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強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」
強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」
ジェイソン・フリード、デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン、高橋璃子/早川書房
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総合評価

56件)
3.8
8
24
16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    職場で人がたくさんいる環境でクリエイティブを必要とする仕事が捗るとは思えない‥簡単な事務作業でさえ周りの会話が気になってしまう。職場でしかできないことは職場で、その他は早めに退勤し集中できる環境で進めるのが1番効率的だと感じた。実践したい。

    0
    投稿日: 2025.04.07
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    2014年出版ながら、コロナ禍を先取りしたリモートワークの本質を語る一冊。 本書は、ソフトウェア開発会社Basecamp(旧37signals)の共同創業者である著者たちが、リモートワークの可能性と課題、成功のためのポイントをまとめた実践的な書籍です。2020年以降、世界中でリモートワークが急速に普及しましたが、本書が書かれた2014年時点ですでに、そのメリットとリスクを的確に指摘し、解決策を提示していたことに驚かされます。 1. リモートワークの課題と解決策 本書では、リモートワークのよくある課題――コミュニケーション不足、生産性の管理、チームの結束など――に対し、著者らの経験をもとに具体的な解決策が示されています。たとえば、同期コミュニケーション(リアルタイムのやり取り)に依存しすぎず、非同期コミュニケーション(ドキュメントやチャットの活用)を推奨する点は、現代のリモートワーク環境にも通じる示唆に富んでいます。 2. 「強いチーム」が前提となるリモートワーク タイトルの通り、リモートワークが成功するには「強いチーム」であることが大前提となっています。メンバーが自律的に動けること、信頼関係があること、適切な評価基準があることが不可欠です。そのため、単にリモートワークを導入すればうまくいくわけではなく、組織としての文化やマネジメントの在り方が問われます。この点は、実際にリモートワークを経験した人なら強く共感できるでしょう。 3. 一気に読める実践的な内容 リモートワークの「あるある」や実際の体験談が多く盛り込まれており、読者は自分の経験と照らし合わせながら、スムーズに読み進めることができます。また、著者らが実際にリモートワークで成功を収めている点も説得力を増しています。 4. 未来を先取りした視点 リモートワークが一部の企業や個人の選択肢だった時代に書かれた本ですが、その内容はコロナ禍以降の世界にもそのまま適用できます。むしろ、2020年以降にリモートワークを導入し、試行錯誤した多くの企業にとっては、本書の提言がより鮮明に響くでしょう。 まとめ 『強いチームはオフィスを捨てる』は、リモートワークの本質を知り、成功のためのヒントを得たい人におすすめの一冊です。すでにリモートワークを経験している人にとっても、自分たちのやり方を見直し、よりよい働き方を考えるきっかけになります。時代を先取りした視点と実践的なアドバイスが詰まっています。リターンtoオフィスが言われ始めた、今こそ読み見返すき本でした。

    20
    投稿日: 2025.03.02
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    リモートが見直されつつある今だからこそあらためて読み直す。いろいろ気づきはあるんだけど、個人的にはリモートはスピード感が落ちるのが致命的。大企業ならまだしもスタートアップでは致命傷になりかねない。コロナ禍以降、思い知らされるのは対面コミュニケーションの重要性だったりする。実のところリモートの効果が最大限発揮される環境はかなり限られる。

    2
    投稿日: 2025.02.26
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    コロナでリモートワークが当たり前になる 前からこのような本で提唱されていたことは 驚きでした。 システムが整っているのになぜ企業は導入しないのか いささか疑問に感じました。 リモートワークの活用で社会がもっと 働きやすくなったらいいのにと思いました。 メモ 部下は怠け者だという前提でマネジメントしていると 部下は本当に怠け者になる。

    0
    投稿日: 2023.09.16
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    リモートワークについて書かれた本。2014年に書かれた本だということに驚いた。日本ではコロナ後にリモートワークが身近になったが、それ以前にリモートワークを提唱している。 仕事が集中できる婆所はどこかと問われ、会社と答えるだろうかと妙に納得した。

    0
    投稿日: 2022.05.28
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    コロナ禍にあって、もはやリモートワークは日常会話に出てくるワードになった。 本書が2014年に初版である事を考えると、当時の働き方とはギャップがあったと思う。書かれている内容は現在では既知の事が多いが改めて参考になる。 未だリモートワークとは縁遠い生活をしている自分にとってはヒントが多く、今の働き方の中にも改善する楽しみを与えてくれた。

    0
    投稿日: 2021.12.31
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    昔読んだ気がするけど内容はほとんど忘れてしまった。改めて読み直したが新たに知ることはほぼなかった。ただここ一年、コロナ禍のリモートワークで学んだ全てが網羅されていた。リモートワークをやり始めて1〜2ヶ月後に読むといいかもしれない

    0
    投稿日: 2021.03.14
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    リモートワーク まさに今の働き方について書かれている。 本当にオフィスは必要なのか、リモートワークのメリットデメリットがわかる

    0
    投稿日: 2020.08.22
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    そんなにたくさん難しいことを言ってる本ではない。2013年の話なので、今ならもうちょっと踏み込んだことしてるだろうなとは思う。今、リモートで回せてる人なら、そうだねーって感じになるだろうと思う。 この手の話をいろいろ追いかけてるのだけど、ビジネス環境的に余裕がある組織は、生産性をそんなにシビアに見てないのかなあ、とゆー印象で、ぺーぺーを育てながら収益も確保しないといけない、日本では普通の中小企業経営とどう接続したら良いのかが分からない。受託でもソフトウェア開発は、まだ、スコープが切れるし、チームで回すやり方が事例も多くて確立してる気がしてるけど、情報システムの構築・運用って、スコープが広くて、エースが主導しないプロジェクトって間違いなく失敗する印象。自社サービスならスコープ絞れるので、少しはマシかなとか。なんか、いろいろ考えるけど、分かんない。

    0
    投稿日: 2020.08.16
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    リモートワークについて調べていたところ、本書の存在を知った。どうやらリモートワークについて集中的に書かれているらしい。 まず、筆者の主張が強い。リモートワークに踏み切れない企業について、 「多くのオフィスでは、愛想と出勤態度だけは文句なしの、凡庸な人材で埋め尽くされてしまう」 と言った表現をする。 初めこそ少し抵抗があったものの、読み進めていく内に、それは筆者の信念の強さに由来しているのだと知る。 筆者の1人はデイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソンである。ウェブ業界では「DHH」という呼称で有名な人物で、Ruby on Railsの開発者として知られている。 Ruby on Railsは大変有名なフレームワークであり、オープンソースとして開発されている。オープンソースとはつまり、世界中の開発者が開発に貢献しているということ。そこでは、場所も時間も問われない。 Ruby on Railsの成功を思えば、DHHがいかにそのコラボレーションに腐心したかは想像に難くない。 そのような背景があるからこそ、本書の内容は確固たる「リモート論」として学びの多い一冊だった。 もちろんリモートワークの良さだけではなく、その誤解やデメリットにもきちんと触れる。その点はフェアだと感じた。 ただし章ごとに内容の区切りが曖昧で、重複感は否めない。さらに挿絵が多いので、見かけ以上にエッセンスは少ない。 それでも、実体験に基づいたリモートワークの解説本として、リモートワークの教科書としては一読の価値ありと感じた。 (より詳しい内容の引用については書評ブログの方より宜しくお願いします) https://www.everyday-book-reviews.com/entry/%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8_%E5%BC%B7%E3%81%84%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AF%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%92

    12
    投稿日: 2020.02.27
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    リモートワークを取り入れている海外の会社の話ですが、日本でもこういう会社がもっと増えれば良いなと思います。日本の古い会社の管理職の人に読んでもらいたい書籍です。 文字数はそんなに多くなく、挿絵もあるので読みやすかったです。

    0
    投稿日: 2019.11.07
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    リモートワークスは、いろんなメリットがあると説いてます。ただし、中途半端は良くないです。少しずつ慣らしながら拡げて行きましょう。自分をコントロールすることが何より大事

    0
    投稿日: 2019.06.12
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    ずっとリモートワークを実践している人達が書いている本。無理のない実践的なノウハウが詰まっているように思う。

    0
    投稿日: 2019.05.18
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    友達のススメで読んでみた。 タイトルの通り、リモートワークの良さを解く本。 たしかに、無駄な通勤時間と無駄な中断時間が減り、うまくやれば世界中の人と働けるリモートワークは魅力的だと感じた。 これからは、5G等の通信技術の発達で、よりリモートの垣根が下がってきそうだ。 また、リモートワークの恩恵をまず受けるのは個人で、回り回って会社にもメリットがあるという視点が面白かった。 一方で、10年前は新鮮だったリモートワークも今やあたり前になってきて、ちょっとこの本の新鮮さが薄れてきてるとも感じた。(チャットツールにIRCとか書いてあった。www)

    0
    投稿日: 2019.03.02
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    これからの時代はリモートワークなんじゃないかと思える本。リモートワークをするときは働きすぎにならないようにという点で注意する必要があるという点は他書でも読んだことがあったけれど、体を動かすことが減るので意識的に運動をしたりして健康に気をつけるべきだという観点はなるほどと思った。最後の最後にて、リモートワーカーは「アーリーアダプター」だということに気付かされた。

    0
    投稿日: 2018.04.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    リモートワークでパフォーマンスを出すメリットや企業視点でのメリット、また導入にあたってもデメリットも数多く紹介してくれる一冊でした。 確かに集中して仕事をする時に昼間のオフィスを選ぶ人は少ない。オフィスは集中を妨げる要因がいかに多いかを考えさせられる。 リモートワークを行う技術やツールはすでにあり、後は組織や個々の課題を解決していくだけだ。 メール・チャットでのやり取りにコミュニケーションが必要になるため文章力の向上とコミュニケーションの妨げに対して敏感になる必要があることを教えてくれました。 リモートワークで存在感を示すために圧倒的なパフォーマンスを出すのが一番

    0
    投稿日: 2017.10.15
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    いますぐオフィスを出よう。リモートで仕事をしようのすすめ。リモートにするとデメリットもあるが、メリットもたくさんあるという。経営するチャンスがあれば思いきってやってみてもいいかと。オフィスに縛られても無駄でしょうというのは同意。

    0
    投稿日: 2016.11.01
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    少人数IT企業の事例紹介。 紹介されているツールは試してみたい。 このような会社だからできることだと思いたくなるが、AT&TやIBMもできているなら会社規模や業態関係なく上層のマインド次第で実現できるのではないかと思う。

    0
    投稿日: 2016.06.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実はウチの会社が行っている働き方。この本を読んでリモートワークについて改めて気づいた点や納得した点も多かったし、ウチが出来ていない点にも気づけた。 知人に「よく自分を律して働けるね」と言われるけど、仕事に対するセルフコントロールは自分の意志次第どうにでもなる(他者からの強制や干渉よりも自主性を重視する方が自由と責任があるので、各人仕事の責任の所在が明確化するから結果的にこちらの方が良いと思う)。そもそも誰かに見られていないと仕事が出来ないとか怠けるとかは完全なる言い訳やそれまでの自分の習慣と危機感の無さの現れや自己責任(働き手としての当事者意識)の欠落とコミットメント能力の欠如しか感じられない。一流アスリートのように自分に厳しく、そして人に優しく。 以下、気になった点を抜粋、備忘録 P37.『リモートワークは、社員の生活を向上させるためのものだ。』 P61.『リモートワークをまかせられない人間に、何をまかせられるというのだろう。つねに見張っていないと仕事ができないダメ社員に、顧客と話をさせるなんておかしいんじゃないか?』 P62.『他人と協力して仕事をするためには、おたがいに対する信頼が不可欠だ。信頼するということは、相手がどこにいようと関係なく、自分で仕事をやりとげてくれると信じることだ』 P86.『こうやって優先度を分けてみると、だいたい80%の知るもんはそれほど急ぎではないことに気づく。わざわざデスクい行って声をかけるより、メールで送ったほうががいい内容だ。それに、メールのやりとりの履歴が残るので、いつでも検索して確認できるというメリットもある。  15%ほどの質問は、チャットやインスタントメッセージで処理することになるだろう、チャットで長文を書くのは面倒なので、やりとりが手短になる。直接話していたら15分かかる内容でも、チャットなら3分ですむかもしれない。  そして残り5%が、本当に緊急の問題だ。これについては、電話を使う。確かにボディランゲージは伝わらないが、気にするほどのことでもないややこしいレビューや、誰かを解雇するといった話でもないかぎり、言葉され伝わればコミュニケーションはうまくいく。』 P97.『リモートワークワーク導入企業例(業種)』 P99.『コアタイムを決める 毎日4時間はみんな同じ時間に働いたほうがいい。そうすればコミュニケーションもうまくいくし、チームの一体感がでてくるからだ。』 P115.『大事なのは「今日何をやりとげたか?」ということだけだ。何時に出社して何時に帰ったかは問題じゃない。どんな仕事をしたかが問題なのだ。』 P133.『リモートワーカーが孤独になりやすいのは事実だ。だから意識的に、外に出たほうがいい。  リモートワーカーだからといって、家のデスクに張り付いている必要はないのだから。』 P135.『リモートワークに慣れていないマネジャーは、部下が働かないのではないかと心配する。でも本当は、働きすぎることを心配したほうがいい。部下の様子が見えないので、気づいたときには完全に燃え尽きていたということにもなりかねないからだ。  これをふせぐ方法は、仕事をしすぎない文化をつくることだ僕らの会社の推奨勤務時間は、週に40時間。』 P136.『つい働きすぎてしまう人は、「1日分の仕事」という区切りをつくろう。1日の終わりにその日の作業を振り返り、「1日分の働きをしたか?」と考えてみるのだ。』 P163.『メンバーのコミュニケーションを健全に保ち、みんなが前向きに気持ちよく働けるようにすること。もしも利己的で口の悪い人間が集まっていたら、チームの雰囲気は最悪になってしまう。』 P178.『時間がかかりすぎるなら、仕事をやりとげる力がたりないということ』 P179.『リモートワークになれば、使えない人材はすぐに明らかになる。経営はまず人選ありき。不適切なメンバーをすみやかにバスから降ろし、適切なメンバーをバスに乗せよう。』 P179.『メールやチャットや掲示板で話しあいをするのだから、文章で相手に伝える力が必要だ。』 P213.『誰かの承認というしくみをやめて、みんあが自分の判断で行動できるようにする。』 P216−217.『休暇の申請も必要ない。いつでも好きなだけ休暇をとることが可能だ。社員にお願いしているのは3点だけ。(1.)妥当な範囲内にとどめること、(2.)カレンダーに予定を入れること、(3.)チームに迷惑をかけないように調整すること。』 P219.『人は油断すると、仕事にハマってしまう。 〜〜〜〜現実はそんなに甘くない。仕事がすべてになってしますと、人はすぐに燃え尽きてしまうからだ。たとえ大好きな仕事でも、そればかりの生活に耐えられるものではない。むしろ仕事好きな人ほど、限界が見えずに行きすぎてしまう危険がある。〜〜〜何よりチームをまとめるリーダーや経営者が「働きすぎはよくない」というムードをつくっていく必要があり。リーダーが残業好きだと、部下もそれに引きずられてしまう。』 P239−240.『モチベーションが上がらない時、たいていの人はまず自分を責める。〜〜〜でも、ほとんどの場合、本当の問題は自分じゃない。仕事が悪いのだ。〜〜〜〜もしあなたがマネジャーで、部下の誰かがモチベーションを失っていることに気づいたら、直接話しあって問題点をはっきりさせよう。仕事が簡単すぎるのか、それとも難しすぎて挑戦するのが怖いのか?問題点を特定し、それを改善する方法を探っていこう。〜〜〜僕らの会社では、3年以上働いている社員に1ヶ月のリフレッシュ休暇を与えている。』 P241.『旅にでよう〜〜〜リモートで働いていれば、いますぐにでも旅に出られる。「仕事があるから無理」なんて言い訳は、もう通用しない。』

    0
    投稿日: 2016.05.05
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    オフィスでなくても仕事はできる。むしろその方がクリエイティブになれる。 しかし、成果こそが評価になるため、シビアになるししんどい面もある。自分にとって何が優先させるかで決めればいいと思うが、今後はもっと流行ると思う。

    0
    投稿日: 2016.01.20
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    リモートワークのススメ。リモートワークのメリット、デメリットを議論した上で、デメリットはツールややり方しだいで補えるので、メリットの方が大きい、ということを言っている。 可能であれば1日だけリモートワークにするなどしてみたい。

    0
    投稿日: 2015.05.20
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    リモートワークのメリット&注意点とデメリット&対応策を自社の経験から語った一冊。リモートワークについては賛否がわかれるところだけれど、地方で暮らせるITインフラが整ってきている時代背景や、仕事の生産性をあげるために何をしたらいいかという1点だけを考えると、一考の余地ありなポイントは多かったです。リモートワークの方が効率のいい業態や仕事もあるのかなとも感じました。特に、個々のレベルが高いチームの場合、裁量を与えるこの方法は効果が出やすいと感じました。

    0
    投稿日: 2015.05.09
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    リモートワークを先進的に導入している彼らならではの説得力のある内容。 リモートワークを取り入れるためのポイントやデメリットを補う方法などが非常にわかりやすく示されている。

    0
    投稿日: 2015.02.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    リモートワークで全世界にメンバーが住める。 ただし、face to faceで会う時間を1年に数回作ること

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    投稿日: 2015.02.08
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    タイトルにあるように、リモートワークを全面に推し進めている一冊。全面的にそのような論調だが、単に「自宅で仕事をする制度」を作ったところでうまくいかないということを考え、その対策も合わせて記しているのが本書の特徴であるように思える。 例えば、本書の「社内の格差をなくそう」はできそうでできない問題の一つ。立ち話で決まった内容が、チャットやメールなどで展開されないまま話が進んでしまうのは、まぁ、よくあることである。 高速なインターネット、テレビ会議システムなどのハードやチャットシステム、ファイル共有かサービスなどに目が行きがちなんだけど、リモートワークを成功に導くためには、実践者がリモートで仕事をする人がいるということを考え、格差を生まないように工夫するということが必要なのかなと思う。

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    投稿日: 2015.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Ruby on Rails の作者 DHH 氏が所属する 37 Signals (現 Basecamp) が送る リモートワークに関するビジネスノウハウ。 起業当初からリモートワークを取り入れて大きな成果を生んでいる企業としては非常に有名であるため、 結構強い口調と言い切りが多い本ではあるが、説得力がある。 (もともと DHH 氏自体が結構過激で辛口なので、それを加味して読むといいかも) リモートワークのメリット、デメリット。よくある誤解。 課題と対応(コミュニケーション、採用、マネジメント)などについて 具体例を交えつつ分かりやすく説明している。 私自身の本業はは電車通勤のオフィス勤務でリモートワークとは関係がなく、 現状の所属組織でリモートワークに切り替わる可能性は低いと思うが、 自宅の副業では対面の機会はほとんどなくリモートワークなので、 取り込んで活かせる点が取り込んでいきたい。 以下、特に印象に残った内容を列挙します ・なぜ会社にいると仕事ができないのか。本当に集中して仕事がしたいとき、あなたはどこへ行くだろう?「会社」と答える人は、ほとんどいないはずだ ・会社は邪魔に満ちている ・細切れの時間でまともなことができるわけがない ・会社以外で仕事をしても邪魔は入るが、自分でコントロールできる ・通勤時間は人生の無駄。片道 45分で通勤している場合、一年分の通勤時間で 37signals の主力製品である Basecamp が完成してしまう。 ・昔はリモートワークをするための技術が不足していたが今は違う ・大事なのは時計の針よりも、仕事の中身 ・長期的にリモートワークするなら人間工学的な視点を取り入れる。快適な環境作り。 ・同じ場所だけではなく、場所や姿勢を変えて仕事をする ・ちょうどオフィスにいるときにしゃべってる人間をみんな石に変えてやりたいと願うのと同じだ ・リモートワークで雇う人材は人柄が重要。文字だけのやり取りが多くなるので対面以上の配慮がいる。ポジティブを伝染させる ・いやなやつは雇わない。「いやな言葉」「感情的な対立」「悪いムード」を徹底的に排除する ・適性審査もクイズもあてにならない。プログラマを採用するならコードを書かせる。デザイナを採用するならデザインを提出してもらう ・リモートワークは、性質上各自のタスクや成果物を共有可能な形で可視化する必要があるため、必然的に各自の仕事の成果が一目瞭然になる。控えめだけど仕事はできる、という人も評価されやすい

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    投稿日: 2015.01.03
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    リモートでチーム運営するためのポイントが記載されている。 著者は自身の会社にて実践してきたノウハウを記載。内容が抽象的な表現にまとまってしまっているのが惜しい。 例 リモートとはいえ、面談を持つことや孤独にさせないことといったメンタルケアを大切さ。 地域による賃金格差をなくし、どこで働こうと同等の評価をもつことの大切さ。 それぞれのリズムで働くために、はっきりわかる成果での評価をもつこと。

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    投稿日: 2014.10.26
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    リモートワークについて描かれた本。同じ37シグナルズの「小さなチーム、大きな仕事」が良かったので購入したが、期待しすぎたのか、前作と内容がかぶったり、他でも散々言われていることだったりでちょっと残念な印象。でも、悪い本では全然ないと思う。

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    投稿日: 2014.09.18
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    本書の原題は「REMOTE OFFICE NOT REQUIRED」だ。そのタイトルの通り、オフィスに縛られず自宅やカフェ、コワーキングスペースで仕事をすることのメリットやデメリットについて書かれた本である。日本でもここ数年「ノマド」という言葉が流行り、「ノマド的な仕事術」に憧れを持つ人も多くなっているようだ。しかし、ノマドという言葉が、多分に個人プレーを連想させるのに対して、本書に書かれているリモートワークは、組織としての仕事のやり方に重点を置いている。つまり、これまでオフィスという場所にみんなが集まって仕事していたスタイルから、チームがそれぞれの好みの場所で仕事をする(もちろんその場所がオフィスである可能性はある)スタイルへ変更してみてはどうですか?という提案が書かれているのである。本書は、働く側としてのメリットなども書かれているのだが、どちらかというと雇用側、経営者側の立場に立った意見が多い。その中でも、「リモートワークは節約のためではなく、社員の生活の質を向上させるためのもの」という意見には強く賛同したい。本書で提案されているリモートワークは決してコストカットのためのものではない。社員の生活や人生の質を向上させ、それとともに彼らの仕事の質をあげることが、本書の中で著者たちがが伝えたいリモートワークのあるべき姿である。

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    投稿日: 2014.08.28
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    リモートワークは難しくないよ、ということをまとめた本。 でも、単に社員の通勤を無くして自宅作業に切り替えれば良いのではなくて、仕組み作りやコラボ方法、さらには適した人材採用法まで述べられてる。おもしろいのは、オフィスを無くす必要はない、みんなが集まる機会は作るべきだし、その集合場所としてのオフィス機能、というところ。 仕組み作りからいくと会社でリモートワークを検討する時のアドバイスではあるが、自分でリモートワークせざるを得なくなった時にポイントとなることがまとめられてるとも読める。

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    投稿日: 2014.08.02
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    思ったよりメリットがありそうなリモートワーク(在宅勤務)。うちの会社でも導入しないだろうか。 ただ、全てにおいてリモートワークですますというのはやめたほうがいいとのこと。例えば、著者の会社では最終面接はオフィスにきてもらうらしい。後、最初の数週間もオフィスで働いてもらうのだとか。ということはやっぱり、オフィスは必要なんじゃないかと思うのだけど(捨てちゃダメだろと)。 通勤時間が長いとカラダに悪いというのは科学的にも明らかになってるんだとか。まあ、できるかぎりしたくないよね。 InterGuardというPC画面監視ソフトがアメリカで広がってるらしい(本書では悪く書いている)。そういえば、中学や大学のコンピュータ室では先生が生徒の画面を見張ってたけど、会社でそういうのがあるって聞いたことないなぁ。日本進出したら流行るだろうか。 レクサスを会社の経費で買うのが昔の一流企業の勝ち組というようなことが書いてあってちょっとビックリした。アメリカでもレクサスってそういうイメージなんだなぁ(日本の本だとベンツと書くだろうけど)。

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    投稿日: 2014.07.31
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    在宅勤務やノマドなど、会社に属しながらリモートワークを勧める書籍。 会社員でも在宅勤務を選択できて、人生に時間の使い方に選択肢が増えるのは良いですね。 フリーランス生活にも応用できる考え方が多く、参考になりました。Kindleにて購入しました。

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    投稿日: 2014.07.12
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    導入はやや過激だけど、後半に進むにしたがって、部分的なリモートワークの話になり、穏当な内容だった(笑) 定着率に関して 「チェイスは2年前からうちで働いてるし、ジムダースは4年、ジェイミスは7年も勤続している。ほかの業界ならともかく、ソフトウェア業界でこれだけ長く同じ会社に勤める人なんて、めったにいないはずだ。」 とあったのは、それぐらいの勤続年数で長いと誇れるとは日本とはだいぶ文化が違うように思った。

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    投稿日: 2014.07.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小さなチーム大きな仕事でおなじみの37シグナルズの本。今回は働き方を変えるリモートワークについての話。 以下、内容紹介抜粋。 ------------------------------------------------------------------------ どこにいても世界中の人と簡単にコミュニケーションできるのに、なぜオフィスが必要? 人生の大切な時間を通勤に費やすのはナンセンス! 優秀な人材と一緒に働きたければ、物理的距離なんて関係ない! 前作『小さなチーム、大きな仕事』で圧倒的な支持を集めたカリスマ経営者たちが、今回取り上げたのは「リモートワーク」。 世界に散らばる36人の社員を率いて、数百万人ものユーザーにサービスを届けている彼らが、新しい時代にふさわしい働き方を伝授する。 会社や組織にまつわる固定観念が、徹底的にくつがえる! ------------------------------------------------------------------------ たしかにクラウド環境も色々なサービスが出て来ているし、Githubを始めとしたリモートでの開発環境も整いつつある今、本書に記載されている働き方を実践していくハードルは低くなっているだろう。 また、通勤にかける時間についても、再考の余地はある。個人的に今、通勤にそこまで負荷をかけていないので、同意する場面は少ないのだが、満員電車に揺られて通っている人などには革命的なのではないだろうか。 個人的にリモートワークの実践には非常に興味があり、早い段階で実践してみあいこともあり、本書に書かれているような基本的な事項は参考になった。 従来の働き方に疑問を持つ人はぜひ手に取ってみてほしい。 ■目次 イントロダクション―オフィスのない世界 リモートワークの時代がやってきた リモートワークの誤解を解く リモートのコラボレーション術 リモートワークの落とし穴 リモート時代の人材採用 リモート時代のマネジメント リモートワーカーの仕事スタイル

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    投稿日: 2014.07.03
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    2014/06/17 リモートワークの考え方。 便利なツール、ベースキャンプでプロジェクト管理。webexでオンラインミーティング。キャンプファイヤーでグループチャット。グーグルハングアウトでビデオ会議。ドロップボックス、グーグルドキュメントでファイル共有。

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    投稿日: 2014.06.17
  • 「リモートワーク」の指南書

    もともと作者自身「リモートワーク」を中心にすえた会社経営及び開発(JOB)をしてきているので書かれていることはどれも説得力があり、現在のオフィスありきのワークスタイルに一石を投じる内容になっている。 「リモートワーク」をやる理由では通勤時間、9時-5時、都会の終焉、インフラ、ツールの充実など今の時代にこのワークスタイルを導入する理由が語られる。そして導入する事への誤解、見張ってないと人間はさぼるとか社内で不公平感がでるや聞きたいことがすぐ聞けないなどの否定的な意見とそれに対する見解もしくは回答を導入事例を紹介しながら説明している。また導入した場合の利点と欠点についても仕事の仕方、マネージメント面、人材採用面とそれぞれの局面で出てくるであろう問題とその解決策を教えてくれるのではあるが自分たちが何年も実践してやってきているので大変よく考えられている。 ビジネス書としては平易な文章で書かれているのでサクサク読めてしまうのだが、その短い文章には「リモートワーク」というだけではなく仕事をする上での真理が隠されている。つまり「リモートワーク」というワークスタイルを導入することで今まで見えて来なかった本当の仕事とは?という問題点が浮き彫りになってくるなど結構奥深い。下手なビジネス講義を聞きにいくぐらいなら本書を読んだ方が余程タメになると思う。 物理的、時間的制約をなくすわけではないけれど今よりも自分たちの仕事や生き方をすこしでも軽くしたいのなら考えてみるのもいいかも。特に少数精鋭でビジネスを考えるなら即使えるビジネスの指南書の1冊。大きな会社の場合は、まずは自分の部署だけからでもやってみては。。ただし導入するに当たっては一定以上のITリテラシーはいるのでその点はお忘れなきよう。

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    投稿日: 2014.06.12
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    非常に興味深い本だった。総じてリモートワークはメリットが多く、デメリットは努力次第で解決されるため、リモートワークは現代社会において(社員にとっても会社にとっても)良い働き方なのだと思った。

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    投稿日: 2014.05.26
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    リモートワークに移行できるスキルか権限を持った人達と職場にどれだけリーチできてさらに説得できるかを考えたら、とりあえず現実はあんまり動かないんちゃうんかと思いながらも、DHH信者の自分にはいちいち納得させられる内容ではありました。 巻末にリモートワークを助けるソフトなどが申し訳程度に紹介されてますが、具体策の紹介があればなお良かったところ

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    投稿日: 2014.05.23
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    すでにやっているからこそ、メリットもデメリットも十分に把握し、その上でやるべきだと言う。 無論、製造業であったり、そこに行かなければ出来ない仕事である職種は特に日本では多いが、人生における通勤時間の無駄さ加減を考えれば、積極的に採用する時期に来ている。技術的にも環境が整い、後は出社至上主義の旧人類を駆逐するのみである。 やってみてやめてしまうニュースも聞くが、旧来文化の揺り戻しということだろう。

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    投稿日: 2014.05.20
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    リモートワークの本。時代、誤解、コラボレーション 進捗の共有、落とし穴、人材採用、マネジメント、仕事スタイル。

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    投稿日: 2014.05.16
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    リモートワークのデメリットとその解消方法。会社にいる時間ではなくアウトプットの質と量で成果を測る世界。

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    投稿日: 2014.04.21
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    リモートワークをする人間として、心強い言葉が詰まってた。人の精神的な面やシステムの面など参考になった。ただ、もう少し具体的なケースが見れると嬉しかったなぁと。

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    投稿日: 2014.04.12
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    リモートワークの利点と欠点。 欠点の克服方法。 実践的。 自分の職場ではこれができない理由が次々と脳裏に湧き上がってくる。 抜本的な解決策は転職。 ですよねえ。 基本的にはローコンテクストな社会像に立脚しつつ、ハイコンテクストなチームをいかに醸成するかという構え。そもそも濃密なハイコンテクストありきからはじまる組織では、違う取り組み始め方が必要かもしれない。

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    投稿日: 2014.04.09
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    オフィスを捨てたリモートワークについての本。 著者はruby on railsを開発した37 signalsのCEOジェイソン・フリード。 気になったところを箇条書きベースで。 p18 通勤が悪いことは太りやすく、ストレスがたまりやすく、ゆううつになりやすいことがわかっている。 p157 いくらリモートワークが良いといっても海外の人を雇うには注意がいる。リモートワークでは文字によるコミュニケーションが中心。そのため、外国語のライティングスキルが重要になってくる。 p179 同様の理由で文章力のある人を雇うべき。 p217 リモートワークの本当に危険は怠けすぎ、ではなく働きすぎてしまうこと。時差があるメンバとともに働いていると、常に誰かがログインの状態になっているから止め時がわからなくなる。 p237 頭脳労働者のモチベーションを引き出す唯一の方法は、楽しい仕事を楽しい仲間とすること

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    投稿日: 2014.04.08
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    リモートワークに関する本。 サラリーマンとして毎日会社に行ってはいるものの、 web業界に身を置いてるので、 PC1台あればどこでも仕事ができるという事実についてや、 その利点については今さら説明されるまでもなく実感しているところです。 個人的には、何かに縛られずに自分を保てるほど強い人間ではないので、 おそらく今後リモートワークがより普及しても、 場所や時間の制約は強めに働いていくだろうなと。そうしないと、たぶん無理。 ただ、今後個人の働き方はより自由になっていくと思う。 働く場所も、時間の使い方も。 そして、これが進んでいくと、何か1個のことだけに時間と力を捧げるというのはスタンダードではなくなっていくはず。 プロボノ的な時間の使い方、というか 別にNPOでのボランティアである必要はないけど。 興味のある活動も、遊びも好きな場所で好きなだけ。 こう書くと、なんだかひたすらに自由人という感じで、 ややもすると無責任だったりきまぐれな印象を受けたりもするけど、 そうではなくて、リモートワークでしっかりと結果を出すということには、 徹底したプロフェッショナル意識とかものすごく合理的で効率的な業務運営とか、 しっかりできていなくてはいけない。 で、それができるってことはつまり、 例えばオフィスに缶詰めだとしても、 その人は圧倒的に仕事のできる人であるということ。 と、いうことで、この本はリモートワークについて語っているけど、 リモート以外のローカルな仕事においても価値のあることが多いです。 例えば、オフィスで働いている人でも、 周りで一緒に仕事する人と、全ての時間一緒に行動してたり、 全ての業務内容を把握してるなんてことはほとんどありえなくて、 相手の自分からは見えない事情に合わせて調整をしたり、 見えないところで行なってもらう仕事をお願いしたり、 そんなことは当たり前にあるわけで、 そういう中で仕事をうまく進めていく、という意味では リモートもローカルも大切な部分はあまり変わらないと思うから。 良い本でした。 プロボノ的な活動もまだまだ力入れていこうと思うので、 この本で学んだ具体的な部分も生かしつつやっていきたいと思います。 以下、気になった部分のメモ。 ・共通のコアタイムを決める。基準は毎日4時間。 ・リモートワーカーは人柄が大事。オフィスで働く以上に人のつながりが大事になってくる。距離を克服するためには良質なコミュニケーションが不可欠だからだ。 ・リモートで働いていると部下のひそかな不満や異変に気づきにくいという危険がある。リモートチームのマネジメントには「割れ窓理論」の精神で対応する。 ・文章力のある人を雇う。 ・リモートワーカーとオフィスワーカーのあいだの格差には十分に気を付けること。誰かが知らない間に物事が進んではいけない。 ・無駄な承認や手続きをなくそう。承認が必要なのは失敗が避難される文化だから。

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    投稿日: 2014.03.26
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    原題"Remote office not required"だけど日本語版タイトルが"強いチームは〜"なせいか、できる人にはできる話に読めた。そして決してリモートで働けば強いチームになるわけではなく、釣りタイトルぽくて残念。翻訳も内容も前の本の方がよかったかも

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    投稿日: 2014.03.15
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    同じ価値観を共有でき経営者の決断があれば実行可能だと思います。そういうことができる時代にもなりましたね。

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    投稿日: 2014.03.08
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    斜め読み リモートワークの良いところがまとまっている。 「給料に見合うだけの仕事をしているかどうか、その目でたしかめるのだ。それ以外のささいなことは、会社にとってはどうでもいい。」という部分で決着のような気もするが、問題はその確かめる人がいるか、確かめることができるか。ということな気もする。 給料分の仕事を見極めることができれば事は簡単になりそうだけど、それが出来ないから時間拘束である程度緩く、効率重視ではなく、時間重視で仕事をさせているシステムが多いかなと。

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    投稿日: 2014.03.05
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    フリーランスでIT系の仕事をしている友人に勧められて読んだ。リモートで仕事をするということについて、丁寧な導入、アメリカの企業における例、具体的なツールの紹介など、かなりよいと感じた。私自身、参考になるところも多かった。ただし、リモートで働ける業種とそうでないものの壁は必ず存在するはずで、例えば機械的な(重厚長大型な)ものづくりとかだとこの本の例とは大きくかけ離れな形で実践しなければならないだろう。それについての言及やアイディアがあれば、ぜひそれも読んでみたいところ。

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    投稿日: 2014.03.02
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    リモートワークのあれこれを実体験を交えて書かれている。 実際にリモートワークをやっている所なので、「やっぱりそうだよなぁ」と追体験できるものもあったし、「そう考えるのか」と思うのもあった。 リモートワークをするならぜひ1度読んでおいたら良いと思う。

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    投稿日: 2014.03.01
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    家での作業効率を高めたくて読んだ。自分が一番集中できる場所、状況を作ることが生産性を上げる有効な手段なのね。やってみる。

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    投稿日: 2014.03.01
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    リモートワークを推奨し、これがどのようなメリット・デメリットを持ち、デメリットを如何に回避すれば良いかを論じた本。 仮に、リモート作業している時の集団としての生産性が、共通のオフィスで作業している場合と同等以上であるならば、リモート作業をしたほうが良いのは自明である。実際、金銭面においては、通勤費やオフィス費用から解放され、労働時間の面からは、通勤時間から解放され、心理面では、毎日同じ空間に出向かなければならないストレスから解放される。 問題は、同程度以上の生産性を確保できる否かだ。本書は、情報共有の仕方、セキュリティ、孤独への対処、求められる人材などに関して、各種の施策を論じ、共通オフィスで作業をするよりも高い生産性を保つことは可能であると説く。 内容は、著者が実際に試してある程度ワークしている事例として参考になる部分はあるものの、それほど真新しい情報が述べられているわけではなく、真剣にリモートワークを検討した者ならば誰もが思いつく範囲のものだ。ある程度機能する施策上の目安が得られるのと、具体的なツールの紹介が多少役に立つ、という点を考慮して、☆3つ。

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    投稿日: 2014.02.27
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    現在リモートワークをしていることもあり読みました。 翻訳の文体が非常に読みやすく、内容もおもしろかったので2〜3時間程度で読めました。また、本書の最後にはリモートワークを支援するツールの紹介もされています。 書評はブログに書きました。 http://unsolublesugar.com/20140212/003941/

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    投稿日: 2014.02.12
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    いいなー、と思う反面、どうしてもできない理由を探してしまう。 小さな面から見ればできてる事もあるから、あとはいかに巻き込むか、か。

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    投稿日: 2014.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    クラウドのサービスが増えた今となっては、必ずしも社員全員が社内で仕事をする必要はなくなった。かく言う自分自身も、ところ構わず仕事をできるような環境を整えている。便利になったのは確か。ただし、本書にも書かれているように、結果として長時間労働になる傾向があるのも事実。やろうと思えば、起きてから寝る直前まで仕事をできてしまう。「働きすぎている」自分を常に意識しつつ、生産性を上げられる働き方を模索したい。

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    投稿日: 2014.01.28
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    1.会社は昔からリモートだった  あなたの会社も、気づかないところでリモートワークをすでにとりいれているかもしれない。  たとえば、弁護士や税理士。それに、給与計算などのバックオフィス業務や広報を外部の会社にまかせていることも少なくないだろう。  法務、会計、給与、広報。どれもビジネスに絶対欠かせない業務だ。これらがなければ、会社は成り立たない。そんな大事な仕事が、オフィスの外でおこなわれているのだ。会杜のネットワークから切り離され、マネジャーの目も届かないところで。  それでも、業務はうまくまわっている。 ■2.リモートワークを監視する必要はない  シンプルに考えよう。あなたが上司なら、信頼できない部下を雇わないほうがいい。あなたが部下なら、信頼してくれない上司のもとで働かないほうがいい。  リモートワークをまかせられない人間に、何をまかせられるというのだろう。つねに見張っていないと仕事ができないダメ社員に、顧客と話をさせるなんておかしいじゃないか? ■3.セキュリティのチェックリスト (1)ハードディスクはかならず暗号化する (2)自動ログインを使わない (3)ウェブサイトを見るときは、暗号化通信を使う (4)スマートフォンやタブレットにはパスワードをかける (5)パスワードは長くて複雑なものにする (6)Gmailの2段階認証を利用する (詳細は本書を) ■4.オフィスはサンクコストに過ぎない  立派なオフィスを構えるほど成功している企業の上司なら、サンクコスト(埋没費用)という言葉の意味はよく知っているはずだ。(中略)  サンクコストとは、すでに支払ってしまったお金のことだ。オフィスの購入や家賃に支払ったお金は、もう二度と戻ってこない。オフィスを使おうと使うまいと、同じことだ。  使っても使わなくても同じなら、考えるべき点はただひとつ。オフィスで働いたほうが成果が上がるかどうか、それだけだ。 ■5.バーチャルな雑談の場をつくる  僕らの会社では、キャンプファイアというチャットツールを使って雑談を実現している。(中略)  息抜きがしたくなったら、チャットをのぞいてみればいい。みんな適当なことをつぶやいたり、ネタ画像を上げたり、冗談をいったりしている。仕事の質問が交わされることもあるけれど、基本的には仲良くコミュニケーションするための場だ。  こうしたチャットのいいところは、気が向いたときだけ見ればいいということだ。仕事に疲れてきたら、チャットにつないでみる。仕事に戻りたくなったら、離れればいい。 ■6.ためしに部下を会社の外で働かせてみる  もしもあなたが経営者やマネジャーなら、いまいる部下たちに会社の外で仕事をさせてみたらどうだろう。きっといいきっかけになるはずだ。オフィスを離れて働くというのがどんなものかわかるし、だめならまたオフィス勤務に戻せばいい。リスクはほとんどない。  ただし、注意すべきことがある。試してみるなら、本気で試さなければ意味がないということだ。  少なくとも3ヵ月はやりつづけてほしい。そうしないと、環境に慣れることができないからだ。新たな働き方が定着するには、それなりに時間がかかる。 ■7.仕事と遊びを切り替えるためにコンピュータを変える  もっと現実的な対応策は、仕事とプライべートで別々のコンピュータを使うことだ。仕事には仕事専用の端末を使い、くつろぐときは別の端末を使う。そうすれば、仕事中に遊んだり、プライべートな時間に仕事をしてしまったりという事態を避けられる。  プライべート用の端末には、仕事で使うツールを一切入れないほうがいい。(中略)  さらに、仕事用のコンピュータは仕事をするデスク以外で使わない、というルールを決めるといいだろう 【感想】 ◆当初、本書を読み始めた際には、よくある「ノマド本」かと思っていました。 確かに、従来の「オフィスにこもった働き方」ではない、「外で働く」スタイルは、ノマドにも通じるモノ。 ただし、ノマドと言うと「一匹狼」的な感じですが、本書の目指すのは、各人が独立した「組織」。 イントロダクションのサブタイトルにもあるような「オフィスのない」状態で、効率的に働こう、という内容になっています。 ◆さて、こうしたワークスタイル、本書では「リモートワーク」と呼んでいるのですが、今まで広まらなかった理由がいくつもあるわけでして。 それらについて、1つ1つ反論しているのが、本書の第2章(と言いつつ、章の番号は振られてないのですが)の「リモートワークの誤解を解く」。 上記ポイントの2~4番目は、この章からの引用になります。 なお、ポイントの3番目のセキュリティのチェックリストは、本書では個々の項目について解説がなされていますので、ご確認頂きたく。 これはもう、リモートワーク関係なく、ビジネスパーソン必須のお話でしょう。 ◆また、本書ではリモートワークの「バラ色」の面だけではなく、問題点についてもキチンと触れられています。 まずは「孤独」であること。 たとえネット上ではつながっていても、それらはあくまでバーチャルであり、実際に触れ合うことの代わりにはならないのだとか。 さらに、主に通勤しないことからくる「運動不足」も大きな問題です。 実際、医療保険会社のエトナ社では、社員の約半分がリモートで、彼らは通勤している社員よりも体重が増えていることがわかったのだそう。 もちろん、これらの問題点についての対応策も本書では触れられていますので、その点はご安心を。 ◆なお、本書の最後には「ツールボックス」と題して、37シグナルズの面々が使っている、リモートワークを支援するウェブサービスが紹介されています。 スカイプや、ドロップボックス、グーグルドキュメント辺りは、ご存知の方も多いでしょうから割愛して、それ以外から。 ●ベースキャンプ(プロジェクト管理) Project management software, online collaboration: Basecamp ⇒使い方を「Webクリエイターボックス」さんが解説してくれています。 ●WebEx(オンラインミーティング) シスコ WebEx Web 会議、オンライン ミーティング、デスクトップ共有、ビデオ会議 ●キャンプファイア(グループチャット) Business group chat, file sharing, group decision making: Campfire このうち、1番目と3番目は、37シグナルズ自身によって提供されているモノ。 また、2番目のサービスは、私も大昔に体験したことがありました! こうした便利なツールは、オフィス/リモート関係なく、活用していきたいものですね。

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    投稿日: 2014.01.26