
総合評価
(19件)| 9 | ||
| 3 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2019/12再読 紅明復帰&紅兄弟の仲がいいのがうれしい。 アリババが生き生きしている。 皆新しい技術に前向きなのがいい。懸念は言い出したら色々あるだろうけどとにかく進みながら考えようという姿勢がいい。
0投稿日: 2019.12.15
powered by ブクログアリババの箒に乗った旅は続く? 紅玉、ぐろぐろになってるかと思って心配したけど、立ち直ったみたいで良かった。
0投稿日: 2019.10.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アリババの格好良さよ。もうアリババの良いところが溢れた一冊で読んでいてゾクゾクしてしまった。アリババが身に付けた世界がゆっくりに見える力。最強かなと思うんだけど、どこまで通用するのか楽しみだな。再会した紅玉が最初こそ元気なかったけどどんどんアリババのお陰で元気になっていくのが良かった。シンドバッドを言いくるめるアリババ節最高だった。図々しいんだけど説得力のある。煌帝国のために奮闘する姿も良かった。新しい煌帝国としてのやり方を沢山の国民を前に毅然と話す紅玉にちょっとウルウルしちゃった。紅三兄弟もまた出てきて嬉しい。紅覇美人すぎ。転送魔法陣を世界で使うため、煌帝国の使節として各国に出向き交渉することになったアリババ。バルバッド、マグノシュタット、エリオハプト王国、レーム帝国とぐるりと巡り懐かしい面々。バルバッドでザイナブとかハッサンがどうしてるのか知りたかったな。
0投稿日: 2019.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最終章。今までと流れが変わってきた。 Newアリババくん、力が抜けていい感じ。 時がゆっくり感じる能力、私も欲しい。 この世界は、嵐の中の静けさかなのか。 シンドバッドは何を目指しているのか。 アラジン、モルジアナの行方は。 明るい気配の中に潜むちょっとした違和感。 シャルルカンの子だくさんぶりにはびっくり。
0投稿日: 2018.03.16
powered by ブクログマギを初めて読んだけど… 政治マンガ?? …いや、かなり良く出来ててて面白かったけどね。イメージしてたのと、違ったので。
0投稿日: 2017.05.03
powered by ブクログアリババくんの主人公力がアツい!! ずっと苦しかったのでこの少年漫画感ワクワク読みました。 アリババくんが帰ってきて世界がどう動いて行くのか、シンがどうなって行くのか、続きが楽しみになりました。
0投稿日: 2016.11.06
powered by ブクログ紅玉ちゃんと愉快な仲間たちの回。がんばる紅玉ちゃんが愛おしい。お兄ちゃん達もいなくてじり貧の煌帝国でがんばっていた紅玉ちゃんが可愛いです。今回はアリババと煌帝国を盛り返そうとする話が面白い。
0投稿日: 2016.09.16新世界を飛び回るアリババが最高に主人公っぽいです!
前の巻で、こんなに超展開しちゃって物語は大丈夫かな…と思ったものですが、生まれ変わった(?)アリババの躍動が清々しく、新世界の様子を無理なく理解させる話の持っていき方はさすがです。 紅玉と打ち解けるシーンが、個人的にはイチオシで良かった!
3投稿日: 2016.08.19
powered by ブクログアリババが煌帝国の営業マンと化してる!そしてシンドバッドを言いくるめたー(笑)紅炎のスネ攻撃がいい味だしてますね。でもこの30巻で1番インパクトあったのは蛇です。蛇でけ〜ぇ(笑)マスルールがあんなにしゃべってるシーンって初めてじゃない?しかし、アラジンはどこへ??
0投稿日: 2016.08.18楽しい雰囲気ですね(^^)d(^^)d
アリババの底抜けに明るい性格が良い方向に進んでいて、作品全体の雰囲気が楽しく感じられました。以前の思い悩んでばかりいた頃とは大違いです。余裕があって一皮剥けた感じですね。
5投稿日: 2016.08.11
powered by ブクログ国の復興には、民の力が欠かせない。 魔法ファンタジーものが一転、アリババの経済マンガになってる。
0投稿日: 2016.08.03
powered by ブクログ実は23巻?26巻?くらいまでしか読んでない; でも紅玉が可愛いので良かったです! 幸せになれよ!!!
0投稿日: 2016.07.31
powered by ブクログ29巻からの展開にポカンとしてたけど、30巻読んだらなんとなく落ち着いた。アリババが急成長していて活躍するのを見てるのは楽しい。 紅玉かわいいです。 シンドリア元六神将にも吃驚……。
0投稿日: 2016.07.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
帯の謳い文句である「商人アリババ、新世界を大冒険」という一文が実しやかにハマる巻。 読んでいて大変爽快感を得られた。 懐かしい面子も多数出てきて、なんだか同窓会のような気分にもなって嬉しい。 オマケ漫画が美味し過ぎて、頰が綻んだ。
0投稿日: 2016.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アリババのはったりじゃないけど、言い返すんじゃなくて、相手の意表をつくような言い回しが好きなので、今回めっちゃ良かった。紅玉も好きで、また頑張ってる姿を見られて嬉しい。シンドバッドはこの先どうなるの。こういう展開だとシンドバッドは立ち位置的に死ぬかもしれないと考えてしまうけど、アリババたちの画策?でそういうことにはならないかな? マギシリーズ、だいぶ長く続いているけど、最終回がほんとわかんない。ハッピーエンドを願う。ソロモンやシバにまた出番があるといいな!
0投稿日: 2016.07.23
powered by ブクログ最終章・二年後編の本格的な始まりとなる30巻である。アリババを主人公とした物語は、まずは二年後の世界を見て回ることから始まる。煌帝国からバルバッド共和国へ、マグノシュタット、エリオハプト王国を経て、レーム帝国へと辿り着いたところで物語は閉じられている。 ここでのテンポ感の良さはさすがの手並みだろう。バルバッドでの因縁を晴らし、マグノシュタットでヤムライハと、エリオハプトでシャルルカンと再会を果たし、レーム帝国でマスルールとティトスとの再会。その対話の中で二年後の世界を少しずつ描いている。 またその物語の軸となっているのが「煌帝国復興のために交易路を構築する」という展開であり、あくまで煌帝国の使者としてアリババは各国を巡っている。最終章の軸が煌帝国であるのは間違いないだろう。 最終章としてはまだまだ序盤だが、その手並みの巧みさと、繰り返されたアリババとシンドバッドの対話シーンの緊張感なども加味して星五つで評価している。 なんでもない間の巻なのに、そこから立ち上ってくるワクワク感とヒヤヒヤ感は本当にお見事。楽しませていただいた。
0投稿日: 2016.07.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
数年の時を経てパワーアップして帰ってきたアリババが新世界を飛び回る!という展開が楽しい。 マスルールさん二人の妻に四人の子ども⁉ヤムライハさんとシャルルカンさんは新しい王様⁉紅覇君が超美人⁉など3年の変化にびっくりするの巻。 紅覇君があれだけ成長したということはアラジンは…❓ 何はともあれアリババのお陰で紅玉ちゃんが元気になったのが一番良かった。
1投稿日: 2016.07.19
powered by ブクログアリババくんがかなり成長した?変わったのがわかる巻。 悩みながらも生きていって自分たちの信念を基に生きていく登場人物たちがいいなー。
0投稿日: 2016.07.17
powered by ブクログ私の好きなキャラクタ、紅玉と紅明の大活躍巻です。 特に紅玉が元兵士たちを鼓舞するシーンは、力強さが紙面越しにも伝わってきて読み手もぞくぞくする。もともと、こういう大将が演説して士気を高める描写は大好きだけど、この紅玉は特にマギの世界の中でも成長著しいので、余計に思い入れがあるというか。 あと夏黄文の紅玉に対する姿勢も、なんだかんだ権力と言いつつ、ずっとお守りしてきた愛情のようなものが表れていていい主従だなあとほっこりする。 紅明の才に対する見開きページもいい。マギはこういう見せ方が上手だ。
1投稿日: 2016.07.16
