
総合評価
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powered by ブクログ小学生の頃、(アニメも見てたけどずっと前におわってたと思う)兄が黄色と黒??のパプワ君の6、7巻??を借りてきたのを読んで、泣いて泣いて何度泣けたことか。感動したなー。私のせいか分からないけどみごと借りパクになってた。高校生になって『PAPUWA』と出会い、こうして新装版??を買い直した喜び。 しかし元祖『南国』の方もさすがにおもしろい。 シンタローが島になじんでいくのが感じさせられていいですね。 チャッピーとパプワ君とシンタローの寝顔のスリーショットがPAPUWAの三人と同じ構図でときめきました。読み返さなければ気づかなかった。
0投稿日: 2024.03.29
powered by ブクログあの感動をもう一度!! パプワくんとシンタロー…… 最高の二人にまた逢える!! もちろん、あの柴田ギャグも何度でも!! しゃべる動物に、網タイツはいた鯛!? そんな“ナマモノ”初体験もココにあります!!
0投稿日: 2017.12.17シリアスとギャグの絶妙な配合!
幼い頃、紙版がばらばらになるほど愛読したマンガであるが、 改めて電子版で読んでみて、作品の構成力に感心した。 7巻、という長さである。決して長い方ではないだろう。 しかし、そこで語られるストーリーは壮大だ。 主人公のシンタローはわけあってパプワ島なる南の島に漂着してしまう。 そこで何だかやたら強いパプワ少年と、ブサ可愛い犬のチャッピーと出会い、 「今日からお前も友達だ!」と言われ、島で召使いとして暮らす(友達とは一体・笑) 島に住む奇怪な生物(敢えてナマモノと読ませるところに作者のセンスを感じる) に振り回されるギャグパートと入り交じる形で、 シンタローが所属していた「ガンマ団」の刺客との戦いが展開する。 まあ、こいつらも愛すべきバカなのだが(笑) 組織の秘密、父や叔父・弟にまつわる秘密、そして、パプワ島の秘密・・・ かなり複雑で壮大な話なのだが、単行本7巻という長さが絶妙なのだろうか、 殆どダレるところがない。 シンタロー(青年)、パプワ(子ども)、そして中盤から華麗に活躍するおじさんたち。 結構、読む年齢によって感情移入するところが変わってきて何度も楽しめる重層性があるなあ、と再び感心。 まあ、私は最初からおじさんたちに夢中だったのだが(笑) 特に4巻表紙左の美麗なおじさま(43)に(笑) 今回再読してシンタローの 「俺は知らなかったんだ 歳をくうほど人は弱くなるなんて! 泣きてえことばかりだなんて知らなかったんだ!!!」 という言葉に対するパプワの答えが何かぐっと来た。 前は、美麗なおじさまに夢中で(笑)そこはあまり印象に残っていなかったのだが、 それは私が歳をとって泣きたくなることをたくさん経験したからだろうか。 ドSなギャグ満載なんだが、根本的なところですべての人物やナマモノへの愛を感じる。 ギャグ漫画というのはそうでないと、何だか笑えない。 そういう意味で、この物語は素晴らしいギャグ漫画で、涙無しには読めないシリアス漫画である。 決して長くない物語の中に、魅力的な人物とストーリーが凝縮されていて、 何度も読み返し、空白やその後をどれだけ想像してわくわくしたことか。 続編にあたるPAPUWAという作品が本作品の4年後という設定で出ていて、 楽しく読んだのだが、やはり本編7冊の凝縮されたエネルギーは忘れられないものとして残っている。
13投稿日: 2015.04.26
powered by ブクログ昔魚が編みタイツを履いているアニメが好きだったな、 という記憶のもと読んでみた。(読んだのは昔のもの) 最前線なのではのボーイズラブや 徹底されたギャグコメディ。 パプワ君の男らしさと シンタローの優しさ、 ちゃっぴーの可愛らしさ、 脇役のドギツさ。 ただのコメディなんだけどたまに泣けるじゃあないか。 うん、いい漫画だと思う。
0投稿日: 2012.03.24
powered by ブクログ持ってるのは初期の方だけど画像がないのでこちらで。 ナマモノとシンタローがバカやってる頃が大好きです。たまにきゅんとくる何かがある。
0投稿日: 2011.01.03
powered by ブクログ実際に所持しているのはあの一色カラーに絵がひとつというシンプルすぎる初代の単行本の方ですが せっかくなのでサムネイルが綺麗なこちらで。 柴田亜美先生自体、ドラゴンクエスト4コマの時から好きだったのですが、この作品でもっと好きになりました。 ぶっとんだハイテンションギャグと吹き荒れる鼻血と飛び散るギャグ涙。 ナマモノにも大いに笑わせていただきました。 中盤からじょじょにシリアスな展開も混じり始め、最終的には感動的に終わりましたが、全体を通してとても思い出深い漫画です。 それにしても作中の柴田先生の画力の上達ぶりはすごいです。
0投稿日: 2010.12.26
powered by ブクログ昔あまりに好きで今ほどでないけど分厚いガンガンを3年分くらい部屋に積んでたら親に怒られました。僕はクサイセリフとか嫌いじゃないです。
0投稿日: 2010.08.11
powered by ブクログ名作。 殺し屋集団「ガンマ団」の実力者で総帥の息子でもあるシンタローが、秘石を盗んで逃亡し、パプワ島に流れ着いたことから始まる物語。 前半は、島のナマモノ達との交流やガンマ団から送られてくる刺客達とのバトルといったギャグテイストだが、後半からは一転、一族の愛憎、確執、業が描かれたシリアス基調に(と言ってもギャグは随所に健在ですが)。 大の大人がみっともなくもがきながら成長していく姿は、小さい頃読んだときよりもずっとリアルに感じたりするのです。 ちなみに恋愛要素はほぼ皆無で、登場する人間の女性は幼女1人だけです(笑) ・・・後半、OVAとか出ないかなあ。
0投稿日: 2010.07.24
powered by ブクログいわゆるギャグ漫画です。 ガンマ団という組織から逃げてきたガンマ団の実力者シンタロー。 たどり着いた島は、パプワ島というハチャメチャな島。 そこに住むパプワ君やチャっピーと愉快な仲間達との生活や 秘石を巡った、ガンマ団との戦いを描いた漫画。
0投稿日: 2010.03.07
powered by ブクログ当時の漫画の面白さと初代アニメはとても衝撃的でした。 ハチャメチャな面白さとシリアスさの差が激しくて、ある意味それが今でも印象に残っています。
0投稿日: 2010.01.19
powered by ブクログ大学生くらいのときに無性に読みたくなって集めたけど本棚が足りなくなって売ってしまった本。 小さいころアニメでやってたから感慨深いな。
0投稿日: 2009.09.04
powered by ブクログアラシヤマ ラブ(*´д`) あのうざさがたまらない。 君に友達はいらない。 ……あっ、トウジくんはOKな!
0投稿日: 2009.04.30
powered by ブクログんばば。 ガンマ団から青の秘石を盗んだシンタローが流れ着いたパプワ島で巻き起こるナマモノとの交流とガンマ団との戦いのお話。 女の子が全くでてきません。一人ちらっと出てきますが他は筋肉とかおっさんとかナマモノばっかりです。おもしろいです。 PAPUWAも集めてましたがあっちはうっぱらいました。
0投稿日: 2009.02.11
powered by ブクログ最後のほう、なんだかよくわからなくなってたけど それでもギャグは絶対に欠かさない姿勢に感服しました。 サービス様に懐くシンタローを見て、くやしがる マジック総帥が好きです。図工2のハーレムとか・・。
0投稿日: 2008.09.24
powered by ブクログ名作だと思うよ。 ものすごくギャグとかにも満ちあふれているけれど、その中には「だいじなもの」も入っている。
0投稿日: 2008.04.10
powered by ブクログ懐かしい作品。これで育ってきた世代としては、本当に影響力が当時は強かったなぁと思います。今も改めてはまってみてよい作品だと思います。DVDまで買えたらなぁなどと思っていたり。
0投稿日: 2008.02.17
powered by ブクログ旧版のほうです!PAPUWAはめっぽうわかりません!新撰組らしきものが出てくる事しかわかりません!私はこの時代のあーみんファンです。キャラはミヤギとトットリがペアで好きです。(NOTベーコンレタス)最後の方とかめちゃくちゃ泣けた。
0投稿日: 2008.01.04
powered by ブクログコレは誰でも知ってるだろ?つか題名を知らなくても「カタツムリと二足歩行の魚」のワードで脳内ネットワークにヒットするはず。
0投稿日: 2007.04.14
powered by ブクログ昔アニメが好きで。最近になって改めて読んだらあれよあれよとハマってしまい。 前半のギャグと後半のシリアスで好き嫌いの意見は分かれるかと思いますが、読んで損はないと思います!パプワとシンタローの、離れない友情に涙します。
0投稿日: 2007.01.02
powered by ブクログガンマ団NO.1の男が漂流し、辿り着いた先は奇妙奇天烈な島、『パプワ島』だった!ギャグの中にも感動がある。柴田亜美のデビュー作。 ラストは涙が止まりません。 いい言葉がたくさんつまっています。 この作品と出会えて本当によかった!!
0投稿日: 2006.12.07
powered by ブクログ元祖パプワ君。これを最初読んだときはいろいろと衝撃でしたwタンノ君とかね…。よくこんな濃ゆいキャラ考えつきますよ。(笑)
0投稿日: 2006.11.25
powered by ブクログ読んでた当時(小学生のころ)、 「愛に下半身は関係あるけど無いのよ」 というタンノくんの台詞がまったく理解できなかったんですが、今はこの台詞の面白さが理解できるよ(笑) 4コマ漫画をむりやりストーリー漫画にしたギャグの作りが新鮮で面白かったです。後半グタグタだったけど、最終話は何故か感動できる! アラシヤマが可哀想で素敵。
0投稿日: 2006.10.23
powered by ブクログ子供の頃から大好きでした。 新装版も両方持ってます。 愛蔵版が欲しいです。 ギャグですがラストは感動します。 PAPUWAの前にお読み下さい。
0投稿日: 2006.09.22
powered by ブクログ4巻辺りからの泥沼にはまって底なし沼であることに気付いた時は遅いというやつ。今でも5巻は神がかり的と思ってます。
0投稿日: 2006.09.10
powered by ブクログギャグだけど好きです。続々と出てくるキャラのネーミングセンスはなかなかだと思います。ラストのパプワ君に驚きました【笑】カバー裏も… 全7巻。
0投稿日: 2006.09.05
powered by ブクログ昔のパプワ君には本当泣かされました。シンタローさんとパプワ君が…!ルーザー兄貴はホントやばかった。 そしてアラシヤマが好きだった(えぇ)
0投稿日: 2006.09.03
powered by ブクログドラクエ4コマ劇場より注目していた漫画家さんの初単行本(の新装)。 非常識ギャグも涙を誘うシーン(友情・親愛系)が秀逸だと実感させられたり。
0投稿日: 2006.08.09
powered by ブクログ私が持っているものは、新装改定版でない方です。毎回、表紙のキャラと台詞が何なのかを友達と予想していました。 奇抜で愉快でどこか憎めないキャラクターが沢山でてくるツッコミどころ満載の作品。(全7巻)
0投稿日: 2006.08.06
powered by ブクログギャグのバカバカしさ、ストーリーのドラマティックさ、そして登場人物のキャラの濃さ。登場人物全員に愛着を感じずにはいられません。漫画として一級品の名作だと思います。
0投稿日: 2006.02.07
powered by ブクログデビュー作からずっと、熱く笑わせて頂いております。著者初の連載にして、長編マンガ。 マッチョと、ギャグ、イケメンにダンディ、マッドと一滴のシリアスが、腹筋をきたえてくれること請け合い!でも、最後の最後は涙なしにはいられないはずですよ。
0投稿日: 2006.01.29
powered by ブクログアニメからパプワを知ったわけですが、ナマモノ達がキモカワイイ。敵が憎めない。ドラクエ4コマの神懸かったギャグ(衛藤ヒロユキも神懸かってた/笑)がストーリーに織り込まれています。 この漫画を読んでシンタローの手料理を食べたいと思った人はたくさんいるはず(笑) ちなみに所持しているのは復刻版じゃないです。でも書き下ろし表紙が…ほ、ほしい…
0投稿日: 2005.12.29
powered by ブクログアニメを見てハマっていった漫画。これから自分で少年漫画を買う様になる。ちなみに柴田先生が「スクランブルすずめちゃん!」のサイン会で福岡に来た時、サイン貰いに行きましたv皆「〜san」付けなのに疲れてあったのか私は「〜sama」になっていた(嬉々) あ、でもパプワ2は全くノータッチです;
0投稿日: 2005.11.10
powered by ブクログ去年一気にはまって買い揃えたわけですが子供と大人の境をウロウロしてたシンタローさんが好きでたまらんわけです。ちっこい頃に見てたのと後半の印象が全然違ってビックリした記憶も。
0投稿日: 2005.06.22
powered by ブクログこれでもかと言うくらい笑わせてくれます。なのに泣けたりもする。アーミンワールドにぜひハマってくださいませ。
0投稿日: 2005.06.10
powered by ブクログこれ読まずして柴田亜美ファンを名乗るなかれ。柴田亜美の原点。現在は1シリーズ目のこちらも復刊?で表紙も新しく書き下ろしされ出版されている。一時期絶版状態だった(らしい)ので新世代の柴田亜美ファンにも嬉しいね!
0投稿日: 2005.05.04
powered by ブクログアニメのが大好きでした!古いほうで全6巻持ってます 最初はギャグ漫画として大好きだったのに最後に感動できるのが柴田亜美作品のいいところですね。柴田亜美作品はほとんどもってますv
0投稿日: 2005.02.17
powered by ブクログ『同性愛はいかんぞ!非生産的な! 』 って台詞が一番印象に残ってます。 でも大人になって読み返し返したら登場人物のほとんどが非生産的嗜好の持ち主でした。 パプワ島のナマモノたちより人間達のが異色揃いに見えます。
0投稿日: 2005.02.01
powered by ブクログもう10年以上前になるのかな? それまでギャグ系は読まなかったのに、見事はめられました。 今読んでも、そのセンスは色あせてません。 母親とナマモノ達に胸トキメかせていました
0投稿日: 2004.12.14
