
総合評価
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powered by ブクログシリーズ第3作。治療のためにノースカロライナ州に出向いたライム一行は、現地で起きている少女誘拐事件への協力を求められる。 これまで打って変わって、ニューヨークではないアウェイの地で、機器も人員も不足する中で、ライムとアメリアが謎の"昆虫少年"を追う!
1投稿日: 2025.03.18
powered by ブクログ今度ばかりは流石にシリーズ終了かと思った。だって………、いや、ネタバレになるから書かないが、いくら何でもこれで続けるのは無理でしょ、と後半はずっとそう思いながら読んでいた。結論から言えば更にこの後もシリーズは続く訳だが、私自身は今まで読んだシリーズ中で一番面白かった。爽快感的な面白さではない。どちらかと言えば読みながら眉をひそめるような描写も多々ありながら、最後に読み終わった時の達成感というか疲労感というか、その脱力感はピカイチだった。 車椅子探偵ものとしては異例の犯人の逃走先を予測するというハンター設定。物証を元にした動かない科学捜査で果たしてそんな事が可能か?と思わせる難題をリンカーンは次々とクリアしていく。そして相変わらずアメリアがピンチに陥る。今までと比べて格段に厳しいピンチだ。更に犯人についてのいくつもの驚き。えっ?!まだあるの?終わりじゃないの?と思わず声に出しそうになってしまった。 いやはや、読み終えてすっかり疲れてしまったが、とりあえずこのシリーズがまだ続くことを喜ぶとしよう。
20投稿日: 2024.07.17
powered by ブクログ今作はいつもとは違う場所でのお話。いつメンはライムとアメリアとサムだけ。ライムがいつものキレッキレの指示を出せないのが窮屈そう(笑) 田舎町ならではの犯人はわかっている……からの! うわぁぁぁぁ!ラスト!ラストよ!いいところで区切るね〜(笑) これは下巻が楽しみ!
1投稿日: 2023.05.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
元ニューヨーク市警の天才科学捜査官が、警察に協力して連続殺人鬼を追う『リンカーン・ライム』シリーズ第3作。 今作は前2作と毛色が違い、中々事件の全貌が顔を出さず、はらはらさせられた。陰鬱な雰囲気が続くだけに、終盤の傲然たるリンカーン・ライムの姿が颯爽としていて小気味良い。
1投稿日: 2023.02.16
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シリーズ第2作「コフィン・ダンサー」からの続け読みでしたが、ワクチン接種の副反応もあり、土日の2日間をかけて上巻を読み終えました。 熱と頭痛があった為、今までの2作と比べて序盤からジェットコースター感を味わえず、読み終える直前までは☆3つかなぁって思いながら読み進めていました。 が、ラストで来ましたねぇ〜。 まさかサックスが... ここからの展開が一気に楽しみになりました。 ってことで☆4つに昇格です(笑) 下巻、どんな展開が待ち受けているのやら。 楽しみです。 説明 内容紹介 連続女子学生誘拐犯は精神を病んだ16歳の“昆虫少年”なのか? 少年の無実を証明するため彼と逃走したサックスを追跡するライム 内容(「BOOK」データベースより) 脊椎手術のためにノースカロライナ州を訪れていたライムとサックスは、地元の警察から捜査協力を要請される。男一人を殺害し二人の女性を誘拐して逃走した少年の行方を探すために、発見された証拠物件から手掛かりを見つけるのだ。土地勘もなく分析機材も人材も不十分な環境に苦労しながらも、なんとか少年を発見するが…。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ディーヴァー,ジェフリー 1950年シカゴ生まれ。ミズーリ大学でジャーナリズムを専攻。雑誌記者、弁護士を経て40歳でフルタイムの小説家となる 池田/真紀子 1966年東京生まれ。上智大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
28投稿日: 2022.11.13
powered by ブクログライム!しっかりしなさい! なんだか不気味な田舎町 役立たずで胡散臭い地元保安官達 もう途中から気に入ってきた昆虫少年笑 頑張れサックス〜下巻に突入ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
6投稿日: 2022.05.08
powered by ブクログ(上下同じ感想をまとめて下巻読了後に記録) なるほどー! ディーヴァー 読みであれば、犯人はわからなくても犯人ではない人は必ずわかるはず。だから読みながら、じゃあ誰が?と思いながら読むのだけど… 制約のある科学捜査を補うかのような昆虫蘊蓄が楽しい一冊なんだけど、犯人もその行為の結末も終わらない被害も、とにかく重たい。 未成年へのいじめが匂ったあたりでやな予感はしたけど、あさっての方向にさらに醜悪に捻れてしんどい。 もちろん救いはあったのだけれど、どうにも重たいしやるせない。 優しい人には勧めないかもしれないなあ…
0投稿日: 2022.03.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
リンカーン・ライムシリーズ。慣れない土地での捜査。 前半は少年の追跡。後半はライム対サックスへとシフトする。慣れない土地だからか科学捜査よりも銃撃戦のほうが印象に残る。読後感は良かったが、サックスの裁判は少しご都合主義だし、企業の不正や不良警官などあとから詰め込みすぎだと思った
0投稿日: 2021.11.09
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リンカーン・ライムシリーズ3。 毎回ニューヨーカー気分を味わうのを楽しみにしてるのに、今回の舞台はノース・カロライナ州。 サウス・カロライナ州ならローラ・チャイルズのコージーミステリで、チャールストンへお邪魔したけど…って、マジかマジかマジか、アメリア・サックス! 手術前のナーヴァスなライムを置いて、容疑者の少年を留置場からさらって逃亡とな。有り得ない~!!下巻に突入。 赤毛の美女ってば、ライムの気も知らんと、正義感一本でやらかしてくれるわ。ビバ!
0投稿日: 2021.07.04
powered by ブクログちょっと自然の中に出るともう無法地帯になるのがUSのスリリングなところか。今までの犯人に比べると小物のような気もするが、科学捜査の成果が出だすと面白くなってくるのは相変わらず。
0投稿日: 2021.02.10
powered by ブクログリンカーン・ライムシリーズ第3作目上巻。 前リンカーン・ライム2作に比べて、犯人と思われる男の子が気持ち悪いな、と思うぐらいで、退屈である。 続く下巻に期待。
0投稿日: 2021.01.05
powered by ブクログずーっと本棚にあって、やっとリンカーン ライムの第3弾読んだ。 えーーー、このシリーズ、こんなに面白かったっけ? って再発見! 相変わらず、リンカーンのいばりくさった感じと、興味をそそる事件の持っていき方がいいねー。 下巻が楽しみだ!!
1投稿日: 2019.11.27
powered by ブクログ「究極のアームチェア・デテクティブ」、リンカーン・ライムシリーズ#3。 暴君も女が絡むとわたわたになる、といったところ(親近感(笑))。 下巻の半分くらいまでは普通のミステリー小説として面白く読んでいたけど、そこから「そういやディーヴァーってドンデン返しの大名手」と思い知らされることになる。
1投稿日: 2019.06.25
powered by ブクログリンカーンライムシリーズ三作品目。 舞台はいつものニューヨークからノースカロライナへ移る。 一作目である『ボーンコレクター』から比すると、ストーリーの疾走感は抑えられつつも、相棒であるアメリアサックスとの関係は、より濃密になりつつある。 四肢麻痺の車椅子を操る犯罪学者は、アメリカ南部で起きた一件殺人事件と二件の誘拐事件の容疑者を追い詰めるが、真相を探るアメリアの予期せぬ行動により、事件は意外な方向に舵取りされていく(という余韻を残し、下巻へと続く…) …っていうことでさっそく下巻を読みはじめます◎
1投稿日: 2019.05.30
powered by ブクログリンカーンライム シリーズ 第3弾 いつものごとく時間がかかって読んだけど、上巻最後の展開は予想外! 面白くなってきたので、下巻はぜひ一気に読まなくては…
1投稿日: 2019.04.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
みんなに嫌われてる容疑者が不憫でかわいそうなのと敵が分かりやすく敵なので、そこがひっくり返るのは前提として、誰がなんの目的で?というところ。 アウェーでの戦いなのでライムの推理もあまりふるわない。 虫とギャレットの造形が気持ちよくないのでちょっときつい。
0投稿日: 2019.02.13
powered by ブクログライムたちがニューヨークのタウンハウスを離れて事件を捜査。 ライムVSアメリアという場面もあり、ワクワク度倍増!! アメリア、成長したなぁ。
0投稿日: 2019.02.12
powered by ブクログメモ 登場人物の名前が覚えられないことに加え、外国の地図まで出てきて難解。 リンカーン・ライムの手術のために訪れた、不慣れな土地で捜査をする主人公たち。 虫の描写にぞわぞわ。
0投稿日: 2018.10.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
リンカーン・ライムシリーズ第三作。 舞台はNYを離れ、ノースカロライナ州へ。 いわゆる南部。 ライムが脊椎手術を受けるために訪れていたので、 その手術の行方、受けるのか受けないのか、 成功するのかしないのかも山場だが、 陸にあがった魚なライムとサックスが追う犯罪の方も、 山あり谷ありで面白かった。 問題を起こしている少年が殺人事件を起こし、女性を誘拐した。 その少年を追うことになるのだが、 追跡、逮捕、また追跡、サックスが自分に熱をあげる保安官補を銃殺、逮捕と思いもよらぬ展開。 最終的に企業犯罪と公害に行き着くとは思わなかった。 (下巻へ続く)
0投稿日: 2018.10.01
powered by ブクログちっとも面白くない。マンハッタンのタウンハウスにいないライムにはいつものド鋭さが足りない。事件もなんかスケールが小さくて今の所シリーズ中一番盛り上がらない。
0投稿日: 2017.10.10
powered by ブクログ〈リンカーン・ライム〉シリーズ第3弾 脊椎手術のためにノースカロライナ州を訪れていたライムとサックスは、地元の警察から捜査協力を要請される。男1人を殺害し2人の女性を誘拐して逃走した少年の行方を探すために。 これは好みだな。
0投稿日: 2017.05.07
powered by ブクログ公私とも忙しかった為、読み終えるまで時間がかかってしまった。そんない悪く無い作品なのに!下巻を読もうと思ったら図書館から予約本が2冊届いたので続けて読めなくなってしまった。
0投稿日: 2017.04.02アメリア、リンカーンに逆らう
リンカーンライムシリーズ3作目。 犯人は最初からわかっていて、昆虫マニアの誘拐犯の追跡劇がメインになるかと思いきや・・・まぁそんな単純な話の訳ないよね。 アメリア・サックスが掟破りの行動に走ったところで上巻終了。 下巻の展開が楽しみ。
0投稿日: 2016.07.21
powered by ブクログリンカーン・ライムシリーズ。図書館で。 最初から追うべき犯人が確定されている珍しいケース。それにしても田舎の閉鎖的な空気がひしひしと伝わってくるようでそれが反対に恐ろしい。閉じ込められていた女の子もでもあの襲撃犯が来なかったら脱水症で死んでたかもしれないんだよなあ…。そう思うと彼も考えなしで良くないですね。 最後のどんでん返しが又このシリーズらしいと言えばらしい。 でもなんでアメリアさんはそんなに子供が欲しいのかなあ? 危険な仕事と背中合わせだからかしら?産むのは良いけど誰が育てるんだか、とか考えちゃいました。
0投稿日: 2014.08.25
powered by ブクログリンカーンが、遠出しています。 いやぁ、アメリカの作家は、書く内容がすごいね。 今回は、リンカーンの本拠地NYを離れ、 ノースカロライナ州まで来ているので、 おなじみの面々は、サックスとトムだけ。 リンカーンに、新たな試練ですね。
2投稿日: 2014.01.15
powered by ブクログニューヨークという縄張りを離れ陸に上げられた魚になったライムが、またもや明晰な頭脳で犯人との攻防戦に挑む。 前作までで培ってきたライムとサックスの関係も上手く話のタネになっていて、計算されていた事を痛感。 途中からはライムとサックスの頭脳戦が勃発して、これまた見逃せない、やめられない。
0投稿日: 2014.01.14
powered by ブクログボーンコレクターの次だと間違えて読み始めて130P程進んでやっと気づいたけどもう止まらなくて読破してしまった。 面白い。僅かな証拠物件で居場所を見つけようとするところがはらはらする。そして次巻ではどうなるのか非常に楽しみである。
0投稿日: 2013.09.30
powered by ブクログサクサク読み進められる。 誰が犯人だろうと目星を付けつつ、楽しみに読んでいます(^^) 私のカンが当たったのかは、次巻感想にて!笑。
0投稿日: 2013.08.19
powered by ブクログ今回もハラハラさせられた。 リンカーンが自分の身体の手術を受けるべく出かけた町で、事件の解決に一役買ってしまう。 犯人の少年は嵌められたんじゃないのかなぁ。 途中からそんな気がしてきたんだけど、案の定なにか裏でありそうだわ。 それにしてもこの上巻のラスト、驚いた~ てっきり一悶着あってあの3人がサックスと悪くしたら撃ち合いにでもなるかと思ったんだけど、まさか!!まさか!! 続きが楽しみ♪
1投稿日: 2013.03.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
リンカーン・ライムシリーズの第3作。舞台がライムが勝手知ったるニューヨークからノースカロライナ州の田舎に移っており、捜査の基礎情報を持ちえない所がキーになっている。 上巻の看護婦を誘拐する件が長くてまどろっこしく感じたが(省略してもいいと思った位)、最後の最後でちゃんと意味を持つことがわかった。 出てくる警官の誰が本当に悪いのか、注意して読まないと作者の罠にひっかかる。
0投稿日: 2013.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
少年が、男性一人を殺害し、女性二人を誘拐して―。 少年側と警察(ライム)側の双方からじわじわと近づいていくのが面白い。 本作は翻訳だけど読みやすく、ページがどんどん進む。 上巻の最後でえっ?という事態になったので、下巻が楽しみ。
0投稿日: 2013.01.28
powered by ブクログ最先端の脊髄復元治療を受けるためにノースカロライナ州に到着したライム。 同行者はお馴染みのアメリア・サックスとトム。 男子高校生を殴り殺し、 女性2名を湿原の奥地に誘拐した昆虫狂いの少年。 誘拐後24時間以上経過すると人では無く物質として扱われる。 そんな危機感を持って証拠物件を分析するのだが・・・。 それにしても巻頭の地図見ても良く分からんぞ。
0投稿日: 2012.12.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
〈リンカーン・ライム〉シリーズ第3弾 空っぽの椅子に座っているのはだれ? 町の問題児”昆虫少年”が引き起こした誘拐事件の捜査に協力するライムとサックスだが……。 シリーズ第3弾。 脊椎の手術のためにノースカロライナ州を訪れたリンカーン・ライム、アメリア・サックス、トムは、 地元警察から誘拐事件の捜査協力を依頼される。 男一人を殺害したとされ、女性二人を誘拐し逃走した町の問題児の行方を明らかにするというものだ。 当初乗り気ではなかったライムだったが、自身を案じるサックスにうまく説き伏せられ事件と関わることに。 今作には重要な2つのポイントが抜けています。 まず要の科学捜査が十分にできないという点。 田舎町では都会で期待する科学捜査ができない。機器は不足している。 そして、仲間がいないという点。 リンカーン・ライムはチームで捜査にあたるが、今作では頼りになる気心の知れた刑事ロン・セリットー、 FBI捜査官フレッド・デルレイ、 科学分析のエキスパート、メル・クーパーの面々がおらず、 サックスとトムにしか頼れない。 地元警察にも何やらわだかまりがありそうだ。 上巻の結末は予想だにしないものだ。 何と、とらえた被疑者をサックスが手助けて逃亡してしまう。 証拠を重視するか、心証を信じるのか――。後半戦へ! ミステリ:☆☆☆☆ ストーリー:☆☆☆☆☆ 人物:☆☆☆☆☆ 読みやすさ:☆☆☆☆☆
0投稿日: 2012.11.10
powered by ブクログ1作目は簡単に人が死んだが、だんだん死者の乱発が無くなって良かったが、死ぬだろうなと思った登場人物がやっぱり死んだ。
0投稿日: 2012.11.06
powered by ブクログこのシリーズ、話に入り込むまでにすごく時間がかかるけど、やっぱり面白い。上巻で犯人が捕まるわけないけど、予想外の展開。下巻に期待。
0投稿日: 2012.09.24
powered by ブクログリンカーン・ライムシリーズ三作目。 今回は住み慣れたニューヨークを離れて、ノースカロライナ州に自身の手術を受ける為に訪問したところ、地元警察の協力をするハメに。 相変わらず犯人の狡猾さと、証拠を頼りに推理するライムの鋭さは興味深い。 エンプティ・チェアとは、心理関係、カウンセラーなどで使われる、ゲシュタルト療法というもので、自分の向かいに空の椅子を置き、そこに自分の話したい相手が座っていると想定して“対話”する方法。(その手法が本書の中でどのように使われるかは長くなるので省略) ただ、ヒロインのアメリア・サックスが、間違えて無実と思われる人間を射殺してしまい、裁判を受ける事となるが、最後にその人間が犯罪者とわかり、無罪放免になる。 それまで、後悔の念が耐えなかった彼女だが、それがわかったとたん精神的にも安堵し、取り巻く人たちも、まったく気にする事ないという雰囲気になりすぎな気がする。 やむを得ず射殺しなければいけない訳ではない所で、人一人殺しているのだから、もう少し反省してもいいのではないかと思う。
0投稿日: 2012.03.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
上巻の物語後半にでてくる、エンプティー・チェア療法・・・ (おそらく無実であろう)昆虫少年の犯罪とどう絡んでくるのか? ディーヴァーお得意のどんでん返しの伏線、どこに張られているのか? 下巻が気になる気になる。
0投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログ一つの物語で何個も事件が移り変わるんだけれども、一つの大きな物語として成り立っていて、何度も驚き、ハラハラさせる展開を楽しめた。
0投稿日: 2011.06.14
powered by ブクログニューヨークに比べて、内容もスケールダウン!と思いきや・・・ サックス!?なにやってんのー的展開が、読ませる読ませる
0投稿日: 2011.02.16
powered by ブクログ『世界中の人々にとってはちっぽけなことだ。ライムにとっては、それは奇跡だった』 ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズ第3作。 四肢麻痺の天才科学捜査官リンカーン・ライムと、 その代わりとなって現場に赴くアメリア・サックス。 脊椎手術のためにノースカロライナ州を訪れていた二人は そこで地元警察から捜査協力を要請される。 男一人を殺害、女二人を誘拐して逃走中の『昆虫少年』を見つけるため 土地勘もなく分析機器も不十分な環境で必死の捜索が続く。 不十分な証拠に苦戦するライムと、中々狡猾な昆虫少年との知恵比べが続きます。 捜索隊は昆虫少年の罠を回避して、無事被害者を保護できるのか?
0投稿日: 2011.01.04
powered by ブクログライムシリーズ3作目。殺人と誘拐の容疑者である昆虫少年との頭脳合戦を描く上巻。前2作に比べ、敵が少々小物であるが、やはりこのシリーズは面白い。上巻が意表をつく終わりかた。これからの展開に期待。
0投稿日: 2010.09.20
powered by ブクログ二転三転するストーリーと読み易い翻訳が素晴らしい。ニューヨークから、田舎町が舞台となり、事件の中心に巻き込まれていきます。ちょっと、こじんまりとした感じです。でも、相変わらずのストーリー展開で面白いです。
0投稿日: 2010.04.10
powered by ブクログ■0834. <読破期間> H20/4/25~H20/4/30 <本の内容> 脊椎手術のためにノースカロライナ州を訪れていたライムとサックスは、 地元の警察から捜査協力を要請される。 男一人を殺害し二人の女性を誘拐して逃走した少年の行方を探すために、 発見された証拠物件から手掛かりを見つけるのだ。 土地勘もなく分析機材も人材も不十分な環境に苦労しながらも、 なんとか少年を発見するが…。
0投稿日: 2010.04.09
powered by ブクログ「ボーン・コレクター」のリンカーン・ライムシリーズ。 脊椎手術のためにノースカロライナ州にやってきたライムとサックスは、男を殺害し、女性二人を拉致した少年の行方の捜索を依頼される。 「エンプティー・チェア(空白の椅子)」というのは、心理医が使う手段の一つ。椅子を一つおいて、そこに自分の思う人がいると考えて、その人に向かって話すというやり方だそうだ。 タイトルで損してないかな。 そのほかは、満点。 これでもか、これでもかと、やってくる様はまさにジェットコースター。短編集「クリスマス・プレゼント」がよかたので、読んでみたんだけど、これほどパワフルな作家だとは思ってませんでした。 いやあ、やられましたww 完敗です。 ライムとサックスの関係が、けっこう切なかったよ。
0投稿日: 2010.02.28
powered by ブクログリンカーン・ライム・シリーズ第三作。 町の問題児だった「昆虫少年」を逮捕するアメリア。 だが犯人ではないと確信を抱く。 我が子のように感じる思い入れが深すぎて、不思議な気もするが、子供がいて当たり前の環境で育ったからか? ねちっこい書き込みはディーヴァーならでは。 少年が犯人と信じるライムとの師弟対決?
2投稿日: 2009.10.17
powered by ブクログリンカーン・ライムシリーズ第三弾。小さな群で起きた婦女拉致事件。犯人の少年を追いつめていく手際は見事なもの。アメリアとライムの素晴らしいチームワークで無事解決と思ったら、事件はそこから複雑な背景を見せ始めて…誰が敵なのか、味方なのか、裏切り者なのか…最後の最後まで気がぬけない相変わらずのスリリングな展開を楽しませてもらった。ライムの出張は、まるで郡全体が蜂の巣のような場所に突っ込んでいったような感じかな。NYの刺激的な様子とまた違った印象で面白い。
0投稿日: 2009.05.14
powered by ブクログ<リンカーン・ライム>シリーズ第3弾。リンカーン・ライムが最先端の脊髄再生復元手術を受けるために、ノースカロライナ州を訪れた。手術は2日後。そんなとき、地元警察から、女性を誘拐して逃走中の少年を探す捜査の協力を要請された。ライムが手術! 興味津々の幕開けに驚いたら、この上巻の終わりでは、アメリアが逮捕した少年を連れて逃げた。いつも通りの波乱の展開。
0投稿日: 2008.09.07
powered by ブクログ究極の安楽椅子探偵と言っても過言ではない、リンカーン・ライムシリーズの3巻目。 やっぱり面白いなぁ! とりあえず、上巻の感想。 とにかく、田舎の警察は役に立たんな…!と思いました。 あぁもうじれったい!と何度思ったことか…。 ギャレットのことが気になって仕方なかったなぁ。 何ともいえなくて。 エンプティー・チェアという療法があるのは知らなかったのです。 心理学(しかも臨床に焦点を当てているのに!)を勉強しているというのに。 もっと詳しく療法の内容を知りたいなー、なんて思ってしまったり…。 本筋から外れているぜ。 まぁ、上巻はひたすらパケノーク郡の保安官にじれったくなる巻でした。
0投稿日: 2008.01.21
powered by ブクログ'07/1/25 上下終了 初めてのジェフリー本。 結構良かった。内容的にはよくある流れかもしれないが、どんでん返しもちょこちょこ入っていてどんどん引き込まれる。 ただ、ちょっと上手く行き過ぎるなってとこがいくつかあったし、話には必要なのかもしれないが登場人物がいささか多すぎるのが欠点。そして出来ればメイソンとメイスンの名前を変えて欲しい。何回読み違えたことか‥ 面白くてサクサク読めたのだが、個人的には最後の方でふぇいくにひっかかって悔しくも目から塩水がでてしまい面白くなかった。してやられた。
0投稿日: 2007.01.27
