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地球の放課後(6)
地球の放課後(6)
吉富昭仁/秋田書店
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総合評価

11件)
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    ‪地球終末物‬ ‪地球上の人間がどんどん謎の現象により消失していき、生き残った4人の男女が誰もいない街で生活をし、化け物や現象から逃げて未来を模索する。‬ ‪という話の最終巻‬ ‪絵と物語の魅力に溢れる作品でした(^^)‬

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    投稿日: 2020.02.15
  • 爽やかな読後感

    終末世界を題材とした作品ながら、大団円で締め括られるという極めて珍しい例。 爽やかな読後感が最高な良作です。

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    投稿日: 2019.01.13
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    んー、なんというか全体の謎合わせがメインになってしまい、叙情的な要素が少なかったきがする。主人公が女性二人のうちどちらを選ぶのかも曖昧なままだったし。SF的な面では良かったのかもしれないが、ちょっと違ってしまって残念。

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    投稿日: 2018.10.15
  • よかった!

    シンプルによかった!すごくよかった!もっと続いて欲しいと思う… が、語りすぎると良くない… そういったジレンマを残すぐらいが、良い!と思える作品になるのだと思います。試し読みして、イイと思てたなら買って損はない!はずです!

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    投稿日: 2018.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全6巻で広げた風呂敷を綺麗に畳み切る良作SF。 にしても吉富先生の描く女の子キャラは妙に可愛い。 それに加えてぼんきちやアップル一家の表情がいいんだよねえ。 「猫は知っていた」って感じで。 なお、ぼんきちのモデルになった吉富先生の愛猫ぼんきち君は、 昨年8月に23歳の生涯を閉じたそうです。

    0
    投稿日: 2016.03.24
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    ピースが全部キレイにはまっていく。正史が4人に飛びついた瞬間、届かなかった?と思った頃に見えた4人の姿。素晴らしいエンディングだった。おまけも充実、ファントムのボツ案はカットだけでもすごく魅力的。それにしても「あっち」はまだしもコティヤール嬢もいる「こっち」は今後荒れるだろ〜。

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    投稿日: 2013.07.13
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    完結。謎明かし編。 実にしっかりと組まれたストーリーの上で、 ミステリー且つファンタジーで、 友情や恋愛なども絡めた上のまったり日常系を演出した非常に知的力作。 バッドエンドの匂いしかしなかったが大団円で終わってよかった。 良作。

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    投稿日: 2012.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    完結巻です。 ファントムや4人だけの世界の謎も解明され、 主人公・正史の時間軸では誰ひとり傷つくことなく、時間移行します。 放課後の終わり、大切な日々を胸に刻むシーンには、 「これで終わってしまうんだなぁ」と 少しさびしくなりました。 地球の新たな始まりを予感させるハッピーエンドだったと思います。 巻末補足にある、ファントムが隕石群を食い止めるシーンはぜひ作中で見たかった。

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    投稿日: 2012.09.19
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    伏線回収して良い終わり方で満足でしたけど、もっと4人が放課後と言うか夏休みと言うかをのんびり生きていくとこ見たかったな~。少し羨ましいと思ってしまった世界。夏が恋しくなったら1巻から読み返す。

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    投稿日: 2012.08.11
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     ハッピーエンドで終わりましたね。あんがいすんなり色んな伏線を回収して終わりました。正史たちが最後4人であの時間を楽しめたことを思い返すシーンは長い夏休みが終わったような雰囲気を醸し出していて良かったです。惜しむらくは巻末にあったファントムが隕石群を止めるシーンとか作品内で読みたかったなぁ

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    投稿日: 2012.07.26
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    遂に終わってしまったか… 近年稀に見る良作だったと思います。 設定がなかなか面白く、 単なるハーレムを創りだすための設定とは一線を画してましたね。 後半ちょっと駆け足感がありましたが、よかったです。 作者の次回作に期待!

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    投稿日: 2012.07.20