
総合評価
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powered by ブクログ企業アカウントのTwitterに人格を持たせ、企業とお客様を繋げるという発想。宣伝などが目的ではなく、あくまでお客様と友だちひいては家族という関係になり、その企業のイメージを変えるという長いスパンの広報活動。ユルい先には、本当に目指したいものを成し遂げたい情熱があった
0投稿日: 2023.05.21
powered by ブクログNHKの公式ツイッターの中の人が どういう思いでツイートしていたかが分かる内容 中の人も色々と試行錯誤してることがよく分かる
1投稿日: 2020.06.23
powered by ブクログツイッター奮闘記。読みやすく、面白い! 実話を本におそらく少しのフィクションで味付けしてあり、上質な小説として読める。Kさんの存在にスパイ小説っぽさまで感じてしまった。 手に入りにくくなっているので、増刷してほしい。
0投稿日: 2020.03.15
powered by ブクログTwitterで、たらればさん、シャープさん、中の人だった浅生さんの対談を読んで、今更ながら気になってて読んでみました。 内容は、NHK広報の方が、NHK_PR1号(?)としてアカウント作ってから、3.11までのことが書かれています。 NHK_PRのアカウントはほとんど見たことなかったので、新鮮な内容として読めました。 最近、何かで見た言葉だったかもですが、Twitter上での、企業アカウント黎明期を支えてきたNHK_PR1号さんの姿を、ご本人の解説で読むって感じです。 3人の対談、オススメなのでリンク貼っときます。 https://corkbooks.com/articles/?id=4253
0投稿日: 2019.03.23
powered by ブクログ2014/9/10 Twitterで、こんなつぶやき ・ URLはこちら http://www.asahi.com/articles/ASG935X24G93UCVL01F.html 『「NHKツイッター「1号」さん、退職して作家に」』 : 朝日新聞デジタル 『お堅い公共放送らしからぬつぶやきが人気を集めながら、これまでその「正体」を明らかにしなかったNHK広報局の初代ツイッター担当者(1号さん)が、7月末にNHKを退職し、作家活動を始めたことがわかった。』 ・ URLはこちら http://www.asahi.com/articles/ASG994KB0G99UCVL00P.html 『こんなオジサンでごめんなさい 元PR1号さん一問一答』 : 朝日新聞デジタル NHKのTwitter ( URLはこちら https://twitter.com/NHK_PR 『NHK広報局 @NHK_PR』 : ) はフォローしてたけれど、ちゃんと読んだことがなく、こんなユニークな人がいたこともしらなかった・・・。 元 「@NHK_PR1号」の 浅生鴨(あ、そうかも。URLはこちら https://twitter.com/aso_kamo 『@aso_kamo』 : )さんの、今後の作家活動、注目です。 この本、今頃読んでも遅いかもですが、とりあえず読みました。(*^_^*)♪ 面白かったです。一気に読んでしまいました。 企業(NHK)の公式アカウントながら、Twitterで友達作りを目指すPRさん。 フォローはしていたんですけどね・・・。ちゃんと読んだことなくって〜。 けっこうお叱りやら炎上やらあったけれど、飄々としています。 その代わり、NHK広報として自分らしいつぶやきに「がんこにこだわってもいます」 圧巻は、やはり 3.11のときのつぶやきでしょう。 震災でその便利さが注目され TwitterやSNSは 市民権を得ましたね。 ところで、NHKのイメージを変えようと、つぶやき続けた PRさん。 有終の美を飾ったのかしら。 2014/09/12 予約 9/23 借りて読み始め、一気に読み終わる。 内容と著者は 内容 : NHK広報局のツイッター公式アカウントながら「だめキャラ」全開、公式なのに軟式なツイートの主、NHK_PR1号さん。 お叱りを受けても挫けない、つぶやきの秘密と正体に迫ります。 著者 : NHK広報公式アカウント。やや癖のあるツイートが特徴。 通常業務の間にゆるく運用しており、繁忙期には止まります。 アイコンはおやつ時間。
0投稿日: 2019.01.12
powered by ブクログニュースなどにも取り上げられたNHK PRのツイッターについて、その立ち上げからを中の人(PR1号)が描いた読み物です。 とても簡潔にわかりやすく書かれていて読みやすい。現実そのままを書くというよりは現実の人物を元にデフォルメしたりして書いてある部分もあるようですが、NHK PRのツイッターがどのような考えのもとに、作られていったかというのがわかります。そして東日本大震災時のことも描かれていますがその部分はドキュメント風にもなっていてその当時が思い起こされて涙が浮かぶこともありました。多くの人に瞬時に言葉が伝わることの大きさ、その責任についてもとても覚悟のいることで、それをあのゆる〜い雰囲気を壊さず続けてこられたのはすごいことだと思いました。 私が読んだのはNHK PR1号名義のものですが、中の人浅生鴨さん版で文庫も出ていてNHKを退社してからの文が加筆されたものもあるようです。
9投稿日: 2018.11.16
powered by ブクログ「宣伝ではなく、広報」「ナカノヒトハイナイ」ようやくわかった。もっと軽い本だと思って読み始めたら重いじゃねえかコノ野郎(とても良い意味で そして、311の前に @nhk_pr さんがツイッターを始めていたのは、日本にとってとても良かったなと、いろいろ思い出した。
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログ11:文庫版発売のタイミングで単行本……。元PR1号さんのツイッターに対するスタンスだけでなく、人柄そのものが感じられる一冊。はやぶさや3.11の項で垣間見えるついった民の怖さ、ツイッターというツールの怖さは忘れてはいけないところ。「中の人」のファンなら読んで損はなし!
0投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログ企業アカウントのTwitterを書いている人がどんなふうに始めたか、呟いていたか、が書かれたお話。地震の時の対応やエイプリルフールについての話は読んでいて苦しかった。公に呟くのは難しい。
0投稿日: 2018.04.13
powered by ブクログ「ユルい」公式企業ツイッターアカウントの先駆けとなったNHK広報局(@NHK_PR)の「1号」としての日々を振り返り、ツイッターでやりたかったことの真意を説明。 読みやすい軽妙洒脱な文章で、著者のセンスを実感するとともに、不特定多数の人とやりとりができるという媒体としてのツイッターの魅力も改めて感じた。 アカウントに、担当者自身ではない、はっきりとした「企業そのもの」を感じさせる性格の設定をすること、「いじられやすさ」が必要であることなど、企業の公式アカウントとして成功する秘訣も垣間見えた。 東日本大震災のときの、放送の再送信を黙認するツイートを独断でしたこと、あえて日常的なユルいツイートをすることを決めたことなどのエピソードは心にぐっとくるものがあった。 ただ、「中の人などいない」と言っていたことの真意として、「(NHKを支える)みなさん一人一人が中の人」という考えは、ちょっと飛躍があるように感じて、自分の理解がついていかなかった。
0投稿日: 2017.05.01
powered by ブクログおもしろくてイッキ読みしてしまいました! ツイッターはしないので、全然知りませんでしたが、糸井重里さんのサイトでのインタビュー記事を読んで、興味をひかれて手にとりました。 私は先に著者の写真を見てから読みましたが、多くの人がご本人を前にして驚かれた気持ちは分かる!(笑) 読みながらずっと、「さすがNHK。優秀な人材がそろっていて層が厚いんだなぁ」と感心しました。登場人物はみな(NHKに関係ない人も含めて)物事の表面にとらわれず、本質を見ている人たちばかり。これは、PRさんがそういう人で、PRさんが引き寄せているだけかもしれませんが。 サブタイトルにもある通り、「ユルさ」にフォーカスが当てられていますが、ユルさよりはむしろ、ブレない芯みたいなもの、最初に「何が必要か」をきちんと定義されているあたり(←この辺は全然ユルくないですよね)に秘密があるように思います。 地震の時のPRさんのいくつかの決断は、私には絶対にまねできないことだなぁと、震えるような、尊敬の気持ちで読みました。 登場人物の中では、日本語がちょっと不自由なKさんが素敵で、大好きでした。Kさんに限らず、周囲の人を見る「PRさんの目」はほんとにすばらしいと思います。
1投稿日: 2016.11.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
PRさんの人柄が良いなと読んでいて感じられました。それこそ友達になりたいと思ってしまうぐらいです!アカウントフォローしていないけど、読んでいるとフォローしたくなります。震災の時は、PRさんのように見えないところで戦っている人がいっぱいいたんだなと、存在は漠然と感じていましたが、日常を取り戻そうとしてくれていた人が私の知らないところでいて回り回ってきたのかなと考えたら感謝の気持ちが今更ですが、沸きました。PRさんありがとう。
0投稿日: 2016.02.13
powered by ブクログ最近、1号さん2号さんともに「ゆる~~~いツイート」がないのでさみしいなぁ 忙しいのかなぁ ・・・あ! 「中の人などいない!」んだったっけ(^^;
0投稿日: 2016.01.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中の人(はいないことになってるけど)の天然云々のくだりから、中の人も出てくる人たちも苦手…ってなって、ずっと気持ち悪かった。文体のせいなのかって思ってたけど、最後に「他の人は、実在する人をベースにして創った」とのことだった。エッセイなのか小説なのかノンフィクションなのか、はっきりしないとこにもモヤモヤ。企業のアカウントを運用するのに、参考になるのかも…?
0投稿日: 2015.10.02
powered by ブクログauthor is unique. and he has a lot of sense with writing. a first fan's letter, too!
0投稿日: 2015.07.07NHK広報アカウントをフォローしたくなりました ( ´∀` )
Twitterはアカウント持っている程度で放置してるのですが、これを呼んでもう少し活用したいなぁと思いました。Twitterにはそんなに詳しくないのですが、楽しく読むことができました。著者が'ゆるい'と言っている通り小難しい感じはなく、著者の成長期みたいな感じでした。Twitterを全く知らない人、触れたことのない人には少し共感しずらい内容かとは思います。 net世界での繋がりとか、そこで流れる情報との距離の取り方とか考えさせられる部分もあり勉強になりました。
0投稿日: 2015.06.25
powered by ブクログ企業アカウントとしては珍しく、宣伝を主とせずコミュニケーションを取ることを目的にすることでNHKを身近に感じて頂く-まずこの発想が見事だと思い、気がついたらどんどん読み進めてしまいました。 twitterとは発信ツールではなく受信ツール、時には突っ込まれやすいゆるさも必要、などなど…中の人(はいないというけれど)がフォロワーさんとのやり取りの中で苦悩しつつも感じ取ったことや、けれどもここは譲らないといった芯の強さ、これだけでも感動モノです。
1投稿日: 2015.06.24
powered by ブクログ先生が読んでないけど、と貸してくださった。 青い鳥文庫のような軽い読み心地です。オチがついてるところとか文字の大きさとかユルさとか。 が、確かな信念は感じられて、フィクションも混ぜつつということですが、企業と消費者のありかたについていろいろ思うところを正直に述べていて、最近のNHKの印象とあいまって好印象でした。自分はフォローしてませんでしたが、確かに黎明期のTwitterを支え大きな影響を与えた一大アカウントだったと。 Twitterの使い方について、いろいろと心理的に考察したいなと思っていたこともあり、 「だから何をツイートしても伝わらないんだって思っているのがいいんですよ」「一番伝わるのは会話です」 というところが印象にのこりました。
1投稿日: 2015.06.04
powered by ブクログなかなか面白かった。このNHKのアカウントのことは知らなかったが題名に惹かれて読んだ。なぜゆるいのか。視聴者と友達、家族になってみじかな存在になりたい、中の人などいなく、みんなで作り上げるNHKとなりたい、みたい。 面白センス、これはなかなか真似出来ないな〜おもしろユルい感じで、クスクス笑わせていただきました。
2投稿日: 2015.01.29
powered by ブクログおもしろかった おもしろいツイートをする公式さんが実は深く考え時には悩んでいるのが興味深かった このNHK_PRさんがおもしろいから他の公式さんもフォローするようになったのだよなぁ それまで公式アカウントってつまらないというイメージだったもの それって実はすごいことかもしれない
1投稿日: 2014.12.24
powered by ブクログゆるく見えて、凄く自分を持っている人。またマスコミの仕事が好きなんだと伝わってくる。日常だけでなく、非日常においても先を読みツイートする行動力は本当凄いと思いました
1投稿日: 2014.10.12
powered by ブクログゆるいツイートが人気の@NHK-PR1号さんがアカウント誕生から、震災当時の話をつづった本。とても読みやすくて、震災当時の話は涙。。。
1投稿日: 2014.06.30
powered by ブクログこの本、前から気にはなっていたのだが、2か月前、NHK_PR1号さんがツイッターを引退されたのを機に購入。でもちょっと「積ん読」状態になってしまっていて、やっと今日読んだ。 1号さんの正体は結局最後まで明かされることなく、男女の別や年齢などわからずじまいだった・・・が、私はフォロー後ずっと、20代後半の、入社5年~7年目くらいの女性職員かなと思っていた。なので、本もその前提で読み進んだ。 社会人になってひととおりのことがわかってくるようになり、組織とは何か、仕事とは何か、自分と社会とのかかわりとは何か、いろいろ考えて深まっていくような時期に、彼女はNHKの公式アカウントという仕事を任され、その仕事に真摯に向き合ってきたさまが、よくわかるような本だった。このタイミングで読んだからこそ、あのときのあのツイートの真意、裏事情、なるほどと思ったり、懐かしかったり・・・。自分のツイッター歴だけでなく、20代後半で仕事についていろいろ考えてた頃の自分まではからずも振り返ることなり、一気に読ませてもらった。単にNHK_PRという公式アカウントの本、ということにとどまらず、この年代で会社で仕事をしている女性にとっての等身大のビジネス本としても有意義なのではないかな・・・という気がした。 たぶん、これからもずっと正体が明かされることはないんだろうけど、NHKのどこかでがんばっている1号さんを、これからも応援していきたい。あ~、でもいつか正体明かしてほしいなあ。
1投稿日: 2014.06.13ツイッターとは何か? という問いに対する一つの名回答。
ツイッターのNHK公式アカウント「NHK広報局」の中の人のエッセイです。(「中の人などいない」のですが、その理由も本文中で述べられています。) フォローしている人なら、頷きながら楽しく読めると思います。 実際のツイートを見ていない、フォローしていないという人は、その楽しさがちょっとだけ減ってしまうかも知れません。 でも、ちょっとだけです。 どのようなツイートをしていたかはいくつか引用がありますし、何より本文中にも「NHK+白石さん+のだめちゃん+バカリズムさん」+「まじめ、誠実、優しい、おもしろい、天然」ぶりがにじみ出ているので、本書だけで十分楽しいのです。 (ちなみにかぎかっこ内の性格は本文からの引用です。) 私は購入後、一気に最後まで読んでしまいました。 楽しい、だけではありません。 東日本大震災に関する章は、当時の緊迫した状況や著者の葛藤が伝わってきて、胸が熱くなります。 クビを覚悟しての、ネットの違法配信についてのリツイート。 国からの正式発表がなされていない状況での、原発事故にかかる避難の呼びかけ。 そして「日常を取り戻すためのきっかけ」としての、「日常的なユルいツイート」宣言。 批判を受けながらも信念をもってぶれずにツイートを続けるその姿には、ただただ、頭が下がります。 NHKが好き。 ツイッターに何かしら関わりがある(やってる)。 そんなひとなら、読んで損はない一冊だと思います。
4投稿日: 2014.05.15
powered by ブクログNHK_PR1号がどうして、どんな風にツイートしてるのか、考えてるのかが書かれている。 一個人として、ツイッターというツールを上手く使って楽しいことしてる。非常に楽しそうだ。
1投稿日: 2014.05.15
powered by ブクログNHK_PRの中の人がどのように中の人になったのか、どのようにアカウントを運用してきたのかを綴ったドキュメンタリー風エッセイ。 Twitterについての考え方も参考になるし、緩さと厳しさが入り乱れたストーリーも面白い。
0投稿日: 2014.05.06
powered by ブクログPRさんっていい人だ。そして、この本にはツイッターがなんなのかが書かれている気がする。 読んだ後、ツイッターに向き合う姿勢がちょっと変わりました。
1投稿日: 2014.03.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
宣伝ではなく、イメージを作る広報として、非公式で始まったアカウント。その後公式アカウントとなるが、普通の会話をめざし話したくなるようなツイートを目指す。NHKは放送局だからこそ、考えが及ぶのか。 震災の時は責任を覚悟しつつ、でも逃げ道を用意しながら、報道の意味に基づいてツイート。その後は意図的に緩くして長期戦をみすえる。 ツイッターはリアルタイムではないことも把握。読むタイミングはバラバラだし、すぐに伝わっているとは思わないほうがいいくらい。あとはフォロワーを信じて。 「中の人などいない」というのは、NHKの中に閉じこもらないということ。
1投稿日: 2014.02.17
powered by ブクログtwitterアカウントの運用の勉強に読みました。 素のままの部分とキャラクターの部分とのバランスが大事だな〜と思うことでした。 基本的にはキャラクターであって、他の人にも引き継げるようにしているのが素晴らしい。 炎上についても触れていて、すごくためになりました。
0投稿日: 2014.01.07
powered by ブクログおもしろい。 ツイッターNHK_PRの中の人(?)がツイッターをなんとなく始めてさまざまな問題や困難を乗り越えていき、最終的に目的や青い鳥を見つけたりする物語。 でよいかな。
1投稿日: 2013.12.26
powered by ブクログ面白かった。ちょっとほろっとしてしまった。企業とお客の付き合い方について考える。NHK_PR氏はツイッターを使う過程で、「視聴者(お客様)」なんて存在しないんだ、ということに気づく。読者は、「NHK(企業)」なんて存在しないんだ、ということに気づく。そこに気づくだけで、日本はだいぶ住みやすくなる気がするんだが。
2投稿日: 2013.12.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ツイッターの著名アカウントであるNHK_PR1号氏が,自らのスタンスを確立するまでの体験談というか? フォロワーの1人として興味深く読んだ。 なるほど,視聴者と「友だち」になろうというスタンスで運営されているアカウントであったのか・・・と納得がいった。 広報という見地から,優れていると思う。 しかし・・・放送局は,放送の内容・あり方で評価されるべきものだよなぁ,広報の意味ってなんなのだろ? とも思った。(大震災時の情報受信での活躍は,すばらしかったとは思うが・・・それは広聴?)
1投稿日: 2013.12.07
powered by ブクログツイートはゆるめでも、しっかりとしたものがあるからこそ膨大な数のフォロワー数になったのかなぁと。いないことになっている中の人の葛藤が読めて面白かった。あと、所々に書かれてるページ数横の顔文字が可愛い。
1投稿日: 2013.11.08
powered by ブクログNHK広報の公式Twitterアカウント NHK_PRがどのような考えから形作られていったかという経緯、311東日本大震災での対応など、Twitterを介して利用者とつながるという事の意味を、楽しく伝えてくれる。今となっては、少し懐かしい感じもするが。
1投稿日: 2013.10.18
powered by ブクログPRさんのツイートはゆるくてツッコミどころ満載で好き。嫌味と悪口が大好きな人から攻撃されてると嫌な世の中だなぁと思う。顔が見えないからって何を言ってもいいと思ってる人間が多い。それでもめげないPRさんの考えを覗き見たかった。えぇ人やねぇ。中の人はいないけど。頑張れPRさん
1投稿日: 2013.10.07
powered by ブクログゆるさが評判のNHKのPRツイッターの中の…なにかが書いた本。 本になっても真面目な内容でも文体と雰囲気はやっぱりゆるい。 そのゆるさは意図して作られたものであったらしい。 キャラを作るという表面的な話じゃなくて、ゆるさを貫く決意の上に築かれた、強くしなやかな芯のあるゆるさ。 NHK_PRの仕事は宣伝ではなく広報。 番組を知らせるのではなく、視聴者と知り合うためにネットを使う。 薄っぺらい上っ面なんか吹き飛んでしまうような有事の際には、人の中身が見えやすくなってしまう。 東日本大震災の時、NHKは自局の放送をネットに流すことを事後承諾で許可した。 公式に許可される前にツイッターの担当者が独断で「ここでNHKの情報を見られます」という情報を流したことが話題になったけれど、あれはこの人だったらしい。 その時の話が、誇りではなく、迷いや恐れの経験として語られる。 さらに、その後の「ゆるいツイートをする」という決断も。 異論を許さないあの怖い怖い空気の中で、「この空気を読んではいけない」と、安心できるゆるい空気をみずから創りだす。 それはどれだけ勇気のいることだろう。 ネットでは興味のある情報だけを効率的に集めることができるから、大量の情報によって逆に視野が狭まってしまうことがある。 ある一点だけを見ると、世界中全部が「はやぶさ」のことを考えているように見えるけれど、実は他の場所ではみんながサッカーのことを考えているように見えるなんてこともある。 多分ネットに接しない人は今日の夕飯の献立や明日のデートに着ていく服を考えていたりする。 優勢に見える大きな声が「本当」だとは限らない。 そんなネットや情報の性質を頭に刻んで、大きく見える声に流されないように注意して、拾わなきゃいけない声を拾い、発するべき情報を発信していく。 この本は、ゆるく楽しいエッセイでありながら、ネットリテラシーの話であり仕事の話であり哲学や信念の話でもある。 ツイッターだからというだけじゃなくて、まっとうさに「はるかぜちゃんのしっぽ(ω) 」http://booklog.jp/users/melancholidea/archives/1/4778312694を思い出した。
0投稿日: 2013.10.05
powered by ブクログゆるいツイート担当のNHKPRのひとの本。 あのゆるさも綿密に構想されて成り立ってるんだなぁーと。 計算して、ではなく、キャラクター設定であったり、立位置であったり、 いわゆる中のひとが一生懸命頑張っているのが好感。 中のひとの成長を見守る気分で読み進めた。
0投稿日: 2013.08.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
NHK広報のtwitterの裏側がわかる本。 ツイートも面白いけど、裏側でもこんなことがあったのか楽しく読めた。
0投稿日: 2013.07.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
PR1号さんのエッセイ、といっていいのだろうか。 アカウントたちあげから運営の中でのいくつかの出来事が 書かれている。 ほぼ日で取り上げられていたのを見て読みたくなった。 PRさんのツイッターと同じ雰囲気でゆるく、さくさく読める内容。 冒頭から、セミナーに参加したら自分のツイートが取り上げられ わかったようなことを言ってPRさんの意図とは全く違うことを 事実として話す講師のことが書かれていて面白かった。 本人に講演してもらったり、インタビューをしたりすればいいのに 勝手に自分で分析してわかった気になって、 それをお金をとって一般人に語るセミナー。ありがちだと思う。 これに似たことはもうひとつ、IT戦略で売り込みに来た人が はじめから3000人のフォロワーのついたアカウント云々 というシーン。ここもなかなかに痛快だった。 そのときPRさんのフォロワーさんは10万人を越えていたわけだから。 amazonのレビューを読むと、この本の中にもちらほら出てくるような NHKだから国営だから、イメージが云々、俺らの金で云々 と批判する人たちがいたようだが 多分そういう人たちは、メンションだろうと本だろうと、読んでいないし 読む気もないし批判しているのだろうなと思う。 私個人は、所謂軟式アカウントが非常に好きでいくつかフォローしている。 リフォローもメンションもせず、ただ宣伝だけをツイートする企業アカウントなど フォローしてもつまらないと思っている。 NHKさんやニッセンのスミスさん、ハンズさんなど 真面目な応対も勿論しつつ、個性のある、人柄が見えるツイートが良いと思う。 なぜなら、ツールがネットなだけで、人と人とのかかわり合いであることに 変わりはないからだ。 自分がもし企業アカウントを運営するとしたら、同じように軟式でやると思う。 ただ、言葉で言うほと簡単なことではない。 楽しいことばかりではないはずだ。 ほんの少ししか書かれていないけれど、所謂炎上に対して ひとりで対応しなければならないことは非常な苦痛だと思う。 外野は平気で批判したり否定したり、意図をすげ替えて取り上げたりするが 本当にただ一人の人が真摯に対応していただけなんだと 改めて思う。 PRさんが、フォロワーは友達、そして家族になっていきたいと書いていて はるかぜちゃんも、親戚だと言っていたことを思い出した。 それは、穏便に済ませたかったら、今日はいい天気ですね~とか 今日の番組はこれですよ、とかつぶやいているだけの方がいいに決まっている。 炎上もしないだろう。宣伝だけ一方的に発信すればいい。 だが、PRさんは発信はもう局として番組でしているから、 受信するべきだと考えた。すごいことだと思う。 きちんとしたご自分の考えに裏打ちされているからだろう。 覚悟が凄まじい。いつも毅然とした態度や切り込み方に驚く。 東日本大震災当時、TLでも実際に見ていたが 裏事情というかPRさん個人の視点で語られている章のところは 泣きながら読んでしまった。 何も出来ないという苦悩、それでもなにかしなければという思い。 メンションで助けてくれなど言われたら、それが事実かどうか関係なく 色々とくるものだあっただろうと思う。 クビを覚悟でUstのURLをRTしたとき、それに対する批判への回答 日常に戻ろうというツイート、当時TLで見ていた。泣いた。 あの時の公式アカウントさんたちの連携ぶりは本当にすごかった。 ハンズさんも、自分のお店の商品でもなく売上にもならないことを つぶやいていた。 自分の信念を貫き通し発言を続けることは難しい。 出る杭は打たれる。NHKさんは、NHKの企業公式アカウントという背景が 余計に目立ったし、叩いて良い対象だと思われやすくもあったと思う。 何も変わらなかったようにおっしゃっていたけれど 自分はNHKのイメージが変わった。良い方に変わったし それで十分企業公式アカウントとしての責務は果たしていると思う。 万人に受け入れられなくても、多くの人に喜んでもらえるなら それで良いのだと思う。 中の人などいない、について まとめ方が随分綺麗にまとめられていて、思わず にやりとしてしまった。 非常に良い内容だったと思う。
1投稿日: 2013.07.07
powered by ブクログツイッターアカウントNHK_PRの立ち上がりから、東日本大震災に直面するまでがユーモラスに、そして誠実に書かれている。少々、いいこちゃん過ぎる文体が気になるが、読み物としては普通に面白い。もう少し表紙のデザインは何とかならなかったのかという気がする。3.11当日の緊迫感が伝わってきた。10万人のフォロワーを抱えるプレッシャーは相当なものだっただろう。
0投稿日: 2013.06.23
powered by ブクログ図書館で借りた。さらっと読めた。1号さんは脚本や絵コンテも書くらしくそれぞれの章での話の構成がうまい。3.11の描写のところは読むのが辛かった。 本の中であったツイログはこれ >> NHK広報局@NHK_PR - Twilog → http://twilog.org/NHK_PR 3.11のツイログ >> NHK広報局@NHK_PR /2011年03月11日 - Twilog → http://twilog.org/NHK_PR/date-110311
0投稿日: 2013.05.22
powered by ブクログいつも面白いツイートで笑わせてくれて、 ひどいクレームにはアンフォロー勧めたりしてるの見て、たくましいけど良いのかなぁ、って思ったり。 けど、対応ひとつにしてもすごく考えて気を使ってたり、 フォロワーとして見てただけだけど、震災のこととか。 こちら側が思ったり想像したより遥かにたくさん悩んだり、時には苦しんだりして届けられたものなんだなぁ、って。 PRさん大好き(笑)
0投稿日: 2013.05.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Twitter のタイムラインを見ていたのは震災の前までなので、 @NHK_PR についても微かな記憶しかなかった。 しかし、フォロワーとの関係をよく考えてあの tweet をしていたのだな、と思わされた。「なんとなく」わかっているとこの本には書いてあるが、直観で「よく」わかっている人なのだと思う。 Twitter に縁がない人でも、得るところが多い本だと思った。
1投稿日: 2013.05.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
泣く予定じゃなくて、 普通にビジネス書みたいなものかなあと思って読み始めたので 良い意味で泣けてびっくりしました。 この本は NHK_PR1号さんの秘密を分析する本、というよりも、 NHK_PR1号さんの本音を語るエッセイ、という感じです。 その本音がまた、すごく良い感じで 読んでいて気持ちが良かったです。 偉ぶったりせず、 出来ないこともあったり ツイッターの中で人間らしさを探し求めていたようですが この本こそ、人間らしく、親近感を覚える1冊。 がんばれ~って思います。 そして東日本大震災の時の話。 胸が詰まりました。 報道はいろんなことを一般の人から言われるけれど 中にいる人たちだって すごく悩んで、苦しんで、それでも発信するっていう義務があって いろんなところで心の中で闘っていたんだよなと思います。 一般の人が自分の名前を隠してメディアを叩くのは 今インターネットが普及した世の中では とても簡単に出来てしまうことです。 けれど、 同じ人間が発信している。 その人たちだって、悩んでいるんだということを 素直な言葉で綴っているような気がしました。 何が正解かなんてわからない。 けれどNHKという組織にいると、一般の人たちからは常に正解でありつづけることを求められてしまう。 誰にも正解なんて分からないはずなのに。 いい本でした。
2投稿日: 2013.05.19
powered by ブクログツイートを読んでいても文章のうまさは伝わるけど、こうして140字以上の(いや、もっとだいぶ多い)文章を読むと、本当にうまい。 特にツイートのやり取りと、一人称の地の文と、第三者との会話を短く刻んでいくといった場面の転換のさせ方、コーヒーやカフェオレなどの小道具の使い方、そしてほんのちょっとしか出てこない同僚やお友達の、短い言葉で的確にキャラを表す手法などがいちいちうまい。・・・と思ったら、作品中でシナリオを書いている描写があって、なるほど、シナリオのテクニックなんだな、と納得。 そして、文章がうまいので、とっても引き込まれて一気に読了。3.11と、その後のエピソードにもしっかり泣かされた。いや、なにげな〜く書いてるけど、これ、ココで泣かすための構成だからね。ずるい。けどうまい。うまくて、おもしろい。すぐ読めるので読むべき良書です。
1投稿日: 2013.05.15
powered by ブクログいま萌え本は神戸新聞出版センターから出せたのに、こちらは新潮社刊なのが興味深い。とりあえず本棚に2佐つ並べて置いておこう。
0投稿日: 2013.05.09
powered by ブクログ様々なエピソードを通じてNHK_PRのツイッターに対する姿勢がよくわかる。ツイートを流し読みしていてはわからなかった葛藤や苦悩も知ることができた。
0投稿日: 2013.05.04
powered by ブクログ津波にのまれていく人からのツイート。 軽いタッチで描かれているエッセイだけに、余計に印象に残った。
0投稿日: 2013.05.02
powered by ブクログ話題のNHK広報ツイッター、NHK_PRさんについての本。 よくあるビジネス書のように寓話仕立てになっていることで、却ってどこまでが本当のことなのか心配になってしまうのは残念ですが、普段時々でもあのアカウントを見ていれば、9割本当だとしてもまああり得るかな、という印象でした。 あの怪物的なまでの注目度とフォロワー数を誇るアカウントの本だと思えば、ツイッター使用に積極的な方は一読しても良いのではないでしょうか。 個人規模のアカウントを運用する上でも、心構えとして参考になる内容は多いと思います。 「NHKは多くの人が集まってできていて、これがNHKと言えるものはない」というような言及は、普段比較的NHKの番組を多く視聴している身だととなんとなく分かる気がします。
0投稿日: 2013.04.25
powered by ブクログ装丁や文体、切り口はまさにユルいものの、著者の中心には揺るぎない覚悟を感じる。 その覚悟も、最初から確立されていた訳ではなく、失敗や手応えを感じながら徐々に成長していく育てゲー視点でも読めてしまう。大組織のSNSアカウントがひっそりと非公式に(!)始まり、やがて公式デビューを果たす流れは、ノウハウが限られていた2010年から2011年当時の状況だから可能だったことだろう。 今はすでに、組織のSNS運営ノウハウが(玉石混交ながら)巷に溢れかえっていて、小手先のマニュアルに踊らされては、なかなかこういったストーリー展開にはなり得なかったのではないか? 誰もが経験し得なかった東日本大震災を契機に、日本でよりSNSに注目が集まった中、手探り続きながらこのアカウントが果たしてきた役割は、非常に大きいな意味を持っている。 さらりと読めてしまう書き方ではあるものの、行間には、企業に属する労働者としての責任や、報道メディアであるジレンマなどが見え隠れする。匿名実名で寄せられる罵詈雑言にしても、書籍としてキレイにまとめられている時にはクリーニング済みだ。これが単なるノウハウ本であるはずもなく、結局は、個人の「人間力」が試され続ける、実はハードな話だとも読める。 その意味でこの本は、本を読んだだけでは完結しない。実際のTwitterアカウントと照らし合わせて初めて「みなさまと家族になりたいアカウント」が立体的に見えてくる。
1投稿日: 2013.04.20
powered by ブクログツイッタを運営していく上での悩みや葛藤など、1つのストーリーとして面白く読ませて頂きました。 そういう運営する人にとっても参考になる本かもしれません。
0投稿日: 2013.04.13
powered by ブクログツイッターの運用の葛藤について書かれている。 私自身、ツイッターのアカウントは持っているけど、閲覧専門。 自分でつぶやかないだけ、ひとのつぶやきが考えられてつぶやいているんだということを知り、新しい発見だった。 この本を読んでツイッター名人にはなれないと思うけど、 企業アカウントを運営する際の、心構えとかは理解できると感じた。 読み物としては、そこそこオモシロいと思う。
0投稿日: 2013.03.26
powered by ブクログ201303/ 「ツイッターを宣伝媒体だとも考えていません。ただ、みんなと仲良くなりたい、そしてNHKのことを好きになってくれる人が少しでも増えてほしい、そう思っているだけなんです」/ 「NHKは放送局ですから、情報発信は難しいことではないんです。ですから、NHK_PRは情報の発信というより、むしろ情報を受信するためのツールだと考えているんです」/ 「ステージ上でマイクを持って、自分の言いたいことを叫ぶのではなくて、みんなと同じ場所に立って、友達の話にうんうんと相づちを打つようなイメージです。企業とお客様という関係から、友達どうしのような関係になりたいんです。」/ 「自分のことだけじゃなくて相手のことをちゃんと見る。相手の話をちゃんと聞く。そうしないとコミュニケーションってうまくいかないと思うんですよ。まあ、それはツイッターに限ったことではありませんけれど・・・」/
0投稿日: 2013.03.22
powered by ブクログついったでゆるーくついーとするあのかた。 「まろ」発言のあのひと。あのときはありがとうございました。 あのゆるさにほっとしたものです。
0投稿日: 2013.03.14
powered by ブクログ1号さんは物事の本質をしっかり理解してて、それを実行出来る人なんだなぁ。 NHK_PRさんのツイートをこれからも楽しみたいな。
0投稿日: 2013.03.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
NHK_PR1号さんが、糸井重里さんの所のほぼ日で対談していたのを読んで、Twitterしてみようかなぁと思ったので、是非読みたかった本です。 もちろん、Twitterに登録した日にフォローしました。 この頃、お忙しいのかあまり頻繁にTweetしてらっしゃらないようにおもいますが。 対談でも、本の中にも書かれていますが、311の地震の時の対応は凄いと思います。特に過激なTweetが増えているのを見て、自分は地震前のゆるいTweetをしよう!と決心したところが、さすがだと感じました。 残念ながら私はこの本の題名になっている「中の人などいない」という、吉田戦車さんの有名な漫画を知らないので、しっくりきていなかったのですが、読んで見てわかったような気がします。 これからもゆる〜いTweet楽しみにしています。
1投稿日: 2013.03.07
powered by ブクログかなり現実感を排除した語り口です。 軽い小説を読んでいるような気分になります。 ただ、1号さんの人間に対する愛、 (とまでいうと言い過ぎかもしれませんが…) は、バシバシ伝わってきました。 あと、他人もですが、 自分のことも信頼できている。 大人だなと。 ほんと、実際の1号さん、 どんな方なんでしょうね?
0投稿日: 2013.03.04
powered by ブクログ@NHK_PR 1号さんの本。あの人間味に溢れた一本筋のきっちり通ったツイートが大好き。ずっと知りたいと思ってた中の人の考えの片鱗に触れられた気がして嬉しかったです。中のことをすこーしだけ知ってるだけに、始めた経緯については結構ギョっとしました。勝手にはじめちゃうなんてそんなー! 震災について、はやぶさの中継についての章は本当に印象深い。 いろんなこと言う人たちもいますが、信念曲げずにつぶやき続けてください!
1投稿日: 2013.02.28
powered by ブクログほぼ日を先に読むという逆順でしたが、なかなか興味深いですね。 企業アカウントのあるべき姿の1つのような気がします。
0投稿日: 2013.02.27
powered by ブクログ仕事でツイッターをはじめることになって、ああどうしたらいいんだ、、、、と日々頭を悩ませていたときにふと平積みになっていたコレを手に取り、思わず購入。 普通のNHK社員の方が著者、と書いてあるけど、文章がふわっとしてておもしろい。ツイッターをそのまま長い文章にするとこうなるのでしょうか…。 二号さんに引き継ぐときに 「媒体だって考えてしまうと、ついつい何かの告知をしたくなるんですよ。でも告知をするよりも会話をたくさんする方がいいみたいなんです」 「少なくとも翌日の話をしてもみんな忘れてしまいますよ」 と言っていたのが、やっぱツイッターはHPじゃなくてツイッターなんだなーとあらためて納得したところ。 宣伝だけならHPでいいけど、PRはまた違うんだよな多分。
2投稿日: 2013.02.21
powered by ブクログNHK_PRさんのお話、面白かったです。ツイッターを全部見ているわけではないので、ゆるくてにくめないかわいらしい人がやっているのかと思っていましたが、鋭い人が悩みながらもユーモアのセンスを活用しながらやっているんだなぁという印象。東日本大震災のくだりはテレビの映像とは違う意味のリアルさがあり、情報を流せる人(今はそんな人はたくさんいますが)が、受け手に対して何をすべきか考えさせられました。流さない、と行為も意味を持ってしまう場合があるんだな。
0投稿日: 2013.02.20
powered by ブクログけっこうほかのユーザーさんの評価が高いのが驚き。 NHK広報部のツイッターについての話やけど、何が伝えたかったのかよくわかりませんでした。 最初らへんの軽い感じからあとのほうで震災の話が出てきてからはけっこうテイストが変わってびっくりした。 でも、ぜんぶがそうなんやーで終わってしまいました。
0投稿日: 2013.02.18
powered by ブクログ最近このようなドキュメンタリー調のものに弱い(何なんですかね)。 有名なソーシャルアカウントを運営してきた著者の経験談がメイン。ノウハウとかでなく、あくまで経験談である。 最初は、イメージというかこうなりたいという想いで始められたツイッターアカウントが目的を持った、大アカウントになるまでのドキュメンタリー。読み物としてとても面白かったですね。 「やってみないと始まらない」「継続は力なり」 ということに尽きる。 どうユーザーと絡んでいくか、どういうものに返信するかなど、素人(みんなですけどね)の著者が手さぐりで経験していくことは、応援したくもなるし、やはり最初にこのツイッターはどうあるべきかをぼんやりでも決める部分から始められているのが、とても良いですね。 ※個人で始めるのとある意味変わらないスタンスというか。 最後の方に「みなさんもNHK」という単語がいっぱい出てきますが、一方通行でない、ソーシャルにおいてあっちもこっちもなく、「一緒に」という部分が大事なのかもしれない。 NHK_PR2号への引き継ぎとか、社内のノウハウ共有みたいで実は大変なことなのでしょうね。
2投稿日: 2013.02.14
powered by ブクログ中の人?が迷いながらも新しいことにチャレンジしていく姿がオモシロくて勇気づけられる。震災後ショックを受けながらも方針を貫いた意志の強さに脱帽。自分には出来ないな。
0投稿日: 2013.02.13
powered by ブクログNHK_PRさんの「中のなにか」ができるまでのお話。 あのユルくてヌルくてちょっとマジメでおもしろいツイートは、こんな苦労に苦労を重ねて生まれたものだったのですね。 震災当時のエピソードは、涙なくしては読めない・・・・・。
0投稿日: 2013.02.13
powered by ブクログこの本を読んで、改めてNHK_PR1号さんはすごい人だと思いました。 凹んだときにツイートを見ると、なんか元気が出てくるし、真面目な内容のツイートには、1号さんの筋を通す強さを垣間見ることができます。そして、これらのツイートを通して、私は「乗り越える力」をもらっているのです。 1号さんも、かなりの紆余曲折・試行錯誤を繰り返し、今のあの「ユルさ」にたどり着いた模様。だからこその「ユルさ」であり、「強さ」なのかな…と考えるのです。 これからも、1号パワー、期待しています! (追記) NHK公式facebookページにあるPR1号さんのノートもぜひ読んでみてください。
0投稿日: 2013.02.11
powered by ブクログほんわか Twitter エッセイ。 でも一筋芯が通っていて、とても安心できた本。 すぐ follow しました!
0投稿日: 2013.02.11
powered by ブクログ「みなさまのNHK」ではなく「みなさまがNHK」その通りです。家族になりたい。最初からそんなことを考えていたなんて。
0投稿日: 2013.02.05
powered by ブクログ内容はゆるいけど、芯が通っていて気持ちいいなあ。 NHKPRさんて、ノリはユルくても気質はツッコミなんですかね。 おもしろかった。 中の人がどんな人かを想像して、情報からプロファイリングも できそうだけれど、それをしちゃうのは野暮ってもんですね。
1投稿日: 2013.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とてもおもしろかった。 NHK_PRさんのことはいつからだったかフォローしていたので、当時話題になってたことの真相をご本人の口から語られているのがとても良かった。さかなクンさんはほんとに可笑しかったし、震災時にNHKをUstで見られるようにしたときはびっくりしたし。 文章が親しみやすくて、引き込まれる内容で即読み終わってしまった。人柄だなあ。 企業とお客さんが友達のように会話するtwitter、とっても素敵だと思う。昨今のゆるキャラもそんな感じでtwitterを運用している気がした。 twitterを使ってのビジネスと、twitter以外でも人との会話の仕方、関わり方にすごく重要なことを教わりました。
1投稿日: 2013.02.04
powered by ブクログ確立されたキャラクターが手の内を晒す自分語りは相当うざったくなるのでは、と少々危惧しながら読み始めたがさにあらず、一つ一つのエピソードの裏側にある発想や意図が軽薄に、いや失礼、軽快に明快に語られて、知らず知らずの内に引き込まれた。あ~そんなこと思ってたんだ、と感心することしきり。2011年3月11日の章はボロボロ泣いた。2号先輩登場の件で笑った。そして最後にはしっかりNHKをPRされてしまった。面白かった。これからもゆるいツイートをお願いします。フォロワーさんはみんな読めばいいじゃないかな、と思った。
0投稿日: 2013.01.27
powered by ブクログ震災の時に、暴言受けながらもあえてゆるいツイートを流し続けた覚悟に、泣けてしまいました。 フォロワーのファンブックでよいと思います。読めてよかった。
0投稿日: 2013.01.26
powered by ブクログさらっと読めた。ツイートルールは試行錯誤つつも根っこの軸がぶれない→結果、支持を受けてるのかな。3/11のくだりはぐっと熱くなった。
0投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログひさびさに小説以外の書籍を読みました。 NHK広報さんのツイートがユルい理由ってあるのか~とか思いながら読み進めていましたが、深~い理由があったんですね。 それは、とてもとても深い理由。 脳天気にユルく呟いているのではないことが分かり、これからの呟きも楽しみになりました。
0投稿日: 2013.01.16
powered by ブクログ重い話しではないのに不思議と涙が。twitterや何かを発する事(あるいは受け止め会話すること)への向かい方が素晴らしい。『不謹慎なら謝りますが、不寛容とは戦う』は名言。これからもゆるくいこうぜ。
2投稿日: 2013.01.12
powered by ブクログ企業に勤める一会社員として、もし自分が@NHK_PRさんの立場だったらどのようなツイートが出来るだろうか、と考えさせられた。 このレビューを書いている時点で50万人を超えるフォロワー数、公共放送の社員という立場、決して不寛容なフォロワーも少なくない中で、とても立派な仕事ぶりだと思う。 本書に出てくるKさんにも、ぜひツイッターに登場していただきたい。
1投稿日: 2013.01.12
powered by ブクログ図書館で借りた本。 NHK広報のツイッターの話。 あまり参考にならなかったから、低めの評価になっていますが、3.11の震災後に、どれだけ批判されても、ユルいつぶやきを発信し続けたくだりは、感動しました。 そして、ありがたい事だと、今更ながら感謝しています。
0投稿日: 2013.01.10
powered by ブクログお金儲け一辺倒のの汚い世の中、強欲な会社ばかりだけど この世界はまだまだ捨てたもんじゃないなと思わせてくれます。がんばれNHKの「中の人」!
0投稿日: 2013.01.08
powered by ブクログ共感、当事者意識が生まれて、うまく運営されてると気づくが、本当に本人は最初からそれを狙ってたのではなく、手探りだったようで、 何よりも意識されてたのは、 NHKの人ではあるが、それが全てではなく、そこでつながるのではなく、人間として普通にいる、というところでつながることのようだ。 同じ目線、というのはできるようで、受け入れられるには難しいのだなぁ。
0投稿日: 2013.01.08
powered by ブクログ@NHK_PRというツイッターアカウントのお話。僕もこのアカウントは当初偽物ではと思ったほどに、NHKであることが信じられなかった。この本は、その開始の顛末からはじまり、紆余曲折しながらフォロワーとの関係をつくっていく話、なのですが、ラスト近くになかなか衝撃的な、そう、東日本大震災時の話題が。ゆるゆると進んできただけに、突如人命に関わるような話題がつきつけられることのギャップに驚きましたが、しかしこれも現実。その後すぐにまたゆるいツイートに戻すという英断も。そして2号への引き継ぎ。天下のNHKでもこんなことあるのだなあ。本人(?)も書いているように、美化して思い出しているところも多分にありそうですが、ともあれ非個人アカウントでの運営の参考に、多分なります。
0投稿日: 2013.01.07
powered by ブクログゆるいツイートで知られているNHK広報さんだけど、その根底にはしっかりした土台があるんですね。ゆるさの中にも芯(心)が必要。芯があってこそ。震災時のツイート何度も読み返してるけど、中の人、ほんとかっこいい。
0投稿日: 2013.01.04
powered by ブクログ広報とは?メディアとは?報道とは? そして、コミュニケーションとは? 軽く読める割には、なかなか考えさせられる一冊。
0投稿日: 2012.12.31
powered by ブクログ『中の人などいない@NHK広報のツイートはなぜユルい?』一本通った堅い芯と堅実な基礎があってこその緩さはたとえるならば五重塔か? 周りからの抗議応援冷やかし挨拶全てを受け止めて時に流す、そしてフォロワ―をいつの間にかNHKの『家族』とみなす。今後も価値ある140字を! ――ここまではツイッタ―にて感想。 震災時の情報の流し方に確固たるポリシーと大勢の『他』を広角的に見渡す目と愛を感じた。
1投稿日: 2012.12.30
powered by ブクログいまこそ企業の公式アカウントは珍しいものじゃないけど、 @NHK_PR さんが登場したのは今思えばかなり斬新で冒険だったんじゃないかと、比較的早い時期にフォローした身としては改めて思う。批判も受けながらもぶれない姿勢を取るあの勇気には、見習うところも大きい。NHKという放送局も、いろいろと言われているわけだけど、企業は一つの生き物ではなく、PRさんのようなスタンスの人もいるわけだし、必要とされるのである。そんなことも感じながら、基本的には大爆笑しながら読んだ。いつも楽しいtweetをありがとう、 @NHK_PR さん。
0投稿日: 2012.12.29
powered by ブクログ正直、私はTwitterを使う習慣はあまりなく、NHK_PRさんのことも知らなかったのですが、「ほぼ日」で紹介していた記事を読んで非常に興味を持ち購入しました。 PRさんのTwitterのとり組みについての考え方を主軸に、全体的にとても読みやすい内容なのですが、 やはり一番心を動かされたのは震災時のNHK_PRさんの対応の箇所。世の中に影響力のある身となった中で、どのような発信をするべきなのか、役割は何なのか。もし自分が同じ立場だったらどうしてただろうと思わず考えさせられました。 Twitterという一つのWebサービスとしてとらえるだけではなく、人間同士の繋がりについて、非常に興味深く読むことができた一冊でした。
1投稿日: 2012.12.29
powered by ブクログ日々ユルいツイートをして話題の NHK_PR さんが、3・11の時にツイートが止まった経緯が書いてあるというので、知りたいと思って買った本。 が、いきなり前書き(はじめに)で Twitter 講習会にいったら自分(NHK_PR)のツイートを解説されたという話が面白くてすぐに引きこまれました。 文体もいつもの PR さんな感じで、時々くすっとしつつ一気に読んでしまいました。 震災の章はそれまでの感じとは違う緊張感と気迫がありましたが、PR さんが何を思い行動したのかを知る事ができて良かったです。 果たして自分が同じ立場だったらこんな行動をとれただろうかと考えてしまいます。 これからも NHK_PR さんのユルいツイートを応援します!
0投稿日: 2012.12.28
powered by ブクログ震災のパートがあの時の記憶を思い出させてどうしようもない気持ちになった。 自画自賛がちょっこし引っ掛かるところもあるけど、許容範囲。絶対女の人だと思う。
0投稿日: 2012.12.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いつものツイッターのつぶやきを見ていて「ふわふわした方だなあ」という印象だったけれど、この本の登場人物がPRさんを評しているまさにその通りだなと思った。 そして「一本筋が通っている」ってこういうことなんだなと。 震災のところばかり取り上げるわけではないけれど、あんなに大きいものを受け取って、それでも「自分のできることを」と頑張っていたこと。なかなかできる事ではないよ。 そしてそれは「ユルいツイートに戻ります」と言った時も同じく。 ますますPRさんが好きになった。 で、これを読むまで私のPRさんのイメージは男性だったんだけど、これを読んだら女性に変わった(笑)
1投稿日: 2012.12.27
powered by ブクログ大人気のツイッター・アカウント「NHK広報」の人気の秘密に迫……る? お堅いNHKらしからぬ「だめキャラ」で、公式ならぬ軟式と呼ばれる@NHK_PR1号。さかなクンに「さん」を付けなかったと不思議な謝罪をしたかと思えば、緊迫の大震災渦中ゆるツイート続行での炎上に「不寛容とは戦う」と一本気。多くのお叱りを受けながらも、フォロワーを魅了するつぶやきに秘められた真意とは?
0投稿日: 2012.12.26
powered by ブクログますますNHKが好きになる1冊!悩みながらもブレない姿、ほどよく都合良く?さばいていくさまが、好感が持てます。そして猫好きであることを暴露するさりげない一言(笑)。PRさんを取り巻くほかの方々もみんなステキ。癒やされました。
0投稿日: 2012.12.26
powered by ブクログ「中の人などいない」「私が、あなたがNHK_PRだ!」や、数々のツイートにそんな意味があったのか、と驚くことしきり。 真摯に人と向かいあうためのあえての表現があのツイートなんだなあ…。純粋にツイートを楽しむためには読まなければ良かったかも…とも少し思いましたが悪い印象はないです。 二号先輩には触れたのにもう一人に言及しなかったのは…。やはり方向性の違いとかが…(笑)
0投稿日: 2012.12.25
powered by ブクログツイッターコミュニケーションについて真面目にゆるくかんがえているアカウントのお話。 さかなクンさんのとことか修造ボットのとことか見たわーと懐かしく思ったり。 しかし最初は非公式だったなんて!信じられぬ!PRさんはまずやってみちゃうタイプなんだなあ、と見た。そうありたいとこだわね。いいのよ、やってしまっても!人が死ぬわけじゃなし! 震災のときのは思い出して辛くなった。わたしは深刻な被災じゃなかったのに。 ユーストの許可の部分も肝が座っていて憧れた。 PR さんの会社へのポリシー、ツイッターへのポリシーは、まずまっすぐにあって、うまく線引きができているんでしょうね。 また、その線の引きかたも、敵と味方!!みたいなのじゃなくて、合いませんね、他いきましょうかって感じで、多様なことに寛容。好き。まさに、不謹慎には謝りますが、不寛容とは戦います、だね。人のあり方として、尊敬しています。
2投稿日: 2012.12.25
powered by ブクログ今、一番あこがれのNHK_PR1号さん。彼の言葉選びは素敵だと思う。ユルいツイートを繰り返す理由、そして「中の人などいない」に込められた意味がここに書かれています。地震の項は、あの頃の事を思い出し、やっぱり涙なしでは読めませんでした。(駅のホームで涙が出てきて、途中で読むのを止めましたw) 別に何を伝えたい本でもないんだろうけど、彼(彼女?)の人柄がホント表れています。 僕の読み終わった感想は、「人の考える事って実はすごく単純で、そして生きるって結局こういうシンプルな想いでいいんだな」っていう、また無駄に大きい事を思いました。
0投稿日: 2012.12.24
powered by ブクログ面白かった。 小説風味なんだが、場面の転換が少々分かりにくいところもあった。 小説だとすると、けっこうヘタッピだと思う(笑) 思い切ってノンフィクションとして書いた方が良かったかもしれない。 ともあれ、NHK_PRのポリシーには共感できる。 東日本大震災後、比較的早い時期に"ゆるいtweetします"という宣言のときに勇気ある決断で凄いなーとリアルタイムで思った記憶が。
0投稿日: 2012.12.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『中の人などいない』のではなくて、『みんなが中の人』である。 という結論に読めた。個人的には。 NHK_PRさんは自分もフォローしているが たまにやさぐれてたりするのが人間ぽくて(笑)ついつい笑ってしまうのであった。 まさかbotと会話してるとは思わなかったので吃驚だ。 とはいえ、そのツイートの裏にこんないろんな思いが隠されていたとは恐れ入る。 めちゃめちゃNHK愛が強くて、めちゃめちゃ真面目な人だと思った。 全く緩くなんかない。むしろがっしり芯が通ってる。 3.11については自分もTwitterに助けられたクチなので読んでて胸が痛かった。 ああいう緊急事態でも『NHKの規定』という名の足枷が存在していて それを率先して取っ払おう、責任は自分が取る、 という男気(女性かもしれないけど)がカッコよかった。 あの後いろんなことが変わっていったもんね。 個人的には所々にネタがちりばめられている文体が面白くて好きだ。 脚本などを書く方だと知って納得。
0投稿日: 2012.12.23
powered by ブクログときどきツイートを見かけるけど、裏側にはそんな事情があったとわかったり、ゆるそうに見えていろいろ考えていることがわかって興味深い。 タイトルにも意外に深い意味があったり。
0投稿日: 2012.12.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とても面白く軽いノリなのだけど、とことん真面目で深く考えている印象、フッと引き込まれて一気に読んだ。なかでも「3/11-地震のこと」の章のNHK_PR氏の決断力と優しさ思いやりは感動的、企業アカウント(特に大企業)の心構えとしてはとても勉強になると思う。
0投稿日: 2012.12.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
昨日のお昼休みから、さっきまで、あっという間に読んでしまった わたしも、あの3月11日に、ツイッターでお友達の安否を知りました 自分では何をツイートしたのか、なんかだあの頃のことは覚えていませんが とにかく、ツイッターでお友達と繋がっていたことが救いでした 内容は覚えていないのに、その時の感情や切なさ、こわさが蘇りました でも、この本は、その時のことばかりではなくって NHK_PRさんが試行錯誤しながら、最初は内緒で、結局バレて公式に ツイッターをやっていく模様が、リアルで、楽しい本です キャラクターを持とうとしたそのキャラクターが NHK+白石さん+のだめちゃん+バカリズムさん=?って ツイッターについての考え方や受け止め方も、固すぎずなんだか納得しちゃう 「いろいろな人がいて、いろいろな考え方があるのが当たり前。 それを知ることが出来るからツイッターっておもしろいんじゃないかな。 自分のことだけじゃなくて相手のこともちゃんと見る。 相手のこともちゃんと聞く。」 「だから、たくさん知り合いがいることよりも、 カズは少なくても仲良しの友達がちゃんといることを目指す方がいいんですよ」 「毎日顔を合わせているいるうちに、少しずつお互いのことを知るようになっていきます」 納得というか、あ、わたしもそう思っています~という感じで 気持ちのよい本でした
0投稿日: 2012.12.21
powered by ブクログそうだなぁ。もし、NHK_PRさんの中の人がいなくなったら、悲しくなるだろうなぁ。中の人などいないのに。
0投稿日: 2012.12.20
powered by ブクログ「ユルい」って心地いいなぁ、っていうことを一番感じた。 友達に対して真摯に向き合うってのは結局この「ユルい」って感覚なのかなぁ、と思ったり・・・ NHKのまじめなイメージを壊すんじゃなくて、まじめなんだけど実は面白いとこあんのよ、っていう「まじめ+ユーモア」(?)みたいな姿勢もすごく親しみを感じた。 なんというか、NHK_PRさんの人柄が出ている感じがして、読んでると「こういう友達欲しい!」と思えてくる。 ∑(゚Д゚) なんか見事にNHK_PRさんの術中にハマってしまった気がするw
0投稿日: 2012.12.20
