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コーヒーが冷めないうちに
コーヒーが冷めないうちに
川口俊和/サンマーク出版
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総合評価

991件)
3.5
153
330
313
96
29
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    ずっと何人かに勧められてた本を読んでみたんだけど、想像以上に感動的でびっくりした。読みながら何回か泣きそうになったし、登場人物の大変なところに共感できる部分も多くて、最後まで一気に読んじゃった。すごく引き込まれる話だった。

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    映画を観てから、読了。 映画より本の方が好み。どの章も泣けた。 過去に戻ってコトを起こしても、病気は治らないし死ぬことも免れないし、事実が変わることはない。 でも、伝えられなかったことをちゃんと相手に届けることで、未来は変わる。 よくあるメッセージだけど、過去にその選択をした未来としなかった現在…やっぱり伝えるって必要なことだなと思わせられる。 とにかく、映画の薬師丸ひろ子がよすぎて、思い出しただけで泣ける。

    1
    投稿日: 2026.01.15
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    できれば直視したくない、直面したくないたくさんのことが起こって、気持ちは少し落ちたけど、 現実は変わらなくとも気持ちの持ちようは変えられるというのは本当に共感。 幸せハッピーなままでいたいし、 嫌なことは起こってほしくないけど、 起こってしまうのが人生だから、 その時どう考えるかを大切にしていきたい。

    1
    投稿日: 2026.01.13
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    どのお話も涙がとまらない!映画も号泣だし、何度も読みたいし、続編も必ず読みたいし、手元に置いておきたい1冊。

    1
    投稿日: 2026.01.11
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    まさかSFとは思わなかったけど全部良い話だった。最後の話はラストを電車で読んだのでやばかった。幽霊さんの詳細というか、エピソード知りたい

    1
    投稿日: 2026.01.11
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    過去は変えられないけど、今の自分の行動、考え方で未来はいくらでも変えられる 過去に囚われるのではなく、今日明日からなにができるか、変えていける そしてみんな自分の人生のペースがある。

    0
    投稿日: 2026.01.07
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    喫茶店が舞台の短編集。 とある喫茶店の席に座ってルールを守ると、 短時間だけ時間をワープ出来る。 但し、戻った時に現実は変わらない。 設定を読んだ時点で嫌な予感がしていました。 読んだ後、嫌な予感は的中しました。 ボロ泣きです。

    0
    投稿日: 2026.01.01
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    コーヒー飲みたくなりますね。くだんのルールの曖昧さがファンタジーというか伝承感あって良いです。カフェやお客さんのキャラも個性的で、読んでいて飽きません。

    0
    投稿日: 2025.12.31
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    映画にもなって、評判の小説だったので、楽しみに読みました。 不思議な設定で、物語らしさだなと思います。 登場人物に思ったほど気持ちが添えなくて、シリーズは読まずに、とりあえずこの一冊でいいかな、と思いました。

    0
    投稿日: 2025.12.25
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    指定した時間に移動できると噂の喫茶店「フニクリフニクラ」 その喫茶店に出入りしている人々の話。 恋人、夫婦、姉妹、親子の4編で構成されていて、4回泣けたな。 その後どーなったのかなーという余韻もちょうど良い。

    0
    投稿日: 2025.12.23
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    オーディブルを始めたとき妹から読んでみて⤴️よかったよと薦められて読みました。第1冊目にはとてもよかったと思います。

    0
    投稿日: 2025.12.21
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    3回泣けました。短編が4つあって、それぞれの登場人物の物語り。そして、全部繋がっているお話し。過去へ戻れても、色々ルールがある設定で、よくある設定だけど、面白くてどんどん読み進められました。 読んだ後、心が暖かくなる前へ向ける本。

    0
    投稿日: 2025.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすくて、1日で読み終わりました。 どのお話も泣きましたが、「夫婦」と「親子」は、自分と重ね合わせて号泣しました。 大切な人をちゃんと、大切にしようと思える作品でした。 一つ気になるのは、ワンピースの女性は誰だったのか。この方のお話はないのかな。

    0
    投稿日: 2025.12.20
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    読んでる時に泣いた気がする。 設定が面白い。 誰しもがあの時こうしておけば良かったと後悔することがあると思う。 過去に戻っても現実は変わらないが、コーヒーが冷めるまでの短い時間で何かを伝えたいと願う人々の優しさや切なさに感動した。

    1
    投稿日: 2025.12.18
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    感動して泣けるのはもちろんだけど… スタンダードな小説を読めました。女性が主人公の今作では過去と未来を行き来できる不思議なカフェに行くというベタといえばそうだけど、設定が面白い仕掛けになっている抜け目のない作品でした。 ですが、本を読み慣れている人ならある意味先行きが読めてしまうのがこのお話の欠点に感じます。 とはいえ涙一粒流せる作品はなかなかないので是非読んでいただきたい。自分の人生で当たり前だと思っていたとある日常の場所でたった数分でも救われる瞬間があることに驚くはずです。 それがまさにコーヒーが冷めないうちに起こるならどんなに素敵か

    12
    投稿日: 2025.12.15
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    静岡市女性会館図書コーナーの書誌詳細はこちら↓ https://lib-finder.net/aicel21/book_detail_auth?authcode=T0Vt7tj6Ln6tRm0%2BaOSe%2Bg%3D%3D

    0
    投稿日: 2025.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    泣けるという口コミだったが、ちょっと全体的に浅い感じがした。過去や未来に「コーヒーが冷める前まで」行ける喫茶店での出来事。ふみこさんの話はいいが、平井さんや計さんの話は、無理やりな展開というか、そんな上手くいくかな?感が強くて。誰かが死ぬ展開イコール泣けるというのは違うかな、と思ってしまった。私が捻くれ者だから、かも笑

    5
    投稿日: 2025.11.20
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    一章と二章、感動して涙が出た、切ないお話 三章を読んで思ったのは、会える時に感謝を伝えること、一緒に入れる時間を大切にする、人はいつ死ぬか分からない 過去の事実は変わらなくても、心が変われば行動が変わり、より良く生きることができる

    1
    投稿日: 2025.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あったかくて、優しい物語。 「この描写いる…?」と疑問に思った部分が、最終的にしっかり回収されていたところがよかった。

    0
    投稿日: 2025.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    プロローグが非常にそそられる内容でよかった。 第一話を読み終わったときは、うーん?って感じだったものの、2話以降はかなり涙腺に来る内容だった。 歳はとりたくないものだ。 第2話 アルツハイマーの旦那と看護師の妻の話 ひらがなの多い手紙での告白は沁みるものがあった。 「丸のついた旅行先はすべて高竹と一緒に行った場所だったのだ。高竹はその時気づかなかった。気づけなかったと言ってもいい。」 「その書き込みは、高竹を忘れまいとする房木の抵抗だったのだ」 うるうるきた。 第4話 「私は生まれてきて、本当に良かったと思ってる」 こういうので全然泣ける。 毎日大変でも、心からこう言って生きていきたい。 「心ひとつで、人間はどんなつらい現実も乗り越えていけるのだから、現実は変わらなくとも、人の心が変わるのなら、この椅子にもきっと大事な意味がある…」 正直ルール聞いた時から、これもっと利用者いてもいいでしょって思ってたので、最後にちゃんとアンサーがあって良かった。 特に未来方向の利用は、日時調整さえできれば過去よりも有効活用できる気がする…とかいう下世話な話はやめておこう。 毎日大変だけど、心の持ち方で見えるものは変わると言うのが大きいメッセージということで良さそう。こういう物語が、変わらない現実を彩り、心を支えるものの一つになるのであろう。

    0
    投稿日: 2025.11.09
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    第一話から第四話まで全て感動しました。 泣けた…電車で読んでいなければ号泣していたであろう。 こんなにもこころが浄化し穏やかになった小説家は久々です。 何気に手に取って良かった1冊でした。

    10
    投稿日: 2025.11.05
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    心が温かくなる作品 未来は変えられなくとも、ほんの少しの時間過去に戻ってあの人のもとへ “めんどくさいルール”、喫茶店のあのメンバー。自分もそこにいるかのような気持ちになる。

    2
    投稿日: 2025.11.04
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    過去に迎える喫茶店フニクリフニクラのお話。 それぞれ1話ごとに展開されていて、言えなかった言葉や渡したかった手紙、出てくる登場人物が目的を持って過去を訪れる。 自分は過去に戻ったら何を伝えたいだろうと考えて本を読んでいた。 やっぱりすでに亡くなってしまった人の感謝や愛情などの言葉なのかな。 現実は変わらないけれど心が変わればそれを乗り越えいけるという言葉が素敵でした。 現実はこんな喫茶店はない(多分。笑)からこそ、今の大切な人との時間、想いを伝えていけたらなと思う。

    1
    投稿日: 2025.11.03
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    感動ファンタジー。 タイムトラベルとか、幽霊とかが出てくるお話。 最後、何で北海道⁉︎ 「コーヒーが冷めないうちに」その短い時間で何をするかが、物語の見どころ。 起こったことは変えられないけれど、心は変えられる。

    37
    投稿日: 2025.10.26
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    コーヒーが冷めないうちに、ってそういうことか。 その時々の空気感、湿度や温度はもちろん人の流れによっても冷めるスピードってちがうんだろうな。 いろいろことが重なって、冷めるスピードは速くなるけど、遅くすることはなかなかできない。よね。 過去には戻れないよね。

    1
    投稿日: 2025.10.26
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    起きた・起こる現実は変わらないけれど過去や未来に行くことができる物語。 それぞれ登場する人物は後悔や不安があったためにタイムスリップをする。それを経て、変わらない現実にどのように向き合って行動していくのかが描かれており、共感しながら読んでいた。 特に、夫婦のストーリーはとても素敵だった。

    1
    投稿日: 2025.10.25
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    この本読んで、もう一度映画を観た。 男女が入れ替わっててびっくりしたけど、どっちも泣いた。 もっと映画ではマスターにスポット当てて欲しかった!

    0
    投稿日: 2025.10.23
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    とてもよかった。シリーズ6作全て読む。 僕に心揺さぶられる話ばかりだった。未来変わらなくても心で変わってくることがいっぱいある

    0
    投稿日: 2025.10.13
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    過去や未来に行ける喫茶店。行けても短時間、事実は変えられないとなると行く意味はある?と思うかもしれないが、時間を超えて何かを知ることで心が変わる。心が変わることで何か変わるかもしれない。 「親子」はなんとも言えない気持ちになりました(良い意味で)続編もあることを知ったのでぜひとも読みたい

    14
    投稿日: 2025.10.07
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    現在は変えられない。でも、心が変われば、その先の未来は変わるかもしれない。心ひとつで幸せだと感じる未来にすることができると信じて生活したい。

    13
    投稿日: 2025.10.06
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    過去、未来に戻れる話は数多くあれど、ルールが定まって、しかも、決して現在を変えることが出来ない。と言うところが面白いな、と思い読み進めました。過去・未来に行っても変えられない現実だけど、それでも、その一瞬の出来事で、物事の受け止め方などが変わることに、勇気を貰いました。 最後の「親子」で、家族との関わりかた、自分の娘との向き合いかたを教わったように思います。

    0
    投稿日: 2025.10.05
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    図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00617547 とある街の、とある喫茶店の とある座席には不思議な都市伝説があった その席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという ただし、そこにはめんどくさい…… 非常にめんどくさいルールがあった(出版社HPより)

    0
    投稿日: 2025.10.01
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    さっと読めた。 現実は変えられない。けど、心持ちは変えられる。事実は変わらなくても解釈は変えられるんだなと感じた一冊。

    0
    投稿日: 2025.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とある街のとある喫茶店のとある席に座った人が、現実は変えられないと知りながら、過去に戻って人に会い、それぞれの思いを遂げようとする物語。 過去に戻って人に会うというのは、辻村深月氏の「ツナグ」を思い起こさせる。「ツナグ」の場合は、会える相手は死者だったけれど。 この小説は、恋人、夫婦、姉妹、親子の4つの物語でそれぞれ面白く読めたけれど、感動したのは「親子」だった。娘の成長を見守れない母親の哀しみには、涙、涙、涙。。。 4つの物語は内容的には独立しているけれど、夫婦の物語の中で、異常に多くの料理代金の清算をする女性が出てきて違和感を持ったけれど、その謎は姉妹の物語で解けて、なるほどね! 姉妹の物語の中で、謎の少女が現れて写真を撮って消えていくのだけれど、親子の物語を読んでこの謎も、なるほどね! 幽霊の女性については簡単な説明があっただけで、彼女の謎は解けなかったけれど。 本当に楽しく読めた本だった。 プロローグの最後に会った問いかけ、 「あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?」 眠れない夜にでも考えてみよう。。。

    0
    投稿日: 2025.09.22
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    10年前の作品ですが、本屋大賞入賞作品だったので読んでみた。 数分間のタイムトラベルができる。 それだけを聞くと凄いことなのに、ルールが厳しくて、使えるのは常連さんぐらい?なので人も押し寄せてこない。 そんな喫茶店での、短いタイムトラベルの話。

    1
    投稿日: 2025.09.20
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    涙活。一日で読み切れる自信がなかったが、手が止まらず読み切った。元々お姉ちゃんが持っていた本を借りたままだったが、目を通してはいなかった。お姉ちゃんに共有して、本を返したいと思った。

    1
    投稿日: 2025.09.14
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    今更読み終わったのですが、幽霊の女の話が何もなくて最後にあるのかと思ったらなかったのが心残りです。読み終わった後なんだかモヤっとしました。

    1
    投稿日: 2025.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    気になっていてようやく読めた。タイトル通りコーヒーをいれてから冷めるまでの間は(色々条件があるが)過去や未来に行くことができ、そこで起こるそれぞれの登場人物の話。「ツナグ」に近い内容だった気がする。この本で家族、夫婦など含めて人の繋がりを見届けて、改めて色んな人との関係を大切にしていきたいと思った。

    1
    投稿日: 2025.09.05
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    とある喫茶店の、たったひとつの限定席に座れた場合、かつ非常に面倒な条件を満たした場合にのみ、過去や未来に行ける。でも、起きた出来事を変えることはできない。行っても意味がないように思える時間の定点に、それでも行きたい理由がある。人が人と関わっていく中で、伝えたいことを上手に伝えられることなんて、本当はほんの少ししかないのかもしれない。そのほんのわずかの大切さを教えてもらえたお話でした。 全部で4つの短編集です。読みやすいのですいすい読めます。時々うるっとこみ上げるものがあるかもしれません。

    0
    投稿日: 2025.09.03
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    「あなたの戻りたい過去は、いつですか?」 この紹介文に惹かれて読み始めました。 幾つかのルールが存在するが時間を移動できるという不思議な喫茶店で起こる4つの心温まる短編集。 過去を変えても現在の事象は変わらないが不思議な体験によって登場人物たちの心の持ち様に変化が起き、過去の出来事を受け入れながらも各々前を向いて進み続ける姿に心を打たれました。 文字数、ページ数は多くなくサクッと読めてほっこりする作品でした!

    0
    投稿日: 2025.09.03
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    ★★★☆☆単純明快。文字数が多くなく、さらっと読了。短編4話。恋人、夫婦、姉妹、親子。恋人の話が一番好きだったかな。あの日に戻れたら、誰に会いに行きますか。流と数はなんで北海道?

    0
    投稿日: 2025.08.30
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    タイムリープするだけの話かと思っていたけど読み終わる頃にはその思いは変わった。 結果が変わらなかったとしても現在に戻った自分のこれからの思いや考え方が変わるという事が素晴らしい!

    0
    投稿日: 2025.08.27
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    この本を読んで私もやり直したい過去があった事を思い出させてくれた。 あの時こうしておけば苦労しなかったんだろうなと思った。 色んな境遇がある人物達の話を読んでこの人もやり直したい事あるんだなと思った

    1
    投稿日: 2025.08.27
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    泣きました!誰しも過去に戻れるならやり直したいと思うことがあるはず。ただ過去に戻っても起こったことを変えることができないなら、過去に戻る意味があるのか、、、 後悔するのは、したことよりしなかったことの方が多い。後悔しないよう「迷ったらする!」生き方をしていきたい。

    1
    投稿日: 2025.08.24
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    大切なのは、心の持ちよう。 わかってはいても、なかなか難しいこと。 そんなキッカケをくれる椅子には、やはり意味があると思う。

    1
    投稿日: 2025.08.22
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    本屋大賞ノミネート35万部のベストセラー、との帯。 これが? なんか同じセリフを繰り返してストーリーがなかなか展開せず… やーめた。

    0
    投稿日: 2025.08.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    温かなお話。 コーヒーが冷めないほんの少しの間、過去・未来に行くことができる。 設定は面白いと思ったが、内容や表現、各話との繋がりに非常に感銘を受けるところは無かったかもしれない。 個人的には、2話の夫婦のシーン、房木さんが奥さんが未来から来ていると気づいた後のやり取りが非常に好き。涙が溢れました。 過去・未来に行ったとしても、現実は変わらないが、心が変わる。

    0
    投稿日: 2025.08.15
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    4つの作品が収録された連作短編集。様々な条件下で未来や過去に行けるが現実を変えることができないという設定で意味があるのかと感じたが、たとえ現実を変えられなくても、自分の心の気持ちとして得られる何かがあるのだろうと思いました。作品全体の雰囲気が好みでした。

    2
    投稿日: 2025.08.14
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    とある喫茶店の席で、過去に戻れるお話 以下、公式の説明 ------------------ あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか? いま、世界中が4回泣いています。 全世界で500万部突破の「コーヒーシリーズ」第一弾! *** とある街の、とある喫茶店の とある席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという ただし、そこにはめんどくさいルールがあった あなたの戻りたい過去は、いつですか? 「過去に戻れるのはカップがコーヒーで満たされてから 冷めてしまうまでのあいだだけです。」 この物語は、そんな不思議な喫茶店で起こった 心温まる四つの奇跡 第1話「恋人」結婚を考えていた彼氏と別れた女の話 第2話「夫婦」記憶が消えていく男と看護師の話 第3話「姉妹」家出した姉とよく食べる妹の話 第4話「親子」この喫茶店で働く妊婦の話 *** 日本・イギリス・イタリアでシリーズ100万部 有村架純さん主演で映画化 ハリウッド映像化 *日本「本屋大賞2018」ノミネート *アメリカ「Audible.com Daily Deal」総合1位 2021年 *イギリス「Indie Book Awards」ノミネート 2020年 *フランス「オーディオブック大賞」受賞 2023年 *イタリア ベストセラーリストに161週連続でランクイン2022年 *ポーランド「みんなで選んだ今年の一冊 美しい本」大賞受賞 2023年 ------------------ とある喫茶店「フニクリフニクラ」 ここでは不思議な都市伝説が囁かれている とある席で、コーヒーが冷めるまでの時間、過去に戻れるという しかし、過去に戻ってどんな行動をしても現在は変わらないらしい その他にも様々なルールがある それでも過去に戻りたいというお客さんがお店に訪れるのだった タイムスリップのルール 過去に戻っても、席から離れる事ができない また、携帯電話も繋がらないため、話したり会えたりするのはこの喫茶店を訪れた事がある人のみ 過去にどんな行動をしても現実は変わらない 過去に戻れる席には幽霊が座っており、座れるのは先客が席を立っている間のみ 幽霊は一日1回トイレに立つが、それがいつなのかはわからない 幽霊を無理やりどかそうとすると、呪われて大変な目に遭う 過去に戻れるのは、コーヒーを注いでから冷めてしまうまでの間 コーヒーが冷めるまでに飲みきらないと現実世界に戻ってこられなくなる 実は未来にも行けるけど、その瞬間に会いたい人が喫茶店に訪れていなければならないため、挑戦する人はほぼいない 一度時間移動を人は二度と時間移動できなくなる 昔のSFは過去に戻るのに何等かのガジェットや何々効果とか説明があったけど 最近はタイムスリップの仕組みに理由を求められなくなったのかもしれない どんな設定を考えたところで現実性はないわけだし それよりも、タイムスリップして何をして自分がどう変わったのかが重視されるようになったのでしょうねぇ あと、この物語は元々舞台演劇だったという事なので ワンシチュエーションで物語を成立させるためのルールにも思える シリーズ1作目の収録作は4篇 ・恋人 付き合っていた恋人がアメリカに行くため、喫茶店で別れ話をされた二美子 ・夫婦 常連の中年男性の房木 旅行雑誌を見ては過去に戻れる席を狙っている いつも迎えに来る看護師の高竹は実は房木の妻 認知症になり妻のことを忘れてしまった房木は過去に戻って手紙を渡そうとしているよう 高竹は手紙の内容を知りたいため房木が自分をまだ覚えている過去に戻る ・姉妹 喫茶店の近くでスナックを経営している平井 旅館を営んでいる実家を飛び出し、跡継ぎを妹の久美に任せた負い目がある 遠方から妹の久美が度々やってくるが、平井は会おうとせず、置いていった手紙も読まない始末 そんな折、久美に悲劇が訪れる 平井は過去に向かい、久美の真意を知る ・親子 喫茶店で働く時田数、マスターで従兄弟の流、その妻の計 計は妊娠しているが、生まれつき心臓が弱く、子供を生むことが命に関わる 周囲からは堕胎を勧められるが、生むことを決心する しかし、子供を無事に産めるのか?産めたとして自分がそばにいてやれない可能性がある そのため、10年後に子供がどうしているかを知るため、未来に向かう しかし、行き着いた先は?果たして子供に会えたのか? 頑然としたルールの一つとして、過去で何をしようが現実は変わらない しかし、自分の気持ちや、その結果としても未来は可変 まぁ、大抵はそんな結末になるのは予想通り というか、映画を先に見てたので、大体の内容は知っていた ただ、映画と登場人物や設定がところどころ違う 幽霊の正体とか、未来から来る人の理由とか もしかして、続編ではその辺のエピソードがカバーされているんだろうか? 確かにいい話ではあるんだけど、「4回泣けます」というキャッチコピーにイラッとする この押しつけがましプロモーションが嫌 読者の泣く回数を勝手に決めるな あと、本屋大賞のノミネート作を全部読もうと思って手を出したわけだけれども ここの出版社って文庫化しないの? 随分前に刊行されているんだけど…… こんな機会がなければ読んでなかったかもなぁ

    3
    投稿日: 2025.08.13
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    私の好みではない。その上での感想です。酷評してしまいます。 ご都合主義で、安易に感動させようとしてくる。商業作品じみている。

    0
    投稿日: 2025.08.12
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    英訳されて海外でも有名な作品のようです。 コーヒーが冷めないうちの時間設定が曖昧で短くて絶妙ですね。出来立てはアツアツだけど、気がつけばすぐに冷めてしまう、何かできそうで実は大したことはできない。

    0
    投稿日: 2025.08.08
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    読み終えたらなんだか温かい気持ちに包まれる感覚 必ず辛い壁に突き当たることはあるけど、 心許せる人とお出かけしたり楽しいことを増やして うまく乗り越えていこうと思う。 「心ひとつで、人間はどんなつらい現実も乗り越えていけるんだから」

    1
    投稿日: 2025.08.05
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    いくら悔やんでも過去は変えられないのだから、素直に生きていこうと思える作品。普段恥ずかしくて感謝を伝えられていない家族に、いつもありがとうと言ってみようと思います。

    0
    投稿日: 2025.07.31
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    それぞれの思考の枠が外れていく感じが面白かった。 軽めで読みやすい展開の中で、人の心のすれ違いが近づき間を埋めていくという温かさが心地よい作品だと感じた。 タイムトラベルとか超能力の話は、都合がよい場合が多いのであまり好きではないが、この話は「ルール」が多い分その都合のよさを打ち消しているようで、抵抗なく読めた。

    0
    投稿日: 2025.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    座席に座ると自分が希望する時間へとタイムワープができる喫茶店。ただし、コーヒーが冷めるまでという特別なルール付き。会って過去や未来が変わるわけではないけれど、その一瞬の出来事のおかげで自分の考え方や他者との関わり方が驚くほど変化する。この喫茶店のような体験はできないだろうけど、後悔しないような選択をしたいと思った。思うだけ、待つだけじゃなくて、自分が望むことや相手の気持ちを推量し、現実にしたい。

    0
    投稿日: 2025.07.28
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    すごく読みやすく、心が温かくなった。 各章毎のキャラクターの心理描写の深掘りが適切で、グッときつつもテンポよくまとめられてスルスル読めた。 読みながら、結局人の心に寄り添える人間が一番素敵だし強いなと思った。自分が苦手なだけに、できる人への憧れまである。 計のような人間にはなれないけど、あれが素敵であるって正しくわかっていれば徐々にああいう人間にチューニングされていくと思うから今後そうしてみようっと。 後読みやすい感動系の本を紹介するとしたらこれかなって思ったね

    0
    投稿日: 2025.07.25
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    過去で会いたい人に会えるチャンスがあったら、。 短編集で毎回泣けました。 簡単に読めるので初心者にオススメだと思った!

    0
    投稿日: 2025.07.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    喫茶店フニクリフニクラ。 なんか懐かしい名前。 喫茶店のある席に座ると過去に戻れる。 しかしその席にはいつも幽霊が座っていて1日に一回トイレに立った時に座れる、と言うおかしな設定。 幽霊もトイレに行くんだ? まあ、でも心温まる話。

    0
    投稿日: 2025.07.09
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    感動系のお話が4つ。しかもそれぞれがつながっているので楽しめる。過去に戻っても未来は変えられないが、人間の心は変えられるというお話。

    12
    投稿日: 2025.07.02
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    過去に戻って未来を変えられなくても、心は変えることができる。 様々なめんどくさいルールがあり未来は絶対に変わらないと分かっているのになぜ過去に戻るのか。 そう思っていたけど、過去に戻ったことで状況を変えるのではなく自分の心が変わってその後の人生を大事に生きることができる。 人生で嫌なことがあると人や環境のせいにして「どうせ何も変わらないし」と諦めてしまうけど、 自分の気持ち次第でこの先の人生は変えられる気がした。 とっても読みやすい!2-4話は涙

    6
    投稿日: 2025.07.01
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    『コーヒーが冷めないうちに/川口俊和』 「現実は変わりませんがそれでも過去に戻りますか?」 短編集のような構成で 全4章すべてが心に沁みました 特に第2章「夫婦」は号泣レベル… 映画化もされているので気になる方はぜひ

    1
    投稿日: 2025.06.30
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    続編から先に読んでいたので、今さらながら点と点がつながった感覚があった。 過去に戻っても未来が変えられなくても、心を変えることができる。そのことが特に印象に残った。 出来事そのものは変えられなくても、心が変われば人生が変わる。だからこそ、自分の心を丁寧に扱うことが、人生を楽しむコツなのかもしれないと思った。

    29
    投稿日: 2025.06.26
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    過去に戻り、会いたい人に会いに行く。現実を変えられるわけではないけれど、自分の心持ちを変えるきっかけになる。自分だったら誰に会いたい?何を話したいかな?と想像した。

    1
    投稿日: 2025.06.21
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    珈琲が冷めないその時間だけ、会いたい人に会えるけど過去に遡っても現在軸での結果は変わらないというのが全ては今に繋がっているというのを伝えているようで面白い。 オムニバス形式で様々な願いを抱えた人達の物語が読めて長編物語はちょっと…と思っている人にも入りやすい感じがする。 映画化もされているので映画のシーンを思い浮かべながら読むのも面白いかも。

    1
    投稿日: 2025.06.20
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    映画は随分前にみたことがあったのですが、今回本の方も読んでみたくなり手にとってみました。 どんな話か忘れていましたが、読んでいるうちにこんなシーンあったな〜と思い出して『夫婦』のところでは大号泣していました。 久しぶりに映画もみたくなりました。

    57
    投稿日: 2025.06.15
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    映画が大好きなので、読んでみました。 過去に戻って会いたい人に会えるというカフェが舞台。 ただちょっとめんどくさいルールが。 会えるのはそのカフェを利用した事のある人だけ。 未来を変える事はできない。 過去に戻れる席は決まっていて、そこにはいつも女性が座っていて、1日に1度トイレに立ったタイミングだけ。 会える時間はカップに注がれたコーヒーが冷め切るまでの間。 未来を変えられないのに、過去に戻る必要があるのか。。? 過去に戻りたいカフェの常連さん4人のそれぞれの物語り。 どれも素敵なお話しでした。 未来を変えられないとしても、過去に戻り後悔やモヤモヤモヤと向き合って、この先の気持ちが前向きになれるのなら意味があるんだと思った。 続編も読んでみたい!

    19
    投稿日: 2025.06.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一番最初の話しで違和感を感じたのでその部分だけを見た感想です。 過去に戻れる席が1席しかなく、そこに幽霊が座っています。その幽霊には実体がある為幽霊が移動しないと席に座れ無いので、席代わって欲しいとお願いしたのですが、無視をされたので再度お願いをすると呪い(重力負荷の攻撃)を受けお客さんがパニックに陥り、店員に助けを求めるのですが、その声を無視し平然と珈琲を淹れるシーンで気持ちが冷めてしまった。 理由として、幽霊に珈琲のおかわりを淹れるとその現象が収まるらしく、その行動自体に異議は無いのですが事前の説明が無い為被害にあってるのは如何か?と。心温まる話しと聞いていたので残念です。

    1
    投稿日: 2025.06.12
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    読書アカウントさんがよくお勧めされていて、気になっていた本作。近くの図書室で状態の良い本があったので借りました。 良い〜!素敵だった。 喫茶店でコーヒーが飲みたくなりますね!(そこ?) 優しい気持ちになれました。

    10
    投稿日: 2025.06.09
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    いつかの電車の広告で見て、読みたいと思っていて数年、やっと読みました。 儚くも登場人物たちの覚悟が胸に刺さり、涙が出ました。私は周りの人に伝えられているかな。そう問いかける1冊でもありました。 おすすめの1冊です。

    0
    投稿日: 2025.06.09
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    ゆったりした時間が流れているお話だった。 大事なことが言えなかった過去、でもこの喫茶店で過去に戻り想いを打ち明ける。とてもドラマティックな展開だけど、淡々と進んでいく感じ。 私だと誰に会うのかな

    1
    投稿日: 2025.06.04
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    昔映画を見てて、あーそうこんな話だった!って思い出しながら読んだ。 とても素敵な話だけど、本から読んでたならもう少し感動が増してたかも。 有村架純さんのイメージが浮かんでしまって、有村架純さんは好きなんですけど……本はやっぱり自分で想像するのが楽しいですよね。 その楽しみが半減してしまって。。自分のせいなんですけど。。w でも喫茶店の雰囲気や話の構成はほんとにすき。 房木さんの話が1番好きだったな。切なさからポジティブに立ち直れて。 コーヒー苦手だけど、喫茶店に行きたくなりましたw

    1
    投稿日: 2025.06.03
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    過去に行ける喫茶店、過去に行っても現実は変わらない。 私なら行くかどうか考えた。行くことで変わるのは心。大事な人に会いに私もきっと行くだろうと考えた。 姉妹の話が特に好き。

    0
    投稿日: 2025.06.01
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    全く泣けなかったし、ストーリーが面白くなかった。作者の書く文章も上手いとはいえなかった。 設定は面白いだけに残念

    1
    投稿日: 2025.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画が大好きで、本も読んでみた 第一話 恋人 映画ではお付き合いについて後悔があったから過去に戻ってたけど、小説は結婚についてで、驚いた 個人的には小説の方が好き。女性が追っかけてアメリカに行くんじゃなくて、男性側から3年待って欲しいって言われる結末がいい。 第二話 夫婦 映画でめっちゃ泣いたやつ 映画は奥さんが認知症で、旦那さんが看護師だったけど、小説は逆だった 第三話 姉妹 この回から突然コーヒーが冷めることを伝えるアラームが登場して、映画では説明がなかったけど、亡くなった人に会いに行く場合、現実に戻りたくなくなるから⏰を使うそう。映画は、その日何もしないで!って無駄な抵抗をしてて、ちょっと見苦しかったんだけど、小説はそんなことも言ってなくて、ただひたすら姉妹久々の会話がゆーっくり行われてて、こっちも次のセリフをちょっと考えながら読んじゃった。 第四話 親子 これまた映画と違って( ; ; ) 最後、お母さんって何度も呼ぶところは一緒で、号泣案件だったんだけど、親子の設定が全然違った! 映画→有村架純の母は体が丈夫ではなかったから、余命宣告された時に椅子に座って過去に行き、亡くなった旦那に会いに行った。のではなく、まさかの成長した有村架純に会いに行き、帰るのが惜しくなり、コーヒーが冷めるまで未来にいてしまった。その結果椅子に居座る幽霊に。 小説→計(以下ややこしいから有村架純とする)と時は結婚し、子供も授かったが、有村架純は体が丈夫ではなく、時は子供の命と母親の命どちらを守るかの決断を迫られるが、有村架純は産みたいと希望。だが、本当に産めるのか、産んだ後子供は幸せなのか、不安で、未来に行くことを決意。行ったところ、娘さんは元気に生きていた。 ってな感じ。どちらも良かったけど、続きの作品気になる

    0
    投稿日: 2025.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画から。少し違ったかな? 1番最後の数の言葉。 過去や未来に行っても、何ひとつ現実は変わらない。 「心ひとつで人間はどんなつらい現実も乗り越えていける」 この言葉が深すぎる。 過去は変えられないし、未来も分からない。 でも、人の心は向き合うことで変わる。 心が変われば現実が自然と変わる。 メッセージ性のある作品だと感じました。 それぞれの話も、涙がほろりと。房木さんの手紙はボロボロと泣いてしまいました。 続編がいくつかあるみたいなので、そちらも読んでみたい。

    0
    投稿日: 2025.05.27
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    最初は二美子についてよくわからなかった 行動派ならいちいち面倒なルールのある過去に戻る必要はなくて アメリカに行ってもう一度会って言いたいことを言えば良いと思った けど最後まで読んでからその考えは変わって 戻ったからこそ変わることができるという意味で 戻る意味があったんだと思った 幽霊について何もわからずもやもやした 調べたら知ってしまった まあ知ったけど続編も読んでみようと思う

    1
    投稿日: 2025.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    切ないお話でした。 過去に戻っても何も変えることは出来ないけど、向き合うことで自分の捉え方や考え方が変わり、現在が変わっていくというのは、すごく素敵なお話だと思いました。 計さんのお話が奇跡が起きて生きていて欲しかったな、と残念です。

    1
    投稿日: 2025.05.22
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    映画を見たからかひとつひとつのシーンが想像しやすく読みやすかった。 過去は変えることは出来ないし、未来のことは分からない。 だけど過去と向き合って考え方を変えたり、明るい未来のために前向きな気持ちをもつことで、今ある現実は変わるのかもしれない。

    2
    投稿日: 2025.05.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画をかなり前に観ていて概要は知っていた。でも映画には計いなかった気がする。 過去に戻れる時間があまりに短いので、ライト版ツナグ?て感じ。 4回泣けますと帯に書いてた。アルツハイマーの話と、姉妹の話は泣けたかな。

    7
    投稿日: 2025.05.19
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    過去へ行ける喫茶店、でもルールが細かくて面倒くさい(笑) そして、しれっと幽霊もいる…しかもその幽霊の席だけが過去へ行ける席で、ずっといるからなかなかチャンスはない。幽霊なのに何故かトイレに行った時だけはチャンス! 設定が面白いです。 4話ありますが、それぞれ関連があるので、そこと繋がるのか〜と面白いです。 色々謎がありますが、シリーズを続けて読んでいこうと思うので、その謎がどう明かされるのかが楽しみです!

    1
    投稿日: 2025.05.12
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    「静かで温かい時間旅行の物語が、心を優しく包んでくれる作品」です。 この作品の魅力は、「過去に戻れるけれど、現実は変えられない」というルールの中で、それでも人々が過去へ行く理由と向き合い、心のわだかまりを解いていくところにあります。登場人物たちのささやかな選択や後悔が丁寧に描かれていて、「もし自分だったら」とつい考えてしまうようなリアルさがあります。 特に印象的なのは、タイムトラベルのファンタジー要素を扱いながらも、決して派手な展開ではなく、あくまで「人の気持ち」にフォーカスしている点です。喫茶店「フニクリフニクラ」の独特な雰囲気や、そこで交わされる言葉たちは、読後にじんわりとした余韻を残します。 人間関係や人生の選択に悩んでいる人にとって、そっと寄り添ってくれるような一冊です。

    0
    投稿日: 2025.05.11
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    心がほっこりする。温かい気持ちになれる。 私は第4話の「親子」の物語が好き。過去に戻れたら、私は誰に会いに行くのだろうかと想像しながら読んだ。映画は何故か酷評だったけれど、時間があれば観てみたい。

    0
    投稿日: 2025.05.08
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    2023/06/03 12:30 いやー泣いたね。電車の中で。周りに人いなくなってたよ。 『恋人』はよかったやーんて感じだったけど、『夫婦』はやばい。自分のことを忘れていってしまう夫に会うために過去に行く。それで現実が変わるわけではないけれど、自分の心次第で変えていけるのだということを伝えたい本なのかな。『親子』は自分が死ぬとわかっていても子を産む女性の話。夫も辛いよね。綺麗だなぁと思った。小説っていいな。もっとちゃんと読みたいです。

    1
    投稿日: 2025.05.04
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    不思議な喫茶店、そこでコーヒーを飲むと自分が思い描いた時に渡れる。物語の根本となるこの時渡りの原則がこの物語の味わいを深めているように感じる。 過去に戻っても現実を変えることができない。過去に戻っても席を立つことはできない。過去に戻れるのはコーヒーが冷めるまでの短い時間。 想いがあっても、伝えたいことがあっても現実に戻ってくると何も変わらない。そうあればより考える「何のために時を渡るのか」、変えるのは他者ではなく自己。結果を変えるのではなく自分の心持ちを変える、整える、踏ん切りをつける。 心の変容に気付いたとき、それは心の中に新たな希望が生まれたとき。そう思うと時渡りの際に冷める一方であるコーヒーを、温まっているうちに飲み切る行為は、自分の中に生まれた暖かな心を受け入れて、新たな一歩を現実で踏み出すためのきっかけとなるのではないかと思う。そこにある確かな暖かさに気づき、目を向けて生きていくことこそが大切なのではないだろうか。

    19
    投稿日: 2025.05.03
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    この本のタイトルはつまり、 “制限時間は10分程度です” とでも解すだろうか。 それなのに、煽られている気がしない。 むしろ朗らかな時間を過ごせそうな なんともおしゃれなタイトルに惹かれた。 本編は、終始温かな物語。 それこそ近所のカフェで、 コーヒーを飲みながら読むに最適な小説だと思う。 没読して冷めてしまうこと間違いなしだが。

    1
    投稿日: 2025.05.01
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    短いお話が集まっていて読みやすかった それらが最終的に繋がり、最後は涙を堪えるのに必死だった 現状は変わらないけど、自分の考え方次第で未来は変えることができる

    0
    投稿日: 2025.04.29
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    舞台は、とある昔ながらの喫茶店。 そのお店は「過去に戻れる」という噂が流れており、次々と過去に戻りたい人たちが来店する。 しかしタイムスリップにはいくつかの条件があり、実際に過去に戻ってできることは、過去を変えることではなく「気持ちを伝え直す」ということだけだった。 過去に戻った人たちは、最初は感情的になってしまうが、本当に伝えたかったことを恥じることなく赤裸々に語る姿に心が打たれた。 人それぞれ、気持ちを伝えられなかった理由や状況、伝え方は異なるが、誰もがみな後悔と愛情を抱いており、気持ちを伝えられることは当たり前なんかじゃない幸せなことなんだ、と感じるとともに、二度と来ない「今」を大切にしようと思える作品だった。

    2
    投稿日: 2025.04.21
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    ビルの地下にある喫茶店。過去に戻れる席に座るとコーヒーが冷めるまでの時間自分が戻りたい日に戻れるという都市伝説があるという。訪れる人はみな思う日がある。印象に残ったのは亡くなった妹に会いたい姉の話が良かった。私は10月17日に戻りたい。夜ご飯はカツ丼だと言って送りだしたい。帰ってきてほしい。

    1
    投稿日: 2025.04.21
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    おもしろかった。 過去と未来に行ける椅子 たくさんの条件 白いワンピースの女 「コーヒーがさめないうちに...」という決まり文句 すべてのしかけがなんていうか効いていて、 おもしろいお話だなと思った。

    1
    投稿日: 2025.04.18
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    最初に読んだ時は『泣けるいい話』という感じで、なんだかあまり入り込めなかったけれど、映画をみてもう一度読むと、若年性アルツハイマーの方の話とかジンジンきた。

    1
    投稿日: 2025.04.13
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    素敵な話だった。他著の木曜日にココアに似た短編。 過去に戻る話だがたくさんのルールがあって過去に戻ったからといって未来が変わるわけでもなくこの場所にしかいられずしかも会いたい人がこの場所に訪れた事があるとたくさんの条件のなか過去に戻って踏ん切りをつけていく。 美人のキャリアウーマンが印象的で人柄に惚れた冴えない彼氏だがやりたい仕事のため海外に。そこで別れを告げられる。過去に戻って素直になりたいと訪れる。彼氏は海外へ行ってしまう現実は変わらないが❤️のモヤモヤはなくなる。 他作品も読んでみたくなる作家さんの1人となる。

    1
    投稿日: 2025.04.13
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    最初は1話のキャリアウーマンの人の話の聞かなさにイラっとしたり、スナックの女性がキャリアウーマンの人に対して「ギャハハ」と笑ったりするところに下品さを感じて、もやっとしました。 しかし、2話目以降からはあまりそうゆうのが無く、楽しく読むことが出来ました。 私はスナックの人の妹や喫茶店のマスターの奥さんのような、天真爛漫だったり澄み切っているようなキャラクターが好きなので、その人たちと対になるような、我の強いキャリアウーマンの人や自分本位なスナックの人が苦手なのは自分でも分かりやすい好みだなと思いました…笑 また、わざと最初にスナックの女性に下品さを持たせ、妹と性格を対にさせることで後の展開でのスナックの女性の成長を見せる目的もあったのかなと考えると納得出来ました。

    0
    投稿日: 2025.04.12
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    素直になれず仕事でアメリカに行く彼氏に冷たく当たってしまったキャリアウーマン 若年生アルツハイマーで自分を忘れていく夫を看護師として支えていく妻 実家は長く続く旅館で家を飛び出した姉を辛抱強く会いにきて話をしようとする妹から逃げる姉 生まれつき心臓が弱く出産まで無事大丈夫かと心配な喫茶店店主の妻 それぞれの思いと後悔した思い 戻りたい過去 過去に戻れる未来に行ける喫茶店はルールだらけでも戻りたい

    1
    投稿日: 2025.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    超小規模なタイムスリップもの 泣いた。 けど、ケイの回(最後)だけ説明が足りなすぎて気になった。余韻とかではなく、謎をわざわざ残す理由がわからず終わってしまった。

    0
    投稿日: 2025.04.10
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    図書館にて借りる、第389弾。 (田尻町図書館にて借りる、第71弾。) 話題になっていたので、読んでみる。 泣けない。 何か浅い。薄っぺらい。 設定ありきで、泣かそうとしているのがみえみえで興醒め。 読むに耐えない程ではないが、これで本屋大賞ノミネートなら、他にもっと売れていない素晴らしい作品が沢山あるのになぁ、とは思う。 星はギリギリ3.0。

    1
    投稿日: 2025.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「夫婦」と「親子」の話が好きだった。過去に戻っても未来を変えることはできないということが、面白くて、読み終わった後にこの設定がとても魅力的に感じた。過去に戻った人の心の動きだけでなく、会った人の心情ももっと知りたいと思った。面白かった。

    2
    投稿日: 2025.04.06
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    「あなたは、過去に戻ることができるが、過去を"変える"ことはできない。それでも戻りたいですか?」 喫茶店フニクリフニクラは、いくつものめんどくさいルールがあるが過去に戻ることができるという席がある。という設定の物語なのですが、まぁ泣きました。どれもいい話なのですが、個人的には第三話の姉妹が一番でして、妹の久美の夢を聞いた瞬間、涙が止まりませんでした。 こんな素晴らしい本に出会えたことに感謝です。

    6
    投稿日: 2025.03.31
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    コーヒーの温かさと相まった心温まる物語だった。 全部の物語が繋がっているのも良かったし、少女の伏線も良かった。気づいた時にはあっと驚いた。 現実は変わらなくても心は変えられる。そういう過去改編も面白いなと思った。

    1
    投稿日: 2025.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み始めたとき一つ一つの物語の内容が薄いと思ったけど、読み進めるにつれて少しだけ繋がっていることに気づき、面白かった。途中で読むのを辞めなくてよかった^^* 「私には私なりの悲しみ方があるから」の部分にとても共感できて感動した。 この本には過去に言ったところで現在の出来事などは変わらないけど、未来は変えられるというメッセージが込められたのかなと思う。 「夫婦」の話が1番好きだった⟡.·

    1
    投稿日: 2025.03.26
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    かなり長く本棚に積まれていた『コーヒーが冷めないうちに』。 読書と相性のよいコーヒー、そして喫茶店。カフェもいいけど、喫茶店。窓がない地下の喫茶店なんて、ほぼBARじゃん。 特殊設定、ある席に座って多くのルールを受け入れると、一度だけ指定した過去にいくことができる。 そこに幸せはあるのか?というおはなし。 とてもよみやすく、優しさがジワジワと溢れてくる。登場人物もいい人なので、いやな気持ちになることがないのは◎。 ただメインの人物の名前が、流、数、計と一文字で最初わかりにくく、いったりきたり。 途中でかなり涙腺がやばいところがありました。 ここまでよんでよかったわぁ、って。 過去に行っても、現在に影響を与えることはできないルール。でも過去に行って自分がかわることはできる!これって、そうだよなぁぁっておもっちゃう。周りを変えるってむずかしい、でも自分は変われる!そうすると周りも変わったように感じるんだよね、きっと。 ワタシは本読んでいると 毎回コーヒーは冷めちゃうのよね。 コーヒーは温かいうちに飲みましょう。

    35
    投稿日: 2025.03.26