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アラクニド2巻
アラクニド2巻
村田真哉、いふじシンセン/スクウェア・エニックス
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総合評価

6件)
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  • 虫の名前と特性を持った殺し屋たちの殺し合いの話になります。

    学生としての生活に戻ったアリスのもとに組織の殺し屋が襲い掛かります。 この殺し屋たちもそれぞれ虫の名前と特性を持っていて、それぞれの特徴を生かしてアリスに襲い掛かります。 登場する殺し屋たちは揃いも揃って変態ばかりのようでアクの強い魅力的なキャラばかりです。 戦闘シーンもしっかりしていてスピード感があります。 ストーリーもシリアスだけではなく所々に笑えるポイントが配置されていて飽きがこないものでした。

    1
    投稿日: 2014.05.25
  • 舞台は学校へ。殺し屋バトル第二巻

    学校へ復帰したアリス。しかしそこも安息の場所では無かった!次々と現れる「組織」の刺客にアリスは…。 本格的に虫=殺し屋達のバトルが始まる第二巻。虫達の特性を活かした能力が面白い。アリスの学生生活の変化にも注目。

    1
    投稿日: 2013.10.12
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    虫に関する話が満載で楽しくて仕方ありません、絵も好きな方で狂気やら安堵感、緊張も表情一つ一つで伝わって来ます。話しの主軸もしっかりとしており、説明も丁寧で目的もはっきりしておりブレてません。最近見た漫画ではトップクラスの面白さです。

    1
    投稿日: 2012.06.26
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    表紙の敵のお姉ちゃんが全て。 意外とサービスが多くて好感。味方も増えたし。虫のチョイ知識も良さげ。

    0
    投稿日: 2012.05.31
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     集中“し過ぎる”『特殊な才能』を持った主人公が、おじの借金のカタに彼ともども殺されそうになったそのときに開花させるもうひとつの『才能』――集中し過ぎるがゆえに“生きよう”とするがために相手を殺そうとする、そう生きるがために。  蜘蛛やあの黒光りするGや雀蜂や、……さまざまなムシの才能を活かした暗殺者たちが暗躍するものがたり。  今回は黒光りするGが大活躍。ギャアアアアアアアア

    0
    投稿日: 2012.04.09
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    1巻を2週間前に買って、様子見でいたのだけれど、 2巻買って正解と思える内容でした。 ただ、とにかくテンポが早い。 キャラに関してはとっても濃いのが出てきます。 話も学校といい感じに絡めてあり、個人的には1巻より面白かったです。 この巻はおすすめ。

    0
    投稿日: 2011.02.20