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世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方 ハーバード、Google、Facebookが取りくむマインドフルネス入門
世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方 ハーバード、Google、Facebookが取りくむマインドフルネス入門
荻野淳也、木蔵シャフェ君子、吉田典生/日本能率協会マネジメントセンター
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総合評価

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    (2016/2/14) マインドフルネスなる新語が登場するが、読んでいくと瞑想がベースになっていることがわかる。 常に刺激があり緊張を強いられ、くたびれる脳に対し、脳呼吸を落ちつけ瞑想することで、 脳をリセットすることができ新しい活力が生まれる! それを個人でも、組織でも応用できる、という内容。 対人関係にこれを活用するのは相当のレベルと思うが、 自分ひとりであれば、何とかなりそう。 マラソンなんて、瞑想しながら走れればいい結果が生まれるのではないだろうか。 呼吸を整え、安定した心持で走る、、、理想的だ。 私は耳はpodcastでニュースなど聞いているが、ちょっと考えてみよう。 足が痛むと瞑想もなにもなくなるが、、、先に瞑想状態に入れば痛みも消えるかな? 迷走にならぬよう、精神を落ち着けたいものだ。

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    投稿日: 2024.06.09
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    マインドフルネス関連の書籍としてはサッと読めて基本と実践について学べる内容。ちょっとした間でも実践可能なマインドフルネスノウハウはすぐにやってみることができて一歩踏み出すには最適。

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    投稿日: 2022.01.04
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    マインドフルネスは、筋トレ同様に実践して見ないとわからない世界ですが、実践してみる価値があるかを見極める事ができる本です。1日10分を2カ月試みています。

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    投稿日: 2017.12.31
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    マインドフルネスについて わかりやすく色々な角度から 解説。まずは毎日瞑想を少しづつからでも続けることから。

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    投稿日: 2017.06.16
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    「いつでもどこでもマインドフル状態を意識することはできる、というのが一番の収穫。「実践編」もこれくらいの分量だと押し付けがましくなくて良い。中学生のころのキャンプファイヤーのくだりで自分の経験も思い出した。普段忘れていても心の奥底にはずっと残っているのかもしれない。

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    投稿日: 2017.06.04
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    マインドフルネスが流行っていたので。マインドハックの手法をすでに実戦していたので、瞑想のやり方と効果についてはわかっていた。日々の中での瞑想時間の取り方。意識を引き戻す行為が、気づくことにつながり、それが日常でも活かせるという点。この2点は読んで有益な情報だった。顔が緩くなっていくという表現もよかった。

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    投稿日: 2017.02.27
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    グーグルをはじめとした米国の一流会社がマインドフルネスを採用している。一回立ち止まり精神を集中することが大事。ストレスの発散や仕事の効率アップに役立つ。座禅を組まなくても食事時でも歩行時でもマインドフルネスは実践可能。

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    投稿日: 2016.07.09
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     昨今の雨後の竹の子状態のマインドフルネス業界では、珍しく読める本。  拝啓だけでなく、理論や実践について、偏りなくバランスよく書かれているのでマインドフルネス入門書としては読みやすい。  しかしながら、この、マインドフルネスがビジネスに効果的だ、と考えてマインドフルネスを実施することは、「成果を期待しつつ瞑想する」ことになり、それはマインドフルネスな状態なんだろうか……と思ってしまう。  何の期待もなく、ラジオ体操のように当たり前に行える社会になればいいなぁと思うけれど、ある程度意識しないとマインドフルネスではないと思うし……。  もっと、気軽なお値段でマインドフルネスに出会えばいいと思う。  この本を出している団体の1回のワークショップが5000円。カジュアルな値段じゃない。どーしても期待してしまう。  また、企業がお金を出して社員にマインドフルネスを実施したら、それはそれで「成果」を出さないといけないってことで社員にプレッシャーが掛かる。  個人的には、夏休みのラジオ体操や、中国の公園の太極拳レベルにカジュアルにできるようになるといいなぁと願うばかりです。

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    投稿日: 2016.03.29
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    ちょうど、この団体の企業研修も受けてきたので改めてレビューを。 マインドフルネスと、自分や相手の感情をいかに理解するか、相手の話をいかに聴くかが密接につながっていることを、とても考えさせられました。 そして豊富な実践例。間違いなく一番大事なのは毎日の実践です。 この本に出会えたことに感謝です。

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    投稿日: 2016.01.29
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     なぜ、マインドフルネスが注目されているのか。  その理由は、厳しく不安定なビジネス環境において、卓越した結果を出し続けるのに必要な“何か”が存在しているから。  著者は、マインドフルネスな状態は、トレーニングにより誰でも手に入れることができると述べています。  詳細なレビューはこちらです↓ http://maemuki-blog.com/?p=7420

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    投稿日: 2015.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マインドフルネス瞑想の効果・可能性、いくつもの実践方法が紹介されている。 マチュー・リカール、リチャード・デビットソン博士、ジョン・カバット・ジン博士の研究、グーグル社のSIY(Search Inside Yourself)を展開している瞑想方法だ。 (1)呼吸に意識を向ける、(2)注意がそれる、(3)注意がそれたことに気づく、(4)それた注意を呼吸に戻す、という4つのプロセス。 (1)目的を確認、(2)心地よい姿勢、(3)ゆっくり目を閉じる、(4)4つのプロセスの瞑想、(5)最後に3回深呼吸、(6)振り返り。 クイック・ボディスキャン、マインドフル・ウォーキング、マインドフル・イーティング、ジャーナリング、一日の様々なシーンのマインドフルネス実践(起床、通勤、信号待ち、ミーティング、お酒の飲み方)、マインドフル・コミュニケーション(リスニング、トーク、対話)、チームで行うマインドフルネス瞑想、リーダーシップ。 いま、目の前のことに、思いやりをもって丁寧に行動すること。一呼吸の積み重ねといった緩さでも、自らの実践を重ねたいと思う。 15-255

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    投稿日: 2015.12.19
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    [図書館] 読了:2015/11/8 読んでよかった。カウンセリングの一環でマインドフルネスを教えてもらって、色々読み漁ったが、その中でも一番よくまとまっていて、宗教ぽさやスピリチュアリズムも取り除かれているので受け入れやすかった。 2章 扁桃体は脅威を認知すると「闘争」「逃走」「硬直」のいずれかの信号を送る。 → あ、これ「うつと不安の認知療法練習帳」の「ファイト」「フライト」「フリーズ」のことだ。 p. 265 企業は社会のサブシステム。 個人は、企業のために働くのではなく、その上位システム(社会)に対する自分の志を達成するために、企業というプラットフォームを活用する。

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    投稿日: 2015.11.08