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築地魚河岸嫁ヨメ日記
築地魚河岸嫁ヨメ日記
平野文/小学館
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総合評価

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  • 魚河岸屋へ嫁いだ新人女将のおもしろいエッセイ

    「築地魚河岸三代目」のモデルとなった魚河岸のモデルとなったおかみさんが、平野文さんだとは知らなかった。 平野さんが、なぜ築地の魚河岸のおかみさんになった経緯や嫁いだ先の小川家の様子、築地の日常を読んでいると平野さん本人の声が脳内再生される。 プロ同士が常にしのぎを削る築地は、外からはわかりにくい世界は歴史と粋な人々によって成り立っている。 以前に築地市場の移転が話題になっていたが、この本を読むとこの文化と伝統は残していかないとダメだなと思える。

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    投稿日: 2013.09.25
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    宴会時の金の使い方が勉強になる。◆料理の値段を1000円上げるより、料理長にその分渡した方が生きた金の使い方なんだな。◆◆市場の子らの子供時代の生き方もいいね。どんどん料理させるのはいい。◆愚息にもそうしよう。◆◆アツアツのうちによく食べるとか、中華がいいというも、何かうちのことのようだ。

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    投稿日: 2012.12.29