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総合評価

22件)
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    歴史好きで漫画好きには最高の漫画。図書館においてあって、いつもすぐに借りに行ってた。母と共にハマった。

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    投稿日: 2024.02.18
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    ・遣唐使の書に潜む怪異と香 ・高子さまと業平さま ・高子さまの怪異、四つ足とその始末  高子さまに転がされる道真くん ・たぶれいぬ ○業平さまの世界と道真くんの世界が大人と学生

    5
    投稿日: 2024.02.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    道真が頭が悪いと楽でいいですよねと返すところが好き。 巻物に香が焚き染めてあったというからくりが面白かった。 高子様が美しい上頭が良くて恰好良いのだが 籠の鳥にされているところが気の毒で仕方ない。 そこから逃れる事はできないが、久し振りに笑ってもらえただけでも良かった。 鏡の模様である程度見当がつけられる道真の秀才ぶり。 狂犬病の描写も恐ろしく、水や光などの刺激に敏感になる為 このような異常行動を取るのも理解できる。 時代考証もしっかりしていて合間の平安時代講も面白いし、 道真の兄についての話が徐々に明らかになっていくところも興味深い。

    0
    投稿日: 2024.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何かあったら道真を頼るルートができました。長谷雄はもちろん、業平も菅原家に来る。 伊勢物語「芥川」きた…業平と高子切ない。何歳の頃から入内させるために育てられてたのか、そんなんなら業平と駆け落ちする気にもなるかも。11歳で…? 気高くて美しくて優しくて高子姫良いです。白梅ちゃんはすっかり取り込まれ、道真も振り回され。 昭姫さんもなんだかんだ協力してくれるなぁ。 お兄さんの件は次巻まで関わってきそうな闇です。

    1
    投稿日: 2022.12.25
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    20210916 再読 高子さーん! 良いね、道真を振り回せる知恵ある女性。 業平とはソウルメイト的な存在って感じかしら。 師・橘広相、怨霊幻覚事件 高子さん邸の物怪(窮奇)騒動 鏡売りの狂犬病騒動 道真兄のストーリーが見えそうで見えない巻でしたが、高子さんが可哀想なんだけど、強い芯があって期待通りのキャラクターで良いし、基経の気持ち悪さも良し。 業平の出番少なめ残念!

    0
    投稿日: 2021.09.16
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    藤原高子がちゃんと登場 なかなか濃いキャラに仕上がってるな。 ちなみに25で16歳になった清和天皇に入内(866年)

    1
    投稿日: 2019.08.24
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    在原業平が出るのならば当然出てくる藤原高子登場。愛など押し流してゆく政治というおぞましさを淡々と菅原道真視点で書いているのが凄い。そしてそれは歴史を知っているとあまりに滑稽で哀れに見えるからこの物語は楽しいのだ。

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    投稿日: 2017.07.09
  • どちらかといえば藤原氏のターン

    ご来訪ありがとうございます。 安定の2巻です。この巻で登場人物のおおよその初期配置が完了する感じです。 という訳でこの時代どうしても外せない藤原氏側の描写がやや多めでしょうか。 藤原高子については私はあまり知識がないので書けることが無いのですが、本作品では面白い人物になっております。 道真を翻弄するところは、やはり藤原氏に連なる人物。やはり只者では無いというところでしょうか。 徐々に登場人物の深掘りに入っていきます。 どうでも良いことなのですが、道真の嫌そうな顔の表情がとても好きです。

    0
    投稿日: 2016.12.30
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    2巻読了。 貴重な書物や墨に釣られる道真がキュート。自分が頭でっかちなのわかってて、時折自分の経験のなさを自省したり、なんだかんだ悪態をつきながらも業平のことを認めてる部分もあったり。業平が活躍する話もみたいな。

    0
    投稿日: 2016.09.22
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    叔父や兄たちの出世の駒的にいいようにあしらわれる高子姫のエピソードを挟みつつ、本巻のメインは道真の幼い頃に亡くなっていながら、家中でも最初からいなかったように扱われる、道真の兄についての謎。 平安の世はまさに闇だらけといったところ。

    0
    投稿日: 2016.07.10
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    1巻がやっぱり面白い!と思ったので読み終わった直後に買いました。 業平(と言いつつあまり出番はない)と道真が謎を解きながらも暗い過去が見えてくる巻です。 そしていよいよ高子が登場。 好きだけでは一緒になれない身分の壁がどうにも哀しかった。 しかも明らかに「人」ではなく「出世のための道具」扱い。 美貌や女性という性ばかりに注目して高子の気持ちや人格はいらぬ、とばかりなのがどうにもイラつきました。 それに下の者から気を遣われる辺り人望はあるのかな?と思いました。 道真の業平に対する扱いがぞんざいで笑っちゃいましたw一応立場は上のはずなのにww でも兄上に対しては劣等感はないように感じました。むしろ仲は良かった? 心のどこかで長年疑問がくすぶっていたからあるとき突如ひらめいたのでしょうか? どうして兄上は流行病ではなく殺されなければいけなかったのか? どうして父上はその真相を話さないのか?話さないということはやはり上から何かあったのかな? (多分女中頭は知ってるから道真は知らない) その疑問が次の3巻で知らされるのかな? 父上はそんな事態を起こすとは思えないから兄上が何かしたもしくは頭が良く人望があり、といういちゃもんのつけようがないけれど邪魔だから殺したとか?

    0
    投稿日: 2016.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回業平様の出番ちょい少なめで淋しいですが高子ちゃん出てきたからなんかもうああぁぁぁぁ。ホンマこの2人切ない…。 道真のお兄ちゃんの話が今後の主軸なのかな?3巻楽しみです続き気になる。

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    投稿日: 2015.03.07
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    第二巻。 少しずつ登場人物の影が見えてきて、これからどうなるか。 平安時代というあまり馴染みのない(私だけか?)時代を知るのも楽しい。

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    投稿日: 2015.02.15
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    博識な道真が色んな事件を解決して行く過程で、様々なものや道具が出て来て勉強になります。 高子と業平よりも、道真の兄の死の真相が気になって仕方ありません。

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    投稿日: 2015.01.28
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    おもしろかった!1巻は、業平と道真がどう縁あって、事件に首をつっこむような流れになったのか、ってかんじだったけど、今巻は、兄の話もあってか、だいぶ道真が人間らしいというか、物に釣られたりするのがかわいくて。話がちゃんと動き出してるなってかんじがしておもしろかった。3巻も楽しみです!

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    投稿日: 2015.01.20
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    最近、何かと名が売れてきた歴史(平安時代)×推理モノ 少し、目の肥えた漫画読みなら、読めば人気が出ているのも、しっかり納得できるだけの厚い内容である やや粗さのある絵柄が、クライム・サスペンス色の強いストーリーを加速させる一方で、安定感を生み出していて、落ち着いて読める 『信長の忍び』(重野なおき)のようなコミカルさ、『いくさの子 織田三郎信長伝』のようなアクションもないが、じっくりと読み手の心に強く印象を残せるだけのモノが確かにあった この漫画を好きと思う理由は様々だろうが、私は主軸のコンビが「好き」の理由の大半を占めている。ヒッキー生活が長くて人間性に難がありすぎるも貪欲に吸収した新鮮な知識が豊かな菅原道真、酸いも甘いも噛み分けてきたゆえに濃厚すぎる人生経験を有効な武器として使える在原業平の、コンビとしてのバランスがいい。互いに足りないトコを補う、相棒としての理想的なカタチだ また、話間のコラムが、『3月のライオン』のそれと同じく、読み応えがあるってのも自信を持って、感想を書ける理由だ 1巻、2巻ともにどちらもにも、読み手は囚われるだろうが、個人的には2巻、第6話「怨霊出づる書の事“がお勧めだ 好きなキャラは、道真、業平ともに魅力的だが、頭も口も回転が速く、毒舌の気が激しい道真すら手玉に取り、なおかつ、業平にも自分にも結果的に深い傷を与えてしまった才女・高子様がやはり、記憶にハッキリと残る アニメ化でも嬉しいが、どちらかと言えば、実写で見たい青年漫画だ この二人の言葉を引用に選んだのは、思わず、ハッとさせられたから。道真の悔しさを、さりげなく受け入れてやる業平はやはり、年長者だなァ

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    投稿日: 2015.01.02
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    二巻です。 一巻は謎解きものとしてするりと導入し、二巻から展開が気になる布石を打ってくる。まんまとその手法でズルズルと惹き込まれております。道真の兄の死の真相とは…!? 一巻でも高子様と業平の関係性はぐっとくるものではありましたが、二巻は一層高子様の魅力が描かれていて惚れる。それに対してそのまわりが気持ちわ…恐ろしい事よ…。そんな中でただ1人凛と佇む高子の強さや美しさは引き立つけれど、それがいかにギリギリのところで保たれていて、いつ壊されてもおかしくない状況下であるかもまたヒシヒシと…ヒヤヒヤと…。孤独な戦いの狭間で、ほんの少しの安らぎだけを支えに生きる。そのわずかな光だけはどうか奪われませんように…。

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    投稿日: 2014.11.23
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    平安時代のミステリーって斬新だな・・・と思いつつ1,2巻まとめて購入しました。根底に大きな事件を置きつつ、小さな事件から解決していって、大きな事件が少しづつ露わになっていっているストーリー展開が素晴らしい。 また絵が非常に骨太くて話を盛り上げ。 がっつりした絵が平安+ミステリーの話を違和感なく仕上げている気がします。

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    投稿日: 2014.11.19
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    2巻では、親子関係や家の話など、歴ヲタの懐をくすぐるネタがだんだんと増えてきましたね。確か、大鏡などでは、昭宣公は忠仁公の養子なんだけど、実父の長良大臣を嫡流に見てるんだったっけね。漫画の中では養父良房に忠実な形で描かれているが、どこか食えない人間だからこの小ネタも引っ張り出されるかもしれず。

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    投稿日: 2014.11.09
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    過去の出来事がだんだん分かってきた。 続きの気になる終わり方だったので次巻が待ち遠しい。 高子様素敵です。強い。 道真のあんな顔が見れるとは思わなかった。笑

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    投稿日: 2014.10.11
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    今回、業平はあまり活躍しなかったけれど、伊勢物語の芥川の段を思わせる辺りがとてもリアル。道真を手玉に取る高子様いい性格だわ~。しっかし、高子様11歳の時の駆け落ちだなんて、業平の淫行ってより、かどわかしだよ、犯罪だよ(苦笑)。ところで道真の兄の件は一体どんな秘密が…?

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    投稿日: 2014.10.10
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    道真くんにこんな秘密があったとは! なんかお気楽二人(?)の活躍物語みたいな気でいたら、 実は深い哀しみがいろいろなところに撒かれていて・・・。 いい意味で裏切られて、ますます次の巻への期待が高まります。 業平さまと高子姫の悲しい恋も当時の藤原氏時代を思えば仕方ないとはいえ・・・たまりません。

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    投稿日: 2014.10.10