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ココロコネクト ヒトランダム
ココロコネクト ヒトランダム
庵田定夏、白身魚/KADOKAWA
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総合評価

92件)
4.1
29
32
20
2
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    人がコロコロ変わるし、女の子が男言葉使ってたりで、非常わかりにくい。 【ふうせんかずら】にはイラッとした。 読むのがつらかった。

    0
    投稿日: 2026.01.23
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    預り物の体。 どう扱っていいか難しいよね。 下手なことはできないよ、本人の行動として見られちゃうのだから。 だけど自分自身も生きて行かなきゃならないから、しなくちゃいけないことはしなくちゃいけない。 生理現象も山ほどあるだろう。 本人と同じように動きたくてもできないこともたくさんあるだろう。 家族との関係とか考えただけでも怖い。 そりゃ不安で潰れそうにもなるよね。 相手のことを否応なしに深く知ることもなる。 知りたいことも、知りたくないことも。 誰だよこんな悪戯考えたやつは。

    0
    投稿日: 2020.12.31
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    5人の高校生が会話で繋ぐストーリーが好印象。うまいことキャラの心情がみえてきました。それぞれの抱えているものは時として自分で大きくしているだけなのかもしれませんね。

    0
    投稿日: 2019.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメを見て小説を読見始めた。 「自己犠牲野郎」と罵倒される程の優しい主人公による優しい物語で、少し自分のココロも満たされるような作品だった。 永瀬伊織とは同じわけではないが、私自身も誰かを反面教師にして、他人から怒られない、嫌われない「わたし」を創り上げて生活をしていた。そうして生活していた分には問題はなかったが、環境が変わって反面教師にする存在がいなくなった時に、いつの間にか「わたし」、「アイデンティティ」が消失、あるいは亡失して、なにもできなくなっていた時期があり、自分にとっては他人事のようには思えなかった。 (「『わたし』の話」(pp.196-203)) 青木の「表面上は変わりにくい話」(p.148)は参考になったし、そして、病院での太一と伊織の「別れのシーン」(pp.292-296)はどうしても涙腺がゆるんでしまう。 非常に面白かった。そして、「ココロ」の整理も出来きました。

    0
    投稿日: 2019.01.28
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    『ロミオの災難』のようなホラー風味という二の味がなく 脚本にきっちり合わせてキャラクタが演技している感じ 読みやすく文章は悪くないけれどあまりに話主体すぎで ライトノベルとしてそうでないものとしても中途半端

    0
    投稿日: 2019.01.08
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    文芸部に所属する5人の見に、恐ろしい事が起こった。 意識がランダムに入れ替わってしまうのだ。 固定? と思ったら、題名通りランダムでした。 それにより、全員…というか、女の子達の 隠していたトラウマやら悩みやらが露出。 これを、犠牲者男子が一人で解決していきます。 解決しよう、と思ってしているわけではない最初と 解決してこい、と言われた次と…。 これはやられると、確かに惚れてしまいます。 殴りたいのは、入れ替えを設定してくれた存在、ですが 自分の手を一切汚してません。 体もそうですけど、お金の面も…。 人のお金、そんな風に使ってはいけないと思いますが この顧問のならいいか…と思ってしまう何かがw

    0
    投稿日: 2018.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    同じ部活に属する5人(男2、女3)の高校生の人格・魂がランダムに入れ替わり、それぞれが持つコンプレックス・精神的な疵が露わになっていく。そして、…。個人的には、アニメ視聴から入った口なので混乱は少なかったものの、でなければ、読みにくいのだろうなとの感じはする。また、続編の内容を知っていなければ、これでは解決にならないというのも判る。ただ、続編で、本書で解決したかに見える心の闇が拡大・深化していくのを知っていれば、本巻はほんの序章・キャラ紹介に過ぎないことも判る。そういう点では、いい導入編と言えようか。 ラノベの悪癖で、1巻では続編を想定せず、一定の結末を迎える必要があるのが、やや裏目に出たような気もするところ。ただ、心の疵・コンプレックスや悩みに正面から向かい、それを乗り越え成長していくのが、痛々しくもあり、羨ましくもある。ザ・青春小説と言えそうなシリーズ。

    0
    投稿日: 2017.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とりとめのない感想です。 (アニメ全話見てから入りました。) ココロとカラダが入れ替わったらどんなことが起こるんだろうか。 男子が女子になったら、どうしても下ネタの方向にいく気がする。 そう思うと、女子は恐怖しかないと思う。 なので、稲葉の意見が一番、個人的には近いかなと。 (自分以外は信用できないというもの) 太一と青木は何もしないのが逆に感心する。 長瀬に関しては、自分自身が誰か分からないというような深いもの。 考えると誰でもそのような気もするし、それは例外のような気もする。 長瀬が橋から落ちてから太一の意識はどこに言ったのか。 急に病院での描写になっているが、その間がよくわからない。 「フウセンカズラ」とは何者か? 花言葉は、永遠にあなたとともに。 別名は「Heart pea(ハート ピー)」、または 「Heart seed(ハート シード)」。 ハート=ココロ?に関係する気が。。。

    0
    投稿日: 2016.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    数年前アニメで見た作品。 割と好きだったので、図書館で見かけて読んでみることに。 続きがあるのに、結構この巻からクライマックス的な感じ…というのは、アニメを見た時も思ったけれど。 アニメは途中までだったけど、今は小説完結してるから、読み進めていけば「ふうせんかずら」の謎とかもわかるんですかね。 見たのがアニメが先だったから、キャラの声が脳内でアニメの声になります。 特に稲葉んの沢城さんの声は、ハマリ役だったと思う。 結構シリアスだったり、イタイ部分もあるのですが、うまくコメディ要素も入ってて、全体的に重くなり過ぎずに読めるのが良いですね。 続きも読んでいきたいです。

    0
    投稿日: 2015.05.16
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    だいぶ前に購入していましたが、アニメをみて満足していました。本棚の整理をしたら出てきたのでいまさらになって読み終わりました。 自分にとってはすごく深い悩みなのに、いざふたを開けてみればそんなにたいしたことでもないと気づかされる、主人公の「自己犠牲野郎」っぷりがかっこいいと思える作品でした。1巻完結型ですが主人公取り巻く文研部のみんなが、次はどんな奇妙な現象に巻き込まれるのか楽しみになる1巻だったです。 もちろん私は稲葉ん推しです!!笑

    0
    投稿日: 2014.12.08
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    シリーズ第1弾。 私立山星高校の文化研究部のメンバーである、八重樫太一(やえがし・たいち)、稲葉姫子(いなば・ひめこ)、永瀬伊織(ながせ・いおり)、青木義文(あおき・よしふみ)、桐山唯(きりやま・ゆい)の身に、魂の入れ替わりという奇妙な出来事が起こります。そんな彼らの前に、文研部の顧問を務める後藤龍善(ごとう・りゅうぜん)の身体に入り込んだ「ふうせんかずら」と名乗る正体不明の生き物がやってきて、彼らの観察をおこなうことを宣言します。 太一たちは、周囲の人びとに怪しまれることのないよう、注意を払いながら魂の入れ替わりに対処しますが、そんな中、一つの事件が起こります。唯の身体に入り込んだ青木が、じつは唯が男性恐怖症だったことを知ってしまい、そのことを知られた唯が心を閉ざしてしまうことになったのです。けっきょく太一が、唯と魂の入れ替わりが起こったのを機に、男性の弱点を唯に教えたことで、唯の心のこわばりが解かれることになります。 しかしその後、伊織により深刻な事態が訪れます。つねに周囲を窺い、そのつどのキャラクターを作り上げてきた彼女は、魂の入れ替わりが頻繁に起こる中で、自分自身の輪郭が溶けてしまうような不安に襲われるようになったのです。さらに、身体が入れ替わっているときに何をされるか分からないという不安を拭い去ることのできない姫子は、そんな自分自身の心の醜さに絶望します。 魂の入れ替わりという、マンガやアニメではおなじみの展開を使って、登場人物たちの心の奥底にあるドラマを構築しているところがおもしろいと感じられるかどうかによって、評価が変わってくるのではないでしょうか。正直なところ、それなりに深刻な心理劇と、マンガ的なギミックの落差に、若干の違和感を覚えてしまいました。

    0
    投稿日: 2014.11.25
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    人格入れ替わりもの。 エロ&コメディもおもしろいですがそれに終わらず各人物のバックグラウンドと心理の掘り下げに至る。 入れ替わりで発覚する個人の抱える問題の解決に向けた太一のヒロイックな行動力が凄まじい。 着目すべきと思うのは稲葉なんですが、対唯と対伊織であれだけ見どころを作ったので弱く感じ惜しい。 くどいというほどでもないが文章が少々気になる。 藤島さんの立ち位置が妙に魅力的。 脇にこういう楽しみを付加しておくとおもしろいですね。

    1
    投稿日: 2014.08.24
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    アニメから入ったこの作品。個人的な感想としてはアニメ制作陣の力は偉大だったということ。原作の物語構成は素晴らしいものを感じましたが、文章が少し読みにくいかな。文章が自分に合っていないと小説はかなり読みにくいものと化してしまうので少し残念(;´・ω・)お話自体は面白いので小説が合わなかった人は是非アニメの方を観てください。

    0
    投稿日: 2014.08.06
  • 案外奥が深かった

    文化研究部に所属する男女5人の人格が(ふうせんかずら)なるものによってランダムに入れ替わるお話。 で、入れ替わることによって「あんなこと」をしたり「こんなこと」をするような話ではなく、入れ替わり相手の立場になることによって見えてくる相手のトラウマやココロの闇的なものをお互いが支え合いながら乗り越えていくいい話です。 ただ、高校生ってそんなにしっかりしてる?

    1
    投稿日: 2014.05.02
  • よくある人格入れ替わりではないみたい

    文化研究部に所属する男女5人の高校生がアトランダムに人格入替する奇妙な事態に巻き込まれるお話。 知り合ってから半年程経ってある程度お互いのことを知ってきたと思っていたけれど、 些細なことから友人のトラウマや秘密、思いに踏み込むことになり、少しずつ歪なことになっていく主人公達。 そんな主人公達に究極の選択が迫られる。

    2
    投稿日: 2014.02.12
  • 良く出来た入れ替わりもの

    階段でごっちんこした男女の心が入れ替わって・・というのは、ギャグマンガなら必ず登場するネタです。元祖とされる「おれがあいつであいつがおれで」あるいは映画の「転校生」は男女一人づつの物語でしたが、本巻のオリジナルなところは、高校生の同じクラブの五人の男女がランダムに入れ替わるというところです。思春期の男女が入れ替わると言う事で、定番のネタや、恋愛、あるいは現代の青年向け小説らしく、ちょっと深刻な家族の問題などがクローズアップされます。 自分は「自己犠牲野郎」という設定が乗り切れませんでしたが、面白かった。性別問わずオススメできますね

    0
    投稿日: 2014.01.02
  • 設定が秀逸

    設定が秀逸です。宇宙人によって突然男女5人グループの人格が入れ替わってしまう事案が発生。入れ替わることで互いの悩みや考え方の違いが理解できるという、ボーイミーツガールものです。アニメ化もされています。

    0
    投稿日: 2013.09.27
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    文の稚拙さが気になるが、内容は面白かった。 キャラ設定がしっかりしている。 特に理由もなくあれこれされる、というのは無理やり話を作っているよう。 けれども、それによって起こる心情の揺れはとてもよく描けている。

    1
    投稿日: 2013.06.06
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    ペンタゴンコメディ~山星高校文化研究部の一年生五人,自己犠牲が好きな八重樫太一,めまぐるしく代わる父親に本当の自分を見失ってしまった永瀬伊織,他人を信用できない稲葉姫子,男性恐怖症の空手少女である桐山唯,ちゃら男の青木義文は,前触れもなく人格が入れ替わる現象に戸惑う。部室で善後策を話し合うが,顧問の後藤がやってきて,フウセンカズラという者で,好きに人格を入れ替えているのは,君たちが面白いからだと云う。唯の空手の技も歯が立たない。ランダムに人格が入れ替わり,永瀬の悩み,稲葉の苦しみ,桐山の戸惑いを何とか解決しようと,太一は立ち回る。青木の告白はまだ桐山に受け入れられず,苦悩を軽くした太一に稲葉も好意を見せる。その稲葉は,太一も永瀬も好き合っているのにまだるっこしいと背中を押す。永瀬の身体に入った稲葉が,太一は永瀬が好きなのかと問い詰めるが,入れ替わりは偽りで,聞いてきたのは身体も心も永瀬だった。居たたまれずに校外へ走り出した永瀬を太一は自転車で追い,そんな永瀬が好きだから付き合ってくれと申し出るが,永瀬の身体にフウセンカズラが入り込み,背中から川に落ちた瞬間,太一の身体に桐山が入り込み,飛び込んで救うには至らなかった。集中治療室で手当を受ける永瀬を心配する待合室に,後藤の身体を乗っ取ったフウセンカズラは,30分の内に永瀬は死ぬ,誰の魂でも代わりにあの世に送れるから決めろと宣言する~謎の存在,フウセンカズラ。神か悪魔か。う~ん,こんな能力があったら,いろんな悪戯をしてみたいものだ。作者は男で大学在学中にえんため大賞の特別賞を貰ったらしい。出てくる高校生も適当にスケベで楽しいぞ。こんな高校生の描き方が流行っているのだろうかねえ。白身魚のイラストが足りない想像力を補ってくれて,大事な場面でキャラクターの外見を確認してしまった。この文庫本はファミ通文庫編集部が手掛けていて,発売元は角川

    1
    投稿日: 2013.04.18
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    発想はとても面白い。物語の展開も先が気になるし、登場人物たちも個性的でイイ感じ。 欠点は、思いついたまま打った文章を、文節変換してそのまま載せた。といった雰囲気の読みにくい文章。もっと開くとかしてさ、すらすら読めるようにして欲しかったな。 第1巻から読み進めると、上記の文章上の欠点も次第に克服されているのがわかる。しかし、地の文に於ける説明過多は相変わらずだ。これは作者のクセのようなものだろう。対策として、地の文は斜め読みすると良い。そのように工夫しても読む価値が本作の内容にはある。

    0
    投稿日: 2013.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ物の第一弾。アニメ化にもなりました。 私はアニメから入ったんだけど、結構ハマったので原作読んでみたくて。 原作は面倒な書き方になってるけど・・・ それでいて、シュールにモノを見ている太一が可笑しくて。 文研部の皆の個性が個々にキャラ立ちしてて楽しいです。 lastに永瀬が自殺未遂を図るように『ふうせんかずら』が操作。 男前の永瀬にちと感動。 稲葉のファーストキスを奪ってしまった太一に同情しつつ。 ヒトランダム終了〜。 頑張れ、太一。 多分文研部の皆が主人公で、その中でも太一視点が一番大きい。 人格が入れ替わるって、それ、凄い個人情報漏洩。

    1
    投稿日: 2013.03.26
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    高校生の人格が入れ替わったりなおったりすることで、各自が自分や関係性を見つめ直していく物語です。 アニメを見て本だとどうやって表現してるのかと思い手にとってみました。 人格入れ替わりということもあって、多少の読みにくさはありました。こういうのはアニメにはどうしても勝てない所なので仕方ありません。 原作を読んでみると、アニメはよく再現できていたなーと思います。 話の内容は面白いので、アニメでも本でもどちらでもとっつきやすい物から進めていけるお話です。

    1
    投稿日: 2013.02.28
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    アニメを先に観てしまったけど、なんか90%ほどの内容がアニメ版に再現できてる。 これはアニメ版の方を褒めるしかないな。

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    投稿日: 2013.02.12
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    学園コメディー・五角形コメディーのお話です。2012年の夏には、アニメ化が決定し、放送された面白い本です。ぜひ読んでみてください。

    0
    投稿日: 2013.01.10
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    アニメ見て買ってみた。 ストーリーはいいんだけど、ちょっと読みにくい。 でも面白かったんでハマッてます。 人格入れ替わりっていうのがまたよかった。

    1
    投稿日: 2013.01.10
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    限りなく3に近い4、という事で。アニメ版から入ったせいかもしれないがどうにも地の文がしつこく感じた……。あまりにも語られ過ぎているせいで、思考実験的な考察が全面に出ているような。 テーマとしては面白いので読んで損は無いと思いますが。 あ、けどあのセリフとかあのセリフは文章で見た方が破壊力抜群でした←

    0
    投稿日: 2012.12.21
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    1度読み挫折したのですが アニメ見てハマってしまいました! やっぱりちょっと読みにくいかな? けど、だんだん面白くなっていきました。 アニメから入った方がキャラが掴み易いですね。

    0
    投稿日: 2012.12.16
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    アニメから入り、原作。 アニメはよく出来ていたと思う。読みつつアニメのシーンが浮かんでた。 「人格入れ替わり」という非日常を扱っているものの、 本質はどうしようもなく青春小説。

    1
    投稿日: 2012.11.25
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    日常の生活から突然、未知の力により様々な現象に陥る5人を見守る物語。  最後がちょっと急展開すぎるってのはよく言われているが、尺を考えると調度良かったのかな。  主人公、太一がはじめから誰が好きってのがはっきりしているので、ハーレムもので押して行かないのも良かった。  

    0
    投稿日: 2012.11.13
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    入れ替わりモノの学園SF ラストはほぼ予想通りとはいえ入れ替わりモノな学園SFという設定、キャラ描写、文章すべてが新人離れしていて実に秀逸な仕上がり。 ただこれ続編あるらしいってのがなあ、たしかにふうせんかずらの謎は残ったままだし、キャラが立ってるだけあって勿体なくはあるんだけどこれはこれで終わっておいた方が綺麗な気がしないでもないかなあと…ま、いちおう次も買うけどさ。 いやね1はめっさ面白かった空色パンデミックも2はいまいちだったからなあ。

    1
    投稿日: 2012.10.30
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    話の内容は『人格入れ替わり』現象がおきそれに立ち向かっていくというもの。 人と人との繋がり、関わり方っていうのを考えさせられました。 ちょっと読みづらい部分あるが個人的には面白かった。

    0
    投稿日: 2012.10.18
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    想像以上に面白かった。「人格入れ替わり」っていう妄想しやすい事象を実際にここまで深く描写するってのもなかなかいいんじゃないでしょうか。やっぱり続編読みたくなったじゃないか、お金飛ぶじゃないか、ちきしょう。

    1
    投稿日: 2012.10.12
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    アニメを観てから読んだ。 アニメの印象が強くて、補完というよりは、物足りないとか初めてだなぁ。 アニメの完成度が高かったってことかしら。

    0
    投稿日: 2012.10.09
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    アニメで端折られている部分も詳しく書いてあって良かった。稲葉に共感。永瀬にも共感。そして青木は馬鹿だけど良い奴だなあと思った。

    1
    投稿日: 2012.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人格入れ替わり現象に悩まされる文研部の5人がトラウマや性格の問題を克服しつつ、結束を強めていく青春物語。傷つくことを恐れず深く他人と向き合っていく潔さが心地よい。ある告白、そして死は…の章は泣いてしまう。

    1
    投稿日: 2012.09.15
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    突然の人格入れ替わりが、5人の関係を変えていく。 アニメの宣伝を見て、読んでみようかなーと。 “人格入れ替わり”という設定好きです。文体がちょっと軽いかな、と思ったけど、それはライトノベルなので。キャラクターとか最後の展開とかは、ちょっとご都合主義というか、予測できるものだったけれど、楽しんで読めました。

    0
    投稿日: 2012.09.08
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    平凡な高校生5人におきた「人格入れ替わり現象」  ギャグシナリオでよくある設定だけど、この作品は思春期が抱える悩みや傷が中心になっている。  シリアスとギャグがうまく混ざっていてページをめくる手がとまりませんでした。  ラスト病院で伊織が告白シーンは涙がでました。そして、死ぬと思わせといて「おめでとう。峠は越えたがら彼女はもう大丈夫だよ」の一行はその場にへたり込む気持ちになりました。それくらい物語に入りこんでしまう作品です。

    1
    投稿日: 2012.09.03
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    アニメから入ったので展開は知ってた、けど! 久しぶりに原作とアニメが全く問題なく調和している作品だと思えた!なので文句なし☆5 最後は知ってるのに泣きそうになった。声優さんもうまいと思ったけどやっぱり文字の持つ表現力には敵わない、個人的な補正かかりまくりだからね おいらの好きな学生デビューをした作家殿に敬意と応援の意味を込めてシリーズ全部新刊で買ってこよう!! あ、あと、題名のセンスがすごく好き!

    0
    投稿日: 2012.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    必ず部活に加入しなければいけない校則の高校で、新規に立ち上げた部活にたまたま集まった5人の1年生達にだけ起こる人格移り変わりファンタジー。 ライトノベルでこういうネタなら、基本ギャグ方面かエロ方面に転がるかと思いきや、発現する現象以外は、丁寧に5人のキャラが描かれている。セリフ回しとかも結構綿密に使い分けられているし、5人のピュアでリアルな想いが伝わって、とても切ない。 本人たちが真面目にやってるからこそのシリアスな笑いも楽しめる。 著者の文章の、主人公たちと等身大の、若さもこのストーリーに合っていると思う。 ただ、前半はちょっと読みにくい。まだ名前とキャラが一致していないうちから、人格入れ替わりが起こるので、最初は読みながら混乱してしまうし、誰のセリフかわかりにくいところがあったが、後半気にならなくなった。後半の方が文章・構成がうまくなっている気がするし、読み手も慣れてきたらかもしれないし。 太一 vs 伊織の7章の心理戦は最後の伊織のセリフの切なさが激しく胸をうつ。 太一 vs 稲葉のやりとりも(特に8章)は笑えるのに痛烈に切ない。稲葉は他人の気持ちがことごとく読めるのに、稲葉自身については・・ 敵だと言いつつ気遣いしすぎるこの不安定さはなんなのか気になる。 まだこの巻ではいろいろと伏線を残したまま終了しているので、続きも非常に気になる、読み応えのある作品でした。

    1
    投稿日: 2012.08.20
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    今季アニメ見て原作読んだ枠その1。 人格入れ替わりという割とありきたりなネタを、割と高校生らしい高校生とが組み合わさっていい味に。 キャラクター重視とも世界観重視とも表現しにくいが、個人的にはこういうまっすぐに書かれた物語は好き。

    2
    投稿日: 2012.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    40のオッサンが高校生学園青春ドラマなんぞ読むもんじゃないと思うんだけどね・・・読んじゃった。 深夜アニメがことのほか面白く、原作を読んでみようかと。最後の話なんてなかなか衝撃ものでしたよ。 人格入れ替わりが、5人でランダムだなんて、面白い発想ですよねー。で、人格は入れ替わるのに、本能的な反応や心の痛みみたいなものはカラダ越しに伝わってきて、それぞれ友人の知らなかった一面が見えてきて。泣いている時に人格入れ替わりとか、まあドラマですわ。 最後のお話なんて、いきなり一人死にますか。ま、当然結果死にはしませんが、盛り上げてもらいましたよ。みんないい子だねえ、なんて思ったり。 アニメ見た後だったので、ストーリーはバレているから、読後の感動は少な目。原作通りアニメ化されていますよ。 高校生がぶち当たるテーマにしては重くない?とか思うけど、なかなか興味深い人間ドラマを垣間見れて、良いです。「ふうせんかずら」ではないけど、面白い5人です。 まあ、今風な作品なんだろうなー、ジジくさいこと言うけど。 でもほんと久しぶりの本格的ラノベでした。いや、挿絵がある本久々。電車ではナカナカ開く勇気がないのよ(笑)

    1
    投稿日: 2012.08.13
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    けいおんの人っぽい表紙にあざとさを感じて読まず嫌いしてたけど、実は本人だったことを知りアニメと平行で購入。この巻はまだ粗が残るけど、正しい青春群像劇で面白い。

    1
    投稿日: 2012.08.12
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    アニメ→原作の流れ。 「ココロコネクト」の中でこの作品だけを取り上げても十分に楽しめたが、一冊だけだとオチのパンチが弱いような。 けれど、これを一連の「ココロコネクト」という作品の”導入部分”として考えてみると、いい位置づけの作品だったのではないかと思った。それぞれの人物のキャラやバックグラウンドが自然に入ってくる。そしてそれが二冊目以降に活かされていると感じた。 人間の心理であったり、本質であったりを考えさせられるストーリー展開で、個人的にすごく好み。伊織かわいい。

    1
    投稿日: 2012.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    太一の他愛もない一言や行動でなんでも解決。これは“青春の悩み”でもなく、単なる“気の迷い”ってレベル。決して“トラウマ”などと言う大層なものではない。

    0
    投稿日: 2012.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    文研部の部員が各々、自分を少し偽って平凡に過ごしていたある日、桐島と青木のココロが入れ替わる それが、発端となり、文研部5人のココロも入れ替わるようになる それを仕掛けたのは、「ふうせんかずら」なる得体の知れない生き物 入れ替わりにより、各々ひた隠しにしていた事が明らかなる 最初は、戸惑いがあるも、それを一歩ずつ、良い方向へ進み出す物語

    1
    投稿日: 2012.08.02
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    白身魚さんの絵に惹かれ、購入。 たぶん発売してすぐの頃だったと思います。 私は学園ものが好きなのですが… ライトノベルでありがちな、明らかに萌え要素を狙ってきているハーレム状態のものはあまり好まないので、 丁度よさそうなものを探してたらこれに辿り着きました。 キャラクターも期待通りで、みんな個性的で可愛らしいです。 内容はファンタジックなもの。 しかし突然起こるファンタジックな現象に登場人物たちが葛藤する物語なので、現実みのあるとらえ方です。 そのファンタジックな現象というのは、「5人の中身(人格)がアトランダムに入れ替わる」という、まぁありきたりといったらありきたりなもの…。 あたりまえではない現象に慣れてしまってあたりまえになっていく恐怖、それに比例して深まっていく絆がよく描かれていると思います。 でも少し何かが足りないかな…という気がするので-1。

    1
    投稿日: 2012.07.29
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    アニメから入ったのですがとても満足できました かわいいキャラ、重い話 そして恋愛 自分の好きなう要素が詰め込まれていたので ★×5を付けさせてきただきました 読んだ感じ一冊で完結しているようにも見えたのですが 続編が出てるみたいなので読むのが楽しみです

    0
    投稿日: 2012.07.18
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    純粋に面白かった。非常識な事が起こって浮かれた事を描写するだけでなく誰にでもある傷をさらけ出すことで変わってくる人間模様。アニメ化する時にはどういう描写になるか楽しみ。

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    投稿日: 2012.07.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった 人が入れ替わるとこがあるんだけど ごっちゃになるときがあったから パラ読みじゃわかんないかも

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    投稿日: 2012.07.07
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     登場人物たちはみんな明るい性格で、ふざけあっていることも多い。けれど、人格が入れ替わるという現象の中で、それぞれの悩みとかトラウマとかが見えてきて、それが物語を良い感じにシリアスにしていると思った。それぞれの悩みを主人公がわりと早急に解決しちゃっているのは、ほんの少しだけ気になったが。  明るくなりすぎず、暗くなりすぎずという平坦な感じで話が進んでいくので、最後までそういうふうに話しが進んでいくのかと思ったが、最後の方は結構重かった。続編(あらすじは知らないが)が出ていることは知っていたから、なんとなくオチは読めていたけど、結構緊張のシーンだった。

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    投稿日: 2012.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2010年2月当時の日記転載 今月15冊目、「ココロコネクト ヒトランダム」読了です。 今日は帰れないので携帯からだけど書きたい。 昨日に引き続き「今更?」って言われそうだけど、俺も思ったさ! 何でもっと早く読まなかったのかと…!! いやね、人格入れ替わりネタでしょ? エロネタ混じりの萌え小説かなとか思うじゃないですか… 全然そんなことは無かった。 人格入れ替わり対象は高校生男女五人。 タイミングも、場所も、人も、長さもランダムに入れ替わります。 その中で、それぞれがそれぞれの強さや弱さ、トラウマなんかに向き合っていくお話です。青春です。 昨日のパンデミックも良かったけど、更に良いとか…やるなファミ通… 「恋の話をしようか」が楽しめて、禁書の上条さんみたいな主人公に違和感を感じない人ならだいたい楽しめるかと。 あ、あとご都合主義が平気な人。

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    投稿日: 2012.07.03
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    来月からアニメ化されると聞いて話題作りのためにという軽い気持ちで読んでみました。 率直な感想を言うと、ごくありふれた高校生が思い悩む模様を非科学的な「人格入れ替わり」という現象をミックスさせてすっごい日常的なことなんだけどたまに非現実なことが起こるボクの中では新鮮なお話でした。 内容はほんとに普通な高校生活なんだけど登場人物が各々すっごく仲がいいんだけどでもやっぱりそんな心の奥に秘めた「闇」をさらけ出せない。そんな「闇」を「人格入れ替わり」という非現実な事象が起こっていく中でその高校生たちが持っていた「闇」と取り払っていくお話です。 ボクは恋愛体質というか本とか二次元で出たキャラが実際3次元でいるとどうなんだろう。と考える少し痛い考え持った人間なんですが、実際今回出てきたメインメンバーはほんとに実際にいてもボクは友だちとしていたいなと思った。ラノベってしばしば3次元でいても・・・と思うのもちらほらなんですがココロコネクトは違いました。特に、伊織ちゃんはいいなと思いました。ものすごく天真爛漫でいわばネコみたいな性格かとおもいきや犬みたいななつく性格も持ち合わせてるんだけど、やっぱりこの子も「闇」を持ち合わせているんですが。 長いこと書いて薄っぺらいことしか書いてないですが、普段の生活にスパイス(刺激)が足りないなと思った方は読んでほしいです。 ほんのちょっとの刺激有りラストのスピード感も良かったかな?

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    投稿日: 2012.06.24
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    【読了】庵田定夏「ココロコネクト ヒトランダム」 今月10冊目。 7月からアニメも始まるココロコネクトシリーズ。書店では何度も見かけるも見送っていたのだけど、BOOKWALKERで350円で売っていたので、まずは1冊と初巻を読み始めることに。 この巻の興味深いところは、初巻にして人格入れ替わりモノをやってしまったというところにある。普通ならばキャラが固まって、読者もキャラを頭に入れたところで、入れ替わりネタが入ったりするのだが、この作品は最初からやった。 最初、なんでこんな分かりにくいことをするのだろうと思いながら読み進めていたのだけど(実際、読んでいて混乱する)、終盤まで読み続けて、なんとなく理由みたいなものが分かってきた。 つまるところ、この作品はキャラを入れ替えるということによって、より深くキャラの紹介を試みるという、野心的とも技巧的ともいえるチャレンジを行っているのだ。 それは同時に自己とは何か、人格とは何か、他人の中の自分は自分なのか、ビジュアルだけは自分なのか、ビジュアルと切り離されたら自分はどうなるのか・・・・という劇中における登場人物達の葛藤を描くと同時に、キャラ小説とも揶揄されるライトノベルの存在の意義を皮肉を込めて読者に突き付けているのではないか。 ただその技術的な挑戦が完璧に成功しているかと問われれば、やはりデビュー作ということもあり、洗練されているとは言い難い。会話文に入った時の誰が話しているのか・・・この辺りの描写法はもう少し練った方がいいと思われる。誰が話しているのか分からないのはストレスに感じてしまう。上手い人は意識しなくても誰の発言か分かるものである。 さて小難しく書いてみたけど、結局は伊織ちゃんが可愛いと思います。

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    投稿日: 2012.06.23
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    話題の小説なので試しに読んでみました。 先に結論を述べると、話題になるだけあって大変面白かったです。 心理描写とそれぞれの葛藤の姿が実に秀麗に描かれております。 「青春期の学生」という設定も巧みにストーリーに絡められており、物語を引き立てております(^O^)

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    投稿日: 2012.04.20
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    最近読んだラノベの中では話が可也確りしていると感じました。 所謂人格入れ替わりものなのですが、既出のそれらと幾分異なるのは 2人ではなく5人の間で起こった事。 入替えは固定されず、ランダムに発生する事。 入れ替わり時間は短時間。 と言う点でしょうか。 第三者の介入によると言う点では、漫画《オレンジチョコレート》のそれですが、 互いを求め合っている関係で入れ替わるのと、 仲の良い関係を保っていた中で、隠していたものが露呈されるかもしれないのとでは様相が大分異なるでしょう。 幾ら仲の良い相手でもやはり他人との思いはあるでしょう。 混乱し、葛藤しながらも仲を保とうとする心理描写はなかなか興味深く感じられました。 主人公の男子の自己犠牲で天然であるところが出来過ぎな嫌いもあるものの、続編を読むとそこの辺りが何気に殺がれるのは一寸予想外。ここでの状況の中ではまだそれほどの危機感を持たずに済んだ、キャパを超えなかったからこその言動であるので、目くじらを立てるほどではないでしょう。恐らく続編を読めば主人公だった筈の少年の、ここでの自己犠牲的心情もまた違って見えるかと思います。 是非、二冊をセットお読み下さい。 程度の差こそあれ、皆、こうした悩みを抱えて生き、 人との関係を育てているのでしょう。 それを人格入替えを用いて上手く描いており、ラノベの括りで考えずとも楽しめる話なのではないかと。 オカズの件は笑えました。

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    投稿日: 2012.03.18
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    表紙買いしました。 初めて登場する人物の人格が入れ替わるので、誰が誰なのか若干混乱しました。ですが、読んでいくうちに慣れてきます。 笑いあり、泣きありの面白い作品でした。

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    投稿日: 2012.03.14
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    高校生によくある(?)、心と体の入れ替わりを題材としたもの。 1対1で入れ替わりはよくあるが、5人ランダムで入れ替わるというのは、話しとしては新鮮だった。 あと藤島さんオトコマエ。

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    投稿日: 2012.03.06
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    白身魚さんの絵で表紙買い。内容もよく考えられたもので面白かった。一番心を打たれたのは稲葉の友達を信じたくても、信じることができないジレンマを吐露するところ。頭で考えていること、思いたいことと深層にある本質が違うという悩みはとても共感できるものがあった。序盤〜中盤にかけての会話劇がかなり笑えて、ライトノベルらしからぬド直球な下ネタが特にツボだった。アニメがあるから、次巻をすぐ読むかは思案中。

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    投稿日: 2012.02.19
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    どう見てもどこぞの軽音楽部アニメな表紙絵(実際イラストを描いているのはそのアニメの作画の人なのだが)にあまり良い印象を持っていなかったのだが、割と評判なようなので試しに、というくらいの気持ちで読んでみた。 …ホントすいませんでした。舐めてましたm(_ _)m と言う他なし。 それこそイラストのイメージから、よくわからん部活でも作ってのんべんだらりと過ごす話なのかと思っていた。舞台設定はまぁその通りなのだが、その密度がまるで違った。 思いの外 谷川流っぽかった、というのがまず一つ。序盤、不可思議な現象に戸惑う描写に、「ハルヒ」に近いものを感じた。「人格入れ替わり」というネタも、それこそ「学校を出よう!」なんかで扱っててもおかしくない感じである。 とは言えこの「人格入れ替わり」というSF的要素は取っ掛かりに過ぎず、理不尽にもこの現象に見舞われた5人に浮かび上がるトラウマや悩み、そしてそこに向き合う各々の姿がメインに描かれる。 この過程で時に悩み、追い詰められもするそれぞれの内面が容赦のない筆致で描写され、想像以上のヘヴィさ。しかしそれ故にか、彼らの「ぶつかり合い、もがきながらも成長していく青春」にある種の説得力が生まれる気も。終盤はドラマチック過ぎる感じがあるものの、そんな彼らの青春はとても眩しく見え、一種の羨望の念を禁じ得ない。そう思えるのは果たせなかった青春への憧れか、或いは己がそうした成長を忌避してきたが故か。 第一印象に反して、最近読んだ中で最も自分の心を揺さぶった一冊だった。

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    投稿日: 2012.02.10
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    名前も苗字も出てくるけど そのうち慣れてきた・・ 一人嫌な人物がいることによって 周りが引き立てられますね・・ あいつはなんなんでしょう・・くぅーっ!! 入れ替わりものとしては変わったものだなぁと・・。

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    投稿日: 2012.02.06
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    入れ替わりもの。ネタとしては使い古されたもので目新しさもない。 その上文章が下手。分かりづらいことこの上ない。人称も安定しないし。 そしてなにより、ふうせんかずらがうざい。ってか要らなくね? 出てきても原因も分からなければ何も情報開示しないんだから必要ないじゃん。 ページ稼ぎが2巻への布石としか思えない。 最後の伊織のイベントもふうせんかずら無しでも成り立たせること出来るし、いない方がすっきりする。 それと、女の子のキャラクターも差分が薄くて最初はわかりにくかった。 絵柄がイメージと合わない感じもした。

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    投稿日: 2012.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

     青春してるな~.つか高校生の自分はこんなに考えなかったつーの!って思いたくなった作品.  みんな楽しそうで,こんな高校生活が送りたかったわ.しかし,悩むところは自分にも共感できて,本を読んでいた時,確かにそんなことかんがえていたなーなんて思ったりもした.魂が入れ替わるてきな物語.いや普通変なことしちゃうでしょ(笑)それはおいといて,青春で熱い本でした.

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    投稿日: 2012.01.22
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    文研部に所属する五人、八重樫太一・永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青木義文は、奇妙な現象に直面していた。前触れなく起こった青木と唯の"人格入れ替わり"。それは次々と部員全員を襲いかかり、彼らを異常な日常に放り込む。戸惑いつつもどこかその状況を楽しむ太一たちだったが、心の連鎖は彼らの秘めた心の傷も浮かび上がらせ……。平穏が崩れたその時、五人の関係は形を変える! 第11回えんため大賞特別賞受賞作品、愛と青春の五角形コメディ!!

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    投稿日: 2011.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んだよ. 人格入れ替わりですね. ヒトのココロがランダムでイレカワル…. 男女合わせて5人の集団の人格がランダムで入れ替わり 様々な問題を浮かび上がらせる…. 面白かったよ.

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    投稿日: 2011.12.11
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    部活の仲間5人が人格がランダムに入れ換わる現象によって、それぞれがそれぞれに向かい合う真っ当な青春小説。 周りから捉えられた入れ物としての自分と、自分はこうであると認識している中身の自分との違い。 多かれ少なかれみんな持っていて、気にならない人には気にならないのだけど。気になる人には、ほんのちょっとだけ勇気がもらえるかも。

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    投稿日: 2011.10.22
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    体と心が入れ替わる、っていうアレ系。 凄い特殊な設定なのに、何故か割りとよく見る気がする。 なかなかガチで青春小説やっている感じがよかった。 ラノベにしては珍しく学校の推薦図書とかにできそうな本。 「本をあんまり読まない人にもオススメ」みたいな煽りで。

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    投稿日: 2011.10.12
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    入れ替わり系。 ラストの展開にちょっとビックリしたけど、まあまあハッピーエンドでよかった。 けど全然種明かしとかがなく終わったので納得感とかの面で物足りないかな。 イラストがけいおんアニメの人でかわいい。 こっちの唯は俺妹のきりりん氏に似てる。 作者のペンネームはやっぱりアンダーテイカーかw 逆に「さだなつ」って読めなかったです。

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    投稿日: 2011.09.06
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    「でもそれはできねー相談だな。オレはそんなことで揺らぐような、半端な生き方はしてないから」 「でもその揺るがない生き方は『今楽しけりゃそれでオッケー』なんだよな?」 「オレは、それが全てだと思ってるから。そうやってさ、目標がなんであれ、それに向かって全力で生きてる奴はもう、勝ちだと思うんだよね」  少し皮肉混じりの太一の言葉にも、動じる様子など微塵も見せず、青木は堂々と言い切ってしまった。 (P.146)

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    投稿日: 2011.07.25
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    デビュー作だけあって、荒削り! しかも、説明不足な点も多々ある! でもそれを補ってあまりある面白さでした。 男女の心の中だけ入れ替わるという使い古された設定ではありますが、展開の仕方がとても面白い。途中重苦しい展開もありますが、あくまでラノベの範囲。読み終わった時の爽やかな読後感は保証します。

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    投稿日: 2011.06.21
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    はい、もっと若いうちに読むべき作品でしたー なんてきゅんきゅんさせる5人なんだ!くそ、リア充共め。 人格転移ものを扱いつつ、そこにいるのは普通の高校生、いやこいつらいい人がそろいすぎ。俺なら絶対、色々いじってみる。でも、いじってる最中に元に戻る可能性があり、それでもし自分のしたことがばれたら、と考えたらやっぱりできない。 ま、ゆうて罪悪感感じるから、ばれるばれないよりも本能的にできないだろう。自分の体が女に変換するならともかく。 人格転移ネタでありがちな部分をひっぱることがないとこが好感。話のテンポがいいという長所になっている。

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    投稿日: 2011.06.03
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    突然始まった文化研究部の5人の無差別な人格入れ替わり。マンガで似たような設定は何個か見た事ありましたが、これは傑作です。下品になり過ぎない程度のネタを含んだ笑い、入れ替わりを通じて成長していく様子がよかったです。爽やかな青春モノでした。さて続きも読んだのでそっちも書かなきゃ。

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    投稿日: 2011.04.15
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    書きたい道筋はわかったが、最後の流れは説明不足に感じてしまう人も多いのではないかなと思った。 「入れ替わり」に対する有り様については序盤と中盤以降で大きく流れを変えて物語を加速させる。その虚構とリアリティの混ざり具合は読みやすかった。 しかし、キャラクターごとの悩みは案外あっさり目で、これだけでは行動の動機としては弱いのではと感じた。終盤も行動の道筋を先に作ってそこに話を肉付けした感覚を強めに感じてしまったので、もう少し自然な流れで書いてほしかった。 処女作としては十分ではあるのだが、思いのほか期待しすぎたようでトータルとして物足りなさを感じた。

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    投稿日: 2011.03.08
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    気になっていた人気作、やっと読めました。 うん、期待以上だ! 説教臭のしない、しかも萌える「ジュブナイル」で 素晴らしかった! 体と心が入れ替わり、というベタなネタのいい意味の 「お約束」だけをなぞらえて、とても美味く料理されてます。 5人とも魅力的なのがいいなぁ。 欲を言えば途中メインヒロイン?の伊織ちゃんが ほったらかされ感があったので、そこがもっと見たかったかな、 なんだけど、ある意味彼女がほったらかされてたので クライマックスが美味しいとも思った。 理想主義者に惚れることの多い私には、理想主義じゃないんだけど 結果的にご奉仕ライフを満喫している(笑)?メインヒーロー? 太一は超ツボです。 ま、皆凄い魅力的で「こいついらねぇだろ」てキャラがいないですね。 某「ふうせんかづら」はムカっ腹度が凄いですが、こいつもただの嫌な奴で終わってないのもいい。 てか、ことコイツについては全然謎解けてないので続刊なんだよな。 大概このテの1巻で綺麗に一旦物語が終わってるものの続刊て パワーダウンすることが多いですが、続刊の評判もいいので 続きも読みたいな。 おまけ 某けいおん!に絵が似てるて声もあるみたいですが、絵師の方は けいおん!より前からこんな絵柄でした。 確かに若干絵柄が近くはなってるけど。 作者様のPNも、わかりやすい…(笑)。 プロレス好きでなくても解ったので、好きな方はすぐ わかるんだろうなぁ。

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    投稿日: 2011.01.26
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    庵田定夏「ココロコネクト ヒトランダム」読み始める。5人の部活での人格入れ替わりもの。軽快で読みやすい文章は、とても新人作家の1作目とは思えない。読み進めるのが楽しみである。...イラストがけいおん!リスペクトなのが気にはなるがw 6章は、人格入れ替わりという設定をうまく生かした悩み解決。しかもコメディー処理で。うまいわー。 8章で太一が衝撃の告白!そ、それを女子の前でいうなんて...!シリアスからコメディーの切り替えもうまいし、太一の言い分に説得力も持たせている。それはともかく、笑いましたw 庵田定夏「ココロコネクト ヒトランダム」読了。最後の展開はドラマ作り過ぎで違和感を覚えた。が、全体的には本当にいいライトノベルを読ませていただきました。青臭さ含め、ライトノベルならでは。こりゃ面白いわ。 SFは設定自体の面白さも去ることながら、その設定をどう活かすかが重要。「ココロコネクト」は人格入れ替わりという設定こそ使い古されているけれど、その設定を見事に料理して、素晴らしいエンターテイメント作品になっている。

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    投稿日: 2011.01.09
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    文研部に所属する五人、八重樫太一。永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青山義文は、奇妙な現象に直面していた。前触れもなく起こった青山と唯の“人格入れ替わり”。それは次々と部員全員に襲いかかり、彼らを異常な日常へと放り込む。戸惑いつつもどこかその状況を楽しむ太一たちだったが、心の連鎖は彼らの秘めた心の傷をも浮かび上がらせ……。平穏が崩れたその時、五人の関係は形を変える!第11回あんため大賞特別賞受賞作品、愛と青春の五角形コメディ!!

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    投稿日: 2010.12.07
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    高校生の男女5人の中身が入れ替わる、いわゆる「人格交代」ストーリー! 謎の人物「ふうせんかずら」による無作為人格交代が起こる中、5人の中でそれぞれ抱えていた問題が人格交代することにより徐々に白日の下にさらされる。 だれが、なぜ、なんの目的で入れ替わりを起こしているのかにはあまり触れられてなかったが、それを補いあまりある重厚なストーリーが展開されていた。 処女作でありながらも、ありきたりな入れ替わりものにしなかったため☆4つの評価をつけた。次回作も期待したい♪ キーワードは「信頼」「疑い」「トラウマ」

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    投稿日: 2010.12.02
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    文研部の5人が巻き込まれたのは人格転移現象だった。 日常SF系スラップスティックラブコメに見せかけつつ、人格転移によって各キャラの本質やトラウマを浮き彫りにすることで崩れ落ちそうな均衡を作り上げるというなかなかにシリアスな物語。入り乱れる心と恋の物語に楽しく翻弄された。 こーゆー入れ替わり物は登場人物がごちゃごちゃしがちだから一気に読まなきゃな。

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    投稿日: 2010.11.30
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    高望みしすぎて楽しめないかなーと思って読み始めたけど全然そんなことはなかった。話がベタベタのフラグ建築ものだけどどういうわけかぐいぐい引っ張られる。ところどころ表現がくどいところがあってそれが無ければ★5かな

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    投稿日: 2010.11.20
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    学園&入れ替わり&青春もの。青木→唯の話まで楽しかったんだけどな。主人公わっしょいは、連続されると白けるものです…。新人さんなので、読みにくさは許容範囲。

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    投稿日: 2010.10.30
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    前から気になって気になって仕方なかった作品。 毎度これはスゴイって言ってる気がしないでもないが、さらにさらにそれを上回る衝撃だった。鈍器で殴られたかと。 キャラクターがしっかりしていて、心理描写も文句なし。読了感もよかったし、イラストも相まってこれほど引き付けられた作品はない。ラノベで一番安心して人に勧められる一作。

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    投稿日: 2010.10.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第十回ファミ通文庫特別賞受賞作品。 とにかく青春の話。 五人の男女のココロのつながりが美しく描かれています。 ストーリーとしては五人のココロとカラダがアトランダムにいれかわる話。 その中でのそれぞれの仮面や葛藤といった心理描写が丁寧に描かれている作品です。

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    投稿日: 2010.09.19
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    文研部の5人の人格がランダムに入れ替わってしまうというお話 それぞのれキャラ立ちはしっかりしてて、 入れ替わるうちに5人の悩みがわかっちゃったりして… また最後の展開もとってもよかった

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    投稿日: 2010.08.19
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    人格がランダムに入れ替わってしまう5人の物語。 入れ替わってしまうことでその人の秘密なりを知ってしまう訳で、それぞのキャラがもつ悩みを助け合っていく話。 それぞれの心情やら丁寧に描かれてて、それぞれキャラ立ちはしているのだが、「入れ替わり」という設定のせいか、今しゃべってるのは誰?とちょっと混乱する部分があったり。 話としては面白かったので続きがあれば読んでみたい。

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    投稿日: 2010.07.14
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    おもしろかった。神のごとき存在が場を作ることで物語が始まるわけだが、その物語はSFなどではなくしっかり人間模様で丁寧にかかれてる。入れ替わりという定番ネタであっても、しっかりとしたオリジナルとして料理できる作者の今後の作品も期待できそう。

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    投稿日: 2010.06.10
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    青春モノかと思ってたけど、もう少し深いとこまで掘り下げてあった感があります。最初は「入れ替わり」に少し読みづらさを感じたけど読んでるうちに気にならなくなりました。最後は泣ける。

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    投稿日: 2010.06.03
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    これは、凄く良かったと思う 入れ替わる、っていう発想を発展発展して、最後は、おーみてぇな 凄く良かった その人にしかわからないことも、あるんだよね

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    投稿日: 2010.05.09
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    正直に言うと最初は若干だらだらとしていて、大した展開のないまま話が進んでいきます。 しかし最終的には青年期の学生を入れ替わりという少し変わった目線から上手く描けた素晴らしい作品に仕上がっていました。

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    投稿日: 2010.04.19
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    10/02/27 読了。 西澤保彦「人格転移の殺人」を微妙に思い返しながら読んでました。 文化研究部所属の高校生5人の間で、 ある日唐突に始まった「人格入れ替わり」現象。 入れ替わりのタイミング、場所、対象などは殆ど完全にランダム。 ついで言うと、何でこんなことが起こっているのかの原因も解決方法も不明。 いつ治るかという見込みすらないままで、 何とか周囲の目を誤魔化し続ける日々を送る彼らだが いつしかこの現象は彼らの心の傷を炙り出していく…… 話の展開はそこそこ楽しめましたが、 人格入れ替わり中の表記がいまいちわかりにくいこと、 犯人がこんな現象を彼らに起こした理由が不鮮明すぎることがやや不満。 どうやら「実験」だったみたいですけれど、 もうちょっとそこら辺に踏み込んでいてもいいのになーと。 あと、個人的にはいおりんよりも姫子ちゃんの方が可愛いと思うんだ。

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    投稿日: 2010.04.02
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    <男女五人がふるしゃっふる! 青春の五角形コメディ登場!とある部室棟の401号室。そこに集まるのは、ナンデモアリを掲げる弱小部、文化研究部の部員たち。プロレスオタ八重樫太一・天然美少女永瀬伊織・冷静沈着な稲葉姫子・お調子者の青木義文・ファンシー大好き桐山唯、彼等の騒がしくも穏な日々は、ある時をもって終わりを告げた……。知らぬ間に始まっていた部員間の人格入れ替わり――。【誰か】になって【自分】に戻って別の【誰か】と入れ替わる、五人の異常な日常が今始まる! 第11回えんため大賞特別賞受賞作、愛と青春の五角形コメディ!! >文章には新人らしいみるさがある気がするが、読みごたえのある良作。ところでこれ、ペンタゴンということでいいんですよね?

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    投稿日: 2010.03.20
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    2010 3/3読了。有隣堂で購入。 前評判を見て気になっていて購入したが、なるほどこれは面白い! 展開が早かったり解決が急ぎ足に見えるところもあったけど、受賞作として考えるとむしろ密度が濃いのは当然なわけで、なるほどこれはこれでいいのだと思ったり。 投稿時から改題されているようだが、変更後のタイトルの方がいいと思ったのでそこは編集GJ。もちろんイラストレーターも!

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    投稿日: 2010.03.04
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    これは良い入れ替わりのお話でした。一般的な高校生かと言われるとあれですが、悩める高校時代の一ページ的な感じでした。一気に読み干した!

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    投稿日: 2010.02.20
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    作者がやりたかったことがストレートに表現されててエモい。 他のことなんか贅肉なんだから別に描かなくて良いよと。なるほどなーと思った。 ライトノベルのターゲットが10代であるのならばこれはライトノベルとして余りに正しい。

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    投稿日: 2010.02.11