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ノマドワーカーという生き方
ノマドワーカーという生き方
立花岳志/東洋経済新報社
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総合評価

72件)
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    著者本人のノマド生活からいろいろな実体験の振り返りをしています。特にブログ初心者には有意義な内容が多い

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    投稿日: 2019.06.12
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    著者自身が今までやってきたことをわかりやすい文章で書いてくれています。ノマドワーカーというキーワードに釣られて手に取った本ですが、(本の中に出てくる)ブログに自分自身興味をもってしまうほど面白い本でした。

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    投稿日: 2019.05.18
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    場所と時を選ばず雇われないで働く、ノマドワーカーという生き方を紹介した本です。1969年生まれ、立花岳志 著、2012.6発行。サラリーマンを17年で辞めて41歳で独立、職業ブロガー、インターネットとパソコン、日々ブログを書き広告収入で生活。眉唾のような気持で読み始めましたが、読み進めるうち、デジタル社会ではありかなと思うようになりました。アナログの私には無理だし、必ずしも賛同はしてませんが。著者は自分の人生の軸を「ブロガー」に置き、人の役に立つことを、嘘は書かない、宣伝はしない、沢山の人に読んでもらえる文章を に向かって精進されていると。頑張って下さい!

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    投稿日: 2019.04.04
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    サラリーマンからプロブロガーになった過程とその生き様が読める本。計画のレビューのやり方が詳しくGTDの実践の参考になる。ノマドグッズの紹介も、ガジェット好きの自分としてはとてもワクワクして楽しめた。ブロガーをやってみたいなという人にお勧め。

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    投稿日: 2018.11.12
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    テーマは「筆者が如何にフリーランスになったか」だけど、 ・「夢」と「目標」の管理 ・デジタル機器でのセルフマネジメント ・ライフログ など、会社勤めしている自分にも参考になる考え方多数。 タイトルで損してるかも。

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    投稿日: 2018.11.12
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    2016年50冊目 本日は福岡でセミナーを受講しますので、 講師の本を事前に読んで予習です。 講師の立花さんはプロブロガー。 2012年に書かれた本ですが、ここ数年でガジェットやソフト、 そして著者の立花さん自身のライフスタイルも変化していることを 感じます。 そして、数年前に読んだ本ですが、たまに読み返すと新たな発見あり。 本日のセミナーはブログセミナーですが、楽しみです。

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    投稿日: 2018.10.28
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    フリーブロガーとして有名な立花岳志氏の1冊 デジタルセルフマネジメントのためのノマドとクラウドの利用方法 1日の行動パターン オフ会の利用によるネットとリアルの融合など 個人の情報発信力について 自分の仕事とリンクして考え、見習うべきところが多々ある1冊

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    投稿日: 2018.10.28
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    "著者が同い年だったので、購入してみた。自分自身ネットの世界に足を踏み入れていないが、興味はある。しかし、この人の生業がよく理解できないままだが、参考になるところもある。 自己管理の方法などはとても参考になる。 インターネットで広がる世界は、人と人をつなげる手段であったり、広告宣伝ツールであったり、販売ショップであったりするのは理解できる。 私は、メディアマーカーを使って読書の記録をつけている。 その目的は、2度同じ本を買わないようにすることだったり、自分の中で読んだ本を消化する一助にするため。こうしたツールを使うことは手段でしかない。ネットを使って何をなすかという目的をしっかり考えることの大切さを本書を読んで感じた。"

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    投稿日: 2018.10.28
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    ブログの更新頻度=毎日3記事。 総合ブログ=メインの分野を3つ決める。 特化したブログはビジメスベースへと移行する前提で。 ツイッターは過去の発言を晒しているので荒れにくい。 漢字のフルネームで。責任の所在を明確にする。 ブロガーとライターの違い。自分で書くことを決めるか、決められたことを書くか。お金に確実になるかならないか。 ネットとリアルを混ぜろ。 iPhoneと書評と運動の3つ。 ランニングの走行記録をブログに記録。 Facebookの書き込みは検索対象にならない。 ブログのミッションを決める。ブログの優先順位を決める。やめることを決める。 写真を撮りまくる=人の写真、食べた場所モノ、風景景色、買ったもの、レシート、自分の姿背中、お尻など。 レシート、パンフレットなどのスキャン。 ブログの完成にこだわらず、できたところまでアップ。連載という方法。 やらないことを決める。 ブログの軸は情報に。情報提供してこそ勝ちが出る。 ブログはSNSで拡散する。

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    投稿日: 2017.01.25
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    作家やブロガーなど、広く活動をされている立花さんの働き方について書かれた本。特にライフログについての考え方が面白くてとても参考になった。

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    投稿日: 2016.08.27
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    20種類以上のツールを使用したロギングによる、セルフマネジメントの方法が学べた。 セルフマネジメントの目的は、自分自身を「ありたい自分」に導くために、PDCAを行えるようにすることだと思った。 また、生活におけるブログの優先順位、ブログ運営の道のり、具体的なPVなどが記されており、ブロガーを目指す者として、よい刺激を受けた。

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    投稿日: 2014.12.09
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    読書時間 3時間10分(読書日数 8日) 17年間勤めていた会社を退社し「プロブロガー」として生きていくことを決意した筆者がアルファブロガーとしてどういう戦略で、何を実践していったか、また、その心構えについて書かれたもの。 インターネット時代となった今、どうやってこの世界を渡っていくのかということについても書かれていて、興味深い内容であった。 「ネットリテラシーの格差」という問題が挙げられていたが「知っている情報量」の問題だけではなく「豊かな人間関係(ネットワークの構築)」を自分がするかどうかで、埋められるのではないかというのは、本当にそう思う。 実践例としては「すべての時間が自由だ」というについて怠惰になるのではなく「責任持って謳歌する」みたいな印象を受けた。 自分がこれをするのかどうかは置いておいて「とにかく自分が何をやりたいのか」ということをシッカリ見据えていく大切さを知ることができた。

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    投稿日: 2014.11.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    プロブロガーの立花岳志さん流のノマドワーカーとしての生き方をまとめた一冊。 場所や、雇用形態で働くのではなく、自分の情報発信力を習慣化して、人を引き寄せていくスタイルに、大変共感できました。ライフログを見事に活用しながら、リアルとネットを結びつけて活動する立花さんを尊敬し、一部でも良いのでマネをしてみたいと思います。 今の働き方、生き方に煮詰まり感がある方には、目からウロコの一冊なのは、間違いありません。

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    投稿日: 2014.05.31
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    ブログでも生きていけるんだ!という本。 ライフログをつけることにより記憶することが少なくなり自由になれる。 未来から自分が作られ、細かいタスクに落とし込む。

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    投稿日: 2014.04.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    非常に読みやすい文章。これは二年前?の本だけど今アルファブロガーと呼ばれてる人たちはやっぱり昔から文章を格のが好きでその道を志していたような人が多いんだな。文体が非常にシンプルなのが他のブロガーさんの本と共通していた。実際にこの人のブログに訪れたことはなんかいかあったけど、リーダーに登録するほどではないかなーという感じだった。今あらためてこの本を読んでみて、ブログの記事というよりもこの人がこれから野郎としていることに少し興味が湧いたのでブログもリーダーに登録してみた。早くセミナーなんて終わりにして、海外での生活に移行して欲しいものだ。文章がうまいブロガーさんが書く海外旅行記事は結構面白いからな。でも海外に移住してその現地のレポートとかはあんまりしている人を知らないから早くやって欲しい。そして移住場所もNYとかじゃなくもっと21世紀的な新しい価値観が生まれる場所でやって欲しい。たぶんこの人は北半球を撰ぶだろうけど、本格的に始動するようになったらちょっと絡みたいな。 ちなみにタイトルはノマドと入ってるけど、この人はノマドワーカーというよりはただのブロガーという感じ。実際に東京に拠点を持ってずっと東京で暮らしている。この人の中ではオフィスを持たないでカフェで仕事をすることがノマドという定義付けみたいだけど、その辺は日本は曖昧だからなー。しかたない

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    投稿日: 2014.03.26
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    自分がフリーになることはないと思うけれど、考え方は参考になる。己を律して高めていくための、総論的なところから実際使用しているアプリまで幅広い内容。 実は読むのは3回目ぐらい。

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    投稿日: 2014.03.01
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    http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=295 ブログを何度か拝見したことがあって、興味を持って著書を読んでみました。 プロブロガーを目指す人にとっては、成功者の本書は参考になるかと思いますが、私自身はプロブロガーを目指しているわけではないので、この評価とさせていただきました。

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    投稿日: 2013.11.07
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    場所を選ばず雇われないで働く人の戦略と習慣 ― http://www.toyokeizai.net/shop/books/detail/BI/81c06a6cbb2b31a77f6a8dad255befad/ , http://www.ttcbn.net/no_second_life/

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    投稿日: 2013.08.29
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    作者がどのようにブログというものをとらえ、ブログに自らのすべてを投じ、どのようにして月間160万PVを集めるに至ったかを解説してくれており、興味深いです。 また、オフ会というリアルな繋がりを非常に重要視されていることがわかります。それもなるほどなぁと思うことが多いです。 ただ、後半の章では、ちょっとストイックすぎる部分があり、堅苦しいというか窮屈な感じを抱いてしまったのまた感想としてあります。

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    投稿日: 2013.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目6箇所。東日本大震災と原発事故の発生で、多くの人が生き方、働き方を見直すようになりました。、企業に勤めていることは、従来は「安定」と「安心」を約束することを意味しましたが、それは同時に「土地」や「時間」に縛られる働き方でもあるのです。一点重要なコツとして、「何か重要なことを始める時には、『何をやめるか』とセットで決める」ことが大切です、僕の場合、ブログをスタートする時に「これをやめる」と決めたのは、テレビでした。ブログを始める時にはテーマ選びに頭を痛める方も多いと思いますが、自分が興味を持てない分野だと続けていくことが難しいと思いますし、読者の方も面白いと思わないでしょうから、「自分が今興味を持って取り組んでいること」について書いていくというのは良い方法だと思います。僕はブログ更新時にハッシュタグをつけるようにしました、iPhoneに関するエントリーを書いた時には「♯iPhonejp」や「♯appjp」をつけて、ブログへのリンクと一緒に津イーとしました、すると、目に見える勢いでTwitterのフォロワーさんが増え始め、しかもブログへのアクセスも急に増え始めたのです。パソコンにはローマ字打ちの他に「かな打ち」というものもあります、「親指シフト」と「かな打ち」がどう違うかというと、親指シフトはその名のとおり、左右の親指を「シフトキー」として使い、シフトキーを押す時と押さない時で入力される文字が変化する仕組みのため、ホームポジション周辺のキーだけで打鍵ができる、非常にシステマチックな打鍵法です。僕は毎朝起きてSleep CycleとDaily Trackerを停止したら、iPhoneのスクリーンショットを撮ってその日の睡眠記録をライフログとして残しています。

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    投稿日: 2013.05.07
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    「ノマド」という言葉は、本田直之さんの著書で知りました。 個人的にはスルッとましたが、まだまだ懐疑的なイメージも根強いのかな。 本書は、プロのブロガーとして仕事をされている立花さんの仕事術?になります。 店頭で見かけて気にはなっていたのですがブクブクでゲット、ありがたや。。 さらっと読めましたが、決して「ノマド」との言葉に囚われてるわけではなく、 やりたい事を突き詰めていった結果、ノマドになったのかなとの流れでした。 どちらかというと、やりたいことを実現するにはとの点で、 非常に興味深く読めた一冊です、、ふむふむ。 軸(やりたい事)からブレずに成功されているという事は、 こういうことかとも、、うーん、準備と気概は大事ですね。。 タスク管理に優先度、最近おざなりだったなぁ、、と反省です。

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    投稿日: 2013.05.02
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    夢を目標に変えても、行動をしなければ意味がない。 持続する行動に繋げるためには、 ★劇的に変化したいという強い気持ち ★行動自体が好きな事、楽しい事 が大切。 そして、常に携帯して管理できるツールを手に入れる事。

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    投稿日: 2013.04.27
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    著者の立花岳志さんという方自体に興味が湧いて、結局何度かセミナーに足を運ぶようになりました。 この本のおかげで、ブログを始めたり オフ会を主催したりと、いろんな活動を行うようになり、人脈も広がって人生が変わった気がします。

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    投稿日: 2013.04.24
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    近年、フェイスブックやツイッターなどのSNSが流行ってきていますね。 これを駆使して人とのつながりを保ちながら、あらゆる場所で仕事をしようというのがノマドワーカーという考え方です。 ただ、この本に書かれていることは「SNSの有効活用」と「ライフログの取り方」であり、ノマドワーカーが具体的にどのような仕事をするのか、ということは書かれていません。 何故なら、ノマドワーカーとは特定のオフィスを持たない人全般を指すため多様な仕事が考えられます。 この本から私達が学ぶべきことはやはりSNSの有効活用とライフログの取り方です。これを愚直にこなすことにより、ノマドワーキングへの道は自ずと開かれるのではないでしょうか。

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    投稿日: 2013.03.27
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    「ノマド」という言葉から予想していた内容とは違ったけれど 読んでよかったと思う。 戦略的人生設計の立て方、ライフログの取り方、ブログの書き方など マネしてみたいと思うことがたくさんあり、勉強になった。

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    投稿日: 2013.03.14
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    晴れてフリーランスになり、有り余る時間を手に入れたはずが、ぼんやりしているうちに光の早さで過ぎ去っていく時間...自分で自分を本気で管理する必要性を感じた著者が選択した方法。自分管理、自分探しのヒントがいっぱい。読みやすかったし刺激もうけたし電子で1000Yen?高いなー!と思ったけど買って良かった!満足!

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    投稿日: 2013.02.04
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    ノマドワーカーになるに至った気持ちの過程と実体験を具体的に語った本。 著者のこの方法が万人に当てはまるわけでは当然なく、読む人がこの本を参考にして自分らしい生き方を考え、実行するヒントを見つけるためのもの、として読めば、とても有意義な本になると思う。 リアルの繋がりを大切にされている部分に大きな共感がえられた。ノマドとは、個の追求と、人との繋がりを同時に求められる有効な手段の一つだと思った。

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    投稿日: 2013.02.02
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    24時間が全部自分の時間というのは、もちろんそれに伴う大変さも多いのだろうけど、やっぱり憧れる! レイアウトがお洒落。写真も豊富で楽しく読めます。そしてiPhoneがとっても欲しくなります。

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    投稿日: 2013.01.21
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    人気ブロガーでノマドワーカーの立花さんの本。立花さん流のライフハック、ライフログについて書かれてあります。

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    投稿日: 2013.01.16
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    少し期待と違った。 もっとノマドワーカー(国や時間を選ばず)の働き方というのを期待していたが、ブロガーのガジェットテクニック的な感じだった。

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    投稿日: 2012.11.16
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    ブロガーとはどういう職業なのかがよくわかった。 そして、デジタルツールの使い方など参考になること多々。

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    投稿日: 2012.11.06
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    読了。ノマドワーク。実際朝一マクドでコーヒー片手にスケジュール管理してるけど…気が散って集中できないのは前職の職業病かな。

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    投稿日: 2012.11.05
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    私もいつか筆者のような生き方をしたい。そのために今なすべきことは何か?これからもバイブルとして何度も 読み返したい一冊だ。

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    投稿日: 2012.10.30
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    「ブログをきっかけに人生を劇的に変化させたい」と思い立って、こんなアクションしたよという体験談が具体的に書いてある本。5カ年計画を立てて、年次月次週次日次に落として(夢に日付を、の実践)、ToodledoやOmniFocus等のツールを使って、振り返りレビューを行って、オフ会やセミナー、そして出版に至る過程。「重要なことをはじめるときに、何をやめるかをセットで決める」 …早速5カ年計画は作って、OmniFocusの恩恵を受けつつあるけれど、自分はまだレビューができてないなぁ…。 「あなたの情報を知りたい人は、あなたの一歩後ろを進んでいる人」ブログを書くときに励みになる言葉。他の人の記事の方が参考になるしなーと思うことが良くあるけれど、身近な読んでくれている人のために、SNSだけで終わらせるのでなく、記事書こうと思うのでした。ラジオパーソナリティーの気分で、+αな記事を書けたらよいなぁ。

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    投稿日: 2012.10.13
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    月間160万PVを誇るプロブロガー立花氏が独立してノマドワーカーとして夢を実現するまでの取り組みを紹介。夢を実現するための計画の落とし込みの仕方やそのための便利ツール、アプリ(睡眠、タスク、食事、健康管理etc)の紹介などがとても参考になった。また、「SNS+ブログ」の持つ情報発信力のすごさ(ソーシャルバズ)にも驚かされた。

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    投稿日: 2012.10.08
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    本田直之さんの著書は、ノマドワーカーになった後に得られる事象を説い手いるのに対し、こちらの著書は、ノマドワーカーになるための方法論を説いた本です。 そのため、ノマドワーカーへの憧れだけで、この本を読むと辛くなるはず。 それに対し、自身の将来プランとして、ノマドワーカーを組み込んだ方であれば、色々な方法論を学ぶことが出来るはず。 ぜひ、役立ててください!

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    投稿日: 2012.10.02
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    参考になったこと ・Macbook Airの充電のこと →実際は私には必要無いが、参考情報として勉強なった。 ・睡眠時間記録のアプリのこと →私も睡眠時間はとても大事だと思う。 ・ライフログの手段としてのスキャン →手軽にスキャンできるように環境を整えたくなった。 ・日次、週次、月次、年次、5年計画とツール →振り返り、復習、反復はとても大事 4行日記、振り返りレビューのための質問テンプレート化 立花さんほど徹底してではないが、私も習慣化したい。 ・ブログに関して 今ままで数限りなく作っては止めを繰り返してきたが、 人に読んでもらうための工夫はあまりしてこなかった。 ミッションを明確にしたい。 これからライフログを実践したい方には薦めたい本。 すでにやってる人にも参考になる部分があると思う。 情報が古くならないうちに読まれることをお薦め。

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    投稿日: 2012.09.30
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    @ttachiさんのブログ http://www.ttcbn.net/no_second_life/ をよく購読していたので、非常に興味深く読みました。 毎日かなり細かい時間設定、自己管理、そして独りよがりにならない工夫も盛り込んでハードに仕事されてるんだということがわかり、改めて@ttachiさんの凄さを思い知りました。 全部はマネ出来ないけど、とりあえず日記から始めて見ます。

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    投稿日: 2012.09.30
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    Skype 無料通話アプリ チャットワーク ノーセカンドライフ 何か重要なことを始める時には、何をやめるかとセットで決める ミドルエイジ•クライシス 親指シフト ライフログ スキャンしてデジタル化 デジタル自分史 ミッション アウトプット 実行に移せるような人物 破綻しないためには、代わりにやめることをハッキリと決めること 情報には賞味期限があるので旬を逃がさないこと 軸は自分ではなく情報に。その中に自分らしさを 情報と主観のバランスがおかしくなっている 西麻布バブルダイエット ネットとリアルを接続 ITリテラシーの格差 光の速さで現れる ママ友 《 PDCA cycle  PDCAは、plan-do-check-act の略》生産・品質などの管理を円滑に進めるための業務管理手法の一つ。1)業務の計画(plan)を立て、2)計画に基づいて業務を実行(do)し、3)実行した業務を評価(check)し、4)改善(act)が必要な部分はないか検討し、次の計画策定に役立てる。

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    投稿日: 2012.09.16
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    全部自分の時間になると、全部自分で管理しなくてはならず、それを様々なツールを用いて楽しみながらやっている筆者はすごいと思いました。ブロガーとしての信念を持って、真剣にやっている筆者の情報は参考になるものが多く、活用させていただきます。

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    投稿日: 2012.09.16
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    自由。憧れである。会社、組織に縛られない生き方。その考えがピークとなった時にこの本を手にした。読み終わったときの率直な感想は、自分の考えが「逃げ」であった、ということ。そして、著者は「攻め」であった、ということ。憧れは消えないが、この違いを知ったことは大きい。とても読みやすく、一気に読めた。感謝。

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    投稿日: 2012.09.12
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    サラリーマン時代からブログを書き、本当に自分がやりたい事は何か?そして出た答えがブロガーだった。会社員生活を辞め、フリーになり本当にブロガーとして生活を成り立たせてしまった、立花岳志氏の初の著書です。 この本は全5章に分かれています。 第1章では、立花氏の一日の過ごし方が詳細に書かれています。普通の会社員とは違う生活というものが、どんな物か見ることができます。 第2章では、どのようにして自分のブログを広めていったかについて書いてあります。TwitterやFacebook等のソーシャルメディアの使い方、さらには、オフ会と呼ばれる、リアルに人と人が集まる会や、本当に価値のあるセミナーに出ることで自分が変わったこと、そして、尊敬する吉越浩一郎氏や勝間和代氏との出会いまで。様々な方法での出会いが自分をどう変えていったかが、よく分かります。 第3章では、自分のブランディング的なことについて書いてあります。 そして第4章、この第4章がこの本で一番大事な所かもしれません。 立花氏が実際にどのようにクラウドサービス等を使って、ブロガーとしての生活を支えているのかがよく分かります。 「夢を目標に変え、目標を日々のタスクに落とし込むことで、行動に変えていくと」いう考え方は、誰にでもすぐに実践でき、実際に効果が高いのではないかと思います。身の回りにある様々なITツール達を駆使することで生活を変えています。この辺りは、勿論僕も取り組んでいますが、改めて立花氏の使用しているアプリ等のサービスも体験し、自分の今使っているサービスとどちらがいいか判断したいと思います。 第5章では、情報発信の仕方について書いてあります。勿論立花氏が薦めるのはブログ。ブログがすべての中心(基地)でソーシャルメディアをそれを引き立たせる物。すべての中心はブログだと言います。 立花氏はプロのブロガーということで、何故ブログなのかという点の解説は、非常に説得力が高いと思います。 この本の存在は前から知っていました。気にはなっていたものの、読まずにいました。理由は、ブログのタイトルが「ノマドワーカーという生き方」という、今の自分の目指す方向性そのままのタイトルだったからです。 つぶやきかさこ氏のブログでこの本を薦めているのを読み、 (http://kasakoblog.exblog.jp/18803535/) これは自分が読まなければいけない本だと思い、すぐに本屋に走りました。結果は本当に読んでよかったと思います。ブログがこの本を出会わせてくれたかと思うと、改めてブログの素晴らしさを感じずにはいられません。 立花 岳志様へ。 僕も覚悟を決めて、ブログに取り組んでみます! 読んだその日から、早速行動が変わりました。後はコレを続けて、自分の夢を叶えたいと思います。 素晴らしい本をありがとうございました!

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    投稿日: 2012.09.10
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    ノマドワーカー憧れるな〜。でも荷物が多いのはちょっと…。あとやはり自分を律することができる人じゃないと難しいかも。 でも、なにごとにも縛られず、どこでも生きていけるのは素敵なことだなと思いました。

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    投稿日: 2012.09.09
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    この本を読むのは2回目です。 今回は明確な目的を持って読み返しました。 それは、 「自分の中でブログというものの存在価値を もう一度見直してみよう」 ということ。 本書の著者である立花氏は、 「ブログで自分の人生を劇的に変化させる」 と宣言し、それをやりきりました。 正直、 「独立した時点でブログの月間PV数は約18万アクセスだった」 という告白にはビックリしましたね。 この時点で、 「プロブロガーとして生きる」 という選択肢を貫くには相当な精神力が 必要だったはずです。 彼はそれでも、 「自分らしく働くこと」 を選んだ。 そして、手探りを続けながら地道に発展を 続けた彼のブログは、今では月間PV160万を 突破するとんでもない、、、 「完全個人メディア」 となったのです。 真剣に人生を変えたい。 その為に「ブログ」と真剣に向き合おう。 それが形となって現れたわけですね。 この本はドキュメンタリーに近いです。 本書を読んで彼のような生き方に憧れる人は 多いでしょう。 組織に属さないでスマートに働くライフスタイルは 確かに魅力的です。 でも、立花氏の根底にあるものは 「人生は一度だけ。二度目の人生はない。だからこそ 一度だけの人生をしっかり生きたい。」 という強い信念。 そして、それを貫き通しているということ。 なんというか、潔い。 真剣に悩み、真剣に苦しみ、 そして、真剣に戦っている。 最近、 「ノマドワーカー」 というワークスタイルが注目されて いるらしいですね。 確かに本書にはライフハック系のスマートなワーク スタイルに関する話も随所に記載されています。 でも、本質的には生き様が見えてくる。 それも、すごく泥臭く、人間くさい。 そういう点があるからこそ、自分のスタンスと いうのを 苦しみながらも立花氏は確立できた のだと思うのです。 「すべての日本人が誇りを持って元気に 生きられるようになるためのサポートを 言葉を通じて行う」 ブロガーといえども千差万別。 そこに理念があるかどうかが大事だと いうことですね。 重ねてですが、組織から独立するという スタイルは聞こえはいいものの、 誰にでも そう簡単にできることではないと思います。 でも、誰にでも真剣に頑張り続ければ 手に入れることができる。。。 そういう時代であることもまた、事実です。 そんなことを再認識した良書でございました。

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    投稿日: 2012.09.03
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    以前読んだ「記録だけでうまくいく」にも投稿されていた方の本です。読んでいてこういう生き方もあるのだなと興味を覚える内容です。働く場所を問わない生き方にあこがれる人間としてはこういうプチノマドワーカーの生き方もよいかもしれないと思いました。

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    投稿日: 2012.09.01
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    睡眠状況、食事、体重管理など全てライフログとして記録していることに驚き。ノマドという一見自由な職業だからこそ、そういう習慣の積み重ねで自分達を律するのだと思えば納得。 私も最近やっと本の感想を書くことが身についたが、本当は、もっと長文を書くことを習慣化させたい。そのためにはまず、この著者のいう「何かを捨てる」ことが必要だ。とりあえず、テレビを極力消してみようか。

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    投稿日: 2012.08.23
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    毎日楽しく見ているブログの方が書かれた本。 ノマド的な要素は実は少ないのだが、最初から最後まで熱いメッセージが入っており、スイッチが入る。

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    投稿日: 2012.08.11
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    前から読んでいる本中々進まないので、 気分転換にノマド本を乱読。 著者は後発ながら、人気ブロガーとなり独立した方。 自分がどうやって人気ブロガーになっていったのかが 詳細に書かれています。 ブログを自分の人生の最優先事項と決め、 読者が興味のある情報をブログにしていくという シンプルなものですが、複数のカテゴリーの記事を書いたり、 1日に何回もブログを更新したり、オフ会をうまく利用したりと、 上手にブログ運営をされています。 ブログ運営も人それぞれなんだなということと ここまでストイックにブログを運営していけば、 なるほど他の人は中々真似できないんだなということが よくわかりました。さて、自分はどんな分野でどんなやり方で 自分をブランディングしていくのか?、 ちょっとしたヒントが詰まっています。

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    投稿日: 2012.07.31
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    私的には、参考になるし良い記事。だけどブログの集大成でもあり、ブログ読んで来た人には既知の内容も多い。ネットやSNSの発展に上手く活躍された方だから、素晴らしい発展があった。 これから同じ事やれば、同じ様になれないが、目標定めて達成して行く事は大切。 次の新しい事に期待しています。

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    投稿日: 2012.07.29
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    たちさんが、会社員から(結果として)ノマドワーカーになった軌跡をご自身で語られた本。強い意思をベースとして、如何にして夢を目標に変えてこられたのかがよく分かる。ただ言えるのは、たちさんには申し訳ないですが、ノマドるのに特殊な"技能"が必要ではないということがよく分かります。

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    投稿日: 2012.07.28
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    自叙伝が大半なので、具体例なノウハウとかは無く、特に目新しさは無かったです。ただガジェット好きな人は、後半からそういう内容なので初心者は見てみる価値はありそう。今後の出版予定の本が本格的にコンテンツ重視だと思うので、期待が高まります!

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    投稿日: 2012.07.22
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    “ノマド”は最近の自分のキーワードのような言葉になってきました。 それにはまだまだ色々なスキルも知識も足りないですが まずは一歩一歩、一日一日を大切にすることを考えています。 その一歩が昨日からはじめた『ライフログ』でもあります。 この本には、日経ビジネスアソシエの立花さんの記事から プログ「No Second Life」 を毎日読ませていただき 初めての著書が出ることを知って購入しました。 第一作ということで、目線は僕らに近い部分が多くて すごく親近感を持ちました。 立花さんがプログを継続して書くことによって変わっていく自分と常に 向き合っていること 続けること、そしてその過程での自分を信じることが どれだけ大事かということを知りました。 正直書かれている内容は斬新なものはなく 僕自身も色々な本の中で読んだ内容も多かったですが それでも、それを自分の中に取り入れて続けていくすごさがこの本の中にはあります。 立花さんが得意とする、iPHONEやソーシャルメディアの知識、 そしてプログを通して続けられたという体づくりや人とつながること 自分の経験や得意とする分野をしっかりと把握し、それを情報発信して 多くの人とつながっていく。 ノマドとして自分の大きな武器を持った立花さんのプログに これからも注目していきたいし 次回作がとっても楽しみです

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    投稿日: 2012.07.21
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    タイトルに惹かれて買いましたが… 「ノマドワーカーという生き方」ではなく「ブログを始めよう!」とか「ライフハックの始め方」とか、そういうタイトルの方が内容にマッチしてるのではないかと思う。 ノマドワーカーについて知りたい!という目的で読んでも、いまいち解答は得られないかも。

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    投稿日: 2012.07.18
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    この方は、プロBloggerとして活躍されているそうですが、 参考になった点は、Blog運営に当たっては、自身でサーバーを管理すべきというくだり。 最近は、Blog運営会社の主観に基づき、勝手に記事を削除するという事案が多発しているので、投稿記事+写真データは自分で管理する必要がありますね。

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    投稿日: 2012.07.15
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    ノマドワーカー云々というよりもっと幅広く、独立して一人で仕事をしていきたい人へのメッセージ的な内容でした。 なりたい自分を明確にして、そこへ向かっていかにモチベーションを維持しつつ向かっていくか。 書いてある方法としては目新しいものではありません。 肝心なのはそれをどう実現するか。 この本はそこに著者立花さんの思い入れが強く入っているように感じました。 立花さんご自身が挫けたり、だらしなかったりした自分からどうやって脱却したか。 そして脱却したかったそれは、多くのサラリーマンが普通に感じている毎日です。 脱却を決意してからの立花さんの実行力、それは凄い。 大切なのはその実行力を支えたのは何か。それについてこの本に明確には書かれていません。 それを汲み取れないと、ただの「私はこうやって成功したよ」というつまらないビジネス本にしか感じられないかもしれません。 読み進めた当初はそこが気になりましたが、読み終わってやっと感じ取れました。 自身の行動や使っているアプリの解説なども少々ありますが、それはあくまでも紹介程度。How to本ではありません。 ノマドワーカーという生き方を選んだ立花岳志という一人の男性のここまでを書いた本です。 そこから何を感じ取るかは読者次第でしょう。 口語体で読みやすいのですが、その為に後で見直す時にどこに何が書いてあったか探せなくなりました。 そういう意味ではビジネス書というより、立花さんの話を聞く感覚で読むのが良い本かもしれませんね。 個人的には刺激を受けた一冊になりました。

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    投稿日: 2012.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『人生を劇的に変化させるためのきっかけにする』というミッションで始められたブログ。半年以上前から ブログやってみようかな~と思い、未だにスタートすら切れていない私には、衝撃の一文で、自分の将来に危機感を感じていながらも、今の生活の仕方にひとつも緊張がない、流されがち と気づかされました。  ブロガーになるまでの経緯、目標の立て方、ツールの使い方など とても分かりやすく書かれているので 読みやすく 読みながら まず自分はどこからどう始めるのか思いめぐらす ワクワク感もあったの 良かったです。 また、同じ世代というのも 良かったかも。 今からでも諦めず 頑張ろうと思えるきっかけになりました。 @ttachiさん有難う!  しばらく、何度か読み返し 真似できるところから 自分の生活に落とし込んでいきたい。

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    投稿日: 2012.07.14
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    ブロガーがどんな風に生活しているか興味があった為購入。かなり後発といえる作者の立花さんが成功してるのはそのクォリティと行動力なんでしょうね。

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    投稿日: 2012.07.08
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    会社員からノマドワーカーへ、著者が生き方働き方を変えていった過程。 著者のブログ、No second lifeは時々読んでいるのですが、もっと古くからあるブログなのかと思っていました。 ブログを開始したのは2008年12月で、それまではブログなど書いた事も、アルファブロガーなる存在も知らなかったという事ですから、何事も遅すぎるという事はないんですね。。 フリーになったタイミングも40歳をすぎてから、と決して早くない。 本の中にも出てきますが色々苦労をされているようで、短くない会社員生活での経験もあるのか「ノマド」といっても地に足ついた感じ(別にノマドワーカーが浮き足立ってるというわけじゃないですけど・・)がします。 後発でも40代でも借金背負ってても、生き方働き方は自分次第で変えられるというのを、自分の経験をさらして書かれているところがいいです。 惜しいのは、同じようなエピソードがあちこちで書かれている事。これ、もっとまとめる事ができるのに。。そういったところが「本」というよりブログの延長、素人からプロへ向かってる途中、という感じがしてしまいます。 本田さんの「ノマドワーク」の本を読んでも思ったんですが、どうも私の思考としてそういう働き方を選びたいと思わないのかな。。。 最初に立花さんの平均的な1日の過ごし方あたりが載っているんですが、どうもそういう1日をしたいと思わない。 時間や場所に制約を受けずに最適な仕事をしたいというのはあるんですけれどね。。。。自分がそういうライフ(ワーク)スタイルでいるって状況が浮かばないというか。なんでかな? ちょっと書評から離れちゃいますが、そんな感想です。 逆に、おーー!これこそ自分がやりたい働き方暮らし方だ!という人もいると思うので読んでみると参考になるかもしれません。

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    投稿日: 2012.07.08
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    「プロブロガー」を肩書きにしている立花さんの本。意外だったのはご本人が小学生だった頃やバブル崩壊で借金を抱えていたこと、会社員時代の閉塞した生活のこと。今の颯爽とした立花さんからは想像もできませぬ。各種情報機器、ITツールの使いこなし術は大体存じてましたがあらためて、すごい!と思いました。

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    投稿日: 2012.07.07
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    2012/7/1 自分の夢の実現に向け、ストイックに行動する点は学ぶべき点である。 Twitter、Facebookなど一切やっていないが、生活を豊かにする可能性をひめていることは理解できる。 もう少し考えて、ひょっとしたら、やるかも…

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    投稿日: 2012.07.01
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    最初の5~6ページ読んだだけで、一気につきうごかされました。 思わず、著者にメールを一方的に送ってしまうほどでした。 笑 朝起きてからの夜までの、一日のすごしかたが、あまりにストイック。 睡眠時間のログから始まり、自分の体形を撮影しログに残し、食事も写真に残す・・・と、いった人生そのものをログに残すとするライフログ。 あまりにストイックで衝撃がはしったのと同時に、 結構、自分にもその気質があることをうすうす感じたためか、 メールをおくっちゃったんでしょうね。 No Second Life 二度目の人生はない・・・ というブログをたちあげられ、また、そのブログを通じて 「人生を劇的に変化させるツールとしてブログを使う」というところもユニーク。 ちょうど、ぼくのブログとも、コンセプトが近い。 ものすごく参考になりました。 いくつかのぐたいてきにツールが紹介されていますが、 これをすべて真似るというよりも、自分なりにコックピットを整備していこうとおもいました。 ノマドワーカーがなんたるか、というよりも、 後半の「生き方」の部分がしっかりとかかれていて、 この「ノマドワーカーという生き方」というタイトルは絶妙なものですね。 付箋紙8箇所につきました!

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    投稿日: 2012.06.24
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    ノマド生活、憧れるけど大変そう。この人かなりストイック。ノマドじゃなくてもちゃんとやっていけるのにね。

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    投稿日: 2012.06.21
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    立花(‏@ttachi)氏のノマドとしての働き方。氏は独立されましたが、会社員にとっても、幸福な人生を志向するために参考になる点が多いと感じました。特に、デジタルな目標管理やウェブサービスの利用法などはどんどん真似させていただきます。

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    投稿日: 2012.06.21
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    まぁまぁためになるしすごいなぁって尊敬するけど、私に真似できることも真似したいと思うこともあんまなかったから☆3つ。 それぞれの人生、それぞれに合ったやり方があって、それぞれのやり方で運命切り拓いていくもんだよな、と改めて思った。 でも成功している人のいろんな事例を好き嫌いせずにのぞいてみるのはとても大切なことだよね。

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    投稿日: 2012.06.19
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    私もノマドワーカーですが、この本を読んで、仕事中心で自分の生活を豊かにしていない自分に気づき、反省した。自由業は自由業なりに仕事を効率化させないと自分の時間が失われてしまうと思った。

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    投稿日: 2012.06.17
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    この本は著者である立花岳志さんがインターネットを始めてから現在までの生い立ち?自叙伝的な話から、日々使っているツールの話、ブログを書く上での心構えみたいな話と、内容も豊富でした。 わくわくしながら夢中で読んでしまいました。

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    投稿日: 2012.06.15
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    こんな生き方アリなのか? というのが第一の感想。 何処にも属さない。 特定の場所を持たない。 ライフログを記録し、生活していくその習慣術。 どう生活しているんだ、、、と読んだ後でも疑問です。 一番最初に彼の日常が事細かに紹介され、 本書の前半は、ブログ・Twitter・交流会などを通じての 自分自身のブランドアップ術を紹介。 最後に、読者がどうすればいいのか、 ブログを通じての指針を示してくれる。 私は典型的なO型なので 彼の様な事細かな生活は絶対に不可能ですが(笑) 人生の記録・ライフログと言う言葉に非常に関心を持ちました。 「自分自身をブランドにする」言葉自体はよく言われていますが この本はそれを具体的に分かりやすく教えてくれます。 また、ライフログとい言葉自体も前々から知っておりましたが あまり興味が湧かず、具体的に何のために何をすればいいのか が分かっておりませんでした。 せいぜい、女子高生やOLが日々携帯写真を 撮っているくらいのイメージしか(すいません)。 ライフログ、具体的な施術も分かりました。 彼の生き方まで真似しろ、は無理かもしれませんが、 取り入れると人生に変化をもたらすことは違いないかと、 やってみる価値はあるんじゃないかと感じました。  

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    投稿日: 2012.06.12
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    私のブログへ http://pub.ne.jp/TakeTatsu/?entry_id=4368668

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    投稿日: 2012.06.10
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    【ノマドワーカーという生き方:立花岳志著。読了】 ●個人による情報発信が、僕たちを豊かに、 そして強くする。 ★★★★★ 大規模オフ会dupb主宰であり、職業「プロブロガー」である 立花岳志さんの著書。 1日30pvしかなかったブログを月160万PVに達成された方法だけではなく、どのようにしてその更新頻度を維持しているかが とことん書かれています。 個々のライフハックには飛び抜けて新しさはないのですが 勝間和代なり吉越氏なり・・多くの著者の方法を よくここまで生活に落としこみ継続出来たなと驚きました。 ノマド=カフェで仕事をするというイメージではないぞと。 非常に参考になった1冊です。

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    投稿日: 2012.06.07
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    No Second Life を主宰する立花さんの、待望の「紙の」書籍である。 会社員からフリーになられて、着実に夢を現実にされている。それができたのは夢を書き出すだけではなく、そこまでの道のりを綿密に計画して1日、一分単位にまでタスク設定しているからであることが読み取れた。そんな大層なこと、誰でもできないのではと思ってしまう。確かに何かを止めるとか、目的をはっきりもつなどの個人のやる気に大きく依存する部分もある。しかしiPhoneやMacのアプリを駆使することにより、ひところよりは時間やタスクの管理がし易くなっていることも事実である。本書にはそのコツが惜しみなく紹介されている。 また、計画を立てて実行するだけでは片手落ちで、その振り返りも必要である。日次、月次レビューと細かく振り返りすることで、目標への達成度、今後の課題を洗い出している。 そして、個人の情報発信の方法としてブログを薦めている。毎日続けること、そしてただの日記ではなく何らかの情報を提供できる記事であることが、一般人のブログには重要らしい。

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    投稿日: 2012.06.06
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    ノマドという言葉が流行って2年ほど… ただ、小手先の技術でなく、著者の立花さんがブログという個人情報発信でどう戦略的に計画をして、フリーでやってゆくようになれたのかを…気持ちと詳細まで知ることができます。 http://ameblo.jp/148take/entry-11269265572.html

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    投稿日: 2012.06.05
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    読みやすく、ノマドワーカーやブロガーに興味のある人はもちろんオススメですが、たちさんの生き方やiPhoneなどを生活の中でどう活用して行くかがわかると共に前向きに生きて行こうと言う事を感じさせてくれる本でした。

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    投稿日: 2012.06.04