
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
地精種ドワーフ編。 ロボットバトル?的なゲームだったが、なんだかイメージしづらかった。 バトルの決着も、「薬」のオチも、分かりそうで分からない、、、面白そうな気配は感じるのですが、無念。 イミルアインとかジブリールの空考察は面白かった。あと白の混乱気味もなかなか笑えました。 ただ、相変わらず自分には読みにくい! 当て字とルビのオンパレード。それが個性的なのかもですが、、もう少し読みやすくしてくれても面白さは損なわない気がします。。
0投稿日: 2025.09.18
powered by ブクログロボットでぶん殴り合う、しかもおっぱい論争で、というエッジの効いた展開に。 「払わされるようです」でしかないので、この展開は予測できたぞ!!! だいぶ準備は整ってきた上に「ダチ」が出来たのは大きいのかも知れない。
0投稿日: 2018.05.02才能と言う名の毒
前巻で国から出た兄妹でしたが毒をばらまいたので薬屋を営んで客が釣れるのを待っているのだと言う。 そこに表紙の種族ことドワーフが現れてドワーフの国との戦いになります。 なんでも表紙のドワーフちゃんは特別な外見なようで普通の娘はヒゲが生えていたり体毛が濃いとのこと。 おこぼれを狙ってクラミーとフィールも参戦しているのですがここでエルフを登場させると言うことはまぁそういうことでとにかくこのエルフとドワーフに関わらず種族間の中は悪いですねw また、副題のツケに関することですが才能や努力に対しての空の見解が述べられていますがそれをギャグ的な話でオブラートに包むことで説教臭くならないのがいいですねw 前巻になる番外編の過去話が微妙にリンクしているようでその辺も読んでいる人には楽しいところですねw 話を面白くするために独特なセリフ回しで語られる心情はちょっと読みにくい所もありますがたぶん勢いでなんとなくわかると思いますw
0投稿日: 2018.04.29
powered by ブクログエルキア王となった空白に商工連合会がゲームを持ちかけ王座を追われることとなった空と白。 ドワーフ王国へ向かう。 王であるヴェイグ・ドラウヴニルに褐色ロリ鬼っ子と挑む。
0投稿日: 2018.04.28エルフとドワーフの仲はこの世界では?
ノーゲームノーライフ第10巻です。 これまで順調に拡大してきたエルキアと空白に大きな変化が起きたところからスタートです。そして、2人が新たな標的に選んだ敵は有名なあの種族、ドワーフです。よくある設定のエルフとドワーフが嫌いあっているというのがこの全ての種族が憎みあっている世界でもうまく利用されているのが非常によかったです。 戦いそのものはいつも通り、とんでもないところまでいきついて想像がつかない感じでしたが、空の敵に対する台詞はすごいよかったです。 あとはこの巻でヒロイン役と頭がおかしい役をステフから奪ったクラミーが印象的で、笑えました。 あとこの巻ではこれまでになく、空を争う戦いが激化した感じです。というか白がより本気になったという感じでその面はすごい面白かったです。 これまでの巻楽しめた人なら楽しめる一冊だと思います。
0投稿日: 2018.03.29
powered by ブクログ空を飛びたいと願った捨てモグラ。 天才だからといって何もかもが思い通りになると思ったら、大間違いだ。 弱者であるからこそ、覚悟さえ決まってしまえば強者に成り代わるんだよな。 それにしても、ただ逃げただけでなくじわじわと広まる毒をまいていたあたり流石空白だな。
0投稿日: 2018.03.03
