
総合評価
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powered by ブクログあんな場面で救急車呼ばない選択肢あるんだ。 紹介文にあった、痛快で熱い青春はどこ? なんというか、中身がないなって感想になった。夏美もルイも男性にとって都合がいい愚かな女の子で、あんな甘い対応で良しとして、周囲もそれに何も言わない、フォローしないという状況が多くて気持ち悪かった。愚かな男性に対して女性が甘い対応をしてあげるのが普通な時代の話なんだろうな。音楽への熱みたいなのは、文章で伝えるの難しいのだろうけど、設定的というか説明的というか薄っぺらかった。
0投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログ疾風ガールの続編。 夏美は相変わらず自分の思いに一直線で、それに振り回される裕司。 そんなに物事上手く行くはずないでしょうと突っ込みたくなる気持ちもありますが、読み終わってすごく元気になりました。 夏美とルイの関係が徐々に変わっていくのを見て、良い先生に巡り合って、一緒コツコツと何かをしながら学ぶっていいなぁと思いました。 新しいことに挑戦したくなります。
17投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログガクさんカッコイイな。 疾風ガールと続けて読んだが、こっちの方がプロとしての夏美の成長やルイとの友情などニヤける場面が多かった。 最初から最後までジンの才能には疑問だけど。
2投稿日: 2025.05.18
powered by ブクログ2作目から読み始めてしまった。 音楽の世界は、詳しくないのだが、商業主義とアーチストの考えの乖離ってあるんだろうなと思う。そこに、誰がアーティスト側にたって、立ち回るのか?その人の力量って、大きいのだろうなと思う。
1投稿日: 2025.05.14
powered by ブクログ柏木夏美シリーズ。テンポ良く読みやすいけど、大きな展開がないため、姫川玲子シリーズと比べると普通かな、という感じ。夏美のキャラが、武士道シックスティーンの磯山に似てると思った。
1投稿日: 2024.10.05
powered by ブクログ前作がどんなだったかまるっきり憶えてないけど、単独の作品として十分に楽しめる。突き抜けるような明るさで、突っ走る夏美が小気味よい。また人間的な成長を見せてくれるのも嬉しい。天は二物も三物も、与える人には与えちゃうんですよね。
0投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログロックなギタリスト柏木夏美の青春音楽物語 序盤、前のバンドで自殺云々と出て来てて、中盤でその真相の探偵をしたというあたりで「もしかして前作があったりする?」と思って調べたらシリーズ2作目だった 気付いたときには時すでに遅しだったので、前作も後追いで読む予定 タイトルか表紙裏のあらすじにでも続編だとわかるようにして欲しいなぁ…… デビュー予定の柏木夏美とマネージャーの宮原祐司の視点で交互に描かれる ミュージシャンを手掛けるのは初の芸能事務所フェイス・プロモーション 自分の知らない間にデビューのあれこれが進行している状況 打ち込みでななく生演奏、ソロではなくバンドにこだわる夏美 6年前に失踪した父親からの連絡 合わないと思っている島崎ルイの事務所移籍の可能性 さらにバックバンドとしてギターの演奏のオファー 島崎ルイの所属事務所の社長兼プロデューサー兼恋人の秋吉とのいざこざ 大晦日に生演奏のテレビ出演という離れ業実現のためのあれこれ ってか、井場さんの演奏聞いてみたいw 定番の振りをぶっ壊す親父のオチ 真緒の物語上の役割ってどんな立ち位置なんだー 色々とご都合な展開もあるけれども、こんな話は結構好き 島崎ルイを最初は気に入らなかったけど、接していく中で違いを認識しながらも親しくなる過程 武士道シリーズの香織と早苗を思い出しますねぇ 前作では自殺者がいるので人が死なない話ではないようですけど 私はこれ系の誉田哲也が好きなようだ
1投稿日: 2023.09.29
powered by ブクログ音楽にかける熱い思いがあふれる作品 前作が事件の推理っぽい内容だったので、同じような展開かと思ったら全然違う。 ひたむきな音楽への情熱と友情の物語でした。 続編が出て欲しい本です。
95投稿日: 2023.09.21
powered by ブクログ「疾風ガール」の続編 前回は、バンド仲間の自殺がメインだったけど、「ガール・ミーツ・ガール」は主人公がメジャーデビューするという、音楽中心のお話。 だからバンドやってる自分からすると、こっちの方が面白い。 ただし、やっぱり続編なので、読むんだったら「疾風ガール」から読まないと面白くないと思う。 さて、誉田哲也。 「武士道○○ティーン」の香織と早苗のやり取りがとてもテンポ良く笑ってしまうのだが、この「ガール・ミーツ・ガール」でも、同じように女の子たちのやりとりが展開する。 これが心地よいんだな。 面白い小節です。 前回も書いたけど、読んでるとどうしても映画にするんだったらどういう配役がイイか、なんて勝手に考えるのが面白い。 ただし、登場するドラマー、「池上”ゴンタ"淳一」だなんて、まるっきり「村上"PONTA"秀一」だもんな。笑える。 まるで漫画みたいな小節なので、気軽に楽しめますよ。
0投稿日: 2023.05.01
powered by ブクログ『武士道シックスティーン』が面白かったので、作者さんの別作品が読みたいと思い購入。なお、これは完全に自分が悪いのだけど、本作は『疾風ガール』という長編の続編にあたるのだとか。どうせなら第一作を読みたかったな。ただ、いきなり二作目から読んでしまったことを除いても本作は自分には物足りなかった。 物語の大筋としては、天才ギタリストである主人公がとある有名女性シンガーと出会い、一緒に音楽活動をする…というものなわけだけど、二人のやりとりがちょっと消化不良かなと思った。バチバチにやりあうでもなく、なんとなく一緒に過ごすうちに仲良くなりましたという感じが個人的には正直いまいち。そういう点では、『武士道シックスティーン』の方がはるかに上手に描けていたように思う。 期待していただけにちょっと残念なクオリティだった。というわけで、☆二つ。
0投稿日: 2023.03.06
powered by ブクログ青春ですね。汗と涙のブイヨンに友情のスパイスで整えた熱いスープのような。久々に青春小説読みましたが、40過ぎても読みながら熱い気持ちになれることに喜びです。と、夏美とルイの頑張りと活躍に明日からの活力をもらえた気がしております。
3投稿日: 2023.01.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
柏木夏美 フェイス・プロモーション初の音楽系アーティスト。十九歳。 宮原祐司 芸能事務所フェイス・プロモーションの社員。夏美のマネージャー。二十九歳。 平泉真緒 夏美のサブマネージャー。十七歳の高校生。 梶尾恒晴 フェイス・プロモーション専務取締役。三十四歳。 有田ひろみ フェイス・プロモーション一番の売れっ子。 清水彩音 フェイス・プロモーションの三番手くらいの美形。 石野克己 フェイスプロ専属の音楽プロデューサー。四十歳。 松浪組 フェイスプロが入っている第二飯干ビルの二階から四階まで使ってる土建屋(ヤクザ)。 谷口晴恵 中沢壱子のマネージャー。 藤巻 広告代理店白広堂の社員。 畑中出 夏美が在籍していたロックバンド「ペルソナ・パラノイア」のドラマー。 池上”ゴンタ“淳一 日本を代表するスタジオ系ドラマー。四十三歳。 城戸薫 ペルソナ・パラノイアのボーカルだったが自殺してしまった。 牧原 キングダムレコードのディレクター。 宇多川 ウェイヴ・スタジオのエンジニア。 堀江 ウェイヴ・スタジオのアシスタント。 近藤 外注のギターテック。 天野 制作会社のディレクター。 斉藤 メイク。 河野和義 ヴィジュアルマックス社。プロモーションビデオ制作担当。 磯崎奈々子 キングダムレコードの広報担当。 柏木春彦 夏美の父親。 島崎ルイ シンガーソングライター。 秋吉ケンジ 島崎ルイのデビューからのプロデューサー。 梶尾隆昌 フェイスプロの社長。 香川よう子 島崎ルイの母親。昭和中期に活躍した銀幕スター。以前はフェイスプロ所属だった。 柏木弘忠 夏美の叔父さん。父親の弟。 島崎潤一 世界的に有名な映画監督。香川よう子の夫。 真島塔子 自殺した城戸薫の恋人だった。二十五歳。キャバクラ嬢。源氏名は麗奈。 井場江利子 ブラック・ヴェルヴェットという店でシャンソンを歌っている。 GAKU 井場タケヒコ。井場江利子の夫。ブラック・ヴェルヴェットでピアノを弾いている。 舘山篤志 テレビ太陽の名物プロデューサー。 香山 ブラック・ヴェルヴェットの店長。 木村仁志 ジン。元ペルソナ・パラノイアのメンバー。 大代 池袋のレンタルスタジオ「スカイ」のオーナー。 南部亮介 南部治療院の先生。
0投稿日: 2022.07.26
powered by ブクログ『疾風ガール』から雪崩れ込んで一気に読み終えた。 「ハッピーエンド」が嬉しい手に汗握る痛快ストーリー。読後感がスカッと爽やか。夏美が飲んでるのはコカ・コーラなのかペプシなのか言及してないのがニクイ。映画化の時に決まるw たぶん。 続編希望。
0投稿日: 2021.10.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作は夏美の我儘に多少イラッとするところがあったけど、今回の作品はその伏線を回収し、夏美が成長できたことが書かれてあっていろいろしっくりきた。お父さんとの接触で良くない事態に進んでいくのかと思いきやそうではなくて安心。音楽好きな人達が収まるところに収まってこの先の音楽が楽しそうでした。
0投稿日: 2021.09.15
powered by ブクログ疾風ガールの続編 前作のラストで、ペルソナパラノイア・ラストコンサートを観た梶尾が正式に夏美を勧誘した事で、無事フェイスブロ入りした夏美。 初の音楽系アーティストをプロデュースするにあたって、敏腕プロデューサー・石原を招聘したフェイスだだったが、夏美のデビュー曲「Thanks!」が急遽清涼飲料水CMのタイアップと決まり、その曲製作を巡って「データ打ち込み」で行こうとする石原と、バンドの一発録りを主張する夏美が激しく衝突してしまう。 どちらもが折れる気配の無い中、梶尾が動き… 電光石火、天才ドラマー・池上ゴンタを押さえ、ベースは夏美で行くという落とし所を見つけるのだった。 ゴンタとのリズムパートのセッションで、最高の感触を得た夏美は、上機嫌で歌録り、CM撮影を順調に終えるが、ふと覚えた違和感の正体が自分が本当にやりたい事がバンド活動である事に気付き決意を新たにする。 すると程なく、七年前失踪した父親らしき人物から連絡が入り感動的とは言い難い再会を果たすも、父親の置かれた状況に気を揉む中、期待を上回るヒットを遂げたCMの打ち上げで、伝説のピアニスト・井場岳彦(ガク)と出会う。 一方、 祐司がミュージシャンを諦めるキッカケとなったシンガー・島崎ルイは、恋人でありプロデューサーの秋吉ケンジとの破局によるゴタゴタで干され、尚且つエクセルレコードとの契約で身動きが取れない状況の中、フェイスプロに助けを求めてくる。 やがて、嫌がらせに等しい契約の消化方法を模索する梶尾は、年末のスペシャル生番組での夏美とのデュオ構想をブチ上げる。 もともとルイを毛嫌いしていた夏美は… 借金を背負った父親との関係、そしてゴンタ・ガクのバンド参戦は…
0投稿日: 2020.11.28
powered by ブクログ二人の少女の成長物語。 元シンガーの存在が二人を変えていく。 彼自身の音楽に対する想いが、伝わってくる。 ありがとう!という言葉の意味が聴衆に上っ面ではなく伝わるかを大切にしようとのメッセージですね。 二人の少女が剣道をテーマにした二人の主人公に重なるのはご愛嬌ですね。 二人の本気が伝わってきて面白かった。
0投稿日: 2020.08.16
powered by ブクログバンドものって書くの難しいと思うけど、面白い。 加えて、 続編でそれなりに面白くするのって難しいと思うけど、面白い。
0投稿日: 2019.01.04
powered by ブクログこれと言って感想がない。そこそこ人気が期待できる新人女優を起用して映画化されて宣伝やタイアップが大袈裟な割に公開後は大して話題にのぼらないで消えそうな話。 多少のブレはあるものの話の結末は殆どの人が予想できる、悪い意味で期待を裏切らない話でした。 しかもコレってシリーズ物の続編たったのか。前作見なくてもいいや。
0投稿日: 2018.11.11
powered by ブクログデビューを控えたアーティスト夏美が持ち前の元気さで前向きに問題に当たっていく。事務所を通じて知り合った有名歌手ルイと大晦日に新曲披露ライブに出演することになった。ライブのためにバンド結成を目論み、夏美が気に入ったピアニスト・ガクをバンドに引き込むため、ガクの楽器店で夏美とルイはバイトをするようになる。
0投稿日: 2018.03.04疾風少女がまた一つ大人になる
『疾風ガール』に続く,天才的ミュージシャン夏美の物語。 まもなくデビューというところに,ひょんなことから, 夏美とはなにもかも正反対な売れっ子お嬢様シンガーとコラボすることになるのだが, 音楽ものの青春小説にも俺tueee系ってあるんだなって思って読んだ(笑) 大人たちの世界の理不尽に巻き込まれながらも,まっすぐに突き進む彼女たちの清々しさに, そしてクライマックスのそのシーンにちょっと心を打たれてしまう。 というわけで,やっぱり疾風少女のド直球青春小説なのであった。 あと,お父さん!
2投稿日: 2017.02.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
柏木夏美は、 宮原祐司との出会いによって、 ついに、 メジャーデビューを決めたミュージシャン! ですが、 夏美のこだわりのせいで上手くいかない。。。 わがままなのか、 こだわりなのか難しいところよね。 でも、 きっとわがまま。 打ち込みではなく、 バンドの生演奏で収録したとかさぁ。。。 で、 ドラムは社長が有名でできる「池上ゴンタ」さんを連れてきて、 ベースは夏美のを録っておいて、 ギターを夏美が弾いて歌うというスタイルで落ち着かせた。 なんで、 すぐに収録かって、 CMデビューが決まったの! 旭ビバレッジのアミノスウェットですか笑 もちろん、 今ではそのCMはバリバリ流れてます! 一方では、 夏美のお父さんから夏美に連絡あり。 失踪してたのですが、 例のCMを見て連絡をしてきた様子。 夏美がお父さんと会って、 ストーカーして、 お父さんの現在を知って、 嫌な仕事もお父さんのために受ける感じに。 なにしろ、 お父さん借金まみれなんですもん。 先に言っちゃうと、 お父さんは相変わらずで、 良くも悪くも自分をしっかり持ってるから大丈夫でした。 つか、 僕はお父さんよりですからねぇ。。。 共感しちゃったよ。。。 で、 嫌な仕事ってのが島崎ルイとのコラボの仕事。 つか、 食わず嫌いというか、 偏見でみてたから嫌ってるだけで打ち解けたら仲良しこよしですよ。 と、 あるところで聞いたピアノがステキだった! で、 ルイと、 先日お世話になってゴンタさんと、 そのステキなピアノを弾くガクさんを引き込むために、 ガクさんの職場でアルバイトをすることに! これが、 けっこう大変だったんです。。。 目標の期日までには上手くいかなかった。。。 生バンドでテレビ出たかったけどねぇ。 でも、 なんとか、 後日結成して、 ベースはなんと昔のバンド仲間のジンになった感じ!? 問題は、 今回あまり宮原さんがでてこなかったこと。。。 なんとなく、 ヒーローとヒロインだと思ってた、 夏美x宮原なんですが、 夏美xルイとか、 夏美x父ばっかりで微妙。 でも、 宮原さん彼女いるからどうにもならんかね? んー。 ところで! 武道館でライブして終わってるけど、 続きありますよね? これで終わりじゃないですよね?ね? 楽しみにまってるよ!
1投稿日: 2016.03.01
powered by ブクログすごい、パワーを感じる本です。音楽のことなんてよくわからないけどガンガン来ます。登場人物も夏美をはじめ皆素敵。
1投稿日: 2015.11.28爽快 青春小説
「疾風ガール」の続編です。いよいよ夏美がメジャーデビューします。 武士道シリーズとキャラがかぶってるような気もしますが、細かいことは気にせずに楽しみましょう。 爽やかでいいです。だいたい読み手が思ってるような展開になるとつまらなく感じますが、この作品に関しては読み手が望む展開になって嬉しく思えます。思わず顔がほころんでしまいました。 青春ものが苦手な方も楽しめる作品だと思います。
6投稿日: 2015.10.03
powered by ブクログ疾風ガールの続編。 文章がとてもテンポよく、あっという間に読んでしまった。 武士道シリーズもそうだが、誉田さんは1人称の書き方がとてもうまい。
0投稿日: 2015.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
(シリーズものでは、本来なかったはずのようだけれど) 「疾風ガール」の続編。 漫画でも小説でも映画でも、“天才”が描かれた作品は、昔から好きだった。 その中でも3指に入る面白さ。 “白誉田”、最高です(^-^)v。 人間の屑のような敏腕音楽プロデューサーに天誅が下される描写も欲しかったところではあるけれど、よしとしよう(笑)。 文句なしの★5つ、10ポイント。 2015.03.05.了。 ※上述したように、既出作品の続編という位置付けだけれど…… 本作のみでも十分面白いし、 何より、 続編というよりも前後編の後編と捉えてまとめて読めば、感動も倍増するだろうと思われる。
2投稿日: 2015.03.05
powered by ブクログスピード感あふれる展開の清々しいお話。誉田さんこういった青春ものの手掛けられているんだと、びっくりしつつも感動でした。 前作の疾風ガールはまだ読んでませんが きっと夏美ちゃんの物語に重みがましてくるのでしょうね。 誉田哲也さん、読みたい本が目白押しです
0投稿日: 2014.11.18
powered by ブクログこら面白い。 疾風ガールは、ゆるーい感じの話だったのが 本作はスピード感のあるサクセスストーリー。 怒涛の展開で飽きさせない。 ラストはかっちりハッピーエンドだし、 ええ作品でした。惚れた。 早く続きが出ないもんかなぁ...。
0投稿日: 2014.10.26
powered by ブクログ疾風ガールの続編。前作から続けて読んだので、すっかりこの世界観に取り込まれた勢いのまま読了。 やっぱり夏美のキャラが魅力的。夏美の一人称の章は読んでて楽しい^_^ ストーリーに関しては、ルイと意気投合するまでにもう少し説得力のあるエピソードとかが欲しかったかも。あとラストがちょっと詰め込んだ感があったのが残念。 続編また書いて欲しい!
0投稿日: 2014.09.04
powered by ブクログ引き続き、楽しかったです(^^) 読み終わった時、後味のいいお話しは好きです。 友人のお薦めに従い、他の作品を読もうと思います。
0投稿日: 2014.05.31
powered by ブクログ疾風ガールからのガールミーツガール。 個人的にはこちらの方が好き。 過去の自分が嫌でも 現在の 未来の自分は変えられる。 自分が変わろうとすれば 環境も変えられる。 強い気持ちを持てました。
0投稿日: 2014.05.17
powered by ブクログ疾風ガールの続編。こちらはミステリー要素はほぼなく、夏美をどう売り出すかにまつわるドタバタと、夏美の成長物語。ほんわかと、微笑ましく見守っているような気分になりました。…自分が歳をとったってことなのかな…。 前作よりこちらのが好きかもしれません。夏美と宮原というメインの二人以外の人物が、まぁ、極端な人は多いけれども面白いよね。
0投稿日: 2014.01.23
powered by ブクログ主人公の悩みがいまいち伝わってこないし、話も都合よく進み過ぎるような感じがする。もう少しドロドロしたところがあった方が感情移入しやすいかも。さらさらと読める。
0投稿日: 2014.01.13
powered by ブクログ読みやすい青春小説。難点は読みやすすぎるところかも? とワガママな突っ込みを入れたくなるくらいのレベルだ。 そして途中からシリーズものの2巻と知った。 いや知らなくても読めるが。 ……そして、なんという正統派できちんとした物語だろうか。素晴らしい。
0投稿日: 2013.12.30
powered by ブクログスツロベリーナイツの著者、誉田さんが綴る青春小説「疾風ガール」の続編、「ガール・メーツ・ガール」です。 前作、少しだけミステリーチックな展開でしたが、今回は完全な青春ストーリー。前作の最後は、夏美がデビューする所で終わりました。 そのまま、これに繋がります。 テンポの良さはそのまま、小気味よく展開して行きます。続編が気になって読みましたが、止まらなくなって外が明るく・・・。 そんなにコレに熱中する予定では無かったですが、意外や(失礼)面白かった。 もう一丁、続編書いてくれないだろか?
1投稿日: 2013.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結局夏美をどうしたいのか分からない。。デビューしたものの清涼飲料水のCMってタレントってことか?ルイのサポートメンバーに入っちゃってるし。それともこういう売り方しかできない芸能界の裏話なのか。。 音楽を活字で著わすのは難しいってことかなあ。
0投稿日: 2013.08.28
powered by ブクログ疾風ガールの続編ってことで勝手にミステリーというか謎解きや事件を想像してたら全然ちがった!今回は純粋に夏美の成長物語で最後まで平和だった。本当に誉田哲也の本?ってくらい平和。 夏美の性格は相変わらず傲慢で自己中心的で好きになれないなーと思っていたけどルイとバイトをして成長した夏美はよかった。 しかしいくらなんでも夏美の父親のエピソードは軽すぎるなぁーもう少しちゃんと濃く欲しかった。
0投稿日: 2013.08.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「疾風ガール」に続く柏木夏美シリーズ第2弾。 前作はヴォーカリストの自殺がメインだったのでちょっと暗いトーンでしたが、本作は夏美のデビュー、そして既にスターの座にいる夏美と同世代の島崎ルイ。この2人の成長や友情がメインに据えられており大分明るくなった印象を受けました。 同著者で女の子2人をメインに据えた作品ということでは、武士道シリーズという傑作がありますが、あれに比べると本作はイマイチでした。 ・個人的に、キャラクターにあまり感情移入できなかった ・井場が最後、バンドメンバーに加わるのが不満 ・井場が後半、夏美と島崎を褒めている理由もちょっと都合良すぎ ・父親の話、要らないだろ。 この辺が理由かなぁ。「取り合えず読んだ」という感じで「次のページが楽しみ!」という程の感覚はなかったです。 ただ読みやすいし、人によっては気に入るんじゃないでしょうか。
0投稿日: 2013.07.21
powered by ブクログ誉田哲也の「柏木夏美」シリーズ第2弾。 前作後のデビューへ向けての過程(ってか紆余曲折)が描かれてます。 今回も心地よいガーリッシュで・・・特に柏木夏美の一人称が楽しいです(^_^;) この手の作品の王道的展開で、少々御都合主義な点もありますが、それを差し置いても読んでしまう佳作です。 エンディングも心地よく・・・ってか、是非続編を!!
0投稿日: 2013.06.07
powered by ブクログ本当におもしろかった!!登場人物がキラキラしてる!誉田さんの書く音楽の描写が大好きで前作といい本当に引き込まれていく 終わり方も最高です!
0投稿日: 2013.06.01
powered by ブクログ颯爽という言葉が見事に似合う、柏木夏美を主人公とした王道の青春小説。 プロデビューを間近に迎えながらも、理想と現実の葛藤、そして失踪した父も登場するなどトラブル続き。しかし、決して下を向かず前を見て進む彼女の姿はとても逞しい。 まだまだ彼女とバンドメンバーの活躍ぶりを見てみたい。
0投稿日: 2013.05.07
powered by ブクログ前回はミステリー要素があったけれど、今回は純粋に、夏美の成長物語。素直に読めてよかったです。やっぱり音楽に仲間と理念を伝えてくれる師匠は必要だ☆ 2013/4/13読了
0投稿日: 2013.04.26
powered by ブクログ誉田哲也のガール・ミーツ・ガールを読みました。 音楽に対して野性的な感覚を持っている柏木夏美は、マネージャーの宮原祐司と梶原の音楽事務所でデビューに向けた音楽活動をしています。 そこに、映画監督と往年の女優を親に持つ島崎ルイが所属事務所ともめ事を起こして梶原の事務所にやってきます。 年末の歌番組にルイと夏美が競演するという話になります。 二人は祐司や梶原、GAKUこと井場岳彦といった大人たちに見守られて成長していきます。 この本は疾風ガールの続編とのことなので、そちらも読んでみたいと思いました。
0投稿日: 2013.03.07
powered by ブクログやっぱり面白かった。 柏木夏見に完全にやられてしまった。 一番、最高潮に達したのが、岳のピアノに酔っちゃう場面。 最高にかわいい。 だんだん大人になっていってるのが残念でもあったが。 ただ、最後がなんか無理やり終わらせた感じだね。 もうすこし成長が見たかったのに。 続編を期待しつつ柏木夏見のキャラに☆4
0投稿日: 2013.03.02
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 柏木夏美は、デビュー間近の事務所期待のミュージシャン。けれども、ビジネスモードな大人たちとは噛み合わないことばかり。マネージャーの宮原祐司も、気分屋で頑固な夏美に振り回されっぱなしだ。そんなとき、二世タレントのお嬢様アーティストとのコラボレーションの話が舞い込む。性格も音楽性も天と地ほど違う異色コンビの命運は?痛快で熱い青春小説。
0投稿日: 2012.11.28
powered by ブクログインビジブル… 主よ、永遠に… 著者作品を立て続けに読む。 前二作のグロさに対して、読んでて恥ずかしくなるような青春チック 音楽を小説にするの大変だったろうなーな作品
1投稿日: 2012.11.11
powered by ブクログ音楽の才能にあふれる主人公の夏美が、違った方向性の音楽の才能にあふれるルイと出会い、友情を育みつつ成長していくという青春ストーリー。 夏美本人からとマネージャーである祐司からの視点の両面から描いた話が交互に入れ替わり、テンポが良くサクサク読めました。爽快! 解説を読むまで単独作品だと思ってたんですが、これは二作目でした…。シリーズ第一作は「疾風ガール」。 コレは誉田作品だけど、警察モノやミステリーモノではないんよ。
0投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログ前作同様、極めて普通のエンタメ。つまらなくもないけどとりたてて面白くもない。前作の方がまだ面白かったかなぁという感じ。
0投稿日: 2012.08.20
powered by ブクログ誉田哲也さんのかくお話はやっぱり好きだなぁーと思います。 読んでいてその光景や、登場人物達の表情がみえるみたいです。 登場人物達がキラキラしていて、 かっこいいです。
0投稿日: 2012.08.16
powered by ブクログ「ミュージシャンの世界ってこういうものなんだ」とその世界を知らない読者に思わせてくれるくらい、各人の音楽観や、夏実の成長がリアル。シリーズ2作目とはつゆ知らず図書館で手にとってしまいましたが、十分楽しめました。
0投稿日: 2012.05.02
powered by ブクログ疾風ガールの夏美、その後のお話。 プロになってもやっぱりハチャメチャです(笑) 前作で名前だけ登場した、マネージャーの宮原さんが大好きなシンガー、ルイがメインどころで登場\(^o^)/ バンドへのこだわりを見せる夏美の向かう先とは…?
0投稿日: 2012.04.11
powered by ブクログいやあ、最高です。 前作よりも面白かった。 続きも書いてほしい。 選ばれた人間のみだなあ。
0投稿日: 2012.04.01
powered by ブクログ年初に「疾風ガール」を読んだ後、『まあ、いいんじゃないということで、次作に進むことにするよ』としたけれど、ちょっと間が開きました。 前作で『さあ、これからって感じで to be continued』したお話しは、フェイスプロと契約した夏美が、祐司をマネージャーに芸能活動を開始したところからスタート。相変わらず野放図で傍若無人の夏美に、二世タレントのお嬢様アーティスト・島崎ルイとコラボする企画が持ち上がり、乗り気はないが、とある事情からやむを得ず引き受けたところで、ってお話。 夏美とルイの“ガール・ミーツ・ガール”には、指向の違うアーティスト同士のガチなぶつかり合いを期待するところだけど、夏美の側から語られるだけの肩透かし。 巧みな話の進行ではあるけれど、夏見の天才振りもガク氏の深慮も今イチ伝わらず、祐司は相変わらずだし、夏美の父に至っては都合良すぎて、起承転結に当て嵌めてエピソードを綴っただけのとても淡白な仕上がり感。
0投稿日: 2012.03.25
powered by ブクログまぁおもろかった。 勢いがあって読みやすい。 NANAみたいな感じもしたけど。 でもやっぱりこの人の文章は少しひっかかって好きじゃないかも、、。
0投稿日: 2012.03.22
powered by ブクログ疾風ガールよりも先に読んだことだけが後悔です。 一気に読めます。出来れば高校生の時に読みたかった。
0投稿日: 2012.03.19
powered by ブクログ武士道シリーズを読んだあとの、作者名での買い。 語りは、武士道シリーズと同じ。雰囲気もあまり違わない。 若すぎるし、漫画チックではあるけど、そこに清々しい力強さがあって、好きです。深くないけど、爽やか。 才能がある人って世の中に本当に存在してるから、いさぎよい語り方がよかった。前作から読みたかったので、どこかに案内欲しかったなぁ。
0投稿日: 2012.03.18
powered by ブクログ4時間で読了。前作の疾走ガールのほうが好きですが、流石のリーダビリティ。あっと言う間に読んでしまいました。
0投稿日: 2012.03.12
powered by ブクログ誉田哲也さんの「ガール・ミーツ・ガール」を読んだ。アニメを見ているような躍動感たっぷりの作品で、主人公の「柏木夏美」が自分の音楽に突き進む熱血青春物語。夏美とは正反対の控えめな「島崎ルイ」とコンビの行方は?世界からも注目されるベテランのドラマー「ゴンタ」や夏美が惚れ込んだピアニストの「ガク」との関わり?大晦日のイベントに間に合うことは出来るのか? 気になって、一気に読んでしまった。 とても爽快で楽しい作品でした。
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログのっけからあの疾風ガールの夏美が全開!!誉田哲也氏お得意の性格の違う二人の女性を中心に進んでいくストーリー。脇を固める登場人物もこれまた味があってとてもいい。ラストの章は涙無くしては読めません。うぅ〜ん、誉田哲也氏の青春小説は最高だ!
0投稿日: 2012.02.20
powered by ブクログ誉田哲也さん、「疾風ガール」の続編。 ・・・ということを読み終わってから知りましたorz 一応前作見てなくても十分楽しめます。 ミスったー(´Д`) ストーリーは音楽の才能にあふれる主人公の夏美が 違った方向性の音楽の才能にあふれるルイと出会い、 友情を育みつつ成長していくという 典型的な青春ストーリー展開。 ただ、話のテンポがいいので サクサク読める。爽快! ただしおとーさんの存在はよう分からん!笑 誉田さんの本はキャラがいきいきしてんなー(゜_゜) 図書館戦争好きな人とかにはオススメ。
0投稿日: 2012.02.13
powered by ブクログ「疾風ガール」の続編。 事件的な要素はほぼ無く、いわゆる青春小説に。 前作を読んでないと楽しめないと思う。
0投稿日: 2012.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作(疾風ガール)とステージは異なるが、夏美は変わらず。 これ読み終えると、やっぱ前作は青春どまんなかっていうのとはちょっと違う、青春(子供?)とミステリの中間くらいな感じで、このシリーズの導入にしか過ぎなかったんだなって思う。 一人の女性の成長を描いている物語っていうのであれば今作の方が青春ものとしてはしっくりくる。 終わり方がまぁ予定調和的な感じはしたが、これからまだまだ天辺とるために飛び上がるぞっていう感じでスッキリした。
0投稿日: 2012.01.13
powered by ブクログ前作が面白かったので、この文庫化を楽しみにしてましたって感じで読みました!主人公、夏美がデビューするまでを描いていましたが、本人の背景が垣間見れて良かった。しかし、描ききれてない部分がどうなったのか、その先が気になる終わりではあると思った。ハッピーエンドはハッピーエンドなのだが・・・。
0投稿日: 2012.01.12
powered by ブクログ前作(疾風ガール}のガールが、もう一人のガール(二世タレントの音楽少女)に出会って、コラボを組む。伝説のドラマーやピアニストも加わって、夢のバンドが成るのか・・・というお話。 前作を読んだのが、2年半ほど前で、その読感(http://mogura7.zenno.info/~et/xoops/modules/amaxoop2/article.php?lid=5385)に記した通り、続編の本書が文庫化されたのでようやく読了。 終章はともかく、そのラス前あたりは、少々予想外の展開。 2年以上のブランクで、前作の内容もほとんど記憶に残っておらず、何箇所かで前作に言及する部分もありましたが、まぁそこは流して読んでもそれなりに楽しめた。 (2011/12/28)
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログ前作疾風ガールの続編。 少しは夏美もおとなしくなったのかなと思いきや相変わらずのマイペースっぷりでした。 前回はバンドメンバーの自殺を辿っていくのがメインでバンドというよりは推理系だったんだけど、今回は音楽がメイン。 個人的には前作よりもこっちの方が好きでした。 テンポよくてサクサク読めるし、前作に出てきてたキャラも出てきてくれたし。 夏美達の音楽をいつか本当に聴いてみたい。
0投稿日: 2012.01.05
powered by ブクログ「武士道」シリーズでおなじみの誉田さん。本作では音楽業界を舞台に、ギタリストである「夏美」と、マネージャーである「祐司」との視点が交互に移り変わりながら話が進んでいきます。 「夏美」のパートの一人称の語りは、「武士道」シリーズと同じで、テンポがよく疾走感がありますね。好みは別れそうですが、私はこの文体好きです。元気で真っ直ぐで、才能溢れる「夏美」という女の子を魅力的に表現していると思います。ストーリーも、人との出会いを通して夏美が成長をしていく姿が、「青春」って感じで良かったです。 本作はシリーズ二作目なんだそうで、前作の『疾風ガール』も読んでみたくなりました。あと、今後の夏美たちも見てみたい!続編を希望です。
0投稿日: 2012.01.02
powered by ブクログ青春物で、都合良すぎ、話軽すぎな感じ。 何も考えずに気楽に読めるのがいいと言えばいいけど、 内容的に重たい部分もあるので、 こんなに簡単に進んでしまうと物足りなくなる。 『ソウルケイジ(★★★☆☆)』『ストロベリーナイト(★★★☆☆)』 と警察小説では、重厚すぎない文体がよかったのですが、 この人が元々軽めな話を書くとそのままこうなるのか。 そして、『疾風ガール』ってのがあって、その続編だそうで。 読んでません。。。裏表紙に書いといて欲しかった。
0投稿日: 2012.01.01
powered by ブクログ疾風ガールの夏美が帰ってきました。前作はミステリ風の味付けがされていましたが、今回は純粋にガーリーな青春小説。若干バンドをかじったことがあるので、その頃の雰囲気を味わいながら読みました。それにしても誉田哲也さんの書く女性はホントに元気。読んでて清々しいデス。
0投稿日: 2011.12.24
powered by ブクログあとがきで疾風ガールという本の続編だと気づいた。 前作を知らなくても一応読めます。 武士道シリーズが好きなので作者名を見て衝動的に買ったが、正直買って読むほどでもないというのが率直な感想
0投稿日: 2011.12.20
powered by ブクログサクッと読めて、心地よい読後感。 やっぱり、青春ものはいい! 重い本もいいけど、爽やかなのもいい。 なにごとも組み合わせ。
0投稿日: 2011.12.19
powered by ブクログ『疾風ガール』の続編。 前作では尊敬してたボーカルの謎の自殺の真実を確かめるという ミステリ的な要素もあったけど、今回は全部音楽的な物語。 いよいよデビューを間近に控えた夏美だったが、 彼女がこだわるロックバンドのサウンドと 事務所の思惑とが一致せずいきなり雲行きが怪しくなってしまう。 さらには、夏美と全く毛色の違うお嬢様アーティストとのコラボ企画まで 持ち上がり、その方向でどんどんと事は進んでいく。 果たして夏美は望むような活動ができるのか。。。 二人のガールのコラボはうまくいくのか。。。 誉田哲也さんにしては、残酷さや厳しさのレベルが控え目。 タイプの異なる女子二人という意味では 『武士道シックスティーン』シリーズにも似た印象。 なんだかんだで何もかもうまく行き過ぎた感じもするけど、 まー読んでて楽しかったからいいかな。 青春っていいね、やっぱり。
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログ読む順番間違えた・・・ 疾風ガールが先だったか・・・ この作者の 複数の登場人物からの視点で描く作風は 結構好きだな・・・ さて,疾風ガールを買いに行こう!
0投稿日: 2011.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2011/12/8 Amazonより届く。 2022/2/19〜2/23 疾風ガール、に続く、柏木夏美シリーズ第2弾。デビュー間近の夏美はビジネスとして扱われる自分の音楽にフラストレーションが貯まる一方。そんなとき、2世タレントでお嬢様の島崎ルイと出会う。初めはあまり好きではなかった夏美だが、一緒に行動するうちにさまざまなトラブルに巻き込まれる。井場岳彦のキャラが良いなぁ。第3弾出ていないようだけど続編出さないのかなぁ。
0投稿日: 2011.12.08
