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め組の大吾(1)
め組の大吾(1)
曽田正人/小学館
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総合評価

16件)
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    漫画ガイドから。表紙からもっとシリアスな内容を予想していたけど、そうでもなかった。先だって読んだ”パトレイバー”が思い浮かんだけど、同じ時期に同じ媒体で連載されていたってことはむべなるかな。それなりに楽しめるけど…って感じ。

    0
    投稿日: 2021.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    消防士としてあるまじき行為を繰り返すように見える主人公だが、すべては火事災害から人を守るための行動をする それを理解する人、しない人たちの中で揉まれていき一人の男として成長していく物語。 成長して寡黙な男になっていく様がかっこいい 全巻読破

    0
    投稿日: 2017.08.07
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     作品解説:幼いころに火事に遭い、消防士に助けられた経験を持つ朝比奈大吾。彼にとってのヒーローは消防官! 18歳になった大吾は、新米消防官として通称"め組"、メダカヶ浜出張所に配属されるが、火事の少なさと先輩たちのやる気のなさにガッカリ。しかし、いざ出動の時がくると…!?  出来の悪い大吾が次々と奇想天外な行動で活躍していく様は読者を圧倒します。真っ直ぐに自分の信念を貫きつづける大吾の成長は、熱血ドラマのノリそのもの。泣けますよ。

    0
    投稿日: 2017.02.01
  • やっぱり、いつ読んでも面白い‼

    昔読んでて、電子書籍で見つけたので再読しました。 これぞ少年漫画!ってくらい、主人公のドキドキ、わくわく、ハラハラ、不安など全て伝わってきます。 ありえない状況(漫画の中でも、周りから驚かれてる)でも、必死に立ち向かう姿勢に読むたび勇気づけられる、今読んでも全然色あせない作品です。 心の底から、熱くなりたい! という方にぜひ、おすすめしたいです。

    0
    投稿日: 2015.09.03
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    めったに火事がないことはいいことだ。 ただ、大吾はこれからコナンのようにどんどん災害を呼び寄せてくるんだろうな・・・ 学校燃えすぎ・・・

    0
    投稿日: 2015.01.06
  • 曽田正人が描く熱血レスキュー漫画

    主人公の大吾がすごい・・・すご過ぎる。大惨事になったもしくはなりつつある現場に出くわし、要介護者を含む全員を生還させる男。だたその為に遵守しなければならない規則などを無視して突っ走ってしまう為、最初はそれがまわりに理解されず空回りや批判をされるのだが、死なせないという一点において結果を出しているので誰も責めることができない、むしろ徐々にではあるが周りが納得していくのだが・・・こんな部下がいたら諸刃の剣だよなあ。 またこの漫画の見せ場である災害現場での常識はずれの救助シーンが熱い!そんなばかなと思ってしまうシーンの連続なのだが、読んでいるうちにこちらまで熱くなってしまう。動物的な勘やひらめきで、助けるという真直ぐでストレートな大吾の性格に感化されてしまい、要介護者を助けての生還シーンに毎回じーんときてしまう。あと大吾もただの「火事場のバカヤロー」かというとそうでもなく「災害を一番望んでいない自分が、災害現場でしか生きていることを実感できない」という究極のジレンマに落ちいり苦悩する話があるのだが・・それを乗り越えて成長していくエピソードも良かった。 理屈ぬきに楽しめて読んでいる者を元気にしてくれる漫画だ。

    1
    投稿日: 2013.10.26
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    ※「めぐみの大吾」のセット集がないため1巻と20巻をレビューします。 すべて持っているのですが、一つ一つレビューするのが大変なので。※ 面白くて、かっこいい。 消防士という職業に憧れます。 でも、少し絵が激しいかも。それが、災害の場面にはすごい似合う。 消防士さんも、やはり火事は怖いのだ。 だから、少しでも火事にならないように気をつけないと。と思えた。

    4
    投稿日: 2012.09.24
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    全20巻持っていますが、場所とるので1巻のみ表示します。 炎の色や匂いの伝わる迫力のある作品です。

    0
    投稿日: 2011.11.13
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    主人公の滅茶苦茶ぶりや葛藤に、目が離せなかった。 この作品を読んでから、消防署が以前と違って見える。 うあぁ~。消防士さんかっこいい。

    0
    投稿日: 2011.09.30
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    コミックス全20巻 ワイド版全10巻 文庫版全11巻 説明不要の名作。 最後まで目を惹き付けて止まない作品でした。 個人的に五味さん大好きv(*´∀`*)

    0
    投稿日: 2010.05.03
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    何回読んでも、おんなじところでドキドキ。 ページをめくった瞬間どかーんとくる感動がたまらないです。

    0
    投稿日: 2010.01.16
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    全20巻 大吾が巻き込まれるアクシデントに、大吾が取る手段にすっごくドキドキした。何回読んでも飽きない。当時消防をしていた父親は「ありえねー」って言いながら読んでいたけれど、その滅茶苦茶なありえなさが心地良い。

    0
    投稿日: 2009.01.23
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    中学生のときに読んだマンガなんだけど 軽くぼくの中でバイブルです。 心がぶれない大吾の姿に憧れ、こうなりたいと思った1冊。

    0
    投稿日: 2007.07.15
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    全20巻。これにハマってから消防署の前通るだけでドキドキしてしまうおかしな人になっちゃいました(笑)読んでる間の緊張感がたまらないです!

    1
    投稿日: 2007.05.13
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    曽田正人の緊張感溢れる描写が素晴らしい。読んでるこっちもゾク…っとします。話の長さも丁度良く、今でもよく読み返します。

    0
    投稿日: 2006.11.29
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    熱い火事場で活躍する新米消防士・大吾の物語。彼の救出方法はセオリーを無視した無茶苦茶なモノですが、しかし命の重さ・尊さと引き換えならば、救われる方にも相応のリスクがあって然るべきなのかもと、考えさせられるストーリーです。

    0
    投稿日: 2005.11.01