
総合評価
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powered by ブクログよく分からなくて、 最終的には人様のネタバレに頼った。笑 世間の読者の皆様って、 1回読んだだけで、 あそこまで話繋げられるもんなの? 頭良過ぎ。笑 びっくり、ってゆうよりも 夜中に読んだから、ちょっと怖い(´;ω;`) イニシエーション・ラブが もっかい読みたくなった。 きっともうあの衝撃は この先超えられないんだろうな。
0投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログ読了日20120916 あんまり意外性がなかったというか、愉快な驚きではなかったというか…。イニシエーションラブショックをもう一度味わいたいなあ。次に期待。
0投稿日: 2012.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イニシエーション・ラブに続く叙述トリック第2弾。前作はうまく騙され「えー」となりました。だから今回はさらっと読まずにいろいろと記憶しながら読んでみた(笑)恋愛物語としては正直面白くないです。今回も時代背景が古いし。「靭い」とされる主人公が全然靭さを感じず。むしろベラベラ喋りすぎだろ!と呆れてみたり。でも予想してたオチより1つ上をいってたし、最後まで読んだらやっぱり最初を読み返しさせられるあたりさすが乾さん!と言う感想です。確実にプロローグは騙されたから楽しかったです(笑)★4に近い★3で。 あと、なんで倉持が引っ越したのかわからないままなのが残念!
0投稿日: 2012.09.13
powered by ブクログ今回の大きな仕掛けは2つ。 1つは読み進めていくうちに読者の意識もなんとなくその結末へリードしていくような伏線を張っているのだが、もう1つは最後3行で見事にどんでん返された。相変わらずトリックは巧妙で、この辺りはさすが乾くるみといったところ。 ただ、仕掛けの巧妙さは『イニシエーション・ラブ』と双璧を為すと言って過言ではないだろうが、今回は如何せん物語に影が差しているような暗鬱とした空気により、もやもやした読後感が生まれてしまうことは否定出来ない。勿論、トリックありきのストーリーであるため、致し方ない部分なのだが。 こんな屈折した人間ばかりが多く世に憚らないことを祈るばかり。
0投稿日: 2012.09.10
powered by ブクログイニシエーションラブのようなラブストーリーと思わせたミステリー作品。イニシエーションラブと比較してしまうと若干見劣りする内容。トリックも種明かしもわかりやすく、そこが不満。いっそのこと、同じようにしめて欲しかった。
0投稿日: 2012.09.09
powered by ブクログイニシエーションラブを読んだ人はもちろん、読んでいない人でも結末は早くから予想できたのでは? というか、そっちの謎解きは最初からバレるのを織り込み済み? それにしては、あっちの結末が弱いよ!途中、物語としては引っ張ってくれたけど、ミステリとしてはあまり意外性なし。期待値が高かっただけに残念!
0投稿日: 2012.09.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
恋愛というかミステリーというか。イニシエーション・ラブ同様、最後にひっくり返してくれます。結果、最初のページから読み返してしまうわけです♪ 付き合ったことのない人の純粋さ、読んでるがわからしたら、そっちが正しいと思うますよそりゃね!だって男はいつまでたっても童貞ですもの!! 女の人ってそんなにしたたかなの!?とか思っちゃいます。結局リア充はリア充なのね(T_T)みたいな。 ただし、イニシエーション・ラブの時ほどひっくり返された感はありません。ちょっと期待しすぎた部分もあったかもしれませんが。
0投稿日: 2012.09.08
powered by ブクログイニシエーションラブ同様鮮やかに騙されました。女性とはつくづく怖い生き物だなぁとつくづく感じさせる一冊。ミステリーというかホラーだな。
0投稿日: 2012.09.08
powered by ブクログやっぱり、この本は『ホラー』の分野かと(笑) 二重トリックと知りつつ、最後まで飽きない展開に楽しみました(^_^) 最後まで読んでから、また初めに戻る…と(笑)
0投稿日: 2012.09.04
powered by ブクログイニシエーションラブとはまた違った 騙され方をしました。 ここまでスパッと騙されると 気持ちいいですねww
0投稿日: 2012.08.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
購入:Shin(2012.8) いやいやショッキングでした。 そうか、序章の披露宴は彼等の披露宴だったんですね。 イニラブと同じで、最後の2行で全てがわかります。 真面目そうな女性が実はこんなに大胆なんだ、というのがイニラブとセカラブの共通点でしょう。 攻略本しばらくお待ちください。 貸出:仲村(2012.9.14)返却:(2012.9.27) 1度読んでみて、モヤモヤ感・・・。何か納得できない・・・。 2度目で、ラスト2行の意味が解り、しっくりこなかった序章と繋がりました。 同時に「怖ッッ!」 あの時あそこに行ってしまったあんたが悪いっ!! 貸出:相場(2012.10.29)返却:(2012.11.7) イニラブと同じようなカラクリかと思いきや、違う攻め方でやられました。 が!カラクリが全部分かってもモヤモヤが残る・・・なんか自分的に納得しきれない結末でした。あと、設定も現実味に欠ける点が多い気がしたので個人的にはイニラブの方が面白かったです。 それにしても、この作者は過去に裏切られまくる恋愛ばかりしたのでしょうかねぇ・・・(笑) 貸出村田 返却(2012-11.12) イニラブに続き、さらにショック!再び(T T)の内容でした。 貸出:亀井 返却(2012,12,10) イニラブの方が面白かったです。伏線がわざとらしいのでパズルがつながっていく感が小さいし、そもそも設定に無理があるので解明されても気持ち悪い。男をバカにしすぎでは?普通気づくでしょ〜
0投稿日: 2012.08.25
powered by ブクログイニシエーションラブの衝撃が強かったぶん、期待してしまっていたかもしれない。 読み終わりのラスト2行は驚いたものの、その他で「?」な部分が。 ラストのひっくり返りで全てが解ける訳ではなかった今回、星3つで。
0投稿日: 2012.08.24
powered by ブクログイニシエーション・ラブに引き続き、最後のどんでん返しが衝撃的。ドキドキしながらいっきに読んでしまいました。トライアングル・ラブに期待!
0投稿日: 2012.08.24
powered by ブクログイニシエーション・ラブ読了のあと続けて一気に読んだ. 今度は騙されんぞ,という意気で読んだ. イニシエーション・ラブほどはなかったけど,結局騙された. ミステリー作家恐るべし!
0投稿日: 2012.08.22
powered by ブクログイニシエーションラブに比べたら驚きはそんなになかったけど、清楚に見せかけてる女ほど怖い女はいないよねーっと。そもそも電話番号も教えないとか怪しすぎるし、正明が素直すぎてかわいそう。。。 しかしなんで最終的に先輩を選んだのかが本当によくわからないし、なんのために美奈子を演じてたのかとか、ただの憂さ晴らしなのか、そういう肝心なところがわからなくてあっけなかった。 ただ、ものすごーく読みやすくてさくさく読了。
0投稿日: 2012.08.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イニシエーションラブは、種明かしの瞬間まで何も気づいてなくて不意打ちされる快感にクラクラ。それを期待していたので、ちょっと拍子抜け。途中でだんだん気づいてしまったから。でも・・他にはない面白さはこちらにもあるかな。 #bookoff
1投稿日: 2012.08.20
powered by ブクログイニシエーションラブとそっくりだった。 だから展開が読めて、気楽に読めた。 正明君が報われなくてかわいそう。。だまされ続けてたほうがまだよい。
0投稿日: 2012.08.18
powered by ブクログ可もなく不可もなく。 好みとしては「イニシエーションラブ」かなあ。 最後の種明かし部分がざざざっと書かれすぎていて、物足りないのが敗因だと思います。もっと枚数とって書いてもいいんじゃないかなあってくらい。まあ、あれだけあっさり書いて「え、こういうこと!?」と読者に想像させるのが手なのかもしれませんが。 乾作品は好きなんですが、女性に対する当たりが強い気がします。
0投稿日: 2012.08.18
powered by ブクログどうしても「イニシエーション・ラブ」と比較してしまう。驚きは少なかったかな。女性の怖さという点でも、繭子の方が怖かった。 ただ春香と美奈子のサイドストーリーを想像する楽しみはある。この二人は連絡を取り合って何をしていたんだろう?本当は死んだのは春香の方ではなかったのか?謎の人物倉持は二人とどういう関係だったのだろう? そういう楽しみを与えてくれる作品であると理解しました。
0投稿日: 2012.08.15
powered by ブクログイニシエーションラブほどの衝撃はなかったが、これはこれで面白かった。やっぱり、ちょっと二度見した。この人の文体は本当に読みやすい。ぐいぐい読める。
0投稿日: 2012.08.15
powered by ブクログ乾くるみの恋愛ミステリ。 イニシエーションラブ程の衝撃はなかったですが、こちらもまたにやりとするような話。 読み終わった後、序章の意味がわかって舌を巻きます。 乾くるみは悪女の話が多い気がしますね。
0投稿日: 2012.08.14
powered by ブクログミステリーだとわかっていたから最初から斜めに見ながら読んではいたものの、結末もある程度予想できてしまったのでそこが少し残念。あと、エピローグのシチュエーションがわかりにくくて不完全燃焼でした。あのシーンは、ハネムーン帰り?
0投稿日: 2012.08.12
powered by ブクログ女が性格悪いってのはよめたけど まさか最後 そこにおちがあるのか。。ってのが 騙されました この方の作品は読みやすくて すらっと読めちゃうので好きです♪
0投稿日: 2012.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イニシエーションラブの第二弾と読んでみたが、思ったほどの叙述ミステリーではなかった。オチが途中で見えてしまった。シックスセンス的な…
0投稿日: 2012.08.12
powered by ブクログイニシエーションラブとはまた違うドンデン返し有り ( ´ ε ` )おもしろかったわぁ。油断ならぬ伏線。というか読者の視線をそらさせる文章。脳みそって簡単。笑
0投稿日: 2012.08.06
powered by ブクログイニシエーションラブの方が面白くて衝撃的。 なんとなく、先が読めてしまう。 最後は一応びっくりしたけれど、少し経つとオチがそこか~と思ってしまいました。 断然イニシエーションラブの方がオススメ。イニシエーションラブの感覚のまま読むと残念感がものすごいと思います。二度読もうという気にもなりませんでした。
0投稿日: 2012.08.03
powered by ブクログイニシエーションラブは読んでいないけど、 帯に惹かれて購入。 序章から何かあるんだろうと構えて読んでいたけれど、 ラストでそういうことか〜と納得。 ラストの1ページは思わず読み直してしまいました。
0投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログイニシエーションですっかり騙されてしまったクチなんで、今回はわずかな隙も見逃すまいと、かなり慎重に読み進めた。それでもサクサク読めてしまう文体だから、一気に最後まで読み通してしまったけど。印象としては、前回ほどの裏切られ感はなかったかも。ってか、前回同様今回も、まんまと騙されてしまってて、実はもっと凄い裏ストーリーがあったりして。
2投稿日: 2012.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本は、読み手に人を信じる力を試しているような気がする。このような裏切りは生きていく中でいくらでもあるし、誰でも経験する。それでも、人は人を信じなければ生きていくことはできないし、こちらから裏切っては信じてもらえない。生きるのって難しいと思った。
0投稿日: 2012.07.21
powered by ブクログみんな言っている通りに、イニシエーションラブの衝撃が強すぎて、期待が高まっている分肩透かしを食らった。 救いようがなくて悲しいし、みんなの性格に共感できなくて入り込めなかった。でも結末を知ってから確かに二度読みはしたから☆4つ!!
0投稿日: 2012.07.20
powered by ブクログ最後は「えっ?????」てなったけど、イニシエーションラブほどの衝撃はなかったかな。 二度読みして、微妙に感じた違和感の理由がわかったときは、なるほど~って思ったけど。
0投稿日: 2012.07.19
powered by ブクログイニシエーションラブに続いて。 正直期待しすぎた感がいなめない。だらだら読んでたせいか、無駄に長い印象…。 色々想像しすぎたかな?
0投稿日: 2012.07.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
見事に引っ掛かりました。 「イニシエーションラブ」が頭にあったので、 どうしても、焦点が春香とミナにいっていたけど。 誰にも感情移入できなかったけど、 主役と思っていた正明が実は死んでいるという結末は、 少し悲しいものでした。
0投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『イニシエーション•ラブ』ショック、再び。というオビを見てついつい購入。感想からいうと、期待はずれでした。 『イニシエーション•ラブ』はもう一度読み返したくなるというキャッチコピーだったので、最後のどんでん返しには驚かされたけど、今作は最初からどんでん返しがあると簡単に予想が付いたので、読んでいる最中に何となく結末が予想できてしまった。もちろん予想できなかった部分もあったけど、それは最初の部分にかかるだけで、全体には何の影響もない設定。まあ結局、男が悪いと思わせといて、最後の最後で女を悪にさせるという同じような展開でした。
0投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログ途中から先が読めてしまうのが残念。オチはオチで確かに驚かされるところもあったけど、再読しようとまでは思えなかった。 イニシエーションラブほどの驚きを期待して読むとがっかりするかも。
0投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログ実に4ヶ月ぶりに小説を読むことができました! 前作イニシエーション・ラブに引っ張られ過ぎて勝手に期待して裏切られた感じだけど、帯に書かれている通り再読してしまう辺りはしっかり騙されたみたい。 ただし登場人物が魅力に欠ける…男も女も。 1983年に出会った男女の恋愛模様。 固定電話に頼るのはずるいな! 春香の霊感に万歳、ということで★2つ。
0投稿日: 2012.07.13
powered by ブクログこの分量ですら冗長と感じてしまう程に結末が見えており、飽きて何度か投げ出してしまった。 なんとかラストにたどり着いて「はー、やれやれ。おつかれー」という感覚だけが残ったのであるよ。
0投稿日: 2012.07.11
powered by ブクログイニシエーション・ラブの焼き直しという感じ。 イニシエーション・ラブほど衝撃的ではなかったが話の筋は楽しめた。 展開としてはありがちだったし結末も想像できた。 最初だけ読み直すとああ…という感じではあったが。
0投稿日: 2012.07.07
powered by ブクログ今まで読んだものより驚きは小さかった。 でも、まぁ読み終わってから、 やっぱり最初の方を読み返したけどね。
0投稿日: 2012.07.07
powered by ブクログ二人の女性の間で揺れ動く正明に半ば呆れつつ読み進めていましたが、ラストのどんでん返しに驚くと共に「えっ!?どういうこと!?」と冒頭の結婚式のシーンとラストを読み返し、そういうことだったのかと、納得しました。
0投稿日: 2012.07.06
powered by ブクログ乾くるみ「セカンド・ラブ」読了。最後の段落、最初読んだ時によく理解できず、?、となったがパラパラめくっているうちに、!、となって、プロローグを読み直してしまったこれはびっくり。
0投稿日: 2012.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ホテルのチェックインまでの空き時間に読み終えた。 文庫の帯でイニシエーションラブのことも言及されていたから、絶対にひっかからないぞ!て意気込んで読んでいた。 けれど、まんまと引っかかりました(笑) 最初から結論は想像ついていたのだけど、うまく途中で騙された感じ。 乾さんの本を読むと、どうしても女って怖いなあ(笑)と思う不思議。 けれどね、今回のは男もある程度ばかやったよね、という感じ。 最終章は納得するまで3度は読み返しました。
0投稿日: 2012.07.02
powered by ブクログ双子が出てくる時点で同一人物なのかな?と疑ってかかってしまったため、ああやっぱり。というかんじ。 一日で読み終わっちゃう感じのライトノベル 。
0投稿日: 2012.07.02
powered by ブクログんーまぁビックリはしました。 だけど比べる必要はないと思うのですが、イニシエーションラブの残像があるだけに、やはり期待しすぎてしまいました。 ただ純粋に面白いとおもえるので、イニシエーションラブを後から読みたかったなぁと思ってしまいました。
0投稿日: 2012.06.28
powered by ブクログ「イニシエーションラブ」でブレイクして以来、後味の悪さと独特の恋愛観、そして驚愕のエンディングで突っ走る乾くるみの文庫化作品。いや、ラスト二行の衝撃度はイニシエ以上(自分比)。作品の完成度はイニシエの方が上かもしれないが、変に勘繰らずに素直に読んでいけば唖然とすること間違いなし。中森明菜、宇多田ヒカル、ツルモク独身寮好きにもオススメ!
0投稿日: 2012.06.28
powered by ブクログ『〈イニシエーション・ラブ〉ショック、再び。』 続編というわけではなく、全く別な話でしたがなるほど なんとなーく話の作りがシリーズってカンジでした。 とりあえず2度読み必至というコピーに偽りなく、 どっからどーなってたのか地道に確認作業。 テレパシーで会話ができたらいいのに、っていう何気ないセリフに 2度目は背筋が震えました。まぁそーなるね…。 前作然り、この作者から見る女の人ってどんだけなんだろうと思いつつ読了。
1投稿日: 2012.06.22
powered by ブクログイニシエーションラブという乾くるみさんの代表作の 一応続編という位置づけになる作品です。 帯とかでヒントがいっぱいあるので、 最初っから色々疑って読まされたのが勿体なかったですが、 仕掛けはなかなか面白かったです。 ただ、まぁ80年代だから成立する騙しのテクニックってのは、 ちょっと読後感的にも現代で読むには微妙でした。 むしろ今、こういうことをやるためにはどうすればいいか、 という方法で作品をつむぎ上げて欲しかったなぁ、なんて。 そんな風に思いましたが、まぁ一気読みでしたけどね。 面白かったです。
0投稿日: 2012.06.20
powered by ブクログ読み終わって一時、呆然とした。どういうこと???と。最大のオチに気づけなかったのは、そっくりな二人の女性の関係は何か、という点に注目させられてしまうからだと思う。イニシエーションラブのこともあって心構えはしてたけど、予測できなかった。 ただわからないのは、結局あの女性は何がしたかったのかということ。その辺も、どすんと腑に落ちるともっと良い。
0投稿日: 2012.06.18
powered by ブクログ読み終わって、なるほどっていうトリックはあったけど、昔の映画にあったトリックと一緒立ったなー。 なぜってところがあって読み終わったあとのスカッと感がないので、星2.5で。
0投稿日: 2012.06.18
powered by ブクログイニシエーションラブに続き、最後に急展開、というかネタばらしが。相変わらず読解力がなく、最後を何回も読み返してしまったが、イニシエーションラブほどの驚きはなく、主人公の女性が何を考えてるのか、何がしたいのか結局理解できなかった。 もう一度読み返すことはないかなぁ。
0投稿日: 2012.06.17
powered by ブクログ【雑感】 ミステリー色の薄い恋愛ものとして一気に読めたものの、予想通りの結末と解説的なエピローグに若干の物足りなさを感じてしまった。やはり『Jの神話』ぐらいのぶっ飛んだ世界観の方がこの作者には合ってるんじゃないだろうか。かなり前に読んだから今読むとまた違った感想になるかもしれないけど、あの壮絶すぎる展開は嫌いじゃなかったな。 【キーワード】 小さな嘘と大きな嘘、靭い男、別世界の住人、レッスン、超のつく美人、象牙の塔、アンカレッジ、シェリール、AではなくA'、春香の純潔性、見える人、無防備な自分、盗まれる心配のないダイヤや金塊、精神の世界、ハラモク工業、裏切り行為、本番の日、この程度の官能、一種のスパイス 【主要人物】 里谷正明、内田春香、半井美奈子
0投稿日: 2012.06.17
powered by ブクログ前作『イニシエーションラブ』の内容忘れたけど、なんとなく購入。 ラストは確かに予想できなかったし、読み返してしまった。
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イニシエーション・ラブのときはまったく引っかからなかったのでつまらなかったが、新鮮さはあったので今度はどんなトリックか楽しみにしていた。 たしかに今回は引っかかった。最後に急にSFちっくになるところとかは乾くるみらい。 でも、面白かったかというとつまらないし、女が気持ち悪かった。
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最近の本って、帯が余計な感じがする。この本だって、『「イニシエーション・ラブ」ショック、再び』だし。こんなこと書かれれば、誰だって身構えながら読みますよ。だからショックがいまいちになる。一人二役だったり、自分はすでにこの世の人ではなかったり、結構などんでん返しなのだが。それにしても、前作といい、女性が余りに悪く書かれるなあ、、、まあ、男もどうかと思うが。とりあえず、いまいちだったので★3。
0投稿日: 2012.06.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
正明はある冬のスキー場で春香と出会い、恋人同士になる。順調だった二人の恋は、美奈子という春香とそっくりの女性の出現で徐々に歯車が狂っていく。 イニシエーションラブは越えなかった。ラスト2行の驚愕は健在。でもイニシエーションラブみたいに物語全てがひっくり返るみたいなことはなかったし、あぁ、最初の伏線はこれかって感じ。 リピートよりはよかった。
0投稿日: 2012.06.15
powered by ブクログこれまで育ってきた環境から、他人に多くを求めず、 独り強くあろうとしてきた正明。 そんな彼が職場の先輩の紹介で春香という美女と出逢う。 失った時のことを考えて過度の期待をしまいと自制しながらも 彼は少しずつ人を愛することを知っていく。 ペースの緩やかな付き合いを続けていく一方、 彼は春香と瓜二つの美奈子とも知り合い、 春香の出生の秘密を知ることに。 さらに、美奈子や先輩を絡めた恋愛模様により 物語はどんどんと展開するのだが… 『イニシエーション・ラブ』を知っているので、 果たしてどんなどんでん返しがあるんだろうと 警戒しながら読んでしまった。 だからかな、「そういうことかぁ!」と気づいても さほど衝撃は受けなかったな。 伏線があざとすぎたり、登場人物たちに共感できなかったり、 語られるべき部分(理由)が放置されたまま終わったり、 きっとそれらもあまり楽しめなかった理由なんだろうな。
1投稿日: 2012.06.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コレまた最後にどんでん返し。 一人二役までは何となく見抜けたが 最後の2行の部分がどこから死んでるんだかわからない。 秋田に行った後自殺したってことなのか。 ちょっと釈然としないでいます。
0投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログイニシエーション・ラブが好きだったので、読んでみました。 ミステリーとしては上記には及ばず。 まぁある程度覚悟して読んでたし。 こういう機会でもないと恋愛系の本って読まないので、 普段読む非日常的な世界の中で価値観を問うものと違って、 なんか色々思うところがありました。 とりあえず、女って怖い。
0投稿日: 2012.06.10
powered by ブクログ面白い。うん、すごく面白いんだけど、読み終わって非常に不快な気分になった。主役格の女性が最後に明かす素性が、どうにも頭に来た。だから評価を下げた。
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログイニシエーションラブほどのひっくり返しは無いし、主人公にはこれっぽっちも感情移入出来ないけれど、乾氏のデビュー作から一貫してブレないテーマ「女って怖い!」が今作でもヒシヒシと伝わってくる。
0投稿日: 2012.06.08
powered by ブクログ女性に対する考え方は、どこか昔の薫りがして懐かしい感じがします。物語と言うよりは、最後の驚き重視でした。
0投稿日: 2012.06.05
powered by ブクログ乾くるみのミステリーはイニシエーション・ラブ以外微妙・・・ 最後のオチで、序章はそういうことかー!ってしたいんだろうけどあんまり衝撃がなかった。恋愛要素はおもしろいから、普通の恋愛小説出してくれないかなー
0投稿日: 2012.06.04
powered by ブクログイニシエーション・ラブの衝撃、という帯にまんまとやられた。 いろんな方がレビューで書かれているように、それほどの衝撃はないどころか、読み終わって、「結局なんだったの?」という感じ。 わたしが気付いていない何かがあるのかな、と思ってネットでネタバレを見てみたけれど、特に新たな発見もなかった。(作者独特の細かいトリックはいろいろあるみたいだけど) 春香とそっくりな女性・美奈子。 そのふたりが実は…、というのは予想通り。 最終章を読んで、たしかに「え?」って思ったし、序章も読み返した。 でも、やられた!というよりは、「あ、そういうこと…」という感じで、読後感もあまりよろしくない。 時代設定が1980年代ということで、昔のトレンディドラマの再放送をBSか何かで見ているような感じがする。 こういうミステリーというか話の展開には携帯があると不便なんだろうけど、ツールとしての時代設定よりも、どことなく古臭さを感じてしまう。 どうせなら「古き良き時代」を背景にしてくれればいいのに、なんだか救いがない感じ。 乾くるみ作品とはちょっと距離をおこうかな、と思ってしまった。
0投稿日: 2012.06.03
powered by ブクログ良家のお嬢様で双子の姉、春香と付き合いながら、 キャバ嬢で双子の妹、美奈子に嵌っていく生真面目な男の話。 オチは面白かったけど前作よりはパワーダウンしてた。
0投稿日: 2012.06.03
powered by ブクログしょうもない恋愛話。 スキー旅行を縁にお嬢様な大学院生と付き合い始めた高卒工員の主人公。 ある日恋人とそっくりなホステスと出会い、最初は好奇心から親しくなるが、だんだんと彼女の魅力にはまっていってしまう。 序章と終章、そして最後の数行の伏線としての1エピソード以外、だらだらした男と女の恋愛話を見せられただけ。 一番大きな仕掛けに最後出会い、何のことだが理解できむしろホッとした。 イニシエーション・ラブの巧妙さと驚きを100としたらこれは10いけばいいくらい…。 読み飛ばしてしまっていたら何がオチだか分からないレベル。 春香は怖いかな…これを鬼畜と言う人はとても幸せな人生を歩んできたのだろうと思うレベルの、そこらへんにいる嫌な女。 時代設定の意味が何もなかったのが一番の驚きだった。 あまりにベタすぎる春香の本性もなんとも。裏の裏は表と言うにはチープすぎる。 読むだけ時間の無駄、こういうこともある。
1投稿日: 2012.06.03
powered by ブクログ【読了】乾くるみ「セカンド・ラブ」を読了。6月3冊目。 乾くるみの出世作といえば「イニシエーション・ラブ」なわけですが、未読の人は是非にも読んだ方が良い、たぶん、いろいろびっくりするからと、人にお勧めしやすいですね、あの本は。 タイトルからしてイニシエーションの衝撃が再び?と期待は高まりますが、ハードルは上げすぎても辛いだけなので、なるべく思い込みを排した状態を心掛け、フラットに読み始めたわけですが・・・・。 「やられた」 あれだけ疑惑の目で読んだにもかかわらず、あっさりとやられてしまう己のふがいなさに嫌気がさすわけですが、そこは作者に拍手をしておくべきでしょう。 「イニシエーション・ラブ」はラスト2行で「??????」という、実に分かりやすい衝撃を受けた訳ですが、本作は最終章を読みながら、「あれ、どういこと? むむ、分からん・・・・」という感じで。 「どうやら、やられたっぽいけど、何をやられたんだ、俺は?」という、どうにもキレの悪いモヤモヤ感でスッキリしない。まぁ、その後に検証してみると、「あぁ、なるほどね、やられたわ、てへぺろ」みたいに思えた訳です。 世間的にはイニシエーションよりは落ちるという評価っぽいですが、なかなかセカンドも面白かったですよ。イニシエーションの技法を読者は分かっているという前提で、その読者心理もうまく利用していると思えるくらいに、うまく構成したなぁと拍手させて頂きます。
0投稿日: 2012.06.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何かあるとわかって読んだせいもあるし、春香と美奈子はどう転んでも想定の範囲内だったし衝撃度低い。ただし、幽霊が見えるっていうのがああいう風に使われてるとは。
0投稿日: 2012.05.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「イニシエーション・ラブ」を読んだ時は驚きました。 なんか途中はダラダラした恋愛小説だなぁと思っていたら、ラストで全てがひっくり返るようなお話。 その「イニシエーション・ラブ」に続く!となっているので、それは警戒しますよね~。ラストに何かがあるんだろうなと。 しかも双子ネタ。いかにも怪しい(笑) その双子の部分はまぁそれなりに関わっていますが、最後まで読んで「えっ??えっ??何??」 でした(;^_^A 意味は分かったんですけど、じゃああの序章は何だ??って感じで序章をものすごく読み返して、一応納得。 「イニシエーション・ラブ」を読んでいると、どうしても「この女が曲者だろう」となる訳で、そこの驚きは2冊目ともなるとないのですが。 今回は「えっ、そっち系???」って驚きが・・・・・・ 何にせよ、驚いた事は確かです!!
0投稿日: 2012.05.31
powered by ブクログわかってはいたけど…わかってはいたけど…! やっぱりイニシエーションの衝撃には全く及ばないというか。 そういうのに鈍い私でも予想ついちゃうというか。 倉持とかいきなり消えてそのままだけど、 近いうちに出ると噂されてる「ラヴ」シリーズの3作目へ 繋がってるのかなぁ。 この先イニシエーションを越える衝撃を受けることはもうないのかと 思うとちょっと寂しいです。
0投稿日: 2012.05.31
powered by ブクログこの人の話は恋愛小説として私には読みやすい。恋に飢えてるからなー笑 最後はよくわかんないよー いにシェーションラブほどの驚きはなかったなあ。 でも好き。
0投稿日: 2012.05.28
powered by ブクログ結婚式の新郎の件を含め、だいたいのトリックが途中で解ってしまった。イニシエーションラブでまんまと騙されてしまったため、警戒して読んでしまったというところはあるけれど… でも、楽しめて読めた。ただ、読後感は悪い。人間不信になりそう。
0投稿日: 2012.05.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かなり注意しながら読んだつもりでしたが、見抜けませんでした、、、 仕方なくネットでネタバレ検索。 そういうことだったんですね。まさか、主人公の亡くなった視点で描かれていたとは。まだまだ修行が足りないようです。 良作と言っていいでしょう。
0投稿日: 2012.05.26
powered by ブクログ最後にビックリする仕掛けを施してあるってのを読む前にわかってたからなのか… ラストに至るまでの過程がダラダラ。 中途半端な存在感の登場人物がいたりとか。 再読はしないかな。たぶん。
0投稿日: 2012.05.25
powered by ブクログはいおもしろくなーい。全然、おもしろくなーい。 いやちょっと言い過ぎたかな。 ただあまりに必然性に欠けるというか、なぜそんなことをしたのか理解し難い。ミステリー要素としての仕掛けのためだけに登場人物に突飛な行動させるのは如何なものか。 主眼としてるかわからないけどまあメインっぽいフィニッシュストロークのネタについては、まあ考えもしなかったし意外っちゃ意外だったかな。 まあだけど結局はイニシエーションラブだけにしときゃよかったのにって思った。
0投稿日: 2012.05.25
powered by ブクログラスト二行で世界が変わる、衝撃的ラブストーリー「イニシエーション・ラブ」の位置づけで発売された今作。続編ってわけじゃないけど、どうしても前作と比較して見てしまうし、警戒してしまう。笑 トリック自体は想像できたし、最後の章のあの説明のような会話は正直もう少し簡略化して読者に委ねてもよかったのでは。 ただやっぱり個人的に今作の位置づけもラストの後味。さらりと衝撃が走るあの感じは作者お得意ですね。 そこまで二度読みしたくなるか?うーん。ここでも前作の衝撃を上回れなかったような。
0投稿日: 2012.05.23
powered by ブクログえ、なんで、どういうこと!って読み終わったときに思った。 意味がわからない。 一人二役っていうのは流れとして読めたが、最後まで読んでほんと意味がわからなかった。 ネットで調べてそういうことか、と思い、再度、序章と終章を読み返してみると、なるほどそういうことかとあらためて理解した。 でも、読み終えてすぐに理解できないところは、自分の読解力のなさなのかと思うと、非常に自分が情けなくなってくる。 それでも、この手の小説は好きだな。
0投稿日: 2012.05.22
powered by ブクログイニシエーションラブの衝撃が 大きすぎた分, この作者への期待も過剰になっている。 ノスタルジーも意外性も やや中途はんぱな印象か・・・
0投稿日: 2012.05.22
powered by ブクログイニシエーションラブの衝撃があったから、期待感もあって一気に読んだ。これも確かに衝撃あったけど…後味悪い…ミステリーとしてもイニシエーションラブの方が良かったかな〜
0投稿日: 2012.05.21
powered by ブクログイニシエーションラブに続く第二弾。という触れ込みで気になり購入。え、そーゆーことなの??と真相に気付いたときはびっくり。 面白かったし、驚かされたけど、中途半端な気もして★は三つ
0投稿日: 2012.05.21
powered by ブクログ『イニシエーション・ラブ』に続く恋愛ミステリー。 このシリーズを読むと人間不信に陥りそうだ(笑)。
0投稿日: 2012.05.20
powered by ブクログまったく嫌な話である。 だがそこが魅力なのか。読み始めから読了まで、勢いに任せて読んでしまった。 ……女って怖い。
0投稿日: 2012.05.20
powered by ブクログ「イニシエーション・ラブ」「夜明けの街で」でもあった恋愛による胸苦しい感はスゴくあった。ちゃんと最後にはサプライズにもあり。こーゆー作品結構好きなんだよね…現実にありそなちょっとの謎と歪んだ話。男女間は常にミステリ。Love is the Mystery
0投稿日: 2012.05.19
powered by ブクログうーん。 また読み返したいような、そうでもないような。 あやふやなところが多い気がする。 イニシエーションラブとは全くの別物。 この人の文は頭に入ってきやすいから好き、だけど。 正明くんみたいな人はもう化石化したのかしら。昔って、なんかいいなあ。固定でんわの時代。
0投稿日: 2012.05.18
powered by ブクログ著者の「イニシエーションラブ」を読んだ時受けた衝撃があまりに大きく、期待し過ぎていたのかもしれません。今作に関しては、結末は予想の範囲内でしたし、後味もあまり気持ちの良いものでもありません。どうやらラブシリーズとして、第三作目も構想にあるらしいです。きっと読んでしまうんだろうな。。
0投稿日: 2012.05.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どうしてもイニシエーションラブと比較しちゃいます。 イニシエーションラブを読んだ時は、 予備知識なしだったので、 純粋に楽しんで読めたんだけど、 続編(?)ということで どうしても色々と推測してしまうから、 前作ほどの驚きがないかな。 Part2(ということでもないが…)は、 期待が大きいだけに難しいねσ(^_^;)
0投稿日: 2012.05.18
powered by ブクログイニシエーションラブ以上の衝撃って聞いていて、確かに衝撃は受けたけど、なんか読後感が良くなかったな。はじめからいろんなことを疑わずに素直に読めばもっと楽しめたのかも。
0投稿日: 2012.05.16
powered by ブクログ久々の乾くるみの本。さらーっと読み終わったあと、んん??と思い、ラスト再読。この違和感は…してやられました。腑に落ちない箇所もありますが、イニシエーションラブを彷彿とさせる一冊でした。それにしても、女って怖い。
0投稿日: 2012.05.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さすがに『イニシエーション・ラブ』の衝撃には及ばなかったけど、まずまずの驚きは得られた。 春香と美奈子はほんとに双子か、同一人物か?というのが物語の主題になっていて、こちらの結末は読みながら予想ができた。でも序章と終章を使ったトリックも用意されていて、最後は読みながら「何でこの二人が?」ってちょっとパニック状態。 主人公の古風な貞操感は理想としては大いに賛同したいけど、現実って恐ろしいよね。紀藤先輩みたいなバイタリティ溢れる男らしい人って、同性から見ても魅力的だし、恋愛に対してもサバサバしてるところが逆に女性を惹きつけるんだろう。 正明の主張する「靭さ」って、結局は自分の弱さを取り繕うための言葉だった。人間素直に弱さや不安を認めてしまったほうが、いっぱいいっぱいにならないで上手く生きていけるんだろうな。
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一見普通の恋愛小説にみせかけて、ラストに衝撃が走る二度見必須系の作品。でも前作の「イニシエーションラブ」の方が衝撃度強かったかな。
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログ3時間くらいで一気に読んだ。 イニシエーションラブの衝撃を再び、みたいな帯。だけど、やはりあの衝撃には勝てない。 そして何より後味が悪い…。最後のオチはなんとなく想像がついちゃったかな。 星4つ。
0投稿日: 2012.05.11
