
闇の皇太子19 光と闇のロマンス
金沢有倖、伊藤明十/KADOKAWA
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総合評価
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一世代前の面々の現役時代と、お馴染み連中の幼少時代
比紗と御門のロマンスを描く外伝。2部構成。 前半は、なんと5歳で結婚の約束をしてから、十年以上経って再会する話。 比紗と天(てん)の言動は、后と言を見ているよう。 晴明や破の親父さんたちが現役で走り回っている。 後半は、闇皇宮で比紗があれやこれやの現実を知る話。 今回は結婚前提のお付き合い、の段階で終わり。后が生まれるまで話はまだ続くのだろう。 お馴染みの面々の幼い姿が見られる。晴明は子供の頃から屈折暴走していたようで。 昔はこんなだったんだなーと判って面白いが、逆に言うとそれだけの話なので、読んでも読まなくてもべつにいいような。
0投稿日: 2014.07.26
