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総合評価

20件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦だから仕方ないと言ってしまえばそれまでだが ただでさえ命懸けで戦っているのに食べ物がない状況は辛い。 壁がなんとかしなくてはと空回りするのも見ていて苦しくなる。 王賁が救出に戻ろうとするのが泣ける。 信が良いところで助けに来てくれるのが痺れたし 2人で並んで戦うのは熱い。 本能型の敵を相手に河了貂が後手に回るところもハラハラするが 信と羌瘣でなんとか立ち向かうところはすごかった。

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本能で対抗する ただ そこにいたからではなく 引き継がれたのは 形としてではなく 単なる武器ではなく そこに込められた思いと 繋がっていることを 示すために、 何ができるか

    0
    投稿日: 2025.10.05
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    感想 壁はまたやっちゃったなぁ。なんで出世出来るんだろう? 堯雲もヘラヘラよくしゃべるなぁ。死亡フラグ確定だな。 あらすじ 王翦の読み通り二日目は右翼が主戦場になる。 遼陽では壁が兵糧庫を燃やされる。右翼はかつての三大天の軍を堯雲と趙峩龍が率いる。 押し込まれそうになったところに飛信隊が援軍で入る。堯雲の本能型の作戦に信が直感で対抗する。

    5
    投稿日: 2025.03.07
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    ますます盛り上がる、 秦軍vs趙軍 2日目の戦い。 楊端和、壁軍vs犬戎、舜水樹軍 壁将軍が舜水樹にはめられて兵糧半分を焼失。 亜光軍、玉鳳隊vs 馬南慈、岳嬰、趙峩龍軍 序盤で王賁が狙われるが、王賁の覚醒により形成逆転。 そして3日目へ。 亜光軍、玉鳳隊vs 馬南慈、岳嬰、趙峩龍軍に 尭雲軍が加わる。 趙峩龍と尭雲はかつての趙三大天の一人、藺相如に使えた将軍だった。それだけあって強い。 そこに飛信隊が合流し、 亜光軍、玉鳳隊、飛信隊vs 馬南慈、岳嬰、趙峩龍、尭雲軍 となる。 そして場は、飛信隊と尭雲軍の戦いに。 信と尭雲は本能型同士であり展開が速い!本能の読み合いも面白い! 本能型がバカにされるこのご時世。お二人にはなんとか頑張って頂きたい。 次巻へ続く。

    6
    投稿日: 2024.08.15
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    六将とかの類の大将軍ってのは どんな戦局、どんな戦況であっても 常に 主人公である自分が絶対に戦の中心にいて 全部をぶん回すっていう 自分勝手な景色を見てたんだと思うよ by 蒙恬

    0
    投稿日: 2022.08.13
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    貴方の代で私か私の子に十倍にして返されよ 壁軍の兵糧が焼かれる この勇猛は大いに空回りし 偉大なる主が我等に予言された朱海平原だ 死の際の虚言とばかり 矛の嘆き 2進数思考

    0
    投稿日: 2022.05.02
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    王賁の覚醒!と思ってたら信が割り込み! さっそくテンの策が無効化されちゃって信の野生の勘頼みになってしまった飛信隊らしい戦い方にワクワクするね。 しかし壁…。つらいな…。 楊端和と壁の持ち場は勝てるのかな。

    0
    投稿日: 2021.12.09
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    王賁の覚醒に、元三大天蘭相如の部下、堯雲の登場。 そして対して今まで出番のなかった飛信隊の登場。 右は大きな混戦模様。 左が膠着状態のいま、ここを勝った方が全体の勝ち。 楊端和と壁は苦戦。桓騎は登場せず。 ただ、それぞれが孤立してるから時間が経てば兵糧で負ける。

    0
    投稿日: 2020.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    優秀な人が、直感型の人に負けるというケースはたまにあるけど、今回はまさにそんな話。いえ、まだ負けていない。 貂→信が指揮を執ることで勝負の流れは変わるようですね。

    0
    投稿日: 2020.02.24
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    秦と趙の全面戦争である大都市「鄴」を巡る戦い 「朱海平原の戦い」 2日目となる50巻 王賁の機転により馬南慈軍は大きな打撃を受けるが… 一方、陽端和軍と戦っていた壁軍は食糧庫を焼かれてしまい… そして、本能型の武将・尭雲のがついに信と対決!? 51巻へ続く!

    0
    投稿日: 2019.10.18
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    兵糧焼かれたときの壁の顔… 気の毒すぎる… 「本能」で動く信の軍略。 王騎から矛がだんだん馴染んできた。 少しずつ大将軍へと近づいている。

    0
    投稿日: 2019.03.14
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    早くも50巻です。対趙戦が白熱してます。 王賁が知略面で真価を発揮しだしています。窮地でも冷静に状況を分析し、活路を見出す様に漢を感じます。番陽じいさんを救いに戻った彼には、どんな想いがあったのでしょうか。 信とテンの会話が、キングダムらしくて印象的でしたね。 「かつての英雄だ。強ぇのは見ただけで十分分かるが、奴をぶっ倒して俺たちが今の英雄になる」 「史に名を刻みなよ、信」 兵糧を焼かれて壁が責任を感じるあまり茫然自失とするシーンがありました。側から見ていると、こんなの予測できないし仕方ないよと思うけれど、リーダーというのは予測できない事態も含めて全責任を負うものなんだよなと、気が引き締まりました。

    0
    投稿日: 2019.01.05
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    各戦闘が長い!でもむっさおもろい!新たな化け物が次から次へと登場して、どこまで強いのが出てくるのやら、って感じ。

    0
    投稿日: 2018.07.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    秦趙大戦! 朱海平原二日目!! 若き将達の底力が試される…! 趙軍総大将・李牧と相対する王翦軍。二日目、右翼では玉鳳隊が趙峩龍軍の奇襲に遭う。王賁の脳裏によぎるは、盟友・蒙恬の言葉──。また、王翦に呼び出された信は、右翼合流を命じられ…!? 続々と役者が揃う荒野の戦場で、亡国を賭けた一戦はさらに過熱する!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2018.07.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    追いかけてるマンガ、家族に借りてよんだ。 朱海平原。 王賁に見えた、信に見えた、景色。 信VS尭雲! あー、信の登場シーンがかっこいいなー! 王騎との回想シーンにもぐっとくる。 羌カイの冷静な指摘も良かった。 壁に助言する楊端和もすてき。 もう当たり前になってしまってるけど、画力がすごいですよね。 「ドドドドド」って軍の移動で土煙が上がってるところとか、スクリーントーンが慎重に貼られてるところとか、画面の密度は高いけれど嫌じゃない。 政の様子も気になるな。 帯で「キングダムマンチョコ」の発売を知った! 6月の楽しみができた♪

    0
    投稿日: 2018.05.29
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    信がついに前線で戦うだけの功名餓鬼じゃないところを見せてきます。 次巻で更に一皮向けそうなので期待! 壁?あああの無能ね。

    0
    投稿日: 2018.05.19
  • 読後感想文 キングダム 50

    イッキに読みました。とっても面白かった。やっぱり主人公の信の活躍がとっても観たい。後、キョウカイも。史実では、勝つ事が確定ですが、壁さん、ここから巻き返し本当にできるの?嘘っぽい勝ち方はやめてほしい。次巻が待ち遠しいです。

    0
    投稿日: 2018.05.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    蒙恬に続き、王賁もまた将軍としての頭角を現しそうな巻。前半は信の活躍はあんまないけど、後半きっちり活躍してくれます。 そして別で戦ってるタンワ様んとこも大変。そろそろタンワ様も本気出して山の民スゲェと思いたい。タンワ様は武力だけじゃなく知力もあるそうなので、ぜひそこを見たいと思っています。戦争になるといつも大変な壁もがんばれ。 舜水樹のように李牧の部下には頭がキレる部下が何人も控えているんでしょうかね。確か慶舎も元は李牧の部下だったけど、実際敵としては大変な奴だった。舜水樹がどんどん活躍して1人歩き始めると、違う部下が台頭してくるのかもしれない……勝てる気がしなそう(え)。 それにしてもまだ元三大天の部下とか、昔強かった奴が出てくるんですね。魏の火龍は38巻ぐらいで1人残して全滅したから、「昔強かった奴の出番はここで終わりだ」みたいな感じだったのにな。今回出てきた藺相如の部下2人も「主が死ななかったら」みたいなバリバリ懐古厨なので、とっととやられとけと思います。もちろん、一筋縄ではいかないんだけど……。 というわけでこれから起こるヤバそう戦いのつなぎっぽい感じがしたんで星は3つ。

    1
    投稿日: 2018.05.07
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    王賁の檄、信との共闘などチラホラとテンションが上がるシーンはあったけど、49巻の方が面白かった。 なんか最近は主人公が出てこない方が面白いような。笑 51巻は信くんに頑張ってもらいたい!

    0
    投稿日: 2018.04.19
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    節目の50冊目(約半分か)。 終盤、信がメインで出てきて面白くなってきたところで終了。 次の巻が待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2018.04.19