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総合評価

47件)
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    タイトルが重めですが、「生きている」ということを突き詰めていくとこういうことなのかと感じました。当初、生きる活力がなかった主人公ですが極限状態の中、他者とのかかわりで変化していきます。自分を傷つけていたのも他者でしたが、助けてくれるのもまた他者。その関わりの大切さも感じました。そして生きることは命をいただくこと、毎日の当たり前と思っている食事にも感謝を感じました。読み切った後は少し強くなった気がする漫画です!

    0
    投稿日: 2025.06.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    未遂を繰り返す人への医療や社会復帰支援の費用。国はもう面倒をみれない。そこで送りこまれるのが”自殺島”。生きたくない人を集める場所。死にたければご自由に。ここには権利もなければ義務もない。崖から飛び降り命を絶つ。そのおぞましい姿は真似はできない。死ねない以上、生きるしかない。同じ境遇の集団で助け合い、水源を見出し、食糧を確保するサバイバル。もし、安楽死が許されていたら、このような労苦も味わうこともなかったろう。しかし、仲間を知ることもできなかった。生きることとは死なないこと。そして、明日もまた戦う。

    0
    投稿日: 2024.05.15
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    エンタメテイストになっているけどけっこう読み応えがあるマンガだと思いました。なぜ自殺をしてしまうのか、でも本当はその人たちにも居場所というものがあるんじゃないか、それを与えられる社会になっているのか。そんなことを強く問いかけるお話でした。 もちろんさいとうたかをの「サバイバル」と一緒にどうぞ。ネズミは戦うだけじゃなくて食っちまうべきです。

    0
    投稿日: 2023.08.05
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    評価 点数4.2 自殺をした人間が集められた自殺島で、生きることを諦めた人間が、生きることに悩みながら前向きに生きていく物語。 自然と生きる為に工夫や、集落ができ、集落同士の争いなど文明が起こる前はこんな感じだったのではないかと考えさせられる作品。 主人公セイが日々強くなっていく姿に感動する。 ホーリーランドの森先生はとにかく知識が多く、読んでいて為にもなる。

    0
    投稿日: 2022.11.09
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    無料マンガアプリで見つけて、面白すぎて課金して全部読んだ。 生きるということを考えさせ、教えてくれる名作。

    0
    投稿日: 2022.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自殺未遂をしまくった人間が送られる自殺島 サバイバル生活を強いられる どう生きる意味を見つけていくのか

    0
    投稿日: 2022.05.06
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    電子書籍にての読了。ホーリーランドの森先生の作品という事ですがとても面白かったです。自殺をしてから生きる意味を見出していく皆を見てこれからどうなるのか、そして生きるために立ち上がった主人公のこれからに期待してしまいます。

    0
    投稿日: 2015.12.08
  • タイトルにひいていた。

    ん~ひきながら、読んでしまった。 どうせ死ぬんだから、そーなるよねと。 でも、そこまで単純ではない。 それが、後半につながる。 生きるとは、死ぬとは。

    1
    投稿日: 2015.04.25
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    自殺未遂をした人間が一つの島に送り込まれる。国籍をなくし、法も治安もない島で、死のうとしていた人間たちが生き残るためにサバイバルしていく話。 普通のサバイバル漫画と異なるのは、登場人物たちがキホtねきに生きる意志が弱い人間たちだということ。 絶望的な状況に、自ら命を断つ人間が続出で、読んでいて暗鬱な気分に…。ハッピーエンドが待っているとはとても思えないこのマンガを読み続けるのにはパワーがいりそう。元気な時じゃないと読めない。

    0
    投稿日: 2014.08.10
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    この作品もヤバい!パレートの法則でゆーところの圧倒的下から2割の人らが集まったらこんな感じなるんかな?そこでもリーダーとか派閥とか出来て。無政府な社会は、人間の歴史を考えるいい機会やんね。鹿狩るシーンは涙モノです!

    0
    投稿日: 2014.06.21
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    この人の漫画は一度読んでみたいと思っていたので…今回勇気を出して手にとってみたのでした。 ヽ(・ω・)/ズコー ま、タイトル通り、決して明るい話にはなり得ないストーリーなんですけれども、まあ、楽しめましたかね。楽しめたというか、まあ、鬱々とした気分にさせてくれる漫画なんですけれども、とりあえず続きは気になるかな、と… 自殺を決意した若者・おっさん・お嬢さんらが島流しに遭った先の島でどう生きるか? みたいなのが物語の主要部分かと思われます。二巻が気になる感じで終わります…どうなることやら…おしまい。 ヽ(・ω・)/ズコー

    0
    投稿日: 2014.01.15
  • もうドキドキが止まらない

    自殺志願者が集められた島。そんな箱の中で、さまざまな人間がドラマを繰り広げます。 息を呑む展開から、恋愛まで。心情がよく描けてて吸い込まれます。 まだ未体験の方は、是非、自殺島を体験してみてください。

    1
    投稿日: 2013.11.15
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    一巻だけ終了。ほぼ流し読みだったので、よくわからないまま終わってしまった。弓道をしているものとしては、主人公が自作弓を作ろうとしているのに感動(笑)

    0
    投稿日: 2013.10.11
  • タイトルが過激ですが内容は、非常にまじめです。

    タイトルから残酷なシーンが多いような気がして敬遠したくなりますが、 「人が生きること」の意味をサバイバルを通して感じさせられます。 今後の展開によりますが、今のところ、かなり良作だと思います。

    4
    投稿日: 2013.10.02
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    逃げられない場所に行ったら自分はどうするか?チームをつくりルールを作って群れるのか。孤立して暮らすのか。考えさせられる

    0
    投稿日: 2013.07.16
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    自殺未遂者が無人島に送られ、生きるために生きるためにサバイバルする。無法の地で起きることは考えられることばかりだけど、どう展開するのかつい読み進めてしまった。まあおもしろい。でも、最近、まんがはダークなものばかり読んでいるからちと疲れてきた。

    0
    投稿日: 2013.06.20
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    「死ねないなら、生きるしかないんだ」 「ホーリーランド」とはまた違ったテイストで、生きること、自殺することをテーマに描かれている。 これからの展開に目が離せない。 「この島の・・・いや、すべての生き物が 生きることのみで生きる喜びを知っているんだ 僕ら――人間以外は」 「僕らのいた社会は やりたいことがないと駄目だと 夢がないと駄目だと いい暮らしができないと たくさん得られないと・・・ 幸せじゃないといわれた 僕もそう思った だから ずっと苦しくて逃げていた」 「父さん母さん 僕は僕であればいいと 言ってほしかった それだけなんだ・・・」 作者の後記より 「私は死にかけたことがあり、その時から人生には時間の限りがあることをはっきり認識した。 死(終り)を認識することで見えてくることもあるのではないか。 死を認識し 生を活かす事。生きる事。そういう物語を描きたいと思った。」 この漫画を立ち読みして、実際に秩父の山奥で野宿しました。

    0
    投稿日: 2013.06.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    バイト先で読み進めている。八巻まで読んだ。 ネガティブ感出してるタイトルとは相反して 押し付けがましさのないポジティブなメッセージをもった作品

    0
    投稿日: 2013.01.09
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    いろいろと課題が出ていそうな漫画ですね! ひとつひとつ解決できれば 面白くなって行くような・・・

    0
    投稿日: 2012.12.17
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    「生きていくということ」を真面目に考える漫画でした。でも、近藤るるる先生の描いた「テラオ」のあの楽園の島が、こんな地獄になってしまうとは。

    0
    投稿日: 2012.08.26
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    タイトルを見て大人買い。絵は最初あまり好きではなかったけど、読み続けていくうちに慣れた。自殺志願者が生きる事に一生懸命になる姿。どう終わりに持っていくのか分からないけれど、続きが気になる。

    0
    投稿日: 2012.04.24
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    皆結構サバイバル知識を持っていたり、リーダーの器を持った人がいたりちょっと都合良すぎな部分が多いかなと思ったけど、何もしなくても望んでいた死が待っているというのに、抗って生きようとする矛盾とそれに対する葛藤が面白い。あとたまに作者の解説があるのがシュール。

    0
    投稿日: 2012.04.19
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    続刊 立ち読みで読み始めたが、すぐにこれは買うべき本だと思い立ち大人買い。 タイトルからしてホラーかパニック系のマンガかと思いきや、じわじわ深みにはまって感動する作品。 純粋に「生」を全うするだけがこんなにも過酷で美しいと思える作品に会えて良かったと思う。

    0
    投稿日: 2012.04.12
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    読むと、自分が同じような状況に置かれたらって思って生活を省みる。生きるために生きるって、今の環境では麻痺してる感覚。

    0
    投稿日: 2012.03.28
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    レンタルで1巻のみ。 見知らぬ孤島に送り込まれ、サバイバルを余儀なくされた “自殺未遂常習者 (自殺志願者) ” たち。 死ねない・・・なら、生きるしかない!? 設定が面白そうだったので借りてみたのですが、うーん。 あまり目新しさを感じなかった。 つまらないというわけではないですが、惹かれなかったので。

    0
    投稿日: 2012.03.01
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    自殺未遂をした奴らが生きるためにサバイバルをするという矛盾はまず感じる。作中の人物たちはこれを抱えながら生きていき、サバイバルを通して生きる意味を見つけていく。本末転倒な話だなと思いつつも、生きる意味とかそういう命題には引き込まれるものがある。「生きるために生きる」ってのは一つの生き方だと思うけど、それは自然の状態の話、動物の生きる意味であって、人間社会の中に戻ったらまた生きる意味がわからなくなってしまいそう。 結局、あの女の子とくっついて人間的に「守るために生きる」に変わっていくのだろうか。 こういうサバイバルものは毎回思うけど、主人公たちはサバイバル知識豊富すぎだろ。

    0
    投稿日: 2012.01.31
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    自殺するはずだったのに、一度冷静になってしまうと死ねないというのをどっかで聞いたことがある。 死ねないなら生きるしかない、というのは真理かもしれない。 目標を持って、夢を持って、という今の世の中の流れを問う作品なのかも。

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    投稿日: 2012.01.29
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    やっと最新刊が行きつけの満喫に入った。 で流し読みしたけど、今までの物語は、そんなに目新しい流れはなさそうな感じ。 これも、とりあえず既刊の1-6巻までを代表して、1巻だけ展示な感じで。

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    投稿日: 2012.01.13
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    ~3巻まで読みました。 完全に名前だけで借りたんだけど、借りてよかった~ 自殺ということを経て、生きる方へ向かっていく人たちを見ると、生き物の本質は、やはり生きることなのだと強く思う。 けれど、「法」が無い世界で生きることは恐怖の連続で、今の政治や法律に不満でも、「法」があるから私たちは日々生きていけるんだなぁ・・・

    0
    投稿日: 2012.01.02
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    自殺常習者が島に集められてという設定だがリアル自殺世代が混じらず若手メインのためリアリティーが薄い。 2巻以降の展開に期待します。

    0
    投稿日: 2011.12.23
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    まだ1巻しか読んでいませんが。 自殺未遂を繰り返す“常習指定者”が送り込まれる南の孤島。 通称・自殺島。 そこに法はなく、生きるも死ぬも殺すことさえ自由。 死を選ぶ者、生きるための方法を探す者。 サバイバルに耐えられる者は新しい生き方を見つけられるのだろうか?

    0
    投稿日: 2011.11.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自殺未遂を繰り返す「常習指定者」が送り込まれる自殺島―。主人公のセイも自殺未遂を繰り返し、自殺島に送り込まれる。生きることに絶望していたはずのセイだが、その自殺島で、飛び降りの瞬間や死にきれずに苦しむ人間を見て、周囲の人間同様に自殺を思いとどまる。死なないのなら生きるしかない。彼らの島でのサバイバル共同生活が始まる。その生活の中でセイが向きあう「生」とは。 孤島ものということで、「謎」の多い展開なのかと思いましたが、テーマが「生と死」に関わるものらしく、「謎」というのはその島のことくらいでした。サバイバルものや極限の物語が好きな方におすすめ。

    0
    投稿日: 2011.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ①~④巻まで読了。 現代医療により、自殺が選択できるようになった設定。 病院で自殺を志願し、安らかな眠りについた… と思ったら、島で目を覚ます。 あたりには同じように「未遂者」たちが目を覚ましていた。 「自殺志願」をした者たちが集められた自殺島。 彼らはあらゆる者と「戦う」。 食べるために自然と、秩序のない島での理不尽と、 死にたいという内から来る欲望と。 設定はどこかで聞いたことのあるものの寄せ集め。 ただ「未遂者」のやり取りはいびつながらも、鬼気迫るものを感じさせる。 「なんでお前はそんなに前向きなんだ! 未遂者だろ!」とか。 作者が本当にやりたいことは自殺うんぬんといったテーマでは ないのかもしれない。そう思わせるのがサバイバルの描写の綿密さ。 2巻からはじまる、主人公・セイの鹿を狩る描写は、細かく分量も豊富に 描かれており、主人公自身も狩りを通じて己を変えていく。 狩りに出ることで、自分を変え、仲間を変え、敵を変え、得るものを 増やしていく。ハンティングやサバイバルを礼賛しているのが、 この作品の全体に漂う空気みたいに感じられるのだ。 4巻からは黒幕も(少し)登場。島の謎も段々と氷解してくる。 絵にクセがあって、少々読者を選ぶかもしれないが、 雄大な自然描写は一見の価値があるし、海外ドラマの「LOST」好きなら読んでおいて損はないレベルの作品。

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    投稿日: 2011.08.04
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    4巻まで読んだ。さいとうたかを著「サバイバル」リスペクトな漫画。内容自体は他のサバイバル漫画とくらべると、オリジナリティは低いかな。「ドラゴンヘッド」、「アイ・アム・ア・ヒーロー」、「漂流教室」、「漂流ネットカフェ」…サバイバル漫画は一定以上面白くなる題材。最初ほど、面白い。そしてだんだんと尻つぼみに…。そうならないよう祈る。

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    投稿日: 2011.07.09
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    現在6巻まで。 法律によって島流しになった自殺未遂者たちが、生きようとあれこれする。生活に順応する段階は終わったので、これから人間関係で波乱が起きそう。

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    投稿日: 2011.06.22
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    タイトルに釣られて手にとりました。 自殺未遂の常習者達が「生きる意味を放棄した」としてヘンな島に流され、生き延びていくおはなし。ということで「自殺島」。 戦争中は自殺者が減る、と聞いたことがある。それはサバイバルでも同じこと、なのだろう。 死ねないなら、生きるしかない。生きるために戦う。生きるために殺す。 他人に認めてもらえないなら、自分で自分を認めてあげるしかない。 決してスカッとする話ではないけれど、だんだん前向きになっていく主人公の姿は見応えがある。

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    投稿日: 2011.06.13
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    本日は1〜4巻。お手本通りだけどサバイバル/狩猟ねたが楽しめる感じか。鹿の絵はいいね。 ナイスバディな女はもっとボダな感じじゃないとリアルじゃない気がする。

    0
    投稿日: 2011.04.30
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    生きる義務を放棄し、自殺を繰り返す”常習指定者”たちが送られる島 - 通称”自殺島(じさつとう)”。 主人公・セイは自殺未遂の末、病院のベッドからこの島へと送り込まれた。そこに待っていたのは、セイと同じ”未遂者”たちだった。 「死ねなければ、生きるしかない。」。 いま、彼らの極限サバイバルが始まる! (本書カバーより引用) 相方が買ってきたコミック。また、変わった設定のものを選んできたものだ。 自殺未遂常習者たちばかりが集まってきた。でも、主人公・セイは確実に死ねる方法を選んで未遂を繰り返したのではないようだ。「楽に死ねる」方法を何度も選んでは「失敗」しているらしい。 何度目かの未遂後、病院で「生きる権利を放棄するものは、生きる義務をも放棄している。それを本人が認識するならば書類にサインを・・・」と言われ、セイはこれで死ねるんだと思った。楽に、ね。 だけれど、目覚めたのは南国の日差しが強い島。そこに集まったのは、同じく生きる義務を放棄した者たち。日本国はその義務を放棄したものを守らない。そうして、島へ送っているらしい。島には水道も電気もない。サバイバル状態で生きるか、それともそれこそ本望と死を選ぶか。決めるのは自分。さあ、死のうと思った矢先、低い建物から飛び降りた人間に直面。初めて「死」の苦しみを目の当たりにして、ほとんどの「未遂者」が怯える。「死にたい」が「死ねない」に変わった瞬間だ。 ここからは個々に歩む道が分かれていく。やはり「死」を選ぶのか、とりあえず明日に向かうのか・・・。 セイは積極的に「死」も「生」も選べないまま、とりあえず明日を迎え続ける。「死ねない」が「生きたい」に変わるには何が必要なのだろうか・・・。 それはともかく、何故こんなにも「生」に背を向ける若者ばかりがいるのか。それぞれに理由があるのだろう。何に追い詰められ、何に絶望して・・・。でも、誰しも積極的に「死」を選んではいない。そして、「生」も選んでいない。 セイたちの気持ちが、今後、どのように動いていくのか、知りたい。 取り上げられたテーマは興味深い。日本の法律からも社会からも自由になった若者たち(若者しかいないという理由がわからないけれど)。生きるのも死ぬのも、誰かを殴るのも殺すのも犯すのも自由。盗みも咎められない。無法地帯。言わば弱肉強食のサバイバル。日本の社会から逃げようとし続けてきた者が強者となる場合もあるんだ。また、弱者のままのヤツもいる。死が身近に迫った世界に直面した若者たちは、どう行動するのだろう。 しかし、少し画に不満。キャラが区別しにくいな(苦笑)。

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    投稿日: 2011.02.18
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    まだ序章に過ぎないと思うのだが、タイトルのネガティブなイメージとは 裏腹に「生きる」ということへの強いメッセージ性を感じる。続きが気になる。

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    投稿日: 2011.01.04
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    2010年 2巻まで。 『自殺島』というタイトルのインパクトに釣られ、救いようのない絶望と鬱的なものを求めて、前情報何もなしで読んだが、期待していたものと全然違って拍子抜け。買わないでマン喫で読んで正解だったと思った。 気が付いたら主人公が鹿狩りに出ていて、笑ってしまった。 別に『自殺島』ってタイトルじゃなくてもよかったと思う・・・

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    投稿日: 2010.12.29
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    ブックオフでタイトルに惹かれて4巻まで読みました 主人公が弓矢で鹿を射るシーンがすごい迫力 今後どうなるのか期待

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    投稿日: 2010.12.28
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    気になっていたのでとりあえず1巻購入。 自殺常習者がひとつの島に置き去りにされる話。 2010.8購入  /  2010.9.1読了

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    投稿日: 2010.09.03
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    タイトルのインパクトに惹かれて読んでみた。自殺を考えた人達が閉じ込められる無人島。かつて死ぬ道を選んだ人々が生きる為に足掻く姿が皮肉というか何というか。でも頑張って欲しいと応援したくなる。食料を得るだけでも苦労して‥。生きるっていうのは大変なんだな。

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    投稿日: 2010.07.08
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    生きる義務を放棄した主人公は、IDを剥奪され自殺島と呼ばれる無法地帯へ島流しにされてしまう。そこにはすでにかれとおなじような自殺未遂常習者たちが幾人も送り込まれていた。死にたいが死にきれなかったかれらは、とりあえず明日へ命をつなごうとするが……。「ホーリーランド」の森恒二による「サバイバル極限ドラマ」しかし、生に対して能動的にならざるをえない状況に置かれたらだれでもだいたいそうなるのではないかとたやすく想像できるので、置き去りにされたのが自殺未遂常習者であることの必然性はとくにないような気がする。べつにそんなものあったってなくたっていいのだけれど。刺激的なあらすじだが展開はいまのところ退屈。

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    投稿日: 2010.04.16
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    続刊中。これと「3月のライオン」のためにY.A.を買うこともしばしば。 面倒くさい漫画になってきた。けどそこがいい。

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    投稿日: 2010.01.30
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    とても引き込まれる漫画です。 この方のマンガはホーリーランドの頃から読んでますが、このマンガもすごい。 自殺と言うタイトルとは相反した、「生きる」とはどう言う事かを問う漫画ではないでしょうか。 恐らく全巻そろえてしまうでしょう。 それだけ目が離せない漫画です。

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    投稿日: 2010.01.16
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    新聞の書評に載ってたから買ってみた。 この人の物語好き。 抱えきれない孤独とか悩みとか、存在とか。 続きが気になるわー。

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    投稿日: 2009.09.05