
からかご大名
新田次郎/新潮社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)3.3
| 0 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログ黒戸尾根を登った後、このルートにどのような歴史があったか知りたくて購入。梅酒並みにサラッとした内容で、もっと詳細を知りたかったというのが感想。短編でなく長編を期待してた。甲斐駒の話よりも「元寇秘話」が面白かった。肥前松浦党の話をもっと知りたい。
0投稿日: 2023.10.12人間の生き様を描いた短編集
山岳作家で有名な新田次郎が、歴史的な出来事にまつわる人物を取り上げた短編集。題名のからかご大名は、大名行列を遮った少女を処刑した大名の末路を描く。それぞれの物語が、主人公とその周りの登場人物の関係が面白く、とくに駒ケ岳開門は、甲斐駒ケ岳に初登頂した二人の人物のうわさによって振り回される人生が面白く読むことができる。
0投稿日: 2014.09.14
powered by ブクログ駒ケ岳開山を読みたくて、手にとってみたが....。 登場人物が幸せにならないのと、話がすごーーーーく すごーーーく地味なので、読んでいて楽しくない。 本はワクワクテカテカするのがいいなぁ。
1投稿日: 2013.07.20
