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黒子のバスケ モノクロ版 30
黒子のバスケ モノクロ版 30
藤巻忠俊/集英社
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総合評価

27件)
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6
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    このレビューはネタバレを含みます。

    征ちゃんの本来の人格が戻ってきて、洛山の全員がゾーンに入ったシーンは迫力があって凄かった。 試合の決着がつくまで、ハラハラドキドキして、とても読み応えがあった。 物語が完結して少し寂しさはあるけど、黒子たちがこの先も楽しく幸せに生活してくれたら嬉しいなぁ。

    2
    投稿日: 2025.02.12
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    読書期間;1月22日から1月24日 黒子の擬似的な帝王の眼(エンペラーアイ)が功を奏し、点差を一気に縮めた誠凜。敗北を感じ、一時、乱心した赤司征十郎をなだめたのは、まさかの黛千尋。平常心を取り戻した赤司が、再びゾーンに入り、影響で洛山全員がゾーンに達し、異常に攻め立て、誠凜は反動でパフォーマンスを落とす結果に。しかし、黒子の友だちだった荻原シゲヒロが熱いエールを送り、バスケを続けたとアピール。これがきっかけとなり、青峰や黄瀬や緑間など誠凜と戦ったチームたちのエールで、気力を取り戻す誠凜。そして、仲間と戦う意識を結んだ火神は、ゾーンの真骨頂に到達。一気に洛山に迫り、残り8秒で、日向が3Pシュートを決める。実渕は、不自然なブロックのせいで、ファールをもらってしまい、落ち込むが、ワンスローをリバウンドすることに着手。しかし、リバウンドを得たのは、誠凜。最後は、本来の影の薄さを取り戻した黒子のシュートを裏返したパスから、火神のダンクが決まり、誠凜が優勝。赤司は、敗北を経て、本来の赤司に戻ることができ、新しいスタートへ向かった。最後が泣けてくる。

    0
    投稿日: 2025.01.24
  • よかったです。

    あんまり少年漫画は読まないんだけど、子供が面白いよというので読んでみた。 テンポがよく、バスケ描写もすごくよかった。 キセキの世代かっこいいね。 あれで終わりではなく、もっと続きが読みたいと思わせるものだった。

    0
    投稿日: 2024.08.02
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    個人技に走った人が、あ、俺がやってるバスケットボールって団体競技じゃね?って気が付くお話。 スポーツ漫画、現実的なものか、 逆にぶっ飛んでるもののどっちが好きなので、 折衷というか俺は最後までハマり切れずに悔しかった。 人気があるのは理解出来る。

    0
    投稿日: 2024.02.12
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    2023/4/30 しゅてきな終わり方。僕は影だ。かっこよすぎやろ。 負かすことで本当の赤司が出てきてゾーンに引き込む特殊能力に対してチームとして培ってきた絆の勝利という。友情、努力、勝利のジャンプマンガじゃった。 18:29

    0
    投稿日: 2023.04.30
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    色にちなんだ名前やそれぞれが必殺技を持つ現実離れした漫画。 しかし、その設定を受け入れればのめり込める作品。 自分、チームメイトそれぞれの思いをぶつけ合い熱くなれるスポーツ漫画の特徴を活かしつつ、必殺技などで厨二病も寄せ付ける。テニスの王子様とおなじ路線といえば分かりやすいか。

    1
    投稿日: 2020.09.17
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    黒子という名の影の薄い青年が主役のバスケット漫画。 少し現実離れしているが、特徴的な特技を持った少年たちが登場し、熱い試合を繰り広げます。 バトルマンガのようなバスケマンガ。

    0
    投稿日: 2020.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後にしっかりと伏線回収というか、最終巻までに描かれてきたテーマが一気に爆発して気持ちのいい締めくくりでした。 火神のゾーン、黒子のバニッシングドライブ&ファントムシュートなど技術的には面白いと思っていましたが、「チームプレイで勝ち上がる」というテーマとは少し離れてしまったので違和感を感じていましたが、最後に「本当のゾーン」に集約されるとは・・・。ライバルの青峰の涙や「奇跡の世代」の描写を見ても「強さとは?」という本作のテーマに沿った気持ちのいい流れでした。 そして最後の得点シーン。普通なら主人公がバシッとシュートを決めてカッコよく締めるところですが、ページをめくった瞬間ドキッとしました。たぶん自分も黒子のミスディレクションに騙され、ふとテーマを忘れそうになってたんだと思います。 漫画は誠凛高校が全国優勝し、来年以降のリベンジを各校が誓い合って終わるという形でわずか高校1年間だけが描かれるだけでしたが、これはこれで爽やかな終わり方で良かったと思います。それまで能力が高すぎるあまりに「個の強さこそチームの強さ」と過信していた「奇跡の世代」の各メンバーが、黒子や誠凛高校が持つ「別の強さ」を認め、来年以降大きく成長しそうだという終わり方も青春ぽくて素敵だと思います。

    2
    投稿日: 2019.03.11
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    前評判?で想像してたより、普通にスポーツものとして面白かった。終わり方も引き伸ばしなくて良かったし。 技や人物がとても個性的(って表現でいいのか)でネタになりやすくて、それは笑える方向でも楽しかったです。

    0
    投稿日: 2017.03.10
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    夢と希望をありがとう!!おつかれさまでした! 終わってもまだ好き!映画楽しみ! アニメの方だけど、75.5話でみんな幸せそうで嬉し泣いた!

    0
    投稿日: 2016.01.06
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    とっても良かったです。爽やかな終わりでした。仲間あっての部活。チームだけでなく、絆はいろいろなところにありました。こういうことに打ち込めるのは素敵なことだと思います。自分のミスで負けることもある。悔しい気持ちが次の成長につながる。未来ある人たちに、常に目の前のことと向き合おうとする強さを持っていてほしい。そして私も、社会人はどうしたらこんな風に何かを成し遂げるか、考えたくなる物語でした。強い気持ちがぶつかり合って、勝ちと負けが決まったけれど、両者の姿は清々しいです。

    0
    投稿日: 2015.11.16
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    洛山戦決着ッ! 諦めなければキセキは起こるッ! ”ゾーン”という未知なる能力に戸惑いながらも、最後はやはりというか仲間の友情あっての物語。 今後また黒子たちの活躍を読んでみたい。

    0
    投稿日: 2015.11.11
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    洛山、完全なるアウェーの洗礼!でも、赤司くんがチームメイトを取り戻し、これからは本当の友達もできるとおもうよ。で、本当のゾーンを開く時に等価交換的なものは必要ではないんですか?(←なんとなくあのシーンを思い出したのでw)話はこの30巻で終わったけど、黒子くんたちは2年、日向くんたちもまだ3年。あと1年また一緒に戦えるさ!

    0
    投稿日: 2015.05.12
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    目からビームが増えたのは気になりますが(笑)全巻読了。 赤司さまが元に戻ってくれたのは素直に嬉しい。そしてキセキの世代が揃って昔みたいに楽しくバスケしたんだなぁ、とわかる写真は最終回にふさわしい。

    0
    投稿日: 2015.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻。勝敗はわかっていたとはいえ、最後までハラハラさせられたし、誠凛勝利の瞬間は感動せずにはいられなかった。キセキメンバーでバスケしてる写真が素敵。

    1
    投稿日: 2015.02.02
  • まれに見る最高のラストでした!

    30巻読み続けてきて、本当に良かったと思える、素晴らしいラストでした。 何度も挫折を味わいながらも、自分のバスケスタイルを最後までつらぬき通した、黒子テツヤくんの笑顔が表紙。感無量です…。 ストーリーの流れ上、キセキ達は途中から解説員にまわってしまいますが、誠凛高校に声援を送る姿には胸が熱くなります。著者は、最後までファンサービスを忘れませんね、本当に。 まだ電子化はされていないようですが、同時に発売されたオフィシャルファンブックのくろフェス!を読むと、ウィンターカップを終えての主要キャラたちの思うことが垣間見えて、面白いです。黒バスファンの方には、ぜひお手に取ることをオススメします。

    4
    投稿日: 2015.01.07
  • 最高です

    終わって残念ですが、もっと読み続けたい気持ちを残しつつ、終わるのがベストなんでしょうね。 本当に面白かったです。

    0
    投稿日: 2015.01.02
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    途中もうゾーンの定義が分からなくなったけど、赤司も何か元に?戻ったしこれからも試合やろうぜ!的な終わりでよかった!作者のあとがきに何だか感慨深いものがありました!

    0
    投稿日: 2014.12.31
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    全30巻をやっと読み終わりました。 最後の試合まで、ハラハラの連続でしたが、本当に素晴らしい終わりだった…。後半、キセキ達の黒子くんへの愛情ハンパなかったですが、やっぱり青峰くんが黒子くんにハッパかけるんだなぁ、、、とキュンとしてしまった。そして、最後まで影としてのスタイルを貫きとおして赤司くんを倒した黒子くんは最高に格好良かった。 最終回の写真、キセキが5人集まってあんないい雰囲気で並ぶなんて、ここまで想像もできなかった。でも、それに納得感が持てる素晴らしいラストを迎えてくれて、本当に良かった。褒める言葉しか浮かばない…。

    0
    投稿日: 2014.12.30
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    総括。 キセキの世代のキャラ付けとトンデモバスケはうまくはまった作品。コートの端っこから3Pとか笑ったし強さに鳥肌たった。 話全体もインターハイ地区予選で敗北→ウィンターカップで優勝と綺麗な流れだったし、キセキの世代を倒す順も一回戦でキセキのエース→準々決勝でキセキクラス2人→準決勝でキセキの技をコピーした奴→決勝でキセキの主将、まだ誰にも見せてない能力ありと順番に強くして盛り上げていくのに工夫を見せた。 まぁ決勝は小金井とか赤司ゾーンとか要所要所見所あったけど何か盛り上がりに欠けていたかなと。

    0
    投稿日: 2014.12.15
  • 黒子のバスケ 30

    この巻を読むために、黒子のバスケを読んでいたような気がします。勝敗より大事なものに気づかせてくれるバスケ漫画だと思います。

    0
    投稿日: 2014.12.13
  • 黒バスありがとう

    赤司の正体は!?ゾーンを超えたゾーン、その扉の開き方は!?青峰が涙!?そしてあの人も登場! 12話収録されてて大満足の最終巻です。

    2
    投稿日: 2014.12.11
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    ついに完結。面白かった〜。ここで終わるのが潔い。人気があるからといってダラダラつづけないのがいい。新黒子のバスケとか黒子のバスケ2とかないよね?

    0
    投稿日: 2014.12.08
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    大円団〜‼︎ 優勝するとは分かっていたけどとても気持ちのいい後味。爽快感が漂う。途中赤司くんが不安定になりヤキモキしたけど、荻原くんから大ちゃん黄瀬くん緑ん他の声援には胸が熱くなる。ジワリ。元に戻った赤司くん爽やかすぎて大好きだこのやろう。チーム全体ゾーンなんて反則。誠凛の絆が素敵すぎて、ラストのシュート間際の黒子っちの笑顔が素敵すぎて、またジワリ。もう訳分からなくなってきたけど、満ち足りた終わり方だった。幸せ。たぶんこの辺りで終わらせたのは正解だと思う。

    1
    投稿日: 2014.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻。 黒子と火神による赤司のエンペラーアイ破りが成立。 ゾーンが破れた赤司は別人のように精彩を欠く。 二点差まで追いつめられ、消えかけていた人格が再び目を覚ます。 それはかつて帝光中学で奇跡の世代をまとめあげていた頃の赤司の人格だった。 目覚めた赤司によって力を引き出された洛山は再びリードを広げるが……。

    0
    投稿日: 2014.12.07
  • この集合写真を待っておりました!!

    話の流れ的に、この結末は分かっていたことですけど、やはり感無量! 頂上決戦後の幻の6人目を含めたキセキ+桃井の集合写真!! これからの彼らが、いつまでもこの写真のように仲間でありますように!!

    1
    投稿日: 2014.12.07
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    完結。 表紙の黒子君の良い笑顔。良かったね。 これを見るとやっぱり「黒子の」バスケなんだなあとしみじみ思いました。 色々あった黒子のバスケですが綺麗に終わったな、と思います。ジャンプだし全国とか全日本とか続くのかなあと思ってたのですが。 取りあえず完結おめでとうございます。

    0
    投稿日: 2014.12.05