
総合評価
(8件)| 0 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログデータから取り掛かってはだめ。仮説を立ててその仮説を確かめるためにデータを見に行くの順序。 データの見方もいくつかあり、 スナップショット…あるその時を可視化する トレンド…時間軸での変化を可視化する ポジショニング…2軸の散布図で可視化する データ(定量情報)だけでなく現場の声など定性情報との整合性も確認しておく。 すべてのデータ分析は最終、課題を解決するため。分析して報告するだけでは不十分。
10投稿日: 2024.04.03
powered by ブクログ内容は基本的なこと。平均、偏差や相関係数あたりまで。 ただ教科書的な書き方ではなく、いかにビジネスで生かすかという感じなので、実務的な統計入門としてはいいと思う。 データ分析で自動的に何かが出てくるものではない、というのは納得。原因分析も、同じデータで人によって正反対のこと言ったりするから。
0投稿日: 2024.01.14
powered by ブクログ高木さんの「ロジカルプレゼンテーション」と同じく、アウトプット前提の話かつ、わかりやすく勉強になった。数値扱うなら統計知らないとアカンよなとしみじみ
0投稿日: 2018.08.31
powered by ブクログロジカル、クリティカルシンキングと実務統計基礎の入門みたいな感じ。一つ一つの内容は難しくないが、使いこなせているかというと、そうでもない。入社5年目くらいまでに身につけられればイイと思う。
0投稿日: 2016.03.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
データをビジネスで使う意義や具体的なやり方を指南した内容。 CORREL関数で相関を見ていくことは必要だと感じる。 しかし、データを分析する時間をいかに減らしていくべきかは課題である。
0投稿日: 2016.03.13
powered by ブクログ単なるデータの羅列ではなく、データをいかに解析して見せていくかを解説した本。いかに仮説を立てるかがキモ。この方面が全然できておらず、参考になる。自分なりに試してみる。
0投稿日: 2015.12.22
powered by ブクログ【要点メモ】 ◎データ分析の超入門書としてはOK。しかし、これだけでは足りないので、他の資料は必ず読む必要あり ・課題を整理 →①定義を明確に ②定量化 ③比較対象を明確に ④事実とそれ以外を切り分ける ・仮説を立てることで、データ整理からデータ分析が できるようになる 仮説をたてるポイント ○○が、××だと、△△が■■になる。 この形におとして、見るべきデータを検討する。 ★トレンドを見る →売上だけでなく、好調な波なのかそうではないのか ★比較で差をみつける →ポジショニング ★共通項をみつける ★スナップショット →一定期間のみのデータ ・平均 →平均値とは、データの真ん中、中心にあるとはかぎらない。 →平均値に近い場所にデータが集まっているとは限らない →平均値がデータ全体の代表的な値であるとは限らない ・標準偏差 →データ全体をまとめたことによって、見落とした情報を拾い集める。元のデータのばらつきを見る。 →ヒストグラムというグラフにデータ全体を表せば可能。 →STDEV関数でとらえられる →規模の違いがあるときは、変動係数を使ってばらつきを比較する ・相関分析で原因を特定する →二つのデータの結びつきが、弱いのか強いのかを知る。例:DMを送ったら、来店者数が増える。結びつきが強いは1、相関なしは0、結びつきが弱いのは-1が基準 →CORREL関数を使用 →これをやるときのみ、外れ値には注意する
0投稿日: 2015.12.12
powered by ブクログこれはたまたま手にしたけど 本当に目から鱗の内容です。 私は文系で数字にも弱いけど でも 数値で納得させられる。 ただグラフにしたり 数値で表すのではなくて 根拠を持って 仮説を立てて あるデータの中から 立証することの大切さを 読みやすく書いてある。 仕事のときに傍に置いて 参考にしながら資料つくると いいともう。 見なくてもこれ位の資料が作れるようになりたい。
0投稿日: 2015.10.13
