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総合評価

326件)
3.9
79
142
77
10
2
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    アンちゃんが仕事にこなれてきて、周りと自分を比べて 悩んだり落ち込んだり、元気になったり… 若いころこんなこと考えている時があったなー 大丈夫大丈夫、と何だか見守り目線で読んでしまった 自分で考える力を持っているアンちゃんのこれからも 丁寧に読んでいきたい 作品の中で、様々なデリケートな話しが今回はあった 考えるのは勝手 何でもかんでも口に出さないのが大人。 口に出すのなら、時と場合や言い方、伝え方を考えるのが大人。という思いやりを忘れないでいたいなと改めて思った。

    26
    投稿日: 2023.11.26
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    2巻目で仕事に慣れて来たアンちゃん。『もうこの店に居られません』と突然桜井さんに溢した姿は18歳そのもので、若いなぁ〜と。他人への言葉を自分に言われたものと勘違いして勝手に落ち込んだり、社会人としてのルールを『良かれと思ったのに何が間違ってるの?』と反発して勝手に気まずくなったり。読者はその場にいるアンちゃんよりも事情や意味を察してしまえるので、展開に軽くモヤっとする部分があったり。フォローするみつやの皆んなが本当に優しいなと思う。 ミステリーとしても、中盤までは子を持つ母としてさらっと読めるほど軽い内容ではなく、飲み込んだ後も喉につっかえて残るようなモヤモヤがあります。 自分なんて…と、日頃から自分を卑下してしまうアンちゃんなら仕方ないはずの疎さがもどかし過ぎるのは、私が変に歳を取ってしまったからかな(笑) 次作が『アンと愛情』なので、きっとこの向けられた感情に気付いてくれるんだな!と思えるのが有難い。 1冊目のような軽やかさがなかったけど、続けて読んでいきたいです。

    1
    投稿日: 2023.11.06
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    紹介文の通り、個性豊かなみつ屋のみんなやお客さんにまた会えた1冊でした。 少しときが流れているのもあり、前回は仕事を覚えるのに一生懸命だったアンちゃんが、自分の仕事ぶりや将来について悩んでいることにすごく共感というか、アンちゃんがどれだけ真面目に仕事に取り組んでいるかを感じて胸熱でした。 さて、乙女立花さんとアンちゃんの関係がどうなっていくのか。 続編を読むのがわくわくです。

    17
    投稿日: 2023.11.04
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    シリーズ2作目は日常ミステリーではなく、お仕事ドラマだった。 働くこと、接客業、デパート。 和菓子故に冠婚葬祭と密接にかかわり、顧客の人生が垣間見えるという苦悩もあり。 どこまで知っていいのか、どこまで口をだし、手を添えるのか。いやー難しい。 主人公のアンちゃん、誠実ながんばりやさん。 体重気にしてます表現は、やっぱりあんまりいらない気がしますが…。 立花さんとの恋愛?も、やっぱりあんまりいらないような気もしますが…。 とにかく面白かった。 こういう、口当たりのよい読み物が、普通に生きていくのに必要なんだよなーと、またおもう。 ところで桜井さんいつの間に結婚したの?!? と思ったら、同じ作者の別のシリーズにその話があるのだとか。一冊とばしたかと思って混乱した。

    7
    投稿日: 2023.10.28
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    「和菓子のアン」シリーズ2作目。 アンちゃんが1作目の時より成長しているな〜と思いながら読んだ。和菓子を通して孫を催促する姑。大っぴらには言わないけど放射能や化学物質を気にするお母さん。接客業っていろんな人が居て大変。そんな一癖あるお客様と関わりながらどんどん成長していくアンちゃん。次作も借りてこよっと

    2
    投稿日: 2023.10.19
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    デパートにある和菓子店が舞台のお話で、和菓子の描写が素敵です。和菓子には一つ一つ意味があって、和菓子を通じて元気をもらえることもあるんだなと思いました。食べ物系の小説でほっこりしたい方におすすめの本です。

    1
    投稿日: 2023.10.12
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    和菓子屋で働くアンちゃんのお話。 お客様の気になること、新しい出会いと戸惑い、何より美しいお菓子との出会いがよいな。説明読んでるとすごく食べたくなる。 デパートならではの賑やかな描写が、目の前に浮かぶのも良いな。子どもがたくさんいて、元気な従業員さんがいて。なんかウキウキしてくるね。 立花さんはうすうすそうかなあ、と思ってたけどアンちゃんに全然気づかれてないのもなんだかな。でもそんなアンちゃんがかわいいわあ。

    0
    投稿日: 2023.10.04
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    アンちゃんがデパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めて八ヶ月。今回もふんだんのあんことたっぷりの謎をご用意。待ちに待ったシリーズ第二弾!(e-honより)

    0
    投稿日: 2023.10.02
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    アンちゃんがどんどん成長していく… 読みながら私も一緒に考えたり悩んだり成長していける気になった。 こんなにあたたかくて心もお腹も満たされるストーリーは今まで出会ったことがないです。 すぐ、次のアンと愛情も読みます。 優しい世界にずっと浸っていたい。そんな本です。

    1
    投稿日: 2023.09.30
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    久しぶりに読み返したらやっぱり面白かった。 きれいなお菓子は眺めている段階ですでに癒されるもんなぁ。 和菓子のアンも読み返してから読めばよかったなと、少し後悔。

    3
    投稿日: 2023.09.29
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    うわぁぁぁぁぁー 最後の最後で続きが気になりすぎるーーーーー は…早く次の作品をバタッというくらい三作目を読みたくてたまらなくなっている。 和菓子屋さんの日常の中でおこる謎解きはもとより、恋模様(…だよねこれは!?)がどう動くのか…次の本はまだ手元にすらないのに、早送りで読み飛ばしたい衝動に駆られて悶絶中。 杏ちゃんと師匠が、人同士の関係性を深めていく過程もとても素敵だなと感じた。

    14
    投稿日: 2023.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    和菓子屋に馴染んできたアンちゃん 乙女こと、立花さんは今回泣いてばかりだったけど、うっすらと恋のライバル出現?かな 周りの人たちは気づいてるのに、肝心のアンちゃんは友達だと思ってるしww 最後の作ったお菓子の謎かけを読んで、金沢のこの場所へ行ってみたいなと思いました 「大丈夫って、大丈夫じゃない人が使う言葉だと、私は思ってるから」椿木店長の言葉が温かい あと、甘酒屋の荷 言葉も意味も初耳でした さすが師匠!

    4
    投稿日: 2023.09.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    和菓子のアンシリーズ2作目。 今回も美味しそうで美しい和菓子がたくさん。 今回は立花さんとのお話が中心で、1作目ほど椿店長の推理は炸裂しないかも。 アンちゃんも推理よりは人間関係で悩む方が多かったんじゃないかな? 嫉妬という言葉も1つのキーワードだったし。 【以下主の叫び】 いやーーーーーーー。 いやーーーーーーーーー! わかってたけど、ハッキリして良かったねーーー!!!! アンちゃんは立花さんの思いに全然気づいてないけど。 でもそこもまた良い。 アンちゃんの疎さに周りがみーんな「立花さん、がんばれ……」ってなってる気がする。 師匠にまで片思いを見抜かれた立花さんよ。 柏木さんに対する嫉妬があまりにも表に出るし、 様子がおかしいことが多いので 「おいおい、立花さん大人でしょ?嫉妬でどれだけ揺らいでるのよ、アンちゃんや桜井さんに気を遣わせて大人げないぞー」と思ったが、彼は乙女。 乙女は嫉妬深くて当然だ! そしてそれだけアンちゃんのこと好きなんだなーとしみじみ。 好きな子が自分の残したメッセージを解いて冬の早朝に迎えにきてくれるなんて、そしてそうやって行動に移してくれるアンちゃんなんて、好きにならないわけないよね。 わかる。 心が弱ってる時にアンちゃんに、しかも立花さんにとっては好きな子に、優しくされて、しかもその子が自分が弱ってることに泣きそうな顔をしてるなんて、そんなのますます好きになっちゃうよね。 和菓子の栗は、和菓子に対する思いもそうだけど、 立花さんが今大切にしている核はもう1つあると思うよ!アンちゃん!!!

    2
    投稿日: 2023.09.07
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    坂木司『アンと青春』 2018年 光文社文庫 シリーズ2作目。和菓子屋みつ屋で働くアンちゃんの物語。 前作同様、和菓子屋で働くアンちゃんを取り巻くみんなとのやりとりがおもしろい。和菓子をテーマにミステリー感もあって。 冠婚葬祭、年中行事に密接な和菓子。だからこそ楽しいことばかりでなく、ある意味凶器にもなるのだと考えさせられたりも。 そして、何もないと言っていた若きアンちゃんはどんどん色んな事を吸収し、勉強して成長している姿にも感動します。 それにしても和菓子って奥が深いなと改めて思いました。 そして今回も間違いなく読書中も読了後も和菓子が食べたくて食べたくて仕方なくなりました。笑 僕にとっての〝お助けあんこ〟の作品となりました。 #坂木司 #アンと青春 #光文社文庫 #読了

    0
    投稿日: 2023.09.03
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    まさにタイトルの通り!! アンちゃんと一緒に和菓子の事、働き方、生き方を学び考えているように感じられました。 妬みの対象に対するアンちゃんの気付きに、私自身もハッとしました…。 でも、やはり人の魅力は中身だなぁ、という事も改めてしみじみと感じました。 アンちゃんの素直さが大好き!!

    3
    投稿日: 2023.08.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以前読んだのに感想を書いてなかったので再読。 和菓子のアンシリーズ二冊目。 流れとしては一冊目と変わらないのだが、自信が果てしなく存在せず、珍しくずっとそれが解決しない柏木さんという新キャラが出てきて、それがなぜかアンちゃんになついており立花くんがおそらく嫉妬しているという、まるでアンちゃんがモテキャラのような展開になりかける。が、安心できるのはそういう恋愛展開は一切ないということ。今後はわからないが。 とりあえず立花くんが誰よりも女子めいているから大丈夫だろう。 しかし二冊目は柏木さんも含め、嫌なお客や厄介なお客など、謎解きというよりトラブル多めな印象だった。

    2
    投稿日: 2023.08.23
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    シリーズ2作目。 デパ地下の和菓子店『みつ屋』のアルバイト、アンちゃんの成長を見守りつつ、和菓子の知識も身につくほんわかお仕事ミステリー。 『女子の節句』は嫁姑あるある問題。 姑の意思を和菓子で伝えるって、意味が分かると重た過ぎるし怖いなと。 私は直接言ってくれよ!と思う。 『男子のセック』では新キャラ、柏木くん登場。 『甘いお荷物』確かに過保護、神経質と思う人もいるでしょうが、人それぞれ。橘店長の気付きと対応が素晴らしく。 そして何やら恋の予感…? 読み終わるとやっぱり和菓子とお抹茶いただきたくなるー。

    0
    投稿日: 2023.08.16
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    和菓子のアンの続編です。 アンちゃんの優しさにほっこり心和やかになります。 和菓子も無性に食べたくなりました!

    7
    投稿日: 2023.08.04
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    好き 決して大きな出来事があるわけじゃないけど、読むとほっこりする。豆知識的なこともいろいろ書いてあって、読むだけで少し賢くなった気分になるのもオススメ要素。

    0
    投稿日: 2023.08.03
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    『和菓子のアン』の続編です。今回は主人公のアンちゃんが仕事関係での悩みや壁にぶつかっていく話が多かったです。それを乗り越えようとするアンちゃん…頑張れ!と思いながら読みました。 前作では和菓子の意味やそれに含ませた思惑が前向きな印象だったのですが、今回は複雑だったり前向きとは言えない内容でしたが…それもアンちゃんの成長に繋がったのかな…と思いたいです。 上生菓子を買って食べたくなりました。

    7
    投稿日: 2023.07.31
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    『和菓子のアン』の続編。 主人公アンちゃんの成長とアルバイト先での人間関係の変化を、楽しく読むことが出来ました。 同僚の立花君の言動が可愛くてもどかしい! 全体的には楽しい感じの話ですが、東北の震災後の時代が舞台なので、考える場面も有ります。 続きが出ているので読みたいです。

    12
    投稿日: 2023.07.16
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    師匠のセリフ、アンと同じく?だったけど、最後のページを読んで、思わずキャー( ☆∀☆)となった(笑) 積ん読してたけど、やっぱり読むと色々心が動くよアンシリーズ。 自分を客観的に見るって難しい。 自分の見た目が好きになれないアン。 自分の知識がまだまだだと落ち込むアン。 今のバイトという立ち位置に、今後どうなりたいのか迷うアン。 接客という一言の中に、商品の知識、言葉遣い、身なり、気づかい(対象は千差万別)が求められ、失敗をする度に落ち込むアン。 落ち込むということは、向上心の表れでもあり、成長の余地がある。 でも、失敗に寛容かどうか、指摘やを激励ととられるか、人との関わりって難しいね。 周りにも子供には有機野菜しか食べさせないという人がいるけど、作品の中で子どもに与えるものを厳選して周りに行き過ぎと言われると愚痴をいう母親がでてくる。 読んだときにごめん、私も確かにえぇ…と少し引いてしまったけど、アンちゃんの神対応に心が洗われる。 放射線量、被災後の福島の風評被害あったね。。。 そこまで言われて、もはや福島県は家庭菜園等で栽培された自家消費野菜や野生の山菜・きのこ類等の放射能検査が実施できる体制を整えてるレベルだそう。 放射能といい、ウイルスといい、目に見えないものを気を付けるのって難しい。

    12
    投稿日: 2023.07.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    梅本杏子 小さい頃からのあだ名はコロちゃんで、今はあんこの「こ」を取ったアンと呼ばれている。仕事は『みつ屋』という和菓子屋で、販売を担当。 椿はるか 『和菓子舗・みつ屋』東京百貨店の女性店長。 立花早太郎 『みつ屋』の男性社員で、和菓子職人でもある。中身は乙女。 桜井 『みつ屋』のアルバイト。杏子と同い年の大学生。元ヤン。 楠田 デパ地下の生き字引こと、酒売り場担当の東京百貨店社員。 フロア長 デパ地下フロアの責任者。 柘植 『みつ屋』の斜め前に出店した焼き菓子が人気の『K』の店長。 柏木 『K』の店員。 松本三太 立花の師匠。

    1
    投稿日: 2023.06.22
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    和菓子のアンの続刊です。レギュラーメンバーにまた会えて嬉しい気持ちいっぱいでした。そして前作同様、登場する和菓子ももちろん全部食べてみたいんだけど、食欲旺盛な杏子ちゃんの朝食とかも美味しそうで…読んでるとお腹すいちゃうのは健在でした。渋いお茶と甘いお菓子を用意してお読みください。

    1
    投稿日: 2023.05.07
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    アンちゃんの第2弾ダン。 デパ地下の和菓子屋で働くアンちゃん、バイトだけれどその頑張りぶりには目が離せない。 飴細工の鳥とかアヒルとか謎ワードのミステリー ん、パターン変わらないけどなんだか楽しそう。 「ダイジョウブデスヨ」とかロボットになっちゃうとこ可愛かったなw 甘酒って栄養価の高いスーパードリンクだって知ったので今度山に持って行こうと思いましたっw 魔女の瞳、見に行きたい。 アンちゃんいまだにコンプレックス持って自分を過小評価してるみたいだけど、関わる人の気持ちに寄り添って思いやることできるって凄い才能だと思うし元気があって◎です。

    34
    投稿日: 2023.04.21
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    春が来た。桜の蕾も少しずつほぐれて、開花を待つばかり。 私は重度のアレルギー性鼻炎持ちで年中薬を服用し春と秋は特に重症で、外に出ると壊れた蛇口のように止まらない鼻水、絶え間ないくしゃみ、目耳喉の痒みに悩まされる。子供たちにも遺伝していて、公園遊び日和でも我慢させてしまう方が多い。 それでも。 和菓子屋さんの店先の苺大福。三色団子。鶯もち。桜餅。パステルトーンの上生菓子には心躍る。 前作 和菓子のアン を読んだのが随分前だから色々記憶の彼方なのだけれど、椿店長 乙女な立花さん 勝気な桜井さん そして我らが杏ちゃん。皆に再会できて嬉しい。 飴細工の鳥、 いけずな京都人、 蓬莱山と曲水、桃、 和食職人のアヒル、 異常に見えるほど子が口にするものに拘る母親、 甘酒屋の荷 どれも杏ちゃんの推理が鋭くて楽しい。 立花さん、思わぬライバル出現で情緒不安定。 春になると色物コスメも新調したくなるなぁ。 マスク生活で口紅を塗る気もなく、ひびわれまくりの我が唇ですが。

    5
    投稿日: 2023.03.25
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    前作を読んだのが随分と前なので、登場人物やお話の感じをあまり覚えていなかったけど、普通に楽しく読めた。 アンちゃんの接客時の和菓子の勧め方は、読み手の自分までも和菓子を食べたくなってしまう。 五色生菓子や、かいちんなど知らないお菓子を知れるのも楽しい。 ミステリーなのにほっこりなのも良き。 続きが気になる終わり方なので、次作も読みます。

    2
    投稿日: 2023.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    立花さあぁぁん! んー、もどかしい(*ノェノ) 気にするお母さんの 「私が死んでしまったあと、あの子が苦労したらどうするの? そんなにしなくていいって言う人は、その責任をどうとってくれるの?」 あの熱くなりようは少し怖かったなぁ。 子育てに正解不正解はないけれど。 気にしすぎてたら空気も吸えない。

    1
    投稿日: 2023.03.09
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    第二作もますます謎解きが面白くなっていて、楽しく読めました。 あんちゃんが、色んな人に会って、時には嬉しく、時には悲しくなって、自分の生き方にも色々悩んでしまって真っ直ぐ生きていけるのかと負担だらけになっても、それでもしっかり前を向いて、みんなが楽しく仕事や生活が送れるようにできるその人柄と強さがすごいなぁと思います。 相手を慮るその優しさが、たくさんの人たちを幸せな場所へと誘ってくれます♪

    0
    投稿日: 2023.02.26
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    日常の中にいろいろなドラマがあり、気にしていないと通りすぎてしまう。一つ一つは小さな出来事だけど深く掘り下げると本質が見えてくる。良いもののこだわりを注意深く見つめて見ようと思った。

    0
    投稿日: 2023.02.23
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    あんまり好きじゃないなあと読み進んでいくうちに推理小説だと思うと楽になった 恵まれた環境の杏子ちゃん、あなたこそ嫉妬の対象ですよー

    0
    投稿日: 2023.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アンちゃんが社会人として成長していく様がよく描かれている。 嫌だな、と思う登場人物も描かれ、幸せな気持ちだけでは終われないなと思いながら読み進めると幸せの予感が。 次巻も読みたい。

    0
    投稿日: 2023.01.28
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    数年ぶりにこれも再読。 相変わらずアンちゃんの愛らしさにほのぼのします。 この本では乙女が結構メインで、一丁前にジェラシーかましたりと読んでいるこっちが居た堪れない感じに、、 面白いです。

    2
    投稿日: 2023.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日本の歴史とか、和菓子の歴史とか、 とても雅やかな内容に絡めた文章がとても多いので 全体を通してとても柔らかくて読みやすかった 立花さんの 「僕が思う日本らしさは、包み込むこと―」 っていう言葉がすごくすとんと落ちてきたなあ あと最後の構成めちゃくちゃよかったなあ、 あんちゃんのかわいい部分とこの作品の雅な部分がすごく素敵にまっすぐに届いた気がする わたしも自分の核になるものを早く見つけたいな〜

    1
    投稿日: 2023.01.05
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    いろんな行事にまつわる和菓子の知識だったり、ご当地ネタもありました♪ 和菓子とアンの雰囲気そのままに、短編集のような続編。ほんわか。

    0
    投稿日: 2022.12.30
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    和菓子が食べたくなって第二弾も読みました。 アンちゃん、相変わらずマジメですねー。自信がなくて、悩みも多く、青春真っ盛り。幸せを願うばかりです。 「甘酒屋の荷」 乙女な立花くんもやはり「男」 なのか。続きがありそうですね。 さて、栗蒸し羊羹でも食べるか。

    23
    投稿日: 2022.12.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「飴細工の鳥」「甘酒屋の荷」…きっとこの作品がなかったら、私は一生知らないままだったかもしれない。和菓子の世界、日本の文化ってほんと奥深いなと感じる。立花さんの想いに杏子は気付けるのか?今後の展開が楽しみ。

    3
    投稿日: 2022.12.05
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    和菓子のアンという作品の続編なのかな? 相変わらず本の表紙が美味しそうだし可愛い。 主人公と一緒に働いている立花さんの関係が気になってしまって読み始めました。 今回は和菓子の知識だけではなく、雛人形の飾りかた、寺を訪れる時の服装などの知識に、社会情勢なども物語に絡まっていて、また考えさせられました。 物語最後まで意味がわからなかった甘酒屋の荷という言葉の答えが最後のページに記載されているのが素敵過ぎます。 できることなら、この先の話しも作品にしていただきたい!読みたいです。

    4
    投稿日: 2022.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    続きだったけどやっぱりおもしろいなーと感じた。 すぐ読めた! からくりが解けていくのがおもしろい! 和菓子について知れるのもおもしろい! 和菓子食べたくなる! 立花さんが元気なくなって心配した。 アンちゃんがお店やめなくて良かったーー 私も昼休憩で同じテーブルに座られるのはたぶん嫌だな〜と思った。 桜井さんのキャラ好きだなー笑

    0
    投稿日: 2022.11.18
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    アンちゃんが前作から成長していて、思い悩みながら働いている姿は、まさしく「アンと青春」だった。 アンちゃんの周りの人たちも、やはり思い悩みながら生きていて、スパッと決着が着くわけでも善悪がはっきりするわけでもないところに、とても現実感がある。美しい和菓子の世界を通じて描かれているから、重くなり過ぎずに読み進めることができるのだろうか。

    1
    投稿日: 2022.11.14
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    和菓子のアンシリーズ第2弾 前作同様面白かったです。 前作よりアンちゃんが成長していってるのも読んでて良いなと思いました。

    0
    投稿日: 2022.11.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アンちゃんシリーズ第2弾。今回もおもしろいし、和菓子について色々と学べてうれしい。どんな和菓子かなと思ってインターネットで調べて「へえ~、食べてみたいなあ」と思わせるそんなお話。ちょっと放射能についての話はせつなかったかな。自分の大切な人のためにと思ってやっているのだろうけど、風評被害というか、偏見というか、こだわりすぎて大事なことを見失ってしまっている気がして、悲しかった。第3弾も読みたい!

    0
    投稿日: 2022.11.01
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    前作に引き続き、デパ地下の和菓子屋さんのほっこりお仕事小説。 仕事に慣れてきた主人公のアンが、持ち前の観察力と洞察力で、お客様たちの謎を解いていくスタイル。和菓子の魅力は日本文化の魅力にも深く関わっていて、この作品を読むと四季に恵まれた柔らかな日本文化を好きになる。 和菓子の表現も前作同様とてもおいしそう。 あたたかくほっこりするこの作品はまさに和菓子のような存在感がある。次作も楽しみ。

    10
    投稿日: 2022.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作がとても好きだったので楽しみ読んだ続編だった。が、あれ、主人公はこんな子だったかしら、と思うほど自虐的で、でも周りに愛されていて、間違えて諭されてぐんぐん成長していく。っていうだけの話だったかしら… お菓子は美味しそうだし、店長さんと先輩バイトは好きだけど、主人公と乙女が面倒くさいのは何故か、毎日のようにランチに結構出費していたり、変にいい子過ぎなところとか…しかし、これは自分の根性の問題だ。アンちゃんは悪くない。最後の「片思いの意。」は要らないけれど、自作も楽しみにしてる。

    1
    投稿日: 2022.10.09
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    前作同様、魅力的な登場人物たちの繰り広げるデパ地下ミステリ。訪れる客や立花さんの嫉妬など、今作は綺麗なだけでなく暗い部分も描かれており、より登場人物たちのことを深く知ることができた。

    0
    投稿日: 2022.09.17
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    シリーズ第二弾。和菓子屋の話なのにミステリアス。相変わらず和菓子が美味しそう。まさかイケメン・立花さんが、甘酒屋の荷?続編が気になります。

    10
    投稿日: 2022.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんて美味しそうな食べ物たち。和菓子だけではないさまざまな食べ物を美味しそうに食べるアンちゃん。お腹がすく。 それはそれとして、続編ということに気が付かずに読んでしまったのでそこは失敗した。前作も読まねば。 もっと優しくて心温まる物語かと思いきや、けっこうネガティブな感じでちょっともやもや。 作者の他の作品が好きで昔よく読んでたけどこんなネガティブな感じだったっけ?

    0
    投稿日: 2022.09.02
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    続きもあっという間に読み終えてしまった。 前作より強烈キャラに、更に手厳しい。 けれども19歳?な主人公がこれまた冷静に人を見ていて勉強になります。 和菓子の世界もますます惹かれ、彼女の今後もとても楽しみ。早く続きが読みたい。

    12
    投稿日: 2022.08.15
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    前作が好きだっただけに辛めの評価になってしまうのかもしれない。 何かを表現するために別の何かを貶す手法は好みでは無いのでこの評価。

    0
    投稿日: 2022.07.27
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    ああホント和菓子の世界は奥深い。 日本だけでなく中国の文化や伝統にも触れられるシリーズ第二弾。 知らない和菓子や言葉ばかりで探求心が刺激される。 その起源を調べることで数百年前の時代背景も知れるのが楽しい。 それに、仕事で躓いたり悩みながらも日々成長していくアンちゃんがまた良い。

    0
    投稿日: 2022.07.18
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    この物語を読んでると私はまだまだだなと思う。人との接し方や割り切り方がなかなか勉強になる。 「結婚」も「出産」も当たり前なことと考えてる方たちが多いことにもやもやしてしまうのはすごいわかる。そして「正社員じゃないとダメ」っていう先入観も辛いよなー

    0
    投稿日: 2022.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    デパ地下でバイトをしていたときを思い出しながら読んでいた。 金沢旅行で出てくる和菓子やお店の和菓子がとても美味しそうで、読後は和菓子を買いに行きたくなる…。 今度デパートに行ったら、上生菓子を買ってみたい! 和菓子に込められた意味や由来を考えながら食べたいなぁ。 アンちゃんは大人だなと思うときもあるけれど、彼氏ができた店長に対する気持ちは、作中でも言われていたけど子どもだなと思った。 乙女な立花さんとの今後の関係にも期待

    1
    投稿日: 2022.05.30
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    今回も美味しそうな和菓子にまつわる謎解きのお話が満載。 前作もそうだけど、この本を読んだ後、やっぱり和菓子がたまらなく食べたくなります。 和菓子の形、色、模様には本当に色んな意味が込められてるんだな、日本にはこんなに形、味だけではなく、その背景までも美しいお菓子があって、幸せ。 今度和菓子屋さんに行ったら、お菓子の名前にも注目してみよう! 杏子ことアンちゃんと立花さん、いいコンビになるといいな。なるかな、なるかなぁ…。 そして、遅まきながら、今回初めて気づきました。 登場人物は、皆、花にまつわる名字になっているんですね!

    0
    投稿日: 2022.05.27
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    思い悩みながらも前に進むアンちゃん。タイトル通り青春だなぁと感じる。立花さんも気になるけど、次の話では進展があるといいな。

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    投稿日: 2022.05.25
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    シリーズ2作目。 立花さんの“甘酒の荷”がどうなるのか気になる!! 今作でその行方がわかるかと思ってたんだけどなぁ。 それにしてもアンちゃん、もう少し自分に自信持って欲しいなぁ。あんまり自虐ネタない方がいいのになぁ。

    0
    投稿日: 2022.05.22
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    和菓子のアン、シリーズ2作目。桜井さんがいきなり人妻になっててびっくり。そこの流れは他の作品で描かれてるみたいだけど、そこに戸惑ったので星1つ減。お話自体は今作も面白かった。アンちゃんが少しずつでも自分に自信を持てるようになるといいな。

    2
    投稿日: 2022.05.21
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    「和菓子のアン」から続く2作目。仕事に悩むアンちゃんや乙女的に悩む立花くんを見て「かわいい」と思ってしまうのは私が歳を取ったせいなのか・・・ 相変わらず和菓子が食べたくなるお話だった。アンちゃんが働いているお店にはどうやったら行けるのだろう?

    0
    投稿日: 2022.05.16
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    和菓子のアンに続く小説 前作を読んでから少し間が空いてしまってたけど、乙女男子の立花さん、キャリアウーマン椿店長、見た目と中身のギャップ萌えな桜井さん、そして主人公で美味しいもの大好きぽっちゃり女子のアンちゃん。 相変わらずな面々にどんどん引き込まれ一気に読んでしまいました。 続編となったこの作品では、アルバイトという立ち位置にアンちゃんが悩みながらも自分自身と向き合い、販売員としての自覚を更に強く持ちながら和菓子やお客様と接する姿や恋のお話もチラホラ 前作同様、和菓子に関連する謎解きもあり凄く面白かった

    0
    投稿日: 2022.05.07
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    読んでいると、 幸せな気持ちになります。 ついでに甘いものが恋しくなり、 デパ地下の和菓子売り場に行きたくなります。 石川出身者としては、最後のエピソードに出てきた越山甘清堂の五色生菓子、久しぶりに食べたい! 第三弾のお話、心よりお待ちしてます。

    0
    投稿日: 2022.04.25
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    あれ?私の勘違いなのかな?とずっとモヤモヤ。 そうだったらいいのになぁー、あれ?もう終わっちゃうのに…って思ってたら、ホントの最後の最後にやっぱり‼︎次が楽しみすぎる‼︎

    25
    投稿日: 2022.04.16
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    シリーズ2冊目もおもしろかったー。 登場してくるみつ屋のみんなが本当に好き。 たまに乙女な立花さんに会いたくなったり、アンちゃんと一緒に食べ歩きしたくなったりします。 大好きな本。

    0
    投稿日: 2022.04.15
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    忘れかけてた前作を必死に思い出しながらやっと続編読了! 「楽園ジューシー」の主人公にちょっと似てるなあって思った、理想を追い求めすぎて悩むかんじ、わかるなあ、、、 でも、成長したアンちゃんたくましい!

    0
    投稿日: 2022.04.05
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    漫画みたいにサクサク読めます。 今回は社会に揉まれるアンちゃんですが 挫けず頑張って成長していきます。 恋の行方も気になる所なのに、なんでいい所で終わってしまうのだろう。。 次が早く読みたいです♡

    0
    投稿日: 2022.03.27
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    和菓子のアンシリーズ2作目ようやく読めた。 今回は立花さんの様子が少しおかしかったり、お店のことを考えてアンちゃんが行動したことが何度も裏目に出て失敗したり…読んでいて辛く感じるところがあった。 自分も仕事の取り組みかたについて考えせられた。 日常の謎ミステリーと、ほっこりとした気持ちの両方を堪能できる作品だった。

    2
    投稿日: 2022.03.27
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    坂木さんの和菓子シリーズで2作目。 「青春」って色々あるな〜って思いました。 なんだか読み進めていくうちにモゾモゾ心が焦ったくなったり、ああ、そうそう、この感じ…若いってそういうことだよね〜ってなったり… 主人公アンちゃんのキャラクターと青春のモヤっとするあやふやな感覚、少しずつ自分を固めていく途中のようなキラキラした雰囲気と… 個人的には、最後の章の朝ごはんの風景がとても好みでした。 何かを決めて静かに変えていくとき。 当たり前の日常の一コマがすごく新鮮に映る感覚がとても好きです。

    1
    投稿日: 2022.03.21
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    東日本大震災から7年経っているけれど、食べ物への放射能汚染の話が出て来て少しガッカリした。 でもそれが伏線という事もあり、話を繋げるに自然な流れだったかもしれない。 五色沼が出て来て、懐かしいと思った。 途中から恋愛要素も加わり、若さならではの初々しさも感じられた。

    0
    投稿日: 2022.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    立花さんのことが好きすぎるので、「和菓子のアン」を読んだときは「立花さん絶対アンちゃんのこと好きにならないでほしい」って思ってた強火オタクだったんだけど、アンと青春を読み進めるうちに「いけーーーーーー!!!!!立花!!!!!差せーーーーーー!!!!!!」って叫んでたよね。競馬か??? でもすごいすごい可愛いんだもん……立花さんの嫉妬……そんなもん応援するやろ…… 今回もおもしろい話の連続でした!感情の文章化がうますぎる~~~たのしい~~~~~好き。

    2
    投稿日: 2022.03.14
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    和菓子とアンシリーズの 2巻『アンと青春』。 ページをめくる手が止まらない。 みつ屋のお客さんや縁した人達の状況に思いをめぐらせ心に寄り添う、優しい気持ちを持つアンちゃんは、2巻では悩む悩む悩む。 自分の人生に、仕事に、本当は何をしたいのかに。『これっぽちも人生が決められなくて、足もとがぐらんぐらんなんですけど。』と悩む。自分の容姿やアルバイトという立場から更にコンプレックスを感じてしまう。 でもアンちゃんのまわりには、アンちゃんの良さや優しさをわかってくれる友達や職場の人達がいる。そんなあったかな人達に励まされ、アンちゃんはどんな答えを見つけていくんだろう…楽しみだなぁ。 全5話の中の 『空の春告鳥』と『秋の道行き』が特に好き。 春告鳥では、乙女男子、立花さんとアンちゃんの中華街デート♪ 秋の道行きでは、立花さんが残していった和菓子の謎をアンちゃんが解いていく。 なんとも可愛くて素敵で美味しそうで…。 あぁ、おもしろ楽しいが止まらない。 3巻、『アンと愛情』、すぐに読みたかったけれど文庫本出てないのかぁ…。ハードカバーは高いし重いし場所とるしなぁ…。図書館で予約したらどれくらい待ちかなぁ…。 うーん。やっぱり図書館だな!笑

    27
    投稿日: 2022.03.10
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    飴細工の鳥 もっと自信を持って仕事ができるように、自分で調べることで、自分の中身をいっぱいにしていきたいなと思った。 二作目も、和菓子の魅力に引き込まれた。 いつか金沢を訪れてみたい。

    2
    投稿日: 2022.03.02
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    第2弾も安定の面白さでした。和菓子とアンちゃんの魅力がどんどん増していきます。デパ地下に行きたくなります♪

    1
    投稿日: 2022.02.16
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    アンちゃんがまるっきりの新人から脱却し、少しずつ経験を積んだからこその思いや悩みが描かれていて、こういう気持ちの時あったなあー、と頷けます。 一つ一つの独立したエピソードとしても面白いですが、ちゃんとそれぞれのお話がつながっている構成も楽しいです。

    2
    投稿日: 2022.01.30
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    アンちゃん、いい子だ。 悩みもよくわかり、周りの人も良い。 ほっこり、いただきました。 2冊目もさくっと読了。

    7
    投稿日: 2022.01.17
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    杏子の姿を想像しながら、美しい和菓子も想像しながら楽しめるシリーズ。 気持ちが落ちている時でも、読むと心が和むようなお話ばかりで癒し効果あり。和菓子や日本の民俗、歳時記を調べたくなります。 「アンと愛情」を先に読んでいたので、あ〜この事だったのかぁと答え合わせができました。

    0
    投稿日: 2022.01.11
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    次回作を期待したい作品!和菓子のことをもっと知りたいと思ったし、あんチャンと立花さんの関係も知りたいな。とっても繊細な思考、細かい気な回しみたいなところが自分にぴったりきます。

    0
    投稿日: 2022.01.04
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    こういう時期って誰にでもあると思う。 ふと人生に迷ったりこれでいいのか いつも考えちゃうのが人間で でも杏ちゃんみたいに純粋に 疑問をそのままにせず 仕事に誠実に生きていきたいなって 思った作品だった。 和菓子の歴史や知識が少しだけ 垣間見える面白さがよかった。 2作目にして成長した杏ちゃんみたいに 少しずつ成長できるといいな。 3作目がありますよーに。。。

    1
    投稿日: 2022.01.03
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    前作よりだいぶ仕事に慣れて来た杏子。疑問があっても自分で調べる力が付いて来た。ただ今回は悩むことが多くなって来たようだ。杏子だけでは無く、先輩や同じ百貨店の同業者等々。その悩みの元や解消方法も和菓子でなぞらえた謎のようで、それが専門すぎて分かりにくく感じた。結局、「甘酒の煮」の意味は次回に持ち越されたということか?

    21
    投稿日: 2021.12.13
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    一作目と違い、仕事に慣れてきた分、大変なことも増えてきたアンちゃんが、時々落ち込みながらも、健気に立ち向かっていく姿がとっても印象的。 三作目も、立花さんとの関係がどうなっていくのかが気になるところです。

    4
    投稿日: 2021.12.09
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    前作に続けて読了。 アンちゃんが落ち込む場面が多いけど、周りの助けやアンちゃんの強さで乗り切る! ほのぼのした内容が好きになる

    2
    投稿日: 2021.11.24
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    和菓子のアンの続編。今回のお話は、面倒くさいお客さんが色々出てきて、アンちゃんが落ち込んだりマイナス思考になる場面が多かった気がします。若い頃は自分もこうだったかも、と思うのは自分がもうそんな歳ではなくなったということなんでしょう。立花さんとアンちゃんの恋バナがいつ始まるんだろうと思っていましたが、これがなかなか…。じれったい。

    5
    投稿日: 2021.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【内容】 アンちゃんがデパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めて八ヶ月。販売の仕事には慣れてきたけど、和菓子についてはまだまだ知らないことばかりだ。でも、だからこそ学べることもたくさんある。みつ屋の個性的な仲間に囲まれながら、つまずいたり悩んだりの成長の日々は続きます。今回もふんだんのあんことたっぷりの謎をご用意。待ちに待ったシリーズ第二弾! 【感想】 面白かった! 相変わらず、杏子は青臭い悩みを抱えているなぁ、 太っているのがそんなにコンプレックスなら痩せる努力せい!と思ってしまうのだけど、 私がもうおばさんになって共感できないからだろうな... でも、和菓子にまつわる謎を自分で考えて行動したり、 一つ一つの接客を丁寧にして、敬語を勉強したりして、 成長している杏子を感じられて、楽しい。 和菓子も奥深い。 立花さんとの恋の行方はいかに?! 立花さん、色々頑張れ!笑

    0
    投稿日: 2021.11.05
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    2021.11.3 読了 1作目の和菓子のアンが面白かったので買った本作 前作の和菓子屋でアルバイトを始めた主人公のアンが新しい世界を広げていくほのぼのと前向きなところが好きでとても楽しく読めていたのが、本作では少し時が経って自分の将来のことや現状に悩みマイナス思考に陥りがちなアンがちょっとしんどくて読みあぐねていたけど3年越しにやっと読了 5話目の『秋の道行き』ではちょっと展開に期待したけどやっぱり乙女は乙女なんだなと最後にクスッとさせてもらえました

    0
    投稿日: 2021.11.03
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    * 杏子のみつ屋でのバイトも二度目の季節を迎え、 和菓子の知識も増え、接客もスムーズになった。 バイトという立ち位置に甘えている自分に気付き、 また、反面で将来に対する漠然とした不安も感じて いる自分を知る杏子。 居心地がいいバイトの立場と優しい仲間と上司。 このままでいたい気持ちと、このままでいいのか と言う焦りと不安。 食べることが大好きで、自分の怠惰さや女子力の 低さを嘆きつつも、真っ直ぐな杏子の成長物語。 『ほっこりするお話です』

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    投稿日: 2021.10.31
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    前作に続きゆるふわで読みやすく、和菓子の豆知識の勉強になる。前作に比べて、各編につながりと展開があって面白かった。

    0
    投稿日: 2021.10.26
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    「和菓子のアン」の続編。 前作より主人公のアンちゃんの葛藤や苦悩が多く描かれていて、アンちゃんと自分を重ねることが多かったです。またアンちゃんだけでなく、他の登場人物のそういう部分も多く描かれていて、より感情移入しました。 今作は登場人物に感情移入したり彼女等の心境を考えたりすることが増え、登場人物への親しみが一層強くなりました。

    0
    投稿日: 2021.09.16
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    面白かった! 一巻目の終わりが、「結末」になっていなかったので、あれ?と思っていたら、ブクログ・アプリが続編をお勧めしてくれた。有難う!!

    0
    投稿日: 2021.09.12
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    和菓子のアンちゃんのシリーズ二作目。先輩の職人さん立花さんもすごく素敵な人で和菓子のことをきくとたいていすきなくこたえがかえってくる。 いいなこんな頼れる先輩がいて。しかもカッコいい。楽しみな最後です。

    2
    投稿日: 2021.08.29
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    ・初釜…新年最初に行うお茶会 ・飴細工の鳥…見かけばかりで中身のない偽物 ,あこや…ひちぎり餅、団子にするはずの餅を忙しくて引きちぎって、その形が貝の蝶番、アコヤガイに似てたから「あこや」。「あこ」は子供を指す吾子に通ずるから雛菓子。 ・蛤…夫婦和合 ・曲水…忘れたいことのイメージ ・蓬莱山…大きいおまんじゅうの中にたくさんの色とりどりのおまんじゅう。仙人の理想郷。違う意味では子孫繁栄。 和食の世界でトップは板前、花板。煮方、焼き方、洗い方。見習いはアヒル。 セックとは、洋菓子用語で乾き物の菓子。クッキーとかはフールセック。マドレーヌのような半生菓子はドゥミセック。果物や木のみを使ってたらフリュイセック。

    0
    投稿日: 2021.08.23
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    まず、ミステリーではないと思う。 私は登場人物のキャラクターにも好感を持てなかった。 でも和菓子の世界の素敵さには惹かれるものがあり、最後まで読みきれた。 カジュアルなお団子やおまんじゅうばかりじゃなくて、季節の上生菓子も買ってみようかな、と思えた。

    0
    投稿日: 2021.08.21
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    「同じとこに生まれて同じ性別だって、スペックが     違うじゃん。だからみんな、平等じゃないんだよ。 そう思ったらさあ、もう男とか女とか、どうでもよくなった。」 丁度悩んでいたことについて扱われていて、びっくり。すごく救われた。 辛かった。生得的な才能とか、外見や性別でものを考えられてしまうこととか、いろいろ。 今も癒えたわけではないけれど、この言葉のおかげでなんとなく気が楽になった。 もっと軽やかに物事を考えよう、って思った。 なんだか脱線

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    投稿日: 2021.08.07
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    なんだろな…途中で読むの断念…主人公の考え方が根本的に合わないのか、好みの問題だけど、読んでてワクワクしなかった。

    0
    投稿日: 2021.08.05
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    前作が面白かったからすぐに買いました。アンちゃん、たった1年ですごい成長してる。飲み込みも理解も早いし、アンちゃんが大学に行ってたらもしかしたら人生の選択肢が増えてたかも?とも思ったけど、大学では学べないこともたくさんあるしね。アンちゃんの成長、謎解き等々色々あるけどやっぱり立花さんが気になる!前作で薄々感じてたけどやっぱりそうだよね!ってなった(笑)「とんだ甘酒屋の荷」だよ〜〜〜〜。

    0
    投稿日: 2021.08.02
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    謎解きミステリーというよりは、あんちゃんが、いろいろな考えを持つ人たちと出会っていく様子を描いている感じ。それが社会人になっていくということなのですね…がんばれ!あんちゃん。 朝ごはんの描写がたまらなく美味しそうでした。

    0
    投稿日: 2021.07.15
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    バイトの立場に悩み出したあんちゃん。 学生の時は、勉強をしてたらそれでよかった。 社会人になったら、仕事をしてお金を稼いでいたらそれでよい? 自分のしたいことを悩んでる時期が、自分とクロスして、「そうそう。」ってなる場面も。 洋菓子「K」の柏木さんの立場も今後気になる。

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    投稿日: 2021.06.23
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    和菓子のアンちゃん第二弾。 前作よりもアンちゃんに好感が持ててきた。続きが読みたくて予約。和菓子が食べたい!

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    投稿日: 2021.06.03
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    和菓子のアンの続編。 前作を読んでから時間が経ち過ぎて、ぼんやりとした記憶しかないのですが… 大福みたいな和菓子屋バイトのアンちゃん。 さくさく楽しく読めました。 シリーズは更に続いているようなので、楽しみです。

    7
    投稿日: 2021.06.02
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    和菓子のアンを更にグレードアップした和菓子謎解きミステリー✨かなり複雑な謎解きもあり、正直⁉️と思う事もありますが、、私は何と言ってもアンちゃん、立花さん、椿店長、桜井さん、師匠のキャラが大好きです❤️

    0
    投稿日: 2021.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1話目で前作でも似たような展開あったようなと思う。 もうネタ切れなのかと不安になりつつ読み進める。 キャラクターのおかげですいすい読め、和菓子の蘊蓄に感心する。 アンが京都へ行く2話目は旅行気分と和菓子のコンボに愉しくなる。 後半へ向けてまさかずぶずぶの恋愛ものに?とまた不安になるがふんわりまでで終わってほっとする。 この先はそっちへ向かっていくのやろうか? そうなると厳しいなぁ。 またしても和菓子を食べたくなる読書でした。 満腹です。

    0
    投稿日: 2021.05.25
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    やはり読後感は、ほのぼのとあたたかい気持ちになります。そして当然和菓子を食べたくなる。 一作目を読んで、季節を感じる事が出来て、お菓子を説明する日本語の美しさに、俳句を作りたくなる、と思いましたが、あとがきにもあったように本当に『お菓子の歳時記』のようでした。 登場人物の

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    投稿日: 2021.05.09
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    前作に比べて、なんだかんだ自分では認められていないが、どんどん成長しているアンちゃん。なんだか洋菓子店でバイトしていた頃を思い出す。といっても、こんな小説のような出来事は全くなく、大した知識もそんなに学べなかったわけだが…。立花さんとアンちゃんの掛け合いが好きだなぁ。周りの人もいい人ばかりで。ぜひ、続編が出て欲しい。

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    投稿日: 2021.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    立花さぁぁぁん、、! 気付かないあんちゃも 片想いしている立花さんも (あんちゃんが好き?な柏木さんも) ドキドキが止まらないです、、 色んな意味で甘いです、、。

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    投稿日: 2021.05.09