
総合評価
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powered by ブクログストイック!カズはストイック。 東日本大震災のチャリティーマッチのゴールは 「もってる」という表現もあったけど そうではなく、日ごろの惜しみない努力がもたらしたもの。 「もってる」のは、カズ自身の強い信念。
0投稿日: 2011.05.28
powered by ブクログキング・カズが日経新聞に連載していたコラム5年分をまとめた一冊。 感想は一言 「 カズ△ 」 ***************************************************** プロローグ - 未知の領域を歩き続ける日々 Ⅰ 勝ちたい力 - 2006年 Ⅱ 不惑の力 - 2007年 Ⅲ 続ける力 - 2008年 Ⅳ 戦い抜く力 - 2009年 Ⅴ 明日を生きる力 - 2010年 あとがき *****************************************************
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログキングカズが日経新聞に連載しているコラムをまとめたのがこの本。 この本を読んで、改めて「あぁ、カズさんはやっぱりサッカーが大好きなんだなー」って思った。 15歳の時に単身ブラジルに飛び立ったサッカー少年は、44歳になった今でも変わらぬ情熱と熱意をもってボールを蹴り続けている。 文章の端々に目頭が熱くなるような「想い」が溢れていた。 この本から勇気をもらった。 そして今まで以上にサッカーを観に行きたくなった。
0投稿日: 2011.05.21
powered by ブクログカズは、サッカー選手として尊敬しているし、応援もしてるけど、この本に限っては日経新聞の連載をただ集めているだけだった。もっと、44歳になった今の心境や将来を知りたかった。
0投稿日: 2011.05.20
powered by ブクログ心に残った文章 いつまでもモチベーションを高く保つ。愉しむ。 43歳だからいいかという類の考えはない。 一つ一つの自己満足がなければ、次のステップへ進む事も できないものなんだ。 今日もすぐに過去となり、明日をどんな一日にして、自分をどう高めるか。 『カズ、人生を楽しんでいるか?』と一流選手は必ず聞いてくる。
0投稿日: 2011.05.18
powered by ブクログ日本人なら誰もが知るキング・カズの著書。 今年で44歳にもなるカズが、いまだ現役で活躍し、今でも多くの人々を惹きつける理由が本書を読めばわかる。 カズがどの様なことを考えて、プロサッカー選手としてプレーをしているのか。 まさに本書にはそのカズの考えが凝縮されている。 20年以上も日本サッカー界を引っ張ってきたカズだけに、ビジネスにおいても活用できる学びが満載だった。 まず、最も印象的なのが、今でもカズはサッカーを心から楽しんでいること。 本書でカズはこう言っている。 「結果よりも自分が楽しむことが大切。そして楽しむ=一生懸命やるということだと。それを実行できたことが今につながっている。」 やはり仕事でなんでも、嫌々やっている人は楽しんでやっている人には絶対に勝てない。 そんなことを改めて感じた。 また、次に印象的だったのが、カズの謙虚さ。 「キング」と呼ばれる人には似つかわしくないほど、常に人をリスペクトする気持ちを持っている。そして、常に学ぶ姿勢を持っている。 本書でカズはこんなことを言っている。 「過去の実績なんてものはどこかへしまって、今を歩む。150点以上ゴールしたのは昔の話、今の僕にはどうでもいいんだ。仮にFW経験がない監督が僕にシュートに関して指示をしたとする。「シュートでは教わることはない」と考えるようでは伸びない。耳を傾け、プラスとなる何かを探すことだ。 学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分のせいにする。学ぶことを知っている者は誰のせいにもしない。僕は学び続ける人間でいたい。」 僕は日頃から謙虚であることが成功の第一条件であると考えていた。 本書でカズが言うように、謙虚な人間は、常に多くのことから学びを得る。 学ぶ者は伸び続ける。 しかし、謙虚であることは決して簡単なことではないと思う。 カズのこの謙虚さは、きっと過去の成功による自信から生まれるものなのではないか。 つまり、過去の成功体験が人を謙虚にさせる。 これが成功体験が多い人が成功する理由なのではないだろうか。 本書を読んで、そんなことを思った。 今目の前にある仕事を楽しむ。 そして、謙虚に学ぶ姿勢を持ち、成功体験を繰り返す。 成長し、さらに仕事が楽しくなる。 このサイクルを回せる人がきっとカズのような人間になれるのだろう。
0投稿日: 2011.05.06
powered by ブクログキングカズさんの、コラムというかエッセイというか。 ここ5年間を、2ページずつ見開きで書かれていた。 べきだ!とかじゃなくて、「僕だったら、こう考えるよ」みたいな書きっぷりが好印象でした。 あと、他責にしないところも好きです。 2009年と2010年は、少し書いてあることが変わってきたかなと思った。 試合出れない状態が続いても、モチベーション下げずに継続して、くさらずに継続して、そこがキングカズなんですよね。
0投稿日: 2011.05.06
powered by ブクログ本当の「プロ」とは、楽しみながら当たり前のことを当たり前に続けること、いつまでも自分の成長を信じて学び続けること、今出来ることを精一杯行うことだと痛感。 もう一度だけ青いユニフォーム着ているキング・カズがみたいなぁ。
0投稿日: 2011.05.01
powered by ブクログカズさん。今でも成長しようとするその姿勢をこれからも見せ続けて下さい。90分フルに活躍する姿を見続けたいです。
0投稿日: 2011.04.28
powered by ブクログ日経新聞のコラムを集めたもの。2010年の箇所だけでもいい、40代はぜひ読むべき。がんばろうと思ったよ!
0投稿日: 2011.04.23
powered by ブクログ@yonda4 2006年~2010年まで、日経新聞に連載されていたキング・カズのコラム。 ものすごくいいです。サッカーの領域を越えて、他のスポーツへのエール、サッカー視点から見た文化論、会社にも通ずる組織論、単身ブラジルへ渡ったカズだから言える自分の表現方法。どのコラムも読み応え十分。 この本を読むとカズのファンになるのは当然のこと、40歳を越えてなお、現役をやめないカズのプレーを見に行きたくなる! 読んで損は絶対しない!
0投稿日: 2011.04.23
powered by ブクログ本当に素敵な方。どうにか、考え方、生き方を少しでも真似たいと思った。少しでも長くサッカーをやめないでください!
0投稿日: 2011.04.20
powered by ブクログキング・カズたる所以がわかる。 サッカーが好きなことはもちろん、生活そのものがサッカーのためになっている。 それが準備であり、プロであれば当然のこと。 ただ90分完プレーするために必要なことである。 また、各所に楽しむという言葉が出てきている。 それはおちゃらけるのではなく、真剣な中でも楽しみながらプレーするということ。 これ以外にもいろいろと書いてあったが、そんな考え方が先日のチャリティーマッチでのゴールにあらわれているような気がする。
0投稿日: 2011.04.19
powered by ブクログ寄せる「歳の波」を受け止めつつもうまく受け流す姿勢。 20代後半になって焦っている僕にとって、まさに追うべき背中を持つ男だなあと思った。 彼がいう「サッカー」は「仕事」と置き換えても十分通用する。 自分の仕事に対する情熱を呼び戻してくれたいい本でした。
0投稿日: 2011.04.19
powered by ブクログ僕らが"KING"カズが日経新聞に連載していたコラムをまとめた一冊。 珠玉の言葉が詰まっているのだが、一冊読み通して感じることは、言葉の印象ではなく、彼の生き様だ。 あくまで自然に、サッカーが好きで、サッカーをすることに一途。だからこそ、体調管理を怠らないし、大舞台でもゴールを決めることができる。「好きなことでメシを食う」ことを体現する人物としては、日本でもトップなんじゃいだろうか。 改めて、カズの偉大さを感じた。
0投稿日: 2011.04.17
powered by ブクログあきらめない。 その姿勢に頭が下がる。 この人のように、背筋を伸ばして生きよう、勇気を与えられる1冊。
0投稿日: 2011.04.14
powered by ブクログタイトルが非常にキャッチーで、つい手にとって読んでみたく なってしまった本です。 先日のJリーグ選抜と、日本代表の震災チャリティーマッチで 皆の記憶に残るであろうゴールを決めた「キング」ことカズが執筆した著書です。 サッカーになじみがない方でも、少しはカズのことを知っているのではと思いますが、 いかがでしょうか。 カズは20代のときに、読売ヴェルディで華々しい活躍をして、 日本代表でも55ゴールを決めています。途中で、フランスW杯直前に、 メンバー選考から漏れるという挫折を味わいますが、44歳を過ぎた現在でも 横浜FCにて、現役を今もなお続けているサッカー選手です。 この本を読んで伝わってくることは、カズがとにかくサッカーが好きで好きで たまらないということです。 監督が試合に使ってくれない、なかなかチームが勝てない、さらには、年齢による 身体的な衰えなど、そんなことがありながらも、日々全力でボールを追っかけ、 体と頭をすっきりさせると、そんなことは忘れて、また、サッカーがやりたくなるというところは、 すごく惹かれる部分です。 誰でも、一つでもこんなに夢中になれるものがあれば、人生がきっと楽しくなるはずです。 また、そのサッカーを楽しくやるために、プロ意識を持って、日々厳しくトレーニングしている ところからもプロフェッショナルとしての気持ちの持ち方、考え方も学ぶことができます。 分野は違いますが、非常に参考になる一冊だと思います。
0投稿日: 2011.04.12
powered by ブクログやっぱりKINGカズ。 ここ数年間でのカズの心境の変化も読んでいれば気づきます。 やはりカズはKINGでした。
0投稿日: 2011.04.10
powered by ブクログサッカー一筋で生きてきたキング・カズこと、三浦知良の5年間の想いが書き綴られている。サッカーを好きな人はもちろん、サッカーにそれほど興味がない人でも、プロとして働く人には読んでほしい一冊。いつでもサッカーと向き合っているからこそ、これだけ素晴らしい結果を残していることがわかるだろう。
0投稿日: 2011.04.09
powered by ブクログ若い時は好きになれなかったけど、代表落ちして、現役最年長で頑張っている姿は好感が持てた。選手としては若いうちから素晴らしかったけど、味のある人になるには時間がかかったのだなと。チャリティーマッチでのゴールもこの人だから良かったと思わされる本だった。
0投稿日: 2011.04.08
powered by ブクログプロローグが最高。 中身は日経のコラムを集めたものだけど、良かった。 一つの筋の通った生き方を学んだ。
0投稿日: 2011.04.03
powered by ブクログ常に考え続けること。でも立ち止まっていてはだめ。1cmでも前に。 真のプロとは?考え方、生き方が少しかもしれないが、わかった気がする。
0投稿日: 2011.04.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
◆他人のせいにするな どうすれば自分がレベルアップできるのか、常に考えないといけない。……彼らと切磋琢磨することで自分の力もアップするからだ ◆明日のことだけ考えていきたい これまで本当にいいサッカー人生を送ってきた。でもそれは昨日までの話。今日もすぐ過去となる。明日はどんな一日にして、どう自分を高めるか。僕はそれだけを考えていたい。 ◆1センチでいいから前へ進むんだ 学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分のせいにする。学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。僕は学び続ける人間でいたい。
0投稿日: 2011.04.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
買おうか迷っていたけれど、チャリティマッチでのあのゴールを見て購入を決断。「やっぱりカズはなにか持ってるよ」って思った人は多いが、彼はその考え方を否定する。積み上げてきたものが全て。
0投稿日: 2011.03.31
powered by ブクログプロとしてのストイックさと、どこまでもポジティブな姿勢。あの慈善試合のゴールも、彼の20年以上のプロ生活ゆえの必然と思えてくる。
0投稿日: 2011.03.31
powered by ブクログ44歳である彼がなぜ「持っているのか」。 それが十二分にわかる本であった。 KAZUという尊敬できる人物が頑張っているからこそ、今の日本サッカーの発展があるんだろうなー。
0投稿日: 2011.03.31
powered by ブクログ日経新聞で大好きなKING KUZUのコラムをひとまとめにしたもの。 何と言うか、カズだからと言うのはあるんだろうけど、納得する部分が多々。 生きる伝説のコラムは必読です。
0投稿日: 2011.03.30
powered by ブクログカズの2005年から2010年まで日経新聞に隔週で連載した記事のまとめ。 前向きって言うのはこういう事を言うんだと思った。 何が起こっても受け入れ、常にその瞬間で最良、最善と思える手段で前に進む。 1歩でも1cmでも。 その積み重ねが将来の自分に繋がる。 44歳になっても将来が見えないって言うのは不安かもしれないけど、すごく幸せな事かもしれない。 そんな言葉の宝庫です。 読んでよかった。
0投稿日: 2011.03.29
powered by ブクログ頭の中はクリーンに、心はネガティブじゃなくてポジティブに。自分たちで起こしてしまったことだし、自分たちで乗り越えていくしかない。物事、悪い時はそうじゃないですか。誰も助けてくれない。でも、そうした状態を覆せるのもまた、自分たち。毎日はその準備のためにある。 学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分のせいにする。学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。僕は学び続ける人間でいたい。
0投稿日: 2011.03.27
powered by ブクログ【読書】地震で気持ちが停滞する中、少し前向きになろうと思い、手に取った本。著者はFC横浜で44歳ながら現役を続けるキングカズこと、三浦知良。本から伝わるカズの前向きな姿勢とサッカーへの愛。特に心に残ったのは、カズが17歳のころ、ブラジルで悩んでいた際に言われた言葉。「考えるだけで止まっている人間はたくさんいる。お前もそうだ。考え、悩め。でも前に出ろ。」「一気に100メートル進まなくてもいい。カズ、一センチでいいから前に進むんだ。考えるだけでダメだ」 カズは本当に前向きだ。その姿勢は本当に尊敬に値する。また、この言葉は自分の心に響いた。 「学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分のせいにする。学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。僕は学び続ける人間でいたい。」 さすが、キングカズ、である。
0投稿日: 2011.03.22
powered by ブクログブレない、「生き方」。 長く続けていることだけが、理由じゃない。 三浦知良が「キングたる所以」がここにある――。
0投稿日: 2011.03.13
powered by ブクログカズがどんな文章を書くのか興味あったので読んでみた。 日々の生活のどんな事にも一生懸命で細部にまでこだわってキチッとしてるんだけど、心はものすごく自由で情熱的な人なんだなと思った。 Jリーグに詳しくないので、サッカー選手の大変さも伝わってきて勉強になった。 「目標は10年後にも同じスーツを着ていられること。」 彼ならできるとおもう。私もそうありたい。
0投稿日: 2011.03.11
powered by ブクログ昨年はサッカーのW杯での日本の躍進に大盛り上がり。W杯のある一ヶ月間っていうのは本当に楽しい一ヶ月でした。 恐らく多くの子供たちも狂喜乱舞で、本田選手に憧れ「ぶれ球」のフリーキックの練習に励むサッカー少年が増えたのではないでしょうか? さて、ボクの世代だと憧れのサッカー選手と言えば、やっぱりドーハ世代になる気がします。 しかし、時間を経て「ドーハの悲劇」を闘った選手の中で、今なお現役でいるのは2人。 一人はコンサドーレ札幌の中山雅史選手。そしてもう一人が横浜FCの三浦知良選手。 僕らの親世代、団塊の方々にとってのヒーローがジャイアンツの長嶋さんのように、僕らにとって「キング・カズ」はきっと永遠な気がしています。 そんなカズ選手。J2所属ゆえ、試合でもフル出場が少ないこともあり、ヴェルディ在籍時のような派手な扱いは当然なく、恐らく今の小学生には「カズ」を知らないサッカー少年もいることでしょう。 もう完全にカズファンは「大人」になっています。だから、日経紙面でコラムなんかが続くのでしょう。 今回紹介する著書は、日本経済新聞に隔週で掲載されていたコラムをまとめたものです。 本書の感想ですが、一言でいえば、やっぱり「かっこいい!!」笑 カズの選手としての本音を垣間みながら、自分も考えさせられることもあり。 プロサッカー界の裏側も垣間見えながら、あらゆる「仕事」との共通点も見いだせる。 そして「職人」「仕事人」として、その取り組む姿勢、マインドの持ち方は、あらゆる業種、業界の人にも通じて、伝わるものがあると思いました。 で、個人的にカズの凄いな~って思うところは、やっぱり「コミュニケーション能力」だと感じています。もちろん海外の生活経験からポルトガル語、イタリア語、英語などを扱えることで国境を超えてサッカーを捉えられる視野の広さ、というのもありますが、コミュニケーションを成立させる上で、もっとも大切なのは「相手の理解」だと思うのです。 相手の性格もそうですが、無意識に染み付く哲学や文化を汲み取り、理解した上で、自分の持っているものをしっかりと表現する。 ただ自分のことを話すだけなら、できる人は多いと思いますが、相手に合わせて伝達させるのが難しい。しかし、相手に合わせすぎると、謙遜しすぎて「日本人は遠慮しすぎ」というカズの言葉にも通じなくはない。 そういうバランス感覚に長けた方なんだということが、とてもよく伝わりました。 まあ、もはや日本の宝。人間国宝と言っても過言ではないキング・カズ! 44歳を迎えた今年、一つでも多くのゴールを決めて欲しいと願ってやみません。
0投稿日: 2011.03.09
powered by ブクログキングカズが日経新聞に連載したコラムが本になった。 自分も日経で読んでいたが、こうやってまとめられると 1つのコラムでは見えなかった、1本の線があることが分かった。 また、カズが何故現役でいられるのか?と言う理由がわかる。 若い選手について、生活できるスポンサーを探すことの重要性を 説いている個所がある。 今はJリーグができてサッカーの市場規模も大きくなったが カズは以前からそうやってサッカーで生活するためのスポンサーを 探していたから言えることなんだなぁ。 やっぱりカズはすごいと改めて感じた。
0投稿日: 2011.03.05
powered by ブクログ「俺は絶対カズを代表に入れるべきだと思う。サポートスタッフでも何でもいい。あの精神を下に継承していかないと日本サッカーはいつか崩れる」と、サッカー好きが熱っぽく語り、貸してくれたのがこれ。 日経新聞のコラムをまとめたもので、するするととても読みやすい。 いやー、カズはキングです。キングたる所以がわかります。 高いプロ意識と強いサッカーへの愛情、底なしの向上心に心から尊敬します。まぎれもない、一流とはこういう人のことを言うのだ。 日経がカズにコラムを依頼するのにも納得。 いいなと思った言葉をいくつか。 「これまで本当にいいサッカー人生を送ってきた。 でもそれは昨日までの話。今日もすぐに過去となる。 明日をどんな一日にして、どう自分を高めるか。 僕はそれだけを考えていたい。」 「学ばない者は人のせいにする。 学びつつある者は自分のせいにする。 学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。 僕は学び続ける人間でいたい。」 そして「やめないよ」というタイトルが好き! かっこいい!
0投稿日: 2011.02.28
powered by ブクログ2011/2/26 メトロ書店御影クラッセ店にて購入 2011/3/2〜3/10 「カズ」こと、三浦知良選手が日経新聞に連載しているコラムをまとめたエッセイ集。日本サッカーはカズとともにあった。最近の若い人は知らないかもしれないが。本が出たことは知っていたが、最初買うつもりは無かった。が、買って、読んで良かった。この前向きな姿勢。自分も大概前向きな人間であると思っているが、カズさんには負けた。見習います。
0投稿日: 2011.02.26
powered by ブクログ言わずとしれた「キング」KAZUの日経新聞のコラムをまとめた本。 思えばはじめてカズの存在を知った頃はJリーグできたてで、サンフレッチェの邪魔をするヴェルディのエース位の印象しか無かった。 ポジティブな興味を持ち出したのはヴェルディを退団した後くらいからで、今では「やめないよ」というタイトルと帯の笑顔で涙ぐむ位の好きさ。 絶対に他責にしない圧倒的な厳しさと、それに裏付けられた努力(きっと本人はただ必要な事と捉えている気がする)は社会人の先輩として本当に尊敬語出来る。 研ぎ澄まされた言葉には、実行したものだけが持つ圧倒的な説得力がある。 このレベルのシャープな振り返りが出来るまでは、きっと僕のしている事は努力とすら呼べないんだろうと思う。
0投稿日: 2011.02.25
powered by ブクログ日経に掲載されているときから、文体無視の文調が面白くて楽しみに読んでいたものの書籍化。つねにPOSITIVEな思考が気持ちよい。彼が好意を寄せるプロ野球選手も原辰徳、工藤公康と共通するあたりも好感UP。徹底した肉体管理をしているのだろうなぁ、頭が下がります。
0投稿日: 2011.02.23
powered by ブクログキング・カズが、サッカー、人生を語る。 刺激になることが多い。 特にブラジルでの経験について語るところが強烈に印象に残ってる。 カズのハングリー精神はそこで培われたのだと思った。
0投稿日: 2011.02.22
powered by ブクログ大好きな日経新聞のコラムを本にまとめたもの。カズがまだまだ上手くなれると信じ現役を続ける姿に共感を覚える。チームに貢献するためには、自分の我を出さなければならないとの考えは、強いチームに共通の価値観だろう。人のためが、全面に出ると、最後のひと踏ん張りで力を発揮できないと思う。
0投稿日: 2011.02.22
powered by ブクログ溌剌として爽やかで切れ味鋭いカズさんのプレーを想起させるような文体が素晴らしい!日経新聞の連載コラムをまとめたもの。
1投稿日: 2011.02.20
powered by ブクログキング・カズこと三浦知良のコラムを集めた本。 他の方のレビューではなぜ現役でここまでやってこれたかなどがわかる!などと書いてあったが実際やっていることが凄すぎて「なぜなのか」なんて冷静な分析などできない。 ひとつ言えるのはすさまじくサッカーが好きなんだろうなということ。 好きだけでここまでできるとは思わないが好きじゃないとここまではできない。 あまりにもアツく語られているので中盤少しだれる。 最後のほうのコラム「1センチでもいいから前へ進むんだ」は そんな中でもかなり心に残る名言があった。 仕事でダメになりそうな時、または常に心に刻みたいコラムだった。
1投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログhttp://umagoon.blog17.fc2.com/blog-entry-1567.html
0投稿日: 2011.02.17
powered by ブクログ学び続ける姿勢が大事。学ぶ意志のない人は他人のせいにしようとする。僕も学び続ける人間でありたい。 ネガティブな未来を想像することには何の価値もない。大事なのはその瞬間、時を大事に一生懸命過ごすこと。
1投稿日: 2011.02.17
powered by ブクログ一度日経新聞で読んでいる文章だけどあらためて感動と刺激があった。 なぜ三浦知良がキング・カズなのか。 それはサッカーがうまいから。それだけではない。 きっと彼の持つ何かが周囲の人間を奮い立たせる何かを常に発し続けているから。 それこそがキングと呼ばれる所以だと思う。
1投稿日: 2011.02.17
powered by ブクログキングカズは何がキングたる所以かというとサッカーへの愛なんじゃないかと思う。サッカー愛に満ち溢れてる。さて僕はそんな真摯な気持ちでフットサルに取り組めているでしょうか。自問自答です。
1投稿日: 2011.02.15
powered by ブクログキング・カズこと三浦知良さんが日経新聞で隔週で載せていたコラムを5年分まとめたものです。 カズの驚異的ともいえる年齢で現役を続ける中でのサッカー観や、チームの成績が良くならない中での葛藤が素直に表現されており、年代順にまとめられていることで変化の機微が強く伝わってきます。 カズの「個々が自分のために一瞬一瞬を頑張る、結果としてチームのためになる。それでいいと僕は思うんだ」というチームワークに関する考え方が僕とまったく同じで、すごく勇気付けられた思いをしました。 また、カズと他のスポーツ選手や他チームの監督(ヒデやイチロー、韓国人の若い選手や鹿島の監督)とのふれあいを見ると、年齢やスポーツの枠にとらわれず多くの人々からリスペクトされていることが分かります。南アフリカの俊輔に対するメールもそうですし、イチローと再開したときに「キング!」と呼ばれている所など想像しただけでニヤニヤしてくる。 まさに日本サッカー界の至宝ですね。いつまでも元気にプレーしてほしいと心から願っています。
1投稿日: 2011.02.14
powered by ブクログ2011年17冊目 キングカズは大ベテランなのに日本サッカー界について10年、20年先を意識している。 今はふるっていない業界にいてもこの世界を自分が変えるんだという意識を強く持つようになった。 10代でブラジルに渡り、プロサッカー選手としてやってきたカズの言葉は響くものが多くある。 努力に裏打ちされた自信と、自分はまだまだだという謙虚さ。 自分も両方を合わせ持った人物になりたい。
1投稿日: 2011.02.13
powered by ブクログ2011/03/29 「やめないよ」と「NO LIMIT」を丸善でもう一冊づつ買ってOGWさんへのギフトに
0投稿日: 2011.02.13
powered by ブクログ「日経新聞」で連載しているコラム「サッカー人として」の2006年~2010年までの内容をまとめた本。 キング・カズの言葉、姿勢から現役を今でも続けていられる秘訣やモチベーションの源を理解することが出来た。 「これまで本当にいいサッカー人生を送ってきた。でもそれは昨日までの話。今日もすぐに過去となる。明日をどんな一日にして、どう自分を高めるか。僕はそれだけを考えていたい。」 「学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分のせいにする。学ぶということを知っているものは誰のせいにもしない。僕は学び続ける人間でいたい。」 松井選手の「不動心」を読んだときも感銘を受けたけれど、卓越したアスリートの言葉はシンプルに心を打つ。
1投稿日: 2011.02.13
powered by ブクログ著者の三浦知良さんからは、歳をとるというより、歳を重ねるという印象をうけます。 もう彼はキングじゃないかもしれない。それでも、人を惹きつけるのは、自然体な生き方を目指す姿であり前向きな考え方だと思います。
1投稿日: 2011.02.12
powered by ブクログ簡単な言葉なんだけど、 これが「キングカズ」の発言となると、 急にその言葉に重みを感じる。 説得力を帯びると言うか…。 やっぱキングカズはいつまで経ってもキングカズなんだなーと思いました。
1投稿日: 2011.02.08
powered by ブクログ40歳を過ぎても変わることのないプロフェッショナリズムと向上心は素晴らしい。そしてプロである以上はクラブや首脳陣にも高いレベルを要求する点にも非常に感銘を受けた。この人は本当に日本のサッカーそのものを良くしたいという思いがある。だからこそ自分に厳しいし、周りにもプロ意識を要求できるのだと思う。
1投稿日: 2011.02.07
powered by ブクログ2011年14冊目。 1ページめくる度に、魂が震えた。 日本が誇るキングカズ、本当に偉大です・・・ 過去の栄光よりも、未来への心配よりも、 とにかく「今」に全力投球する姿がまぶしい。 サッカービジネス論やお金に関する内容もあり、 真のプロフェッショナルを感じた。 日本人なら読むべき!!!
1投稿日: 2011.02.07
powered by ブクログ「これまで本当にいいサッカー人生を送ってきた。でもそれは昨日までの話。今日もすぐに過去となる。明日をどんな一日にして、どう自分を高めるか。僕はそれだけど考えていたい。」・・・カズさん、かっこよすぎ。
1投稿日: 2011.02.06
powered by ブクログ2005年から2010年までカズが何を考えていたかが分かります。常に前向き、その意識の高さ、ファンもそしてキング•カズ本人もサッカーをしていないカズを想像出来ません。そんなカズならではの考え方を感じられる一冊です。
1投稿日: 2011.02.06
powered by ブクログカズが日経に5年間書いてたコラムを集めたもの。 サッカーへの考え方とか、クラブへの考え方とか、練習への取り組みとか、カズの考えがよくわかっておもしろい。 まあ、いろんなとこでカズが話してることがそんなに変ってはいないと思うんで、正直僕は「へぇー!」という感じはなく、「うんうん、そうだよねー前も言ってたよねー」という感じが多いのだが、改めてまとめて読むとまた感心する。 この5年で横浜FCはJ1に昇格して降格して、J2の中でも低迷して、カズ自身もいいシーズンも全然出られないシーズンもあったりと、浮き沈みあるのだが、チームと自分の調子・状態に関係なく、ポジティブでストイックで、でも肩に力を入れず遊び心があって、と本質的に変わらない部分が伝わってくる。 あと、カズが野球選手の動向(イチローの活躍とか、WBCとか北京五輪とか)に注目していて、何度もコメントしているのが興味深い。 カズはたぶん、ずーっと日本のメジャースポーツの座に君臨し続けている野球を意識し続けてきたんだろうなーと、なんとなく感慨深く思う。 サッカーも相当メジャーになったけど、まだまだと思っているんだろうな。 ということで、僕もいちおう、本当に末端の末端だがフットサルプレーヤーとして、30代プレーしていくにあたって勉強になりました。
1投稿日: 2011.02.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私が以前日経を1年だけ購読していた時には必ず読んでいた、キングカズこと三浦知良氏のコラム欄を書籍化したものだ。 ここまで熱い人だったとは、今まで知りもしなかった。 もう直ぐ44歳になるキング、サッカーに捧げる情熱はそこに留まらない。 チームメンバーに10代、20代選手がいても常にテスト上位に食い込むほどの鍛え方には驚いた。それだけではなく、常に「やめない」考えの元にサッカーを、そして人生を楽しんでいるのが良く分かる。「楽しむ」ってのはやはり重要だ。 個人的には「プロ」とは何か、人生とは何か、そんなことを自然と自問してしまう本だった。しかしそれは決して苦しいものではない。なぜなら「やめない」気持ちを手に入れたからだ。 キングのような「やめない」「楽しむ」って気持ちが少しでも広まれば、「内向き」と言われる者も「外向き」になるのじゃないだろうか。 1つのコラムで2ページ。サクサク読めるのも嬉しい。
0投稿日: 2011.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
カズのコラム集.サッカーに対する真摯な思いと熱さがひしひしと伝わってくる.現役を25年も続けてるのにも関わらず,だ.「どこまでやれるかわからないけれど、とにかく今日を一生懸命、精一杯やる」これは自分も思っている事だし多くの人が思っているのだろうけど,選手生命の短いと言われているサッカー選手が,しかもカズが言うと全然重みが違う.途中カズが今だに胸に残っているセリフとして紹介されているものに「考えるだけで止まっている人間はたくさんいる。お前もそうだ。考え、悩め。でも前に出ろ」「一気に100メートル進まなくてもいい。カズ、1センチでいいから前へ進むんだ。考えるだけではダメだ。」というのがあった。1センチでいいから前へ。心に留めておこう。
0投稿日: 2011.02.02
powered by ブクログプロフェッショナルの言葉が詰まってます。 http://renny.jugem.jp/?eid=1783
0投稿日: 2011.01.29
powered by ブクログやっぱりカズはすごい。 一番大事なのは自分が本気で楽しむこと。 色んな試合に出て、色んな経験をしてきたカズの言葉だからこそ 重みがある。
0投稿日: 2011.01.17
powered by ブクログ【24】 日経に連載中のコラム。このコラムに限らず、日経のスポーツ欄はイメージとは裏腹に読み応えがある。 カズが一貫して目の前のことに全力を尽くすことにいかに拘っているかが伝わってくる。 「考えるだけで止まっている人間はたくさんいる。お前もそうだ。考え、悩め。でも前に出ろ」 2011.1.16読了
0投稿日: 2011.01.16
