
総合評価
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powered by ブクログ【あらすじ】 時は明治、青年津軽に遊郭から身請けされた鈴は、自分を救ってくれた津軽に対し幼いながらも恋心を抱くように。そんな折、身請け金を津軽に貸した彼の親が鈴を訪ねてきてーー!? 明治時代に華開く、少女と青年の恋物語を、ティーンズラブで人気No.1作家のリカチが描く、歳の差必見LOVE! 【感想】
0投稿日: 2018.11.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
無料アプリ。前巻の終わりに津軽への恋心を自覚した鈴。この2人が何歳差なのかすごく気になるところ。津軽の方は現段階では特に恋心は感じてなさそうだけど。津軽のお父さんとお母さん登場。鈴はお父さんにはあまり歓迎されてないみたい。お母さんは受け入れてくれてるみたいだけど。鈴には一緒に遊廓に売られたお姉さんの他に家族がいた様子。これから少しずつ明らかになっていくのかな。後半には鈴と津軽の出逢いが。鈴のお姉さんもずいぶん心が病んでたんだなぁ。鈴もこんな小さいのにすごい経験をしてしまってるなーと思う。さがしものとか恋愛メインではなく、人情モノっぽい感じで進んでいくのかな?
0投稿日: 2018.05.221巻を読んで面白く
その期待を裏切らず、更に物語は深く面白くなってゆきました♪嬉しくて3巻にも手を出しました♪
0投稿日: 2017.06.24
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推理より、人間関係の描写に力が入ってきている印象。 鈴のお兄さんの存在が示唆され、今後、大きく物語に関わりそう。どの段階で登場するのかが少し気になるところ。
0投稿日: 2017.04.101巻よりおもしろい!
推理要素?強まって面白かった。 聡明な子供好きなので鈴だけじゃなくて津軽の子供時代の話が入っていたのがよかった。
0投稿日: 2016.08.24
powered by ブクログ二巻目です。鈴ちゃんの過去、悲しいですね。津軽もこのころから掴みどころのない性格をしているんですね。悲しくて、切なくて、この漫画が好きです。
0投稿日: 2016.07.03
powered by ブクログ二人の出逢いのエピソードも収録。 お姉さん、切ないねえ。 この二人、何歳差くらいなのかなあ。 当時、このくらいの年齢差は珍しくなかったというけど。
0投稿日: 2016.05.30爺世代でも楽しめました(はにかみ笑)
たまに無料コミック楽しんでいます。これは面白いです! 爺様世代は学園恋愛物には入り込めませんが、これは入り込みました(笑)下手なノベライズ小説よりずっと面白かったです。 推理物のしても楽しめました。鈴のコギャル(今風過ぎ 笑)風プライドと津軽に対する想いが、ちょっと哀しく心配に成ります。津軽の大人モードも。 (1)(2)と読みましたが続きは購入しません。レンタル店で借りて読みます。(ストアーさん御免なさい) 期間限定無料の間に読んでみて下さい。後はレンタル店に走るか、ストアーで買うか貴方次第です。(笑)
1投稿日: 2015.06.10
powered by ブクログ吉原から身請けされた鈴子の過去が少しずつ動き出す。 大人びていても、心に傷を負っている鈴ちゃんのけなげさがかわいい。優しく見守る男性陣と主のお母さんの理想的なことといったらもう!見ていて気持ちいいです。
0投稿日: 2015.03.08
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鈴と津軽が出会った時期、あんなに悲しいことがあって、そして大好きな津軽のお父さんと出会えたと思ったら、お父さんには煙たがられていて…子どもが経験するには辛すぎる事ばかりなのに鈴は強くて…でも環境が鈴を強くせざるを得なかったのかなと思うと切ないです… 今まで辛い思い出ばかりだった分、津軽には鈴と楽しくて忘れられない思い出を作っていってほしいと思いました。そう、夕陽を一緒に見たように…鈴は津軽と居られるだけで幸せだと思うから。 鈴は両親が居なくてお姉さんも…そしてお兄さんの行方は…?ここが気にかかります。
1投稿日: 2014.06.09
powered by ブクログ舶来のレースに心奪われる鈴ちゃん。 明治の時代に初めて舶来の品々を目にした 日本の人たちはどれほどの感動があったんだろうと 想いを馳せながら胸が高鳴ったワンシーン♡ 「鈴には魔を払う意味もある」。 綺麗な音に魔は居心地を悪くしてしまうのかな。 私もお守りを作ってるので鈴をぜひぜひつけよう! 「恋ぞつもりて 淵となりぬる」 鈴ちゃんの恋の淵は優しい想いに象られた 幸せの詰まった淵になるといいな。
2投稿日: 2014.02.13
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1巻より面白かったです。 鈴が津軽のパパと出会うお話は、途中までいい感じだったのに、鈴が津軽の身請けした子だと分かったあとのパパの表情を見た鈴がなんとも切ない感じがしました。パパにもらったあの巾着にレースを付けてかわいくしたのをパパが見たらどうするのかが気になります。 津軽のママもどっちなのか最初は分からない感じでしたけど、鈴の味方っぽい人で、彼女がいれば、鈴と津軽の未来も明るいのかな。あのママが賛成してたら、パパも折れそうです。(といってもまだ津軽は鈴を子供としてしか見てないようですけど・・・) あと、津軽が持っていたマッチの空き箱からの過去のお話も、なんとも切ない思い出が詰まってました。津軽が井戸に落ちたことで、親切な外国人夫妻の亡くなった息子さんが親の元に戻れたのはよかったって思えました。 最後は、鈴と津軽が出会ったときのお話。 身請けされるときの姉の死にあんな過去があったとは思いませんでした。子供の鈴は禿として客を取ったことはなくても、売られたときに大きかった姉にとっては耐えられなかったんでしょうね。実の姉が身を投げるときも死んだふりをしていた鈴の気持ちがなんともいえません。 ただ、遊女の顔がみんな同じに見えて、夕香姉様=霧舟姐様っていうのになかなか気づけませんでしたけど(^^ゞ
0投稿日: 2012.09.01
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明治時代に、身請けされた少女鈴とその主の津軽の物語。 津軽の父親の話、津軽の少年時代の話、津軽の母親の話ときて鈴の過去の話が続く。 津軽の母親はやっかいそうなイメージが。 鈴と津軽がくっつくのはかなり難しそうだなと感じた。 絵は奇麗ですらすら読めた。
0投稿日: 2012.08.14
powered by ブクログ津軽パパ登場。 津軽過去話。 津軽ママとのデート。 鈴と津軽の出会い。 過去話が出ると、それぞれのキャラに深みが出る。良い意味でも悪い意味でも(笑) 相変わらず作画は丁寧。とても素敵! LOVEはある様な無い様な・・・。未だイライラ、じれじれだけど、そこが良い!
0投稿日: 2012.07.06
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2巻では1巻であまり触れられていなかった津軽の両親、津軽が鈴の身請けの為に両親から大金を借りる場面、津軽と鈴が出会う事になった事件などが一気に分かる。 子供時代の津軽といい、お母さんから見た津軽といい……飄々としていて良いなあ。鈴がちょっと賢すぎるかな、と思ったりもするけど。 この巻も顔よし家よし学歴よし、武道も一通りマスターした河内氏の不憫な役回り・オチ役っぷりが良い。
0投稿日: 2012.05.29
powered by ブクログ[漫画] 明治緋色綺譚 1巻&2巻 http://orecen.com/manga/meiji-hiiro-kitan01-02/
0投稿日: 2012.05.03
powered by ブクログうおー父ちゃんそれやめてやれよ切ないだろ 鈴が津軽のそばにいたいんだって自覚してから、なんかやっぱり子どもに相応しくない気遣いがすごいせつない。 話としては結構淡々と進むマンガなんですが、じわーっとなんか胸にせまる感じが……主に鈴の切なさが……ぶわ。 あーでも母ちゃんいいひとでよかったー! 津軽と似てて読めないから、これどうなんじゃろって思ってしまった。鈴の嫌な思い出の人は、やっぱり人買いなのかなあ……。 あとは、出会い編もせつなかったです。鈴はもうあそこで見殺しにしちゃう(自分は死にたくないけど、お姉さんは死んだ方が幸せだろうってことで死んだふりだったと思うんですが)のもつらかっただろうなあ、でもどこかでもうお姉さんを気遣わなくていいんだってほっとしてる部分もあったりして、それにひとりで罪の意識を背負ってそうな気もする。 そのくらいには自分のことを普通に汚いって考える子じゃないかなと。うーんせつない……。 そして来週三巻発売のタイミングだったようで、ラッキー。
0投稿日: 2012.04.09
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一巻目よりわたしはこちらのほうが好きです。 主人公、鈴が、いかにして青年津軽に拾われ(?)ることになったのか、というストーリーがとてもよかった(切なかった)です。 鈴が素直になれず(口でいえなくても態度は素直だと思う)やきもきしている姿がなんともかわいらしいです。一巻目よりもそれが顕著な気がします。 絵はあまり好きにはなれませんが、心情とかはわかりやすくて良いかと。 続きに期待です♪
0投稿日: 2012.03.28
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恋ぞつもりて淵となりぬる 鈴の気持ちも動いていく。 一方の津軽の気持ちがあまり読めない、のに、女心をくすぐるようなことをそこここでやらかすのは、呉服屋の若さんらしい、罪作りなこと。 でもきっと将来的には鈴ちゃんが津軽を振り回すようになりそうな予感。 ママもきっとそう思っていそう。 最後に収録された鈴が身請けされるまでのエピソードも切なかった。 鈴のお姉ちゃんは優しくて、弱かった。 鈴は優しくて、強い。 津軽がのらりくらりと逃げ回っていた人生を返上してまで欲しいと思ったのはきっと、鈴のそんなところなのだけど、津軽がそれを自覚して覚悟を決めるのはいつの事になるのか。
0投稿日: 2012.02.12
powered by ブクログなんというか。 1巻に引き続き、作者の意気込みは感じるモノのーーこの鈴という女の子は明らかに「体は子ども」状態で、むしろ歳の差恋愛の意味はない気がする。 子どもだから子ども扱いされて当たり前なのに、鈴の言動はどうやら"子どもっぽく"は無い。 利発な娘の設定なので、さもありなんと言ってしまえばそれまでだけど、絵が幼く描かれていても萌えは少ない。 すみません、萌えとか書いて。でも歳の差恋愛に対する表現としてはそれが的確かと……
0投稿日: 2012.01.26
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http://blog.goo.ne.jp/chiha_002/e/cb4a24d024426c61e15357390b6b8aa3
0投稿日: 2012.01.25
