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powered by ブクログ【目的】わかりやすい文章を書く 【内容】 空雨傘を意識 MECE①要素分解②ステップ③対照概念 以下の通り、次の通りは書かない 表題見出しを明記、記号スペースを使う、文頭で切り口説明 具体的、論理的、簡潔 【感想】 ロジカルシンキングを読んでいればそこまで読む必然性はないように感じた。対照概念のストックを増やしていきたい。 【アクション】 表題見出しを書く、記号を使う、テーマと期待する反応を書く
0投稿日: 2026.01.28
powered by ブクログわかりやすく書くスキルが具体的に学べる。 ビジネス文書は『簡潔に書くこと』が最も大切なことだと思っていた人は学び直すためには最良の本。 読み手に速やかに伝えたいことが表現できる方法ばかりでした。 『メッセージの日本語表現』の章では、具体的な文例をもとに、自分の悪いクセが気付けることができました。 何度も読み直して練習してみます。
0投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログ転職して、上手く文章が書けないことに気付かされたため読んだ本。論理的に書くとはどういうことかが体系的に分かりやすく書かれており、読みやすかった。 前職ではなるべく簡潔に短く書こうと意識していたが、結果的に分かりにくい文章を作っていたことに気付かされた。具体性を持たせる、無闇に体言止めせず動詞を使う、など最近職場でよく言われることの意味がようやくわかった気がする。ロジカルに書くことを意識して何度も練習していきたい。
0投稿日: 2024.08.21
powered by ブクログ実践的で分かりやすい文章術。報告書作成などによさそう。 【メモ】 ・問いにこたえる視点をもつ ・読み手の反応を想定する ・隠れた読み手が存在しないか? ・導入から本論へ ・導入とは目的や問いの設定 ・箇条書き項目のレベル合わせ ・セットでの説明も有効。質と量、事実と判断、技能と意欲 ・グループ分けしたら見出しをつける ・要するにを追及する。so what、why so ・問い、答え(結論)、根拠を階層化する ・根拠に抜けもれが無いか、MECE ・否定系の文末の場合、なぜ?それで?にこたえているか ・AしかしBなら主眼はB、AただしBなら主眼はA ・主語述語と因果を明確にして短文表現する ・受動態より能動態のほうがハッキリする ・文頭で説明の切り口を明示する ・結論先行が良い場合 ①読み手が解を持っている場合 ②読み手は結論を承知しており、確認してもらう場合 ③速やかに説明したい場合 ・根拠先行が良い場合 ①書き手が自らテーマを設定したとき ②読み手の反発が想定されるとき ③読み手にも考えてもらいたいとき
0投稿日: 2023.07.05
powered by ブクログずっと求めていたような内容が書いてある本だった。これから何度も読み直しながら、この本に書いてあるロジカル・ライティングを使いこなせるようになっていきたい。
0投稿日: 2022.06.19
powered by ブクログプレゼン資料や文書作成などビジネスパーソンとしては必須スキルで、とても勉強になった。 メッセージの組み立てには以下の2つの要素が必須。 ①何について、何のために、誰が、誰に 書くのか? ②MECE(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)をもとに、So What?とWhy So?を常に行き来しながら構成していく
0投稿日: 2022.02.11
powered by ブクログ「ロジカル・シンキング」をビジネスの現場で適用するためのノウハウが詰まった本。具体例を交え「ありがちなパターン」と「改善例」を提示する構成は、本書で良しとされている方向が理解・定着しやすく良い。 「ライティング」といいながら、本書の射程はいわゆる文書に閉じない。プレゼンテーション、対話などビジネスコミュニケーション全般に必要な相手目線・ロジカルさ・簡潔さにいかに近づくかを学ぶことができる。そういう意味では「ロジカル・ライティング」というよりは「ロジカル・シンキング実践編」と題したほうがしっくりくる。
1投稿日: 2021.10.11
powered by ブクログ前作に続いて読みやすく分かりやすい。特に後半のメッセージの表現についてはビジネス文書作成の基本が学べるのでオススメ。(自社のメンバーにも読んでもらいたい…)
1投稿日: 2021.09.04
powered by ブクログKindleにて うーん、難しかった笑 しかし筋トレと一緒で日々こなし汗をかくと鍛えられる ってのは成る程、そうだろな、と思いました
1投稿日: 2021.08.02
powered by ブクログその名の通りロジカルシンキングのライティング版。重複との声もあろうが、復習と捉えてしっかり読んでみた。 切り口は文頭に持ってくる、具体的に書くということは具体的にどういうことか、などライティング技術に関する記述も当然多く、決して冗長ではない。シンキングでも思ったのだが、世の中、ここで書かれているほどにはシンプルではない。が、コアな部分というか、スタート時点でコレのある・なしで決定的な違いは出る様に思う。そう難しいことは書いていないので、後輩全員に読んでもらいたいぐらい。
0投稿日: 2021.04.30
powered by ブクログ問題解決の基本技(中級編)の参考書として貸して頂いた。MECE、So what?/Why so?を文章で組み立てる方法が説明されている。文章が多く、読みづらかった。【満足度70点】
0投稿日: 2021.02.11
powered by ブクログロジカルシンキングに続く第二弾。 前作同様MECEやSo what?/Why soの考え方がまとめられていて、さらにビジネス文書を構成するときのポイントが書かれている。 学びは多いが、少々ボリュームが多すぎる気がする。2冊併せて1冊でもよかったのでは?
0投稿日: 2021.02.11
powered by ブクログ本書は、ロジカル・シンキングの続編でビジネスでの文章をどう構成すればスムーズにコミュニケーションを取るうえで効果的か指南するものである。 前書に続き、「問いに答える」を命題としながら、文章の組み立てを導入部、本論それぞれの目的を意識しながら体系的に示す。加えて、表現方法については、視覚化と日本語表現の2点から、前半で示した組み立てをより効果的に伝える方法を確認できる。 メール、企画書から小論文まで論理的に書くことでいかに分かりやすくなるか説得力のある一冊であった。
1投稿日: 2021.02.01
powered by ブクログ後輩が全然構造化ができないことに頭を抱えていたので読んだ 私自身コンサルのOJTで身につけてきたことが体系化されていてなるほど納得の内容でした 特に6章は短期的に成果の上がるスキルとして若手はぜひ丸暗記したいもの 個人的には姉妹本の『ロジカルシンキング』より実務に近い書き方をされていおり、おすすめです
1投稿日: 2020.04.12
powered by ブクログ「ロジカルライティング」 1.読み手は誰? 2.読み手の状況は? 3.読み手に期待したい反応は? 4.なぜそのテーマ? 読みながら、事前準備、想定がポイントと再認識できました。 読みやすいと読みづらい文章事例の対比があります。 良書です。
1投稿日: 2019.09.26
powered by ブクログ必要だと思って脳内で都度処理していたことが体系化されている!読み進めるうちに、どんどん頭の中がスッキリ。
7投稿日: 2019.08.28
powered by ブクログ書くことに限らず、コミュニケーション全般の原則が書いてある ・期待する反応は?、読み手に何をしてほしいか? ・答えるべき問いは何か? ・MECEに分けたら必ず見出しをつける ・主語、目的語、述語を明確にする(誰が、何を、どうするのかを明確にする) ・文頭で説明の切り口を
0投稿日: 2019.07.29
powered by ブクログちょうどプレゼン資料を作成するところだったので、手にした。グロービスのクリティカルシンキングを復習できたので、このタイミングで読んだのは非常に良かった。一般的に、考え方を説明して終わる書が多い中、実例で悪い例、改善例をたくさん挙げてくれているのが非常に良かった。ただ、フレームワークの使い方がちょっと粗い気がした。本当にMECEか?と思う反面、あまり完璧なMECEな枠組みにこだわる必要がないのだと両方解釈できた。
0投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログロジカルシンキングが有名だが、こちらは実践的ということで読んでみた。 その通り具体的な改善策が記載されておりよかった。
0投稿日: 2017.04.09
powered by ブクログ自分でも問題を解きながら練習できるところがよい。 でも、1回だけだと習得できないため もっと練習問題があると より定着させられたかなぁと思います。
0投稿日: 2016.06.27基本は3つのコンセプト
MECE/So what?/Why so? の3つのコンセプトを理解していれば、ロジカル・ライティングもロジカル・シンキングもマスター出来ることが分かりました。
0投稿日: 2016.06.27
powered by ブクログマッキンゼー出身のコンサルタントによるロジカルライティングの本.ロジカルシンキングに続いて今作も大変参考になった.ロジカルライティングはロジカルシンキングの実践編とはまさにその通りだと思う. 特に自省を込めて参考になったのは以下2点. ■コミュニケーションの設定を確認する 文書でのコミュニケーションは難しい.口頭でのコミュニケーションと違って,相手の表情に合わせて軌道修正をとることもできない.また,相手に正しく理解されたとしても,2次3次先の隠れた読み手と齟齬が生じる可能性もある.文書作成の前に5つの要素(書き手,読み手,テーマ,答え,期待する反応)を明確化しておくことが重要. ■具体的に表現する ビジネス文書は特にシンプルにすることが求められる.そのため頭の中で論理が繋がっていたとしても,文書化した際に脳内補完して繋がりの無い文書を組み立ててしまうことがある.必要なことまで省略してしまってはNG. 前作と合わせて読むとより効果的.ビジネス文書に慣れていないと少し敷居は高いかもしれない.
0投稿日: 2016.01.30
powered by ブクログMECEとか、見出しをつけろとか、基本的にどこかで聞いたことがある内容ながら、それなりに長く働いて普段は無意識のうちに習慣で書きなぐっている身からすると、基本に立ち返る意味で有用だった。 NG例、改善例も適切でわかりやすく。
0投稿日: 2014.10.27
powered by ブクログ[ 内容 ] 「ロジカル・シンキング」実践編! 論理的・視覚的に誰にでもスッキリとわかってもらえるビジネス文書作成の技法。 [ 目次 ] 第1部 メッセージの組み立て(組み立ての準備;本論の組み立て(1)―ロジカル・シンキング概説 本論の組み立て(2)―ロジカル・シンキングの実践 導入部の組み立て) 第2部 メッセージの表現(組み立ての視覚化;メッセージの日本語表現) まとめ―セルフエディティングのためのチェックリスト [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
0投稿日: 2014.10.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
■コミュニケーション設定 何について、何のために、誰が、 誰に向けて書くのかを最初に設定する。 1.テーマの設定 2.期待する反応 -理解してもらう -フィードバックをもらう -動いてもらう 3.読み手の確認 -隠れた読み手がいないか注意 4.書き手の確認 ■ロジカル・ライティングの構成要素 1.導入部 -コミュニケーションの設定を読み手に説明する箇所 2.本論 -テーマへの「答え」を結論と根拠を論理的にわかりやすく構成して、説明する箇所 ■本論 MECE、So What?/Why so?、論理パターンを駆使して説明。 1.MECE -要素分解、ステップ分け、物事の両面を対象概念で捉える。 ※情報の羅列が最もわかりづらい。 ■論理とは 問への答えを構成する結論と複数の根拠を縦と横の2つの法則性で構造化したものであり、3つの要件を満たす。 1.結論が問いへの答え 2.縦はSo What?/Why so?の関係 3.横はMECEの関係 ※論理パターンとして、 ・並列型(帰納法)⇒抜け漏れがなく説得したい、 全体像を伝えて納得させたい ・解説型(演繹法)⇒自身の考えを述べたいとき ■日本語の表現の要件 1.具体的な表現 2.論理的な関係を正しく表現 3.簡潔に表現
0投稿日: 2014.04.28
powered by ブクログ特に前半、興奮とともに読んだ。 今、僕が知りたいと思っていたことにぴったりの記述! 論理的な文章はどういう基本構造にあるかを明確かつ簡潔に記述し、具体例もとても納得がいく。 後半は(僕にとっては)蛇足っぽいけど、それを考え合わせても星5つ!
0投稿日: 2014.04.20
powered by ブクログ・受け手から反応を引き出すことが目的 ・「◯◯について」というテーマは、文書の目的が曖昧になる要因 ・テーマは「問い」に置き換えて「何を答えるのか?」を明確にする ・「読み手に何をして欲しいのか?」=期待する反応を明確にする ・読み手の確認・・・「隠れた読み手」はいないか?
0投稿日: 2014.01.29
powered by ブクログロジカルシンキング第2弾。 今回は論理的に書くスキル中心の内容ではあるが、 基本はロジカルシンキングであり、プレゼンまで包含した幅広く使える内容。 ロジカルシンキングとセットで読んでこそ、理解は深まると思うが、 本書だけでも、かなりの学びと気づきが得られる。 コミュニケーションが何であるかのそもそも論から、 てにをはに近い細かさ指摘まで幅広く網羅。 ビジネスパーソンであれば、読んでおいて損はない1冊。
0投稿日: 2013.12.16
powered by ブクログマッキンゼーのエディター、ロジカルシンキングの作者の書いた論理的に分かり易く説明するためのライティングの教科書。大事な論理展開である「MECE」「So what?とWhy so?」をまず確り認識した上で、導入部でテーマ、期待する反応、読み手、書き手がそれぞれ何かを示すこと。そして、なぜこのテーマなのか、なぜこの反応をとらなければならないのか、なぜこの読み手、書き手なのか、答えについてあらかじめ知っておく情報は何かを読み手になったつもりで自問する。更に、速やかに読み手がが理解できるように、具体的に表現すること、論理的な関係を正しく表現すること、簡潔に表現することという3つの要件を意識する必要があると説く。導入部の組立、本論の組立、組立の視覚化とメッセージの日本語表現までしっかりとチェックしたい。本書は基本からというより実践的な部分をMECEに説明してくれている。さすが、分かり易い。
0投稿日: 2013.09.15
powered by ブクログ書く力を鍛えるのならこれ。シンプルな内容ながら具体的にロジカルシンキングも合わせて勉強できる。文章の組み立てだけでなく文章の表現や見た目など視覚的な部分もカバーしています。実際の現場で指摘される割合も6:4くらい重要なところなので、何度読み返しても勉強になる。
0投稿日: 2013.09.14
powered by ブクログ論理的にわかりやすく書くスキル ― http://www.toyokeizai.net/shop/books/detail/BI/abd0fb1e257dcb26d8387a4cb3ddbbe8/
0投稿日: 2013.08.05
powered by ブクログ研修での課題論文を書くにあたって非常に参考になった。 いい成績を修めることができたのもこれのおかげといっても過言ではない。
0投稿日: 2013.07.03
powered by ブクログ結論と理由。 理由にMECE。 •列挙 •事実→判断基準→判断がある。 相手にどうしてもらいたいか。 視覚的に分かり易いか。 省略しすぎていないか。 要旨に「以下」を入れるかの判断。 表現の助長。
0投稿日: 2013.04.29
powered by ブクログプレゼン用の書類を作るまでもなく、日々のメールやメモ一つとっても、わかりやすい、ロジカルな文章が求められる。 読み手を気づかった、明確で澱みのない文章は、ある意味芸術的である。 そんな文章を書くことについてヒントが詰まった書だ。 自分自身も、かなり端折ったメールを書くことが多かったが、読み手のことを考え、MECEやSo what?、Why soを意識するようになってきた。(これでもね) 本書はビジネスマン必読だと思う。
0投稿日: 2013.02.28
powered by ブクログ同じ著者のロジカルシンキングの続編。 ロジカルシンキングを読み込んだ後にこの本を読めば、彼女のいうロジカルシンキングについてハラオチすると思う。 使える例題はひとつのみ。
0投稿日: 2012.11.09
powered by ブクログロジカルシンキングの著者の「書く」方についての本。 ロジカルシンキングと同じように、一部では、MECE、So What?/Why So、を使って論理的な組み立てを作る所などが図解を使っていて、論理的とは何かがわかりやすい。2部では視覚化を行い、見出し、記号などを使い、わかりやすくまとめている。 とはいうものの、ロジカルシンキングの本の方が圧倒的に衝撃的だったと思う。
0投稿日: 2012.09.16
powered by ブクログ基本に立ち返った。 正確に此方の意図を他者に伝える必要性を感じて手にとった。 テーマ、目的を明確にすること、構成を作り込むこと、具体的且つ簡潔な表現を使うこと。 簡単な様で難しい。練習あるのみ。
0投稿日: 2012.06.17
powered by ブクログ文書の書き方の教科書です。さすがにスッキリ書かれてました(笑)。文書作成の目的は、受け手に動いてもらうこと。その目的に沿って独りよがりにならず、バランスよく組み立てること…
0投稿日: 2012.05.14
powered by ブクログ仕事を①インプット⇒②付加価値⇒③アウトプットに分けると、 この本は③アウトプットの方法を示す本。 アウトプットに重要なのは、 「何について、どうしてほしい」が重要。 その詳細は、 ■導入 1:テーマ 2:テーマの背景 3:とるメリット/とらないリスク 4:なぜこの読み手に書いたか ■本論 1:結論 2:根拠/理由 結論に達するまでには、 事実⇒判断基準⇒判断内容が大切。
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログ第一章から第三章は、「ロジカルシンキング」と同じ。 第四章以降では、ビジネス文書を書く際のポイントがあり、何点かためになるものがあった。 【導入部】p.110 ・なぜ「このテーマ」を設けたのか ・なぜ「この反応」をとらねばならないのか ・なぜ「この書き手」なのか ・なぜ「この読み手」なのか ・答えについてあらかじめ把握しておくべきことはないか 文章が短い場合は、小見出しをつけずに組み立ての切り口を文頭にもってくる p.145 具体的に表現する際は、変化、アクション、付帯条件、判断基準についてきちんと記載があるか確認する p.156 簡潔に表現する際は、 ・「…によって…」を多用しない p.184 ・「れる・られる」を乱用しない p.186 ・屋上屋を架さない p.187 - 設定を行う → 設定する - 共有化する → 共有する - ~における → ~での
0投稿日: 2012.04.03
powered by ブクログクリティカルシンキングをベースに、書き方についてを説明している。 具体的な事例を使いながらの説明でとてもわかりやすく実践的。 当たり前だがクリシンに基づいて構造化して考えられていないと 分かりやすくは書けないということを改めて実感。 前書きや用語の使い方など、書き方ならではの注意もあって改めてなるほどと思うことは多かった。 読んだだけでは意味がなく、繰り返し意識しながらやっていくことで身につける技術なので手元に置いて折々読み返す必要がありそうだ。
0投稿日: 2011.11.14
powered by ブクログコンサルティング業界に身を置くものとして、知らない人はいないと 思うが、照屋華子氏が著者である。 いまさらながら感があるが、一応略歴を記載すると、 東大→伊勢丹→Mck、Mckにおいてはエディティングサービスに 従事って感じ。 つまり、コンサルティングファームの中でも長であるMckにおいて レポートの論理構成や日本語の編集・指導していた超一流の人である。 本書の内容は、前作と比較してあまり差はないかもしれないが、 位置づけとしては、より初心者をターゲットにしていると思われる。 ちなみに、復習としてMECEも最材としてあがっているため、 前作を知らなくても読み進めることは可能。 個人的に、日々So What? Why So?と考えることがあり、さらには、 結局何が言いたいんだっけ?となるべく余分な修飾語を省いて コアなメッセージへと研ぎ澄ませることをしているが、それでも なにかしっくり来ない場合があり、改めて身を引き締める思いで 本書を手に取った次第である。 結論から言うと、まだまだ成長出来ていないなって思った。 そのためには、やはり日々のトレーニングが必要。 友人に粛々と日々のトレーニングを続けている人がいるが、 見習わないとならないと感じた。 そのためには、少ない時間を如何に有効に活用するかに かかっているため、今の手持ちのツールも改善していかないとな。 と話が若干ずれてしまったが、本書は私のように一度 コンサルティング会社に入りながらも、まだまだ訓練が必要かなと 思っている人にとって、少しは、ほんの少しは役に立つと思われる。 ※けど一番大切なのは、日々のトレーニング(仕事以外でw) 以上、気を引き締めて取り組んでいきたいと思う。
1投稿日: 2011.07.17
powered by ブクログ●メッセージの組み立て ●メッセージの表現 が2本柱。 ●メッセージの組み立て ・設定を確認する。 相手から期待する反応を引き出すこと=相手のテーマに答えること。 「何に付いて」「何のために」「誰が」「誰に」 漠然としたテーマなら、いくつかの問いに分割することができる。 コラム:空、雨、傘(事実、課題、アクション) ・論理的に本論を組み立てる 論理的=情報をグループ分けし、次いでそのエッセンスをクリアにすること。 ぐるーぷわけの方法=MECE ①要素分解、②ステップわけ、③対概念で分ける グループの数は3つにし、見出しをつけること。 次いで、Sowhat、Whysoの繰り出し。 例:根拠1、2、3よって結論(並列型) 例:事実→判断基準→判断内容よって結論(解説型) この際、「さまざまな」とか、そういうあいまい語でぼやかさないようにする。 ●メッセージの表現 ・記号や項目見出しを活用して、見やすくする。 ・具体的に。変化、アクション、条件、判断基準に触れるなら、それらを具体的に表現しておく。
0投稿日: 2011.07.13
powered by ブクログ「ロジカル・シンキング」に続けて読みました。 シンキングの復習、定着のためにはすごく良かったと思います。 ロジカル・シンキングのエッセンスが繰り返し出てきます。 結局のところは、What So,Why Soと、 MECE(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)ができるか。 それを紙に表現する際の留意点が少し追加されているという感じ。 ほんとうにロジカル・シンキングができれば、 ロジカル・ライティングもできるということでしょう。 まずはロジカル・シンキングのフレームワークを 使いこなして、たくさん練習することかな。頑張ろう。
0投稿日: 2011.05.26
powered by ブクログ書くという行為は、話すという行為より、内容を伝えるという観点において誤魔化しが効かない。 実際に、聞いててなんとなく上手だなあと思った内容を、文章に起こしてみると何だかよくわからないといった事がよくある。 だからこそ、書くことをもっと訓練して技術を向上させる必要があるのだが、これまでは我流に留まり、お陰であまり目立った向上がないのが自分の現状であった。 この本はビジネスにおいて、適切な伝え方を真剣に学びたい人にはもってこいの本だと思う。 会社に置いて、いつでも見れるようにしようと思う。
0投稿日: 2011.05.15
powered by ブクログ人に勧められて読んでみた。 論理的に文書を作成するのための手法を分かりやすく述べているが、肝になるのは第1章「組み立ての準備」であり、ここで紹介されている考え方は文章だけでなく、口頭でのコミュニケーションにも通じる。
0投稿日: 2011.03.17
powered by ブクログ「論理展開がおかしい!」「もっと具体的な記載を!」って、上司から注文付けられることが多いですよね。 でもどうやってプレゼン資料は文章を記載すればわからない方、本書をお読みください。 ビジネスでの基本的な文書構造を「書ける」ようになります。 「シンキング」から「ライティング」へもうワンステップ、レベルアップしましょう!
0投稿日: 2011.02.02
powered by ブクログ文書を書くときに必要なごく当たり前のことがまとめてある本。 当たり前な分、「なんとなく」「多分これであってる」と感覚的に処理しがちなところを、可視化して解説してあるので、自分ができている点と足りていない点を確認しながら読んだ。 ●できている点:(1)文書構造や見出し、視覚化辺りのこと マニュアルや取扱説明書を作る会社で、HTMLヘルプなどを社会人の最初の4年間担当していたので、こういったことは空気のように身についている。(むしろ、こんなことが改めて書いてあることに驚く。) (2)読み手は誰か?の設定と相手に期待することは何か?の記述 これは、日頃のメールで日々やっていること。以前の仕事でプレスリリースを書いたりしていたときに身についた癖。 書くコミュニケーションだとできるけど、会話のコミュニケーションだと苦手なので、意識してやっていきたい部分かな。 ●できていない点:MECEとSo What?Why So?の論理構造の認識 要はロジカル・シンキングが身についてないということ。でもツールは入手したのだからあとは毎日の訓練だな。
0投稿日: 2010.10.31
powered by ブクログシンプルかつ分かりやすい。ポイントをかなり絞り込んでいるので、単純なメッセージで伝わってくる。例もそんなに多くないので、返って分かりやすい(多いとその例を理解するのに時間がかかって結局本論の理解が遅れる)。 いいんじゃないでしょうか。
0投稿日: 2010.10.30
powered by ブクログ基本的には、ロジカルシンキングと同じ内容。 mece and mece and mece! so what? why so? what?why?how?
0投稿日: 2010.10.05
powered by ブクログ何回も読む必要のある本、きっと新たな発見ができそう。プレゼン資料、報告書などの作成には欠かせない考え方。 まずは、抽象的に書かず、具体的コメントでまとめるように心がける。
0投稿日: 2010.08.14
powered by ブクログ技術士論文作成のための文章構成を学ぶために読んでみたが、少々テクニカルに書きすぎていて、あまり面白みがなかった。
0投稿日: 2010.07.19
powered by ブクログ「わかりやすく論理的な文書を作るための考え方や着眼点」を独習しやすく体系化した本。 この本の言ってることは、勉強になりました。 特に、私には「期待する反応」の意識が欠けていたと感じたので、この点は今後注意していきたいと思う。 ただ、普段の生活で文書を書く機会が少ないので、自分の中に落とし込みにくかった面もある。 演習形式やe-learningなどで学んでみたいと感じた。 どうしても、受け入れにくい点が一点。 この本では「シーズ」ありきという前提がある点。 一番書かなきゃいけないことは、「読み手の知りたいこと」では? 第1部 メッセージの組み立て 第1章 組み立ての準備 第2章 本論の組み立て(1) ロジカルシンキングの概説 第3章 本論の組み立て(2) ロジカルシンキングの実践 第4章 導入部の組み立て 第2部 メッセージの表現 第5章 組み立ての視覚化 第6章 メッセージの日本語表現
0投稿日: 2010.07.14
powered by ブクログ「結局、なにが言いたいのかわからない」 そんなふうに言われたことはありませんか? 話し出す前に、 「頭の中にあることを、どういう順番で話せば伝わりやすいか」 をちょっと考えるだけで、あなたのスピーチは劇的に変わります。 ロジカルシンキングとロジカルライティングをまとめて勉強したい方におススメの1冊です。 「論理的ってどういうこと?」 という根本的なところからわからなくても大丈夫! 複数の論理パターンを、図式化して説明してくれるので理解が進むと思います。 日頃、提案書、報告書などに時間をかけすぎている人は、この本を読んで頭をロジカルに切り替えてみてくださいね。
0投稿日: 2010.07.08
powered by ブクログ照屋さんの前著「ロジカルシンキング」を読んだのがちょうど1年前。MECE くらいしか記憶に無かったので、改めて前著のレビューを紐解いてみた。 メッセージは課題が明快で、その答えがあり、相手に期待する反応が示されなければならないこと。 話の漏れ、ズレ、重複をなくし、要因と要素をMECEに並べること。 なぁんだ、主張の力点はやはり同じ。前著はロジカルシンキングというよりロジカルコミュニケーションの本だったが、今回はコミュニケーションの中でも「書く」ことにフォーカスしている。残念ながら前著とMECEとは言えないが、復習として読むには良いかもしれない。 最終章の「メッセージの日本語表現」の悪例添削のところとか、文章は独りよがりじゃ駄目でちゃんと書かなきゃ、と反省する機会にはなる。ただ、全体を通じて違和感を拭えなかったのは、照屋さんの模範解答の文章は長い、ということ。学者の論文なら紙幅を使ってきっちり説明を尽くせばよいのだろうが、ビジネスでは限られた長さで、限られたスペースでわかりやすく伝えることを求められる。現実の読み手は決して暇ではない。 本書はあくまでベースにあるロジカルなコミュニケーションを教える本であって、大事なのは空雨傘を整然と説明すること。ストレスのかかった局面でのポイントを絞った説明とか、そんな実践的なスキルを教える本ではないのだからやむを得ないのだろう。その辺が物足りなさが残る一因かもしれない。
0投稿日: 2010.06.25
powered by ブクログ「ロジカルシンキング」の方が定番だが、こちらも悪くない。 ロジカルシンキングの基礎的を簡単に学べるうえに、 ”日本語で”文章化する際の細かな注意点を教えてくれる。
0投稿日: 2010.06.13
powered by ブクログマッキンゼー出身の筆者によるものであるため、「考える技術・書く技術」と大まかなフレームは類似している。どちらかを読めばいいだろう。 本書は最初から日本語を想定した内容で書かれているため、導入としては入りやすい。 ケースに沿ったエディティングで、良い悪いを提示しているので、分かりやすい内容と感じます。 この手の本を読んだことがない人には、おすすめします!
0投稿日: 2010.03.17
powered by ブクログ考える技術・書く技術を自分のテキストとして使っていたので内容に斬新さは見られないが、とてもわかりやすい本。内容も重要なことが書かれており、ビジネスマンはもちろそれ以外の方にもお勧めの本。 書いてある内容はもちろんであるが、本自体もロジカルに作られておりわかりやすい。章毎の冒頭を見ると記載されている内容がわかるし、ロジカルライティングの実例になっている。 ◆内容◆ 『メッセージの組み立て』 ・書き手、聞き手を明確にし、テーマと期待する反応を中心に「コミュニケーションの設定」をしっかり行う。ここが文書を書く上での出発点。 ・本論を組み立てるに当たっては、MECE、So What?/Why so?、論理パターンのツールが利用できる。論理的とは、内容を網羅するのではなくグルーピングし、そこからいえることは何かをクリアに示すこと。 ・文書の導入部では読み手に道しるべを与える。導入の要素を洗い出すためには大きく二つの視点がある。 1)コミュニケーションの設定の共有 テーマ、期待する反応、読み手、書き手 2)読み手の視点にたったコミュニケーションの棚卸 ①なぜ、この反テーマを選んだのか? ②なぜ、この反応を足らなければならないのか? ③なぜ、この書き手なのか? ④なぜ、この読み手なのか? ⑤答え(本論)についてあらかじめ把握しておこうべきことはないか? 『組み立ての視覚化』 論理的な組み立てを紙面に浮かび上がらせて、読者がぱっと見たときに文書組み立ての全貌をつかめるようにする。 1.視覚化のポイント3つ ①表題・見出しを明記する ②記号・スペースを活用する ③文面で説明の切り口を明示する 2.プレゼンテーション資料をわかりやすくする心得 ①導入部・目次・要旨を入れる 3.ビジネス文書で重要な3つの要件を理解する ①具体的に表現する -物事の「中身」をあらわす -曖昧な言葉や表記方法に注意する ②論理的な関係を正しく表現する -MECEな関係を表す -So What?/Why So?の関係を表す ③簡潔に表現する -文のつくりをシンプルにする -無駄な表現を削る ◆目次◆ 第1部 メッセージの組み立て 第1章 組み立ての準備 1.ビジネスの中で「書くこと」を理解する 2.コミュニケーションの設定を確認する 3.組み立てのイメージを持つ 第2章 本論の組み立て(1) 1.「論理的」の意味を理解する 2.論理的に思考を整理する道具を持つ 3.論理的に組み立てる道具を持つ 第3章 本論の組み立て(2) 1.論理パターンの組み立て方を理解する 2.論理パターンを組み立てる 3.(複数の)論理パターンをセルフチェックする 第4章 導入部の組み立て 1.避けたいありがちな例から学ぶ 2.導入部とは何かを理解する 3.導入部を組み立てる 第2部 第5章 組み立ての視覚化 1.「見てわかる」文書を作る 2.Point1:表題・見出しを明記する 3.Point2:記号・スペースを活用する 4.Point3:文頭で説明の切り口を明示する 第6章 メッセージの日本語表現 1.ビジネス文章で重要な3つの要件を理解する 2.要件1:具体的に表現する 3.要件2:論理的な関係を正しく表現する 4.要件3:簡潔に表現する
0投稿日: 2010.01.08
powered by ブクログ「ロジカル・シンキング」(まだ読んでないけど)の著者が書いたロジカルなビジネス文書の書き方のエッセンスをまとめた本ということで読んでみました。 ライティングのテクニックの紹介というものではなく、より根本的な考え方について書かれています。 その内容は、①ロジカル・シンキングのベースであるMECE (Mutually Exclusive, Collectively Exhausive)とSo What?/Why So?によって論理パターンを組み立てる、ということと、②「テーマ」、「期待する反応」、「読み手」、「書き手」の4つの要素(何について、何のために、誰が、誰に向けて書くのか)を意識して書く、ということに尽きます。 これまで自分の仕事を振り返ると、意識せずにそのように書いている部分もあったように思うし、すっかり抜けてしまっていたことも多々あったように思います。 とりあえず言えることは、この本を読んだからといって、すぐにもビジネス文書の作成がうまくなるとは思えません。こういうのは、継続的な意識付けと実行の反復が重要なんでしょうね。たぶん。
1投稿日: 2009.12.26
powered by ブクログロジカル・ライティングでは一般的にバーバラ・ミントの「考える技術・書く技術」がバイブルとされていますが、個人的にはこちらのほうが理解しやすくすっきりまとまっていると感じました。特に日本語で読むのであれば、「考える・・・」の日本語翻訳版よりは自然な日本語で書かれた本書がおすすめです。
0投稿日: 2009.07.17
powered by ブクログ最近まで、会社で発表作業をしていたせいか、 この本には相当助けられました。 発表とか、 論文とか、 レポートとか、 何か書くものがある人、 読んでみてください。 なんために書くのか〜 とか、 MECEとか、 ロジックツリーとか、 さっぱりと体系的に書かれていて、よいですよ。 でも、「何か書く必要がある!!」 っていう場合じゃないときに読んでも、 価値半減かなぁ。 でも、書くものがあるばあいは、 是非とも、近くに置いておきたい本。 何か書くときには、座右においておきたし。
0投稿日: 2009.05.01
powered by ブクログ会社所有。前著「ロジカルシンキング」を実際に文章に落とすとどうなるか、を解説した本。これも読むべき1冊。
0投稿日: 2009.02.17
powered by ブクログ書類の書き方、ビジネス文章の書き方などのテクニックをロジカルに教えてくれます 具体例を多く盛り込んでありとても読みやすいです。しかもカナリ参考になります。 これだけ分かりやすく文章の書き方を教えてくれる本はなかなかありません!かなりおススメです
0投稿日: 2008.12.20
powered by ブクログ目次 第1部 メッセージの組み立て(組み立ての準備 本論の組み立て(1)―ロジカル・シンキング概説 本論の組み立て(2)―ロジカル・シンキングの実践導入部の組み立て) 第2部 メッセージの表現(組み立ての視覚化メッセージの日本語表現) まとめ―セルフエディティングのためのチェックリスト
0投稿日: 2008.10.21
powered by ブクログロジカルライティング テーマから答えではなく,読み手に期待する反応(読み手に理解してもらう,フィードバックをもらう,動いてもらう)を考える テーマから,いくつかの問いをつくる 「読み手に期待する反応」からどの問いが大切かを考える 「何について,何の為に,誰が,誰に向けて書くのか」 MECE,So What?/Why So?,論理のパターン 論理パターンをセルフチェックする ・読み手の問いに対して,過不足なくWhy So?を答えているか (作ったSo What?がうまくWhy So?になっているか) ・要旨は明快か? ・結論を先に伝えるか,根拠を先に伝えるか? 結論を先に伝えるのが有効なケース ・読み手がテーマを設定し,答えを待っているとき ・読み手はすでに結論を承知しており,確認してもらえばよい時 ・本論の全体像を速やかに理解してもらいたい場合 So What? 読み手に結論を想像できるとき. 根拠から先に伝えるのが有効なケース ・書き手が自らテーマを設定した場合 ・結論に対する読み手の反発が予想される場合 So What? 読み手が結論を想像できないとき チェックリスト ・導入部の組み立て ・文章の文頭に導入部があるか ・テーマが明示してあるか ・読み手に期待する反応が明示してあるか ・(テーマ設定の背景は?) ・(期待する反応をもらうことのメリットは?) ・(書き手は誰か?) ・(読み手はだれか?) ・本論の組み立て ・テーマをいくつかの「問い」に置き換えてあるか. ・個々の問いへの答えがSo What?/Why So?になってるか ・答えの結論は何か ・結論の根拠はMECEになっているか ・文章の視覚化 ・テーマと期待する反応を表す表題があるか ・So What?/Why So?やMECEが視覚化されているか
0投稿日: 2008.06.25
powered by ブクログ「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」 で紹介され、amzon ビジネス本ランキングで18位。 上尾の書店でも平積みにはびっくりの「ロジカル・シンキング」 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=732559061&owner_id=3413510 その続編の「ロジカル・ライティング」 より具体化されるとともに、普段のメール文にも応用可能。 前本は、図書館で借りたが、今回は購入。 当たり前のことなんだが、はっきり言われると目から鱗 キーワード 4:しかるべき反応を読みてから引き出すこと 9:「期待する反応」の確認 読み手に何をしてほしいのか? 17:「何について、何のために、誰が、誰に向けて書くのか」というコミュニケーションの設定が曖昧模糊 124:「読み手の視点からのコミュニケーションの棚卸し」 例題多数、一緒になって考えてみるが、 結果は、「さけたいありがちな例」になってしまう。 「望ましい例」にはほどとおい。 まあ、実践あるのみか? まずは、メールから?
0投稿日: 2008.04.20
powered by ブクログ「ロジカル・シンキング」の応用・実践版。 豊富な具体例、解説、改善例が素晴らしい。 (目次と内容) 第1部 メッセージの組み立て 第1章 組み立ての準備 第2章 本論の組み立て(1)―ロジカル・シンキング概説 1.「論理的」の意味を理解する 2.MECEとSo What?/Why So? 3.並列型と解説型 第3章 本論の組み立て(2)―ロジカル・シンキング の実践 1.論理パターンの組み立て方を理解する ・「結論から根拠へ」の組み立て ・「根拠から結論へ」の組み立て 2.論理パターンを組み立てる ・「問い」を確認し、論理パターンを選ぶ ・上から下にMECEに枠組みを作る ・下から上にSo What?/Why So?する 3.論理パターンをセルフチェックする ・読み手のWhy So?に過不足なく答えているか? ・要旨は明快か? 第4章 導入部の組み立て 第2部 メッセージの表現 第5章 組み立ての視覚化 ・表題・見出しを明記する ・記号・スペースを活用する ・文頭で説明の切り口を明示する 第6章 メッセージの日本語表現 ・具体的に表現する ・論理的な関係を正しく表現する ・簡潔に表現する まとめ―セルフエディティングのためのチェックリスト
0投稿日: 2007.12.29
powered by ブクログこの本を読んで書いたレポートの評価に「論理的な構成である点が高く評価できます」って書かれた。 あれ?内容は??(´・ω・`;) まぁ、レポート書く前に1回読んどくとなかなか為になると思う!!! 特にテーマを問いに置き換えるっていうのは今でもよく意識する♪
0投稿日: 2007.10.01
powered by ブクログ「書くスキル」を高める本。何でもタイトルに「ロジカル」と付ければ、コンサルタントに憧れる方は飛びついてしまうのでしょうね。かくいう僕も飛び就いてしまったのですが・・・。内容としてはすごく整理されていて良いと思います。ただ、実践として「相手の心を掴む資料」ができるかというと、そうでもなく、もうひとつ下のレイヤーである「(パッションとしての)メッセージ」が大切である、ということをお忘れなく。。。
0投稿日: 2007.04.21
