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総合評価

23件)
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    アニメを見てハマり漫画を全巻買いました! 読んでいくうちに政治関連の話になりその当時は少し難しかったけど今改めて読むとしっかりと政治の内容やその時のキャラの心情などしっかりかかれててとても面白かったです。 定期的に再読しています!

    0
    投稿日: 2024.05.22
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    サンデーうぇぶりで読了。 第一話でギャグ漫画かと思いきや、壮大な歴史と政治と哲学のお話だった。 奴隷制度、戦争、覇権争い…としんどい展開もあるが、アリババの屈託のない芯の強さと、周りを巻き込む力が希望になり、最終話まで目が離せなかった。 絵のかわいさと構図の迫力も素晴らしかった。

    3
    投稿日: 2024.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後のアリババくん無双は見ていて気持ちよかった ジュダルと白龍のコンビがこんなに好きになるとは思ってなかった モルさん、アリババ、アラジン好き あと最後の方のやさぐれアルバ好き 続きも見たくなるなぁ

    0
    投稿日: 2023.04.20
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    6月からちまちま読んでいたマギ、ついに読み終わってしまった。寂しい。サンデーうぇぶりに本当感謝。 これを少年誌で連載していたと思うとすごいなぁと思う。アラジンとアリババ、ジュダルと白龍の対比が好き。ずっと堕転はいかん!って言いながら、堕転してもいい、運命を呪ってもいいって展開になるのすごい。それで最後共闘するんだもんな、胸熱。 他人任せは自分で責任を取れない。ちゃんと自分で考えて判断する。人と関わる。でないとダビデになってしまう。

    0
    投稿日: 2022.10.13
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    勝手に自分を正しいと思い込んで、他人巻き込んで諦めないでほしいものですね 自分で考えて歩くのは大変だけど諦めたくはないもんで

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    投稿日: 2022.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに完結。一緒に旅してきたんだね。そして、まだまだ彼らには次の冒険が続いていくんだろうな。それはまた別の物語。

    0
    投稿日: 2020.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんか世界の構造とかはよくわかんないまま終わったが、ピンチの時に紅炎&白瑛登場とか、最後に洗脳が解けて全員集合とか、大団円感はあったのでよかった。超人的な能力を失った代わりに平和を取り戻すというのもセオリー的に好き。ただ金属器は戦う場面でしか使わないから、平和なシーンだと喪失感が特になくて、演出的には弱かったかな。 初期はアリババ・アラジン・モルジアナの3人体制だったのがモルジアナがフェードアウトして白龍・ジュダルと入れ替わって、それはそれで好きだけどちょっと寂しかったのだが、バトル編ラストで一応見せ場があったし、ラストの花嫁姿が超かわいかったからよかった。

    0
    投稿日: 2020.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    誰が為の正義か。 って言うか一貫したテーマっぽいのがあって人が結構死ぬのにそこまで陰惨にならない感じは見事としか言えない。 熱くもあり冷めてもいるし、人と人の繋がりは本当に秀逸。 最後まで楽しく読ませていただきました。

    0
    投稿日: 2019.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻。紅炎出てきたー!やっぱりー!そして白瑛も。味方が増えたのが嬉しい。やっぱり力だけでいったらアリババはイマイチ弱いもんね。ルフの書き換えが解けても世界をルフに還す魔法は解けず。迷宮の塔を壊して魔法を止めないといけないと。時間がないから金属器の力を一つに束ねないといけなくて、15人の金属器使いのうち14人は死なないといけないとかさ。最終巻っぽい展開だなって思った。迷宮の塔をすべて完全に破壊してしまうとジンや金属器、マギシステムも消滅しちゃうとかさ。アリババが笑顔で断るのはなんとなく予想できたけど。そこからのアリババ節。この世にクズなんざ1人もいねえ!それが新しい世界だ!ってカシムの思い出とか今までの登場人物たち出てきちゃってちょっとウルウルしちゃった。ちょっとオールスターすぎて誰が誰だか分かんなくなったけど。あと最後は何がどうなってるのかちょっとわからなかった。アラジンの後ろにウーゴくんや両親が並んだのもうるっときた。ソロモンやっぱりカッコいい。最終話はアリババとモルジアナの結婚。シンドバッドがいないのがなんか切なかったけど。あとネルヴァがわりと雑だったなって思った。でも面白かった。アラジンと紅玉なんかあると思ったのに!

    0
    投稿日: 2019.02.09
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    180803.マンガワンにて。 昔サンデーで途中まで読んでたが、完結したとのことで一気読み。 政治、経済、それぞれの正義、いろんな観点や視点で語られてとても面白かった。序盤だけみれば黒ルフは絶対的な悪だったしアルサーメンも黒の組織という感じ。そんな観点も全て吹っ飛ばすし、絶対的な正義のシンドバッドがあわやラスボス感。 消化不良の物語のもたくさんあるし、シンドバッドがラストいないのも悲しいし、きっとまだまだ続けたかったんだろうけど、それでもとても良いマンガだった。 シンドバッドの物語もまだまだ続けて物語に厚みを付けて欲しかった。

    1
    投稿日: 2018.08.05
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    全巻感想。 途中、正直わたしの中でダレてしまって、7、8巻ほど積んでたんだけど、ちょっと文字数長いところ頑張れば、最後にかけてまで止まらない感じですごく面白かった。 わたしはアリババくんと紅玉ちゃんの友情がすごく好きだった…

    2
    投稿日: 2018.03.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いよいよ最終巻。 ルフの書き換えが解けて、 戸惑いながらも、『世界をルフに還す魔法』を 止めるため、立ち向かう。 アリババにゆだねられようとするが そこはアリババ。ソロモンと同じ轍を踏むことなく マギシステムのない新しい世界へ。 ちょっと理解を超えていた。 アラジン、アリババ、モルジアナ。 やっぱこの三人だね。二人は結婚。 アラジンともしかしてと思ったあの人とは? 初めの巻のころに、紅玉の運命の人が あとからモヤモヤ出てきたのが、伏線か? と思っていたのに。 終わってしまいました。

    0
    投稿日: 2018.03.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

     長大かつ壮大な物語に終止符を打つ37巻である。完結巻であるから当然であるが、凄絶な世界を滅ぼすルフへの還元との戦いが決着している。  それにしても、実に壮大な「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドである。  「世界の敵を倒してみんな幸せに暮らしました、めでたしめでたし」と終わらないのは大高さんらしいところであるが、ただ一人の超越者に任せず、それぞれがぶつかり合いながらも手を取り合って世界を変えていくという結論がこの巻でも描かれている。  この辺は明らかに専制政治と民主政治の二項対立をかたどった部分であり、民主政治の「絶えず人々が頭を悩ませながら前進する」様がエンディングの示唆するところだろう。  その結末にアリババとモルジアナの結婚という、次代に繋いでいくための儀式を置いているのも象徴的だ。人々の物語はこれからも、世代を入れ替えながら続いていくのだ。  10年代の歴史に残る大作だろう。これだけの規模の物語を少年漫画として描き切った大高さんには喝采を送りたい。  シリーズ全体を通しての評価も含めて、文句なしに星五つで評価したい。本当に面白い読書をさせていただいた。素直に謝辞を述べたい。

    0
    投稿日: 2018.03.14
  • こういう終わりかたがあってもいよね

    壮大な物語の根源は遠い昔の遺恨や強い想いが主です 何故なら 人間が起こす事だから 神様が決めたことが全てなら 世界はとてもつまらないと思うから 運命を己の中に受け入れ昇華した少年たちの冒険は この巻で完結します アリババが自分の能力を確信し世界を導いていきます 世界はあらゆる人で作っていく  実世界では詭弁でもこの物語はこれでいいと思わせてくれます 展開がちょっと性急かなっと思ったので☆4でした

    1
    投稿日: 2018.03.05
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    残酷な描写の漫画が多い中 やっぱり 王道の冒険譚ではありました 難しくなりすぎて 置いてきぼり感もあったけど やっぱり極大魔法は何度見てもワクワクしたよ ありがとう!!マギ!

    1
    投稿日: 2018.01.27
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    政治システムの話から善悪の基準、モラルの根拠みたいな話になって、この、今の社会でも全然解決されてない複雑で難しい問題にどういう決着をつけてくれるのだろうとここ数巻の展開をドキドキして見守っていたのですが、なんか少年バトル漫画になって(いや、元々そうなのですが)急にふつうに終わったなという印象でちょっと拍子抜けでした。 それでもやっぱりクライマックスとしてはきちんと盛り上がって、興奮もしたし、切なくもなったし、感慨深かった。 わたしもちゃんと生きないと。 連載お疲れ様でした。そしてここまで読んできた私のような読者も、お疲れさまでした。

    1
    投稿日: 2018.01.11
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    完結なのよね?なんか世界観がわからなさすぎて、後半はあの4人がワチャワチャしてるのを見るぐらいだったわ。

    0
    投稿日: 2018.01.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついにおわってしまった;;とりあえず、 「アリババくん…後は頼んだぞ!(コクッ)」 「(コクッ)イヤです!」 『んん!!?』 からの「だから君は…アリババくんなんだよね!」の流れ最高。子供たちの成長最高。最終夜もマギっぽくて良かった。 ラストのこの舞台にあの人が居ない事だけが寂しいけど; 寄せ書きのジャーファル切ない;; そしてマスルールは…何の一言も…;;

    1
    投稿日: 2017.12.18
  • 大団円(^^)d

    奥の深いストーリーと魅力的なキャラクターたちが持ち味のとても面白い作品でした。 ラストまでの展開は一筋縄ではいかない読みごたえのあるストーリーで、各キャラクターたちが目一杯活躍しています。 満足感たっぷりのラストですが、個人的にはこの先の未来を見続けたい気持ちがあったり……。 とても良い作品でした。 ……続編や外伝とかでないかなぁ。

    2
    投稿日: 2017.12.03
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    やっと読みましたぁ~前作からの作家さんファンなのでずっと楽しく読めましたっ。 少年マンガは最後にゆかりあるキャラクターが勢揃いする!!やっぱりいいですね! モルジアナちゃんが大好きなので、もっと活躍してほしかったけど、最後も可愛かったので★5つ!1から読み返したいなぁ~(*´ω`*)

    1
    投稿日: 2017.11.27
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    「この世にクズなんざ一人もいねえ!!」 と、アリババにうまくまとめ込まれた。 よくわからないままのラスボス撃退。 ハッピーエンドなので良しとしよう。

    0
    投稿日: 2017.11.22
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    途中から意味がわからなくなっていたけど、せっかくここまで続いた連載だし最後まで……って思って買って、何だかなぁ、というラスト。結局、最後まで意味がわからなかった。

    0
    投稿日: 2017.11.22
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    実際はどうかわからないけど、打ち切りと思わせるようなたたみ方。読み続けていたので、わりと残念。まあ全体通したら楽しめたのでまあ、ね。

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    投稿日: 2017.11.17