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powered by ブクログ日頃のユルさの秘密が解き明かされるのか?と期待を込めて購入しました。 パラパラっと立ち読みはしたんですけど、フォントサイズも大きめで読みやすいです。
0投稿日: 2012.12.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日頃のゆるさと,震災の章の差が激しいが,それこそがNHKなのだろう。(お笑い感覚で報道番組を作る民放とは違うのだから)。 1か所だけ記憶違いが目に留まったので指摘しておきたい。あの震災の最中で,記憶が曖昧になるのも致し方ないとは思うが……。 震災2日目の17時すぎ,福島第一原発1号機の水素爆発で外壁がなくなっていることが判明した「未曾有」の事態が起きたときの記述(193ページ~194ページ)。本書193ページの17:37の時点では「放射能が漏れている」という認識だった直後に, “「おい,あれを見ろ!」 急に上がった大声に反応して私はテレビを見ました。そこには、原発内の建物の外壁がなくなっているという衝撃的な映像が流れていました。(中略) 私が一瞬迷ったその時、一人の解説委員が放送で「重大な事故が起きた可能性がある」と言い切りました。この人も覚悟を決めたんだ。よし私も覚悟を決めよう。 17時40分。私は解説委員の話を聞きながら、こうツイートしました。” この部分について,当日のNHK総合の録画を見直してみると,(時刻には数分の誤差があるかもしれません) 17:05すぎ 望遠で撮影された映像を見て野村アナが「鉄骨の構造が見えているんですが」と気づく 17:06すぎ 野村アナ「この現在の福島第一原子力発電所の映像を見ますと,一号機のあった場所で爆発があったと見られ,建物の外壁がなくなっているように見えます。原子力安全・保安院はまだ詳しいことは分かっていないということで状況を調べています」 そして,午前と午後の映像を切り替え・比較。 17:07すぎ 関村教授「もしこれが原子炉の建屋だということになりますと,少し大変な事象が起こっているのではないか」 17:11すぎ 山崎記者「まだ確かな情報が入っていません。映像を見る限り,確かに1号機の施設建物があったところが骨組みになっている。ここで何か起きた可能性が高いと思います。万が一,1号機で大きな爆発があったとしたら,放射性物質が外に大量に放出されている可能性もあります。周囲に住む住民の方,10km圏内に出てない方は,家の中にいてください。外には出ないでください。窓や扉は閉めてください。換気扇も止めてください。放射性物質が外に大量にまかれてしまっている状況も考えられます。そのため外には出ないようにしてください」 となり,ここからは最悪の状況を想定しての「呼びかけ」に移っていきます。 敷地境界で1015マイクロシーベルトを観測したのは実はこの後です。 つまり,本書で「解説委員」(おそらく水野解説委員をイメージしたのだろう)としたのは誤りで,「科学文化部の山崎記者」が正しく,また時刻に関しても30分前後のずれがあります。 本書の日時は,ツイートに関してはログを確認していると思いますが,テレビ録画との照合はしていないようです。 なお,このとき,山崎記者は,「東日本を失うかもしれない」と考えたそうです。詳しくは,水野倫之,山崎淑行,藤原淳登『緊急解説! 福島第一原発事故と放射線』(NHK出版新書)を参照。
1投稿日: 2012.12.15
powered by ブクログツイッターをやっていない自分が読んでも十分おもしろい、本人によるドキュメンタリー。 著者の名はNHK_PR。4万人のフォロワーを持つ、NHK広報の公式アカウントです。 「みなさんのNHK」を「みなさんがNHK」にして行きたいとおっしゃるが、それが初めから掲げられた目標ではなくツイッターを続けることで見出した目標だってのがすごい。 現代を生きるってこういうことかもと思います。新しいツールに使われるのではなく、結構もみくちゃにされながらも、社外の仲間と連携しながらツールの特性を使いこなしていく過程はとってもスリリング。 そして未曾有の天災3.11のとき、NHK広報の公式アカウントが出来なかったことと為し得たことを読むと、若い世代の頼もしさを感じます。
0投稿日: 2012.12.11
powered by ブクログ大好きなNHK_PRさんのツイッターアカウント。 著者は中の人なんだけど中の人などいないって笑 でも最後まで読むとその意味がよくわかる。 いつも親しみやすいNHK_PRさん。 でも僕は3.11の時のNHK_PRさんを忘れない。 必死にTLをあったかくしようとしていた。 どれだけの批判が届き、どれだけの人に怒られたのだろうかと心配していた。 そんな場面の裏側も垣間見せてくれます。 読めば読むほどますますこのアカウントが好きになりました。
1投稿日: 2012.12.11
powered by ブクログいつものツイートのようにセンスのいい内容。ところどころ登場する顔文字がとてもかわいい。 だけでなくNHK_PR1号さんの報道に携わる人としての覚悟を感じられる内容でした。
0投稿日: 2012.12.10
powered by ブクログゆるいツイートで私も大ファンのNHK_PRさんの本。 ゆるいと言いいつつ、よくよく考え、いろんな体験からキチンとした考えに裏打ちされたツイートであることが納得できました。 これからも応援してます♬
0投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログ最後まで読むと「中の人などいない」の意味がストンと腑に落ちます。 東日本大震災直後の日常的ユルいツイート続行宣言後の、 「不謹慎ならあやまります。でも不寛容とは戦います」 発言に、PR1号さんの「芯のあるユルさ」を感じました。 Twitterユーザ、そして企業・団体の広報担当者には心に響く名言が満載の一冊です。
0投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログゆるーい内容なのかと思って読み始めたのだけど、3.11の時の中の人の決意と捨て身の行動の場面で泣きそうになった。 「さんをつけろよデコ助野郎!」攻撃に笑ったり、高級スーツを安物に見せる技を持つKさんに心惹かれたり、とにかく最後まで飽きさせない一冊。 ツイッター初心者にとって入門書にもなるかも。
0投稿日: 2012.12.08
powered by ブクログ忙しい頭を癒すには最適の本。たまに作ってないか?ってエピソードもあるけど、まあ真実である必要もないし、ユルクて楽しいからいいのではないかと。 ところで僕は今日、誕生日なんだよな。キリンシティでこんな本読んでていいのかな。
0投稿日: 2012.12.08
powered by ブクログ真面目。お堅い。そんなNHKのイメージはどこへやら。ツイッターの 公式アカウント、NHK_PRは今日もユルユルと呟いている。 ええ、フォローしてますとも。最近ではツイッター自体にアクセスする ことが少なくなったが、「NHK_PRは今日は何を言っているのかな?」 と楽しみに覗いている時がある。 NHKなのに、なんでこんなにユルいキャラ設定になったのか。未知の世界 だったツイッターを非公式で始めたところから、公式アカウントに生まれ 変わり、botと真剣に会話をしたり、エープリルフールにユルい噓の ツイートをして批判を受けたり。 その批判に謝ってニュースになったりと、回顧談と苦労話満載なのに、 ツイート同様のユル~い文章が笑いを誘う。 東日本大震災の際、「ユルいツイートを再開する」と宣言して多くの 非難を浴びたのは私も見ていた。 「不謹慎ならあやまります。でも不寛容とは戦います」 言葉狩りのようなあの自粛ムードのなか、このツイートを見た時には 涙が出そうになった。 ツイートはユルいけれど、「中の人」はとても頭の切れる人なんだなぁ。 考え抜かれたこのユルさ。大好きだよ、NHK_PRさん。 尚、ツイッターを知らなくても震災以降の記述には泣けます。
0投稿日: 2012.12.06
powered by ブクログおもしろかったですヽ(*´ω`)ノ 発売前日(?)に店頭に並んでたので買って、最近にしては珍しく一気に読んでしまいました。 PRたんは芯のある人なんだなー。頭のいい人だと思うのだけど、若干天然なのかしら?(ΦωΦ) ページ下のページ数の横にたまに登場する顔文字が楽しいです。 (ときどきツイートに登場するお馴染みの顔文字で、ページ内容と合ってるのです) NHK_PRさんを知らない人でも、読み物として楽しめる本だと思います。
1投稿日: 2012.12.02
powered by ブクログNHK_PRさんのツイートは前から好きだったけど、更にファンになった。覚悟を決めてゆるいツイートをしている姿勢が、とても勉強になります。
0投稿日: 2012.12.01
powered by ブクログTwitterで大人気のNHK PR1号さんの本。 つぶやきはいつも面白いので買ってみました。 いつものつぶやき通り、面白い内容でしたが、最後のまとめが流石NHKという感じで、その辺は期待を裏切らないというか、教科書的というかで、ちょっと残念でした。 軽い本なのですぐ読めます。
0投稿日: 2012.12.01
powered by ブクログ一気に読んだ。 PRさんのツイは、とても緩くて笑える。 それは、NHKに対して持っていた印象とは違うもの。 Twitterを始めた当時の話は、わたしもそっくり同じようなことをしたので、おかしくて仕方なかった。 3.11の章は、泣いた。 あの時を思い出し、泣いた。 そして、始めて気づいた。 PRさんは、まさに生の声を聞いていたのだということに。 PRさんは、自分を責めているが、あの場合はあれが正しいのだとわたしは思う。 自分を責めないで欲しい。 ありがとう、PRさん。 この本を読んで、ますますPRファンになりました。
2投稿日: 2012.12.01
powered by ブクログすごく良かった。 311の時の対応で前から興味があったけど、泣けました。 ユル~く対応することも、時には覚悟がいること。 企業とお客様とのつながりを深めるとはどういうことかのヒントがある。 NHK_PRさんには今後も頑張って欲しい。
1投稿日: 2012.11.29
powered by ブクログ泣いたり笑ったり一緒になって怒ったり共感したり、忙しい本でした。PRさんもおかしい(いい意味で)ですが、いつも翻訳調で話すKさんもステキ。
0投稿日: 2012.11.29
powered by ブクログ公営放送公式アカウントである事の悩み葛藤。そして3.11震災の時、NHK_PRの裏側で起きていた事。PRさんの普段のゆるさからは想像もつかないような事実など。いわゆるソーシャルメディアを扱ったビジネス書とはひと味ちがう一冊。
1投稿日: 2012.11.26
powered by ブクログ企業アカウントとはなにか? 広報とはなにか? を考えさせられる真面目な本。 でも、ツイートだけじゃなく本もユルい
0投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログ泣いたり笑ったりしました。大変面白かったです。 ページ番号横のtweet例とか、本の作りも、お茶目で良かった。 キャラクタに厚みのでる小さなエピソードというものを熟知されている、という印象。 PRさんはユルく真摯で、そういう人がいる集団であるということが、安心感になる。 大きな団体であればあるほど全体の印象は動かしがたいけど、ひとり「友達」がいるだけで、共感度は上がる。 そういう関わり方もできる人に。個の振る舞いが、自分の立場やカテゴリの広報になり得る。
0投稿日: 2012.11.22
powered by ブクログフォローしてから3年くらいのいろいろが思い出されて感涙。 1号さんの誠実なお人柄に触れて感激。 そして案外哲学書。 1号さん、twitterもいいけど、本もいいですね。
0投稿日: 2012.11.22
powered by ブクログNHK_PR、Twitter…。 Twitterをやっていて、見慣れているアカウント名に惹かれて、 本を手に取った。 NHK_PR1号さんがTwitterのアカウントをとって、今までのことがゆるゆると、そして時にはたんたんと。まるで、手に取るようにわかる描写をもって、書かれている。東日本大震災の時には、葛藤をもってツイートをし続けた様子も、描いている。 フォロワー数が増え続けても、ユルさとプライドとルールをもって、ツイートし続ける、NHK_PR1号さんの一端をみたような1冊だった。
0投稿日: 2012.11.18
powered by ブクログおもしろいです。自分のTwitterとの関わり方へのヒントももらえます。大震災のところは平常心では読めなかったです... ページ番号のところにある一言コメントが最高ですね♪
0投稿日: 2012.11.17
powered by ブクログいつもゆるーいツイートで楽しませてくれる、@NHK_PRさん。 大好きなアカウントさんの一つです。 このアカウントで紹介された事がきっかけで番組をみた事も多々あります。 普段のゆるーいツイートから、何か緊急時にはどこよりも早く、正確な情報を発信してくれる情報機関に早変わり。そんな、NHKらしさが、大好きです。 NHK公式という看板を背負って、ナカノヒトをされているのか。色々あったエピソードを交えて描かれています。 実際に、自分も見ていたエピソードも入っていたりで、なかなか。にやっとしながら読みました。 140文字以上の文章も面白いではないですか、PRさん。 地震の話は、もう少し、考えられるようになるまでとっておきます。でも、あの、ゆるーいツイートに戻ったときは、涙が出るほど嬉しかったのを覚えています。
0投稿日: 2012.11.16
powered by ブクログ面白かった。NHK出版じゃないところがいいですね。 思わずフォローしてしまいました。 いろいろ企図した経緯が書かれていて、企業の公式アカウントを運営している人には参考になると思います。選挙公示前の政治家も。 ただ、帯の隅にまでさりげなく書いているけど、「中の人などいない」というフレーズを強調する部分はいまいちピンと来なかったです。
0投稿日: 2012.11.15
powered by ブクログ心暖まった!ツイート一つ一つに意味があって、でもPRたんのゆるゆるなところがさらに好きになった。悩んだり凹んだりしつつも、素晴らしいストーリー。
3投稿日: 2012.11.13
powered by ブクログ私がtwitterを初めて間もなくフォローしたNHK_PRさん、フォローした当時は、ゆるツイート過ぎるNHK広報アカウントがまさかここまで有名になるとは思ってませんでした(笑) でも、この本を読むと、ここまで有名になり、そして支持されるのも当然だなと分かります。
0投稿日: 2012.11.11
powered by ブクログ電車の中で読んでいたら、朝から涙が…。・゜・(ノД`)・゜・。 こぼれないようにするのに必死でした。 いまハケンでWebまわりの担当アシスタントになり、自社アカウントをつまらん…と思ってみている私。どうしたらいいのかな、でもやり方とか良くわかんないな。そういう迷いの中で読んで、気持ちに火がつきました。 とりあえず、やってみたら何かかわるかもしんない。 「中の人」の本を読むのは初めてだったけど、ワクワクできる可能性を感じた一冊でした。Twitter、もうちょっと手をかけるか。
3投稿日: 2012.11.10
powered by ブクログ姉に借りた本。 メチャクチャ面白かった 。・゚・(ノ∀`)・゚・。 ←泣き笑い 面白かったのに、面白かったで終わらない奥深さ。 ユルイのに、深い事を考えている思慮深さ? ま、とにかく面白いヾ(・∀・`o)
0投稿日: 2012.11.10
powered by ブクログ“「まずは、ツイッターは媒体じゃないって思ってください」 「何をツイートしても伝わらないんだって思っているのがいい 一番伝わるのは会話です」 「あとはツイートするときにフォロワーのみんなを信じればOKです みんな仲間だっていう感覚のような」” 関わってくれるみんなが当事者。そこには中も外もない。「ソーシャル」を標榜する担当者であれば(PRであれ、宣伝であれ、採用であれ)、これらの感覚は必須だと思うし、やっているうちにこういう感覚になるものだと思う。ならないとすれば…。 もちろん、私個人の経験など、NHK_PRとはその規模も何もかも比べ物になるはずはないが、個人で勝手に始めたアカウントが公式になり、フォロワーとの会話を重ねていくプロセスは、自分の3年前の感覚を重ねあわせて懐かしい気持ちで読んだ。
2投稿日: 2012.11.10
powered by ブクログとても面白く一気に読み終えました。 NHKのPRツイッターを書いている人の物語。 このアカウントが出来た経緯から、 これまで経験した困難や失敗談が多く載っています。 PRといっても番組の宣伝をするわけでもなく、 ただゆるーい会話をしているのが主らしいです。 しかし、だからこそ多くの人にフォローされている。 その事実から、ただ単に物語として楽しむだけでなく、 企業のマーケティングのヒントになる事も結構多かった ように思えました。NHKなのにゆるい、という世間の イメージとの矛盾もそのひとつなのでしょうか。 それ故に苦労も多いようですが、そこの信念は曲げずに ゆるいツイートを続けているのは素晴らしいと感じました。 早速このアカウントはフォローしてみました。 営業の勉強にもなる一冊だと思います。
0投稿日: 2012.11.07
powered by ブクログツイッターで人気のNHK広報局( @NHK_PR )1号さんが「ゆるい」ことの理由や「中の人などいない」ことについて、過去を振り返りながら書いた本。ツイッターを始める時やツイートする時の心境など、どれもこれも興味深いものばかりです。PRさんの心の声が聞こえてきますよ。
0投稿日: 2012.11.07
powered by ブクログNHKは広報部門の、Twitter(ツイッター)公式アカウントの "中の人" のお話な一冊。 NHKというとメディアの中でもお堅いイメージがありますが、なんのその。 スタートが非公式だったこともあってか、非常に「ゆる~い」内容が多いです。 番組と言うよりも、利用者と会話を楽しんでいるような感じでしょうか。 個人的にはとある映画での「バルス!!」とのつぶやきが印象的に残ってますが、、 "中の人" はマイペースに、そして真摯につぶやかれているようです。 - 専門的にソーシャルメディアを分析しているはずの講師に、 私のツィートの意図がまるで伝わっていない いかに親しみを感じてもらうのか、家族とも言える距離感で会話ができるのか、 「140文字」との短い制限があるからこそ、阿吽の呼吸が求められるのでしょうか。 それこそ家族のように、、これは言を尽くして説明する以上に、難しい取り組みだと思います。 それを力を入れすぎることなく、自然体にできているのは凄いなぁ、と感じました。 そして成果も可視化はされにくく、周知までも時間がかかるでしょうに、、 「アーンド・メディア」の一つの在り様としても、非常に興味深く読めました。 - 今日も「中の人などいない」とツィートするのです。 ん、こちらの真意について、賛否両論ありそうですが、私はスルリと入ってきました。
2投稿日: 2012.11.06
powered by ブクログ一気に読了。 NHK_PR1号さんの考え方と似ている点が多くてびっくり。 「宣伝」と「広報」の違い、「組織そのものに人格を感じさせてみたい」という想い、それから・・・ 自分が大学という存在をもっと多くの方に知っていただきたいという思いを噛み砕いて話してもらっているようで、とても不思議な感覚に陥っています。 あぁ、久々にTwitter再開しようかな(笑)
0投稿日: 2012.11.05
powered by ブクログ一気に読み終えました。面白かったです。どなたかの書評にもありましたが、私も涙しました。 私の業界でも宣伝と広報は曖昧だったりします。ツイッターは殆ど使っていませんが、魅力的な上司や頼れる仲間がいてNHK_PR1号が成長していく過程が勉強になりました。ツイッターを使ってNHKのイメージを変えたいと始め、2年間で辿り着いた結論はNHKのみならず、多くの企業、果てには国家(政府)そのものにも当てはまることだと感じます。皆勝手に存在しないもののイメージを持って、ファンになったり批判したりします。どうでも良いと思われるのはつらいことです。 飾るのではなくありのままの姿を知って貰うこと。迎合するのではなくぶれない自分の軸を持つこと。それを好きになって貰うために、自分が成長しなければならないこと。何かそのままですね。 私は好きな本です。
1投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログNHK_PRをフォローし始めたのは つい先週なんだけど、なんとなく 気になったので購入。 広報と言う仕事柄か、文章も下手ではなく 読み易かった。 最初は非公式で作成したアカウントだったのは 意外だったけど、色々な気付きとともに少しずつ ブラッシュアップされていった様が面白かった。 多分、ご本人の気持ちの芯にある部分が ぶれなかったのが良かったんだろうなぁ。 震災の箇所は読んでいて苦しくて苦しくて 仕方がなかった。 1号さん、頑張った。格好良い。 私はこの方を尊敬する。 あと、はやぶさとかエイプリルフールの話も なかなかに悩ましかった。難しいよなぁ。 誠実さと同時にある程度の図太さも必須なんだと つくづく考えた。
2投稿日: 2012.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
3.11の日に東北観光していた姪がTwitterの情報を頼りに帰京してきたという話を聞いて、私も「ツイートできるようにならなければ」とはじめたTwitterでの大きな収穫が@NHK_PRアカウントです。 TwitterやFacebookでふれる1号さんの人柄は、本を読んでも印象がそのままでした。うちはNHK好きで頼りにしているし、より良い放送を希望しているから、この本を読んで「当事者」意識を持ってお付き合いしていきます。 1号さんの本業にも興味津々だから本当は正体の本名を知りたいけど、「愛」がストーカーになってしまってはキケンなのでSNS上での活躍を喜んでいきます。自信を持ってそのままのユルさをつらぬいてください。まだ語り足りないことがあるはずです。続編を期待しています。 「みんなのPRさん」の健康と活躍をお祈りしています。 レビューではなくただのファンレターだね。(´∀`*) 顔文字職人の1号さんが惜しみなく作品をのせています。使わせてもらいます。 (NHK出版でなくて新潮社なのはどうしてだろう? 読む前にわかったようなツイートしたけど、公式アカウントなんだしNHKから出せないようなものではないと思う。 大人の事情での何か縛りがあるのかな。のびのびと執筆できるようにという配慮かな)
1投稿日: 2012.10.28
powered by ブクログ読み始めたら止まらなくなり... 色々な感情を一緒に体験するような本でした ちょっとした同僚達、上司さんの描写 お友達の様子などから 逆にチクタクさんの姿が とても伝わってくるなぁと思った きちんと考えて、自分の役割を果たしていること でもちょっと抜けているところがやっぱりいい ツイッターもいいけれど、長い文章を読める機会が増えるといいなと思う Facebookの更新も楽しみにしています
1投稿日: 2012.10.27
powered by ブクログ放送系Twitterアカウント現場担当者が2010年前後に体験した、大混乱と妙な興奮の日々。末席で奮闘していた当時の自分を文中に見つけて、ちょっと恥ずかしい思い。
0投稿日: 2012.10.27
powered by ブクログある種お馴染みのあのアカウントの方の本。Twitterとの付き合い方を考えるとか広報のあり方を考えるというマジメな目的のつもりで読んでいたけど、とにかく読んでいてにやけたり、共感してみたり。でも芯はしっかりあったり。でも、広報とかを小手先の技術とか、カチカチの石頭で考えてる人には急いで読んだ方がいいと思った。
1投稿日: 2012.10.26
