Reader Store
神様のバレー 1巻
神様のバレー 1巻
渡辺ツルヤ、西崎泰正/芳文社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

9件)
4.3
3
3
1
0
0
  • とても好き

    これは読んでほしい!ストーリーもよくできてるけど、キャラクターがいい。

    0
    投稿日: 2024.07.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    バレーとはこんなに奥深いスポーツなのかと衝撃を受けた漫画。コーチの考え方やら勝ちにこだわる過程やら、心理操作??やら、なんだか怖くも尊敬の域を感じる。 強者のメンタルの作り方を教えている漫画なのかもしれない。

    1
    投稿日: 2021.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    アナリスト…それは、相手チームを分析し、ベンチ外から監督に作戦を支持する“チームの黒幕"。 阿月総一は実業団バレーボールチームのアナリスト。 とあることを条件に、全日本男子バレーボール監督の座を約束される。 それは、万年地区予選1回戦敗退の私立中学校男子バレー部に全国制覇させることだった!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2019.02.28
  • 神様の指導と勝利哲学

    スパイクの打点が高く、早いやサーブが強い、背が極端に高いなど、個々の能力が凄ければそのチームは強いのかと言われると、必ずしもそうではないのがスポーツのおもしろさ。なぜ強いのかと思うようなチームが、あれよあれよという間に勝利を手にすることほど、楽しみなこともないかもしれません。 実業団の凄腕アナリスト阿月総一は、自分たちの能力を適切に見定め、相手の弱点を見抜き、これでもかというほど相手チームの嫌がるプレイをしかける「嫌がらせの天才」。裏方としてチームを優勝に導いてきた阿月に、「万年1回戦負けのチームを全国優勝させれば、全日本男子の監督のイスを用意する」という声がかかる。 そして阿月は、気合と根性だけで練習を続ける弱小中学校バレー部のコーチとなります。彼がこのチームにもたらしたものはキツイ練習でも、難しい戦術でもありませんでした。しかし、試合はおもしろいほど阿月のペースで進み、勝ち進むのです。一体何が仕掛けなのかさえわからない、そんな読者も秘密を探しながら読む、そんな高度な戦術バレーマンガです。

    1
    投稿日: 2017.04.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    バレーの勉強をしようと手に取った一冊。 アナリストから中学校のバレー部コーチになり、一勝もしたことのなかったチームを一勝に導く。 バレーのプレーの解説や心理面での作戦が勉強になりました。

    0
    投稿日: 2014.03.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最近増えたなぁ、バレー漫画。 アナリストが主役だけど、アナリストっぽくない感じ。相手のアップの様子にも注目してる所とかは頷ける。アップがダメだと、大抵試合でも調子が上がらないからね。 相手にとことん嫌われるバレー、相手が嫌がることを徹底してやるバレーってのは、日本が目指すには良い視点かもね。男子バレーを世界一にするって、かなりアリエナイ設定だけど、お手並み拝見。

    0
    投稿日: 2013.08.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ジャケ買いだったけど面白かった! 次も買うよ~。 こういうジャイキリ的なお話だいすきです。 キノコ最高!

    0
    投稿日: 2013.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    監督目線のスポーツ漫画。 野球ならラストイニング、サッカーならGIANT KILLING バレーならこの漫画って感じで。 ちょっと絵が、気になる人は気になるかな? でもストーリーは面白い。続いてほしいです。

    0
    投稿日: 2013.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     本誌で毎回楽しみにしてるので購入。主人公をアナリストである阿月 総一にすえ可能性の宝庫である中学生を指導していくバレーマンガ。スピリッツで連載中の「ラストイニング」が好きな方とか面白いと思うんじゃないでしょうか。  嫌がらせバレー。南米には身体能力、ヨーロッパには世界最高峰の技術なら日本には?がテーマの今作品。データだけに頼らず、「人」をよく観察する阿月のバレーは理にかなった小気味好さ。スポーツ漫画で大事な選手自身の悩みの解消もしているしバランスがとれています。  勝つ喜び。負けても一生懸命やったならいいじゃない、そういった言葉は勝ったことがある人が言えることであって、負け続けている者が言うには荷が重すぎる言葉です。中学校という本格的に何かに所属している意識が高まる期間で勝ち負けを教える。今回の阿月の言葉は今の時代に足りない言葉だと思いました。大人たちの都合のいい言葉に振り回される子供よりは自分で勝ち取ってみたいものを取らせてあげるのが一番良いことですからね。  ハイキューのように少年誌らしい熱いバレーを描く作品、少女ファイトのように人の成長をバレーを通して描く作品、これらとは一線を画するというよりちょうど良い塩梅の立ち位置にいるのが今作品です。主人公がアナリストですから最新技術や心理戦、練習方法など様々な面でもバレーを紹介できますからこの先が非常に楽しみです。連載続いて欲しいけど、わからんからなぁ週刊漫画timesは。

    0
    投稿日: 2013.06.18