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めしばな刑事タチバナ1 立ち食いそば大論争
めしばな刑事タチバナ1 立ち食いそば大論争
坂戸佐兵衛、旅井とり/徳間書店
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総合評価

36件)
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    B級グルメのうんちくを語る刑事さん。牛丼、カレー、そばなど、まぁそこまでこだわらなくても・・・というくらいこだわりぬく主人公。これを読むと、テーマの食べ物を食べたくなること間違いなし。

    1
    投稿日: 2018.10.21
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    この漫画の存在は知っていたが、購入に至ったのは、ドラマが面白かったから。 身近にあるお店の食べ物がネタになっているので、とても面白い。 反面、身近にないお店が出てくると、まったくわからないのが難点。 (105円)

    0
    投稿日: 2018.10.12
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    食に関する漫画だけど決してグルメ思考であったり栄養学を語る訳でもなく 食材を厳選する事もないし、調理法もノータッチ。 ひたすらインスタント料理や町のチェーン店でのいわゆるB級グルメだけを 取り扱ってるので非常に馴染みやすいです。 立ち食い蕎麦はどこの店のどのメニューが一番だ~とか インスタントラーメンにおける最高の醤油味は○○だ~とか、そういう感じのものばかり。 でも主人公の立花刑事は熱くなるとしたり顔で お店の裏事情に関するうんちくまで語りだす所が少々鼻につくね。 最初はハードボイルド気取りだった立花さんが 徐々に小物になっていく様もよくない。

    0
    投稿日: 2017.10.02
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    富士そば:カレーかつ丼 牛丼チェーン[児玉] 袋ラーメン C&Cカレー[下着ドロ] KFC[中学教師] 立ち食いそば 餃子の王将(前半)[浪人生]

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    投稿日: 2017.04.30
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    友達に勧められて読んだ本。 料理のレシピ本の隣に置いてあったらしく・・・店員さんGJとしかいえない配置だったらしい。 食のこだわりが見えた一作。深夜に読むと危険な本です。ラーメン食べ比べしたい。

    0
    投稿日: 2014.09.25
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    なるほどこりゃ面白い。ただひたすらにB級グルメに特化した漫画。主人公の立花がまぁ語る語る。凄まじい語りっぷりだ。作者の人は一体どこでこんな知識を仕入れてくるんだ………ってレベル 取り上げられているグルメがものがものだけに味が思い浮かびやすいのが面白いね

    0
    投稿日: 2013.05.31
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    読み終わったにも関わらず本当に何度も何度も読み返してしまう グルメには全く興味がない自分でも普段利用するような 袋めんや食事処のチェーン店をメインにしたグルメ漫画 絵の読みやすさといいネタの面白さといい、ずば抜けている 最近では飯を食べる時にこの漫画を参考にまでしてしまう始末 本当にこれはおもしろい!!

    0
    投稿日: 2012.12.19
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     料理漫画というのは読んでると「美味しそうだな」と思うのだが、作るかどうかとなると作らない。  なぜなら、面倒な下ごしらえややけに時間がかかったりするから。料理好きな人ならともかく、料理はできるだけ手間をかけずにと考えている人は、100点満点の味だけど時間がかかるものより、80点でも簡単な料理を選ぶでしょう。  けれど、この漫画は作ってみたくなる。それは非常に身近な食べ物にちょっと工夫を凝らしたりするだけだから。非常に実用性が高い料理(?)漫画である。

    0
    投稿日: 2012.10.22
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    刑事というのはついでで、とにかく飯の話を描き続けた漫画。しかも、B級グルメよりも更に、庶民的グルメに特化しているというスタンスか。今回の中では一番共感するのはインスタントラーメン。やっぱり出前一丁は外せない。でも、イトメンのチャンポンめんを語っていないのは私的にはマイナスだな。

    0
    投稿日: 2012.09.29
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    このマン入選してたので1巻のみ読む。中年のオッサンが自分の食べるジャンクフードへのこだわりについて語ってるだけの漫画。おいしんぼから孤独のグルメまで、男の一人称のメシ漫画ってただただ自分の趣味の問題で自己完結しててつまんないだよなあ…。ジャンクフードだから気軽にマネできていいのかもしれんけど。カーネルさんのうんちくは初めて知った。

    0
    投稿日: 2012.09.03
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    「孤高のグルメ」に通じる<一人飯の贅沢>がテーマ。 そのメチエは同じくしつつも、庶民の目線でB級グルメに照明を当てる手法を取っている。 全ての、飯を食う孤独な魂に寄り添う名作。 この漫画を読むと、 いつもの松屋牛めしを三割増しで美味しく食べることのできるアビリティスキルを開眼し、習得することができます。

    0
    投稿日: 2012.08.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012 7/26読了。WonderGooで購入。 ネットや本で話題になっていた・・・だけではなく、自分も寄稿したりしているミニコミ誌「BOOK5」のレビューでも上がっていたので、これは読んでみるかなあ、と思って手にとって見た本。 牛丼とかカレーとか立ち食いそばとかインスタントラーメンとか餃子の王将とか、具体的な店名や商品名(実在)もあげつつ、ひたすら食い物について刑事タチバナがこだわりを語る漫画。 それがもう、今思い出しても腹が減る!! そして金がかからない!!(笑) いいマンガだ、2巻以降も買おう。あと行こう。

    0
    投稿日: 2012.07.27
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    B級特化のすばらしき食べ物マンガ。とにかく夜中に読むな!いいや!読む!そして太る!!ちなみに私は味噌原理主義です。

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    投稿日: 2012.07.05
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    2chのグルメスレとかよんでる感じに近い。。ほめてる! 個人的な感想で、1巻から徐々におもろくなってる。

    1
    投稿日: 2012.06.11
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    知り合いの釣り師からオススメされて読みました。絵もストーリーもそんなに好みというわけではなかったのですが、気がつくとタチバナ刑事のうんちくにすっかり影響されてスーパーでコンビニで買い物をしている自分がいました。(笑) そうなると次は何のうんちくなのか気になって一気に最新刊まで読破してしまいました。 次は何を熱く語るのかすごく楽しみです!

    0
    投稿日: 2012.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    旦那の友達から薦められて読んだ作品。 一見、絵は地味だけど、食べ物論を熱く語る話には 引き込まれました。 刑事とか書いてるけど、仕事の描写はあまりありません(笑) 私は誰がなんと言おうと、今は無き王風麺(袋麺)が一番美味しかったと 思います。(復刻して欲しい!!)

    0
    投稿日: 2012.05.20
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    うんちくもののマンガ。どこの牛丼が一番か、サッポロ一番のみそとしょうゆどっちが上か、餃子の王将で何を頼むか。予想外におもしろい。

    0
    投稿日: 2012.03.19
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    グルメ漫画は数々あるが、普通では手が出ないような非日常料理メインな美味しんぼや、大使閣下の料理人や、実在はするが、東京近辺のお店や店舗でしか扱っていない作品とかと違い、この作品の基本的に、ド田舎でも市まででれば、存在するようなチェーン店や全国販売している食品がメインである。まぁたまにあるが、東京の店舗も出ては来るが。。。 最初の話は牛丼で、しかも全国チェーンの牛丼屋さん。他にも、袋ラーメンがどれがいいとかを大真面目に語り倒したりで、非常に面白い。 大体の作品では、東京まで行けるかとか、そんなん周りには売ってねぇよっていう感じだが、吉牛ならこの辺でもあるし、サッポロ一番なんかどこにでも売ってるし、餃子の王将ならあっちこっちにある。いやぁすばらしい。 連載で読んでたら、きっと読んだあとに思わず牛丼屋とかにいっちゃう気がする。

    0
    投稿日: 2012.03.05
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     夜に読んではならぬ。  各所で話題かなり凶悪飯テロ漫画。  取調室、しかし繰り広げられるのは事件の話では無く、容疑者を交えて無駄に深い飯談義。事件の真相どころかそもそも事件にすら全く触れられること無く終わる。それで面白いのか?    面白い。    グルメ漫画で究極至高の一品等を描かれても、「うまいんだろうな」とは思えど食ったこと無いんで味は想像の及ぶ限りでしないぼやけた印象でしかないが、この作品で狂おしく実名上等に深く語られるのは「吉野家・すき家・松屋どの牛丼が美味いか」「インスタント袋ラーメンはどのメーカー商品が最強か」等。  普段は貧乏食と雑に食っていたりするものだとしても「ここが美味い」と語られると、「おう…そう、そうだよな! あれうまいよな!」と視覚情報と味覚が脳内で合致し、共感し始めるから始末に負えぬ。  初めて読むと、自分の価値観が変化するというかなり不思議な体験が出来る一冊。 …自分もサッポロ一番買ってきてしまいました。おのれ。  

    0
    投稿日: 2012.03.01
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    B級グルメ蘊蓄/刑事もの(あんま絡まないがキャラとしては立つ)/おっさんキャラ/週刊アサヒ芸能連載 インスタントラーメンをスーパーに買いに走った/読むの結構時間かかる/実際3.8くらい

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    投稿日: 2012.02.23
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    漫画にする必要はないと思うが…。 やはり漫画で描くと訴求力が違うな。 しかし、それにしてもくだらなすぎる。表現力の無駄遣いだ。

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    投稿日: 2012.02.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    B級グルメ漫画、でいいのかな。刑事と言いつつ刑事の仕事よりメシ優先。食にかける気合いが半端ない、どこでも誰にでもすぐご飯の話をし出します。 内容がどうこうというより、ひたすらお腹が空きます。 簡単言ってしまうとB級の美味しんぼ。好き嫌いははっきり別れるかも。でもなんも考えないで読むには最高だと思う。

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    投稿日: 2012.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    グルメ漫画にしては珍しく、吉野家・松屋・すき屋といった牛丼チェーンや 富士そばなどの早飯屋、袋ラーメン(インスタント)といった グルメを深く掘り下げるという異色作。 「おお、こういう手があったか!」と思わせるテーマ性はすごくいい、 のだけど、読んでいると少ししつこいんだよなぁウンチクが。 1冊通して読むのになかなかの体力が要る。 それと、読んでいるととても腹が減るので注意(充分入り込んでいる証拠)。

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    投稿日: 2012.02.01
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    東京の親父飯スポットをよく利用する人とそうでない人によって楽しさが変わってくる。幸い私は前者なのでかなり楽しめた。そしてお腹が空いた。新橋ガード下の牛丼屋が出てきた時にこの漫画について行こうと思えた。

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    投稿日: 2012.01.12
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    私は塩派ですね。「でサッポロ一番ファンの定番の論争が、みそと塩のどっちがうまいのかというヤツだ…芸風がカブらないからすぐにファンが信者化する」 地方在住者なんで、駅そばの話は全然わからない。「王将」の話が出た 、と思ったら (1) で一巻終わってるし。

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    投稿日: 2012.01.07
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    やば、おもしろい! 久々にマンガで熱くなった。 中年のむさ苦しい刑事が暑苦しくB級グルメを語る、それが「めしばな」。 このマンガがすごいのは、その「めしばな」で決して事件は解決されないことなのだ。

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    投稿日: 2011.12.05
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    食べるものを語ってるだけの漫画。 それだけでエンターテイメントになってるのは、それが立ち食いそばや牛丼屋、はたまた袋めんなど、身近な食べ物だからかなあなどと思いつつ………… はらへるわっ! 一直線に解答に進まず、ぶらぶら寄り道しながら解答放棄する感じもいい。

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    投稿日: 2011.10.27
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    B級グルメに対するこだわりたっぷり?の漫画。「あるある」とか「そうそう」とか思いながら読めるけど、読み終わった後に食べたくなるかといわれると・・・。あんまり夢がない感じだからですかね。

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    投稿日: 2011.10.22
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    読み終わったらとりあえず袋ラーメン食べくらべとかしちゃうぞw 吉野家・松屋・すき家の牛丼もすぐやりたい~!この身近にある食べ物たちへの論争…いいね!いいよ!いやいや俺はあれが一番好きなんだって漫画に語りかけちゃったりしちゃうからwwwただ刑事としては駄目駄目ですな(--;)そこマイナス1

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    投稿日: 2011.10.03
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    今、会社の漫画読みの間で話題の一冊をようやく入手。B級グルメのうんちく漫画なんだが、まあ、読んだ後食べたくなる。週刊アサヒ芸能連載。本屋によっては平積み。超オススメ。

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    投稿日: 2011.08.31
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    ジャンクな食べ物を「うまそう!食べたい!」とまで思わせるのだからたいしたものだ。…主人公が刑事である必要はあまりないかな。

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    投稿日: 2011.08.24
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    身近な、B級グルメっていうか、グルメ?むしろただのジャンクフードに近いようなものについて、熱く語るっていうだけのものなんだけど、 すごくわかるなあ、って感じて、食べに行きたくなる。 あるいは買ってきて食べたくなる。 市井のグルメ漫画。

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    投稿日: 2011.07.25
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    グルメマンガの中ではあまりないジャンルかもしれませんが、最初の話は土山しげる「極道めし」の二番煎じの感があります。狙いをB級グルメにしぼったのはサラリーマンにはうけそうですが。

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    投稿日: 2011.04.29
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    カムジャタンラーメンのエピソードが入っていて思わずニヤリ。一時ハマってたこの袋ラーメン。読了後、買いに走ったのは言うまでもない。

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    投稿日: 2011.04.20
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    「めしばな刑事タチバナ」読了。B級グルメどころか、どこでも食べられる袋麺や立ち食いそばについてただただ語り尽くす漫画。ゆでたろうなどの立ちそばを「新本格立ちそば」と命名する「立ち食いそば大論争」が傑作w 立ちそばでテイクアウトなんてできるのか! こだわるけれどこだわり過ぎない「孤独のグルメ」とは真逆の、とにかく語り尽くす愛すべきC級グルメ漫画w これ読むために「週刊アサヒ芸能」立ち読みしそうだw

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    投稿日: 2011.04.14
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    牛丼、袋ラーメン、立ち食いそばなどなど、すぐそばにあるグルメに見事な語り口でうんちくをたれる。その過剰ぶりに、「知らんがなw」と言いつつ、どんどん読んでしまった。

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    投稿日: 2011.04.07