
百錬の覇王と聖約の戦乙女7
鷹山誠一、ゆきさん/ホビージャパン
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総合評価
(1件)5.0
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泣ける
美月、そして実の父との再会がポイント。 何年も行方不明だった家出少年ということで、美月の親父さんに怒鳴られたり、警察に連れていかれたり(警官の名前に噴き出した)もするが、 そのへんはさすが修羅場をくぐってきただけある。 美月ちゃん、はしゃいでます。積極的です。 父親に対しては相変わらず反発してしまう勇斗。この父との関係が今回のメイン。 ユグドラシルの状況を知り悩む勇斗の決断が注目されるのはもちろんだが、 美月の決断と、それを聞いた勇斗の返事も見どころ。 今回は完全に現代がメインだが、勇斗を失った《狼》の動向もきちんと描かれている。 一方、沙耶さんはユグドラシルの謎を解明したようだが、この件については種明かしはお預け。 ちょっと方向は見えた気がする。 いろいろ感動的で泣ける巻。
1投稿日: 2015.03.01
