
総合評価
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大作ファンタジー第4部最終巻の9巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 続きが気になって、8巻と合わせて久しぶりにほぼ徹夜で本を読みました。今回は4コマは最初に読まないように気をつけて。でも、最初に表紙とカラーページのイラストを見て、「ああ、切ない話なんだろうな」と予想。本当にその通りで、ちょっとしたシーンでも泣けて、切なかった。 特に良かったのは、 ・イタリアンレストランの夕食会での、ローゼマインとフェルディナンドが餞別の品を送り合うところ。SSのコルネリウス視点を読んで、やっぱりみんなそう思うよねぇと思いました。 ・フェルディナンド、ユストクスが長椅子をローゼマインへ譲ると伝えるシーン。長椅子を注文したのも、実はローゼマインに長椅子と例えられたことが嬉しかったからかも?と妄想。 ・フランとフェルディナンドの別れのシーン。 ・ローゼマインとフェルディナンドの別れのシーン。きっと第5部でまた巡り会い、一緒に過ごすことができるようになると信じたい。 普段小説を読み返すことはほぼゼロですが、第4部後半は、漫画のように読み返したくなりました。早く第5部も読みたいです。
0投稿日: 2025.09.28
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第4部最終巻。アーレンスバッハに婿入りすることになったフェルディナンドと限られた時間で、たくさんの思い出を作る。自分を大切にしないフェルディナンドだけど、振り返るとかなり人間らしくなった気がする。ほっこりエピソード連発で別れの日が近付く中で、聖典盗難事件が発生。側近たちも上の世代から見ると至らない点があるが、随所に成長した姿が見られて頼もしい。家族同然のフェルディナンドとの別れは切ない。家族、ルッツと頼れる存在が遠くなる中で、信頼できたのがフェルディナンドだったと思うから相当辛いだろうな。
0投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログ大切な方との別れ。餞別のお食事会を開催し、こっそりプレゼントも用意したローゼマイン。お別れの日にも祈りを捧げて。マインが無理してるのが伝わってきて悲しい。
10投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログ離れてしまうことが決まってから急速に縮まっていく距離感。お互いのことを心配し合っているのは家族愛なのか、それとも…?
11投稿日: 2025.03.29
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ブラッディカーニバルとか死人の報告に対する反応だとか、今回の話が今までで1番ローゼマインに対して不快感を抱いたかもしれない。事理弁識能力が年相応と言われればそうだけどさすがに眉を顰める程度は許されたい(とはいえそれは作品への評価というわけではない)。「本物のブラッディカーニバル、マジ怖い」じゃないんだよ。さすがにちょっと…、とどうしても感じる。あとこれは前から思っていたけれどがくがくぶるぶるをわざわざ使うのは読みにくい。 フェルディナントとリヒャルダの敬称のやりとりは、こういう細かな関係性を描くところが本作の魅力だなと改めて強く感じた。
0投稿日: 2024.12.29
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神官長が側に居なくなるなんて、そんなこと考えてもみなかった。 あんなにも気遣ってくれたり、守ってくれたりするのも、保後見人だからなと思っていたけれど、、、 簪を贈ってくれたあたりでは、私なら完全に恋に落ちてると思う。 ローゼマインとフェルディナンドは、どう見ても相思相愛。お互いに気付いていないだけだろう。
0投稿日: 2024.10.28
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同じ魔石のお守りを贈り合う二人がなんかもう尊い… コルネリウスのSSを読んで、二人の距離感が縮まったことが側近から見ても分かるくらいなことが分かり微笑ましいのに…婿入りで離れ離れだなんて!! 別離の章は何度も読み返してしまうほどに切なかった。自分の貧弱な想像力が悔しい…!全属性の祝福までのシーンを是非映像で見たい…!!
0投稿日: 2024.08.06
powered by ブクログ第四部、終了。他国との関係、競合が関連すると おもしろくなると思うのだ、今回は、フェルディナンドが アーレンスバッハに婿入りするというのか中心、 ローゼマインに残していくものは、髪飾りの御守り、 自分の住んでいた家敷隣国であるが、 友好的なつながりはなく、旧ヴェローニカの貴族 を静粛しなければならない。
0投稿日: 2024.07.16
powered by ブクログついにフェルディナンド様がアーレンスバッハへ。ずっとローゼマインの気持ちに寄り添って読んできたので、この別れはかなり辛い。くそっ!!
0投稿日: 2024.06.17
powered by ブクログ第四部最終巻。泣ける。 聖典が盗まれるイベントはとても面白かった。 こうして、じわじわ尻尾をつかまえさせてもらえる事件があると、大変面白い。 やっぱりヴィランは悪烈で、間抜けでスカッと駆逐できるのが良い。 フェルディナンドが、、、 フェルディナンドがあああああ とはいえ、第五部はダブル主役システムとなるのか?! 楽しみだ
17投稿日: 2024.03.21
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行ってしまわれた…。全属性の祝福、生で見てみたい…。 この巻は、聖典を探して共闘する場面がすごく印象的です。冬の粛清の事情があるとはいえ、こんなに積極的に神官を救いに行くキャラじゃなかった気がするんですが…。家族同然という言葉がめちゃくちゃ効いてるんでしょうか笑。後は、隠し部屋から出てきたあとの二人の距離感がずいぶん変わったそうで、でもローゼマイン視点からだとそれが分からなかったのが不思議です。読解力…?
0投稿日: 2024.02.25
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王命でアーレンスバッハに婚約(婿入り)へ向かう フェルディナンドへ惜別の祝福を行うローゼマイン 聖典の最後に書かれた神殿長しか使えない魔法陣で 五柱の大神の祝福を与えた 瞳が全ての神々の貴色を閉じ込めた神秘的な虹色に 輝き、誰も見た事がない魔法陣を空中に描き、幼き 唇から祈りの声が紡がれた神秘の世界・・・
1投稿日: 2024.01.30
powered by ブクログ第4部が終わってしまった。第4部のサブタイトルが貴族院の自称図書委員だったため、貴族院卒業まで4部かと思ってたら、2年生で終わった。しかも図書委員の話は印象的ではあるもののそんなになかった。 ほとんどがフェルディナンドに収束していくけど、この人無くしてはマインは存在してなかったし、すぐに死んでただろう。 アーレンスバッハでの生活に不安があるものの、自分にできるすべてで応援するマインの姿に感動した。
8投稿日: 2024.01.21
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フェルディナンドとの別れのシーンは涙、涙でした。ローゼマインにエーレンフェストを託すフェルディナンドのシーンは口絵の通り本当に美しいです。涙を我慢したローゼマインにグッときます。ジルヴェスターとの別れの酒にもこみ上げるものがありました。 アーレンスバッハに行ったフェルディナンドが幸せになれる気が全くしません。 フェルディナンドへの餞別としてイタリアントレストランへ招待したのですが、ローゼマインの側近一同も客として来ることになり、賑やかな食事会となりました。フェルディナンドの不憫な子供時代に怒るローゼマイン。エックハルトと気が合います。そんな和気藹々の食事会から神殿へ戻ったら聖典がすり替えられるという事件が待っていました。偽物の聖典には毒物が塗られており、灰色神官も攫われていました。無事に灰色神官も聖典も取り戻しましたが、黒幕が誰なのか、今後が心配になります。 そしてエーレンフェストでは子供たちが貴族院に行った後、旧ヴェローニカ派の粛清が待っているのでした。 続きが気になります。
0投稿日: 2024.01.15
powered by ブクログシリーズ開始当初からは予想できない「別れ」です。 下町の家族との別れよりも、読者にとっては耐え難い展開かと思います。 まだまだ荒れそうなエーレンフェストですが、ローゼマインのもとでまとまれることを祈ります。
1投稿日: 2023.12.11
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まず、僕がこの本の中で1番良いなと思った所は、54ページから60ページまでの美味しそうな料理がいっぱい載っている所です。特に美味しそうだったのはラザニアという食べ物でした。それに、オーブンから出たばかりという表現の仕方が良いと思いました。
0投稿日: 2023.09.17
powered by ブクログアーレンスバッハへ婿入りが決まったフェルディナンドとの別れ。餞別のプレゼントを贈り合う二人、フェルディナンドの褒め言葉て取り用によっては恋人同士みたい、と思ったらジルヴェスターや他の側近からも「あれじゃ求婚だ」と言われてた。以前の素材採取のときの「図書館が欲しい」のやり取りがここで生きてくるとは。リヒャルダとユストクス親子の別れ、神殿の側仕えやジルヴェスターの喪失感。粛清も早められたみたいだし、次巻からの最終章が楽しみ。
0投稿日: 2023.09.16
powered by ブクログ領主会議中にフェルディナンドの婿入りで周囲に荒れたというジルヴェスター この親にしてこの子ありなヴィルフリートなんだな ドラマCDでフェルディナンド様が虹色魔石の髪飾りを作るところ 家族同然という言葉の重み ギュンター、エーファ、トゥーリ 平民の家族がそうであるように 自分の手から離れるローゼマインへの想いを感じる それにしても死ねないようにする魔法陣とは死にそうな攻撃と癒やしを交互に作用させて苦しみを与えるとは えげつねぇ ふぁんぶっくSS リーゼレータの婚約 ダームエルとも違った相手を選ぶ難しさがある リーゼレータそのものもローゼマインの側近だし、良い条件が揃っていると思うんだけど アンゲリカはボニファティウスのお気に入りで、そっちと縁ができる事の方が目当てのようで そんなアンゲリカが全部持ってく 主従は似るものなのか? 選別のイタリアンレストラン ヴェローニカと刺し違える覚悟なら行けるというローゼマイン 同意するエックハルト 本当にここも血は繋がってないけど似たもの兄弟だよ 聖典の行方 本当にブラッディカーミバル 頭が吹き飛んだからといって、即座に魔石化するわけではない 死んだら勝手に魔石化するものではないんだったか 名捧げしても、石を持ちながらでないと命令できない? フェルディナンドのマントにローゼマインの消えるインクで魔法陣を書く 刺繍ではないけど、マントに守りの魔法陣を刺繍するのは家族のみという伏線ですかね この展開はインク作りのところから想定されていたのかな? フェルネスティーネ物語 フェルディナンド様を幸せにし隊 発足時 お茶会でハンカチもなく過ごせないと涙を流してるとある 貴族女性としてどうなの? 比喩? 近しい人達だけだからOK? ヴェローニカとディートリンデの面差しが似ていると何度も繰り返されているけど、イラストはそんなに似てるか疑問? フェルネスティーネ物語 後にジークリンデへの誤解に繋がるとは思わなかった 確かにローゼマインの立場と似ている 洗礼式前に引き取られる 貴族院で王族と縁ができる 義理の兄 王子と結婚のあたりは未来予知の要素もあるか? 前アウブエーレンフェストの死因は毒殺かもと思ったけど ふぁんぶっくでは夫ありきの権力なのでヴェローニカは薬を作っていたと書いてあった気がする それにしても、フェルディナンドが成人して力をつける前にジルヴェスターに次期領主を確定させようとしたのでは?という邪推してしまうな ローゼマイン 最初はエックハルトの愛妾にどうか 次にはもしユストクスが離婚していなければ養女に そしてカルステッドの養女 結局は実子として洗礼式をして領主の養女 確かに、説明されればわかるけど、どうしてこうなった感がある
1投稿日: 2023.08.06
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ブラッディカーニバル、言葉では簡単だけどリアルではトラウマもの。久々に活躍したダームエルがカッコいい! いや、もうさ、リアル婚約者のヴィルフリート出る幕なしの素晴らしいプレゼント交換よね。 婚約者に贈るものより豪華な宝石を家族に贈ったと発覚したら、確かに即話し合い案件ですね…。 特に何も感じてないヴィルフリートに頭を抱える側近達。 そんな中で起こった灰色神官誘拐と聖典盗難事件。 またもお前かエグモント…! わりと初期から出続けている名前だけど、とうとう年貢の納め時。 徐々に近づく別れの気配と、開き直った家族同然の扱い。 下町の家族との絆、信頼、愛情を知っているからこそ家族同然と言われて嬉しかっただろうに、しっかりと活用することは忘れないフェルディナンド(笑) エーレンフェストへ繋ぐ鎖と言ったけど、どれくらい自覚して囲い込みを始めたのだろうか…。 全属性の祝福を受けた彼らはどんなご加護を得たのだろう。 別れや粛清といった憂鬱な事件が続く中で、フェルディナンドがいない3年目の貴族院がスタートする。
4投稿日: 2023.08.04
powered by ブクログ多分再読6回目。今回気になったのは、ラッフェルパイの作り方。P59「バターとお砂糖でラッフェルを炒め煮するレシピ」 ラッフェルを林檎と考えると、私の知っているレシピと違う?バターはパイの部分にしか使わないのだが…。タルトタタンに近いものか? つくレポ見ると、バターを使うレシピも載ってた。うーむ、私の不勉強か、はたまた主人公の好みか。謎だ。そして、フィリングにブランデーを入れると、フェルディナンドも喜んだのでは、と。 再読7回目にして気づいたことを。イタリアンレストランに、側近たち皆で行くことにしたのは、神殿長室を空にするための伏線だったと、初めて気づいた。読みが浅いのか、香月美夜氏が深いのか。うーむ。
2投稿日: 2023.03.08
powered by ブクログ逆らえない王命により、アーレンスバッハへ旅立つフェルディナンドとエックハルト、ユストクスのために、聖典の最後に載っている全属性の美しい魔方陣を描き出すローゼマイン。 何度読んでも、この別離には涙が出ちゃいます。 口絵も表紙も秀逸です。 このシリーズの中で、つらいけれど大好きな巻の一つです。
0投稿日: 2023.01.18
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すごい 今回の表紙の絵と口絵が好き 特に表紙の絵が好き 実写では表現できない 向き合う男女が一枚の絵になり そこにある魔法陣が 二部から三部に移るときの祝福とは全く違う 成長した証がここに描かれ 心の違い瞳の見つめるものの あの時との違いを感じる 隠し部屋で二人で過ごして 仕方ないと納得させたけど 仕方ないだけでは終わらないからこそ その時の祈りの気持ち 自分の力だけではできないことを知っているからこそ 全ての神に祈る気持ちが この表情と魔法陣を描いてくれる 絵の力に持っていかれます 全てを守ってくれて 全てを包んでくれて 行く道を示してくれた人との別離 わかっているし 立場としてわからなければいけないことはわかっているけど それだけじゃ足りないからこそ 祈り願う
0投稿日: 2022.09.27
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イタリアンレストランでの食事の和やかさから怒涛の展開にテンションが忙しかったですね。別れはほんとに悲しい…イラストも相まって胸が痛かったです。フラン視点の書き下ろしがとてもグッときましたね…そしてローゼマインとフェルディナンドの距離が明確に如実に近づいてるのがわかってつらいけれどニヤニヤしてしまいます。
0投稿日: 2022.08.18
powered by ブクログついにフェルナンディドとの別れが。今回もカラー口絵と表紙の語りがスゴくて、うっとりしてしまいました。二人の絆が今後どのように進むのでしょう。巫女→聖女→女神みたいに、グルトリスハイトを手に入れて平民→貴族→王族になるんだよね?楽しみ、楽しみ。 エピローグが長めなのですが、どの視点からも理解深まる感じで良かったです。特にコルネリウスがローゼマインとフェルナンディドの贈り物について思ったのと、カミルの決心に両親が涙ぐむ所。今回もあちこちで落涙です。 しかし、ヴェローニカも遅効性の毒攻撃してたらしいけど、ゲオルギーネも何人屠ってるんだか。フェルナンディド魔王が魔女の巣窟アーレンスバッハでどう立ち回るのか、女神編が早く読みたい!
3投稿日: 2022.07.19
powered by ブクログ★君にエーレンフェストを任せる。(p.226) 神殿を留守にした間に聖典が盗まれ灰色神官四人が誘拐された。その行方は? 犯人は? ゲオルギーネは関与しているのか? そらまあしてるでしょう。《灰色神官達を預かる孤児院長として、神殿長として、ここは逃げてはいけないところだと思う》(p.111)。ローゼマインには覚悟があった。ヴィルフリートあたりとはと違って。そしてフェルディナンドは孤独な闘いへとおもむく。誰も彼が敵になるとは考えてないんやなあ。 今後の展開を想像するとポイントは・・・ ・フェルディナンドは帰ってくるだろうけど、いつ? ・ローゼマインとヴィルフリートの婚約解消はいつ? ・ゲオルギーネの本格攻勢はいつ? ・ローゼマインは中央に行くだろうがいつどういう形で? ・次期領主はヴィルフリート? シャルロッテ? シャルロッテがいいと思う。女性でもローゼマインの支援はできる。シャルロッテ、レティーツィア、ハンネローネあたりが領主になったら少し国内が平和になると思われる。 ・流れとしては、婚約解消→中央行き→フェルディナンド帰還→ゲオルギーネ攻勢→領主決定。あたりと想像してます。
0投稿日: 2022.05.13
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第四部の最終巻。 フェルディナンドがアーレンスバッハへ婿入りの為にとうとう行ってしまった。 表紙も口絵もフェルディナンドがあまりにも 美しくて、うっとり。基本図書館で借りて読んでいるけれど、この巻は買おうかと思ったほど。 別れの時が迫る中、しっぽり切なく物語は進むと思いきや、聖典の盗難騒動が勃発したりきな臭い展開もあって、もう面白すぎる! フェルディナンドが去り、旧ヴェローニカ派の粛清が行われたり、社会の従来の規則や在り方、価値観などが変化していくけれど、ローゼマインが更にどう成長して周りをひっかきまわしていくか、第五部もますます楽しみ。
0投稿日: 2021.11.13
powered by ブクログフェルディナンドが行ってしまったー。微妙にディートリンデとゲオルギーネのシーンが増えているからキャラがちょっと分かりやすくなってます。
0投稿日: 2021.08.21
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ローゼマインとフェルディナンドの別離。お互いを想い合っているからこそ本当に切なくて寂しくて。全属性の魔法陣を描くシーンは本当に涙が止まらなかった。そして、後半の怒涛の短編集。フェルディナンドの旅立ちや情勢、自分の成長から、自分の将来、エーレンフェストの将来を思ってひたむきに生きようとする姿に涙が出る。 彼女らの物語も残りあと一部。しっかりと見届けたい。
0投稿日: 2021.08.11
powered by ブクログフェルディナンド様、、、、( ´•̥ ̫ •̥` ) 行ってしまいました、、、とても感動致しました。 フェルディナンド様の事を家族同然だと断言するローゼマインの思いに涙しました
0投稿日: 2021.07.03
powered by ブクログ第四部「貴族院の自称図書委員」最終巻。前作を読んだのが去年の8月だったので、8ヶ月近くも空いてしまった。もともとキャラクターが増えすぎて把握しきれていなかったのに、これだけ空いてしまうともう何がなにやら……である。でもまあ、主要キャラクター達はさすがに覚えているし、神官長に下された王命も覚えていたので、なんとか読み切った。メインストーリー最後の、ローゼマインの祝福には胸が熱くなった。
0投稿日: 2021.04.12
powered by ブクログフェルディナント様がついに旅立ってしまうよの4-9話。エピローグのフランの話が一番心に残った。ローゼマインが神殿の外に出るときには、叶うならばついて行きたい。と考えるようになるなど、以前のフランからの変わりっぷりに驚いた。
0投稿日: 2021.03.04
powered by ブクログ通巻21巻目 ♯旧ヴェローニカ派 ♯粛正 ♯フェルディナンドの旅立ち 次から最終章 どのように話を終えるのか楽しみ。
0投稿日: 2021.02.13
powered by ブクログついにフェルディナンドとの別れがやってきた。神殿に入ってから誰よりも強い絆で結ばれていたのが良く分かる。フェルディナンドもローゼマインも恋愛要素は全然ないんだけど。ローゼマインの結婚はどうにでもなるだろうけど、フェルディナンドはどうふるまうんだろう?苦手で人の話を聞かない相手とうまくやっていけるのだろうか。でも、きっとこのままでは終わらないだろうから、今後またいい関係になることに期待しよう。粛清の話は子どもたちが孤児院に運び込まれたことで間接的に描かれているから実行されたのだろう。本編とは別に違った視点からの短編がリクエストによって描かれたりしているから、話に膨らみがでるし考えさせられる。良く練られていると思う。
0投稿日: 2021.02.01
powered by ブクログ本好きの下剋上 第四部9巻。第四部の完結です。 ここから、怒涛の第五部に入るんですね。しばらくは切ない気持ちから始まって、目まぐるしい展開になるわけで、振り落とされないようにしなくちゃですね〜。 web版では見えなかった視点での様々な事実が記述されているので、物語の厚みが更に増してます。第五部も、不明瞭な点がいくつもあったきがするので、書籍版、楽しみです。
0投稿日: 2020.04.09
powered by ブクログあーこの……表紙のシーンですねー!ここまで来たかー! 主人公の魔力要素が登場して「おっ」と思わされる第一部ラストから、ぐいぐいと経済面教育面ファンタジー面の芽は伸び続けていましたが、この第4部ラストにていよいよラブ要素が高まり始めてゆくわけですよ…! うむ、ヴィルフリートのことは別に嫌いではないのだが、やはり色々足りない……と思わされるよね……うん、やっぱ相手役をはっきりさせるためなのかな。 なんせ私はそのへんさっぱり鋭くないため、ネットで読んでた時は、まあ仕方ない、このままいくんだろうとか思ってましたから。最終的にとてもびっくりしましたから。えっ、そんなに!?そんなに……だったのか!! うむ、先が楽しみ。
1投稿日: 2020.01.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
限定SS 『兵士と騎士の情報収集』神殿からの灰色神官誘拐後、ダームエルとアンゲリカのギュンターら兵士との対応。 アンゲリカのシュティンルーク頼りに笑い、ギュンターの親バカにほっこり。
0投稿日: 2020.01.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
カラー絵が最高に素敵だった。ウェブ版を何度も読み返してるから、購入動機はかなり挿絵見たさだもん。マンガもアニメも嫌いじゃないけど、私はやっぱり椎名さんの絵が一番好き。今回は新しい話も多くて満足度高かった。フロレンツィア視点を読むと、ローゼマインが普通の貴族から異質だと思われるのがよくわかるね。しかし、本は全体的にウェブ版よりヴィルフリートに厳しめ(-_-;)。私はヴィル君嫌いじゃないんだけど。小学生の男の子だもんなぁ。年相応なだけなんだよね。周りにも恵まれなかったし。この感じだと、オズヴァルトが外れたのは粛清とは関係なく、ただの能力不足っぽい。
1投稿日: 2020.01.03
powered by ブクログファンブックのユーディットにほのぼのしてから悲しいであろう本編に手を伸ばし、その前にと聴かない(聴かない…)ドラマCDの、オマケSSを読み、…読み、読、うっへっへっへっへっ~この無自覚野郎!!! 栄養補給された!これで確約された絶望展開でも大丈夫! 遂に前半戦が終わった… いや正確には5で完結だけど、5、長いから。そしてここから怒涛の展開だから。あー楽しみだな~アーンヴァックスのあれ!何巻になるかわからないけど、戻ってきたシーンを口絵にして欲しい~ ユストクスとリヒャルダの話は親子シーンを書くためだったようだけど、読者は貴族院外伝1の「予想以上のひどい罰」でニヨニヨ済みですし。
1投稿日: 2019.12.13物語の厚みが呼ぶ感動の深さに感謝
波瀾万丈の第四部ラストを、Web版に対する大幅な加筆とプロローグ&SSの追加で、厚く深く飾る一冊になっています。 本作の中で屈指のミステリィ要素もスピード感があって面白い。 また、電子版でも折り込みチラシ入りで、新情報満載です。 第五部の展開が書籍版でどのように書き込まれていくのか、とても楽しみです。
0投稿日: 2019.12.11
