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チーズはどこへ消えた?
チーズはどこへ消えた?
スペンサー・ジョンソン、門田美鈴/扶桑社
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総合評価

1890件)
3.9
508
682
461
87
26
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    再起不能な事態や手遅れを防ぐために___ 状況が大きく変化する前に早めに予感を察知し、改善へ努める行動力が必要。 それは、仕事だけにとどまらず、社会情勢・人間関係・心身の健康状態にも言えることだと思った。

    8
    投稿日: 2026.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    物語を読み終えると、クランボルツのプランドハプスタンス理論、ブリッジズのトランジションを思い起こした。予測不可能な時代に生きることを楽しむ余裕。

    0
    投稿日: 2026.02.15
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    昔学生の時に読んだことがあるが、話の内容を忘れたのでもう一度読んでみた。 当時も感動したのを覚えているが、現在大人になって読んでみるとまた当時とは違うものの捉え方ができて新鮮だった。 改めてスニッフとスカリー、またはホーのように生きていきたいと思った。

    0
    投稿日: 2026.02.09
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    周りから新しいチーズを探すように言われると変化を恐れる人は反発したくなるものだけど、自分がどの登場人物にあてはまるかを考えて話することで少しは話が進展しそう。 もう一つは、事実をきちんと見る目を養うことでチーズがもうそこにはないことに気づけるのでないかと思う。

    0
    投稿日: 2026.02.08
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    【学びたいこと】 世界的ベストセラーがどのような内容の本なのかを読み、学びを得たい。 【質問&自分の答え予測】 Q1どんな本? A1幸せを探す物語 Q2この本の教訓は? A2変化を恐れずに動くことの大切さ Q3本書では物語をどう活かしているか? A3自分の状況に応じて、ことを前に進めている 【本書の答え】 A1 消えたチーズに対して、すぐに変化に気づき別のチーズを探しに行くネズミたちと、変化を恐れて動けない小人、そして時間はかかったものの行動に踏み出し、変化を楽しみながら新しいチーズを探す小人の物語。 A2 変化は起きる。「新しいチーズ」のビジョンを描き、自ら行動し変化していくことの重要性。 A3 ・会社のメンバーに物語を伝え、行動を促す ・動けない小人の状態から、行動し変化を楽しむ小人へと変化した 【本の概要】 この本は、今あるチーズ(仕事・家族・財産・考え方など)が変化することを前提に、変化を予期し、準備し、行動することの重要性を物語形式で描いた一冊である。 著者はアメリカのビジネス界のカリスマ、スペンサー・ジョンソン。 構成 ・第一章「クラス会の集まり」 ・第二章「『チーズはどこへ消えた?』の物語」 ・第三章「クラス会での感想会」 登場人物 ・ネズミ「スニッフ」「スカリー」:変化にすぐ気づき、行動する ・小人「ヘム」:変化を恐れ、抵抗し続ける ・小人「ホー」:怯えていたが、行動して恐怖を超えて、変化を楽しむようになる 印象的なポイント ・もっと早く行動していれば。過去の自分を笑えば勝ち ・チームメンバーを各キャラクターに当てはめ、適性に応じた役割を考える(ヘムには会社を辞めてもらう) 【感想】 ・自分が「ヘム」の状態になっている場面が多いことに危機感を覚えた。 ・仕事でも人生でも、「新しいチーズ(ビジョン)」を具体的にイメージすることの重要性を理解した。 ・特に仕事において、来年度のビジョンが弱いため、より明確に描く必要があると感じた。 ・物語形式の本は苦手意識があったが、記憶に残りやすいことも実感できたため、今後は時々チャレンジしたい。 【実践すること】 ・仕事において「新しいビジョン」を明確にし、ターゲットを定める。

    0
    投稿日: 2026.02.07
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    人が変化することは人生における永遠の課題だと思う。 大半の人が変化を恐れ、自分が変化に恐れていることを気づきもしない。 自分もその1人だと言うことを認識して、 日頃から変化することを意識して人生を歩んでいきたいと思った。

    0
    投稿日: 2026.02.06
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    訳者あとがきにあるように、頭ではわかっていることなのに、普段は気にしないでいる「大事なこと」に改めて気づかされた。 現在、自分自身の部署異動説に翻弄されて、急すぎて引き継ぎが終わっていない自分に萎えるし、でも動きたいって気持ちもあるし、色々とストレスを抱えている。 この話を読んで、まだ起きてもいない事柄を想像して恐れるのは良くないと実感。 もし変化が生じたとしても、それを楽しもうとプラスの気持ちを持つことができた。

    0
    投稿日: 2026.02.05
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    大ベストセラーというので期待して呼んでみたが、かなりシンプルな内容だった。 シンプルだけど、忘れがちでできていない人が多いってことなのかな。自分も含め。 チーズ(自分にとって大事なもの)がまずなんなのかを明確にして、それを得るために行動しようってメッセージだと理解した。

    10
    投稿日: 2026.02.04
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    気づきがとても多かった。また変化に関して自分が振り返るヒントが記載されていたため、それをもとに自分自身を見つめ直そうと思った。

    1
    投稿日: 2026.02.04
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    この本は変化に対する考え方を自身のこれまでを振り返りながら今後どうすべきか考えさせられました。 最も重要だと感じた点は変化を受け入れ、柔軟に適応していくことです。変化していくことは恐怖を伴いますが、コントロールしてこそ人生は好転していくのだと物語を通して実感しました。 読んだことのない人は一度は読むべき名著です。

    1
    投稿日: 2026.01.30
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    有名な本だったので分厚い本かと思ったら1時間で読める程の短さだった 文章で書いてある部分は単純だが、登場人物4名と新しいチーズと古いチーズ 誰とどれに今の自分の環境が当てはまるかを読者が考えることにより無数の想像、思考が生まれる またその時々で当てはまるものが変わるだろうから定期的に読み返すことでこの本の真意が発揮される気がする 変化を恐れるのは人間としては当然の事だと思うし自分もそこに恐怖がある ただ変化をしていかないといけないと心の底では思っているし、このままで本当に大丈夫なのか?と思っているが言い訳を探して自分を納得させている そんな自分を今一度見つめ直す事ができるし、別の章では活かす例を提示してくれているような場面もある 踏み出してみる気になれた 自分の周りにこの本を読んでいる人があまりいなければ一人勝ちできるかも

    1
    投稿日: 2026.01.29
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    往年のベストセラーで、今なお人気の高い1冊です。 誰にでもわかりやすく理解できて、誰もが危機感を覚えるように書かれています。 一言でいうと、「突然の変化に対応できるように準備しておかなければ、死にますよ」といっています。 正にこの「コロナ時代」は、著書が訴えていることとバシッと当てはまります。 昨日まで当たり前にあったものや、出来たことが、今日突然なくなる、出来なくなる。 そんな中でこの変化に上手く対応出来ている人や企業は生き残るし、コロナ前の状態にしがみついている人や企業は…。 今こそ読み直すべき1冊だと思います。

    1
    投稿日: 2026.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『チーズはどこへ消えた?』というタイトル。 英語で『Who Moved My Cheese?』と書いてある。 誰が私のチーズを動かした? 本編を読み始めて、なんて他責なタイトル!と思ったが、読み進めると、チーズを動かしたのは私…?というより、私がチーズを見失ったような…? よくあるビジネス書で、よくある自己啓発本という感じ。 こう動くといいよ!って頭ではわかっているけど、どうしたらいいかわからない。 楽しく読んではいるが、ビジネス書を為にする方法がわからない…。 皆の評価が高い本なので、大抵の人はスっと入るのかなとは思う。私には合わなかっただけ。 ちなみに私はヘムです。

    1
    投稿日: 2026.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私は完全にヘム。 チーズがなくなって、こんなことがあってはいけない!と叫ぶ。 変化を受け入れられず、ただぐるぐると同じことばかり考えて落ち込む一方。 自分が変わるには、自らの愚かさをあざ笑うことだ。 ヘムは自分で道を見出さなければならないのだ。 新しいチーズというのは、同じ相手との新しい関係のことなんだ。 この本にもっと早く出会いたかった。 でも、今出会ったから理解できたこともあるはず。 繰り返し読んで、この感覚を忘れないようにしたい。

    1
    投稿日: 2026.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    変化することが怖い自分に対して刺さりました。本当に一番怖いのは何も動かないこと。変化を恐れること。変化を恐れず、楽しむことやできるだけ早く動くことをこの本から学びました。

    1
    投稿日: 2026.01.25
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    単純な物語であったが、内容が深く、自身と重ね合わせながら読んだ。 自身の人生においてのチーズを考えるきっかけにもなったし、変化を恐れて待機していることの恐怖を感じとれた。 自身が所属する会社は変化が多いが、とりあえず挑戦してみてしんどかったら申し出る。とりあえずやってみる。そして失敗したら笑えばいい。それくらいの気持ちで仕事をしていこうと思った!

    1
    投稿日: 2026.01.25
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    読み終わった後の満足感が半端ない。しかし、現状に満足せず、自分も恐怖を乗り越えて「新しいチーズ」を探しに行こうと思う。

    1
    投稿日: 2026.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2匹のネズミ、スカリーとスニッフと2人の小人ヘムとホーの性格がそれぞれ違う性格で自分がどれに当てはまる性格か比べつつ読めて面白かった。変化を恐れない。自分が思ってる恐怖は大したことない。その通りだと思う。

    1
    投稿日: 2026.01.22
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    自分はスカリーなんだと思う。まずは行動。後に苦しくなりホーになっていく。ネズミ達の単純さがチーズ(幸福)に向かっていくわけではないから難しいところ。どんな行動をしたり思ってもいいが自分が納得できればいいと思うし幸福があれば不幸もある、表裏一体だからなぁ。 でも企業や研修に使うのはいいと思う。現在離職中だけど前職は大手ではあるけどいわゆる保守でヘムのような人ばかりでパワハラをされて酷く消耗してしまった。 短いながら間違いなく名作であると思う。体力が回復したらまた行動を起こそうと思う。

    8
    投稿日: 2026.01.22
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    これはロングセラーするわけだなあ。 こちらも20年以上前に書かれたものだとは。 今に通じる考え方ではないか。 『思考の整理学/外山滋比古著』とも似ている。 『変わる』ことが大事か。 私は捻くれてるのかつい逆の見方もしてしまうけど。じゃあ『変わらない』ことが大事という考え方はないのか? でも『自分』が変わらなくても、周囲や状況は嫌でも変わるしね。『時間』というものが『変わらない』ということをさせないから。 『変わる』周囲に対して、『自分』はいかに『変わらない』でいられるのか? 周囲の変化に合わせて『自分』も『変わって』いかなければいけないのか。 本書や『思考の整理学』などは『変わる』ことが大事というテーマのようだけど。

    15
    投稿日: 2026.01.19
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    シンプルなことだけどとても大事だと思うので 歳をとるほどに忘れずにいたい思考だ〜 内容と関係ないけどカマンベールの丘とか美味しそう…

    1
    投稿日: 2026.01.18
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    以前から名作と言われ続けていながら、なかなか読む機会がなかった一冊。そもそも現時点で123刷ってヤバすぎますね。実にシンプルで普遍的な心理のお話かな。ただこれからも何度も何度も読んだ方がさらに味が出るのだと思う。次読んだ時にどんなことを感じるのかなという想いにふけながら。

    13
    投稿日: 2026.01.12
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    変化に対応することの重要性を物語を通して理解できる書籍です。 私はこの本を読んだことで、自分が現在の環境(安定した環境)に甘んじていないか?変化に恐れていないか?を再確認する機会になりました。 そして、恐れを持ちながらも変化に対応して、自分自身を成長させたいという決意を保つことができました。

    2
    投稿日: 2026.01.12
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    シンプルな話だったけど、どことなく自分自身に置き換えられそうな親近感のある話だった。 常に変化を厭わない、変化があって当たり前、これは仕事だけでなくプライベートでも大事なのかもしれない。

    1
    投稿日: 2026.01.11
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    昔読んだものの再読。 われわれには権利がある。この事態はわれわれのせいじゃないからだ。誰か他の者のせいなんだから、われわれはこうなったことで何かもらうべきだ。という言葉にはっとさせられた。チーズがなにかを人生で探索することは念頭にあるが、われわれのチーズと思ってしまっていることが何かも振り返っていかないといけない年になったと思う。

    1
    投稿日: 2026.01.10
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    私も最近、『チーズ』を失った。そのチーズが、いつかなくなるなんて、かびてしまうなんて、見つけたときは考えもしなかった。考えたくなかっただけなのかもしれない。いつまでも見つけたときのままずっとそこにあるものだと信じてた、信じたかった。 それでもスニッフのように変化には敏感でいたつもりだった。だから、自分から古いチーズを捨てて迷路へ進むことを決めたはずだったけど、あの居心地のいい幻想のチーズステーションを捨てきれずに結局ヘムのように戻ってしまった。同じことをすれば、見つけたときの私の大好きなチーズに戻ると思ったから。あんなに素敵なチーズにはこの先二度と出会えないかもしれないという恐怖があったから。〝自分のチーズが大事であればあるほどそれにしがみつきたがる〟まさに今の私だと思った。 チーズは、本当は私がかびさせてしまったのかもしれない。自分でかびさせておいて、やっぱり元に戻したくて、同じことを繰り返して同じ場所に留まる。古いチーズは元に戻らないのに、まるでそこにあるのはあのときのチーズかのように幻想のチーズに取り憑かれた。4人は、チーズが自然とかびたと考えたけど、無意識のうちに自分の手でそうしてしまったのではないかと感じた。でも、〝物事は変わることがあるし、決して同じことにはならない。人生は進んでいく。ぼくらも進まなくてはならない〟 新しいチーズを見つける自分のイメージを絶やさず、新しい方向に進めば新しいチーズが見つかる、まずは自分が変わること、自分の愚かさをあざ笑えるようになる!

    2
    投稿日: 2026.01.07
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    居心地がいいからといってずっと同じところに留まっていてはいけない。行動を起こさないとだめ。人生の教訓がつまっている。

    3
    投稿日: 2026.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2026年1冊目 新年最初は自己啓発から✨ 以前読んだ時よりも年を取ったからか、 時代の変化についていけるか気になるこの頃の自分にはいい刺激になりました。 変化を受け入れ、楽しめるように‼︎

    2
    投稿日: 2026.01.04
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     言わずと知れた超ベストセラーにして名作ですよね。  時間がゆっくり取れるお休み期間には、まずお身体を休めてくださいませ。  それからリフレッシュしたアタマで本書を読んでいただきますと、アラ不思議♡、世の中が違って見えてきます。  かつて読んだことのあるかたも、本棚から引っ張り出してきて手に取ってみてください。  ご自身の読み方の変化に気づくはずです♡

    181
    投稿日: 2025.12.29
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    チーズはどこへ消えた?ではなくなぜすぐに立ち上がり、チーズを探さなかったんだろう? 恐怖を乗り越えれば楽な気持ちになる まだ新しいチーズが見つかっていなくてもそのチーズを楽しんでいる自分を想像すればそれが実現する 古いチーズに早く見切りをつければそれだけ早く新しいチーズが見つかる チーズがないままでいるより迷路に出て探した方が安全だ 早い時期に小さな変化に気づけばやがて訪れる大きな変化にうまく適応できる 物事を柔軟に捉え、柔軟な態度で、すばやく動くこと 自分の基本的な価値観は大事にする 関係を悪化させている行動=カビの生えた古いチーズ 変化に対しての考え方が変わった。変化を求めることが大切。いつまでも現状維持でいるのは楽だが世の中は常日頃変化しているので、自分も変化を恐れず変化を楽しみたいと思った。

    3
    投稿日: 2025.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    誰かがおすすめで挙げていた本です。 実際に本を手に持ってみて、第一声が「うっっっっす!!!!」でした。1時間もかからず読み終わると思います。 生活の糧をかけたチーズを巡る2匹のネズミと2人の小人の物語。 ネズミのスニッフとスカリーは良い意味で単純なので、変化に気づいてすぐ行動に移せました。 一方小人のヘムとホーは人間故に小難しく考えて、なかなか行動に移せず… この物語を読んだ後、「ヘムにはなりたくないな」と思いながら、私は一番ヘムの考え方や行動に近いのではないかと思いました。 スニッフやスカリーのようになれずとも、迷いつつも新たな道を切り開いていったホーのようでありたいです。 変化にどう順応していくかという考え方を分かりやすく物語で学べる本でした。

    3
    投稿日: 2025.12.25
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    今読むべきで、読んでよかった!! 自分がヘムであろうと、今の場所で留まろうとしていたけど、むしろそうではなくていいんだ! 「新しいチーズが待っている」という発想いいな。 変わることの先が見えず、恐怖に駆られてたんだと思う。 ただこのままだと、チーズが古くなっていくことにすら気づかないだろう。 常にチーズの匂いを嗅いでいこうと思った。

    2
    投稿日: 2025.12.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    analysis paralysisに注意しましょう、また、自分のcomfort zoneを定期的に確認して、出ましょうというよくあるお話。いつのタイミングで出るべきなのか、その基準はなんなかのか、ヘムが得する場合もあるのではないか、疑問は残る。

    1
    投稿日: 2025.12.19
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    「変化を恐れず、変化したほうが人生が好転する」ことを物語に例えている。比喩がうまい。 物語の前後の章で、大人たちがこの物語について話し合っている構成も良い。共感出来る。 世の中の変化を察知し、それについていけるようにしよう、とはいつも心がけているものの、この先に対する不安は常に付きまとう。そんな自分に言いたい。「新しいチーズを見つけることができそれを楽しむことができると分かれば人は進路を変える」。新しいチーズが見つからずに色んなことをして不安になるけど、探し続けていればいつか新しいチーズは見つかる。今はただ、新しいチーズを見つけた自分がそれを味わっているところを強く思い描こう。

    2
    投稿日: 2025.12.17
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    サクッと読めて前向きな気持ちになれた。最近必要以上に不安な気持ちになることが多く改善したいと思っていたが、新しいチーズを見つけて楽しむ自分を想像するというのは良いと思った。変化を楽しもう!

    2
    投稿日: 2025.12.14
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    私は多分ヘムタイプ。 変化を受け入れるのが怖いし、現段階で安泰なものを無理やり変えるなんてもってのほか!!というタイプ。 でもどこかでホーの要素もあって、恐怖を感じて動けずにいる。 ただ長所で言うとスニッフかな? 変化に気づくのは得意な方かもしれない。 いきなり自分のチーズを捨てて、新しいチーズを探しに行くのは多分難しいから…この本で得た「変化はそんなに怖くない」「むしろ変化を重ねて、新しいチーズを追い求めていきたい」と言う気持ちを大切にして少しずつ変わっていこうと思う。 変化を敏感に感じ取るのは、子どもたちにおいても大切なことだし、本当に何にでも当てはまるのはびっくりした。 もしかして恋愛もどんどん新しいチーズを探して行ったほうがいいのか、、?笑笑

    2
    投稿日: 2025.12.13
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    #チーズはどこへ消えた #スペンサージョンソン #扶桑社 #読書記録 ロングセラーの本。 物語部分は、チーズや登場人物が 何かを象徴しているということで すごくいろんなことを考えながら読んだ。 誰もが持っている単純さや複雑さ。 長く生きていれば誰もが経験する「変化」に どう対応するかというのがテーマ。 自分にも当てはまることがたくさんあった。 でも、変化にうまく対応することが全てじゃない。進んでは悩んで引き返したりとどまったり そういうのが人生というものなのだろうなとも 思った。 #WhereWhoMadeMyCheese? #SpencerJohnson #Fusosha #ReadingLog This is a long-selling book. As I read the story, I thought about a lot of things, as the cheese and characters symbolize something. The theme was the simplicity and complexity we all have. The theme was how to respond to the "changes" we all experience if we live long enough. I found many things that applied to me. But adapting to change isn't everything. We move forward, struggle, turn back, or stay put. I realized that maybe that's what life is all about.

    10
    投稿日: 2025.12.12
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    チーズを探すネズミ2匹と小人2人の物語。突然チーズがなくなったとき、何をするのか。それはチーズが無くなる前から始まっていた。三者三様の対応があり、すべてが自分の中にあった。 以下は本文で気に入った言葉。 > P42 もし恐怖がなかったら何をするだろう? > 変化に迷ったり、悩んだ時に思い出したい言葉 > P57 人が恐れている事態は、実際は想像するほど悪くはないのだ。自分の心の中につくりあげている恐怖の方が、現実よりずっとひどいのだ。 > これはすごく共感する。思い切ってやってみればいい。

    1
    投稿日: 2025.12.09
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    小さな変化に気づけず、何かあった時に落胆する…自分にも心当たりがありすぎた。完全にヘムタイプだった。 自分の性格を知った上で、どのように立ち回れるか常に考えると、目の前の小さな変化に気づき、大きな変化を恐れず、今必要な動きをとることの大切さを学んだ。 現状に満足せず、向上心がある人たちに通ずる話だと感じている。 何かあった際に気負いすぎてしまう、引きずりすぎてしまうこともあるので、楽観して考えることも含めて少しずつ自分を変えていきたい。

    1
    投稿日: 2025.12.09
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    私は現在、公私共に安定している。しかし、その安定は永遠ではなく、変化はやってくる。その変化に事前に準備し、対応できるようにしておくことが重要だと感じた。 安定ではなく、常に挑戦し、変化を恐れず、立ち向かっていきたい。そうすれば、新しいチーズを見つけることができるだろう。

    24
    投稿日: 2025.12.07
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    短い本だがその内容は簡潔でわかりやすくかつ奥深い、ユニークだった。 ストーリーに出てくる4者4様の生き方は私たちがみな持っているもので感情移入しやすく、変わらないために変わり続けることの重要性、変わろうとするその過程をも楽しむことができるとわかれば、大きな変化にも適応できるくらい成長しているということを学ばせてもらった。 他にもシリーズがあるようなので読んでいきたい

    1
    投稿日: 2025.12.07
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    前々から気になっていてようやく読めた本。 短く読みやすい文章だった。大事なことを物語を通して教えてくれている。 自分は変化していると思っているだけで実は変化していない現実を突きつけられた感じ。

    1
    投稿日: 2025.12.05
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    今まで一度読んだことがあったけど再度読み直したらこんなにも 自分が登場人物の考えや行動と一致してるんだなと思っちゃった。変化を訪れることを嫌い 変化に対して 億劫になってる自分 それを映し出す鏡のような 登場人物もいて自分が思ったのは下手な自己啓発本読むより この本 一冊でだいたい自分の人生は変わるんじゃないかなと思ってしまった

    0
    投稿日: 2025.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本書は、変化を前提とした思考と行動の重要性を、極めてシンプルな寓話で示した一冊です。経営者が読む価値は、“変化対応”を個人の姿勢ではなく、組織行動の原則として捉え直せる点にあります。 物語の中心にある示唆は明確です。環境は必ず変化し、現状維持を選ぶことは「安定」ではなくリスクの先送りに過ぎないということです。この構造は市場競争と同じであり、変化を予測し、先に動く者だけが次の機会を獲得します。また、恐れに固着する登場人物と、即行動に移すキャラクターの対比は、組織内で起こる典型的な反応を象徴しています。経営者としては、どのタイプが自社に多いか、また変化を阻害する要因がどこにあるかを考察する材料になります。重要なのは、物語の結末が“正しい答え”を示すのではなく、変化を常態とする思考体質の構築を促している点です。 これは事業運営におけるレジリエンス強化そのものであり、短い内容ながら経営判断に通じる本質的示唆を含んでいます。 総じて、本書は「変化を恐れず、試行速度を上げることが競争優位につながる」というシンプルだが経営に直結する原理を再確認させる一冊です。 組織の動きが重くなったとき、原点に立ち返るための教材として有効です。

    0
    投稿日: 2025.12.03
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    ずっと気になっていた本。オーディブル無料体験で2回視聴。 私の中でも、この4キャラがいつも拮抗している。ヘムの要素がけっこうしぶとくて、執着心を手放すのに向き合う日々(笑) 諸行無常。手に入れた物に執着せず、日々の変化を嗅ぎつけ、すぐ行動に移せる要素を意識していきたい。

    0
    投稿日: 2025.11.28
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    幸せの象徴であるチーズを探し続ける、二匹のネズミと二人の小人のお話。単純に変化を受け入れるネズミたちに比べ、複雑な頭脳と人間らしい感情が邪魔をして変化を受け入れられない小人たち。 過去の栄光と慣習に囚われて、変化を受け入れない事の危うさを、小さな世界で教えてくれる本でした。確かに変わることって難しいし、何より怖い。未知の世界だから。でも、その恐怖を振り払って新しい一歩を踏み出したものにだけ与えられる新しい世界。そこに確証は無いけれど、何があろうとも恐れずに踏み出す、その「一歩」の力をくれたような気がします。年齢問わず、若い子から、頭の硬い先輩方にまで読んで頂きたい作品です!

    0
    投稿日: 2025.11.24
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    2回読んだ この本のおかげもあって変化を恐れないようになった。むしろ変化はもっとわくわくするもので、受け入れることによって自分が成長していくことを実感できた。 名書です

    1
    投稿日: 2025.11.21
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    ビジネスの世界でも、個人のスキルでも不確実性が増す今だからこそ、変化をしていくことの重要性を分かりやすく説いてくれる本です。

    17
    投稿日: 2025.11.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    変化をすぐに発見、対応を行い、すぐに行動に移せる人が上手くいく。行動に移すときに恐怖に襲われるかもしれない。その時に、これを乗り越えたらこんな明るい未来、乗り越えた後の自分の姿を想像して行動する。今後些細な変化にも気を配り早期発見、即対応していきたいと思えた本だった

    1
    投稿日: 2025.11.14
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    ページ数が少なくてあっという間に読めるし、伝えたいことも明確であった。 自分が登場人物の誰に似ているか、考えながら読むと良さそう。

    0
    投稿日: 2025.11.14
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    この本が伝えようとしているのはとにかく「変化する」こと。人間だれしも、一度安定した状況を手に入れてしまうと、それに満足してずっとその状況を維持しようという方向に思考が向いてしまいがち。でも世の中に、永遠に続くような、絶対に安定したものなんてまず無いんだよね。時間が進み続ける限り、既存のものはやがて古くなり、それに代わる新たなものが生まれる。このサイクルに上手く適応するためには、「変化し続ける」ことが重要になってくる。時にはゴールが見つけられなかったり、以前の安定に戻りたくなったりすることもあると思う。でもそんな時こそ、『新しいチーズを楽しんでいる自分を想像する』ことが、新たなチーズに出会う秘密らしい。1つの物事に執着せず、悲観せず、自分のペースでチーズ探しの旅を楽しめたらいいね。

    11
    投稿日: 2025.11.08
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    既に読んだ気になっていたシリーズ。最初から最後まで例え話で押し切るそのパワープレイっぷりに少し辟易しましたが、チーズそのものにも鮮度があるというのが示唆的だと思った。経年によるチーズの小さな変化にもすぐに気づいて対応すること。

    0
    投稿日: 2025.11.08
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    会社の本棚にあったのを手に取りました。 自分の本棚に入れることがない本だなと思ったのがきっかけです。 本書は、一時間もかからず読める程度でした。 三部に分かれていますがメインは、二部の箇所です。 迷路にあるチーズを探している二人の小人と二匹のネズミのお話です。 これは、自分の取り巻く環境の変化に気づき行動を起こせたかを3通りに表現したものです。 この物語を通して教訓を得るというのが本書の主題かなと思います。 言及されているのは、常に状況、場所、人間関係といったものは変わっていきます。 それに対応し続けるということが重要であることを私は読み取りました。 端的に表現された変化と停滞についてどう対応しているか。 物語を通し、自分がどの人物に当てはまっているかを客観視すること。 その客観視を通して自分の内省をすることを示唆しているように思えました。 読んでみて思ったのが求められているのは、自分の固執からの脱却とモチベーション管理かなと思いました。

    0
    投稿日: 2025.11.08
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    状況が変化することは自然なこと。 それに対応すること、つまり、自分自身が変化することが1番大事であることを学んだ。変化は、時にストレスや不安や恐怖に潰されそうになる。が、次第にその挑戦していること自体がワクワクになっていく。 自分にとってのチーズを想像し、信じることで、いずれ実現する。 個人の話に落とし込むと、私は就活をして内定をいただいた会社に行こうと考えていた。しかし数ヶ月間ずっと「これでいいのか?」「自分がやりたいことはこれなのか?」と不安や疑問を感じることがあったが、「一旦入ってみよう」「入ってみたら事態は好転するかも」などと考え、今の場所で甘んじ、変化を恐れていたように感じる。 やはりこの本の小人にように、何も行動せず、自分のいる場所で事態が良くなるよう願っているだけでは何も起きないし、むしろ悪化している可能性がある(全てがそうとは言わないが)。なので、自分なりのチーズを求めて、新たなる冒険に私も出ようと思う。

    0
    投稿日: 2025.11.07
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    428 図書館本 再読 仕事で時給が下がり思い出した本 この本には続きがあり、2冊図書館で借りる。 新しい旅に出かけなかったヘムが気になる。

    7
    投稿日: 2025.11.07
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    有名な本だが今まで読みたいと思いながら読んでいなかった本。いつもと違う本屋さんにフラッと入って一番に目に入ったので、迷わず購入。話としては短いので、すぐ読めるが仕事や生活に役立つポイントが散りばめられている。私はヘムのように変化を恐れて、恐怖を勝手に大きく想像してしまうので、それを打破する勇気が欲しいと思った。

    12
    投稿日: 2025.11.02
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    さらさらーっと1時間程度で読めました!名著と言われているようにすばらしい本です。自分でいろいろな理由をつけながら変化を恐れるヘムは過去の自分のようで、心が苦しくもなりましたが、あらゆるところにアンテナを張り変化を前提に自分が変わることこそがより成功を収めるのに大切だと気づかせてくれます。

    0
    投稿日: 2025.11.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「人が恐れている事態は、実際は想像するほど悪くはないのだ。自分の心の中につくりあげている恐怖のほうが、現実よりずっとひどいのだ。」

    0
    投稿日: 2025.11.01
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    自分自身の『すがた』、『かんがえかた』を俯瞰できたらと思う。とかく後ろ(過去)を振り返り気にすることが日々起こる。視点を先(将来)に切り替えることができたらなとも思う。

    1
    投稿日: 2025.10.31
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    再読。 自分が今までいたところから出ることは、本当に勇気のいることだし、恐れもある。 今の現状とよく似ていた。 私も、この物語のように前進して楽しみたい!

    0
    投稿日: 2025.10.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「チーズ」は、私たちが追い求めているもの(欲しい物、ありたい姿)のメタファー 自分のチーズが大事であればあるほどそれにしがみつきたがる もし恐怖がなかったら何をするだろう? つねにチーズの匂いをかいでみること。そうすれば古くなったのに気がつく 新しい方向に進めば新しいチーズがみつかる 恐怖を乗り越えれば楽な気持ちになる 変化を前提として変化に備え、そして変化を楽しむ 古いチーズに早く見切りをつければそれだけ早く新しいチーズがみつかる チーズがないままでいるより迷路に出て探した方が安全だ 従来どおりの考え方をしていては新しいチーズは見つからない 早い時期に小さな変化に気づけば、やがて訪れる大きな変化にうまく適応できる チーズと一緒に前進しそれを楽しもう

    0
    投稿日: 2025.10.30
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    非常に読みやすいが、「チーズはどこへ消えた?」本編以外の内容がかなり多く、個人的には余分に感じた。 これの初版の2000年と比較すると現在はますます変化が早く、変化を嗅ぎつけ、変化を恐れる自分を笑い、難しく考えずに行動することを改めて自分と約束するきっかけになった。 同僚にも薦めようと思う。

    1
    投稿日: 2025.10.25
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    変化を恐れることは、当たり前だけど現状維持が一番怖いと改めて学んだ。 チーズを探すネズミの人間でわかりやすく伝えている。 ボリュームが少ないので、本を読まない人にもオススメの一冊。

    1
    投稿日: 2025.10.25
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    何よりも読みやすく、自己啓発本苦手な人でも手に取りやすいと思う。物語調のためイメージもしやすく、社会人1-3年目には是非読んで欲しい。 変化を楽しむこと、変化に備えること、変化に対して嘆くばかりでなく自分がどうするか。ビジネスだけではなくて生きていく上で最低限必要なことだ。 自分の場合は、ちょうど夫が入院したタイミングで、これからの家庭のことや自分の仕事との両立など当てはめながら読むことができた。読む時の状況で、感想も変わってくるため、繰り返し読んでいきたい。

    0
    投稿日: 2025.10.25
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    事態を複雑に捉えて、くよくよ頭の中で考えてるだけでは状況は変わらない。 事態を簡潔に捉えて、柔軟に、素早く動く。色々考えて変化する恐怖に支配されるよりも、そっちの方が素早く新しい世界にたどり着ける。 ホーの変化の仕方 1. 物事を複雑に捉えて色々考えたが、事態は何も変わっていないという自分の愚かさを嘲笑う 2. 新しい目的を達成してる自分を具体的に想像して、変化を楽しむ。 3. 恐怖がなかったらどうするかを考えて、恐怖を乗り越えて新しい道に進む(楽な気持ちになる) スニッフとスカリーからの学び ・手に入れても、慢心せず、変わらず変化に備える。 ・変化しても、事態を単純に捉える。「変化した」と。 ・事態の変化に合わせて、素早く自分の行動も変化させる。

    0
    投稿日: 2025.10.25
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    ・物事の考え方捉え方で行動力が変わる。  ・変化とは、不安恐怖ではない。 変化とは自然なこと。どう変化するか常に予期すること。 ・変化を想像しビションをもち、楽しむことがとても大切。 ホーはあちこちの壁に目印気づきを描いている。それは、私にとってのアドバイスや本なんだろう。 それを受け取るか、拒否するか。 私はヘムに近い。自分で気づき、自分で道を切り開かねばならない。立ち止まって安心していてはダメだ! 新しいビジョンをもち、挑戦する事のカッコ良さ。モチベーションにもなる本でした。何歳になっても!

    14
    投稿日: 2025.10.22
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    この本は4人のキャラクターが登場するストーリー仕立てであるが、それぞれ特性があり、同じ状況に置かれた時の感じ方や行動が違ったことが面白かった。これは本の中なので客観的にそう思えたが、私たちの生活でも起きること。 私はこのタイプだなと読みながら共感するキャラクターがいた。私にとってのチーズはなんだろうか。想定外のことが起こっても、素早く変化に対応していがなければならないと分かっていても、それは簡単ではないのが今。それを変えていきたい。

    0
    投稿日: 2025.10.21
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    人生における名著 すぐに読み終える一冊だが、自分の人生と照らし合わせて考えると時折見返して自分の人生におけるチーズはなんなのかを考える。 人生の棚卸しをするときに見返して勇気をもらっています。

    1
    投稿日: 2025.10.20
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    話の内容はわかるが、例えや考え方、訳され方など総じてアメリカ寄りで強く共感することができなかった。 ただ、変化に対して前向きに楽しむ姿勢や現状に慢心することの危険性をわかりやすく理解することができた。

    0
    投稿日: 2025.10.17
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    変化に対して行動を起こすことの大切さを改めて学んだ。作中で突然チーズが消えたように、環境は自分を超えた外力によって容易に変えられてしまう。その変化に対して、文句を言うのではなく、それを受け容れて次の手立てを考えられるかが大事なところ。特に、「恐怖がなかったのなら、どういう行動を取りたいのか」という考え方は、やるべきことを明確化するために非常に有用であると思った。 やらない理由が、論理的なものなのか、勇気がないだけなのか、それを自問自答できる人間でありたいし、必要なときに勇気を出せる人間でありたいと思う。

    0
    投稿日: 2025.10.15
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    何かを獲得してもさらに上、さらに上へと高みを目指さなければならない。また、何かを失ったら、本当に失ったのかを考えるのではなく、諦めて新たな道へと進むしか道はない。 先の見えない状況でも成功している姿を想像すると、その想像している姿がやがて現実になる。 小さな変化に気付くことができれば、その先に訪れる大きな変化にも気付き、変化に順応することが出来る。 正社員で働いている「今」という状況に依存するのではなく、どの状況でも対応できるように、色んな視野や価値観、またスキルを身につけるべきである。

    0
    投稿日: 2025.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本の薄さからも分かるように、さくっと読める本だが、内容は良かった。本のメッセージはいたってシンプルで、「変化を恐れず動くこと」であると感じた。ストーリー調で話も理解しやすい。チーズを何と仮定して考えるのかでまた理解の仕方が変わることもあると思う。

    0
    投稿日: 2025.10.11
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    【読み始めたきっかけ】 友人の勧めで読んだ 【読んで感じたこと】 自分は変化をすでに楽しんでるから新しく得られた知見はなかった。なので2点。 短くて20分くらいよめるのでハードルが低く、拗らせた大学生に読んで欲しい。意思決定に時間がかかる(変化を嫌う)、つまり旧態依然とした組織体制になってる企業は破壊的イノベーションの波とかに晒されるわけで常に安泰であるわけではない。企業のトップが社員に配って義務で読ませる、みたいな使い方をしても有用だと思います。 伝えたいメッセージを短いページ数で伝えてくれるからこそ、読む価値がある。そんな一冊でした。 歳をとるにつれて頑固になるからまた読みたい。 相方に読ませたら、僕はネズミにも小人にも当てはまらず、常にチーズ見つけては探してるらしい

    0
    投稿日: 2025.10.10
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    変化は怖いものだ。行動するのも怖いものだ。だが、一番の怖いのは変化を受け入れられず行動しないことなのだ。想像や妄想で失敗をしても意味がない。それは失敗に向けて計画を立てて愚かな行動をしているようなものだ。 さて、本著は寓話として単純で分かりやすい内容で、変化や行動に不安や恐怖に対しての向き合い方が描かれている。本著が長年読み継がれているのはそれは本質を突いており、読みやすいということもあるのだろう。マキャベリの言葉で「行動せずに後悔するより、行動して後悔する方が賢明である」という有名な一文がある。他にもニーチェはこういう「過去にとらわれて後悔するのは“意志の弱さ”であり、むしろ自分の行為を選び取り、それすら肯定せよ(アモール・ファティ=運命愛)」という思想や、「後悔や悲しみは根源的には“無価値”」であると述べる。中国古典では荘子が言う有名な言葉がある「人生の道は、自分が歩いて初めてできるものであり、歩まなかった可能性の道に悩むこと自体が虚しい」という含意が見られ、後悔とは選択肢を空想するから生まれるのであり、歩いた道=一本しかないと捉えれば後悔や迷いは失せると。 世界中の紀元前から近代や現代に至るまで人間という存在は変化に恐れ、適応を拒絶し、悩み、苦悩し、もがき、そして変化を受け入れ、夢や目標へ走り始めるのだ。本著が伝えたいことも同様であり、行動する勇気、失敗する勇気、立ち上がる勇気を本著は気付きを与え、視点と施策を提供し、そして過去の偉人の全員が背中を押して支えてくれるのだ。 行動するのが恐いのは何も私やあなただけではない。過去も現在も多くの自分が成した成功者も天才も同様に苦悩しもがき適応に恐怖しそれでも勇気を持って修正しながら前へ進んでいるのだ。 本著は言う、行動しながら変化に適応せよと。適応するまで待つ時間は行動しながらすればいいのだ。チャンスは自分から前のめりで掴みに行く姿勢と行動力こそが本著の根底にある本質であると言えるだろう。

    2
    投稿日: 2025.10.08
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    評価がすごく良いけど、私はふーんで終わってしまった。とてもありきたりで、変化に気付き、変化を恐れず、変化を楽しめといった内容。 私が今、ヘムのように変化を求めていないからかもしれない。私の中のチーズが設定されていないからかもしれない。私の中のチーズを考えるきっかけになりそうだ。

    8
    投稿日: 2025.10.07
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    初学者向けと聞いたので洋書で読んでみた 分からない単語や表現は多々あったものの、意味は8割ぐらい理解できたのと、多くある流行りの自己啓発を読むよりもこの本一冊で十分であろう(歴史ある名著は除く) 自分も意識はしているものの、時々同じ場所に留まろうとする慣性力が働いてしまうのを感じるので、常に外の世界、新しいことに挑戦する勇気と、マウスのような思考0で進む決断力を持っていきたいと思う

    0
    投稿日: 2025.10.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Audibleにて。 同窓会でチーズの物語を紹介するパート。チーズの物語。同窓会で、チーズの物語を踏まえたディスカッション。の3部から成り立つ話。 変化に対応が必要なビジネスの話として学びが多い。 ただ一方で「チーズ」が象徴する「幸福」を失った後に、それを受容するのに時間がかかるよなというのもわかる。特にそれが、家族や愛する人の死といったような、代替できないものの喪失なら、そう簡単に「次のチーズを探しにいこう」とはなれないよなあと思ったり。 ネズミのスニッフとスカリーのキャラの違いをいまいち把握できなかった。 チーズの話に出てくるのは、ネズミのスニッフとスカリー。小人のヘムとホー。 チーズを失った後で、スニッフとスカリーはすぐ新しいチーズを探しに行った。ネズミの単純な試行錯誤でも目的のために愚直に動いて最短で次のチーズを手に入れた。スニッフとスカリーは、慢心してチーズがずっとそこにあると思ったりしなかった。毎日当たりを嗅ぎ回って、チーズが古くなってること、量が減ってることに気づいてたから、突然無くなってもびっくりしなかった。 ヘムとホーはチーズを失ったことをなかなか受け入れられない。戻ってくるはずと、同じところに居続けたり、問題を分析しようとしたり、こんなことは間違ってる!保証があるべきだ!と憤ったりする。 やがて、ホーはここに居続けることの方がリスクがあるのでは?と気づき、自分たちがチーズが戻ってくると信じてることが滑稽に感じる。再び迷路に出る恐怖や失敗する不安を感じるが、それでも、ここにいる自分と迷路に出る自分を想像すると、迷路に出る自分の方が幸せだと思い旅立つ。 「恐怖がなければ、何をしただろう?」 「成功している自分を具体的に、詳細に思い描いていい気分になりチーズ探しを続けた」 ホーはチーズのかけらを見つけて、ヘムのところに戻る。 「このチーズは好きじゃない。あのチーズがよかった。ここから出る気はない」 ホーは、ヘムの心を変えられるのはヘム本人しかいないと迷路に戻る。ヘムが来たら見つけられるように、役立つ言葉を壁に書きつけながら。 そして冒険の果てに、新たなチーズをみつける。そこにはすでにスニッフとスカリーがいて、再会を喜びつつ3人はチーズを食べる。 「もっと早く動いていたら、もっと早くチーズを手に入れられた」 「変化は悪いことじゃない。むしろ良いものをもたらしてくれる」おかげでもっとたくさんの、もっと色んな種類のチーズにたどりつけた。 ホーは、いつかヘムも、変化の必要性に気づいてここに来てくれたらいいと思う。おわり。 同窓会パートは「変化」の話の抽象性が高すぎるのと、この話を皆に広げてほしいの圧の強さがマルチっぽくて、特にどのキャラにも共感できずだった。 この話はビジネスだけでなく、プライベートの人間関係にも当てはめられる。「チーズ」というのは、相手を取り変えろという話ではなく、「人と人との関係性を悪化させる行動」を指してるのでは、という気づきはなるほどと思う。 「新しいチーズは素晴らしいもの」と説得するために、ビジョンを共有すること。変化がもたらすより良い将来像を、具体的に、詳細に描いて共有することが大事。 「チーズと共に変化していく」 チーズを嗅ぎ回って変化にいち早く気づくこと。むしろ、自ら変化を起こしていくことが大事。

    0
    投稿日: 2025.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    変化の予兆を嗅ぎ取り、準備し、起きた変化に対応する。私も失敗を恐れ変化から逃げることが多々あるが、この考えはこれからの人生に必要なことだと思った。

    0
    投稿日: 2025.10.01
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    本書を読んで、とにかく現状維持を好み、変化を起こそうとすると反発をしてくる職場のおばさま達を思い浮かべた。が、よく考えるとそんな人達に不満を抱えながらも何も言わない行動しない自分もおばさま達とさほど変わらないなと思わされた。多分、大多数の人がヘムのような気質があるんだと思う。 それぞれのキャラクターにしっかりとした特性があってシンプルで読みやすかった。

    0
    投稿日: 2025.09.30
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    家にたまたま置いてあり読んでみた。 短くて数時間で読める本。 新しい環境の変化を嫌がる人は多いと思うが、変化後のなりたいイメージだったりプラスに考えるとうまく行くと書かれていた。 日々当たり前になっていて考えることもあまりないことを改めて考えさせられる本。

    1
    投稿日: 2025.09.25
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    自己啓発のような、小説のような社会人になってから読んで、わかる人もいればわからない人もいるのだろうと。悩んでる時に読んだら背中を押してくれる一冊になるなと感じました。

    1
    投稿日: 2025.09.23
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    チーズ←今の心地よい環境、やりかた、時代 簡単に言うと、世の中の色々なことは変化していて、それに合わせて自分をアップデートしなくてはならないってこと。結局意識や行動が変わらないと自分の周りは何も変化せず、変化を恐れ退化することに繋がってしまう。 そういう自己啓発的な意味合いを感じた。

    0
    投稿日: 2025.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チーズがあることに満足するか? チーズが消えたらどうするか? 登場するネズミに共感してどう考える

    0
    投稿日: 2025.09.21
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    チーズは食べればいつかは無くなる。 読んでいて当たり前だと最初は思ったが、もしかしたら物語として俯瞰して見ているからであって、実生活だとなかなかそうは思えないかもしれない。 もっと早くに読んでいたら人生違ったかなと思ってしまう話。

    0
    投稿日: 2025.09.21
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    一回目はいつ読んだか忘れてしまったけれど再読。 薄い本で1時間もかからず読み進められる。 人間誰しも変化に弱く、変化を嫌うものだけれど、世の中は常に変化し続けているので、 無くなってしまったチーズを前にして、 チーズはどこへ消えた?? と喚き続けるだけでは好転しない。 そんな単純な事すら本当に忘れてしまうもので、再読して良かったと思える本。 新しい素晴らしいチーズを思い描きながら生きたい。

    1
    投稿日: 2025.09.15
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    短くてすぐ読める。そこに人生の大切なことが詰まっていました。題名は知っていたけど読もうとは思わなかった。ジモティースポットで出会って買ってよかった。

    1
    投稿日: 2025.09.13
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    読む年齢によって捉え方が変わる作品。 あの短い本の中で感じ取れることが凝縮されていて、何度も読み返したくなる、読み返すべき作品。 社会は変化していくものだと、そして人生は常に進んでいかなくてはならない。 常に試行錯誤しながら生活していくことの大切さを、比喩的表現で読者に訴えてくれる。

    1
    投稿日: 2025.09.11
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    恐怖を克服するには、細かくチーズを手に入れた自分をイメージする。変化を周りに許容させるには、自分のイメージを詳細に伝える。手に入れたチーズを自分から切り離す。 変化の過程で、恐怖は発生するが、その時の考え方が理解出来た

    0
    投稿日: 2025.09.09
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    自分の心の中だけで考える方が恐怖は大きくなる。 変化に気づいたら、怖がらず動いて見ることが大切。 動くことができれば、考えているだけの時より、不安も小さくなるし、前向きな気持ちになれる。 そして新しいチーズは必ずあると考えることが大切。

    0
    投稿日: 2025.09.09
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    今の自分がどの登場人物のタイプに近いか、昔の自分はどのタイプか、周りの友達や知り合いはどのタイプか、そんなことを考えながら読むと面白かった。 20年くらい前に話題になってたのは知ってたけど、読んだのは今回が初めて。当時、学生の頃読んでいたらもっと違う人生だったのかなとも思ったり、いろいろ経験してきた今だからこそ、このストーリーの重みが分かるのかなとも思ったり。最近よく聞くコンフォートゾーンを抜け出すことの重要性。まさにここ数年でそれを意識するようになった今の私は「ホー」に近いなと思ったし、昔の自分は完全に「ヘム」だった。今でもちょっと不安になると「ヘム」に戻ってしまう。いろいろ考えさせられました。ふとした時に読み返すにもいい本だと思います。

    0
    投稿日: 2025.09.07
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    別れ話してよりを戻してタイムリーだった。変化が怖くなさすぎて私は向き合わずに逃げちゃうけど、このあるものを続けるために現状をちゃんとにおいかいで向き合ってやっていくのちょーーー大事ですね

    1
    投稿日: 2025.09.05
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    2匹のネズミと2人の小人を通して、単純と複雑であることの対応の違いがよく見える本だった。 自分なら変化に対してどう感じ、どう対応していくのだろうか。今の仕事や今後のライフプランのためにも自分が今どうあるべきか、見直させてくれる良い一冊だった。

    1
    投稿日: 2025.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトル自体は良く耳にしたことがあったが、もっと早く読んでも良かったと思うほどに身に覚えのあることばかりだった。 きっと今後の人生でも、読み直すことで新たに気づくことがあるだろうと思う。 スニッフやスカリーのように物事を論理的に考えることなく行動した結果うまく行くこともあるだろう。 ただ、やはりホーのように人間らしく、多角的に物事を見た上で変化へ対応していく、チーズと共に進んでいくことのできる"人"でありたいと思う。 本作の教訓では、行動を起こさなかったヘムが得るものは何もなかったが、きっとホーのような心構えや、考えのある停滞が功を奏することもあるだろう。 大切なことは、常に変化があると知り、情報を日々収集して、1番良いと思える方に進んでいくことだと思う。 今の日本社会が読むべき素晴らしい1冊ではないだろうか。

    1
    投稿日: 2025.08.30
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    新入社員に、ビジネス観の入門に、とオススメされていた本書。 前に進み、進化し続けるための考え方がわかりやすい物語方式で書かれている。 昨日まで当たり前にあったチーズが、今日突然消えてなくなるような「変化」。 これは常に我々の生活でも起こりうるものだ。 この変化に適応し、乗り越えていくことで今の自分もまた「変化」することができる。 今までの自分にとって「変化」はなるべく避けたいものであったが、視点を変えればそれは良い「変化」にもなり得るのだと再認識できた本。

    0
    投稿日: 2025.08.29
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    一言で言うと現状に満足せずに、常に新しいことにチャレンジしなくてはいけないという内容の本だった。自分はなんの前置きもなくこの本を読んでみたが、もともとチャレンジすることが好きな自分からしたら当たり前のことを言っているように感じた。チーズを探すネズミと小人のストーリーになっているが、それが会社の経営はそのように現状に満足せずに常に変化を求めなくてはいけないんだなと思わせるような内容だった。短くてすぐ読み終わるのは◯

    1
    投稿日: 2025.08.25
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    やりたいことは、本当はなんだったのか。 行動しことで得られるもの。 そして、気づいたときに行動すること。手遅れになる前に。 たくさんの学びがありました。

    5
    投稿日: 2025.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    現状維持=安定ではない。 変化は損ではなく得につながる。 といったことを物語仕立てでわかりやすく伝えてくれる本。 現状維持は悪、変化するものが正義のような描かれ方をしていて、少し単純すぎると感じたが、変化したいと思う自分の背中を押してくれる本として考えれば読みやすいのかなと思う。 今の自分を客観的に見るいい機会となった。

    0
    投稿日: 2025.08.17
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    これまでに見聞きした内容だったが、それはこの本が何年も前に流行し、拡げた考え方なんだろうなぁと思った。 AIの時代が到来し、これから一人一人がスーパー優秀な相棒を手に入れてこれまでからは考えられない仕事をこなせるようになるはずなのに、なぜか仕事を奪われるとネガティブに捉えてしまう。 ワクワクしよう、これからの時代に。 電子マネーすらも怖くて手を出せていない私が。

    17
    投稿日: 2025.08.17
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    ベストセラーとは知りつつ何となく敬遠していた本。金持ち父さんもそうだったが、先入観なく読むべきだったなと反省。 ホーに感情移入しながら読み進めてしまったが、それが果たしてよかったのか、ひたすら多動すれば成功するというのは単純化しすぎとも思ってしまった。 チーズを探すという特殊な状況はやや極端なケースになる気もした。少なくとも明日から急に飢えることはない。もちろんチャレンジャー精神を忘れてはいけないが、何でもかんでも手を出すことも正しいとは思わない。変化を過大評価しすぎた結果、0→1を取り違えてしまい、実際は0.1→0.11(自分で何かを立ち上げたわけでもなく貢献度も大したことない)の声の大きい人が増えてきている気がする。言葉が大きくなり人的資本の考えが広がる中で、会社に守られることを当然とし、失敗に向き合うことから逃げてしまってはいけない。 最後の感想の言い合いで「古いチーズ」という表現があったが、明日からこれまでの行動や人間関係など全てを変えれるわけでもない以上、いまこの時からできることに目を向けるべきであるべきではないか。アピールが必要になるのは分かるが、実績を棚に上げ、言葉だけで評価する(されようとする)ことは避けなければいけないと思う。

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    投稿日: 2025.08.16
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    目的を持つことの大切さと、見失ったときの人の行動や再度見つけ直すまだのプロセスが、チーズを探す人々を代用して物語仕立てで書かれてて読みやすかったです。

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    投稿日: 2025.08.16