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本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方
本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方
堀江貴文/SBクリエイティブ
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総合評価

245件)
3.7
40
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12
2
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    ホリエモンの 『自分のことだけ考える。』の 新刊広告を新聞で見て 興味がふくらんだので 図書館にリクエストした。 順番を待っている間 この本を読んでみた 本音で語っているし ラジカルだから 逆風渦巻いて、風当たりすごいだろうけど 後世に残るような発言の連発。 ある意味、沈黙していた方が 楽だろうに こうやって発言してくれることに、 感謝の気持ちが芽生えてくる。 知らず知らず、いつのまにか、 勇気が湧いてくる自分に気付くのだ ----------------- P27 僕は『ワンピース』というマンガの 面白さがあまり理解できない。 財宝を探すことが 目的だったはずなのに いつの間にか仲間との 一体感自体が目的になってしまう P30 他人のことは ほうっとけ P31 誰かがあなたについて どう思おうが それは自分の問題ではなく 相手の問題だ ↑ブッダや禅でもこういう 教えはある。 「他はこれ我にあらず」とか 「ご馳走になった家の 残っ食事はその家のものである」、 「我関せず」とか P98 ちょっとしたチャンスは いつでも誰の前にでも 流れている。 それが将来的に何につながるかなど 誰にもわかるはずがない。 自分が面白そうだと感じたら 飛びつくだけだ P101 (ゴルフでは)強く打つと ラインがわかるので (かえしで)パーを取りやすくなる P102 それらは失敗ではない。 チャレンジし経験を積み重ねたことが 今の僕を作った P103 実現可能性をまず考えて 尻込みするような人間は リスクをとらないことが 最大のリスクだということに 気づいていない

    0
    投稿日: 2018.05.02
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    堀江さんの書いた自己啓発、仕事術に関する本。 生産性を意識してまずやってみることが大事。 【キーワード】 ・他人のことは放っておけ ・お金がない、時間がない、才能がないからという言い訳はやらない言い訳。 ・そもそもやり方というのはない。試してやってみるだけ。 ・実際には存在しない「世間」などというものを気にする必要は全くない。 ・情報は浴びるもの、覚えるものではない ・勉強は体系的にするのは無駄。必要になったタイミングで必要と思う分やればいい ・自分の得意なものごとに時間を費やす。雑務はできる限り人に任せる、外注する ・量が質を作る ・睡眠時間だけはしっかりとって極限まで忙しくする

    0
    投稿日: 2018.04.15
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    講演会でお話を聞いて、尚更ファンになったのですが、単刀直入でわかりやすい。 ・仕事として相手には尽くすけれど、互いに寄りかからない距離が一番いい。(文中より抜粋) ・馴れ合うために与えるのではなく、目的を持った者同士が目的を達成するために与え合うのだ。(文中より抜粋) 彼の口(本)から『相手に尽くす』という言葉が出てくるとは…笑 資本主義経済の本質を捉えていて、彼の自分と他人への厳しさがちらついています。万人が本音で生きる社会ってどんな世界なのか見てみたい!

    0
    投稿日: 2018.04.07
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    たまにホリエモンの本が読みたくなる。本音と建前のギャップの大きさについて考えていたら、このタイトルが飛び込んできた。 時間は有限なんだからやりたいことをやろう、そのために自分を最適化しよう。特に叶えたい夢があるわけでもない私もホリエモンの言葉に触れるとヤル気が湧いてくる。

    0
    投稿日: 2018.04.02
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     結局世の中には「やる奴」と「やらない奴」しかいない…自己啓発の本に、良く書かれていることですが、変りたいと言いながら「やらない奴」は、変わらないように努力しているようなものなのかもしれませんね。  どうしたら本音で生きられるようになるのか。1.言い訳しないこと、2.バランスをとろうとしないこと、3.「自意識」と「プライド」を捨てること…要するに、世間体を気にしていたら本音で生きることはできない、ということですよね。自分が本当にやりたいことをやるためには、勇気を出して今しがみついている権利や価値観を捨て、いったん自由になる必要があるのかもしれません。権利や価値観は、古いシステムによって作り出されたものなので、激しく移り変る世界でも安定しているとは言えませんし、新しいシステムがチャンスを生むからです。  本音で生きるために、3.の「自意識」と「プライド」を捨てること…は必須ですよね。それは、世間体を気にしないこと…そもそも世間体何て、慣習ですから、根拠のないものも少なくないです。最低限、相手に不快感を与えないように、気をつければ良いのではないかと思います。  流石、堀江さんの本は、読んでいる方が多いですね。知名度高い×高収入ですね。  私が本音で生きられない最大の原因は、世間体を気にし過ぎだからだと思います。つまり相手の価値観を気にし過ぎること、その相手も世間体を気にする人だと、がんじがらめになってしまいます^^;

    0
    投稿日: 2018.03.25
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    結構売れた新書みたいですねぇ…なかなか良いことが書いてあったような気がします…! ヽ(・ω・)/ズコー 堀江氏の本は結構読んでいるような気がしなくもないですねぇ…なんだか読むと彼の有り余るエネルギーを少しばかし分けてもらえているような気がするんですよねぇ…。 ヽ(・ω・)/ズコー そんなわけで…キングコングの西野さんも推薦されていますけれども…時間は有限です!! ってことを訴えたい本のように思いましたね…。 けれども、たとえそれが頭では分かっていたとしても無駄な時間を過ごしている人のなんと多いことか…と堀江氏は嘆いておられました。 確かにテレビに映る彼を見ると本当に本音だけで生きているんだなぁ…と思えるもの。一般の人はどうか…? 分かりませんけれども、僕も堀江氏同様、今の日本人はもう少し…本心に従って生きてみてもいいと思うんですよねぇ…。なんだか建前ばかりが先行しているような世の中に思えて仕方がないので…。 さようなら…。 ヽ(・ω・)/ズコー

    0
    投稿日: 2018.01.23
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    ホリエモンの本2冊目。 ゼロもそうやったけどめちゃくちゃ読みやすくて頭に入ってくるし、全部ではないけど納得できることめっちゃ言ってる。 言い訳を探さずまず行動。まわりのことなんて気にしても意味がない。 できない理由ではなくできる理由をまず考える この本読んだからには行動に移さないとあかんなーーーー

    0
    投稿日: 2018.01.23
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    色々なしがらみに縛られている(と思っている)人たちがそこから抜け出すための本。人生で一番価値のあるものはお金ではなく時間。体系的に学ばなくていいという部分以外には賛成。体系的に学ぶことで全体が見え、部分的に学んだだけでは得られない大きな効用が得られることもあると思う。

    0
    投稿日: 2017.12.24
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    典型的なホリエモン節。全部を真似したいとは思わないが、日常が単調になってきた時のカンフル剤としては使える。 ・他人のことは放っておく ・できない理由を探さない ・やりたいことがあるなら極端でいい ・小利口であることが最も良くない ・すべてを最適化して自分のやりたいことに注力する ・チャレンジすることのハードルは下がった

    0
    投稿日: 2017.12.17
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    今の時代情報が命、とゆう事 そして我慢するより人に伝えることの大切さ 正直に生きることは人に愛される

    0
    投稿日: 2017.11.27
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    まあ、そうだよねと共感。勤めてた会社を辞める時はびびったけど、辞めて今のほうがずっと幸せやし、変に人目を気にしなくなってから売上も伸びた

    0
    投稿日: 2017.11.25
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    前半はなぜ本音がいえない?どんどんいっちゃえ!という内容。 後半は、筆者の仕事観について紹介されています。 後半を端的に表せば、「とにかく忙しくする」ということと思います。 忙しくしていれば、あれこれ思い悩むこともない(それどころではない)。 非常に共感します。 僕もなかなかエンジンがかからず(言い訳です)悶々とするのですが、いざ火がつけばそれどころではありません。 結局は自分に甘いだけなのだと思いました。 筆者が経営していた会社では、連絡はメールを徹底していたといいます。 2000年代前半でしたか、当時は相当世間を賑わせましたし、僕も嫌だなぁと思っていたものです。 しかし今となっては、口頭やメモでなくても、メール・LINEなどのメッセージツールで進捗を共有した方が良いのでは…の思いです。 コミュ障の愚痴でしょうけれども。

    0
    投稿日: 2017.11.12
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    後悔しない強い生き方とは、本音で生きると言うことだ。 本音で生きるとは、言い訳をしないことだ。 「失敗が嫌だから、やらない」 「後で何か言われそうだから言わない」 「嫌われたくないから、突っ込まない」 それは、言い訳なのだ。言い訳を考えてから、何もしていないのだ。 これから必要なのは、言い訳をしない。バランスをとろうとしない。 「自意識」と「プライド」を捨てること。 とにかく、言い訳満載はなぜなのか?と堀江貴文は言う。 「お金がない」「時間がない」「才能がない」「凡人だから」 「やり方がわからない」「自分は、できない」 「できない理由は考えない」ことだ。 自分のやりたいことをやるために、生活のすべてを最適化する。 時間の最適化、自分のコアに時間を集中する、最短で学ぶ。 自分の不得意なところは、アウトソーシングする。 最大の秘訣は 今すぐやることだ。 なるほど、堀江貴文は、すっきりしているんですね。

    1
    投稿日: 2017.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なぜ本音を言えないのかわからない なぜやりたいことができないかわからない ホリエモンワールド炸裂の本です。 どんどん本音を言って、やりたいことはどんどんやりましょうという本 これがわかればこの本は不要。 さっさとやって下さいという本。 まあ正直言ってわかっているけどできない人がほとんどだと思うので、そこの解決策が必要だと思います。 まあそれはホリエモンの範疇ではないけど。

    0
    投稿日: 2017.10.18
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    あとがきも良かった 現代のIT活用状況もわかった 意外にわかりやすい本だった 38 言い訳をやめる 「でも」がジブン自信を不自由にしている 44 「時間がないから、できない」は現状維持を選んでいるだけ 53 本当にやりたいならリスクは考えない 59 比べるべきは、過去のジブン 63 言い訳をやめると、ほんとうにスッキリする。 すぐに体が動くようになる 72 人間関係や職場に安定を求めると、ダメになっていく 98 ちょっとしたチャンスは、いつでも誰の前にも流れている 104 今の時代、周りの人間、特に親が認めるようなことは、確実に失敗するといっても過言ではない 105 これまでと同じことをやっていても、成功はできない。自分のやりたいことを、ノリとフィーリングでやってみるしか成功はありえない 109 何かをするために、お金も地位も必要ない ★170 今の日本に生まれただけで、最初から大当たりを引いたようなものだ 179 社会評論家の岡田斗司夫さんと話した twitter100万人のフォロワーがいれば、社会的ムーブメントのきっかけをつくることができる。 1億円規模のビジネスなんて、かんたんに回せる 189 自分の人生、なんで人に決められないといけないんですか? もしくは、人に決められたいんですか?

    0
    投稿日: 2017.09.24
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    ホリエモンってあまり印象がよくなかったのですが、この本を読んで、少し見直した・・・っていうか好感もてました。 まさに、私のような優柔不断の人間に対しての『喝』を入れる内容で、ほんと勇気をいただいたような気がします。 やりたいことがあるならつべこべ考えずにやってしまえ! ほんと、そうなんですよね。 人生、後ずさりしそうになったら、またページをめくりたいと思います!・・・・じゃなくて、行動を起こせ!(って、声が聞こえてくる・・・(~_~;)

    2
    投稿日: 2017.08.19
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    『本音で生きる一秒も後悔しない生き方』 著者:堀江貴文 発行日:2015年12月5日 評価:★★★★☆ (所要時間:2 時間) 読破冊数: 7/100冊 ■こんな人におすすめ ・ホリエモンについて興味がある方 ・自分の今の生き方に迷ってる方 ・時間を無駄にしたくない方 ■概要 本音で生きる。 むしろ、なぜ本音を言えないのか、なぜ本音で生きられないのかのほうが、僕にはわからない。 「失敗が嫌だから、やらない」 「後で何か言われそうだから言わない」 「嫌われたくないから、突っ込まない」 それで何かいいことがあるのだろうか。 皆さんもおわかりだと思うが、世の中はすべて「いいか、悪いか」「ゼロか100か」で割り切れるものではない。 たとえその時意見が食い違っても、その相手まで嫌いになることはないし、 失敗したとしても、未来永劫失敗のままでいるわけはない。 だとしたら、まず言いたいことを言って、やりたいことをやったほうが、よっぽどいいのではないだろうか。 自分に勝手に制限をつける人もいる。 「時間がないからできない」「地方にいるからできない」 これも僕には理解できない。 スマホやその他のデバイスが発達した今、どうにだってやりようはある。 やるか、やらないか。それだけだ。 さて、あなたは本音で生きているだろうか。 自分が考えたことを伝え、自分が心からやりたいことに没頭し、 そして自分の心に真摯に向き合っているだろうか。 時間は誰にとっても有限だ。 先のことが不安でしり込みをしているくらいなら、その場しのぎの言い訳はやめ、 今すぐ一歩でも先に動いたほうがいい。 きちんと、自分の足で人生を切り拓いていきたいのなら。 誰かに自分の人生の決定権を渡したくないのなら。 本書では、あなたがもっと簡単にジャンプできるような話をしたつもりだ。 それもいたって当たり前のことがほとんどだ。 僕は、いつも誰でもできることしか話さない。しかし、たいていの場合、 それをやるかどうかで、その後の結果が変わってくる。 本書を読んで、自分にとって必要なことに気づいたら、きっともうこの本はいらなくなる。 それがこの本が望む到達点だ。(出版社から) ■この本から学んだこと ・自分にとって何が本当に必要で何が不必要なのかまず、見極めることが大切でこれができたらあとは進むだけ。これが明確になっていないとなかなか目標に到達できずこれは自分には向いていないと思い込んでしまうことが多いと思います。 短期集中で動く自分にとってこのホリエモン的な考え方は非常に重要だと思いました。 ≪目次≫ まえがき 序章 なぜ、本音で生きられないのか 1章 言い訳をやめる 2章 バランスをとるな! 3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である 4章 すべてを最適化せよ 5章 本音で生きるために必要なこと

    0
    投稿日: 2017.08.07
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    後で悔やむと書いて後悔 人生において、「後」という概念は本当に無駄。堀江氏はじめ、成功者は本当に今を生きているんだと感じる。本書にある言い訳をやめるや、最適化などの教えは、すべて自分が今何をやりたいかにこだわり、それが結果、後悔のない生き方につながるということ。堀江氏は過去の著書からも、時間というものを誰よりも貴重に捉え、限られたそれを、最大限有意義に使おうとしている。自分自身、社会、会社に身を置き、何か行動や決断をする時、迷ったり、周りの目を気にし最初の一歩を踏み出せない時が多い。そしていつのまにかそれを正当化するための、言い訳を考え、納得させてしまっている。また時間が解決するだろうと目の前のことから避けてしまう。しかし、時間に解決を委ねるのは、自分に与えられた有限の時間を消費してしまっている。堀江氏の自分主義な考え、行動は実は、自分や多くの日本人に足りていない、本当に有意義な人生を送るために必要なことなんだろう。だって、時間もそして、人生も、結局自分のものでしかないのだから。「後」という概念は時間の労費であり、だったら今を生きようと勇気を貰える著書である。

    0
    投稿日: 2017.08.06
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    堀江さんが使ってる情報系アプリは参考になった。 堀江さんが言うことに背中押される・元気がでる人ってたくさんいるだろうなと思う。今回の本も同様。簡単なことのように思わすのがうまいというか。堀江さんに褒められたい・認められたいっていう人も多いだろうなと思う。 読んでると堀江さんはすごい自信家で、きちんと自分の著書などを売り込んでいるw 自分と同じように他の人もできるでしょ、って思ってる節は否めない。やっぱり頭がいいと思う。

    0
    投稿日: 2017.07.31
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    ご恵贈いただいた堀江さんの『本音で生きる』を読んだ。『多働力』も読んだのですが、最上段にあるメッセージングが変わるだけで、たとえ内容が似ていても、まったく印象が変わるのだなと。それが本というパッケージングの醍醐味でもありますね。

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    投稿日: 2017.07.27
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    良書。 1. 変なプライドを捨てて、言い訳するくらいならとりあえずやってみろ。そうやって変なプライドから言い訳してるから一番貴重な資源である時間を無駄にしてやりたいことをやれずに一生を終えるんだ。 2. 人付き合いはGive and Give and Give. 3. 本気でやれば出来ないことはない。出来ないと決めつけているのは自分、もしくはやる気が足りないだけ。 決断するまでに色々ゴタゴタ考える癖がある自分には非常に刺さった。

    0
    投稿日: 2017.07.04
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    時間を無駄にせず、最新のツールを活かし、最大限の効率で、面白いと思うビジネスにどんどん取り組むこと。著者の主張は、他の著書と基本的には同じ。(どれか1冊読めば済むかな) こういうある意味追われるような生き方が、氏の幸せにつながっているのでしょうから、素晴らしいですね。人生いろいろ、万人が氏のようになろうとする必要はないけれど、前例、慣習などにとらわれずに生きるべきというのは、多くの人に参考になるメッセージだと思います。

    0
    投稿日: 2017.07.01
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    本音で生きるというのは難しいのかもしれませんが自分をごまかして生きるのはもったいない生き方です。 ・お金がないから ・時間がないから ・凡人だから、才能がないから ・やり方がわからないから 本当にこの言い訳はやめたほうがいいと思います。 誰もが堀江氏のようには生きられないでしょうけど堀江氏から学ぶべきところは多いです。 グウの音が出ないほどの正論をつきつけられてハッとしました。 良書です。

    0
    投稿日: 2017.06.07
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    発言する前に躊躇するのはなぜか。話がつまらないのは、失敗するのが怖くて本音を話していないから。 言い訳をやめ、すぐに行動した方が楽しく生きられるのは明白である。時間は有限である。

    1
    投稿日: 2017.06.04
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    4章のすべてを最適化するところが面白かった 5分で終わる仕事は片っ端から片付ける 体系的に学ぼうとしない 情報を浴びることで質を上げていく

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    投稿日: 2017.06.03
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    要はやりたいと思ったときにやりたいと思ったことを できない理由をつべこべ言ってないで今すぐやれ ていう本。 なんだかんだためらってしまう時に後押ししてくれる本。

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    投稿日: 2017.05.28
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    ホリエモンが言っていることはとても納得がいくし、本当にその通りだな、と反論もなく、読んでいてすっきりする内容だった。特に人生はトレードオフ、何かを失ったら何かを得るし、その反対もしかり、という考え方は、表現が簡潔で分かりやすい。モヤモヤした思考が整理されていく。 今の自分は明らかにエキサイティングな日常を送ってはいない、コアバリューが何か、ということはうっすらと分かっていてそれを活かしたいという気持ちもあるが、現状維持のまま動けない。なぜだろうか? 私が動けないのは、世間体を気にするからではない。まわりからどう思われても全く気にしない。例えば今、辞めたくて辞めたくてしかたない会社を辞めたときに、自分が胸を張って平気でいられるか、余裕をもって優しい人間でいられるか、例えば電車で席を譲ったりできるだろうか、子どもと冷静に対峙して丁寧に育てていくことができるだろうか、ということを考える。根無し草で所属感のない地に足のついていない、何者でもない自分で満足感をもって生活ができるだろうか?仮に毎日がエキサイティングだとしても、精神状態はどうなのだろうか。ある種のアイデンティティが崩壊するのではないか、と心配する。そういう不安に対する答えは得られなかった。 結論、自分にはまだどうしてもやりたいこと、というのが明確ではない、ということだろう。もっとエキサイティングな充実した毎日を送るためにどうすればいいか、もっともっと情報を湯水のように浴びて、どんな領域で自分が活躍できるか、考えていくことだと思う。

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    投稿日: 2017.05.26
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    他人のことは気にしない。 言い訳をしない。 やる気があればお金は関係ない。 すべてがトライアンドエラー。 プライドは捨てる。 心に響いたキーワード。

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    投稿日: 2017.05.08
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    読了した本が30冊ほど、感想を書かれるのを待っている状態・・・ なんとかゴールデンウィーク中にしたいなぁ~ 付箋部分を抜粋します ・結局、本当に言いたいことがあれば、言えばいいと思う。ケンカになっても構わない。むしろそうすることで  相手の考えがわかるし、いつかわかり合えることもあるのではないかと思う(p26) ・誰かがあなたについてどう思おうが、それは自分の問題ではなく、相手の問題だ(p31) ・「お互いの価値観が異なっていることがわかる」というのは、とても大事なことだ(p33) ・なかでも、今すぐやめるべきは、こんな言い訳だ。  ・お金がないから  ・時間がないから  ・凡人だから、才能がないから  ・やり方がわからないから(p38) ・起業するお金がなく、銀行も貸してくれないというのなら、親や友人から借りればいいだろう。  それができない人は、お金ではなく信用が足りないということだ(p41) ・「何かをはじめるなら、何かを捨てなければいけない」ということは、当たり前のことだと  知っておくことだ(p45) ・僕はそもそも「やり方」なんてものはなくて、すべてが「トライアンドエラー」なのだと思っている(p49) ・結局、やり方とかセンスではなく「トライアンドエラーをどれだけ続けるか」ということだと思うのだ(p50) ・「やる」か「今のまま」か。本当に選びたいものは、どちらなのだろうか(p56) ・チャンス自体は誰にでも平等に与えられている。ただ、前に踏み出すかどうかの違いなのだ(p59) ・リスクをとらなかったこと自体が、そのままリスクになってしまう典型的な例だといえる(p70) ・家族や結婚というものも、必ずしも「安定」したものではないといえる(p71) ・安定を求めることは、リスクだ。その場に留まり続けることは、同じ状態でい続けることではなく  劣化していくということなのだ(p73) ・考えすぎてしまう人間は、いつもチャンスを逃す(p90) ・「自分がバカ」であることを知っている人は、強いのだ(p93) ・ノリのよい奴には、あちこちから声がかかるようになり、加速度的にいろんな経験ができるようになっていくのだ(p98) ・実現可能性をまず考えて尻込みするような人間は、リスクをとらないこと自体が最大のリスクだということに  気づいていない(p103) ・今、自分が「自分の時間」を生きているのか、「他人の時間」を生きているのかを、常に意識しておくことが必要だ。  その視点から見て、今のあなたは、どのくらい「自分の時間」を生きているだろうか(p109) ・打てる手を探そうともせず、ただ現状に対する愚痴をこぼすだけの人間を僕は「オヤジ」と呼んでいる(p115) ・一人で何もかもやろうとすると、自分にしかできないことを、どんどんそぎ落としてしまうことになる。  それこそ、人生の無駄遣いではないだろうか(p136) ・アイデアの価値は暴落したが、その代わりに重要になったのが実行力だ。アイデアはいくらでも転がっているのだから   あとはやるかやらないかにかかっている(p150) ・日々の習慣として「考えること」を繰り返すこと。スマホが使えなくても、数秒しか時間がなくても、考えることはできる。  考えることはなんだっていい(p159) ・これほどまでになんでも得られる恵まれた社会で、一つだけ心がけておくべきことがある。  それは、Give Give Give つまり、惜しみなく人に与えるということだ(p175) ・時間を浪費することは簡単だ。言い訳をしたり、誰かの言い訳を聞いているうちに、貴重な時間はあっという間に  失われてしまう。その時間で新しいチャレンジがいくつもできたであろうに(p189)

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    投稿日: 2017.05.05
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    2017年33冊目。 アドラー心理学に共通する考えには大いに共感。 世間体や他人を気にして行動しないのは本当は行動したくないからだ。 本当にやりたいと思ったら、他人の目や後先など考えずにやる。やりながら先のことを考えればいい。 人間、頭でっかちになってもろくなことがない。 フットワーク軽く、ノリ良く、自分のやりたい気持ちに誠実に生きよう。

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    投稿日: 2017.05.01
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    相変わらずのホリエモン節。スラスラ読める。話してる内容は特に変わらないがたまに事例が出てくるのが参考になる。図書館で借りた。掲載コラムの編集ではないので、どこまでを企画立ててどこからライターさんに振ったのか気になるところ。 以下メモ ●バンジージャンプは誰にでもできる。ただ飛ぶだけ。 ●「議論は一致しなければ意味がない」と思う人がいかに多いか。 ●「We agree to disagree」(僕たちは分かり合えないことが分かり合えた)でよい。「価値観や意見が違う」ことがわかることが大事。 ●「何かをはじめるなら、何かを捨てなければならない」ということは当たり前のこと。 ●中途半端に小利口な人はグダグダ考えているだけで、結局何もできない。 ●打てる手を探そうともせず、ただ現状に対する愚痴をこぼすだけの人間を「オヤジ」と呼ぶ。 ●あれこれ考えて動かないのではなく、まず動くこと。そうすれば次にすべきことが見えてくる。 ●時間は有限。のんびり長期ビジョンを立てるなんて、まったく時間の無駄でしかない。 ●最新の技術や情報に触れ、研究開発やビジネスプロジェクトを自分で立ち上げて実行する。これは今まで大学や企業が担っていた機能。日本の大学のコストパフォーマンスは極めて劣悪。得られるのは大卒の学歴だけ。

    0
    投稿日: 2017.04.25
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    真似したい生き方。 時間は誰しもに平等で、どれだけ有効に使えるかをストレートに投げかけてくれる今の自分には必要な本でした。

    0
    投稿日: 2017.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ゼロ」という彼の著書が意外にも面白かったので、また彼の本を読んでみようと思い手に取った本。 相変わらずの極端思考で、彼なりの持論が展開されている。うなずける部分もあれば、極端すぎて万人には当てはまらない部分もあるが、総じて一つの考え方として読む価値はある。 基本的な思考としては、超合理的なものの考え方をする人で、世の中はトレード・オフ、何かをやりたければ何かを犠牲にするしかないという考え方や、情報ツール(主にスマートフォン)を駆使して仕事を効率的に処理する姿勢など、参考になると思う部分もあり、他方、結婚は関係を固定化するというリスクであるとか、バランスを取ろうとするな、など、私にとっては理解不能な部分もある。 合理的思考であるがゆえに、弱肉強食思考が強く、何はともあれ弱者は淘汰されるべきという極端な思想はやはり鼻につく。「ゼロ」を読んだときに思ったが、本としては面白いが、人としては好きになれない。

    0
    投稿日: 2017.03.27
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    いつ予約したかわからないぐらい前の予約がようやくまわって来ました。 ホリエモンはどちらかと言うと好きじゃないタイプ。 書いてある内容はだいたい共感できた。 私の不安要素をぶったぎってくれた感じもする。 本音で生きて行こう。 後悔はしない。

    0
    投稿日: 2017.03.24
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    結構前に購入しました。 本屋に行くたび行くたび、一位になのでホリエモンの本でも読んでみるかと。 まあ、私が抱くホリエモンの通りの本で ものすごく正直で合理的。 この手の人は無駄が嫌いで物事のスピードがとてつもなくはやい。 私は逆のタイプなのでその手の人に憧れる傾向にあります。 はて心に残った言葉でも下記。 ・言い訳をしない ・時間がない中で何かを始めるのでなれば何かを捨てる ・時間は有限 ・五分で終わる仕事は片っ端からやる ・勉強に無駄な時間をかけない。真面目にやらない。 ・極限まで忙しくして、初めて自分の時間と向き合ってみる ・時間を効率的に使いたいなら今やる ・この世で最も重要な資源は時間 と、時間の大切さを多く語るホリエモンなのでひた。

    0
    投稿日: 2017.03.18
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    参考になった。 なんでも出来る気がする。前向きになれる。 忙しいのは嫌いだし、もう歳を重ねてきたので、私には合わない。

    0
    投稿日: 2017.03.15
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    ホリエモンが好きなので読みました。 概ね納得のできる内容。ただ1つ言えるのは、やはりホリエモンだからこそ出来るんじゃないか、と思ってしまう部分もいくつかあった。 時間の使い方、物の考え方は非常に参考になる1冊。

    0
    投稿日: 2017.03.12
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    本音で生きる  (SB新書) 2015/12/5 著:堀江 貴文 あなたは本音で生きているだろうか。 自分が考えたことを伝え、自分が心からやりたいことに没頭し、そして自分の心に真摯に向き合っているだろうか。 時間はだれにとっても有限だ。 先のことが不安で尻込みをしているくらいなら、その場しのぎの言い訳をやめ、今すぐ一歩で先に動いた方がいい。 本書の構成は以下の6章から成る。 ①なぜ、本音で生きられないのか ②言い訳をやめる ③バランスをとるな ④本音で生きられない理由は自意識とプライドである ⑤すべてを最適化せよ ⑥本音で生きるために必要なこと 本書を手に取った理由は、「本音で生きていないのでは?」と自分に問いかける意味でもあった。 本音で生きたい。しかし、100%本音では生きていけない。 本書を読み終わってそれは、言い訳や自分の狭い考えがそう思わせているのではないかと思った。 見方や角度を変えれば、現状もそれなりに本音で生きている。 自分のやりたいこととやるべきことに対してバランスを取りながら。 少し前だとバランスをとれず極端に物事をとらえていた。 まだまだ改善は必要であるけれども、やりたいこと・やるべきことを近づけながら本音で生き続けたい。

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    投稿日: 2017.03.12
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    最近のホリエモンはギラギラがかなりとれてきてけっこう好きだ。 「5時に夢中」も出ているとつい見たくなってしまう。 この本は、アドラーの「嫌われる勇気」に少しだけ共通しているような印象を受けた。人目を気にせずやりたいことをやろうというところなど。 確かに、と思うこともあるが、凡人にはなかなか真似できない内容が多いかな。結婚だってしてるしねー。 天才ホリエモンだからできちゃうことも多くて参考にならないことも多いが、まあ面白く読めた。読んだ直後だけちょっとポジティブになったかな。

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    投稿日: 2017.02.23
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    仕事で成功したくて読んだ。 プライドのないバカが一番強いのだ。 自分の勝てる分野で、ノリよく働きまくって 信用を作っていこう。そう思った。

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    投稿日: 2017.02.19
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    これまで堀江貴文さんの他の著書を読んだりYouTubeの動画を見たりしているからか、納得できることがほとんどなんだけど、新しく「なるほど」と思えるようなことはなかった。 一つだけ覚え書きをしておく。 「中途半端に小利口な人間は、不得意なことまで全部自分で頑張ってやろうとしてしまう。しかし、利口な人の仕事には勝てないから、大変な思いをするだけで、あまり成果は挙がらないとい状況になる」 自分のことだと思った。

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    投稿日: 2017.02.13
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    速読をしたつもりはなかったが2時間程度で読了。 メルマガを購読していたり、大学生の時から堀江さんの本を読んでいたので特に引っかかることもなくスラスラ読めた。 いい意味で堀江さんの考えが自分に浸透しているから止まることがなかったのだと思う。 新たな発見はそこまでなかったが再認識の時間になりました。 情報をたくさん浴びてとにかくやってみることを大事にしようと思います。

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    投稿日: 2017.02.11
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    こちらもまた、職場の上司にお借りしました。 先日も40才の生き方というような本を上司にお借りしたのだけど、そちらはなんちゅうか、途中からダレてナナメ読みになった・・・。 まだ、ホリエモン氏のこの本のほうが最後まで面白かったかも! 正直、 「合理的すぎるよな~」 と、思いながら読んでる。確かにいうてはる通りなんやけど、それが主婦の仕事に当てはまるかっちゅうたら、果たしてどうなんやろうと思うところもある。 参考にすべきところはようけあるけど、主婦業だけは、合理性だけではやっていけないもんね・・・。 ちゅうか、合理的から一番離れたところにあると思う。 他人に左右されるなとか、自分を大事にすべしとか、確かにそれ。 せやけど、一般的な常識とモラルがある前提の話なんだというのが、果たして若い人に伝わってんのかな~。(*´з`) (もちろん私も含め)若い世代は、こういう考え方の都合のいいところだけをはしょってる気もする。 だって結局、 「ホリエモン氏はむちゃくちゃ努力家やな・・・」 ちゅうのが、感想。 むちゃくちゃ努力した結果、あれは不必要、これは外注、と、判断しているわけであって、またその努力にはキチンと対人関係でのそれも含まれてるのが、たいしたもんやなあと。 合理的な考えができると思っている人の大半は、単に自分の主張だけを押し通してるだけやと思う・・・。 ちゃんと相手の気持ちも立場も踏まえて、それでも自分の合理性を主張していけるのは、よほどの人やろうなあ。 まあそれも努力でなんとかできるよって話やったけどさ。 ちゅうことで、 「ああ私には無理!」 ちゅう結論になりかけたところで、 「バカでも大丈夫」 ちゅうくだりもあって、そこは 「ふんふんふん」 と、読んだ。笑 バカでも大丈夫やねんて! それよりも小利口でプライドだけ高いほうがマズイって。あ、そうかもね~。 プライドはいらんもんね~。 ちょっとここのところ、 「うまくやろう」 っていう気持ちが先走りすぎていろんなことが抜け落ちていたので、そのあたりは反省することにした! 2015年は、今日という日が過ごせたら感謝したいくらいの気持ちで過ごしていたんやけど、徐々にこの生活にも慣れてくると今度は 「もっと、もっと」 と、望んでしまうようになってるねんね。 そういう向上心ももちろん大事やけど、あれこれ先走らずに、やっぱり日々を大切に過ごしていかねば。 私は私の美点があるので、それは大事にしよう。 ほんで、できないことを他人と比較するのもやめよう。 あとは、挨拶とか、笑顔とか、基本的なことを大事にしていたらなんとか活路が見いだせるのではないかと、ちょっと元気がでたよ! たまにこういう本を読むのもいいよね。 大変楽しまさせていただきました。 (2016.11.20)

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    投稿日: 2017.02.09
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    刑務所での話しやそれを経て何か変わったんか思って読んだけど、全然書いてないし。 言いたい事はわかるし共感したいけど、なんか腹立ってくる。

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    投稿日: 2017.02.08
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    howに拘りすぎないこと (うまくやろうとしないこと)が大切。 エキサイティングな人生とは何かを犠牲にした上に成り立つ。 (全てのバランスを取ろうとしない) 安定を求めることはリスクに繋がる。 (現状維持とは劣化していくこと) 実在しない世間というものを気にする必要はない。 失敗して当然と考えてノリでトライすること。(猫ひろし) 最大の資源は時間である。 できることを考える前にすぐやる ビジネスはやりたいことを始めてできないことは外注。 (自分のコアバリューが残る) 体系的な学ぶな。 (やりたいことをしながら学んでいけばいい) あれこれ考えて動かないのではなくまず動く。 アイデアに価値はない。成功者の真似をしろ。 (情報は出尽くしていて組み合わせれば作れる) 実行力がさらに重要に。 情報は量が質を作る。 考えることを日々の習慣にする。 情報をインプットしアウトプットする。 (ぼーっとする時間を無くす) 人に与えること。

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    投稿日: 2017.01.28
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    2017年1月27日 この本を読むとやる気が出てくる。 実行できることできないことがあるかもしらない。 実行できないと思っているのはただの言い訳。 だがその勇気が持てない人が多くいるのだろう。

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    投稿日: 2017.01.27
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    素晴らしい この本の通りに行動できれば世界は変化する だが読み終えた人間の中で ホリエモンさんが意図するように動けるのはほんの一握り

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    投稿日: 2017.01.13
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    読んでみて、ホリエモンは自分に正直に生きている人だと思った。 ホリエモン流の本音の生き方が書かれた本です。 本音で生きるためにホリエモン自身は次の3つのことを大事に考えている。 1.言い訳をしない 2.バランスを取らない 3.「自意識」と「プライド」を捨てること 1についてはそのままの意味で何かをする時にもできないための言い訳をしないでやってみろってことです。 2については「ワークライフバランス」などのようにバランスとることを考えず、やりたいことがあるなら他の事を考えずそれに没頭しようってことです。 3については、世間の目とかを気にしないでやりたいことをやれってことらしいです。 上記3つがホリエモン流本音で生きるだと思う。 この本には他にも面白いことが書かれている。 瀬戸内寂聴さんとホリエモンが対談したことについて少し書かれているが、原発問題について話したとき話が全く嚙み合わなかったらしい。しかし、瀬戸内さんへの尊敬の念は全く減らなかったと書かれている。 本音で向き合い意見がぶつかっても、別にその人が嫌いになるわけではないらしい。そして意見がぶつかり合うことで、新しい意見が生まれるから、積極的に人とぶつかりあうと書かれている。決して相手を傷つけたり、否定するためではないと。 読んでみて思ったのはホリエモン流を全て実践するのは難しいとは思うが、少しでも実践できるようになりたいたいと思った。 そして、過激な発言が多いが根はいい人であり、自分に正直に生きている人だっと思った。

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    投稿日: 2017.01.03
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    行動することの大事さを常に説いている著者ですが、この本は読んだあとにだいぶ肩の力が抜けるのではないでしょうか。大人にこそ読んでほしい一冊。

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    投稿日: 2016.12.28
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    堀江さんのように強くは生きれないけど、そう思うことは大切だろう。 人に嫌われたくないとは誰もが思うことだと思ってたけど、合理的に割り切ることも必要だな。 『空気』も大切だけど、結局は自分の人生。

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    投稿日: 2016.12.26
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    そうそう、自分の時間は、自分がやりたいことを徹底的にやれということであって、ぐうたらして、愚痴ばっかり言って動かないこととは違うということ。そうすれば、道は開けるのだ

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    投稿日: 2016.12.23
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    脳梗塞をしてから初めて読み終わった本。 「ウーン」と唸りながら読みました。 参考にできることが沢山。 とても楽しく読めました。

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    投稿日: 2016.12.18
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    未来永劫失敗のままでいるわけはない 生理的な恐怖がない分、バンジージャンプより、もっと簡単にできるかもしれない。 没頭 真摯 尻込み 切り拓いて この本が望む到達点 切羽詰まって 表向きだけ殊勝な態度をとるという選択肢 小島慶子 わたしの神様 蔓延 『ワンピース』的な馴れ合いより、自力した同士の関係 『嫌われる勇気』アドラー 瀬戸内寂聴 同調圧力 お金は、信用という複雑な存在をら、単純な数値に落とし込んだツールである。信用の一側面ではあるものの、信用そのものではない。何度も言うが、大事なのは信用であって、お金ではないのだ。トレードオフ 「自分には才能がない」「凡人だからできない」と言った時点で「今のままでいい」と言っているのと同じ イチロー360日 トライアンドエラーをどれだけ続けるか 結構、泥臭いやり方をしているんですよ。なんにせよ。 変わりたくないのに変わりたいなんて、虫のよい話だ。 「やる」か「今のまま」か。本当に選びたいものは、どちらなのだろうか。 ここで比べるべきは、過去の自分。 〈一般的な考え方〉引きこもりになる理由→外に出られなくなるという結果〈アドラー心理学〉外に出たくないという目的→不安という感情を作り出す リスクをとらなかったこと自体が、そのままリスクになってしまう典型的な例 孤独が不安だというなら、どれだけ続くかもわからないたった一つの人間関係に、自分の人生を委ねるほうがよほどリスクが高い。それよりは、Facebookなどで幅広い人間関係を作ったほうがはるかにリスクヘッジになるはずだ。 安定を求めることは、リスクだ。その場に留まり続けることは、同じ状態でい続けることではなく、劣化していくということなのだ。 ゼロイチ思考の枠を外せ やりたいことがあるのなら、極端でいい 世間体 二極化 メンタリストのDAIGO ババ抜き対決 慣性がついて 気難しい とっつきやすくなって 堀北真希 ノーガード 弱い自分を守ろうとする 手を替え品を替え 今までの自分を守るために、チャンスを手放してしまうなんて、まったくおかしなことだ。 「自分がバカ」であることを知っている人は、強いのだ。 マイノリティ 社会のメインストリームに乗れない人達 孫正義 「プライドがなかったからできちゃった」みたいなことはたくさんある 猫ひろし あっさりとカンボジア人になってしまった。実現可能性など考えるような、小利口な人間には絶対にできない芸当だ。 鳴かず飛ばず 大学時代のヒッチハイク ノリのよい奴には、あちこちから声がかかるようになり、加速度的にいろんな経験ができるようになっていく オーバーする経験の積み重ねがあって、はじめてバーディという成功を手に入れることができるのだ。 自分のやりたいことをノリとフィーリングでやってみる 時間は何よりも貴重な資源 「最適化」を繰り返すことで、できることが増えていく。 うっかりしていると、毎日がルーチンになりがちだ。 ウーバー きちんと寝ることは、時間の節約でもあるのだ。 何かをする前に勉強するのではなくやりたいことをしながら学んでいくことが大事なのだ。漠然とは走らない。町並みがどうなっているのかといったことを考えながら走る コアバリュー キーを一つ二つ上げ下げすれば簡単になる曲も多い 最初から難しいFのコードをきちんと押さえようとして挫折するより、やって楽しいことからはじめるほうがはるかに効果的だ。 情報を仕入れることは生産性を上げるだけでなく、人生のチャンスを広げる。 アイデアに価値は暴落したが、その代わりに重要になったのが実行力だ。 情報の量が質を作る 意図的に「ノイズ」を取り入れることも心がけている。 蝦夷鹿の生ハムを作るプロジェクト 量が質を作るのであって、その逆はない。 Siri 人工知能AI 閾値 なんらかのアウトプットを発する 頭を使うべきは、自分の考察をどう捻り出すかではなく、インプットの量とスピードをいかにして向上させるかなのだ。 情報をインプットし、アウトプットし、「考えること」を繰り返す。ボーッとするのではなく、自分の時間を思考で埋めていくと、ある瞬間に解決策やアイデアがふっと浮かぶようになる。自分の脳を情報と思考で埋めれば、どうでもいいことで悩んでいる暇などなくなってしまうはずだ。 脳の中身を常に新陳代謝し続ける 同じ人間関係からは、新しいワクワクすることはなかなか起きてこない。 阿吽の呼吸 今すぐやれない理由って何かあるのですか? なる早 人のやっていることを徹底的に真似し、改善する。 ビジネスの基本は、もらったお金以上の価値を相手に提供すること。これは仕事以外でも変わらない。 昔からいわれている「情けは人のためならず」は、単なる綺麗事ではなく、真実なのだ。 アクティブユーザー数 2014年東京都知事選 家入一真 堀江貴文サロン 日本の大学のコストパフォーマンスは極めて劣悪である 大学に数百万払うくらいなら、自分で動いていろんな体験をこなしたほうがはるかに有意義だ。矢沢永吉ではないが、結局世の中には「やる奴」と「やらない奴」しかいない。 一言でいうなら、「言い訳野郎は立ち去れ」ということだ。八女市やめし

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    投稿日: 2016.12.12
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    自分の人生を変えてくれそうな一冊。「今やらない理由はない」に心を打たれたし、やらないでいる現状への危機感をもてた。

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    投稿日: 2016.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    堀江貴文は面白い。本に自信があるのがわかる。 もう一つのすぐやる本がよくわからなかったせいもあるが。 この本は立ち読みしたのだが 納得感心雨あられ、ふんふん言いながら読んでいたかもしれない。 現在の自分の状況とこの本はマッチしていると思った。 だが、買わない。心に刻み込むことが大事だから。 すぐやるばかやる猫ひろし。 自分の状況を変える、愚痴だけオヤジになり下がらない。 タイトルが本音で生きるだが、中身は挑戦が大事といっている。

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    投稿日: 2016.10.10
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    ホリエモンの痛烈な表現と、極度の合理化思考が好きで読んだ一冊。 印象に残った表現は「日本に生まれただけで大当たりを引いたようなもの」。 確かにやりたい事は何でも出来る世の中なのに、やらないのは自分の行動力の問題である。 忙しいのは言い訳。日々効率化し、とにかくやりたい事をとことんやっていきたい。自己啓発につながった。

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    投稿日: 2016.10.02
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    今月の3冊目。今年の15冊目。 堀江氏の考え方について紹介された1冊。まあ、そうでしょうね、ということをもちろん言っています。さまざまなことについて自分ができない理由を探すなといった感じです。粗探しはできますが、大筋は通っているので、何かと迷いがちな人には勧めたいかもしれません。

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    投稿日: 2016.09.16
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    #読書開始 ・2016/9/13 #読了日 ・2016/9/14 #経緯・目的 ・テレビでの発言が非常におもしろいので、どんな考えをしているか知りたくなり購入。 ・ビジネス感についての刺激を受けたい。 #達成、感想 ・圧倒的な情報量、やるかやらないかという言葉が印象的。努力されている方だからこそ、パッパと機知に富んだ発言ができるのだろう。 ・時間をどう作り出すかについてはよく考えていたので、最適化を繰り返してやりたいことを楽しんでやっていきたい。 #オススメ ・堀江氏に興味があれば是非。ビジネスマンも一読を推奨。さらっと読める。

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    投稿日: 2016.09.14
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    堀江氏が述べているように、何か特別な方法が提示されている訳ではない。しかし、読み終わった後、一歩を踏み出せない自分の背中を押してもらえているように感じられる。 良い言葉だと思ったのは、比較するのは他人とではなく、過去の自分。安定とは後退でもあるので、常に前進していきたいと思った。 同調傾向にある日本社会で、堀江氏の存在は貴重だ。会社ではなく、サロンを運営し、事業を行っている点も面白い。

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    投稿日: 2016.09.12
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    他の自己啓発本よりも刺激的な内容だった。 「やりたいことは今やれ」、「必要なのはやる気とノリ」というのはストンと自分の胸に落ちた。まさに、今自分が考えていることとそっくりそのまま一緒だった。 他人の言うことは参考にはするけれど、従う必要はないよな。自分の人生やし。

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    投稿日: 2016.09.10
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    かなり刺激的な内容で、他の自己啓発本には無い、意味のある読書だったと思います。著者も書かれているように、読んだら実行で、二度読むものでは無いと思います。自分の人生をどのように生きるにせよ、自分で設計すること。それが具体的に分れば良いと思います。感情的には、共感するところと反発する内容とありましたが、それだけ著者が正直に思うところを書かれたのだと思います。このように「本音」で言っていただけると、それがダイレクトに伝わってくるということ、それは日々の生活や仕事での人間関係にも生かせるポイントだと思いました。この著者の姿勢を感じることができたことも大きかったです。

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    投稿日: 2016.09.10
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    堀江さんが伝えたかったことは、一つだけ 「やってみれば」ということだけでした。  一歩進むか、どうかで世の中の景色は変わるので、 それを体験するのは、自分か別の誰かかの違いだという一冊でした。 

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    投稿日: 2016.08.31
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    密度は比較的薄い。 著述の通り核となる部分を堀江氏が行い、その他装飾をそれぞれの分野の得意な人に任せるといったスタイルで作られた本だと思われます。 常人には真似しがたい方法ですが、こういったやり方があるのかと発見にもなりました。 ・プライドはない方がいいに決まってる。 プライドをなくそうと日々考えて行動したらいい。 「お前のことなんて誰も見てない」んだから、気にせず言いたいことを言えば良い。 ・現代では膨大な情報の中でアイデアの価値は暴落した。いくらでも検索できるからだ。その代わり実行力は未だ根強い価値がある。要はやるかやらないかだ。 ・大量にアウトプットし、自分で考えることを繰り返す。 アウトプットと思考の繰り返しが重要。 大量にインプットを行い、思考を習慣づけることでそれは磨かれる。

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    投稿日: 2016.08.29
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    ホリエモンの理論を知ることができる本。 「本音で生きるため」の考え方が書かれていてやる気は出るが、実践向きではない。 なるほどね。となった後でも・・・となってしまう自分がいる。

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    投稿日: 2016.08.24
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    鋭い指摘で強烈な内容を期待していたが薄く物足りない。 名言として、職場の関係は、仕事としては相手に尽くすけど、互いに寄りかからないセミドライな距離、関係が一番いい。 誰かが自分についてどう思おうが、それは自分の問題ではなく相手の問題。他人が誰を嫌おうと、何を考えようと、それは自分の人生には関わりのないこと。 同じ仕事をしていれば同じような給料がもらえると思っている人から素晴らしいアイデアなど出てくるはずがない。安定を求めることはリスク。その場に留まり続けることは、同じ状態でい続けることではなく劣化していくこと。 情報は覚えるのではなく浴びる。情報を仕入れることは生産性を上げるだけでなく、人生のチャンスを広げる。 人のやっていることを徹底的に真似し、改善する。

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    投稿日: 2016.08.17
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    新書ランキングの中で見かけたので、手に取った本。 堀江さんらしい、ストレートな内容の本だと思う反面、なかなかこの内容を実施できる人は多くないと思う。 自意識への向き合い方、時間の最適化等、ポイントで参考にしたいと思うところもあった。 <印象に残った言葉> ・最後は「プライド」と「自意識」だ。みんな自意識過剰なのだ。<略>実際にあなたのことをそんなに注目している人は、そうはいない。多くの人は、自分以外のことになんの関心もないのだ (P80) ・初対面で相手を恐く感じることもあると思う。<略>これも「プライド」からくるものだ。「相手に悪く思われたらどうしよう」とか、「アホと思われたらどうしよう」とか、そう思って話せなくなるのだ(P87) ・すべての時間を最適化せよ、「最適化」を繰り返すことで、できることが増えていく。(P110)

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    投稿日: 2016.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ■お互いの価値観が異なっていることがわかるということは、とても大事なことだ。たとえ自分の価値観と違っていても相手の意見をきくことは相手を知ることになる。 ■やり方なんてものはそもそもなくて、すべてがトライアンドエラーだ。思いつく限りのことを次々とやってみるしかない。やるためのコツなんてものはない。努力すること、努力を続けること。 ■自分がバカだと知っていれば、何の躊躇いとなく人に聞くことができる。自分に知識がないことを恥じるプライドがないから、逆に利口な人を使って、素早く動くことができる。自分がバカであると知っている人は強い。 ■ちょっとしたチャンスはいつでも誰の前でも流れている。それが将来的に何に繋がるかなどだれにもわかるわけがない。自分が面白そうだと感じたら飛び付く。飛びついた結果がどうなるかなどわからないが、確実に言えることがある。ノリの良い奴にはあちこちから声がかかるようになり、加速度的にいろんな経験ができるようになっていく。 ■いちいち判断を先送りにするのではなく、その場で処理できることはすぐに済ませる。大事なのは今済ませられることは今済ませてしまうことだ。 ■困ったときに誰かを頼るのは恥ずかしい話ではない。だが、すがるのは間違っている。頼る代わりにいくらでも相手に尽くすことはできるはずだ。何をすれば相手が喜ぶのかを考えて尽くす。相手に尽くせ尽くすほど、自分にも返ってくる。

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    投稿日: 2016.07.18
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    前向きに挑戦する勇気が出る。 リスクを考えて、悩み、迷うくらいなら、いっそ飛び込んで後悔しても良いんじゃないかと思う。 きっと、その時には後悔はしないはず。

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    投稿日: 2016.07.17
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    この本は私より8歳年下の青年実業家であった「堀江貴文氏」によって、昨年末(2015.12)に書かれた本です。 堀江氏と言えば、かつて「ライブドア」という会社を経営し、国会議員に立候補したり、野球の球団を買収しようとしたり、クイズ番組にも出演したりと、毎日のようにテレビに取り上げられていました。それが、証券法取引法違反で、突然逮捕され、そして実刑判決。それ以来、私の中では彼の存在は薄くなってしまいました。 刑務所での刑期を終えて、何冊かの本を出していた様ですが、今まで手に取る機会がありませんでした。先日、近所の図書館の「新着本コーナー」で、たまたまこの本に出会って、最近の堀江氏の考え方を知りました。彼が絶頂時代に彼が執筆した本を読んだときに感じた、一種の違和感はなくなっていて、多くの経験をしたことで発せられる内容には、納得させられるものが多かったです。 日本がこれから成長するかどうかの分岐点であったと思われる、今から10年前、日本にいてビジネスを大きくしようとした「青年実業家」をあのような形で処罰を与えることが、それを見ていた同年代、それよりも若い人にどのような影響を与えたのだろうかと、改めて考えさせられました。10年後の日本を思うと、不安を感じました。 以下は気になったポイントです。 ・お金は、信用という複雑な存在を、単純な数値に落とし込んだツールである。信用の一側面ではあるものの、信用そのものではない。大事なのは、信用であって、お金ではない(p40) ・他人に要求されるがままに自分の時間を差し出していると、忙しいように感じるかもしれない。目の前のことに没頭していないから、意味もなく忙しい気がしているだけ(p45) ・「コツ」は、はっきり言って、そんなものは、ない。ただ努力すること、努力を続けること(p50) ・本当に暇な人ほど、「できない理由」ばかり挙げて、何もしないままでいる。うまくいく人は、「やるか」「やらないか」、それだけ(p57) ・他人と比較することは無意味、比べるべきは、過去の自分。自分の成長を実感できれば、それが自信になる(p59) ・エキサイティングな人生を送るとは、何かを犠牲にして、何かに没頭すること。今の自分を変えたくない、ちょっとしたコツ、で「エキサイティングな人生を送りたい」なんて、虫のいい話(p68) ・人間関係や職場に「安定」を求めると、人間はダメになっていく(p72) ・年を取ってくると、プライドがものすごく高い人と、全然なくなる人と、二極化する(p84) ・自分がバカだと思うなら、利口な人間にアウトソーシングすればいい。自分がバカであることを知っていれば、わからないことがあったら、なんの躊躇もなく人に聞くことができる(p93) ・やる前から、実現可能性を考えていたら、いつまでたっても実行には移せない。やってみないと分からないから(p103) ・今の時代、周りの人間、特に親が認めるようなことは、確実に失敗すると言っても過言ではない(p104) ・5分で終わる仕事は、片っ端からやっていく。普段からツールを使って仕事を一元管理しておく(p117) ・外注する際は、外注先に任せる仕事の内容を自分がきちんと理解しておくこと。(p137) ・学ぶ内容によっては、独習よりも人について習うほうがよいことも多い(144) ・コツコツ資格の勉強などをするより、はるかに大事なのは、情報のシャワーを常に浴びるという事(p147) ・スマホにも人工知能技術を応用した音声認識機能が搭載されて実用化されているのは、ITの発達により膨大な量のデータを集められるようになったから(p157) ・毎日脳にインプットをする情報量が、しきい値(境界となる値)を超えると、脳の中で情報のネットワークが生まれて、なんらかのアウトプットを発するようになっているのかもしれない(p157) ・アウトプットは、手帳に書きこむのでも人に話すのでもいいが、今ならSNSやブログが一番手っ取り早いだろう(p158) ・アウトプットできないと悩む人は、インプットしている情報量が足りていないだけ。インプットの量とスピードを増やせば、自然とアウトプットの量やスピードも増えて、自分なりの考察が自然と湧き出てくるようになる。頭を使うべきは、自分の考察とひねり出すのではなく、インプットの量とスピードをいかにして向上させるか(p159) ・時間を無駄にしないために、大事なこと。それは「極限まで忙しくしろ」である。自分がやりたいことに優先順位などつけず、片っ端からやる(p163、164) ・面白いと思う企画を立ち上げて、大勢の人を巻き込んでいくにはどうすればいいか。それは、面白い企画を立ち上げて、大勢の人を巻き込んでいる、うまい人の真似をすれば良い(p173) ・ビジネスの基本は、もらったお金以上の価値を相手に提供すること。これは仕事以外でも変わらない(p175) ・これから注目すべき指標の一つは、アクティブユーザー数(日常的に利用しているユーザー数)、である。(p177) ・世の中で最も貴重な資源は、時間である。時間さえ有効に使うことができれば、自分のやりたいことはどんなことでも叶えられる(p189) 2016年7月17日作成

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    投稿日: 2016.07.17
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    ・「お互いの価値観が異なっていることがわかる」というのは、とても大事なことだ(We agree to disagree)。僕は意見が一致しないからという理由でその人のことを嫌いになったりはしない。意見が一致しないことと、相手のことを嫌うということは、そもそも、まったく別のことだ。人格を否定するためではない。違う意見を持った者同士がぶつかることで、新しい発見がある。本来人間は、白・黒で割り切れるデジタルな存在ではなく、色彩豊かなグラデーションで構成されているというのに、なぜデジタルで物事を考えようとするのだろうか。 ・「言い訳」をやめる。今すぐやめるべきは「お金がないから」「時間がないから」「凡人だから」「才能がないから」「やり方がわからないから」こんな言い訳だ。「お金がないからできない」という人は、いったいいくらのお金があれば自分のやりたいことができるというのだろうか。100万円?1000万円?1億円?結局、お金が問題ではないのではないだろうか。 ・「自分は凡人だから」と言ってしまった時点で「自分は今のままでいい」「努力したくない」と言っているようなものなのだ。どうせいうなら、せめて努力してから言うべきだと思う。 ・「やり方」なんてそもそもない。結局「やりたい」と思っていたら、「やり方」なんていくらでも見つかるのだ。僕はそもそも「やり方」なんてものはなくて、すべてが「トライアンドエラー」なのだと思っている。 ・結局、言い訳をして行動しない人間は「暇」なのだ。 ・同じ仕事をしていれば同じように給料がもらえると思っている人から素晴らしいアイデアなど出てくるはずもない。安定を求めることは、リスクだ。その場に留まり続けることは、同じ状態でい続けることではなく、劣化していくということなのだ。 ・「外野」のいう常識的な安全策をとって、ゴルフでいうパー狙いの中途半端なやり方をしたのでは、結局ボギーになってしまう。「やる奴」というのは、常識には縛られず、オーバーすることを恐れずにパットを打つ。オーバーしてしまったら、その経験を元に打ち方を修正し、それをひたすら繰り返す。オーバーする経験の積み重ねがあって、はじめてバーディという成功を手に入れることができるのだ。 ・実現可能性をまず考えて尻込みするような人間は、リスクをとらないこと自体が最大のリスクだということに気付いていない。 ・自分のやりたいことをやろうとすれば、他人のために無駄な時間を費やしている余裕などない。自分の時間は、自分だけのものだ。何かをするために、お金も地位も必要ない。必要なのは、誰にでも平等に与えられている、死ぬまでの時間だけ。だからこそ時間は何よりも貴重な資源であり、それをいかに使うかが最重要課題となるのだ。 ・やりたいことをどんどんやっていけば「自分のコアバリュー」は見つかる。自分でなくてもできる仕事をどんどんそぎ落として人に任せ、自分にしかできないコアバリューに集中する。 ・アイデアではなく、実行力にこそ価値がある。今の時代、アイデアの価値は暴落したが、その代わりに重要になったのが実行力だ。アイデアはいくらでも転がっているのだから、あとはやるかやらないかにかかっている。 ・最後に、時間を無駄にしないために大事なこと。それは、「極限まで忙しくしろ」ということだ。いくら本人が忙しいと感じていても、僕からすれば「モーレツサラリーマン」ですらスカスカで暇すぎる。その24時間のうち、あなたはいったいどれだけやりたいことをできたのだろう。矛盾しているように聞こえるかもしれないが、時間を有効に活用するためにまず必要なのは、忙しくするということだ。行きたい場所やイベントに行く。会いたい人に会う。食べたいものを食べる・・・限界までやりたいことをやろうとする。そうしてはじめて、時間をどうやって使えばよいのかが見えてくるのである。たいしてすることもないのに、時間を効率化しようというのは、それこそ時間の無駄というものだ。 ・長期ビジョンなど意味がない。時間を効率的に使うなら「今やる」ことだ。みんな時間を無駄遣いしていないだろうか?時間は有限だ。のんびり長期ビジョンを立てるなんて、まったく時間の無駄でしかない。 ・自分の人生、なんで人に決められないといけないんですか?もしくは人に決められたいんですか?納得しなければやらない人もいるが、世の中はすごい勢いで前へ前へと進んでいる。「納得してから」という時間すらもったいない。一言でいうなら「言い訳野郎は立ち去れ」ということだ。気にせず、自分の思うことをやればいいんです。

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    投稿日: 2016.07.07
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    なぜ本音を言えないのか?っと、堀江氏の言葉が印象的。日本の組織で特に言えない(笑)。本音で生きる事、自らの人生の決定を示して行きたい!っと思う一冊。

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    投稿日: 2016.07.07
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    読んだあとに考えたこと 自分の苦手を責めすぎない。 苦手であることを潔く認めて、それをどうすればカバーできるのか(より効率よく進められるのか)をトライアンドエラーで探していくしかない。 その積み重ね。諦めず、トライアンドエラーし続けられるか。 社会人になって、ちょっとプライドを持ちすぎた。だから疲れるんだ。 トライアンドエラーし続ける。

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    投稿日: 2016.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ホリエモンのインプット量は半端ないんだろうなあと言うことは想像に難くない。 まずはそこを目指したい。 そして、アウトプット。日常的にTwitterでニュースを つぶやいているが、そのセンスに磨きをかけていきたい。 でも、一番の課題は人間関係かも・・・。

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    投稿日: 2016.06.28
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    堀江さんの本は彼が収監される前から何冊か読んでいるが、だいたいどの本も主張していることは同じ。 学生の頃は刺激的で面白いと感じていたが今は同意できるところがあったりなかったり。 ただなんとなくモチベーションは上がる。

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    投稿日: 2016.06.23
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    読みやすい。あっという間に読み終わった。 全てを最適化する。時間は有限だからこそバランスはとらない、忙しい追い込む、直ぐやる。当たり前のことだけど、さすがいつも心に刺さるホリエモン節。

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    投稿日: 2016.06.14
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    世間をお騒がせ感のあるホリエモンさんだが、彼の主張は全く素直で、人生後半の自分としてもその通りだと感じるところ多数。アドラー的視点の他人を気にしすぎるな、お互いの価値観が異なっていることを解ろう、やるか今のままか、言い訳をやめよう、インプットを増やし自分でどんどん考えよう。これまでもそうしてきたつもりですがもっと頑張ります。はい。

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    投稿日: 2016.06.11
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    20160527 いわゆる自己啓発本。 すごく売れているみたいなので買ってみた。 面白かったのは、とにかく多くの情報を取り入れるという話。覚える必要もなく、とにかく自分の好みではないものもの含めて情報を浴びること。 そうすることで、自然とアウトプットに繋がるという話。 たしかにそうなのかもしれない。情報と知識は分けて考えなくてはならないが、圧倒的な量の情報は武器になるだろう。

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    投稿日: 2016.05.27
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    考え方が同じと思ったことが多々あった。 自分がしたいことを今やる!とか、 時間の最適化!(家事の電動化や通勤時間の短縮化)とか、 新しい情報を常にほしい、新しい人たちの考えに触れたいとか。 ただ、この人はその気持ちの強さが圧倒的に大きいんだなって感じた。 よく、家事の電動化も怠け者的な感じに思われるけどそうじゃなくて、自分がやりたいことに力を向けるための必要なことなんだよね。 納得することが多かったなというか、当たり前のことなのかもなと思った。

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    投稿日: 2016.05.18
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    ホリエモンの理論を知ることができる本。「本音で生きるため」の考え方が書かれていてやる気は出るが、これを読んで実際に行動してみようとまでは思えなかった。

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    投稿日: 2016.05.10
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    とにかくすぐに実行することの大切さが、表現を変えて書いてある。すぐやる!今すぐに! ☆1.言い訳をしない ・やり方とかセンスではなく、トライアンドエラーをどれだけ続けるか ・アドラー心理学 ☆2.バランスをとろうとしない ・安定した仕事や人間関係など存在しない ・エキサイティングな人生は何かを犠牲にして、何かに没頭すること。 ☆3.自意識とプライドを捨てる。 ・自分がバカであることを知っている人は強い。 ・リスクを取らないこと自体が最大のリスク ☆こつこと資格の勉強などするより、はるかに大事なのは情報のシャワーを常に浴びるということ。(資格の勉強に陥りがちの自分にとって耳が痛い)圧倒的な情報量とその処理数。

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    投稿日: 2016.05.07
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    なんかやる気にさせられてしまいました。 偉そうなことを言われて、ムカついた感じです(笑) 学んだことは、 ・プライドは不要 ・時間の最適化 ・「アイデア」ではなく「実行力」 ・大量のアウトプット 最初の方に書いてあったように、もう一度読むのは止めておきます(笑)

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    投稿日: 2016.05.05
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    やりたい事やって、何でも挑戦したらええがな〜という事が可書かれている本。 ゴルフでたとえ話が良かった。 【ゴルフでグリーンの部分でバーディ(規定よりマイナス1)で狙う人はホールの前で止まるよう弱く打つ人が多い。悪くてパー(コースの規定打数)狙い。 実は強く打って狙う人はボールの軌道が分かり、本当の意味でパーが狙いやすい。人生のチャレンジも同じでとりあえず試してみる。そうすると見えてくるので人生の糧になり失敗しても次の成功に繋がるのである。 このグリーンのパター打ちはその人の性格が出るので観ていて楽しい。】 コレには納得。

    0
    投稿日: 2016.05.05
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    自分の人生は、他人に決められるものではない。本音で生きよう。「できない」なんて言い訳でしかない。今の時代は何よりも時間が大事。だから、とにかく今やる。だって時間がもったいないから。

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    投稿日: 2016.05.02
  • 他人の人生ではなく、自分の人生を生きる

    本書は、他人の人生ではなく、自分の人生を生きるための堀江貴文氏からのアドバイスです。 学問、ビジネス、趣味、など、自分の本音では「これをやりたい」と思ったことでも、 「自分には能力がないから」 「親が反対するから」 「家族がいるから」 「世間ではまだ認められていないから」 など、「やれない理由」を見つけて、現状から一歩が踏み出せない人がいます(かく言う私も大いにそのひとりです)。 本音を胸の内に閉まったまま生きる人生は、結局、それは自分の人生ではなく、他人の人生を生きていることに他なりません。 このことは、ベストセラー「嫌われる勇気」でもよく出てくる指摘です(本書でも随所に「嫌われる勇気」からの引用が出てきます)。 本書では、胸の内の殻を打ち破り、本音で生きるための堀江貴文氏からのアドバイスを読むことができます。 本書から1つだけ引用します。 『些細なことでよいから、常に小さなチャレンジを行ない、少しずつ少しずつ成功体験を重ねていく。なんでもうまくこなせる人間と比較して落ち込むのは無意味なことだ。ここで比べるべきは、過去の自分。自分の成長を実感できれば、それが自信になる』 現状から一歩が踏み出せない人というのは、「やれない理由」を見つける以外にも、リスクに尻込みしているということもあると思います。 ついつい、タイトルだけで想像すると、本書は、「リスクなんて考えずに、本音で生きろ」、と言っていると勘違いしてしまいますが、そうではなく、蛮勇と勇気の違いを見極めたアドバイスです。

    3
    投稿日: 2016.05.01
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    【無考】 結局は能力の差ではなく、やるか、やらないかの差だけ。 よく考えてから行動しろと小さなころは言われましたが、ある程度の年齢になれば、よく考えずに行動してもそれほど大きく外れることはありません。 つまり、よく考えずに動いてもおかしなことにはなりません。 まず行動することが重要ではないかと感じます。 考えてしまうとどうしても動けなくなります。 また、瞬殺できることは見た瞬間で処理してしまうことが重要です。 集中してどんどん片づけていく。これです。(←それでも残業してるのだ(涙))

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    投稿日: 2016.04.28
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    思った以上に良かった。個人的には著者の事は好きではなかったし、本書も「出来る人間の論理」に思えなくもないが、仕事というか、「生き方」に関する著者の清々しいまでの主張は見習いたい。 「馴れ合うために与えるのではなく、目的を持った者同士が目的を達成するために与え合う」 「やり方なんてそもそもない。すべてがトライ&エラー」

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    投稿日: 2016.04.26
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    ライブドアの元社長でもある堀江貴文氏による自分を偽らない生き方について書かれた一冊。 氏の著書は何冊か読んだことがあり、重複してる部分もありましたが、氏の考え方やビジネスの進め方は非常に刺激を受けました。 言い訳をしない、バランスをとろうとしない、「自意識」と「プライド」を捨てること。まずはこの3つを行うこと。そして行動してみること。 これらが氏の経験を交えて書かれていて、サクサクっと読めて、非常に刺激的で参考となりました。 なかでも、大学での教育が就職してから全く活かされてなく、研究を行ったり、そのための資金を集める手段はクラウドファンディングなど大学への進学以外にも多様化しているところは衝撃を受けるとともに、心に残りました。 氏の思考、生き方は常人離れしたものがありますが、技術が革新され、生き方や働き方が変化している現代で先端を行っているのかもしれないと感じるとともに、考えさせられ、そして一歩踏み出さなければと心を奮い立たされる一冊でした。

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    投稿日: 2016.04.23
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    自分は自分、ひとはひと。 そう思うけれど、やっぱり厭味は言われたくないし、えらいひとに逆らって損をするのも嫌。 毎日流されていると、ついついそちらの生きづらいつまらない道に陥ってしまいがちです。 読んだら、すぐ捨ててしまうように、心を切り換えて、自分の今に焦点を当てられると思います。 堀江さんも冒頭に書いているとおりです。

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    投稿日: 2016.04.19
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    1日で読めるくらいの分量。 特にこれといった新しい発見やなるほど〜はなかったかな。 SB新書が好きなんですが、今まで読んだシリーズのなかでは一番学べることがなかった。

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    投稿日: 2016.04.16
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    共感できる部分がたくさんあったし、何かと言い訳をして後回しにしてしまう自分に対して、喝を入れてもらえた感じがします。良い部分は吸収したいと思いました。

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    投稿日: 2016.04.14
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    『やる奴』すぐやる奴になって、思うようにやってみようと感じた。 勘違いしてやってみたら、ほんものになるかも。

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    投稿日: 2016.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    要は、すぐにやれ。やらない言い訳を言ってる時間があるならやったほうがいい。そして、やるなら効率的にやれ。時間は有限で、限られている。1番重要なのは時間。ということが言いたい本だと思う。 具体的に自分の生活に役に立つものはなかったが、なんでも効率的に考えることは確かに重要なこと。時間は有限であるから、時間を大切にしていこうと思った。 堀江貴文(ほりえたかふみ) 元ライブドア社長 「意見が一致相手のことを嫌うということは、そもそも、全く別のことだ。」 「「辞めたい」と口にしつつ辞めない人間は、結局のところ辞めたくない。ただ、とにかくその場をしのぐための対症療法を求めている。」

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    投稿日: 2016.04.11
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    結局世の中には「やる奴」と「やらない奴」しかいないー。 それであれば自分は前者でありたいと思う。 自分自身が過去にやり遂げられた成功体験を、逆に途中で諦めてしまった挫折を振り返ってみると、この本の「なるほど」感が増してくる。

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    投稿日: 2016.04.10
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    「英会話スクールに通ったから英語が堪能です。」 と言う人に会ったことがない。 堀江貴文独特の感性として、強烈な根拠とともに読者を説得してしまうスタイルは、彼の天賦の才と言っても過言ではない。

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    投稿日: 2016.04.08
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    初ホリエモン著書。 読んでいるうちに幼稚な部分がでてきて衝動的な影響をうけないように自分のぶれない部分を頭に置いてから読んでみたが、共感することが多く驚いた。 やるかやらないかの選択がきたときには、 「まずはやってみる」という気持ちにさせてくれる。 まっとうに地道に生きたい人にはアレルギーが起きるかもしれない。 できない言い訳のアレルギーが。 それはそれで気付きだから良いことだと思う。 何よりも難しい言葉を使ってないので、非常に読みやすく、『高浸透本』と名付けよう。

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    投稿日: 2016.04.06
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    本の内容は、革新的な新しい考え方というものではなく、とにかくノリで今すぐやってみろ!というものである。 この手の本は書店に行けば山ほど置いてあるが、他の本とは違って、堀江節が痛快で分かりやすく、よし!やってみよう!という気にさせてくれる。文章から、ホリエモンのエネルギーをもらえるような一冊である。ホリエモンの本を読むのは初めてだが、他の本も読んでみたいと思った。

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    投稿日: 2016.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者は賛否分かれるかもしれないが、この人の本質を見抜く目、先見の明だけは本物だと思っている。日本のサラリーマンが抱える悩みの本質をよく理解していると思う。自分自身にも当てはまってはっとさせられた。 悩むことと考えることは違う。考えることは物事をシンプルにしていく過程であり、悩むことは複雑化していくことだと彼は言う。確かに、そう感じる。悩む人は適切に考えられていないということなのだろう。勉強になるので、是非読んでみて欲しい。

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    投稿日: 2016.04.04
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    アイデアの価値は暴落したが、その代わりに重要になったのが実行力だ。アイデアはいくらでも転がっているのだから、あとはやるかやらないかにかかっている。 実行するだけで人生はまったく違ったものになる。

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    投稿日: 2016.04.04
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    【2016年7冊目】 ホリエモンの本は「ゼロ」以来でした。 今回も大部分共感できる主張でした。大事なのはやるかやらないか、まさにその通り^^; ・プライドを守るためにやらない言い訳をするな ・新しいアイデアなんてめったにない ・大事なのは実行力 ・ビジネスは受け取る対価より大きな価値を相手 に提供することで成立する このあたりかな!?イイね!と思ったのは。 目新しい主張はないけど、安定したホリエモン節が楽しめますよ♩

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    投稿日: 2016.03.30
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    ・先のことが不安で尻込みをしているくらいなら、その場しのぎの言い訳はやめ、今すぐにでも一歩動いた方がいい ・「相手に尽くす」=馴れ合うために与えるのではなく、目的を持った者同士が目的を達成するために与え合う ・『他人を満たす』ような生き方を止める ・「やる」か「今のままか」。本当に選びたいものはどちらなのだろうか。 ・言い訳をやめると、本当にすっきりする。すぐに体が動くようになる。 ・何かをするのにお金も地位も必要ない。必要なのは、誰にでも平等に与えられている死ぬまでの時間だけ。だからこそ時間は何よりも貴重な資源であり、それをいかに使うかが最重要課題となる。

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    投稿日: 2016.03.26