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新しい靴を買わなくちゃ
新しい靴を買わなくちゃ
北川悦吏子/幻冬舎
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総合評価

42件)
3.5
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23
1
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もう、何度も読んでいる本なのだけど、読むたびに感じることが違う気がして面白い。 パリの街並みの様子が丁寧に書かれていて、旅行に行ってみたくなる。 センとアオイの気持ちが少しずつ近づいていき、お互いに好きになり、最後は、また近いうちに会えるのだろう、と言うところで終わるのも、先を色々と想像できてよかった。 また読み返すんだろうな☺️

    2
    投稿日: 2023.08.28
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    映画の原作、90年代のドラマの脚本といえば北川悦吏子さん。その世代にはドンピシャな物語で、パリに来た青年は泊まるホテルを探すために偶然知り合った年上の日本人女性に助けを求めて…なんて素敵設定。旅で素敵な出会いをしたくなる。

    1
    投稿日: 2022.08.10
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    ロンバケなどの有名ドラマの脚本家、北川悦吏子さんの作品。 ドラマフルな恋愛ストーリーな感じがするので、よく悪くもそういうところはある。でもやっぱり要所要所に見える、男女のよくありそうな対話の心情が丁寧に描かれているあたりは、響くところがある人が多いだろうなと思わられる。ここは人気ドラマの脚本家の腕が見せる力なのかなと思いました。 そう恋人と、パートナーと、夫婦で、仲のいい人も喧嘩している人も、何か響くところが見える小説です。 以下抜粋 - カンゴは心の中で答え、スズメに向かって微笑んだ。 「質問攻め、カンちゃんに嫌われる……」(P.174)

    0
    投稿日: 2021.12.19
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    花の都パリ。それだけで舞台は素敵度が高まります! 訪れたことがある人なら、ストーリーと共に観光もしている気分に浸れますし、グルメ好きな方にも向いていると思います。 普通に見えても、人の内側には光と影がありますよね。

    0
    投稿日: 2021.09.18
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    やっぱり、北川悦吏子の物語は好き。 映画見てからの本だったけど、内容わかってるのに、泣いてしまったよ。

    1
    投稿日: 2021.03.02
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    現実味の無い設定がまた映画っぽくて良く単純にドキドキしました。 気軽に読めてよかった。 主演のふたりとパリの美しい情景が浮かんできて、映画も見てみようと思いました。

    0
    投稿日: 2019.11.20
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    パリに住むアオイは完全に中山美穂のイメージと重なった。彼氏は向井君とは重ならず…。旅・恋・過去を上手く重ねていて、読了感がとても軽やか。

    0
    投稿日: 2018.12.31
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    「あすなろ白書」などの脚本で有名な北川悦吏子さんが監督を務めた同名映画のノベライズ?作品。 実家に転がっていたのですが、ライトに読めそうなので拝借。サクッと読めました。 人生つまづくことがあっても、愚直に前向きにやっていれば、何かが開けるかもしれない。この歳になって、人生に楽しみが持てなくなっている今だからこそ、前向きに頑張ろうと思えました。

    0
    投稿日: 2018.08.05
  • ブラックコーヒーにたまにはミルクを入れましょ…

    ノベライズなので、映画かドラマだった のですね。 重たい小説が好きなので数冊読むうちの 合間に、この手の本を挟むとポワン♡と しますね。 表紙がすでに向井理と中山美穂なので、 空想する配役がその2人以外にしか 見えないのは少し残念。 本の登場人物を俳優に置き換えたくない 派なもので。 ノベライズで、ストーリーが ダイジェスト版的なことを差し引いても、 ほんのりしてて良かったです。 あのシチュエーションで濡れ場がない 違和感と、ラストの中途半端感は 否めないですが【笑】 怖い本やイヤミスを読み過ぎた人は 気分転換できますと思います(*´∀`*)ノ

    0
    投稿日: 2017.12.24
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    映画も小説も大好きな作品。 配役がぴったり。 すずめとけんごのストーリーもまた良し。 お守り兄さんが幸せになってくれて良かった。

    0
    投稿日: 2017.08.20
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    パリで偶然出逢ったセンとアオイが3日間のあいだに心を通わせていくお話。 名前がカタカナのまま話が進むところに、知り合いたてのふたりのぎこちなさを感じてくすぐったい。 あっという間に読めて読後さわやか。

    0
    投稿日: 2015.11.26
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    向井くんを観に映画に行ったのだけど、すごく好きだった。なので、本も読んでみることに。軽くて、あっという間に読み終わった。映画でもあのピアノの音楽のようにテンポよくさらっと進んでいく。映画ではわからない、会話中の心情が見れてよかった。ワインを飲みながら、ピアノを弾いて語る。オシャレなその場面が好きで憧れる。

    0
    投稿日: 2014.12.15
  • 読みやすい

    もの凄く劇的なことがあるわけではないですが 「優しい」小説だなと感じました。 映画はまだ観ていませんが活字から素敵な風景が浮かびました。 お洒落な大人の優しい恋 安心して読めます。

    1
    投稿日: 2014.10.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画を観てから本を読んだけど、 個人的には本の方が好きだな。 ラストの橋の願いはそうだったんだねぇ。 スズメも長く付き合ってからの決断だったんだなぁと思ったし。 ポペリーニ食べたことないけど、食べてみたいなぁ。

    0
    投稿日: 2014.10.03
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    映画先行なのですか? 50円が七割引だったので手に取ってみました。 アオイは、まんまミポリン(古っ!)なのかなぁというキャラに思えます。 スズメちゃんの恋は終わり、センの恋は始まる、その対比の方が見ててツラいぞ。 同日に乙一氏のデビュー作を読んだのですが、そちらの方がたぶん薄いのに、何故かこっちの方があっさり読み終わる不思議。 ザクザク読み飛ばしても何ら問題ないせいでしょう…ごめんなさい。

    0
    投稿日: 2014.09.01
  • おとぎ話

    書籍説明にもあるようにホントにおとぎ話です。 サクッと読むには良いかも。

    1
    投稿日: 2014.07.25
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    映画はみていないけれど、中山美穂、向井理を思い浮かべながら読んだ。パリに行ったときの景色を思い出しながら読め、ふたりの気持ちがほんの数日なのに近くなっていくのを見るのがドキドキした。途中読みながら、センが日本へ戻ってしまったらどうなるんだろうと考えてしまった。出会いはふとした瞬間に偶然が重なって起こることもあるんだなあ〜とおもった。

    0
    投稿日: 2014.03.25
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    海外小説の真似にはならず、日本人らしい空間で、さらっと読める物語。 心地よいけど、ちょっともどかしい。 そんな余韻が残る小説でした♪

    1
    投稿日: 2014.01.07
  • 映画の結末を確かめたい方にオススメ。

    映画を見てから読みました。 映画のラストシーン。 たぶんその後は・・・・と思われた方。 この本で確かめてみては如何でしょうか。 ほとんどセリフまでが映画と同じですが、爽やかに読むことが出来ました。 映画で知っているシーンでも活字にするととてもいい感じですね。

    3
    投稿日: 2013.10.08
  • 大人の恋

    表紙の二人が登場人物のイメージにピッタリと重なりました 二人の間に横たわっていた微妙な距離 時間をかけてゆっくりとゆっくりと接近していく 二人の間に流れる時間がとてもキレイな大人の恋の物語

    1
    投稿日: 2013.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙からわかるように、すでに主人公たちのヴィジュアルが向井理、桐谷美玲と決まって作られてる脚本をなぞってる感じなので、小説ではないのかも。 あの人と運命的な出会いっていいな、こんな恋いいなって 女の子の理想がつまった恋物語

    0
    投稿日: 2013.09.03
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    この人が手掛ける物語はいつもどこかのんびりしていて、柔らかで、温かい気持ちにさせる。 パリに降り立ったセンと、パリに住むアオイの数日間の日々を描く。 靴をきっかけに出会った二人のじれったくも、長年連れ添った夫婦のようなやり取りが始終なごやか。 こういう恋愛っていいな。

    0
    投稿日: 2013.06.13
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    夢のある物語。 映画も観たくなった。 --- 妹とパリを旅するはずが、到着早々置き去りにされ、茫然と立ちすくむセン。そこに偶然通りかかったパリ在住の日本人女性・アオイは、センが落としたパスポートで足を滑らせて転んでしまう。ヒールを折ってしまったアオイと、パスポートを破損してしまったセン。靴が導いた、恋に迷う女と道に迷う男の運命の恋。おとぎ話のような三日間が始まった。

    0
    投稿日: 2013.04.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この著者の本は初めて読んだが、登場人物の様子を描くのにやたら名前が出てくるというか、自然に読めない。少し台本を読んでいる気がした。脚本家だからか。場面展開する時にスペースが少なく、混乱する。この作品は映画化されているけど、映像ならいいだろうな。 読み進めていくと、そのリズムにも慣れる。女子が好きそうなストリー。素敵な恋愛小説。 兄妹で(セン、スズメ)フランスへ旅立ち、別行動している時、兄は素敵な女性、アオイに出会う。靴をきっかけとして・・・

    0
    投稿日: 2013.04.05
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    たまたま友達が持っていた本をお借りして読んでみました  自分もパリで滞在した事もあるので その時の 記憶を呼び起こしながら… 舞台はパリ 偶然出会った2人が 恋に落ちる 3日間の物語 ヒールが折れてしまうというハプニングがきっかけで 知り合うのだが それくらいの ハプニングが 散りばめられていて あれこれしながら 気がつくと好きかもに?!(*u_u*) 旅先で 偶然出会った日本人には 妙な縁を感じるものである 残念な事に その偶然は女子としか 私は出会わなかったが 一緒に食事をして お互いの これからの話を楽しんだなぁ 軽いタッチで 進んでいく なんとなく 現代版シンデレラ? あぁ パリで恋がしたい! 楽しい気持ちになれました(*^▽^*)

    0
    投稿日: 2013.02.06
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    期待してたよりもフツーだった。。 冷静と情熱の間、みたいなものを期待したのだけども、まぁそれでもそれなりに楽しめた、かな?

    0
    投稿日: 2013.01.14
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    映画化されたのでどんなんだろうと思って図書館で借りてみた 映画見てないけどみぽりんと向井理を想像しながら読んじゃった 美しいみぽりん。フランスがお似合いです

    0
    投稿日: 2012.12.18
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    映画後に小説を読みました。 すごい…映画のシーンが鮮明に浮かんできます。アオイと千が噛み合わない感じがわかりました(笑) 詳しい心情が小説ではよりわかる。 舞台がパリじゃなくてもいいのでは…?という声もあったみたいですが、花のパリと影を背負ったアオイ。 この対比がよかったんじゃないかと思います。ギャップというか。

    0
    投稿日: 2012.12.13
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    いいお話です。若いときに外国を旅していないのを後悔してます。実際は、こんな素敵な出会いはなかなかないのでしょうけど。ちょっと切ない気持ちになります。

    0
    投稿日: 2012.11.27
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    岡田(2012.11.11) パリからの帰りの飛行機で読みました。淡々としたストーリーでしたが、パリの情景が目に浮かび、ついつい本に惹きこまれていった感じです。パリが特に関係なければ。。。という感じですがね。

    0
    投稿日: 2012.11.11
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    『負けてしまいそうになる。彼の腕の中におさまって安心してしまいたい欲求に。でも、そうなる前に言いたいことがたくさんあるのだ。』 この葛藤わかる。たぶんおさまって安心しちゃった方がいい。可愛いくない事言わないで済む。さすが北川悦吏子。素敵な台詞が散りばめられてるよ。映画も見たけど、映画より断然いい。恋がしたくなるし、パリに行きたくなる。

    0
    投稿日: 2012.11.09
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    映画を観てから、小説を買って読みました。 映画では描ききれなかった細かい部分が補完されていて、読んでよかったと思いました。 それにしても、センがかっこいい♡

    0
    投稿日: 2012.11.06
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    人物設定や話の展開は面白かったが、小説になる前のネタです、とか脚本です、とか言われたら納得するような、残念感の漂う文章とセリフの本だった。

    0
    投稿日: 2012.10.04
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    これ、胸キュン☆の恋愛ものです。 舞台はフランス。 フランス在住のキャリアウーマンと、 日本から観光でやってきた青年とが偶然出会って・・・。 ほんの数日のお話なんだけど、恋に落ちます。 ありがちな展開で、最後までキレイにまとまってるのが、 物足りないといえば物足りないけど、 それはそれで穏やかに読めていいかも。

    0
    投稿日: 2012.10.01
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    さらりと読める。読み終わった時のやわらかい幸せが心地よい感じ。 携帯のことがわざわざスマートフォンと書かれてたのかぎ気になるところ。時代を映すためかしら。 映像で見ると、街並みや主演2人の美しさ、会話のテンポに惹かれるんだろうなー。

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    この小説を読んで、私も、 優しい写真を撮る人になりたいと思った。 p.129 「新しい靴、買わなくちゃ」 パリを舞台に、甘く切なく、それでいて、爽快に物語が展開されていきます。

    0
    投稿日: 2012.09.11
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      おしゃれな会話を楽しめる本。向井理さんと中山美穂さんを想像しているからなおさらそう思えるのでしょう。3日間の夢物語。  妹のためにわけもわからずパリまで、ついていくセンみたいな男の人、いたらいいけどねえ。

    0
    投稿日: 2012.09.02
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    小説と言うより脚本。 会話が中心なのに細かい動作や表情の説明が多すぎてとても読みにくい。 ストーリーも映画だなーと思わせる単純なもの。 なんのひねりも無いラブストーリーでした。 普段、映画の原作やノベライズを読むと映画が見たくなるのだけど、今回は全然興味を持てなかった、残念。 役者のファンには楽しめる映画になるんじゃないかな。

    0
    投稿日: 2012.08.20
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    映画の予告編で気になっていて、本屋で思わず購入。どきっとするくらいロマンとトキメキが溢れたお話。そして常々信じてたけど、やっぱり靴には魔法がかかってるんだと思う。北川悦吏子「新しい靴を買わなくちゃ」

    0
    投稿日: 2012.08.19
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    パリの情景がたくさん描かれているので、 きっと映画でもパリの街並みがたくさん出てくるはず! エッフェル塔とかキレイに撮ってくれちゃうはず! 映画楽しみ~*

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    投稿日: 2012.08.15
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    北川さん、ときどきピリッとするからどうかと思いましたが これはよかったー。 センがよかったー。こういう男子、いいね。懐が深いです。 シオンのくだりでは切なくなりましたが それも受け止めて丸ごと愛そうとするセンがすてき。 映画も楽しみ。 動く二人に会いたいです。

    0
    投稿日: 2012.08.11
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    ストーリに華やかさとか派手さはない。 パリが舞台なのはおしゃれだけど。 誰かといると穏やかに笑顔に楽しく優しくなれる。 言葉や景色…ささやかな日常のピースがとびきりのものになる。 そんなほっこりゆっくり穏やかなおはなし。 映像化されたら間違いなく素敵★ 絶対に見よう。

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    投稿日: 2012.07.22