
コーヒーもう一杯
重松清/文藝春秋
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総合評価
(5件)3.4
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ありきたりではあるが
ありきたりではあるが、不器用で弱虫のくせに見栄を張りたかった青春時代をセンチメンタルに描きあげている。なんの引っ掛かりもなくスラスラと読ませるところは、作者の力量なのだろうな。短編だけに最後のオチの部分を大切にしたいのだが、少し切れ味不足かな。
0投稿日: 2022.10.31何十年も前の懐かしい部屋
それが青春と言うのか、ほろ苦く切ない時があります。生き方が上手でないのが若さなんですね。同時代の読者にお勧め
0投稿日: 2016.01.04一杯のコーヒー
最後が切なく面白くないもっと色々と書いてほしいのですが無理難題なんでしょうかね・・・・・・・・。
3投稿日: 2015.04.12面白かった
短めだったぶん表現やストーリーが深くて良かった、長い本だと苦痛を感じて途中で読むのを止めてしまうような自分でも最後まで楽しみながら読めた。
0投稿日: 2015.04.01コーヒーもう一杯
いろいろな思いが たった一杯の コーヒーに込められて入るのだな 思いました
1投稿日: 2015.04.01
