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ゲームウォーズ(上)
ゲームウォーズ(上)
アーネスト・クライン、池田真紀子/SBクリエイティブ
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総合評価

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    第37回ビブリオバトル〜明石の陣〜テーマ「ゲーム」で紹介された本です。オンライン開催。 2021.10.14

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    投稿日: 2024.10.13
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    一時期、読んでいたメタバース本に必ずと言っていいほど出てきた「ゲームウォーズ」。 長らく積読状態でしたが、ようやく読むことができました。 ※メタバースとWeb3 https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4295202819#comment ※世界2.0 メタバースの歩き方と創り方 https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4344039548#comment 最初の100ページくらいは、個人的には結構つまらなくて、 そもそも何でこの本読み始めたんだっけ?っという感じだったのですが、 途中から自分好みのストーリー展開が進んでいき、 一気に読むことができました。 確かにメタバースの世界観が小説で描写されていて、 サマー・ウォーズみたいな感じではあるんですが、 より描写が精緻な印象です。 ※サマーウォーズ https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4044288224#comment ゲームとかカルチャーとかオタッキーなものがたくさん出てきて、 自分は全然ついて行けないのですが、 それでもオタクがハマっていく感じが良く理解できます。 映画化もされていて、映画で見た方が より臨場感があって楽しめるストーリーかとは思いますが、 それでもこの「世界観」を作った著者はスゴイと言わざるを得ません。 読んでよかった小説ですし、下巻も楽しみです。 ※ゲームウォーズ(下) https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4797373822#comment

    29
    投稿日: 2023.02.27
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    上下巻感想。 映画とは結構違ってるから新鮮で面白かった、映画はかなり改変してたんだね。 どっちにも良さがあるしどちらにもサブカルチャーへの愛と敬意を感じた。 そして何より驚いたのが作者が映画『ファンボーイズ』の原作者だったこと、あれは名作だった。

    0
    投稿日: 2022.12.28
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    映画化された本作をテレビで初めて見たときは、日本のアニメ映画《サマーウォーズ》のハリウッド製実写版、という印象。 その数ヶ月後に、息子とオンラインのバトルロイヤルゲームをデュオでプレイして、あの映画で描かれていた様なバーチャル空間の楽しみ方を体験。 更に数ヶ月後に動画配信で再び映画の方を見た後、息子がレディプレイヤーのtwoは有るのかな、と言い出し、ネットで調べて本作の存在と題名の意味を知った。 読後の感想は下巻の方に書きます。

    0
    投稿日: 2021.07.13
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    映画よりおもしろい!けっこう映画と異なるところがあるのと、ハリデーとモロー、オアシスの関係性がきちんと描かれていてストンと世界観を理解できる。情景が浮かんできてワクワクするという楽しい状況。続きが気になるが、大事に読み進めたい。 レディプレイヤー1の意味がいまさらわかった。

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    投稿日: 2021.01.28
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    80年代オタク知識が読むだけで身につく最高にクールな一冊。 近未来の話ですが、なろう系の先駆けな感じですね。

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    投稿日: 2020.09.13
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    * 映画からはわからなかった細かな設定が面白かった。 * ハプティックスーツは体全部に密着するようなデザイン。体感良くするために毛全部剃っちゃう。 * OASISの利用は無料だが、移動は物理世界のように有料。特にテレポートが一番高く運営会社の大きな収益源。 * 匂いを再現することも可能だが、基本的には荒らされやすく、変な匂いをしかけてあることが多いため、みんな使わない。 * ダイトウがあっさりと死んでしまうのショックだった。というかショウトウは映画では中国人だったな。 * 読めば読むほどパーシヴァルのオタクっぷりがすごいんだけど。最新のMMORPGから、昔のレトロゲーム、映画のセリフまで覚えちゃうようなギークっているのか…とは思ってしまった。一体何オタクなんだろうw

    2
    投稿日: 2019.05.12
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    スティーブン・スピルバーグが監督の『レディ・プレイヤー1』原作。タイトル名が違うとは思わず、気がつくのに時間がかかってしまいました。 冒険アクションヒーローが華々しく活躍するハリウッド映画ながら、主人公は筋金入りのメガ・ギーク(おたく)。 たくさんの人気作品が登場する中でも、日本カルチャーへの愛にあふれています。 舞台は西暦2041年のアメリカ。ネットワークによるコンピュータの仮想世界・オアシスが張りめぐらされ、人々は通学せず、めいめいがオンライン学校を受講しています。 ちょっとした近未来の世界は、目も当てられないほど悲惨な現実社会になっていました。人々は未来にかなり絶望していますが、その現実から逃避するかのように、ネットワールドに夢中になっています。 オアシスにログインした人全員を対象にした大掛かりな賞金ハントが行われることとなり、主人公をはじめとした腕に自信のある人が次々に宝さがしに加わるというストーリー。 上巻だけでは、壮大なSFアドベンチャーの冒険の途中で終わってしまい、消化不良になってしまいます。続けて下巻も読まないと。

    0
    投稿日: 2019.02.15
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    映画がとても気に入ったので購入。 映画冒頭のレースな原作では無いよっ!ってのはパンフで見て知っていたが、これはこれで濃い!とても濃い!よくもまあ、これを薄めずにハリウッドの文脈が許容する形態に落とし込んだモノだなあと映画の脚本を再評価した。 あと、出版社が「レディ・プレイヤー1」じゃ意味分かんねえだろっ!って、苦悩して、この変な邦題つけちゃったんだろうなあとも思ったw

    1
    投稿日: 2018.10.14
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    デミリッチとの対決シーンがすばらしい。オアシスはディストピアかもしれないが、そこでしか得られない経験もある。そんな不思議な体験を味わえる一冊。

    1
    投稿日: 2018.09.04
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    映画「レディ・プレイヤー1」の原作。2045年、緩やかに文明が衰退していくリアル世界と、そこから逃れるように享楽的で、あるいは生活そのものになったヴァーチャル世界。そこで始まる宝探し(エッグハント)。 要素だけでも面白いものが詰まっているのに、それを見事に展開させてエキサイティングな世界を創り上げている。1980年代を中心にしたカルチャーがふんだんに取り込まれて、自分も嗜んだ映画、音楽、ゲーム、TRPGなどが物語のキーになっているのも楽しい。楽しみつつ下巻へ。

    1
    投稿日: 2018.07.11
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    とりあえず上巻の感想。 話の流れとしてはVR世界の第一人者である億万長者の遺言で3つの鍵をVR世界OASISで探す。勝者には遺産が、という流れ。この世の全てをそこに置いてきた…的な(認識は間違っていないはず) 数多くのギークなネタが挟まれ、「?」となることも多いが、その中に知ってる名前が出ると嬉しい。人は選びそうだけど。 しかし現実世界は荒廃しているようだけど、インフラとかその他諸々はどうなっているのか…という部分が気になるところ。 あと邦題については…個人的には元の方が良かったかなぁ。

    0
    投稿日: 2018.06.10
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    スピルバーグ監督の映画『レディープレイヤー1』の原作本です。 映画もそうですが、書籍もその内容は、オタク臭たっぷりの80'sネタが満載です。 80年代を生きてきた皆さんなら、それぞれの思い入れで味わう事ができるでしょう。 私のお勧めとしては、映画を見る前に読むと良いと思います。 このストーリーの中の独特の世界観を少しだけ理解していると映画も始まりから没入できると思います。(上巻だけで十分ですからね) 映画と合わせて楽しみたい一冊です。

    1
    投稿日: 2018.05.06
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    ある日、目が覚めると翼が生えていた。 現実ではないが嘘でもない、 もう一つの新しい世界がすぐそこの未来にある。

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    投稿日: 2017.06.07
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     読み始めた第一印象は,とにかくマニアックかつ,懐古的。  世代はそこそこかぶっているからか,とても楽しかったです。

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    投稿日: 2017.03.18
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    VRの調査をするにあたって 調査の一環として読み始めました 素晴らしかった こんな世の中がいつか本当に来るかもしれない それは素敵なことかつ難しいことだけど わくわくどきどき、すごかった すごかった

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    投稿日: 2016.09.19
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    軽めのSF。映画化も決まっているんだそうだ。 OASISというバーチャルネットワークの世界を構築している巨大企業の創設者が亡くなり、OASIS内に隠されたイースターエッグを最初に見つけたものに会社の全てを譲り渡すという遺言が残される。主人公らは巨大企業を相手にイースター・エッグハントに出かける、というストーリー 80年代のゲーム、音楽などが頻出で、エッグハントの謎解きもゲーム世界がベースになっている。音楽は多少わかるし、ゲームもパックマンの裏ワザを駆使して満点を出す、というぐらいならまだついていけるが、ゾークとか、あまりメジャーでない(?)ゲームについて喜々として語られるような内容は少し好き嫌いが別れるかも

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    投稿日: 2016.06.26
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    おもしろ〜い! 子供の頃ゴジラを見て、漫画とアニメとSF小説で育ち、ベストヒットUSA見て、ファミコンでRPG(FF、ドラクエ❕)に出会い、大きくなった人。 つまり、僕みたいな人、オススメです。 ディテール一個一個に「ニヤっ」てなります。

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    投稿日: 2016.03.11
  • メチャクチャ楽しいロールプレイングゲームを一本クリアした満足感に浸れます

    スピルバーク監督が本作映画化で日本人俳優を探しているだとか、作家山本弘氏がビブリオバトルで本作をチャンプ本にしたとか、本作の翻訳者があの池田真紀子さんだとか、いろいろと気になっていた作品だったのですが今まで何故か機会がなく読み逃しておりました。読了した今はもっと早く読んでいればと猛烈に後悔しております。 化石燃料をほぼ採り尽くされた未来。世界の先が見えない不安と厳しい現実から逃れるため人々はOASISシステムという仮想世界につながっていた。そこでは学校から行政まで現実世界で出来ることはもちろん、何千という世界が存在しており、金さえ払えばどんな世界にでも行け、いろいろな体験ができる夢の世界。ところがOASISの創設者にして天才プログラマのハリデーが亡くなり遺言が公開された事からOASIS世界で彼の「イースター・エッグ」探しが始まる。何故なら遺言には「エッグ」を見つけた者に彼の全財産をすべて譲るとなっていたからだ。そして全世界が彼の「エッグ・ハント」に乗り出して五年が経過した現在から話はスタートする。主人公のウェイドは、母子家庭に育った一人っ子。たが母親が早くに亡くなり叔母のトレーラーハウスに身を寄せる高校生。彼は社会の底辺で生活しているのですが、ある日未だ誰一人として解くことができなかった「エッグ・ハント」の最初の謎を解いてしまい一躍有名人となってしまう・・・。 まずは見事に嵌まりました、メチャクチャ面白いです。読み始めるとやめ時がわからず久々に徹夜で上下巻を一気読みしました。とにかく日米の80年代サブカルチャーがテンコ盛りで音楽、映画、ゲーム、TVの話がこれでもかとうぐらい出てきます。特に最後のクライマックスシーンでの日本のオタク度が半端ない。とにかくオタク心をくすぐるストーリーでホントに最初から最後までニヤニヤしっぱなし。かなりマニアックな話ではありますが、どなたでもわかるように解説されているので困ることはありません。(知っていると数倍盛り上がれますが)仮想世界が舞台ではありますが現実世界もバランスよく描かれており、恋あり、冒険あり、謎解きあり、ゲームあり、映画あり、音楽ありとエンターテイメントがぎっちり詰まった作品ですので読み出したら寝不足になること間違いなしです。 私の中では映像化するならピクサーやデイズニーアニメ向きかなとは思っておりますが、実際には実写版のようですね・・・どちらにしろ原作に忠実に作るなら日米の版権問題をどうクリアするのかが非常に気になります。(笑)

    9
    投稿日: 2016.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ★★★★☆ ニコニコ生放送で岡田斗司夫が「面白い」と言っていたので買ってみたら当たりだった。 OASISという、セカンドライフのようなバーチャル空間が当たり前になった未来世界が舞台。 そこでOASISを作った天才プログラマーの莫大な遺産を巡る壮大なゲームが展開される。 主人公は両親を亡くして叔母のトレーラーハウスに身を寄せている少年。 彼は、リアルの学校では、貧しさや他人とのコミュニケーションが苦手なことからいじめられ、OASIS内の学校に通っている。 叔母さんも決して良い人ではなく、政府から支給される彼の養育費が目当てで、ろくに世話もせず邪魔者扱いしている。 そんな環境にも恵まれず、金もない主人公だが、遺産争奪ゲームで一躍トップに踊りでたことで彼の世界は一変する。 社会的に弱者である主人公が、自分の運と才覚で華々しい活躍をしていくという、ハリー・ポッター的な王道エンターテイメントだ。 本書の特徴は、そこに80年代のゲームや映画、音楽などがギミックとして散りばめられていること。 今年は『マッドマックス』や『スターウォーズ』の新作が公開されるなど、80年代に縁のある年といえそうだ。 本書はそんな年にうってつけの小説といえる。 主にアメリカ文化が中心なので、聞いたことのない作品も取り上げられるのだが、知っている作品(『ゼビウス』とか『ゴールデンアックス』とか)が出てくると思わずニヤッとしてしまう。 まだ上巻しか読んでないので今後どうなるのかはわからないが、バーチャルな世界なんて捨ててリアルに戻りましょう、なんていうつまらないお説教物語にだけはして欲しくない。 ハリウッドで映画化が決定しているそうなので、そんなに尖った展開になることもなさそうだが、王道エンターテイメントの枠の中でどれだけフレッシュな驚きを見せてくれるのか、それを期待させるだけの魅力は持っている。 さあ、下巻を読むぞ。

    0
    投稿日: 2015.10.26
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    面白かったです。 古今東西、今でいうレトロゲームやすこし昔の映画作品、音楽、その他すべてのカルチャーへの愛情が込められた作品。 映画化決定しているそうでとても楽しみです。 ちゃんとした感想は下巻で。

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    投稿日: 2015.10.21
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    ざっくり言うと、現実から逃避し、架空の世界に現実よりも価値あるものを認め、その冒険に邁進する主人公の物語。 何十年もの未来、おそらく自分と同世代あたりの男が作り上げた自分の「趣味の王国」が舞台。自分の見知った単語が、「魔法のアイテム」や「古めかしい伝説」として使われているあたりはニヤリとするものがありますが、冷静に考えると恐るべきディストピアである。 前巻は、主人公の孤独や慢心、空回りなどが、やはり同じくギーグである自分にも突き刺さる少々辛い内容。後編ではまたちょっと評価が変わります。

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    投稿日: 2015.06.27
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    著者と同じAustinに住む上司と、面談でレトロゲームの話に花を咲かせた結果、勧められて読んだ。期待を遥かに超えた70~80年代のサイバーカルチャー満載で、当時どっぷり浸かっていたオッサンには堪えられない。で、わざわざAustinに持ってきて読んでいる。

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    投稿日: 2014.10.13
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    小説としては、日本のラノベに比べて何十年も遅れていると感じたが、映画には適した内容と思う。ぜひ全ての版権をクリアして完全映像化してほしい。 懐古厨の欲望垂れ流しを是とするか否とするかは、若い世代の評価にゆだねたいけど、個人的には否。

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    投稿日: 2014.08.08
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    仮想空間物ではあるのだろうが、その中での「宝探し」というところに話をもってきたのはなかなか新しいのではないだろうか。 ゲーム物としてだけではなく、様々なゲームやアニメが題材に扱われていたり、青春や成長も織り交ぜてあって面白かった。 しかしこの作品の真価は下巻にこそある。

    0
    投稿日: 2014.07.26
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     リアルに限りなく近いバーチャルリアリティゲーム「オアシス」の中で、制作者ジェームスハリデーの死とオアシス内に隠したイースターエッグを見つけた者に遺産全てを譲るというメッセージが現れた。世界中がエッグを目指してオアシス内を探索するが、見つからない。少年はその大事な鍵を見つけ、一躍時の人となるが、命を狙われることに。という破天荒且つオタクなストーリー。2041年を物語の始まりに設定しているが、映画や音楽などは昔懐かしい内容。  オタクの世界で起こるドラマと冒険を描いた作品でありながら、冒険と日常の間のギャップを見せながら進むストーリーと世界観は秀逸。こういう時代がいつかくる。そんな小学校時代の予感をそのまま小説にしたような感じだ。バーチャルが日常を超える瞬間とは、きっとこういうことなんだと思った。

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    投稿日: 2014.06.30
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    いわゆるVRMMOを扱った作品ですが、そのネットワークサービスの成り立ちなども含めて、かなり説得力のある設定だと思う。インターフェースが、あくまでも現在のものの延長線上で描かれているのもいい。 SFではあるものの、出てくるがジェットは80年代が中心なので、TRPGや黎明期のコンピュータゲームに触れていた人間は、ニヤニヤしながら読んでしまう内容になってます。

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    投稿日: 2014.05.27