
総合評価
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powered by ブクログバネ足ジャックにまつわるいい男(の子)といい女(の子)の物語。 ヒストリカル系ロマンス物は大好物なので、藤田先生が描くとこうなるのかと感動。
0投稿日: 2024.10.25
powered by ブクログ巻数表示がないけど、その割に同様のタイトルが複数出版されているから、どうなっているんだろうと思っていたけど、なるほど、不定期で、書きたい題材が出てきたら適宜、って感じなのか。中でも第1弾となった本作をひとまず読了。切り裂きジャックのバネ人間版。こっちも実在人物がモチーフみたいだけど、いずれも別途存在したのかな。1冊完結で読み易いし、展開もなかなかにスリリング。同シリーズ他作品も紐解きたいかも。
0投稿日: 2024.06.26黒博物館シリーズ開幕
シリーズ全巻読破してます 画力、構成力ともに充実しております。
1投稿日: 2024.05.23
powered by ブクログ数年前借りて読んだけど、手元に置きたくなって買って再読。 読み応えはあるけど、するする読めるし、すっきり終わって大変良い漫画。藤田和日郎っぽい、一本気な男と、アクの強い男が見れて満足。 収録されてる外伝がスカッとするし、熱くて良い。語り手も含めた物語ができてるのも。 短くまとまり過ぎて、もう一山場や掘り下げが欲しかったな、とは思うけど、中編と短編が一冊にまとまってると考えれば、結構ボリューミーだし、これ以上は欲張りかも。
0投稿日: 2024.05.20
powered by ブクログ1冊で完結の漫画は読みやすくていいですね。 爽やかで切なくかっこいい話でした。 ハッピーエンドではないけれど、とてもいい気分になりました。
0投稿日: 2024.03.27
powered by ブクログこのシリーズの別の話を劇団四季が舞台化されると聞いて、まずは最初から読んでみようと購入。1冊丸々バネ足ジャックのお話で、解説含めて面白かったです。実際の事件が元になっているとは知らなかったなあ。しかも黒博物館も実在しているとか…。今は警察しか利用できないというところも興味深いですね。色々調べたら面白いことがごろごろでてきそう。
0投稿日: 2023.11.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
姪っ子ちゃんをかわいがってる辺り、生涯独身だったんだろうなあ (でも遊んでた頃の私生児は割といそう…)
0投稿日: 2023.09.29
powered by ブクログ面白かった! マーガレットに手を出せないのは 彼の中の理想化された母親と5割ぐらい重ねているので告白しなくて正解です。 全編女性に対する表現が優しくて 作者の好感度高
0投稿日: 2020.09.04
powered by ブクログロンドンを舞台にした奇妙な「バネ足男」事件。3年前から突如姿を消したバネ足男が、急に女性を狙う殺人鬼として現れた… 実際のエピソード×藤田和日郎テイストのバランスが程良い。芯の強いキャラの描き方が藤田節
0投稿日: 2020.03.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
19世紀ロンドン、都市伝説的な怪人バネ足ジャックをモチーフにした話。 何となく怪人の活躍というか、警察の大捕物みたいな話を想像して読んだら、意外にピュアなラブロマンスだった。 暇を持て余した放蕩貴族から一転、好きな女性の幸せのために命をはるダークヒーローへ。ちょっと悪ふざけは過ぎたけれど、一本筋の通ったところは格好いい。
1投稿日: 2018.09.18
powered by ブクログ「うしおととら」の作者。 短編もうまい! 良い短編は、読み終わった時の満足感がすごい。 後日譚(?)もすごく好き。 黒博物館 ゴーストアンドレディも好きですが、1冊でまとまっていて読みやすいこちらの方が、どちらかというとお気に入り。 史実をもとにした漫画ってワクワクしますね。 途中途中にある、当時のイギリスに関する文章もとても良いです。
2投稿日: 2017.10.10
powered by ブクログゴシックホラーテイストの一作。 実在の都市伝説(不思議な言い回しだ)バネ足ジャックをモチーフとした一作。 古典名作映画を見たような読後感がある。
0投稿日: 2017.07.25
powered by ブクログ謎の怪人とおぞましき連続殺人、そしてある“片思い”――霧深き19世紀の倫敦(ロンドン)を大混乱に陥れた都市伝説を元に描く胸躍るゴシック活劇!!『うしおととら』『からくりサーカス』の藤田和日郎、新境地。 (Amazon紹介より)
0投稿日: 2016.05.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
母への面影を重ねた メイドへの恋心が何とも切ないけど、 彼女を幸せにするのは 何も自分じゃなくてもいいと 思えてしまう部分がはかなくも 美しいなと思った。 バネ足ジャックの解説部分は 申し訳ないけど、読むのが 疲れてしまって飛ばしてしまった。
0投稿日: 2016.04.10
powered by ブクログ最近になって『黒博物館ゴースト&レディ』(上)(下)も出ましたが、個人的にはこちらの方がハマりました。黒博物館の収蔵物にまつわる物語という点では同じですが、変わり者だけど熱い男ウォルターの活躍が格好良いです。 良い意味でのクサさを含んだ展開に加え、表情や動きに迫力がある絵も魅力的で、改めて読み返すと好きなシーンだらけになってますよ。 藤田和日朗さんの作品は『邪眼は月輪に飛ぶ』も単巻で非常に面白いので、そちらもおすすめです。 田崎
0投稿日: 2015.12.10
powered by ブクログ面白かったー ゴシック活劇、というのね、こういうの。 わりと好みのジャンルだったので、小説とかで良く読んだタイプかな。 そういう意味では目新しさは個人的にはなかったんだけども、スムーズだしインパクトはあって、楽しめました。 長さもちょうどいい。
0投稿日: 2015.10.29
powered by ブクログ雑誌でときどき見かけていたが、単行本続刊が出たところで最初からまとめ読み。19世紀イギリスを舞台にした伝奇ロマン。「からくりサーカス」にも現れたモチーフが別の切り口で繰り返される。
0投稿日: 2015.09.12
powered by ブクログゴシック活劇、正に!!所謂かぶきものでもあるウォルター卿(侯爵)は機械工学の才能を見込んでフランシス(准男爵の長男)に「バネ足」を作らせ、バネ足男として世間を騒がせては面白がる遊興貴族。フランシスがウォルター卿に対して憧憬と言う名のホモセクシャルな感情を寄せている描写有り。
0投稿日: 2015.06.24
powered by ブクログ詳しい周辺情報やストーリーについては既にみなさん語っていらっしゃるので一言のみ。是非ラストのソデちょんに萌えていただきたい。
0投稿日: 2015.05.03バネ足ジャック譚
紙媒体は2007年刊ですがぜんぜん知りませんでした。不覚。見れば見るほど藤田和日郎ですね。
1投稿日: 2015.04.13
powered by ブクログ1837年ロンドンを騒がせた切り裂きジャックならぬ〝バネ足ジャック〟人間ワザとは思えぬジャンプ力と奇妙な甲高い笑い声で、夜な夜な人々を驚かせていた。 ある夜を境に、〝バネ足ジャック〟は姿を消した。3年後再び現れた〝バネ足ジャック〟は、人々を驚かせるだけでなく殺人を楽しんでいた。 読んでいくと、どんどん話に引き込まれていきます。手に取ったきっかけは、表紙の洋書風のデザインでした。藤田和日郎さんの作品だったので、即決でした。
1投稿日: 2014.10.12めちゃくちゃおもしろい
作者の鬼才っぷりがあふれる1冊。 18世紀のイギリスを舞台に、怪人「バネ足ジャック」の謎とそれにまつわる人々のお話。 登場人物の造形もいいし、絵も相変わらず大迫力。 (1)となっていますが、この巻だけで物語が完結するので読後感もスッキリ。 続きを切望します。
5投稿日: 2014.08.2919世紀ロンドンを舞台にした冒険活劇
3年前にロンドン中の女性を震撼させた「バネ足ジャック」がより凶悪になって復活。 果たして犯人は同一人物か?その目的は? 19世紀ロンドンのおどろおどろしい雰囲気が印象的。 犯人と目される人物が意外と純情で魅力があり、真実はどうだったのか早く知りたくて、ページを繰る手が止まりません。 面白いです。ぜひシリーズ化してほしい作品。
3投稿日: 2014.03.29
powered by ブクログかつてイギリスに出現したと伝えられる『バネ足ジャック』の騒動を下敷きにした活劇物語。騒動を起こすのが趣味だった放蕩貴族が、ただ一人のメイドのために人知れず命を賭けて戦う話と、その後日談。 どうでも良いが、この作者のネタ振りは巫女、メイド、人形と非常に判り安い。
0投稿日: 2014.02.02藤田和日郎が描く19世紀の倫敦(ロンドン)
いやー、今回はまさに藤田氏の為に用意された舞台設定。時代考証は押さえているもののそこはやはり漫画なので想像力豊かにのびのびと描かれている。当初は、謎のバネ男をどう捕まえるのかの話なのかとは思ったのですがそうではなく、怪人本人の葛藤と孤独な戦いが熱く語られている点がいい。ただ最後の最後でロッケンフィールドがいいところもってかれてますがね。。。。最近は青年誌にいろいろ書いているのですが、前回の「邪眼・・」よりも全然、藤田マンガらしく良かった。ぜひシリーズ化をお願いしたい。いろいろ話は、描ける時代背景ですからね。ある意味何でもありですから。 ※ちなみに本書に登場するロンドン警視庁の警部ロッケンフィールドと「からくりサーカス」に登場するしろがねの一人ロッケンフィールドは関係ありそう(先祖?)・・・・。
3投稿日: 2013.10.26
powered by ブクログ19世紀ヴィクトリア朝のロンドンに実在した 通りすがりの若い女性に危害を加えた怪人=通称「バネ足ジャック」を描いた、 躍動感溢れる怪奇アクション漫画。 ロンドン警視庁(スコットランド・ヤード)内にある、 捜査関係者のために犯罪資料を保存する 黒博物館(ブラックミュージアム)を訪れた警部が、 学芸員にバネ足ジャック事件の一部始終を語る――という体裁のお話。 史実と虚構の見事な融合。 クールでミステリアスな雰囲気の女性学芸員が、 「警部」の話に引き込まれて怖がったり興奮したりして、 どんどん表情豊かになるのもかわいくて面白い。 でも、やっぱり常人と違って年を取らない特殊な人物みたいだけど…… セリフやモノローグで説明するのではなく「絵」で「見せる」テクニックが凄い。
0投稿日: 2013.08.09
powered by ブクログ切り裂きジャック、じゃなくて、バネ足ジャックのお話。 藤田作品の登場人物たちはほんと表情豊かで好きだぁ〜!! あとがきをみると、一時閉館とあるから、また機会があれば開館してくれるんだろうなぁ。楽しみ!!
0投稿日: 2013.02.27
powered by ブクログ話はシンプルだけれども、バネ足ジャックの造形や背景などが醸し出すものはとても雰囲気がある。ちゃんとしたエンターテイメントだと感じられるのは、この著者なのだから当然のことと言うべきか。
0投稿日: 2012.12.20
powered by ブクログ少年誌連載の藤田作品が「激アツ」なのに対して、青年誌連載の藤田作品は「粋」ベクトルにギアが入ってます。スプリンガルドを巡る物語がとにかく小粋で洒落ッ気があってたまらない。結末はいつもの藤田作品。安心!
0投稿日: 2012.08.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
切り裂きジャックとバネ足ジャック。 イギリスの都市伝説のような、実在した犯罪者のような、そんな「呼び名だけなら聞いたことある気がする」2つを結びつけて、1つの読み応えのある短編へ。 やっぱり藤田さんは凄いです。
0投稿日: 2012.05.20
powered by ブクログ大人と子どもの境界線は、誰かのために生きることにあるんだろう。 愛する人のために頑張る姿はかっこいい。 キュレーターさんかわいい。年齢不詳なところも素敵。
0投稿日: 2012.02.05
powered by ブクログ『邪眼』に続く、藤田和日郎さんの最新作。 相変わらずの藤田ワールド炸裂!! 19世紀ロンドンを舞台にした“バネ足ジャック”のお話。 もう一人のジャック、“切り裂きジャック”よりも50年近く先輩のジャック。 1888年に切り裂きジャックが現れるまで、ロンドンの新聞で「ジャック出現」といえばこのバネ足ジャックのことを指していたという。 “黒博物館”というのは、スコットランドヤード内に実在する資料館で一般には非公開らしい。 ・・・霧がたちこめるロンドン。 照明といえば蝋燭や灯油ランプしか無かった時代。 そんな時代の都市伝説・・・。
0投稿日: 2011.04.27
powered by ブクログ@yonda4 物語の終わりの方、ジュリエットが微笑むコマが印象的で、この笑顔は藤田さんしか描けないよな~。「うしおととら」の麻子を思い出す。
0投稿日: 2011.04.03
powered by ブクログバネ足男が愛おしくなる一冊。 決して叶わなかった片思いですが、それでも誰も知らない所で彼女を守った。 こういう話、好きです。 あと、この本を読む前『ロンドンの怪奇伝説』を図書館で読んだことがあったので 同じ本読んでたと知って妙に嬉しかった覚えがあります(笑)
0投稿日: 2010.12.01
powered by ブクログストーリー的には普通だけど、イギリスのこういう事件がけっこう好きだからおもしろく読めました。キュレーターがいい!笑
0投稿日: 2010.11.15
powered by ブクログ最後は活劇で。19世紀のロンドンが舞台です。ヴィクトリア朝のイギリス、初期の蒸気機関車がようやく走り始めた頃、ガス灯が照らす夜を鉄仮面の怪人が跳梁するとなれば役者は揃ったという感じです。ダークヒーローの魅力がたまらないですね。二話収録ですが、併録されている方はがらりと変わった味わいで面白い。藤田和日郎の美味しいところを一冊で堪能できます。
4投稿日: 2010.10.16
powered by ブクログ藤田ワールドの魅力満載。ヴィクトリア朝時代、怪しい犯罪が頻発するロンドンが舞台。実際に存在したというバネ足ジャックにまつわる怪奇譚。他にも実在した人物が多数モデルに。ウォルター伯爵が特に魅力的。
0投稿日: 2010.06.15
powered by ブクログやっぱり、藤田さんの短編マンガはおもしろい! 放蕩貴族やら、キュレーターとか魅力的なキャラクターも非常によい。 熱さ、おもしろさだけなら★5でOK! ただ、藤田さんの他の作品との既視感があるので、★一つマイナスということで。もうちょっと冒険した作品を読んでみたい!
0投稿日: 2010.05.09
powered by ブクログ非常に面白かったです。 藤田和日郎にはずれなし。 むかしむかしその昔、ロンドンを恐怖に陥れたバネ足ジャックのお話。 当時の担当警部が黒博物館の美人学芸員に語る、というスタイルで物語りは進む。 やっぱりね、愛なのだよ。 とどのつまりは。 つーか、この装丁でこの値段はすごく頑張っていると思う。 そんでもって、黒博物館に行きたいんですけど。
0投稿日: 2010.03.20
powered by ブクログ「うしおととら」、「からくりサーカス」の藤田先生の短編作品です。 好きな漫画家なので、つい何度も紹介してしまってます。 今回は、いつもの小学館ではなく講談社からの作品なんですね。 この作品は、19世紀にロンドンに現れたといわれる怪人、 バネ足ジャックの都市伝説がベースになっています。 そのテーマを藤田流に料理しています。 彼の作品のファンなら問題なく楽しめるかと思います。 100年以上前の、まだ闇が濃厚であった時代のロンドンの空気と 藤田作品の世界観の相性は抜群です。 こういった怪奇趣味的なテーマの中で、いかにも漫画的表現ながらも キャラが人間らしく、魅力的に異国の地を動き回ります。 どんなテーマでも咀嚼してしまう手腕はさすが。 悲しい恋の話ながら、読後感が良いのも特徴的ですね。 ただ、テーマがあることが、若干の内容のおとなしさに繋がっている 気もしました。 手堅い仕事ながら、少し物足りない印象でしょうか。 でもその部分も強いて挙げればというレベルなので、十分いい作品 だと思います。 こういった短編も藤田先生には精力的に描いて欲しいですね。 今後も楽しみな作家です。
18投稿日: 2010.02.14
powered by ブクログ藤田和日郎を読むのは、実はこれが初めてだなー。 週刊誌で一線を走り続けているためか、非常に安定したプロの作品でした。 まだまだいくらでも続編(シリーズ)が描けそうな感じですね。というか、これだけじゃもったいないから描いて!
0投稿日: 2010.01.05
powered by ブクログ一冊で読み終えられる点が個人的によかった。 19世紀のロンドン舞台のお話。 正体不明の怪人、19世紀ロンドンという単語に反応してしまうひとは読んで失敗しないと思う。
0投稿日: 2009.12.21
powered by ブクログ≪1巻完結≫ どこで出会ったんだろう 思い出せないけど、すごく印象深い作品でした。 表紙を見れば話がぱっと思い出せた今日この頃。 バネ男w そしてバネ男。
0投稿日: 2009.12.18
powered by ブクログ漫画独特の「騙された!」感がたまりません。 漫画でしかできない表現、小説でしかできない表現、 改めて考えさせられました。 マーガレットの前でのヘタレっぷりが可愛くてなりません^^
0投稿日: 2009.11.08
powered by ブクログ藤田 和日郎は実に良い。 西洋ゴシック(とは何か違うか)ホラー。 からくりサーカス中盤が好きな方にオススメww
0投稿日: 2009.07.24
powered by ブクログちょっと明治大学博物館を思い出しました。処刑具とかあったり。でも「犯罪の証拠品展示」といったら警察博物館かも。 シンプルなストーリー。ヴィクトリア朝のロンドン。その空気を楽しむのが主眼なのかも。設定作りとか見所。あと、救いようのない言い方をするとマザコンとホモとメイドが出てきます。 異聞に出てくるジュリエットが好み。可愛い。人気があるのは学芸員みたいです。
0投稿日: 2009.04.15
powered by ブクログイギリス19世紀ビクトリア朝、謎の怪人「バネ足ジャック」とそれを追うスコットランドヤード。舞台設定そのものが好みなので楽しめるに違いないと思っていましたが想像以上にかっこよかったです。男だなあ…!
0投稿日: 2009.03.30
powered by ブクログかっこいい男と、ピッカピカの敵と、 意志の強い女をかかせたら 右に出る人はいないでしょう。 読後感が最高です。 あと、古き良きイギリスが好きだ。
0投稿日: 2009.02.01
powered by ブクログバネ足ジャック、という時点でもう悶絶級にヤバイですが、さらに近代イギリスメカアクション藤田なので、読んでみるともうそれは昇天するくらいヤバかったです
0投稿日: 2008.12.20
powered by ブクログ藤田さんのちょっと大人向け?漫画。 少年でもいけるけど、連載がモーニングKCだからね。 いかにも藤田さん〜って感じの話だけど 昔のイギリスの設定が藤田さんの絵と合ってて結構良い感じ。 この表紙もすごく好き。
0投稿日: 2008.11.30
powered by ブクログ19世紀のロンドンにあらわれた女性ばかりを狙う「バネ足ジャック」。 女性を驚かせて高笑いをあげるような悪戯のみをしていたが、3年前にふっつりと姿を消した。 しかし、再びあらわれたジャックは今度は女性を惨殺し始める。 警察関係者のみが閲覧できる「黒博物館」に保管されているバネ足ジャックの遺物を前に、その事件に関わったロンドンヤードのロッケンフィールド警部によって、バネ足ジャックの真実が語られる…という内容。 本屋さんのおススメコーナーにあったので買ってみたんですが。 すごく面白かった〜 高慢で我侭な貴族・ウォルターがカッコいい。 メイドさんとの関係が可愛らしい。 ネタバレになるので詳しい話は伏せますが。 最後にあえて○○○○○が○○○○○○と○○しないのがいいなぁ〜 (伏せてるから意味わかんないな)
0投稿日: 2008.09.13
powered by ブクログいやぁ、かっこいいです。 主人公が、ナルミにしか見えないのですが……。でも、まぁいいんですよ。 でっかいスーツケースのなかの人形。アルルカンみたい……。でも、まぁいいんですよ。 だって、かっこいいんだもん。 少年誌を超えたところで、活躍していくべき人だと思います。ハートは、熱く、少年誌なんだけれど。 そして、やっぱりお約束として言っておかなければなりますまい。 「学芸員さん、いいねぇ」 もちろん、彼女が活躍するお話も、藤田さんのなかで、そろそろできあがっているはずです。
0投稿日: 2008.07.21
powered by ブクログウォルターかっこいい〜* 藤田和日郎のアクション、影を持った登場人物たちの見せる表情は美しすぎるといつも思います。
0投稿日: 2008.07.10
powered by ブクログ19世紀ロンドン。街を飛び回ったという怪物「バネ足ジャック」のお話。 中身にふさわしい装丁、魅力的な登場人物、熱さ、どれをとっても素敵。 これぞエンターテイメント!
0投稿日: 2008.05.07
powered by ブクログ…泣いてんのかウォルター… めでたい鐘がなる教会の隅でよ… …誰が泣くか… …オレは 次の悪戯を考えてたんだ… …今度は… おかしな女なんかと…出会わない遊びだ…
1投稿日: 2008.05.04
powered by ブクログ1888年ロンドン。ちょっとこの照れ屋さんの純なところと凶悪なまでのかっこよさにキュンキュンしちゃいますね。
0投稿日: 2008.04.16
powered by ブクログ19世紀ロンドンを騒がせた実在の怪人「バネ足ジャック」がモチーフの伝奇活劇。 3年前に姿を消した謎の怪人「バネ足ジャック」。人を脅えさせるだけの彼が、ある日突如通り魔殺人鬼となって戻ってくる。事件を追う警部が過去の手がかりをもとにたどり着いたのは、ある一人の放蕩貴族の元だった… 『うしおととら』以降、この人の作品読んでなかったのですが、久しぶりにホロッときてまいました。えぇ、“きてまいました”とも。 今回の作品には珍しく超人、怪物のたぐいはでてきません(狂人はでてきますが…) 良質な藤田和日郎節のジュブナイルを堪能あれ。★
0投稿日: 2008.04.15
powered by ブクログまずは装丁で、買い。かっこいい。 藤田作品で、買い。 ひねくれているのに、まっすぐで、ダークなのに、真を通すウォルターに惹かれて、買い。 やっぱり、藤田氏の作品は僕らの中に、熱い『何か』を残していってくれます。
0投稿日: 2008.01.11
powered by ブクログウォルターおじさまがカッコいいい…!!!藤田先生のああいうキャラが本当に好きなんですよね…て言うか藤田先生が本当に好きすぎる。
0投稿日: 2007.12.17
powered by ブクログ藤田先生らしい独特のパワーに溢れていて、ワクワクドキドキしながら読むことができた。登場人物たちがものすごく魅力的で、なんといっても学芸員(キュレーター)が良い。藤田作品を読んだことのない人でも十分に楽しめる良作。
0投稿日: 2007.11.26
powered by ブクログ藤田先生大万歳!!! イギリス!メイド!身分違い!!(ハァハァ とゆーよーな萌とゆうかなんとゆうか。 すみませんなんかほんとうにすみません……
0投稿日: 2007.11.19
powered by ブクログ「藤田和日郎」という名前だけで、一発購入をしてしまう。ウォルターとマーガレットがくっつくと思ってたので意外でした!!切り裂きジャックなど、その関連の映画や本を見てきたので、この一冊は特記する点がないように感じてしまいました。藤田さんが書かなくてもいいな…と。 関係ないけど学芸員が「からくりサーカス」のしろがねに見えてしまう。 ★マザア・グウス「後編」…ジュリエットが服の袖を掴んでいる場面
0投稿日: 2007.11.09
powered by ブクログちょっと絵がついて行きにくかったけど、ウォルターさんのおかげで素敵でした。変に死んだりしないでそれなりの幸せな生活を味わってほしいですね。確かにキュレーターさんは憧れる。ああいう親戚がいたら引くだろうな。
0投稿日: 2007.10.20
powered by ブクログ2007/10/19 おんもしろい!! 漫画。 やっぱ藤田和日郎はスゴイな。 登場人物がみんな素敵過ぎる。 いっぱいいっぱい描いて欲しいよ〜。
0投稿日: 2007.10.19
powered by ブクログこの方の漫画の素晴らしさは強さだと。弱さを持っていても、己に負けない強さ。迫力とともにバネ足男の世界に引き込まれる作品。人間の描き方にはいつも脱帽させられます。
0投稿日: 2007.10.18
powered by ブクログ19世紀ロンドンのお話。 作者も好きだけど装丁買い。 ストーリーももちろん面白かった!買ってよかったと思える作品。
0投稿日: 2007.10.16
powered by ブクログ長編はいい意味でとんでもねーことになる藤田先生ですが、これは1冊にそのおもしろいところをギュッとつめたって感じです。 都市伝説好きなので迷わず購入したのですが、予想以上にロマンがあった! バネ足ジャックがこんなにかっこよくなるとは思いませんでした。
0投稿日: 2007.10.02
powered by ブクログ「うしおととら」「からくりサーカス」で言わずと知れた藤田先生の作品。 これまでの作品は正義感溢れるいかにもヒーローな主人公ばかりだったけど、今作はダークヒーローですよw でも藤田作品としての根底は健在! ファンならぜひ読むべし あと、キュレーターさんが可愛い!
0投稿日: 2007.09.30
