
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
せっかく造形したアラサー工学系女子なのに、すんなり信士くんとうまく行ってしまうのにはちょっと残念な感じ。主要登場人物が少ないからある程度仕方がないことか。あとがきにもあるように、物語自体は創作なのだろうけれど、自衛隊や近隣諸国との歴史のifはなかなか興味深かった。本書が書かれた当時はたしかにこんな未来もあるかもしれないという気がしていた。まめたんの六本足の説明を読んで、昆虫やタチコマが同じく六本足なのに納得した。ラストのあたりのネットワークで情報を共有する姿はまさにタチコマと同じで、未来のロボット像を見た気がした。
0投稿日: 2020.09.21
powered by ブクログSF。恋愛。ミリタリー。 ストーリーはわりと真面目、けど基本はラブコメ。 軽く読めて良いし、個人的に女性研究者に憧れているので、主人公にも感情移入しやすかった。 『セルフ・クラフト・ワールド』に続き、この作品もなかなか好み。他の作品も読みたい。 "ロボットが戦場に出るのは、もうSFの話ではない"(317ページ) SFと時代の流れについて考えさせられる、この一文が印象的。
0投稿日: 2019.01.22
powered by ブクログ評価が低いのは、お話がつまらなかったからでは無く、恋愛モードの分量が予想外に多かった上、読んでて(身につまされるものがあって?)辛かったから。客観的には☆四つくらいかな?
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログ図書館で。 兵器の開発のお話なので仮想敵国が出てくるのはまあそうなんだろうけどやっぱり日本人はアメリカ追従というか欧米の方に寄り添いたいんだな~ってのが感想。たまにはアジア対欧米みたいなのも設定としてあったら面白いと思うんだけどまあアジア諸国の方が仲間に入れてくれないかもな。 主人公の女性は頭は良い設定なんですが大人にしてはバカだし、メンタルお子様だし色々とメンドクサイので読んでいて疲れました。モジョだの女性らしくないだのゴニョゴニョ言ってますが彼女はすごく女性らしい女性だと思うんだなぁ。アラサーアラサーうるさいし、自意識過剰というか。学生時代は研究室に住んでたぐらいなら化粧なんかしてなかったんじゃないのか?とツッコミを入れたい所だけどまあ社会人になると違うのか?ウウムゥ。彼女の乙女乙女した思考が入ると他のエピソードがストップするのでお話のテンポが悪くなるし。 恋に恋する乙女が窓際に追いやられたので悔しいからローコストで大量生産可能な兵器開発しちゃえ~ってアイディアは面白いけれども色々とツッコミ入れたくはなる。就職後すぐに国費で留学させて、その間SPモドキが付くぐらいの人材を帰国後大した仕事もさせてなかったのが謎だし、そういう意味で大した実績もない彼女が個人で開発を始めたプロジェクトを最初から重要視しているのも理解不能だし。 恋愛モノと開発は分けた方が良かったんじゃないのかな~なんて思ったりしました。
0投稿日: 2018.05.01
powered by ブクログ人の命が何より重いこの国で、戦争をするために人の命を軽くする。 二人の関係が進んでいくと同時に、着々と進められる戦争の準備、人を殺すための準備。 不器用ながらも進む恋愛、語られる将来、そこに人殺しの未来が透けて見えるのがかなりつらい。 しかしそれこそが兵器を作るということ。
1投稿日: 2017.07.15
powered by ブクログ混沌は好き、曖昧は嫌い、主人公の綾乃を表現する為の代表的な文句です。 コミュニティ障害的な工学女子が、恋に混沌としながら、すぐに研究に逃げ込み熱中するのが可愛いですよね。 自衛隊ものなので研究が自走式戦車という所も、面白いです。 最後の方で、恋愛の混沌が解けて行く様子と、曖昧は嫌いというパワーが炸裂するのが爽快です。 スイートスイートハッピーエンドですよ。
0投稿日: 2017.06.06
powered by ブクログホワホワ〜とした感じだけど、ファンタジーなしのハードSF。 綾乃のコミュ症ぶりと、それを助ける信士の関係が面白い。
0投稿日: 2016.07.29
powered by ブクログコミュ障アラサー理系女性が自衛隊の新装備を開発するお話し メインは大筋でそれなんだけど、恋愛も描かれていてコミュ障をこじらせてる事による弊害なのか、「中学生か!」と突っ込みたくなるところが多数 何というか、卑屈で愚痴っぽくて、責任を他者に求めすぎてるところは主人公をあまり好きになれない まめたんについて お金で解決できる程度の、「任務を全うして死んでもかまわない」と言える兵士がいたらそりゃぁ現場としては助かる事いっぱいあるだろうなぁ 使われてる技術は現在から大きな技術革新が2つ必要なくらいかな?(素人だからこそ何言ってもいいでしょと開き直ってるレベルで) 敵と味方の自動認識が難しいんじゃないかな? そして実戦レベルで誤認しないとかってのはかなりハードルが高い気がする 最後の展開の判断基準の曖昧さがなんか気持ち悪い そこを踏まえての覚悟を描いたと言われればそうなんだけど ま、そこはフィクションだしあまりきにしないでおこうかねぇ それにしても無人の戦闘機器ってどうなんかね? 偵察用のドローンなんかはもう既に使われてるようだけど なんだか抑止力とは別の方向に向かいそうな気がするけどね マンガ「ぼくらの」では天津条約という架空の条約で、無人の兵器は禁止されている設定になってるけど、確かに人の命がかかっている方が戦争の抑止力としては強いよなぁとは思う 完全にSFと割りきった上でも、ストーリー上の後半の展開は結構考えさせられる 北朝鮮はどの国にとっても実は崩壊してほしくない国だからねぇ 中国は言わずもがな、韓国にしたってドイツの二の舞いになりそうだし、ロシアはまぁそれはそれで少しは困りそう アメリカはただ単に崩壊させるとその後がまた泥沼化を懸念してそう 日本としても作中でもあるように難民についてや火の粉が降りかかるおそれもあるわで、やはり歓迎しない事態 それでも、第二次朝鮮戦争は起こりえるというシミュレーションが何だか怖い この小説は読む人の焦点の当て方によって色々な読み方がありそうだね
0投稿日: 2016.04.01
powered by ブクログ地味でコミュ障で研究以外に趣味も特技もない系工学女子が、自衛隊に入って自律型ロボ戦車を開発するお話。 三十路喪女だけど実は美人、っていうのはお約束なので許していただきたい。 表紙でそのまんまわかる通り、自律戦車とは無人タチコマのことです。 いかにも開発段階の変カラーリングが愛しいです。 マージナル・オペレーションFⅡにこのミニタチコマの進化系が出ていて、毎度の芝村ワールドを構成するエピソード群のひとつです。 が、とっても楽しみました。 まずこういう開発系のお話が好きです。 野尻砲介「ふわふわの泉」に通じるところがあると思います。 主人公の、何かあると研究に打ち込んで逃避するアレな人間性も好きです。 他の本とがっつりリンクするようなところも好きです。 しかし、ほんとに本によって文体・印象が違いますね。技巧派!
0投稿日: 2015.12.19
powered by ブクログジャンルは何かと言われたらSFだと思いますが、青春小説でもあり、恋愛小説でもあります。主人公のこじらせっぷりが半端なく、思わず笑ってしまうのですが、自分もそういう感じだったので懐かしいというか、思い出したくないというか…(笑)もともと読みやすいのですが、共感できるぶん物語に引き込まれ、さらに読みやすかったです。読んで感じたのは、こうして戦争は起こるのだなということ。主人公は大切な人を守るため、傷つけないために戦います。個人レベルではいつでも戦争は起こりうるし、その個人の戦いがあっという間に全体に広がるのだろうと思いました。
0投稿日: 2015.08.24
powered by ブクログ研究職のお仕事小説としてとても愉しめました。 多分、この年代の技術系独身者ってこんな感じだよね。(^^; 企画の検討から、プレゼンの仕方まで、若い社員に参考にしてほしいところも。 お仕事パートが良かっただけに、最後の展開での主人公の無感動な感じ、というか感情の流れが途切れちゃう感じのところが、ちょっとこの本にはそぐわない気がしました。 微妙に違和感が残るっていうかね。
0投稿日: 2015.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ゴリゴリではない比較的ライトな近々未来SFなんですが…このノリは…有川浩じゃねーか!! …というレビューが存外に少ないのは、何故でしょうか??他のレビューを見るに、ガンパレ(なんか昔の有名なゲーム?聞いたことはあるが知らない)の作者だから読んだという人が多いからか?もしくは自分が、大別すると主人公と同じ(行き遅れ)理系女子に分類される人種だからか?はてはて?? あと、物語の締め方は好き嫌い分かれそうだな~と思いました。
0投稿日: 2015.01.10ちょっと有川風味
天才級こじらせ系リケジョ(研究大好きっ子)が兵器開発で有川サンちっくな甘み物語を展開、自衛隊の装備調達の流れもよく分かります。
0投稿日: 2014.10.18
powered by ブクログガンパレで有名な芝村裕吏の小説。ガンパレの解説書その他ではかなり堅い文体だったので、本書もそうかと思ってページをめくると…普通にポップな文体だった。1つのセンテンスが短くてテンポも良いし、いい意味で裏切られた。 内容はというと、自衛隊勤務の30歳処女の工学系女子である主人公がロボット戦車の研究をする話だけど、戦車の開発過程が凄い。ロボット戦車をの開発について、多角的な視点から現実的なアプローチで最適解を探っていく過程は主人公の「天才工学系女子」な感じが出ていて面白かった。 所々挟まれるラブコメ要素はストレートな感じで読んでてニヤニヤできた。 また、終盤は日中韓米の情勢が物語のカギになるが、この国際関係もフィクションとはいえ、「近い将来こうなるかもしれない」というリアリティが感じられる設定で怖かった。 ジャンルは「ロボコン+ラブコメ+ミリタリー」か…SF的な仕掛けでは、戦車その他の兵器がネットワーク上で繋がっており、センサー等の情報を共有して戦況を有利にするシステムは面白かった。また、作中の兵器のディテールがかなり詳しく、作者の自衛隊や兵器への知識が伺えた。 作中でちらっと熊本県の企業が出てくるのはやっぱり芝村裕吏(アルファシステム?)だから?
0投稿日: 2014.06.09
powered by ブクログ30才独身。対人恐怖症気味。理系じゃなくて工学系女子。もう、相当に煤けてる彼女がセクハラに巻き込まれ暇職に追いやられ、どうにかして鬱憤を晴らし職場を去るか。その職場が自衛隊で彼女がロボット工学を進んでいた才女だったら。 自衛隊と戦争と言う日本人が考えておかねばならない事と日本だからできるロボット開発をいろんな嘘の上に作り上げたSF。 ガンパレードマーチの作者が送る、上手なSFと言う嘘。序盤の主人公のウジウジさえ乗り越えたら、開発物の楽しい所が待ってる。何を開発するか、なんでそうなったかも見物なので伏せておく。
0投稿日: 2014.06.01わーい多脚戦車だー!
「わーい多脚戦車だー!」と思ってページを開いたらアラサー喪女の独白が始まってヤダー!と言う流れ。 兵器開発をコンセプトからくみ上げていくあたりはわくわくします。 「予算」の話なんておもしろくないものですが、既存技術を使うあたりが物語へのめり込ませてくれます。 国際情勢の緊張は読んでいても不安をかき立てます。 「どのタイミングで戦車を量産するか」も興味深かったです。 物語の中盤あたりで、知らない女性の名前が出てきて「誰!?」となりました。
0投稿日: 2014.03.29
powered by ブクログ口べたで意固地そして僻みっぽい性格のため、ちょっと残念な感じのする陸上自衛隊の女性技官によるロボット戦車・二〇式自動歩兵、通称「まめたん」の開発史。物語前半、同僚の自衛官に対する恋心ゆえの彼女の過剰反応の数々にはやや辟易し、この物語はどこに向かうのかと心配になりましたが、後半のまめたん開発過程の描写は面白く、きな臭い朝鮮半島情勢を背景に勃発した終盤の戦闘シーンはなかなか緊迫感がありました。まめたんのイメージとして頭に浮かぶのはどうしてもタチ○マの姿でしたが、それは著者の意図するところだったのかどうか?ww
0投稿日: 2014.03.17SF自衛隊装備開発話。+ラブコメ的な。
2020年頃の近未来日本、重度コミュ障の30独身工学女の技官が、不当に閑職へ飛ばされた復讐に、新装備の研究開発で自分の有用性を証明してから辞表を叩きつけてやる、というかなり後ろ向きな出だしで物語が始まる。 普通科の一部代替を目指したロボットが開発されるのだが、、自衛隊の装備にまつわる独特の事情を織り交ぜた、装備開発の思考的な流れがとても面白かった。著者はそれなりにファンタジーが入っているというが、既存技術を寄せ集めて低コストを目指したりと、なんとなく実現しそうな余地がリアルさを感じた。何より単機では低性能だが、複数機の高度なネットワーク化による能力の相互補完は、ガ○ダムのような高性能ワンオフとは違うSFロボット像を感じられる。 終盤に期せずして実戦の機会に遭い、その際にロボットが相手だと心理的に呵責がなく、過度に反撃を受けたり、ロボットはロボットで呵責なく反撃して死傷者が多めに出たりと、戦場心理の描写がなされていて、著者はよくよく情報収集して作品を作っているな、と感心する。 作中は主人公の独白で進むが、主人公の性格が相当クセがあるので、そこで好みが分かれるかも。 ちなみに星海社の同著者によるマージナル・オペレーションと全く同じ世界と時間軸の作品。
1投稿日: 2014.03.09
powered by ブクログ構想・試作段階にはロボコン的な要素もあり、ものづくり好きをワクワクさせる製作過程はとても面白かったです。 頭の中に巨大な霧と雲が湧いている。-研究者はこの霧の中を歩くのが楽しくないといけない。私は自分の口に手を当てた。口の形は笑っている。(P48)霧の中を歩いていたらいきなり壁にぶつかった気分。これは幸先がいい。-壁があれば、壁に触れながら迷路を歩いていけるというものだ。(P53) 全体的によかったですが、まめたんの活躍の場面はできれば話の中でも現場からの要望があった救助現場であって欲しかったなという気がします。
0投稿日: 2014.02.23
powered by ブクログまず一言………タチコマやん! 復讐のための研究が認められて、忙しくなって、一悶着あって、オシマイ 話は面白いし、全体的には読みやすかったけど………タチコマじゃん! 正直言うと表紙見てタチコマだと思って買いました
0投稿日: 2014.02.19
powered by ブクログロボコンもの部分や近未戦争部分は面白いのだけれど、大半はくどい一人語りが続く。そんなに30女を卑下させなくても・・・。
0投稿日: 2014.02.12
powered by ブクログ一から物を作っていく過程は楽しく、読んでてワクワクしました。特に、まめたんが起きるときのシーンは臨場感があり、主人公でなくても興奮しました。モノづくりスキー、機械スキー、タチコマみたいな機械ダイスキーな人は読んでも大丈夫かと。 2人の恋愛パートについては、お察しください( ◜◡◝ )
0投稿日: 2014.02.05
powered by ブクログ綾乃と信士くんがちょっとずつ恋人らしくなっていくので、読んでてニヤニヤしていた。イラストのまめたんがかわいい。そして強い。でもそのまめたんが実践の戦いに使われるのが嬉しいのかと言われると微妙なところなんだと思う。やっぱり平和な状況でまめたんが動き回っている姿を見てみたい。
0投稿日: 2014.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
30代独女自衛隊技官を主人公にしたロボット戦車開発物語。 人付き合いの苦手な独女設定な割に早々にリア充化していたり、 新規物の開発が比較的サクサク進んでみたりと、創作に無粋と知りながらもそんなにものごと上手くいかないよなぁと、技術系会社員のわが身を振り返りつつぼやきたくなった作品。
0投稿日: 2014.01.26
powered by ブクログなんか原さんと善行さんみたいなめんどくさい可愛さを感じるなあ、と思いました。 まめたん可愛い。有能すぎるけどその可愛さでいろいろOKな気がする。地味子さんのパスワードもそんな感じの愛を感じた。 マジオペとかなんか…ほんと芝村ワールドはつながり過ぎてて把握しきれないぞ!
0投稿日: 2013.11.24
powered by ブクログ読み始めのつかみはよかった。中盤、主人公の面倒くささと進展しないストーリーに少し疲れた。まめたんの開発がある程度軌道に乗って、主人公たちが落ち着くころ辺りから俄然面白くなってくる。 終盤の東アジア情勢は、ありえないと笑い飛ばせない内容なだけに、うすら寒いものを感じずにはいられない。
1投稿日: 2013.11.06
powered by ブクログアラサーの痛い工学系女子を描いた?う~ん、描き方の問題と思いますが、ひどいなぁ。前半の会話部分だけでも不愉快になってきて、久しぶりに放り出したくなった。作品自体が残念な感じ。設定は面白そうなのになぁ。
0投稿日: 2013.11.04
powered by ブクログなんだろう。 独りよがりのめんどくさい女子のラブコメかと。いや、年齢が30だからめんどくさいのか。これが、10代ならラブコメですよ。 まめたんは、タチコマにしか思えない。大きさは、ダイブ違うけど。あ、あれだ。タチコマの後継機のほうだ。 やっぱり、大きさは全然違うけど。 近未来の日本が舞台。アジア情勢ってこうなるのかなぁ、と思わせるシーンも多々あり。 一番真に迫ってるなと思ったのは、反日・反韓感情ね。 最終的に、殺伐とした社会への第一歩を踏み出す未来になるんですが。まめたんの存在(名前の愛らしさで、兵器である恐怖感を減らす)と、ラブコメの結実で、悲壮感は少ないかな。 自動操縦のまめたんの進撃は、兵器である存在意義を存分に発揮してます。怖いですね。 ピエロの怖さ。表情は笑ってるけど、目の奥は無感情みたいなピエロの怖さ。 でも、SFというよりはラブコメの印象になるかな。 一人称だからかな。
1投稿日: 2013.10.31
powered by ブクログ青春SF小説かな?と思って手にとってみたら、有川浩風のミリタリー恋愛ラノベでした。データリンクシステムを搭載して群体として半自律行動する多脚戦車というアイディアは読み応えはあった。けど、この話が何を言いたいのか、メッセージ性がなくて、読後感がイマイチさっぱりしないのが残念。女子向けの内容なのかな?
1投稿日: 2013.10.29
