
総合評価
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powered by ブクログ『三銃士』の方が有名でしょうか、アレクサンドル・デュマ。この作品も、『巌窟王』と言ったら分かる人もいらっしゃるのでは?幸せな青年が、復讐の鬼に変わってしまいます。全く結末が見えないんですよ…。しかも怖い怖い。文学作品なので、読むのがつらい、進展がなくてつまらない章もありますけれど、ちゃんと読んだら後で繋がってきます。そんな大事な一冊目。
0投稿日: 2006.05.11
powered by ブクログアレクサンドルデュマ。 日本では『巌窟王』というタイトルで紹介された本。 文庫で7冊(全7巻)あります。 かなり面白かった。 読み終えるまでかなり時間かかったけどね・・・。
0投稿日: 2006.04.08
powered by ブクログタイトルは知ってても手付かずだったのが、アニメ「巌窟王」の原作ということで読んでみようと思ったのでした。
0投稿日: 2006.03.08
powered by ブクログどんどん物語が展開されていくので、読み出したら止まりません。欲や嫉妬や恨みという人間の心理状態の中でも醜く強い感情には、どんな人でも目を離せないもの。非常に理性的な書き方が、この本を歴史的な傑作にしている大きな要因だと思います。
0投稿日: 2006.01.31
powered by ブクログある日、幸せの絶頂から、地獄へと引きずり降ろされたダンテス。孤島の牢で絶望と孤独に打ちのめされるが、そこで隣の獄に入っていた変わった老人ファリア司祭と出会う。
0投稿日: 2005.12.06
powered by ブクログたぶん世界で最も面白い小説の一つ。 ちょっと長いけど読む価値はある。 流れるようにストーリーが展開するので長さを感じない。 ホントに面白いのでぜひ一読を。
0投稿日: 2005.10.25
powered by ブクログアレクサンドル・デュマの不朽の名作。全7巻の大作であるが、一度読み始めると止まらない止まらない。基本的にはめられた貴族が復讐をする物語だけど、その過程であったり描き方が秀逸で、爽快な読み心地(?)。有名な小説だと思うけど、読んだことがない人は是非是非。★10個くらいつけたい。
0投稿日: 2005.10.16
powered by ブクログウチにあるのはもっと昔の、パラフィン紙のかかってたやつです。 アニメも素晴らしいけど、原作ももちろん素晴らしい。これを連載(新聞でしたっけか)で読んでいた人たちはどきどきしただろうな〜。
0投稿日: 2005.10.07
powered by ブクログちと昔に出た本なので、最初の慣れないうちは読みずらかったけれど、面白いのでどんどん引き込まれますよ!言葉遣いが大げさなのも楽しいです。
0投稿日: 2005.07.18
powered by ブクログ一巻の終わりまでは退屈。でも、それからは怒涛のように読みすすめてしまうはず。モンテクリスト伯の抱える「悪者が何故罰されずに栄えているのか、善人が何故不当に苦しめられるのか」という悩み。結局自分自身が裁きを下していく痛快劇。でも、とっても考えさせられる。そして「最も厭わしい悪はただ弱いということかもしれない」と彼の婚約者の告白を聞いて思いました。
0投稿日: 2005.01.27
powered by ブクログご存知「岩窟王」です。19世紀フランス、商船で働くエドモン・ダンテスは陰謀に巻き込まれ、無実の罪で牢獄に入れられてしまう。脱獄・秘宝の奪取・復讐とモンテ・クリスト伯と名を変えたエドモンの苦悩は続きます。息もつかせぬ展開はさすが文豪大デュマです。
0投稿日: 2004.11.12
powered by ブクログ現在、唯一全巻入手可能な岩波文庫版。訳が多少難であろうと、物語自体の面白味は少しも損なわれていない辺り、いかに面白い作品であるかが覗われる。
0投稿日: 2004.10.31
