
総合評価
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体制との戦い
歴史改変と悩みながらもコレラ対策 梅毒対策 そしてペニシリン制作 と進んでゆくところが大変にりりしい。主人公を支える周辺人物の活躍もとても良い。そして主人公が有名になるにつれて、当然のように旧体制との戦いが始まる。ワクワク・ドキドキのまま次巻へ。
0投稿日: 2024.06.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
咲さん、お母さんの言葉尻をとらえて 「伝染病だと言う先生の言葉を信じているんですね」と言うあたり頭が良い。 恭太郎も妹を使ってやってくれと先生に頭を下げてくれるのが恰好良かった。 山田先生は最初あたりが強かったけれど、それは知らないものに対する忌避感であって 治療の効果があることを体感できたらご無礼したにもかかわらず、と仁先生に話すのが、偏屈だと言われつつも根はいい人なんだなと思う。 兄の「ならばわたしも戦に加わる」と言う台詞に震えた。 咲さんが自分で判断しなければと自覚し、実際そう行動していく所もすごい。 お母さんもご近所さんに呼び掛けて手術着を縫うところが強くて良いなと思った。ドラマ版ではこの辺り描かれていなかった。 勇気があると咲さんに言われて 違う、この江戸時代の世界はどれほど生々しくてもそこに自分が生きている実感が足りないから死ぬのを恐れてないだけ と先生が思うのもなんだか切ない。 気持ちはわかる気がする。こんなにも生々しくても、どこか夢の中のような気持ちになってしまいそうだ。 そしてそんな中でもできることをやろうと ペニシリンを精製するなど、意識的に歴史改変という『罪』に踏み込む姿は尊い。
0投稿日: 2021.04.15幕末志士
流行病がこんなにも恐ろしいもので死に直結するなんて、恐怖です。仁先生と、幕末の志士たちの絡みで今後の展開に期待できます
0投稿日: 2015.03.19新キャラも続々登場し賑やかになってきました
二巻目に入り主人公に関係して行くと思われる人たちが登場し始め、彼を取り巻く環境が変わりようやく物語が本格的に動き出す予感。 しかし、この時代の流行病がこんなにも恐ろしいものだったのかと驚愕です。
1投稿日: 2014.09.09仁
1話が期間限定で無料だったので読んでみたところ、 面白かったので2話も購入しました。 ドラマの内容を思い出しながら読み進めていくことが出来ました!
0投稿日: 2013.12.29
powered by ブクログコロリと戦い、死の渕に呼び込まれそうになったが、咲に呼び戻される南方 そして、坂本龍馬や花魁野風との出会い さらに梅毒との戦い、ペニシリンの精製 これから旧体制の医者との戦いも始まる 素晴らしい!
0投稿日: 2012.10.07
powered by ブクログ南方仁がコロリと闘い、坂本龍馬と出会い、そして花魁の野風も登場する第2巻。漫画とは思えぬ詳細な手術描写が面白い。早く3巻も読みたいっ!
0投稿日: 2010.08.22
