
総合評価
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powered by ブクログ空海がちょっとなんでもできる様に書かれすぎてない?感はあったけど、2011年くらいの本らしいので、しょうがない気もする。 大侯が好き。逸勢もいいやつだね。
0投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ夢枕獏さんの本は陰陽師シリーズだけ読んでいましたが、やはり独特の怪しさと空気感に引き込まれます。遣唐使として唐に渡った空海という他にない主人公と舞台設定も面白いです。
0投稿日: 2025.08.14
powered by ブクログ沙門空海唐の国にて密教を学ぶ…を、いかに最短で効率よく…ではなく、最短で全てを得ようとしている。欲張りだったんですね?空海は笑 それをなし得るだけの実力を備えた天才だったんでしょうけど。GOALへ到達するまでのプロセス…進め方については、企業人としても見習いたいところではありますね。そう上手くいくものではないにしてもその姿勢だけでも…進め方については、企業人としても見習いたいところではありますね。そう上手くいくものではないにしてもその姿勢だけでも そしてすごく面白いです
2投稿日: 2024.06.19
powered by ブクログ空海って唐に行くんだ!これはホント? 勝手に西遊記の三蔵法師のイメージで読んでたので空海の頭のキレとユーモラスさに面白すぎ。
8投稿日: 2024.01.05
powered by ブクログ『陰陽師』の安倍晴明とも通ずる空海への半端ない安心感。 そして橘逸勢との気持ちの良い掛け合い。 読者の気持ちとしては天才・空海への尊敬の気持ちは逸勢側だろう。 舞台が唐ということもあり難しいかなぁと思ったが、全くの杞憂だった。 『陰陽師』と違う所は、一巻では一件落着しなかった所だ。 読み応えがあり怪異の謎が気になるので早く続きを読みたい。
0投稿日: 2022.11.28
powered by ブクログ一応、小説ですが橘逸勢のキャラなどは別にして空海の足跡としてはかなり史実に基づいて書かれている秀逸な作品です。 空海の凄さを知る上では楽しく読める(但し、文章量が多いのは覚悟して…)作品だと思います。 龍海
0投稿日: 2022.05.02
powered by ブクログ重い話ではあるはずだが、空海と逸勢の軽妙な掛け合いと展開の早さであっという間に小説の世界に飲み込まれていく。次の展開が気になる。
0投稿日: 2021.10.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
以前DVDで見た空海美しき王妃の謎の原作本。ずっと読んでみたかったのだが、先日BSで陰陽師の映画が放送されてたのをきっかけにここに来てやっと手出し。結論すごく楽しかった。 当時の長安の空気感や風物、宗教まで、色々楽しめた。ホントに当時の長安は国際都市だったんだなー。ゾロアスター教豆知識、仏教豆知識とか、教養的な部分も面白かった。ストーリーは陰陽師で慣れた伝奇物。ホラーテイストもありちょっぴり怖いが、空海が染谷将太さんの顔で余裕をかましまくるので安心して読める。 分厚めだが行間スカスカでテンポよく読めるので、あっという間に読み終わる。2巻にも期待。
0投稿日: 2021.09.23
powered by ブクログ次の展開に不安になりつつも空海なら大丈夫という安心感を持って読めた作品。(映画を先に観た影響もあるかもしれませんが。) 作風が読みやすくとても好きです
0投稿日: 2021.07.22
powered by ブクログ何となく思った以上に厚めであった文庫本が4冊…読み始めると「続き」が気になってドンドン読み進めてしまう。作中に出て来る“呪”(しゅ)というような不思議な力で操られでもしているかのように、本の頁を繰る手が停められなくなってしまう。 「沙門空海」とは、かの弘法大師こと空海が生涯に亘って最も頻繁に用いたらしい自称で「僧侶の空海」という程の意味合いであるということだ。本作の主人公がこの空海である。 題名に「唐の国」と在るが、本作の物語は作中では「密」と呼ばれている、後に空海がもたらす密教、真言宗を学ぶべく唐に渡ったという時期に題材を求めた物語だ。 本作は空海に纏わる伝記的な事柄、空海が著したとされる書物に在る事、或いは空海に伝えられたとして綴られた書物に在る事、様々な言い伝えというようなモノを盛り込みながら、空海が遭遇する怪事件の顛末が語られるという「伝奇」の物語、ファンタジーである。 “主筋”は空海が出くわした怪事件の顛末という「伝奇」の物語だが、“副筋”は空海が至ろうとした境地、唐での経験を通じてもたらされた密教に関すること、真言宗を完成させて行くまでという「伝記」の物語という要素が在るように思った。「作中の空海による思索」という体裁で、真言宗で説かれている様々な事柄を要領良く語ってしまっていると思えるような箇所も見受けられた。「伝奇」と「伝記」とが絡まり合い、独特な作中世界が展開している。
0投稿日: 2021.03.22
powered by ブクログ映画を観たときも思ったけれど、 空海≒安倍晴明 橘逸勢≒源博雅 平安京≒長安 という感じで、どうしてここまでそっくりなキャラにしちゃったんだろう…と内容に没頭できない『陰陽師』のパラレルワールドにしか思えない物語。 文章からその場の土のにおいや空気の振動までも感じさせてくれる作者さんなので、せっかくならば空海が優秀な単細胞、橘逸勢が案外しっかり者とシャーロック・ホームズ的な組み合わせにしても良かっただろうに…。 話のテンポもちょっと遅いかなぁ…。 むしろ『陰陽師』ならこのテンポに味があるんだが…。
0投稿日: 2020.10.02
powered by ブクログ『陰陽師』の夢枕さんなのだから、長安はきっと魑魅魍魎の巷。 そういう安直な期待を持って読み始める。 そして、その期待は決して裏切られない。 天才、空海が遣唐使や同輩の留学生、橘逸勢らとともに入唐したところから物語が始まる。 優れた人は、その秀でた能力のため、常人から見れば超能力者なのかもしれない。 それを私は「聖徳太子現象」と読んでみたいが、空海もそういう現象が起こる人物なのだなあ、と改めて思う。 入唐したころ、徐家の綿畑では物ともなき声が皇太子の病の予言をし、劉家では化け猫が家を乗っ取る。 完全な形で「密」を日本に持ち帰るに飽き足らず、灌漑技術も筆を作る技も持ち帰りたいと思う空海は、青龍寺に入るベストのタイミングを求めているうちに、こうした怪異事件にかかわっていく。 二つの事件が関わりがありそうだと見えてきたところで、一巻の終わり。 結構なページ数があるが、半日ほどで読み終えた。 最近読む量が減ってきて、読めなくなってきたのかと不安になっていたので、ちょっと安心した。
0投稿日: 2020.01.02
powered by ブクログ映画名:「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」 監督:チェン・カイコー 主演:染谷 将太、ホアン・シュアン 盟友橘逸勢らと共に遣唐使として長安に入り、密教の真髄を「盗みにきた」若き僧・空海。長安では、役人・劉の屋敷に猫の化け物が取り憑き、皇帝の死を予言したという奇怪な事件が。噂を聞いた空海と逸勢は、劉家を訪れ妖猫と対峙することになりますが、そこから唐王朝を揺るがす大事件にかかわることに…。 中国と日本の合同作品ということで、原作小説と映画で細部が異なった作品と なっています。どんな違いあるのか、読んで確かめてみてください。
1投稿日: 2019.06.11
powered by ブクログ面白かった。 キャラが微妙に陰陽師とシンクロしてるような気もするけど。 空海といえば、字が綺麗とか、即身仏とかしか知識が無かった。 超天才だったのかぁと思いながら、微笑ましく読んだ。
0投稿日: 2018.12.12
powered by ブクログひょっとして、読んだことあるかもって思いながら読んでたら、読んでなかったんだ! やっぱり、この人の仏教伝奇モノは面白い! 空海と逸勢のコンビネーションは、ホームズ&ワトソン級!
0投稿日: 2018.11.14
powered by ブクログ阿・吽で空海に興味をもっていたところに、映画公開で大々的なキャンペーンを打っていた沙門空海。映画のほうはさておき。人間相関図的なものが阿吽のおかげで補完できていたので、楽しく読めた話はさておき。人たらしの空海が巻き込まれたのか首を突っ込んだのか。判断微妙な謎の事件をめぐる物語。長い長い序章ではあるが、そもそもが壮大な物語なので致し方ない。天然っぽいところもあるが、存分に策士な空海が策に溺れずに目的を達することができるのか。さらに、陰謀野望の類はどう決着するのか。
0投稿日: 2018.08.21
powered by ブクログ映画を観て、コレは原作を読まねば、と読み始めた作品。 読み進むに連れて映画なんてこの大作の上ッ面をサッとなでただけのもの。 獏さん、いつものことながらとんでもない作品を書いてくれます。 しばらくは楽しませていただきます。
0投稿日: 2018.08.01
powered by ブクログ『沙門空海 唐の国にて 鬼と宴す』を読了。 書いた作者本人が自画自賛しておりますが、看板にいつわりなし。間違いなく傑作でした。 しかし刊行8年前とは、ここしばらく本が読めてなかったとはいえ、何ゆえこの傑作を見逃していたのか。だいぶアンテナが鈍ってるようですが、読書運は残ってたようで良かった。
0投稿日: 2018.04.25語学堪能、文才抜群のスーパーお坊さん空海
映画がそこそこ面白かったのでついでに原作も。 刑事ドラマの相棒みたいだな。 杉下右京なみの天才的頭脳を持つ空海が、そこそこ優秀な橘逸勢を相棒に従えて、様々な不思議な出来事を解決していく。 映画と違って白居易はまだチラッとしか出てこないけど、これから絡んでくるのだろうか? 空海が意外と堅物でないキャラで親しみやすい。 平気で妓楼とか行っちゃうし、密教を学びに来たのに全然修行しないし。 二人の会話を中心にテンポよく話が進んでいく軽い感じの隙間に重たくガチな漢詩や古文が挿入され、そのギャップに翻弄される第一巻。
0投稿日: 2018.03.10
powered by ブクログもっと堅物のお坊さんを想像していました。妓楼には通うし、他宗教の寺院に出かけたりと空海の宗教観は寺や経典の中だけには止まらないい。かなり好印象です。まだ一ノ巻なのにかなり面白い。
2投稿日: 2018.03.08
powered by ブクログ映画化というこで興味を持ち読んでみた。 面白いんだけど、どこがどうという感じではまだないかなー。 「猫」の正体が気になる。
0投稿日: 2018.02.16
powered by ブクログ映画が始まるということで、読んでみた。遣唐使として長安にやってきた空海と橘逸勢が奇怪な事件をといてゆく。空海が魅力的に書かれているし、空海と逸勢のやりとりも面白い。歴史が苦手な私だけれど、興味を持てた。少々長いのが気になるが、この先が楽しみ。
0投稿日: 2018.01.20
powered by ブクログ登場人物が多くて一覧表や頁を行ったり来たりするかと思えば文体が読みやすかったのでそんな心配は無用だった。 その代わり長安の市街図を度々捲ってたけれど。 空海と逸勢の会話がテンポ良くて良かった。 なんだか「陰陽師」のコンビを思い出す。 空海は一体何処まで見据えてるんだろう? 頭の中どうなってるんだろう?って思ってしまった。 だけど達観してる様でしてない。「賢しいのはいけない」と思う人間臭い所もある。 まだ猫や綿畑からの声等々謎は解明されないまま。 さて唐の都・長安で空海は何を見、何を聞き、密を奪って行くんだろう。
1投稿日: 2018.01.07
powered by ブクログ若き日の空海と橘逸勢の活躍。 唐で起きる怪しき物の怪の動きが、皇帝の病気に関係する。 さてどうなる。2巻へ!
0投稿日: 2018.01.01
powered by ブクログ会話のやりとりは、ほぼ陰陽師 なんだか、長く盛り上がりにかけるため冗長に感じてしまう。一巻で、猫の話は完結しといてほしかった。 空海蔵はすごくいいですね。世界に誇れる人間力を、底の見えない感じがよく現れる。
0投稿日: 2017.05.22
powered by ブクログ文章に会話の部分が多いからか、 分厚い割にサラリと読めてしまう。 面白い。 のだけど、中々話が進まないのでイライラする。
0投稿日: 2016.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
空海が主人公と聞いて勝手に堅苦しいイメージを持ったが、猫の妖怪が出てきたり、地面から大きい人(?)が出てきたり、中々ファンタジックな内容で面白かった。 夢枕獏さんの小説を初めて読んだが、改行が多くてとっても読みやすい。改行しまくって用紙の枚数を稼ぐ小学生の作文みたいだ。 なので村上龍の小説のようにページをめくって「文字だらけだ…」と絶望することはない。ホント読みやすいので普段小説を読まない人にオススメ。
0投稿日: 2015.06.29
powered by ブクログ空海の話というよ 楊貴妃と周りの人達の呪いの攻防 というかんじだった いろんな人達が一目見たときから魅了されるという楊貴妃って どんな人だったんだろうか?
0投稿日: 2015.02.06
powered by ブクログ面白いには面白いんだけど、陰陽師と設定が被りすぎていて、あれほどひきこまれない。ワトソンのキャラが辛うじて違うが、一巻では逸勢さほど活躍せずー2巻以降に期待。
0投稿日: 2014.10.08
powered by ブクログ夢枕さんらしい物語 陰陽師が空海になっただけ。 連載されたままのせいか、同じシーンが繰返し説明されるのが、いささか面倒だが、面白い。
0投稿日: 2014.09.28空海よ。おまえは、おもしろい。
これは作中の台詞だが、この作品の魅力を見事に言い表している言葉だと思う。当時の唐と日本では国力という点では全く比べものにならない存在である。その唐の首都にして魔都の長安に現る、怪奇にして魅力あふれる鬼や道士たちと悠々と、また飄々と渡り合う空海。その魅力は、とにかくでかいの一言につきる。 本作は完成までに十七年という長い月日を要しているが、けしてそうは思えない物語の冒頭から結末まで一気呵成に書き上げたかのような勢い。もちろん雑に書き散らしたり取りあえず埋めたという感じは全くなく、文章の端々までしっかりと血が通っているのである。それを可能にしたのは作者のこの作品の、中でも空海という存在に向けられた思いではないかと思う。あとがきでの作者の自画自賛も無理からぬこと、いやもっとはしゃいでも構わない、なんせこれだけの作品を十七年かかって書き終えたのだから。そして、まだまだ空海の活躍は書かれ足りない!作者の十七年を飲み込んでもまだまだ足りない空海の器、でかくて、おもしろいその器を描き続けるために、夢枕先生のご健勝、お祈りしております。
1投稿日: 2014.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2014年は空海が四国霊場を開創して1200年目とされる年。伝説が多く残っている一方、教科書では数行しか掲載されていない空海。四国住まいの者として、少しでも空海のことを知るきっかけになればと思って読み始めました。 夢枕さんの作品はこれが初めてなのですが、ちょっとぐろい表現もあって、うっ…となりつつ読みました。妖怪が怖すぎる… ページ数が多い割に、会話のテンポが良くて読みやすかったです。 空海の親友、橘逸勢のキャラが愛しかったです…(笑) 空海の才能、能力に驚き、奇怪な事件にあわあわしている姿が読者視点に近くておもしろい。 読んでいてはらはらするものの、堂々としていてどんな状況にも動じない空海に安心感を覚えます。 次巻も楽しみです。
4投稿日: 2014.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これ1冊じゃ完結しない続き物なので、この後の展開が気になるところで終わる。 夢枕獏って、すごい難解な文章を書くイメージがあったけれど、 思ったより普通に読め、かつそこそこ面白かったので、 なんだか意外だった。 漢文はちょっと目が滑るけど、日本語文もあるので、そうでもない。 ただ、読みやすい現代風の台詞回しにしているとはいえ、遣唐使の時代なのに「空海さん」とか「マハメットさん」とか人の呼び方をさんづけにしているのは、どうにも違和感があった。 せめて「殿」とかもうちょっとなかったんだろうか。
0投稿日: 2013.08.28
powered by ブクログ本当に陰陽師と話の運び方が似ていますね(笑)主人公である天才空海と、その親友である橘逸勢を軸に物語は進みます。唐から仏教を日本へ持ち帰るという大いなる目的にため、陰謀に巻き込まれつつそれを利用し、また救いを与えつつ解決をしていくという流れ。天才が活躍するお話というのは、それだけで爽快感があるものですが、いい意味でのダイナミズムに溢れた一冊です。
0投稿日: 2013.06.27
powered by ブクログ陰陽師のバディシステムを導入した闇狩り師って感じやね。 例によって読みやすいんだけど、あっという間に一巻終わっちゃう。 Kindleのセールで半額だったから買ったんだけど、まんまと2巻以降定価で買ってしまいそうやわぁ。 空海がなかなかの好男子なんだが、これがミイラになってサイコダイバーに登場するんかな。 別の世界線と思ったほうがいいのかしらん。 映画化するらしいけど、空海と橘逸勢は誰が演るんだろね。
0投稿日: 2013.06.16
powered by ブクログキャラの対比描写がいいが、今ひとつガツンとくるものが足りない。話の構造はシンプル。 むしろもっと伏線たてて複雑な背景を盛り込んでもいいのではと感じた。 文章は読みやすく、視点の切り替えが面白い。
0投稿日: 2013.06.07
powered by ブクログ感想はブログでどうぞhttp://takotakora.at.webry.info/201303/article_3.html
0投稿日: 2013.03.29
powered by ブクログ著者の作品の「陰陽師」シリーズにはまって、ほかの作品もと思い読みました。登場人物、背景、その他、個人的に興味があって非常に面白かったです。「陰陽師」シリーズのあのお二人のやり取りを思い出すような感じも個人的にはよかった。
0投稿日: 2012.08.28
powered by ブクログ四巻まで読了。 安定のおもしろさと読みやすさ…なんだけど、どうにももやっとしたものの残る締め方。この感じは、御手洗シリーズにおける蛇足的作品を引き当ててしまったときに似てるかも。素直に楽しめない何かがある。
0投稿日: 2012.08.27
powered by ブクログ空海が主人公となるものは初めて読んだが、面白い!天才でありながら、嫌味がないというか、すんなり受け入れられる。 映画化予定とのことで、こちらも楽しみだが、グロいシーンをどうするのか…。
0投稿日: 2012.07.13
powered by ブクログあらあら、こんなに「陰陽師」と雰囲気が似ていていいのかしら?とちょっと心配になったけど、でも、それはそれ。読み進めば舞台の違いできっちりストーリーが書き分けられていて面白いのです。
0投稿日: 2012.03.25
powered by ブクログ自然界そして宇宙との対話により、未知なる人間の可能性に挑む空海。 夢枕獏の描く、空海の新たなる魅力に引き込まれていく。
0投稿日: 2012.03.18
powered by ブクログ空海の話。 天才を描く小説ってすごく難しいと思うけど、これは空海の天才さや魅力によってグイグイ引き込まれる。 夢枕獏が17年かけて執筆した大作だけあって、読み応えあり!
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログ空海と橘逸成が遣唐使船で密教を学びにいく話。空海って、こんなになんでもできたのかなあ…この人の「陰陽師」の清明さまと似てる感じ。 私は逸成のキャラが好きなので、もっと話に絡んできてほしいなあ。いつもついてくるだけってことが多いので。
0投稿日: 2012.01.22
powered by ブクログ鬼と宴す。このタイトルに惹かれて購入した本。 空海。とても不思議な主人公。そしてとても不思議な男。 留学僧の沙門空海が唐(中国)に訪れて、いろいろなことに出くわす内容。 終わりが続きが気になるっ!っていうところで終わっていて、 すぐにでも第二巻を読みたくなる。
0投稿日: 2012.01.10
powered by ブクログ空海かー、良いですね、色々なところでチラッと触れられてるの読む限り中々ファンキーなお人らしいですね。坊さん表現する言葉じゃないけど。 白居易さん!空海と絡むって面白そう!良いね良いね詩はモチーフにされるかな! 李白のおっちゃんも!玄宗と楊貴妃も!スター揃いで面白そう。 え、橘逸勢…聞いたことは…あ、三筆でしたかそうでしたね(印象薄い) そんな期待に溢れて読み始め。えーと長靴を履いた猫?って感じで第一巻。 あとこの登場人物は痴呆か?って思ってしまう瞬間があったり…いやいや仕様なんだよね!
1投稿日: 2011.12.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やはり夢枕さんの文章には惹き込まれるわ〜。 仏教やら唐代の文化やら漢文やら割と苦手分野(苦笑)なのにサクサク読める。 まぁ、空海先生のキャラはまだ掴みきれてないんだけども...逸勢君のほうが分かりやすいw しかし逸勢君は遣唐使船に乗れるくらいだから相当優秀なはずなのに、若干おバカさんキャラに思えるのは気のせいだろうかwww
1投稿日: 2011.12.06
powered by ブクログ陰陽師シリーズ以外では初めて読む夢枕作品 いやこちらも陰陽師シリーズ同様面白かった 空海と逸勢のコンビもいいですね 話に引き込まれてすぐ読めました 全4巻のうちまだ1巻なので謎は深まる一方です 今後どう決着が付くのか気になります
1投稿日: 2011.12.04
powered by ブクログ面白かったです! 歴史を素材に使ったミステリー(?)風味のお話です。 天才・空海の人間臭さや飾らなさ、空海の親友・橘逸勢のかわいらしい(笑)素直さなど、主人公達にまず好感が持てます。 同じ話(フレーズ)が何度も繰り返され、ちょっと「ん?」と思った部分もありましたが、1つの謎を巡るストーリーに引き込まれました。 2巻も購入して、じっくり物語を味わおうと思っています^^
1投稿日: 2011.11.18
