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総合評価

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  • まとめ版です

    本編(?)のまとめ版的な位置づけです。 余分な(というか物語としては魅力的な)ところを徹底的にそぎ落とした結果,という感じなので,これから読むのはあまりおすすめではありません。 まぁそれなりには面白かったですけどね。

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    投稿日: 2015.11.08
  • 天地明察の試作版みたいな本

    天地明察についての考察データ集みたいな本だと想像して、何の前情報もなく買ってみました。 ページを開いてみると、まるで天地明察の小説のような展開。 ただ、少し読んでみるとポンポンと展開が進む。 映画で詳しく描写されてた部分がポンと端折られてる。 そして映画ではほとんど語られなかった暦についてのウンチク話がちょこちょこと出てくる。 これは、天地明察が出た後で、物語としては端折って書いて、暦の歴史や科学的なことを付け足して書かれた本なのかなと思ったのですが、最後まで読み終わると、2004年に初出版となっていたので、 「ああ、これは本作品を出す前に出版された企画書みたいな本なんだな」と思いました。 でも普通に読み物として面白いですし、ページ数も抑えられて要点はきっちり描かれていますので、読んでよかったと思っています。

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    投稿日: 2015.10.19
  • 『天地明察(特別合本版)』には収録されているのでご注意

    天地明察上下本を書く前のダイジェストと言うかメモのような本です。 ここから上下巻になる長編に膨らませるんだーと面白く読みました。 三鷹の国立天文台に主人公渋川春海の暦資料の実物があり、公開日などに展示されています。 さて『天地明察(特別合本版)』には上下巻と共に収録されているのでご注意。 合本もこちらも半額になってるから買っておこうとポチる人もいらっしゃるかもしれませんが 合本を買うならこちらはもう入ってるから要りませんよ 上下巻をバラで購入された方はコレ買って下さい sonyの書籍データにはページ数が記載されてませんので不便ですね 表紙、奥付込み81ページです。

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    投稿日: 2015.10.17