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百錬の覇王と聖約の戦乙女6
百錬の覇王と聖約の戦乙女6
鷹山誠一、ゆきさん/ホビージャパン
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総合評価

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    神帝シグルドリーファとの交流。(中途半端) 雷ステインソールと豹フヴェズルングとの連戦。 巻末で新展開。 内容的には普通。 直前にソードアートオンラインシリーズを読んでいたので、文章能力の低さが際立つ。 川原礫の作品、文章力には不満がないんだよなぁ。 でも演出や構成が不快だったりする。 それと比べるとこの鷹山誠一の百練の王は、文章力は不満だけど不快に感じるところは少ない。 どっちがましか?と考えると、割と微妙。 今回は現代知識の活用が弱く、いまいち求めているものが見られなかったかな。 ハンバーグとか鍋とか歴史の引用だけではもうひとつ物足りない。

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    投稿日: 2014.12.12
  • 最後に驚きの急展開

    前半はのんびりと、神帝リーファの滞在エピソード。 相変わらず女難の勇斗。 後半はステインソールの進撃。 〈雷〉と〈豹〉が組んでの侵攻に、今回も勇斗は歴史を教訓にした戦術を駆使して対抗。 それで勝利しました、で終わると今までと同じだが、ワンパターンを続けることはしないのが偉い。 最後に大きな変化が。 次巻は現代日本のほうで話が進むか? あとがきの、ラノベ作家になることにした経緯が、笑えるというか泣けるというか。

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    投稿日: 2014.11.02