Reader Store

総合評価

22件)
4.3
7
9
2
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    真夜中に学校へ忍び込み、教室をメチャメチャにした春日と仲村。変質者の仕業ということになったが、彼女である佐伯にバレてしまう。それにしても主要キャラみんなあたまおかしい。

    0
    投稿日: 2014.06.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    佐伯さんも変態か!世の中、変態だらけです。自覚があるか、無意識なのかというだけで、みんな変態の要素を持っているのです。でも、佐伯さんはなんでそこまで春日に執着するんだろう。仲村さんに取られたから?突き抜けてます、相変らず。

    0
    投稿日: 2014.06.09
  • 恋の行方は意外な展開に……

    表紙の通り。一巻では憧れの相手だったのにまさかの展開。 主人公の行動はなんか無茶苦茶なんだけど、なんか気持ちはわかる気がする。青春の衝動。 勢いがあって先が気になる作品。 ドエムの方は是非。

    0
    投稿日: 2013.11.12
  • ええ?なんで?良いけど。。

    そうくるか佐伯さん?それって有りかい?って少々強引な感が否めない展開。ヒロイン仲村さんは相変わらず。

    1
    投稿日: 2013.10.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    罪の意識に苛まれた春日は仲村とともに夜の教室で自らの罪をぶちまけ、惡の華を咲かせる。 この行為は変質者の犯行と受け取られたが、佐伯は春日のやったことであると見抜く。春日は別れを切り出すが、佐伯はそれを拒否。全てを知った上で春日を受け入れようとする。 しかし春日は仲村とともに山の向こうを目指して脱走。佐伯もそれを追うが……。 思春期の悩みというものはいつの時代も不可解である。

    0
    投稿日: 2013.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    佐伯さんがぶっとんでくるのとは反対に 仲村さんが人間らしくなってきて面白い。1〜3巻並べたときの背表紙の目が怖いです。

    0
    投稿日: 2013.05.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    春日が自分のことを吐露するシーンは、 誰でも一度は感じたことのようで、 当時の自分を見ている気分になった。 ここまで変態ではないけれど。 思春期特有の青臭さがとてもよく出ている巻だと思った。

    0
    投稿日: 2013.05.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    二巻まではただのイタイ漫画かと思ってたけど、そうじゃないということが三巻で遂に判明。 三巻のために一、二巻があるよと聞いてたけどたしかにそうだと思った。 絵がすごくうまくなってたから余計ずどーんときた。 誰が変態だとか佐伯さんはなんでそんなに春日くんのこと好きなのとか仲村さんマジキチとかそういう話じゃないと思うの。 かっこよさそうな本を読む。変態のふりをする。自分に価値を見出してくれる人に固執する。 自分の生きてる世界をくだらないと思う。見下すことで自分を保つ。ダメなのは自分じゃなくて自分がいる場所だ。抜け出せばもっと面白い生活に変わると思っている。 きっと全部、「何もない自分」「何もできない自分」を受け入れられないから。自分を肯定するために逃げる。 そういう思春期を真正面から見てる話だと思う。 どもったり泣いたりしたとき、あぐ、とかすごくかっこ悪い声が出るところも本当に正面からズバズバいっている。 中途半端なエロも、イコール思春期。 仲村さんの一見頭のおかしい叫びも全部納得がいく。 春日くんも仲村さんも佐伯さんも、他人を巻き込んでるけど実はみんな自意識の中にいる。 春日くんが仲村さんを呼び止めたのは佐伯さんより仲村さんのことが好きになったんじゃなくてきっと「ミューズの存在」より「(変態としてでも)価値のある自分」を求めただけ。 ただ、他人を巻き込んでることによってお互いに傷を抉られて、自分を正面から見れるように成長するのか。最後の春日くんの6コマみたいに。 結局大人に捕まるところも所詮思春期という感じで皮肉。 そしてあとがき?で書かれていた「思春期の始まりはわかりやすいけど終わりは勝手に来てくれなくて ほっとくとずっと出られない」ということ。 恥ずかしながら私もまだ思春期だ。大人にならなくては。

    1
    投稿日: 2013.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    佐伯さんが気持ち悪いくらいに恋にしがみつく姿がまた可愛くてズルいなぁ。 個人的には仲村さんを応援します。

    0
    投稿日: 2013.04.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いいね。佐伯もいい感じに壊れてきて最高。ただここまでの流れで中村が春日を辱めたりするのは流れ的におかしくないんだけどなんで佐伯がそこまで春日に執着するのかが見えない気がする。読解力足りないだけ??笑 なんとなくだけど最後の、僕は、どこにも行けないんだ…ってのになんとなくズキンときちゃったりなんかしてー笑

    0
    投稿日: 2012.11.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なかなかのマンガに出会った! 小説好きのさえない中学生春日はあこがれのお嬢様系優等生の佐伯さんの体操着を盗んでしまう。 それを目撃していたドSで変態な仲村さんは春日に、バラされたくなかったらいう通りにしろとありとあらゆることを指令する。 そんな秘密をもったまま春日と佐伯さんは付き合うことになるのだが、ある日体操着を盗んだことが佐伯さんにばれてしまう。 その時の佐伯さんは意外なリアクションをするんやけど、その気持ち、わからんでもないなぁ! 俺は夜中に何をアップしてるんや。笑なんか、誰かに言いたい気分。笑

    0
    投稿日: 2012.09.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全てをぶちまけてそれでも好きってすごいなあ。 ある意味うらやましい。 女の子二人とも男はみんな変態なんだと達観してるような、そんな感じ。

    0
    投稿日: 2012.02.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こんな漫画を待っていた。人間の本質に触れるような。「何でみんな「ふつう」なんだろう」と僕もずっと思っていました。

    0
    投稿日: 2012.01.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「思春期暴発」と帯に書いてあるようにセンセーショナルな描写が多いのでこの漫画の面白さは、じわじわ伝染してくる。 佐伯さんが春日のことを好きなのは嘘見えないけれど、”引くに引けない状態”にもなっているように見える。 第一部完。

    0
    投稿日: 2012.01.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    評価しづらい。結局全部伏線化したのかな?変態である定義を各々で結論づけしろということか? というかエロ展開を期待した私が一番変態。

    0
    投稿日: 2011.08.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    変態だし気持ち悪いところもあるんだけど、ついあっという間に全部読んでしまう面白さ。思春期というか、青春というか。

    0
    投稿日: 2011.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    悪の華といったらボードレールですが、前に同タイトルで全く違う内容の本を読んだことがある気がするので、きっとこれも無関係の本だろう、と思いきや、主人公の愛読書が悪の華ということで、しっかり関係ありました。 好きな子の体操着をつい盗んでしまったことから、主人公の転落の道が始まります。 ただ、好きな人の持ち物を盗むという行為は、よく聞くリコーダーの話などもよくわからないので、なんだかピンときませんでした。 そんなに後悔しているのなら、なぜすぐに戻さないんだろう?困っているのなら早く手放してしまえばいいのに?とクールに思ってしまう自分には、話に入っていけないように感じます。 やはりそこがキモだったようで、その過ちをクラスメイトの仲村さんに見られていたせいでどんどん追い詰められていく彼。 仲村さんはかなりイカれていますが、それほどまでにゆがんだ人の興味を見てみたいという割に、普段は全く人と交流しないというのは、(結局人に興味があるの?ないの?)とどうも腑に落ちなく思いました。 わけがわからない、と思いましたが、著者のメモに「自分にとって変態とは何か考えてほしい」とあったので、(なるほど、この本にはそういう意味が込められているのか)と少し納得できました。 おもしろいのかわかりませんでしたが、3巻まで出ているようですし、人気なんですね。 主人公は「悪の華」を人生のバイブルとしていますが、作者のバイブルはは「ドグダマグラ」だったようで、登場キャラよりもどうやら作者が一番ディープだなあと思いました。

    1
    投稿日: 2011.08.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    少しだれたかなぁ、と思った二巻から、一気に急展開。 途中から、グシャグシャの顔の佐伯さんとは対称的に仲村さんの顔がえらく美人にかかれている。あぁ、やっぱり作者は仲村さんなんだなぁ、と思いました。終わりをどう持って行くのか。 次巻くらいで終わるかな? そして、佐伯さんはどうしてあんなに春日くんが好きなのかよくわからない。

    0
    投稿日: 2011.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    思春期の若者が持つ不安定な心、それから葛藤。 自分には何も無いという嘆き。 このような描き方でも輝きがあると思います。 そ二人の女性の間で揺れる春日くんの恋心が初初しいですね。

    0
    投稿日: 2011.03.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まさかの超展開を迎えますが、1度整理する意味ではいい進み方じゃないでしょうか。 主人公のアイディンティティの揺れ具合が一層の混迷を極めて行きます。次の巻からどう進むのか、また驚かせてほしいです。

    0
    投稿日: 2011.02.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    佐伯さんが落とした惡の華をぐちゃぐちゃにして春日に投げつけた後の仲村さんのアップの絵にゾクゾクした。 あれは涙ですよね? 仲村さんが春日を振り回して遊んでるイメージだったけど、実は春日のへたれ具合に女の子二人が振り回されてたのかなと感じました。 仲村さんは変態というより、自分は人とは違うんだということを示すために、おかしな行動をとっているような、そんな気がします。 私はそうゆうんじゃないから クソ部品

    0
    投稿日: 2011.02.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    春日くんいい思春期過ごしてるなぁ、どうみてもマジヘタレにしか見えないけど、自分のようなクズが果たしてこんな天使のもとにいていいのかなんてよく考えますもんねぇ オチをどうつけるのかすごい楽しみです

    0
    投稿日: 2011.02.10