
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
三浦さん公安なのにほんとに可愛い。 死んじゃったかと思って泣きそうだった… 大衆心理をうまくストーリーに組み込んでるところはよき。 アクションシーンはあんまり入り込めないんだけど、今回は叙述っぽいとこあって完全に騙されてて似鳥作品ぽさを感じられて嬉しい。 そしてちょっとずつ伏線回収されてきて本領発揮って感じ!
0投稿日: 2025.05.28
powered by ブクログだんだんクソつまらないラノベになってきた/ 拳銃持ったヤクザ7人相手に丸腰で殲滅する殺し屋(笑)とかやめた方がいい/ あと「関東会系指定暴力団赤城組」じゃなくて、指定暴力団関東会系赤城組だろう/ そもそも携帯を乗っ取られてあちこちかけられて困るなら、破壊しないでもアルミホイルにくるめば終わる話/ 色々知っている海月がそんなことも知らないってのが滑稽でしようが無い/ SNSでスマホ破壊が広まるより先に、アルミホイルの方が先に広まるだろ/ つかモバイル通信をoffにすればいいだろ/ ブラウジング出来てるならそれくらい簡単だろ/ ミステリとしてはもう0点というか、ミステリですらない稚拙/
0投稿日: 2023.07.05
powered by ブクログ3巻なので基本構造は割愛。 推理小説に限らず安易に書かれた小説に「ご都合主義」が付きもので、通りすがりのおっさんが事件解決のカギになったりすると白けることこの上ない・・・そんな展開の作品も残念ながら割とあったりしてしまうわけで。 この作品は、その「通りすがりのおっさん」がここに「通りすがった理由」までを緻密に描くことで、どう考えてもご都合展開を物語の1ピースにしっかり落とし込んでいるのがとんでもない偉業だと感じた。 こんな完成度の高いご都合読んだことがなく、ご都合じゃない方が明らかに書くの楽だし。
0投稿日: 2022.10.05
powered by ブクログシリーズ第1作でも感じましたが、海月警部の緩い雰囲気に反して内容は意外に骨太です。海月さんは大倉崇裕氏が描く福家警部や薄巡査に通じるものがあります。 オンラインゲームを介した携帯電話の乗っ取りなんて悪意を持った技術者がいれば現実にも起きそうな怖さがありました。 名無しのあまりの強さと、ターゲット以外にも平気で危害を加えるところはいただけませんが、そもそもの動機を知ると少しだけ同情します。まだ逮捕されていないということは、この先にも登場するのだろうか。
0投稿日: 2021.10.31
powered by ブクログシリーズが始まった時は、単なる連作という感じでしたが、本作で今後の敵となりそうな相手が浮かび上がってきたようです。たぶん「ヤツ」をとらえるため、戦力外捜査官の二人は、ドジを繰り返していくんですね。 それにしても、ドジっ娘のキャリア警部と、平巡査という組み合わせで、コミカルな組み合わせであるのは間違いないんですが、2作目の『神様の値段』と言い、本作と言い、背景に描かれる犯罪は、東京中や日本中を混乱に陥れる以外にスケールのでかい犯罪。そういうギャップ?も良いのかもしれません。
0投稿日: 2021.05.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
無関心な人間たちのせいで事件は起きた 日本人一千万人を相手の攻撃は成功した ・・・はずが (´・ω・`)読むべし
0投稿日: 2021.03.13
powered by ブクログシリーズ第3弾。 白昼、暴力団が銃撃される。放火事件と関連があるのか、捜査から外された海月警部とお守役の設楽刑事が独自に事件に挑む。 今回も現代的なテーマを扱い、犯人には驚かされた。 (図書館)
0投稿日: 2020.07.24
powered by ブクログシリーズ第三弾。拉致寸前からカーチェイスとなった千波が物語の発端。暴力団抗争、空家火事、そして、日本全国を巻き込んで東京を襲うコンピュータウイルス・テロ。ゼロの日とはそういう意味だったのか。犯人は意外な人物。こいつかなと思っていた人物は大ハズレ。重傷、痛すぎな相棒お守役の設楽巡査も大活躍だけど、川萩係長、麻生さんもかっこいい。冷徹な最強の殺し屋「名無し」は次巻にも登場しそう。
0投稿日: 2020.07.07
powered by ブクログ前々作・前作に続き、個人的には 「表紙の可愛さと内容のハードさが 釣り合ってねぇよ・オブ・ザ・イヤー」 を進呈したい作品(^ ^; 全く同じ事件・同じ犯人を、例えば大藪春彦が書いたら もっと深刻でドロドロの血なまぐさい作品になる(^ ^; それを海月警部のドジっ子姫キャラと、 作者お得意の飄々とした文体が救っていて、 エンタテインメントとして読みやすくなっている。 大変楽しく読めましたが、 ただちょっとどんどん話や「敵キャラ」が 「漫画っぽく」なっていくような気が(^ ^; 「そーゆーものだ」と思って読めば 楽しく読めるのでしょうが... 徐々におっさんには厳しくなってくるような(^ ^;
0投稿日: 2019.08.12
powered by ブクログシリーズ第3弾。 都内で誘拐と放火事件とヤクザの抗争が起きた。それぞれの捜査を追っていくと・・・のお話。 今回追うべき重要人物がとても強い。武術に長けている警察官達もまるでかなわないレベル。犯人の目的とあまりの強さにどうやって逮捕するのか先が気になり一気読み。 1巻目から引きずっている未解決事件がここでも未解決のままなのでそろそろ解決してほしい。
0投稿日: 2019.07.27
powered by ブクログ都内の暴力団が白昼、何者かの手で殲滅され、偶然居合わせた刑事2人も重傷を負う事件が発生!警視庁の威信をかけた捜査が進む裏で、東京中をパニックに陥れる計画が静かに動き出していた。ドジを踏んで捜査本部から外され、遊軍班として、別の角度から捜査を始めた海月と設楽。果たして、東京を守ることはできるのか!?
0投稿日: 2018.12.01
powered by ブクログめげない、違うな、自分を疑っていないのかな、海月警部は。設楽巡査は大変だけど楽しそう。いいコンビです。一連の事件の真相は意外なものだったけど、現実に起きるかもと一瞬思ってしまって心配だった。やっぱり「人」 を信じたいね。
1投稿日: 2017.12.13「私」という人間について考えさせられます。
今回は本当に様々なことを考えさせられました。 事件の犯人を推理することは当然として背景にある集団心理についてです。 “自分がやらなくても他の人がやるだろう”“他の人がやらないんだから僕も” 恥ずかしながら僕も同じ心理を持っています ライトノベルのように軽快な文章で社会への問題提起を鋭く盛り込んだ今作品、 読み終えてスカッとするいうよりは“今後自分はどのように行動すべきか?行動する勇気を持てるか?”と自問自答する毎日です。
0投稿日: 2017.10.31
powered by ブクログ実際に起こりえるシチュエーションで面白い着眼点。ちょっと推理が綱渡り過ぎるきらいもあるけど、面白いストーリーだった。
1投稿日: 2017.10.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2ヵ月連続刊行の1作目。 キャラクター自体はコミカルなのに、事件はやたらと大がかりで派手……というシリーズの特徴を余すところなく楽しめる1冊。ドラマ化されたこともあって、テレビ映えしそうなストーリーだった。
0投稿日: 2017.10.07
