
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文字通りに小学校の図書館で星新一を読破した読書家のド嬢。 貸した本をド嬢に褒められて、それは貸す専用にして2冊目を買う神林。 風邪をひいて休んでいるが、どうしても神林に電話をしたいド嬢。 しおりのことを考えるのが好きというワードに照れる神林しおり。 往復書簡でうっかりラブレターを書いてしまう神林。 笑顔のみかんで自然に笑ってしまう神林。 本のプレゼントでうっかり「私を離さないで」をド嬢に渡す神林。 これは神巻では……
6投稿日: 2026.03.20
powered by ブクログ実は私も村上春樹さんの作品はどこから入ればいいのかわらずにここまできちゃったので、町田さわ子ちゃんの気持ちがわかる…。新刊が出版されるたびに読者が大盛り上がりするくらい熱狂的なファンが多いしね。 この漫画読んで『KAGEROU』読んでみようと思った。
1投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログ読んでない本を読んだ気になるのに 楽をするな!!(p.25)/読書がはかどるスポット、それは…「獄中!!」(p.30)/…やっぱどんな本でも長いって 一つの欠点じゃない?(p.60)/神林って… 表紙が黒い本 オシャレだって思ってるよね?/楽しませていただきました。 ■出てきた本(既読は★、読みたい本あるいは読みたくなったのは☆) 『白鯨』メルヴィル★ 『老人と海』ヘミングウェイ★ 『エンダーのゲーム』オースン・スコット・カード★ 『パラークシの記憶』マイクル・コーニイ☆ 『サラダ記念日』俵万智★ 『IQ84』村上春樹☆ 『グレート・ギャツビー』フィッツジェラルド/村上春樹・訳 『一杯のかけそば』栗良平 『あなたの人生の物語』テッド・チャン☆ 『ハイペリオン』ダン・シモンズ★ 『ブラインドサイト』ピーター・ワッツ 『11/22/63』スティーヴン・キング 『2』野﨑まど 『色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年』村上春樹☆ 『春と修羅』宮澤賢治★ 『きまぐれロボット』星新一★ 『黒死館殺人事件』小栗虫太郎★ 『虚無への供物』中井英夫★ 『ドグラ・マグラ』夢野久作★ 『シャーロック・ホームズの宇宙戦争』M&W・ウェルマン★ 『宇宙戦争』H・G・ウェルズ★ 『失われた世界』コナン・ドイル★ 『一九八四年』ジョージ・オーウェル★ 『銀河ヒッチハイク・ガイド』ダグラス・アダムス★ 『松岡正剛千冊千夜』 『星の王子さま』サン=テグジュペリ★ 『小さな王子さま』サン=テグジュペリ☆ 『シャーロック・ホームズ全集』河出書房新社 『緋色の研究』偕成社文庫 『詳注版シャーロック・ホームズ全集』ちくま文庫☆ 『オシムの言葉』木村元彦 『屍者の帝国』伊藤計劃/円城塔☆ 『深夜特急』沢木耕太郎 『失われた時を求めて』マルセル・プルースト★(新潮社版) 『さまぁ〜ずの悲しいダジャレ』☆ 『華氏451度』レイ・ブラッドベリ★(旧訳)/☆(新訳) 『ザ・ロード』コーマック・マッカーシー☆ 『真昼の暗黒』アーサー・ケストラー 『北朝鮮14号管理所からの脱出』 『嫌われる勇気』岸見一郎/古賀史健 『異邦人』カミュ★ 『怪人二十面相』江戸川乱歩★ 『孤島の鬼』江戸川乱歩★ 『ペスト』カミュ★ 『春琴抄』谷崎潤一郎 『ハイ−ライズ』J・G・バラード 『ファイト・クラブ』チャック・パラニューク 『周ロック・ホームズ』志茂田景樹 『KAGEROU』水嶋ヒロ 『カッシアの物語』アリー・コンディ 『火刑法廷』ディクスン・カー★ 『皇帝のかぎ煙草入れ』ディクスン・カー★ 『ジョン・ディクスン・カーを読んだ男』ブリテン 『「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」を読んだ男』蘇部健一☆ 『火星の人』アンディ・ウィアー(映画は観たけど) 『サンリオSF文庫総解説』牧眞司/大森望・編☆ 『21世紀の資本』トマ・ピケティ 『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ 『電気風呂の怪死事件』海野十三 『万物理論』グレッグ・イーガン☆ 『競売ナンバー49の叫び』ピンチョン 『走れメロス』太宰治★
0投稿日: 2025.03.23
powered by ブクログ2巻目に入る前に、キャラがそれぞれ好きになっていて、読んでない本が多いにも関わらず、気になってやめれない。 知ってる本が出てきただけで、そうそうとわかったフリをしてニヤついている私に気づく。 読書家にあこがれる読書家もどきだったんだと、自認した。
0投稿日: 2025.01.25
powered by ブクログこれだけ図書館で本の話できる友達いたら幸せだろうな。 友達同士の本の貸し借り、お互いの読みについて臆面なく語れる関係、いつもそこにいるメンバー。 若さも感じるよね。学生時代だからこその。 高校生という幻想…リアル高校生時代を知らない私はそう思う。 どうなの実際。
0投稿日: 2024.07.13
powered by ブクログ同じく図書室の常連だが、SFに特化している神林しおりはバーナード嬢(略称、「ド嬢」)と違ってリアルタイムに真剣に出版を追いかけている。本書の語り遠藤に片思いする図書委員長谷川スミカ『サラダ記念日』を携え登場/村上春樹はSF周辺だが埒外らしい。大作の前で「読もうか後回しにしようか」と悩むのは、時間が有り余る青春時代の特権/長すぎると結末近くでは初めのほうの設定を忘れている/「あらすじ本は既に読んだ本のあらすじ…が一番楽しい」は納得/近年、本は読まれないから漫画以外「読んでいると男子のモテそうな本」あるかなあ
0投稿日: 2024.02.29
powered by ブクログ多くの侮辱や窮乏のそれらを噛んで歌うのだ 尾崎放哉の自由律俳句 屍者の帝国 『クラッシュ』は交通事故にエロスを感じる倒錯者の話で 書き上げた時の万能感と読み返した時の無力感の間に揺れながら 必死に背伸びを高校生のように何処までも直向きな小説なのだから 他の誰にも書けない唯一の文学的主題を手に入れたというのに 著作権が切れた名作を無料で読める青空文庫 しょしゅつ初出が昭和3年で うんのじゅうざ海野十三 「棺に本を入れる」ふんしょ焚書だー! 『イコライザー』って映画
0投稿日: 2023.06.23
powered by ブクログところどころ笑ってしまった サプライズしたら殺されても仕方ない話とか ザ・ロード、ちょっと読んでみたい
0投稿日: 2022.06.14
powered by ブクログあ、本当にまだネタがあった\(^o^)/ これを見たあとは また読みたい本が増えちゃうのよね。 やっぱ神林がいいわ〜。 あふれでる読書愛を語りたいのに オタクと思われたくないとか 考えたりして…も バーナード嬢にそんな配慮は無用(笑) 日本人作家は村上春樹や星新一 宮沢賢治などのビッグネームから 水嶋ヒロまで幅広く。 神林の大好きな海外SFは さらに熱く語られたり 語られなかったりしています。 またネタをためて、続きだしてね♥
3投稿日: 2022.02.04
powered by ブクログ2巻も安定して面白い ド嬢と神林が一巻よりも関係性が深まっていてとてもよき 電子書籍についての話だったりポメラについての話だったりと本好きが好きそうなテーマをわかってるな、と思った 嫌われる勇気読んだド嬢が名言集を作っている話で、肝心の明言が青年のセリフオンリーなのが笑った 言われてみるとたしかに芝居がかった喋り方してたなと思い出した
0投稿日: 2021.10.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さわ子も本を読むようになり、四者四様の読書家の姿が表現されている。 一人ひとりのキャラクターが立っていて、前巻よりも面白さが増している。 読書・読書家あるあるも磨きがかかっている。 黒表紙の本てカッコよく見えるし、宮沢賢治へのスタンスも分かる気がする。 そして『KAGEROU』というか水嶋ヒロへの異常な執着……
1投稿日: 2021.09.27
powered by ブクログ「すごくドラマチックで読書がはかどるスポット」に「獄中」を挙げているのを読んで、美達大和氏を思い出した。 バーナード嬢が、だんだん本を読むようになってきてるのが嬉しい。そして神林さんがとても可愛い。
0投稿日: 2021.03.17
powered by ブクログ「バーナード嬢曰く。② 施川ユウキ 2015年」この漫画はむしろ、この2巻の表紙が気になって3巻まで一気に買った。村上春樹永遠のテーマ。日本語でも中国語でも読んでるけど、毎回途中までは面白いが、最後がよくわからない。どー言うスタンスで読んでいけばいいか。もっと踏み込んでいじって欲しかった。
0投稿日: 2021.01.26
powered by ブクログ今回も面白かった(^^)村上春樹は自分には合わないと感じるので、積極的には読まない!(友人から回ってきたら読む)(--;)「KAGEROU」はまだ読んでいないけれど、期待度は高まった(^o^;)
0投稿日: 2020.09.13
powered by ブクログ映り込んだ本棚のタイトルを探ってしまう、という悪癖には覚えがあります。ありまくります。テレビに映り込んだら、人物よりもそちらに目が行ってしまうというこの行動。なんか名前ついていないのかね。 ゴミ捨て場の本をつい見てしまうというのも、同じ感覚ですね。 気になるんですよ、なにが捨てていられるのか。読みたい、そして読める状態なら回収しちゃおうかなぁ、 シャーロキアン長谷川さんの面倒臭さは、愛すべきものだとは思うけど、対面したくないのも確固たる事実。 とはいえ、自分も思い当たる節は多々あります。 おっさんになったので、どう思われようと関係ねーや、と開き直って好きだという想いを十二分に発射してますね。えらい迷惑。 裏表紙の神林が語っている、『「イタイ」とか「恥ずかしい」とか思われようが、読了後行き方が変わるぐらいどっぷり作品世界に浸からないと、濃厚で価値ある読書体験は得られないんだよ!』を経験したので、想いが熱量が止まらないという結論でどうか一つ。
0投稿日: 2020.06.14
powered by ブクログ1巻を読んで、「評判高いけど合わないかも」と思ってしばらく放置していたんだけど、2巻はすごくおもしろかった。こっちが慣れたのか、作者のほうもこなれてきたのか。気がつくと「フフフ」と声に出さずに笑っているわたくし(笑) たまにさわ子が鋭いこと言って神林がぎくっとしたり(黒い表紙の本)、吹きだしたり(「笑顔のみかん」>「怒りの葡萄」)という関係性が出てきたのもナイス。 『ジョン・ディクスン・カーを読んだ男』と『「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」を読んだ男』には笑ってしまった。そんな本あるのねー。そして作者のKAGEROUへの執着に笑ったw どうしてるんだろうね、水嶋ヒロ。
0投稿日: 2020.05.11
powered by ブクログ頭が空っぽとか言われてる町田さわ子だけど、言ってることは別の意味で賢い。読んだフリ読書の賜物なのかな?
0投稿日: 2020.02.01
powered by ブクログさわ子が提唱する村上春樹を読むスタンス→ 「「文体が好き」ポジションで翻訳を読む。」 (…それ、私(泣)) 水嶋ヒロの「KAGEROU」は読んでないけど あの騒動?はとっても懐かしいです。 神林ほどに水嶋ヒロの小説に興味ある人、 ホントにいないんじゃないかな。 1巻と比べるとキャラクターの個性が マイルドになってお互いの関係性が 出てきました。さわ子としおりが仲良くなって いくところが面白いです。 そしてさわ子は2巻も意外と本を読んでいます。
1投稿日: 2019.05.25
powered by ブクログタイムリーなことに、春樹の話題なんかも出つつ、前巻と同じテンションで進む本巻。登場キャラも一定で、大いなるマンネリズム。でも扱う文学作品が多様なせいもあって、飽きることなく楽しめる。主人公の頓珍漢もあって、ブックガイドとしての役割はあまり果たしてないけど、純粋に一漫画作品として面白いです。
0投稿日: 2018.12.28
powered by ブクログ「今日の早川さん」特典目当てで秋葉原COMIC ZINにて購入。おっちゃんにはエロ本としか見えないコミックが大量に陳列されている店内で見つけられるのかドキドキしたがレジの前に置かれていたので助かった。神林さんが可愛かったです。楽しませていただきました。
0投稿日: 2018.12.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
流石にゼロ冊と言う事はないが、半分も読んでないと言うニュアンスの中に実は10冊そこそこしか読んでないと言う話はまああったりする。最近は本当に読んでないので、そう言う言い方すら出来ないのではあるが……。 しかし、もはやド嬢が読んでいる物すら読めていないと言う事態は何とかしたいものだ。 来年あたりその辺を纏めて読むと言う年にすると言うのはどうだろうか。 神林の影響でSFだらけなのがアレだが(SF苦手
0投稿日: 2018.08.26
powered by ブクログ読めば読むほどキャラに愛着が湧いてくるから凄い。読み終わってから「KAGEROU」のアマゾンレビュー見に行ってギョッとした。
2投稿日: 2018.08.22
powered by ブクログ以前から気になって読み進めていましたが、この2巻は本当に素晴らしい。 主人公のさわ子としおりの関係が実に微笑ましく、見ていて身悶えしてしまいます。 ただの文学紹介作品ではなく、キャラクター1人1人が魅力的なのがこの作品の最も素晴らしいところですね。
3投稿日: 2018.07.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
借りてよんだ。 図書室に集まる四人と本のおはなし。 今回は、ほんの少し校外のシーンもあり、みんなが仲良くなってきたのを感じる。 神林がかわいい~。 怒ってるかと思ったら照れている。 バーナード嬢って純粋だなぁ、遠藤くんと長谷川さんもめんどくさいじゃん(笑)、と思うようになってきた。 私も、まず薄い名作を読んだり、かつては村上春樹は落ち込んだときに古い順から読むというスタンスでいたり、誰かの本棚に興味があったり、する。 あるある、自分もちょっといたいんだろうか、なんて考えながら、おもしろくよめる。 何度よみ返してもいい部類のマンガだと思います。
0投稿日: 2017.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表紙「1Q84」book1「ドグラ・マグラ」上巻 13冊目「白鯨」「老人と海」「エンダーのゲーム」「パラークシの記憶」「Bloodline」「ダヴィンチ・コード」上・下巻「サラダ記念日」 14冊目「1Q84」book1「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」上巻「海辺のカフカ」上巻「グレート・ギャツビー」「キャッチャー・イン・ザ・ライ」「ロング・グット・バイ」「ティファニーで朝食を」「一杯のかけそば」「ハイペリオン」「あなたの人生の物語」「ブラインドサイト」上巻「SFが読みたい!2014年版」「11/22/63」「2」 15冊目「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」「春と修羅」「春と修羅 第二集」「雨ニモマケズ」 16冊目「きまぐれロボット」 17冊目「新装版 虚無への供物」「黒死館殺人事件」「ドグラ・マグラ」上・下巻「シャーロックホームズの宇宙戦争」 18冊目「少女地獄」「黙示録3174年」「銀河ヒッチハイク・ガイド」「松岡正剛千夜千冊」「星の王子さま」「ちいさな王子」 19冊目「シャーロック・ホームズの事件簿―シャーロック・ホームズ全集(9)」「緋色の研究ーシャーロック・ホームズ」「詳注版シャーロック・ホームズ全集(1)」 20冊目「オシムの言葉」「屍者の帝国」 21冊目「深夜特急1 香港・マカオ」「失われた時を求めて1 スワン家のほうへ」「さまぁ~ずの悲しいダジャレ」 22冊目「華氏451度」「華氏451度 新訳版」「ユービック」「WORLD WAR Z 上」「高い城の男」「屍者の帝国」「ヴァリス 新訳版」「虐殺器官」「流れよわが涙、と警官は言った」「2」「WATCHMEN ウォッチメン」「ノーストリリア」「月は無慈悲な夜の女王」「一九八四年 新訳版」「オルタ―ド・カーボン」「冷血」「69 sixty nine」「伝奇集」「容疑者Xの献身」「モルグ街の殺人事件」「アクロイド殺し」「ラヴクラフト全集1」「真昼の暗黒」「ムーン・パレス」「第四解剖室」「ザ・ロード」 23冊目「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラ」の教え」「異邦人」「怪人二十面相」「孤島の鬼」 24冊目「ペスト」「ポー詩集」「はつ恋」「ジーキル博士とハイド氏」「異邦人」「二十日鼠と人間」「老人と海」「春琴抄」「サロメ」 25冊目「ハイ・ライズ」「ファイト・クラブ」「ファイト・クラブ〔新訳〕」「周ロック・ホームズ 雨の軽井沢殺人事件」「KAGEROU」 26冊目「カッシアの物語」 27冊目「文學界」「火刑法廷」「皇帝のかぎ煙草入れ」「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」「六枚のとんかつ」「火星の人」「サンリオSF文庫総解説」 28冊目「21世紀の資本」「わたしを離さないで」 29冊目「電気風呂の怪死事件」 その他「万物理論」「競売ナンバー49の叫び」「走れメロス」 参考文献に出ている本が、その話で話題にされず、絵だけの時があって、イラストの参考文献になってる本もあるのが、たまに騙された感がある。 SFは詳しすぎてわからないけど、読書あるある、たまに「そうそう」と、同意できてとても楽しい。
0投稿日: 2016.12.29
powered by ブクログ比較的最近の小説や、映画化した作品も登場。 SF作品はやっぱり多め。 町田がちょっと読書に前向きになってる気が。
0投稿日: 2016.12.04
powered by ブクログ1巻だけ読んで「もういっかな」になってたんだけど、アニメ化を期に。読んでみたら1巻よりテンポがよくて面白かった。主人公2人の関係性の絶妙さとか、取り上げる作品が有名だけどありきたりにならない線をついているあたりとかツボる。SFもっと読みたくなった。あと『屍者の帝国』がパスティーシュなのか判断しかねてたのだが、やっぱパスティーシュじゃないよねぇという確認が取れましたw
0投稿日: 2016.10.02
powered by ブクログSFを読みたくなるいい本ですよ。 何か気の利いたフリしたことを言いたいときは「バーナード・ショー曰く…」と言えばいいんだって言ってたのって、なんのマンガだったかな。 ずいぶん昔に読んだんだけど…。
0投稿日: 2016.09.24
powered by ブクログこの手の作品に反応してしまう。 自分ではハマってしまったので読書好きの数人に紹介。全員ハマってます。『KAGEROU』の再評価に納得。笑
0投稿日: 2016.09.22
powered by ブクログ1&2巻一気読み。 笑ったwww 自分は一月に2,3冊小説(主に推理小説)を読む程度なので読書家とは程遠い。 そんなわけでこの本に書いてある内容のほとんどは知らないことばかりなんだけど作者の「本が大好きだぁ!」が力いっぱい滲み出ていてとても心地よかった。 「む?あの映画って古典SF小説が原作だったのか!」とか驚かされることも多々。 1冊読むのに結構時間がかかるけどおすすめの一冊。 「絵柄だけでは面白さはわからない」というお手本のような作品でした。
1投稿日: 2016.09.21
powered by ブクログ≪本を愛して人を憎まず.名言をつかまえ,KAGEROUをDisらず!!≫ 自分の中でも“ド嬢”読んでるっぽい雰囲気になってたけど,本屋で見つけて「あ,やっぱり読んでなかったわ」って思い出したので,1・2巻買いました. 笑った笑った. たまにハッとさせられるウィットにとんだジョークや金言は「いつか使ってみてぇ」と思っちゃった. 本・小説を読まないよって人も,このマンガで出てくる本に興味をもって読みだすなんてこともあるんでは? っていうか,ド嬢. 意外と難しめの本も読んでるよね… いや,読んでないのか?
0投稿日: 2016.06.26
powered by ブクログ「一杯のかけそば」まで出てくるのか!?とちょっとビックリ。 宮沢賢治の話は賢治好きを自称してても「あー、誰かに怒られるかもしれないけどその感じわかる、わかるよ」と思わせる着地点。 1巻より2巻の方が読みやすくて面白く感じたのは、キャラクターの個性がわかりやすくなったから? とにかく神林さんが愛おしくて仕方ない! 友だちからの何気ない一言で感情が揺れるあの甘酸っぱい感じ、懐かしい…。 そして本巻でもまさかの「KAGEROU」というか水嶋ヒロのネタ!なぜそこまでヒロを推す!?
3投稿日: 2016.06.24
powered by ブクログその気持ち、わかるわ、わからなくないわー(笑) 読んでるときニヤニヤしてたらしく、嫁にキモいと言われてもーた(笑)
0投稿日: 2016.01.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
つい二巻も買ってしまいましたよね。 この巻、「神林って、表紙が黒い本オシャレだと思ってるよね?」のところの大ゴマで爆笑しました。 もちろん、痛いとこ突かれた感があったのです。 ええ、私もかっこいいと思ってました。 月は無慈悲な夜の女王も、虐殺期間も、アンドロイドは以下略も、黒かった!!! 今回は神林嬢が出てくる割合が高かったような。 バーナード嬢ことさわ子との交流が微笑ましい。 いい子だよね、神林さん。 さわ子は、小説読んでも中身に影響受けるんじゃなくて青年の口調に影響受けたりしてるあたりがもうなんというか・・スタイルを貫いている!好き! 私たちはみんな、知らないうちに読書という行為に無意識のハードルを置いている。たぶん。 これしか読んでないとか、これ読んでたらかっこいいとか、通だねとか、隠れた名作だとか、原文がどうとか、オマージュ元がどうとか、高尚だのなんだのと、そういうものと完全に切り離して読書という行為に没頭できない、側面が、あるのではなかろうか。 私は・・ある!あります(笑) でも、好きなものはそれでいいじゃん!と、さわ子はなんのてらいもなく言うわけです。 さまぁ~ずの一言ネタ本おもしろいよ!みたいな。 そんなの低俗だ!と笑い飛ばしてしまうような人にはなりたくないですよね。エンタメ小説だろうがラノベだろうが純文学だろうがケータイ小説だろうが、読書は自由だ!楽しきゃいいんだ!・・ということだと思います。はい。 我々はさわ子を笑っているつもりで、笑われてしまうような構造になってるのかもしれないですよね、この漫画。
2投稿日: 2015.10.28人間関係要素が加わり、じんわりくる施川テイストが効いてきた
読書がはかどるシチュエーションランキングとか、雰囲気のでるしおりネタはニヤリとさせられた。 その背景を語るド嬢イカス。 ド嬢みたくあけっぴろげでいられる読書家は少ない気がする。 ド嬢はド嬢であることに価値がある。エセ読書家バンザイ! "見栄とか関係なく 好きなものを純粋に好きって言えるのは 素晴らしいな" ぼくもおもいます。 オタクでいいじゃねえか。 突き抜けないと見えない景色もあるはずだ。たぶん。
3投稿日: 2015.10.14
powered by ブクログなんちゃって読書家のド嬢を中心にした読書家たちのああだこうだ漫画第二弾である。 先の巻以上に読書家あるあるが充実していて、大変優れた巻だった。すぐサボろうとするド嬢も、地味に今回は読書に励んでいるし、大変望ましいことである。 ちなみにであるが、本書内に登場している宮沢賢治の「告別」は歌(合唱曲)にもなっているので、関心のある方は「告別 千原英喜」で検索してみることをお勧めする。合唱という媒体に抵抗がなければ、是非お勧めしたい名曲だ。 話が逸れたが、内容的に充実しており、ここでは星五つと評価したい。次が出るのかは不明だが、楽しみに待ちたいところだ。
0投稿日: 2015.09.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
だんだんド嬢と神林、どちらが主人公かわからなくなってきているような… 前作同様、本好きあるある満載で、苦笑いしたりウンウンと頷いたり。 なかなか読書について語るような機会がない人にとっては、いい友人になってくれる一冊だとおもいます。 それにつけても神林萌えです。 熱いSFマニアであり、乙女でもあり。 濃厚な読書体験についてさわ子に説教するセリフはシビれました。 小難しいことは考えず、本に没入すること。 読書の基本ですね。
0投稿日: 2015.09.09
powered by ブクログ自称読書家の私にはとても共感できる内容笑 ミーハーな理由で難しい本読んだっていいじゃない。読んで面白いと思える体験が大事なんだよね。
0投稿日: 2015.09.04
powered by ブクログ2巻目だけを購入して読んだのは、カバーが印象的だったからだ。いや、正確には、妻にとってはこのカバーの台詞が印象的で、それならと1巻目を探したのだけれど、結局見つからないまま、それでも中身を見てみたいという欲求のほうが勝ったからだ。 子どもの手が離れて以来、急に増加した余暇の時間をもてあましている妻は、それこそ手当たり次第に新古書店で破格値をつけている本を買ってきては読み散らしていたのだが、意外にも、村上春樹を苦手にしていた。なぜかと聞いても、明確な答えは返ってこないどころか、「苦手なのは村上春樹だけじゃないわ。村上龍だって一冊も読んだことないわよ。」などという。今となっては、この二人を並べて論じることには違和感がある風潮だけれど、ああ、確かに僕らが若かった頃、つまり、限りなく透明に近い風の歌が聞こえたころは、二人は対比させられていた。姓が同じというくだらない理由のせいであろうことは、そうした、何かをしきりに持てはやしてはその直後にこき下ろすことで、その差分をエネルギーにして生きているような業界では良くあることなので驚かない。 ただ、ひょっとしたらと思うことは、僕が妻とであったころ、彼女の姓も村上であり、そして、彼女は彼女の職場で、もう一人、全く血縁はないが同じく村上姓の若い女性と一緒に、W村上などと揶揄されていた事実が、このことに影を落としているんじゃないかということだ。もちろん、それは、村上春樹がデビューしてからは少し時間をおいた時代で、既にノルウェーの森が大ヒットしているなどの時期だったので、それ以前なら読めただろうとは言えるのだが、ベストセラーに手を出すのは気恥ずかしいというのは、若ければ尚更そういうものだと思う。もちろん、平気な人間もいて、例えば僕は僕で、ベストセラーの新刊本を、友達と競い合うように購入しては、何刷目か、その数値の小ささを自慢するようなことをしていたのだけれど、妻は、僕のこのささやかな青春の記憶に、「お金持ちだったのね。」と評した。つまり、彼女としては、まだ文庫にもなっていないような話題の新刊に手をだすより、他にお金を掛けるべきことがあるという事だったのかも知れない。ちなみに、村上嬢二人を揶揄して呼んでいたおじさん達が、何になぞらえていたかといえば、それはもちろん、村上春樹でも村上龍でもなく、浅野温子と浅野ゆう子だったことは、言うまでもないことかな。 ともかく、なぜか村上春樹を苦手にしている妻は、このカバーを見て、答えが知りたくなったのだ。では答えが見つかったのか、それは僕には判らなかった。でも、妻は、この漫画を読み終えてとても幸せそうな表情だった。そして、しおりちゃんがとてもかわいい、と言った。なるほど。ぼくは3年ぶりくらいに「フムン。」と答えた。
0投稿日: 2015.09.02
powered by ブクログ1巻にまとめ感想。思い付いたくだらない追記。 「メロス」「激怒した?」の正答は「メロス」「脱いだ?」じゃないだろうか
0投稿日: 2015.08.20
powered by ブクログ1よりは面白くなってるかなぁ。読書家ではないのであんま共感できる点はなかった *エンダーのゲーム そもそも旧訳で読んでた奴の新訳が出ること自体が稀なんで新訳出たら読んじゃうな… *翻訳待ち ちょっと笑ってしまって悔しいのでド嬢に同意 *流行本 カタルシス…? *一杯のかけそば 「今年の新年が…ですよね?」ってどういう事だ? *宮沢賢治 詩だから訳わからんのでは…小説ならそれなりに読めんじゃないの? なんとなく単語から情景思い浮かべるだけで、具体的にそれが何かとかは考えたこと無かったな *16冊目 「読もうという意志が(中略)私の物語がちゃんとあるの」 読書せずに読書家ぶろうとしてる奴が何言ってんだ…… *読書スポット 退屈過ぎて逆に読書以外のことばっかやる気がする。て言うか、あんな環境で本読めるのか……?劣悪な環境下だからこそ本に集中出来るのか?沢木?それともハンニバル・レクターの真似? *17冊目 いや、ドグラマグラ読んでるとか公言してる奴いたら気味悪くて引くわ普通に。 *SFとミステリ 「シャーロック・ホームズの宇宙戦争」面白いの? 読書家同士ってこんな会話するんだ… *文学クイズ デカいクッション複数使って頭が高くなるように傾斜作って、腹に本乗せて読むのが一番楽なんじゃ。或いは寝椅子 *ドグラ・マグラ 町田、読了できたのか……本読んで無さそうな感じなのに。いや、竹久と夢野は間違えねーだろ *パスワード 俺も思いつかない……読書家ではないからかな。1984なら0229でええんちゃう? *本棚 モテそうな本……なんだろ。DSM-Vとか?「赤毛のアン」はあざとすぎて駄目だと思う。何読んでたところで可愛くなきゃモテないので不毛だよ。 *ホームズ 詳注版すごそうだな……出た時買っときゃよかったかな…。別に表記はどうでもよくね…? マニアメンドくさっ!とかお前が言うな神林 *読了ツイート Twitterでそういう関係ない事ばっかりツイートしてるんなら、読書に関することしか呟けない読書メーター使った方がよくない?まあ、周り読書家ばっかだから肩身が狭くなると思うけど *ド嬢と神林 神林お前デレ期あんのかよ *サッカー本 「最初に名著読むとハードル上がっちゃって、同ジャンルはもういいかな…ってなる」だからホームズだけ読んで、クイーンとかクリスティ読まないのか? *雨宿り 屍者の帝国って、そんな「Dracula Cha Cha Cha」みたいな話だったの… *しおり こいつ想像以上にチョロいな… *失われた時を求めて それは「どんとこい超常現象」よりも面白いのか? *黒 黒が基調ってだけじゃスタイリッシュにはならんと思うが…正直ダサいだろあのPKDの黒表紙は。オタクっぽいって言うか、オタクだろお前は。SFオタク 灰色表紙の方はまぁましかな *江戸川乱歩 挿絵…?いいかなぁあの古臭い小林少年が妙にごつい絵。新しい挿絵の方がいいと思うがな。新しい方だと乱歩が自分の過去作を他人にリライトさせた作品省いてあるしね。 えっ。小学生の頃からあんなエログロな内容の小説読んでる子供とかやだよ。将来犯罪者になるかも知れないって親が心配するレベル。 て言うか、春陽堂版は誤植あるから辞めたほうが。無駄に表紙気味悪いし。 *往復書簡 確かになんかのタイトルになってそうな響きだ。 「世の中には、知っているのに知らないフリをして他人を試したりする物知りで頭の良い人がいます」 作者のことかな? *J・G・バラード 絶版して値上がりしてるんなら、そんなに有名じゃないってことなんじゃない? *続・KAGEROU それは、面白いのか? *一人旅 神林地味に重い。町田が遠藤とくっついたりしたらどうなるんだコイツ… *文芸誌 神林は気遣いを覚えた *カー 「「ジョンディクスンカーを読んだ男」を読んだ男」って六とんかよ。そう言えばなんかボロクソ言われてたから読もうと思ってたのに読んでない… 純文学と言えば意味不明な話のイメージあるが、賞の名前にもなってる芥川龍之介の小説は別にそんな意味不明な話ばっかではないよな… *火星の人 このポーズって誰でもかわいく見えるんじゃ… *廃棄本 いや誤解も何もお前… *おフロ読書 一方、俺は防水ケースを使った。て言うか、電気風呂って今でもあるの?見たこと無いんだが… 「生きている腸(はらわた)」じゃないのか? *ぽむ う、うぜぇ… *私小説 私小説だっていいじゃない、にんげんだもの *発見 図書館で?
1投稿日: 2015.08.10テンション変わらず二巻目も面白い!
一巻に続いて二巻も「読んでいないのに読んだ気になれる」豊富なネタが盛りだくさんですw ほとんどSFがネタだった一巻に比べて一般書までネタにしてきます。 キャラクターの掛け合いのテンションも変わらず、前巻を読んで面白いと思った人にはまずお勧めできます。 そして前巻もそうだったのですが、すでに「よんだ気」になっているのにネタ元の本が読みたくなるという魔法のような効果がありますので、読書の時間が取れない人は注意が必要かもw 自分も最初は試し読みだけで読んだ気になろうと試し読みを読んだのですが、なぜか読破したくなり結局購入したクチだったりしますw そしてこの二巻目も同じ罠にはまってしまっていましたw (今は作中に出てきたエンダーのゲームの新訳を読んでいたりしますw) ふと思ったのですが、 バーナード嬢って周りに本好きが多いために 本を読まないキャラにされてますが、結構読んでませんか?w もっとも「読み出している」だけで「読み終えていない」のかもしれませんがw
0投稿日: 2015.08.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書漫画。 紹介されてる本のジャンルはSF中心だけど、最近話題のピース又吉の「火花」が紹介されてたりと幅広い。 しかし、水嶋ヒロの「KAGEROU」の推されっぷりがすごい。
0投稿日: 2015.08.06
powered by ブクログ2015/08/06/Thu. 購入。 2015/08/14/Fri.(同日読了) 前回のは新潮文庫の表紙と扉のデザイン(葡萄の絵のアレ)があしらわれてたけど、今回はハヤカワ文庫だ〜。 神林さん可愛いな。 ド嬢さん(町田さわ子)のこと、だんだん好きになってるね(笑)。 読んでみたいと思ったのは、O・ヘンリー『最後の一葉』『賢者の贈り物』、コーマック・マッカーシー『ザ・ロード』、海野十三『十八時の音楽浴』など。
0投稿日: 2015.08.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書という旅の、真の姿は帰還である。 図書室で独りの架空の少女が友と出逢う、 そんな物語を創っていた彼女の、 現実への帰還はもう、始まっていた。 本を閉じ彼女は還る。 あの子のもとへ。 ド嬢のところへ。
0投稿日: 2015.08.04
powered by ブクログ本と文章と物語について、というだいたいみんな好きなこと。それを「あるある」から「そーなんだー」まで、キャラに作者を代弁させるエッセイから繊細な友情のキャラクター劇まで、色々な表現で毎話楽しませてくれる。読んでなかろうといつでも本が話の主軸で、話のツマに逃がさないのが素晴らしい。
0投稿日: 2015.08.03
powered by ブクログ本好きあるある漫画。一巻より作者の熱い思いが感じられた。 読書が捗りそうな憧れスポットは獄中、一番面白いあらすじは、読んだ本のあらすじ、他人からどう見られるか意識して本なんか読むな!など激しく同意。 水島ヒロのフォローも良かったな。 SF以外の本もこれからもっと出てくると嬉しい。
1投稿日: 2015.08.01
powered by ブクログバーナード嬢曰くの二巻はKAGEROUが読みたくなる話。 電子書籍版を購入したらEXTRA PAGESとしてカバーの作者コメントや裏表紙が収録されていた。一迅社サイコー。
1投稿日: 2015.08.01読書家でなくても楽しめる
基本はいわゆるあるあるネタ。 SFオタクやホームズオタクが本当に言ってそうなところが面白く笑わせてもらいました。 そしてこれがこの本の主題なんだろうけど、本に関する知識も散りばめられていて、なかなかためにもなります。 この作者さんは本当に本が好きなんだろうな、というのが伝わってきて好感が持てます。 登場人物も嫌味がなく、「往復書簡」や「笑顔のみかん」など人間関係を描いたエピソードも素敵です。
0投稿日: 2015.08.01
powered by ブクログ今回気づいたのは神林しおりの萌え。 『KAGEROU』のくだりは作者のツイッターで見たときから、ずっと心に残っていた。 読みたくなるじゃないか!
1投稿日: 2015.08.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
できるだけ本を読まずに読書家ぶりたい自称バーナード嬢(ド嬢)と、昔のベストセラー好き、SF好き、ミステリ好きと個性豊かな面々がえんえん本の話をしているマンガ2巻。 ・・・なんだけど、なんかこの巻は1巻よりかなり面白いというか、ド嬢がけっこう本を読んでる! 神林(SF好き)との友情話も面白いし、ド嬢が村上春樹を面白く読めててこんなド嬢すら読めるってすげーってなってるところとか、全般にいい話が多くて良い。 色物かと思ったけどこれは名作だ。
1投稿日: 2015.07.31
powered by ブクログ待望の第二巻。又吉氏の「火花」も取り上げられていたが、何といっても読みごたえがあったのが、「KAGEROU」についてのくだり。水嶋ヒロさんにもぜひ読んでもらいたいと思いました。
1投稿日: 2015.07.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2巻が出ると知ってからずっと楽しみにしていた、読書ネタマンガ。1巻よりもバーナード嬢が可愛く思えて来た。読書ネタに加えてキャラが生き生きしてきた感じ。毎度SF読みたくなるなー。 あと作者さんのコラムも面白いです。特に没ネタについて書いてるところ、ケッチャムに声出して笑ってしまった。
0投稿日: 2015.07.29
powered by ブクログ最初は前巻に比べて失速気味かなーと思っていたんですが、中盤からは楽しませていただきました。 今回は割とミステリの話もあって、ドグラ・マグラの件とか面白かったなあ。 それにしても、ここまで絶賛されたら、『KAGEROU』読みたくなっちゃうじゃないか…(諸事情で家にあるので読もうと思えばいつでも読める)
0投稿日: 2015.07.28
powered by ブクログ二巻が出るとは嬉しい驚き。予約したのが届いて早速読む。やっぱりおもしろーい。本好きって、ほとんどの人が町田さわ子的なところを持ってるんじゃないかな。好きなジャンルについては神林さん的なところも。少なくともわたしはそうだなあ。この二人には可愛げがあって良いのです。 アハハ!と笑えたり、確かに!と膝を打ったりした場面が随所に。 ・「『旧訳版読んだからいいや』ってセリフ…『最近注目されてるとか全然知らないけど私のセンスでとっくに読んでたし…』ってカンジが出ててカッコよくない?」 むむ、これ、言ったことある気がするよ、まさにそう匂わせて。 ・読書そっちのけで、春樹キャラのものまねして徹夜。「そっちのけるな!」 やれやれ。 ・「あらすじ本」について。「人が一番読書欲をそそられ且つ読んでいて楽しいあらすじ…それは…既に読んだ本のあらすじ!」 確かに。 ・読書家ならではのパスワードにしたい町田さわ子だが、全然思いつかない。長谷川スミカは思う「読書家じゃないからでは…!?」 ・プルースト「失われた時を求めて」は「マドレーヌ食ったところでお腹いっぱいだよ!」一番最初じゃん。 ・「虐殺機関」「ハーモニー」の表紙を見る神林さんの表情が身につまされる。あと、初めて見た笑顔がかわいかった。 ・遠藤君はサプライズがキライ。「驚くリアクションを強要されてるみたいで」「アレ相手の都合とか完全に無視してると思わない?」 思う思う。 ・ありましたねえ「KAGEROU」騒ぎ。ちょっと読んでみたくなった。
0投稿日: 2015.07.28
powered by ブクログ前作よりハードルを下げており、ぶっちゃけ読みやすい!ベストセラーをスルーして後から読む性癖の男子を登場させ、古典やSFの間に滑り込ませることで、かなりマイルドに。百合増し。 生粋読書家層には物足りなくなったかもしれないが、バーナード嬢よりもさらに本を読むことがヘタな私には、うれしい変化。
0投稿日: 2015.07.26
