
〈人使い〉の極意―乱世を生き抜いた知将の至言―(新潮新書)
小松哲史/新潮社
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログ創作で「上に立つ人ってどうあればいいのか?」と疑問に思い、現実で「もうこんな上司嫌だ!何が嫌なのか?」と疑問に思い読みました。 二日ぐらいで一気に読了。霧が晴れて、ただただ感銘。 戦国時代の教えなのに、現代に通ずるものがあるのかと感動しました。読んでよかったです。
0投稿日: 2010.11.22
powered by ブクログ戦国時代の武将達から、人との関係を考えさせてくれる本 多胡辰敬、藤堂高虎、黒田官兵衛の三人から学ぶ <多胡辰敬> ○ちょろちょろためて一気に使う ○死んでいる金より生きている金 ○算用と工夫のない人生はむなしい <藤堂高虎> ○自己を律し、自己を貫くのが侍 ○平時こそ油断するな <黒田官兵衛> ○相性のよい者こそ要注意 ○治世にあってこそ武を忘れるな ○過剰にものをもてば家計を圧迫する ○常に倹約を好み、無用の出費を嫌う この三人の背景を考えてみると、なかなか現代の似通っている。 まさに、今も昔も人間がやること、変わらないということが感じられる。 これが、歴史から学べといわれる由縁であろう。 特に、興味深いのが、黒田官兵衛の生き方である。 ほかの本もいろいろと研究してみたい。
0投稿日: 2009.02.25
