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総合評価

326件)
3.9
79
142
77
10
2
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    2年前に読んだ「和菓子のアン」で和菓子の世界をちょっぴり知りました。日常のミステリーもあったりして、興味をそそられながらほのぼのとした気持ちになれたので、今回文庫本になったその続編「アンと青春」を期待して読みました。 最近ずっとミステリー殺人事件を連続して読んでいたので、期待通り良い清涼剤になりました。今回も和菓子のウンチクを織りまぜながら、アンちゃんの成長した姿を見ることができてほのぼのしました。 そしてこれからアンちゃんが恋愛の渦に巻き込まれていく予感を残して結末を迎え、また続編を期待せざるを得ない終わり方です。きっとまた知らない和菓子のウンチクをいっぱい乗せて、更に成長したアンちゃんを見せてくれることでしょう。

    7
    投稿日: 2018.11.27
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    和菓子のアンの続編。 前回と同様、物語はしっかりしてるのに軽い読み心地、読後の爽やかさは健在でさらなる続編が早くも気になる一冊。 個人的にはアンちゃんと乙女の行く末が気になる…(笑)

    4
    投稿日: 2018.11.25
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    前作、和菓子のアンが昨今流行りの(?)なんとなく持てないちょっぴり太め系非モテ女子を取り扱った作品で主人公私かよ!?と思いつつ読んでたら、和菓子の知識は増える上に描写が上手くて美味しい和菓子食べたくなるし、恋愛フラグをほのめかしつつ終わるしで続編出してくれ〜!と願っていたら本屋で見つけて深く考えずにレジに持って行きました。今回も素晴らしい和菓子の描写でした。出てくる食べ物をここまで食べたくさせる描写は他にない。ああ、和菓子に関する知識が増えていく。そして、職場でのスルースキルもなんとなく身についてしまう…恋愛模様もちょっぴり進展?あと、何がすごいって、何気にミステリー小説なんですよね。推理もの。和菓子の知識があって初めて謎が解けるという。いろんな要素があって一冊でどこまでも楽しい!

    9
    投稿日: 2018.11.23
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    お久しぶりの杏ちゃんと再会。 相変わらず、和菓子が食べたくてたまらなくなる。またの続編も期待したい!

    2
    投稿日: 2018.11.20
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    和菓子好き、人好きな人の成長・奮闘記。 悪い人が出てこない。 同僚にも嫌な人がいない。 尊敬できる人たち。 そして自信のなさげな自分を 頼ってくれることもある。 人柄に惹きつけられるのか・・・。 いいな。

    2
    投稿日: 2018.11.15
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    6年前に読んでいい感じだった「和菓子のアン」の続編。 アンちゃん、いい子なのに相変わらず自分のことを卑下してばかり。 何だか自分のことを見ているようで、ちょっとイライラするけど、持って生まれた性格はそうそう変わらないわなぁ。 もっと自信を持ってやったら良いと思うのだけど、変に自信を持って…などと思うと、今までの細心さや気配りがなくなっちゃうからねぇ。 今回も和菓子や菓子作りに纏わるプチ謎解きとともに、様々な人のありようを考えさせられる話が5つ(感じとしては4つ半)。 誰もが良い人ばかりでないところが、今回の味噌。 4つ目の話で、師匠が投げた”甘酒屋”に触れられずに話が終わったので、最後の話に行く前にネットで調べたのだが、自らネタバレをしてしまった感。 だけど、この展開、ちょっと意外。

    8
    投稿日: 2018.11.12
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    単行本でもう3回くらい読んでいる大好きな作品。 2018年11月11日 銀座三越の本和菓衆イベントで坂木司さんのサイン入りで販売されていたので、購入。

    3
    投稿日: 2018.11.12
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    ひさしぶりにアンちゃんのご飯を楽しむ姿を読ませてもらいました。いつ読んでも、ほっこりします。上生を食べたくなってしまうのは私だけではないはず。帰りに近所の和菓子屋に寄ります。

    3
    投稿日: 2018.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    良くも悪くも、前作より現実的で、前作よりふわふわしてなかったな〜仕事の仕方とか人生についてとか。 でもそんなことより立花さんと早くくっついてほしくてすごくむずむずした!続編期待。

    3
    投稿日: 2018.11.11
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    「和菓子のアン」 は漫画雑誌で読んだ記憶がある。ちょっとした出来事や疑問を解いていきながらもホンワカしていた気がする。みつ屋で働くちょっぴり個性的な人たちのホンワカ感は変わらずにホンワカメインのアンちゃんが色々悩んだり迷ったりしながら少しずつ成長しているのが微笑ましい。 そして美味しそうな和菓子たち想像するのが楽しい。デパートの地下を巡るときに和菓子屋さんにも足を運んで見よう♪

    7
    投稿日: 2018.11.11
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    やっと、文庫を手に入れすぐ読み終えた。 和菓子が食べたくなります!恋の行方も気になりつつ次回に期待☆

    3
    投稿日: 2018.11.03
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    現実では起こりうることで、アンちゃんが成長するのに大きな事件だと思うが、気分的に棘に感じられるの部分があり、第1作のように楽しめなかった。読み返しても澱のようなところがあり、飛ばし読みしてしまった。美しく柔らかな甘い生菓子を食べたかったのに、好みでない生姜せんべいを買ってしまった感じがする。

    1
    投稿日: 2018.11.02
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    和菓子屋さんが舞台の生活ミステリー短編集第2弾。 和菓子にまつわる知識が散りばめられた謎解きは前作同様面白い。和菓子の表現も前作同様おいしそうだった。 それでも本シリーズの1番の魅力は主人公あんちゃんのキャラ。お気楽なようでいて、仕事に真摯に向き合う。嫌な感情をぶつけられながらも前向きにがんばる姿は好感が持てる。 恋愛要素も含めてさらなる続編に期待だ。

    2
    投稿日: 2018.10.31
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    期待通り!!アンちゃん最高。 あらすじ(背表紙より) アンちゃんがデパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めて八ヶ月。販売の仕事には慣れてきたけど、和菓子についてはまだまだ知らないことばかりだ。でも、だからこそ学べることもたくさんある。みつ屋の個性的な仲間に囲まれながら、つまずいたり悩んだりの成長の日々は続きます。今回もふんだんのあんことたっぷりの謎をご用意。待ちに待ったシリーズ第二弾!

    2
    投稿日: 2018.10.31
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    2018.10.30読了 相変わらず、あんちゃんは面白い。 今回はあんちゃんの成長が著しく、乙女や椿店長、桜井さんと周りのお馴染みキャラと、良い人間味が溢れでてる。和菓子が食べたい…

    2
    投稿日: 2018.10.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    目次 空の春告鳥 女子の節句 男子のセック 甘いお荷物 秋の道行き あとがき 文庫版あとがき 解説 山中圭子

    1
    投稿日: 2018.10.30
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    「和菓子のアン」の続編  文庫化されているのを 本屋さんで 発見 ほの甘ミステリーなる言葉 初めて聞いたけど なるほどなぁー て思ったよ 最後に書いてあった 「甘酒屋の荷」の意味を知って ニヤリウシシ なに? もーーー! オトメン立花さん、可愛いんだからぁ~! 誰かの背中をバシバシ 叩きたくなったw

    3
    投稿日: 2018.10.26
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    和菓子屋で働くアンちゃんの成長や上生菓子にまつわるエピソード、販売員や顧客のことがミステリー仕立てで語られていて面白くて久しぶりに一気読みしました。

    5
    投稿日: 2018.10.25
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    【あらすじ】 アンちゃんがデパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めて八ヶ月。販売の仕事には慣れてきたけど、和菓子についてはまだまだ知らないことばかりだ。でも、だからこそ学べることもたくさんある。みつ屋の個性的な仲間に囲まれながら、つまずいたり悩んだりの成長の日々は続きます。今回もふんだんのあんことたっぷりの謎をご用意。待ちに待ったシリーズ第二弾! 【感想】

    1
    投稿日: 2018.10.23
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    やはりとても好き! 和菓子の形が目に浮かぶような表現も、アンちゃんとその周りの人たちの心の動きも、暖かく伝わってきました。

    3
    投稿日: 2018.10.20
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    連続しての続き物。 これは成長モノなのか、職業モノなのか、恋愛モノなのか。 一作目は女の子が独り立ちを決意するまでの準備運動のようなイメージだったが、続編ではすごく適度に成長していて、時間の経過をすんなり受け入れられる。 そして謎解き。 主人公が壁や疑問に立ち向かう時、前向きにそれを乗り越えようと努力している姿を微笑ましく読んでいると、途中で「謎解き」であることに気づく。 まさかのミステリ。 自然すぎてわからないくらい。 面白かった。 そしてしっかり続くことを予感させるような展開。 次作に期待。 帯は過度な飾りも無くいい感じ。 「ほの甘ミステリー」って初めて聞いたけれど、確かに。 解説は素晴らしかった。 作品も題材も愛されているんだなぁと感じた。 本文を引用しているのにあらすじっぽくならない。 たぶんそれは登場人物の言葉を引用して、それにまつわる話を語ってくれているからなのかな。 本編、あらすじ、文庫版あらすじ、解説と、すべてでひとまとまりになった本だった。

    3
    投稿日: 2018.10.19
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    坂木司のアンと青春を読みました。 和菓子のアンの続編でした。 デパ地下の和菓子専門店のみつ屋でアルバイトをしているアンちゃんこと梅本杏子の物語です。 みつ屋の椿店長そして先輩の立花さん、桜井さんとアンちゃんが日常の謎を解決していきます。 今回はみつ屋の向かいに入った「K」という洋菓子屋の柏木さんとアンちゃんとの話題から立花さんがちょっと対応がおかしくなってしまいます。 何が起きたのか悩んでしまうアンちゃんなのでした。

    3
    投稿日: 2018.10.19
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    久しぶりに一気読み。 やっぱり和菓子が食べたくなるし、毒気の多い短編集よりこっちの坂木司が好きだ。 師匠の出番もきちんとあって嬉しかった。

    3
    投稿日: 2018.10.19
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    半年ぐらい前に娘が高校の図書室で借りてくれて一足早く読んでいたけれど、ハンディな文庫版になって晴れて手元に。 「空の春告鳥」「女子の節句」「男子のセック」「甘いお荷物」「秋の道行き」の5篇。まだまだ続きの物語がありそうで楽しみな世界。 巻末の解説はとらや文庫の人。

    2
    投稿日: 2018.10.17
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    もぉぉ、た〜ち〜ば〜な〜〜〜〜〜!!!!! としか言いようがない←アニメのエヴァ見終わった後以来の悶絶ぶり笑

    3
    投稿日: 2018.10.12
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    おいおいおいおいおいおいおい!!立花!!まじか!!! 読みながら布団の上でジタバタしました。アンちゃん、きみは、ほんと、もう!!かわいいな!!! まだ続くのかしら。 とりあえず明日は会社の帰りに和菓子買って帰ろっと。

    3
    投稿日: 2018.10.11